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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 遠山 紗矢香 (TOHYAMA Sayaka)

遠山 紗矢香 (TOHYAMA Sayaka)
講師
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース

tohyama@@@inf.shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/10/02 15:37:42

教員基本情報

【取得学位】
修士(認知科学)  中京大学   2007年3月
博士(認知科学)  中京大学   2014年3月
【研究分野】
情報学 - 人間情報学 - 認知科学
複合領域 - 科学教育・教育工学 - 教育工学
情報学 - 情報学基礎 - 情報学基礎理論
【現在の研究テーマ】
子どもや大学生を対象としたプログラミング教育
協調学習場面の設計と評価
デザイン研究
【所属学会】
・日本認知科学会
・情報処理学会
・日本教育工学会
・教育システム情報学会
・日本看護教育学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/stohyama/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 看護職者の情報学研修受講経験と今後の学習希望に関する調査
日本教育工学会論文誌 46/Suppl. - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 遠山紗矢香・古川亮子 [備考] 印刷中
[2]. Developing Gender-Neutral Programming Materials: A Case Study of Children in Lower Grades of Primary School
WCCE2022 Book of Abstracts, IFIP TC3 Open Conference on Computers in Education / 65-65 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tohyama, S. & Yamada, M. [備考] International Conference Center Hiroshima (2022.08.21)
[3]. Distance Learning in Sports: Collaborative Learning in Ice Hockey Acquisition Processes
WCCE2022 Book of Abstracts, IFIP TC3 Open Conference on Computers in Education / 81-81 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yamada, M., Ogai, Y. & Tohyama, S. [備考] International Conference Center Hiroshima (2022.08.22)
[4]. What Is the Consequence of Getting a Greater Sense of Empowerment? – Longitudinal Cohort Study of Early Programming Education in Japan During the ’80s and ’90s –
WCCE2022 Book of Abstracts, IFIP TC3 Open Conference on Computers in Education / 158-158 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tohyama, S., Matsuzawa, Y. & Totsuka, T. [備考] International Conference Center Hiroshima (2022.08.23)
[5]. Time-Shifting Method to Mitigate the Stagnation of Discussions to Promote Collaboration on SNS
WCCE2022 Book of Abstracts, IFIP TC3 Open Conference on Computers in Education / 168-168 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kondo, H., Tohyama, S., Ohsaki, A. & Yamada, M. [備考] International Conference Center Hiroshima (2022.08.24)
【著書 等】
[1]. コグニティブ・インタラクション―次世代AIに向けた方法論とデザイン―
オーム社 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]今井倫太,大北碧,大森隆司,岡夏樹,小野哲雄,澤幸祐,坂本孝丈,鮫島和行,寺田和憲,遠山紗矢香,長井隆行,中村友昭,峯松信明,本田秀仁,山田誠二 [担当範囲] 2.1節 [総頁数] 267 [担当頁] 52-60
[2]. 産業と教育6 (令和4年 No.836)
実教出版 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠山紗矢香 [担当範囲] 巻頭・論説 [総頁数] 62 [担当頁] 6
