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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 遠山 紗矢香 (TOHYAMA Sayaka)

遠山 紗矢香 (TOHYAMA Sayaka)
准教授
学術院情報学領域 - 情報科学系列
情報学部 - 情報科学科 大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門

tohyama@@@inf.shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2024/06/18 2:05:09

教員基本情報

【取得学位】
修士(認知科学)  中京大学   2007年3月
博士(認知科学)  中京大学   2014年3月
【研究分野】
情報通信 - 学習支援システム
人文・社会 - 認知科学
人文・社会 - 教育工学
【現在の研究テーマ】
プログラミング教育・情報教育
協調問題解決(協調学習)
デザイン研究
【所属学会】
・日本認知科学会
・情報処理学会
・日本教育工学会
・教育システム情報学会
・日本看護教育学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/stohyama/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. An Inquiry-Based Learning Support System for Children in Sports Acquisition Processes
Journal of Digital Life / - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yamada, M., Ogai, Y. and Tohyama, S. [備考] in printing
[2]. 児童生徒のプログラミングに対するジェンダーに関するイメージの調査:算数や理科との関連に注目して
日本教育工学会論文誌 47/Suppl. 125-128 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠山紗矢香・山田雅之 [DOI]
[3]. What are the consequences of attaining a greater sense of empowerment? – longitudinal cohort study of early programming education in Japan during the ’80s and ’90s –.
Journal of Information Processing 32/ 166-174 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tohyama, S., Matsuzawa, Y., Totsuka, T. [DOI]
[4]. Time-shifting Method to Mitigate Discussion Stagnation and Promote SNS Collaboration
Journal of Information Processing 32/ 139-149 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kondo, H., Tohyama, S., Ohsaki, A., Yamada, M. [DOI]
[5]. Does programming matter in Japanese high schools? - An Analysis of 12 High School Textbooks of "Informatics I" -
OCCE 2024 Book of Abstracts, IFIP TC3 Open Conference on Computers in Education / 52-53 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Tanaka, E., Tohyama, S. & Jitsuzumi, T. [備考] Bournemouth University, UK (2024.02.29)
【著書 等】
[1]. Transforming “Informartics” Subjects in Japanese High Schools -Expanding ICT Usage for 21st Century Education-
Asia-Pacific Telecommunity (2024年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]Jitsuzumi, T., Tanaka, E., Tohyama, S., Aizawa, S., Uchiyama, Y. & Yurugi, T. [総頁数] 69 [URL]

[2]. Towards a Collaborative Society Through Creative Learning (IFIP AICT 685)
Springer (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Tohyama, S., Yamada, M. [担当範囲] Developing Gender-Neutral Programming Materials: A Case Study of Children in Lower Grades of Primary School [担当頁] 13 [URL]

[3]. Towards a Collaborative Society Through Creative Learning (IFIP AICT 685)
Springer (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者] Yamada, M., Ogai, Y., Tohyama, S. [担当範囲] Distance Learning in Sports: Collaborative Learning in Ice Hockey Acquisition Processes [担当頁] 11 [URL]

[4]. コグニティブ・インタラクション―次世代AIに向けた方法論とデザイン―
オーム社 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]今井倫太,大北碧,大森隆司,岡夏樹,小野哲雄,澤幸祐,坂本孝丈,鮫島和行,寺田和憲,遠山紗矢香,長井隆行,中村友昭,峯松信明,本田秀仁,山田誠二 [担当範囲] 2.1節 [総頁数] 267 [担当頁] 52-60

[5]. 産業と教育6 (令和4年 No.836)
実教出版 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠山紗矢香 [担当範囲] 巻頭・論説 [総頁数] 62 [担当頁] 6
[備考] 高等学校専門科の先生方を主な読者とする冊子の巻頭論説の依頼を受け,執筆した.https://www.jikkyo.co.jp/sangyou_kyouiku/
【Works(作品等)】
[1]. 【提言書】すべての人に「情報Ⅰ」の内容を!DXのスタートラインとしての国民的素養 (2024年4月 ) [発表者] 鹿野利春, 実積寿也, 田中恵子, 遠山紗矢香, 豊福晋平, 水越一郎, 山形巧哉 [作品分類] その他 [発表場所・発表媒体] GLOCOM六本木会議 [URL]
[2]. <コミュニティプラザ>世界の窓:ラトビアからの交換留学生の受け入れ (2023年10月 ) [発表者] 遠山紗矢香 [作品分類] その他 [発表内容] 交換留学生の受け入れについて報告した. [発表場所・発表媒体] 教育システム情報学会誌 [URL]
[3]. <コミュニティプラザ>世界の窓:WCCE 2022 ハイブリッド開催報告 (2023年4月 ) [発表者] 遠山紗矢香 [作品分類] その他 [発表内容] 運営に参画した国際会議の様子を報告した. [発表場所・発表媒体] 教育システム情報学会誌 [URL]
[4]. 理科から総合的な学習へ 児童みずから考え、実践するプログラミング (2022年6月 ) [発表者] 菊地寛・遠山紗矢香 [作品分類] その他 [発表内容] 浜松市立雄踏小学校の菊地寛先生のプログラミング教育に対するコメントを記載した. [発表場所・発表媒体] アーテックSTEAM通信 [URL]
[5]. 生活に活かすプログラミング教育 講評 (2022年1月 ) [発表者] 菊地寛・遠山紗矢香 [作品分類] 芸術活動 [発表内容] 浜松市立雄踏小学校の菊地寛先生のプログラミング教育に対する講評を行った. [発表場所・発表媒体] 大日本図書 たのしい学校 60号(令和3年度冬号)
【学会発表・研究発表】
[1]. 一人ひとりのウェルビーイングを実現するための研究についての検討
情報処理学会コンピュータと教育研究会175回研究発表会 (2024年6月1日) 招待講演以外
[発表者]遠山紗矢香・瀬戸崎典夫・伏木田稚子・山田雅之
[URL]
[備考] 情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE),2024-CE-175(10), pp.1-2, 埼玉工業大学
[2]. 身体スキル協調学習支援のための動作可視化システムの開発とアイスホッケーシュート練習への応用
2024年度人工知能学会全国大会(第38回) (2024年5月31日) 招待講演以外
[発表者]大海悠太・五十嵐健太・遠山紗矢香・山田雅之
[URL]
[備考] 2024年度人工知能学会全国大会論文集,4Xin254.アクトシティ浜松.
[3]. 単眼カメラ画像からの乳児の姿勢・動作の自動クラスタリング手法の検討
日本教育工学会2024年春季全国大会 (2024年3月2日) 招待講演以外
[発表者]近藤秀樹・大海悠太・山田雅之・遠山紗矢香
[備考] 日本教育工学会2024年春季全国大会講演論文集,pp.419-420,熊本大学
[4]. 情報教育支援者の養成講座における受講生のプログラミング教育に関する学習観の変容
日本教育工学会2024年春季全国大会 (2024年3月2日) 招待講演以外
[発表者]山田雅之・遠山紗矢香
[備考] 日本教育工学会2024年春季全国大会講演論文集,pp.395-396,熊本大学
[5]. What Gender Biases Could Impede Programming Education?: A Quantitative Study for Japanese Students
OCCE 2024 (Open Conference on Computers in Education 2024) (2024年2月29日) 招待講演以外
[発表者]Tohama, S. & Yamada, M.
[備考] Bournemouth University, UK
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 21世紀型スキル育成のためのアクティブ・ラーニングにおけるICT活用に関する調査
分担 ( 2016年10月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 京セラドキュメントソリューションズ株式会社,株式会社KDDI総合研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. 正課外での協調学習を促進する生成AIによるアウェアネスと協調スクリプトの研究 ( 2024年4月 ~ 2027年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 協調学習場面におけるスキル獲得過程の動作と発話の可視化システム開発 ( 2022年3月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 理解深化を志向した協調学習とプログラミングの統合枠組みの提案 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 若手研究 代表