[備考] 高等学校専門科の先生方を主な読者とする冊子の巻頭論説の依頼を受け,執筆した.https://www.jikkyo.co.jp/sangyou_kyouiku/
[3]. グローバル化,デジタル化で教育,社会は変わる
東信堂 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]ホーン川嶋瑤子(編著),石井 英真 (著), 堀田 龍也 (著), 久富 望 (著), 遠山 紗矢香 (著), 原田 眞理 (著), 佐々木 威憲 (著), 松田 悠介 (著), 牧 兼充 (著), 飯田 麻衣 (著), 石田 一統 (著) [担当範囲] 第2章 プログラミング教育を認知科学から見る [総頁数] 304 [担当頁] 57-83
[備考] 2021.08.24
[4]. 公認心理師の基本を学ぶテキスト8 学習・言語心理学
ミネルヴァ書房 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠山紗矢香 [担当範囲] 第5章 社会や集団での学習 [総頁数] 215 [担当頁] 75-89
[5]. 公認心理師の基本を学ぶテキスト8 学習・言語心理学
ミネルヴァ書房 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]遠山紗矢香 [担当範囲] 第4章 学習と問題解決 [総頁数] 215 [担当頁] 59-74
【Works(作品等)】
[1]. 理科から総合的な学習へ 児童みずから考え、実践するプログラミング (2022年6月 ) [発表者] 菊地寛・遠山紗矢香 [作品分類] その他 [発表内容] 浜松市立雄踏小学校の菊地寛先生のプログラミング教育に対するコメントを記載した. [発表場所・発表媒体] アーテックSTEAM通信 [URL]
[2]. 生活に活かすプログラミング教育 講評 (2022年1月 ) [発表者] 菊地寛・遠山紗矢香 [作品分類] 芸術活動 [発表内容] 浜松市立雄踏小学校の菊地寛先生のプログラミング教育に対する講評を行った. [発表場所・発表媒体] 大日本図書 たのしい学校 60号(令和3年度冬号)
[3]. 「先生,質問です!」 (2021年6月 - 2021年6月 ) [発表者] 遠山紗矢香 [作品分類] その他 [発表内容] 「先生,質問です!」に寄せられた質問へ誌上で回答した. [発表場所・発表媒体] 情報処理, 62(7), p.345 [URL]
[4]. コミュニティプラザ:理解深化を志向した協調学習とプログラミングの統合 (2021年4月 ) [発表者] 遠山紗矢香 [作品分類] その他 [発表内容] 研究内容の紹介を行った. [発表場所・発表媒体] 教育システム情報学会誌 [URL]
[5]. 学ぶ力を引き出すICT活用へ (2021年2月 - 2021年2月 ) [発表者] 遠山紗矢香 [作品分類] その他 [発表内容] 小中学校でのICT活用について提言を行った. [発表場所・発表媒体] 静岡県支部たより,pp.10-11.(発行:日本教育会静岡県支部)
【学会発表・研究発表】
[1]. アイスホッケーシュートスキルトレーニング場面における 自己調整型学習支援システム開発に向けた事例検討
日本認知科学会第39回大会発表論文集 (2022年9月13日) 招待講演以外
[発表者]山田雅之・大海悠太・遠山紗矢香
[URL]
[備考] オンライン,日本認知科学会第39回大会発表論文集,pp.602-604.
[2]. 乳児の動作を自動抽出するシステムの開発を目指した事例検討
日本教育工学会2022年秋季全国大会発表講演論文集 (2022年9月11日) 招待講演以外
[発表者]山田雅之・近藤秀樹・大海悠太・遠山紗矢香
[備考] ハイブリッド開催(カルッツ川崎@神奈川県川崎市/オンライン)
[3]. インフォーマルな学びの共同体の持続のための移転と統合の試み
日本認知科学会第39回大会 (2022年9月9日) 招待講演以外
[発表者]近藤秀樹・遠山紗矢香・大﨑理乃・山田雅之
[URL]
[備考] オンライン,日本認知科学会第39回大会発表論文集,pp.843-846.
[4]. ジェンダーに配慮した小学生向け プログラミング教材の検討
日本教育工学会2022年春季全国大会(第39回大会) (2022年3月19日) 招待講演以外
[発表者]遠山紗矢香・山田雅之
[備考] 日本教育工学会2022年春季全国大会講演論文集, pp.89-90.オンライン開催
[5]. 人文社会分野の大学生に向けた探究型のコンピュータ・サイエンスの授業の設計
情報処理学会 コンピュータと教育研究会164回研究発表会 (2022年3月12日) 招待講演以外
[発表者]近藤秀樹・遠山紗矢香
[備考] 情報処理学会研究報告 Vol.2022-CE-164 No.18, pp1-7. 千葉工業大学津田沼キャンパスとオンラインのハイブリッド開催
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 21世紀型スキル育成のためのアクティブ・ラーニングにおけるICT活用に関する調査
分担 ( 2016年10月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 京セラドキュメントソリューションズ株式会社,株式会社KDDI総合研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. 協調学習場面におけるスキル獲得過程の動作と発話の可視化システム開発 ( 2022年3月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 理解深化を志向した協調学習とプログラミングの統合枠組みの提案 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 若手研究 代表