[4]. 高等教育における準正課活動での集団的認知責任の向上を支援するデザイン原則の研究 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 協調学習場面におけるスキル獲得過程の動作と発話の可視化システム開発 ( 2019年4月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. ローカルエコーチェンバーをステアリングするトラスト調和メカニズムの認知的検討 (2023年10月 ) [提供機関] JST [制度名] RISTEX [担当区分] 研究分担者 [URL]
[備考] グループリーダー
[2]. 乳幼児の姿勢モニタリングシステムの開発 (2023年4月 - 2024年3月 ) [提供機関] KDDI財団 [制度名] 調査研究助成 [担当区分] 連携研究者
[3]. 「ものづくりのまち浜松」に特化した情報教育体制の構築 (2022年8月 - 2025年3月 ) [提供機関] 静岡大学高柳記念未来技術創造基金運営委員会 [制度名] 高柳記念未来技術創造基金 [担当区分] 研究代表者
[4]. A Handbook on ICT literacy education of high-schools in Japan: for bridging between elementary to advanced learning of APT member countries (2022年2月 - 2023年12月 ) [提供機関] Asia-Pacific Telecommunity [制度名] APT Work Programme on Publication of Research for Information Sharing on ICT Policy and Development for 2021 [担当区分] 研究分担者
[5]. ジェンダーによる学びづらさを解消するプログラミング教材の開発 (2021年10月 - 2022年2月 ) [提供機関] 静岡大学男女共同参画推進室 [制度名] ジェンダード・イノベーション研究支援事業 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 優良賞 GIGAスクール下における地域の産業を取り入れたSTEAM教育の実践と効果 (2021年11月)
[受賞者] 菊地寛・遠山紗矢香 [授与機関] 一般社団法人日本教育情報化振興会 ICT夢コンテスト
[備考] 菊地寛教諭(浜松市立雄踏小学校)と連携して行った小学校でのSTEAM教育の実践事例が受賞した.
[2]. 公益財団法人KDDI財団 2018年度海外学会等参加助成 (2019年2月)
[受賞者] 遠山紗矢香 [授与機関] 公益財団法人KDDI財団
[3]. 認知科学会 奨励論文賞 協調的問題解決能力をいかに評価するか -協調問題解決過程の対話データを用いた横断分析 (2018年8月)
[受賞者] 遠山紗矢香・白水始 [授与機関] 日本認知科学会
[備考] http://www.jcss.gr.jp/award/
[4]. 日本認知科学会第32回大会発表賞 受賞 前向きな対話の特徴と育成可能性の検討 (2015年9月)
[受賞者] 遠山紗矢香・益川弘如 [授与機関] 日本認知科学会
[備考] 受賞論文:遠山紗矢香・益川弘如 (2015). 前向きな対話の特徴と育成可能性の検討. 日本認知科学会第32回大会発表論文集, 752-761.
[5]. SSS2013最優秀論文賞 受賞 (情報処理学会 コンピュータと教育研究会) ネットワーク分析ツールの使用体験による協調学習のメタ認知スキル獲得を目指した授業の設計 (2013年8月)
[受賞者] 松澤芳昭・遠山紗矢香・酒井三四郎 [授与機関] 教育とコンピュータ研究会(情報処理学会)
[備考] 受賞論文:松澤芳昭・遠山紗矢香・酒井三四郎 (2013). ネットワーク分析ツールの使用体験による協調学習のメタ認知スキル獲得を目指した授業の設計. 情報教育シンポジウムSSS2013論文集, 133-140.
【学会・研究会等の開催】
[1]. 情報処理学会 情報教育シンポジウム2023 (SSS2023) (2023年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 工学院大学新宿キャンパス
[備考] プログラム委員長
[2]. D-Project 春の公開研究会 (2023年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] オブザーバとして参加
[3]. 高校教科「情報」シンポジウム2022秋 (2022年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 工学院大学新宿キャンパス/オンライン
[備考] https://sites.google.com/a.ipsj.or.jp/ipsjps/events/Joshin22aki
[4]. 日本認知科学会第39回大会 プログラム委員 (2022年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 青山学院大学→オンライン
[5]. WRO JAPAN 決勝大会 実行委員 (2022年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松アリーナ(浜松市)
【その他学術研究活動】
[1]. 情報処理学会 理事(教育担当) (2024年6月 - 2026年6月 )
[2]. 情報処理学会 代表会員 (2024年4月 - 2025年3月 )
[3]. 教育工学会重点活動領域 情報教育部会 (2023年11月 )
[4]. 教育システム情報学会 事務局 幹事 (2023年6月 )
[5]. 教育工学会重点活動領域 先端科学技術とELSI部会 (2023年6月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 プログラミング入門 (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 知能科学 (2024年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 プログラミング (2024年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 卒業研究 (2024年度 - 通年 )
[5]. 学部専門科目 PBL演習 (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
[備考] 行動情報学科からの優先配属制度による
【指導学生の受賞】
[1]. デザイン部門優秀賞 (2020年11月)
[受賞学生氏名] 向江理奈 (情報学部)
[授与団体名] 第1回学力向上アプリコンテスト
[備考] 学力向上を志向した子ども向けアプリのコンテストで入賞した.
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学ピアノサークル 顧問 (2023年9月 )
[2]. 静岡大学プログラミングサークルSZPP 顧問 (2023年4月 )
[3]. 静岡大学プログラミング同好会SZPP 顧問 (2021年5月 - 2023年3月 )
[4]. 静岡福祉大学子ども学部 「情報リテラシー」非常勤講師 (2017年4月 - 2018年3月 )
[5]. 静岡福祉大学子ども学部 「教育方法論」非常勤講師 (2017年4月 - 2020年3月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 「ミライの学会」を語るシンポジウム ~学会ってなんだろう~ (2024年5月 - 2024年5月 )
[内容] パネル討論第1部のパネリストとして登壇した.
[備考] 参加者425名,オンライン,https://www.ipsj.or.jp/event/20240531_MiraiSympo.html
[2]. シンポジウム 島田ICT教育シンポジウムでの基調講演 (2024年2月 - 2024年2月 )
[内容] 「ICTはいかに学び方の転換を支えるのか」というタイトルで講演を行った.
[備考] 参加者約30名,C-BASE(島田市)とオンラインのハイブリッド開催(2024.02.15)
[3]. 講習会 文部科学省 学習会 講師 (2024年2月 - 2024年2月 )
[内容] 文部科学省主催 高等学校 情報科オンライン学習会【第9回】「豊かな学びを実現する情報Ⅱの探究」の講師を務めた.
[備考] 参加登録者約300名,オンライン開催(2024.02.19)https://www.youtube.com/watch?v=cFMZ7OLIGxw
[4]. シンポジウム 六本木会議オンライン#72 (2024年1月 - 2024年1月 )
[内容] 「すべての人に「情報I」の内容を!DXのスタートラインとしての 国民的素養」に登壇した.
[備考] 参加者約50名,オンライン (2024.01.25) https://roppongi-kaigi.org/event/2849/
[5]. 講演会 静岡大学教育学部同窓会浜松支部「教育を語り交流する会」 (2023年10月 - 2023年10月 )
[内容] 「ICT活用の新たな展開-ChatGPTを良きパートナーにする子どもを育てるには-」というタイトルで講演を行った.
[備考] 参加者約60名, 浜松市教育会館(2023.10.13)
【報道】
[1]. 新聞 性差意識した研究発表 (2024年3月15日)
[概要]ジェンダード・イノベーション研究の成果を報告した.
[備考] 静岡新聞
[2]. 新聞 「静岡大・読売講座 詳報」 変革する情報教育~デジタル市民として期待されていること~ (2023年10月13日)
[備考] 読売新聞朝刊21面
[3]. 新聞 「静岡大・読売講座」 問題解決力 育成を重視 (2023年10月1日)
[備考] 読売新聞朝刊28面
[4]. ラジオ FMHaro!イブニングサテライト (2022年2月19日)
[概要]教育の情報化やICTを活用した教育について紹介した.
[5]. 新聞 「教室から」 プログラミング教育㊤ 必修化受け学生が支援   (2021年12月3日)
[備考] 読売新聞朝刊30面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 情報活用能力に関する意見交流会 委員 (2023年9月 - 2023年12月 ) [団体名] 文部科学省
[活動内容]情報活用能力についてプログラミング教育の観点から意見を述べた.
[備考] https://www.mext.go.jp/content/20240325-mxt_kyoiku01-000034866_5_2.pdf
[2]. 学校DX戦略アドバイザー (2023年6月 - 2024年3月 ) [団体名] エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ㈱
[活動内容]助言
[3]. 文部科学省委託事業(令和5年度高等学校情報教員指導力向上事業)アドバイザー (2023年5月 - 2024年3月 ) [団体名] エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ㈱
[活動内容]意見・助言
[4]. デジタル推進委員 (2023年1月 ) [団体名] デジタル庁
[活動内容]デジタル機器・サービスに不慣れな方等に対し,講習会等でデジタル機器・サービスの利用方法等を教える取組のほか,それらの利活用をサポートする取組を行う.
[5]. 文部科学省委託事業(令和4年度高等学校情報教員指導力向上事業) アドバイザー (2022年12月 - 2023年3月 ) [団体名] エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ㈱
[活動内容]高校教科「情報」に関する指尊・助言を行う.
【その他社会活動】
[1]. センサーを用いたプログラミング体験授業 (2024年1月 - 2024年1月 )
[備考] 浜松市立追分小学校6年生を対象に,静岡大学情報学部の学生ボランティア2名を引率し,6年生にセンサーを用いたプログラミング体験を2講座提供した.(2024/01/30)
[2]. 算数科プログラミング体験授業 (2024年1月 - 2024年1月 )
[備考] 浜松市立追分小学校5年生(28名)を対象に,静岡大学情報学部の学生ボランティア5名を引率し,プログラミング体験を提供した.(2024/1/31)
[3]. 浜松市と大学の連携事業 (2023年10月 - 2023年10月 )
[備考] 浜松市と大学の連携事業の一環として,プログラミングサークル「SZPP」のメンバーが,中高生を対象とした「Scratchで競技プログラミング」講座を,浜松市高台協働センターで実施する支援を行った.講座には7名が参加した.
[4]. センサーを用いたプログラミング体験授業 (2023年1月 - 2023年1月 )
[備考] 浜松市立追分小学校6年生を対象に,静岡大学情報学部の学生ボランティア6名を引率し,6年生にセンサーを用いたプログラミング体験を提供した.(2023/01/12)
[5]. 算数科プログラミング体験授業 (2022年12月 - 2022年12月 )
[備考] 浜松市立追分小学校4年生(28名)および5年生(20名,21名)2クラスを対象に,静岡大学情報学部の学生ボランティア3名を引率し,プログラミング体験を提供した.(2022/12/21)

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
第5期(令和4(2022)年度~令和6(2024)年度)静岡大学若手重点研究者