[3]. 高等教育における準正課活動での集団的認知責任の向上を支援するデザイン原則の研究 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 協調学習場面におけるスキル獲得過程の動作と発話の可視化システム開発 ( 2019年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 看護情報学に関する教育の実態把握と職能に基づく教育方法の基礎構築 ( 2019年4月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. A Handbook on ICT literacy education of high-schools in Japan: for bridging between elementary to advanced learning of APT member countries (2022年2月 - 2023年12月 ) [提供機関] Asia-Pacific Telecommunity [制度名] APT Work Programme on Publication of Research for Information Sharing on ICT Policy and Development for 2021 [担当区分] 研究分担者
[2]. ジェンダーによる学びづらさを解消するプログラミング教材の開発 (2021年10月 - 2022年2月 ) [提供機関] 静岡大学男女共同参画推進室 [制度名] ジェンダード・イノベーション研究支援事業 [担当区分] 研究代表者
[3]. ポストGIGAスクールを支える,ICTを用いた学習者中心の教育方法の開発 (2020年12月 - 2021年12月 ) [提供機関] 公益財団法人カシオ科学振興財団 [制度名] 第38回研究助成 [担当区分] 研究代表者
[4]. データサイエンス教育実現に向けた教師・児童生徒の支援 (2019年8月 - 2022年8月 ) [提供機関] 静岡大学高柳記念未来技術創造基金運営委員会 [制度名] 高柳記念未来技術創造基金 [担当区分] 研究代表者
[5]. Collaborative Creative Music Activity with ICT: A Case Study for Children in Grade Five (2018年8月 - 2018年8月 ) [提供機関] KDDI財団 [制度名] 海外学会等参加助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 優良賞 GIGAスクール下における地域の産業を取り入れたSTEAM教育の実践と効果 (2021年11月)
[受賞者] 菊地寛・遠山紗矢香 [授与機関] 一般社団法人日本教育情報化振興会 ICT夢コンテスト
[備考] 菊地寛教諭(浜松市立雄踏小学校)と連携して行った小学校でのSTEAM教育の実践事例が受賞した.
[2]. 公益財団法人KDDI財団 2018年度海外学会等参加助成 (2019年2月)
[受賞者] 遠山紗矢香 [授与機関] 公益財団法人KDDI財団
[3]. 認知科学会 奨励論文賞 協調的問題解決能力をいかに評価するか -協調問題解決過程の対話データを用いた横断分析 (2018年8月)
[受賞者] 遠山紗矢香・白水始 [授与機関] 日本認知科学会
[備考] http://www.jcss.gr.jp/award/
[4]. 日本認知科学会第32回大会発表賞 受賞 前向きな対話の特徴と育成可能性の検討 (2015年9月)
[受賞者] 遠山紗矢香・益川弘如 [授与機関] 日本認知科学会
[備考] 受賞論文:遠山紗矢香・益川弘如 (2015). 前向きな対話の特徴と育成可能性の検討. 日本認知科学会第32回大会発表論文集, 752-761.
[5]. SSS2013最優秀論文賞 受賞 (情報処理学会 コンピュータと教育研究会) ネットワーク分析ツールの使用体験による協調学習のメタ認知スキル獲得を目指した授業の設計 (2013年8月)
[受賞者] 松澤芳昭・遠山紗矢香・酒井三四郎 [授与機関] 教育とコンピュータ研究会(情報処理学会)
[備考] 受賞論文:松澤芳昭・遠山紗矢香・酒井三四郎 (2013). ネットワーク分析ツールの使用体験による協調学習のメタ認知スキル獲得を目指した授業の設計. 情報教育シンポジウムSSS2013論文集, 133-140.
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本認知科学会第39回大会 プログラム委員 (2022年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 青山学院大学
[2]. WRO JAPAN 決勝大会 実行委員 (2022年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松アリーナ(浜松市)
[3]. ヒューマンインタフェースシンポジウム2022実行委員 (2022年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 関西大学
[4]. World Conference on Computers in Education (WCCE2022) 運営委員 (2022年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Hiroshima, Japan
[備考] IFIP TC3 (International Federation for Information Processing, Technical Committee 3)による Hiroshima, Japan, August, 2022
[5]. GIGAスクールの良さも課題も忘れない!ミニシンポジウム (2021年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] https://www.inf.shizuoka.ac.jp/event/detail.html?CN=154630

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 卒業研究 (2022年度 - 通年 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) ことば (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 プログラミング入門 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 知能科学 (2022年度 - 前期 )
【指導学生の受賞】
[1]. デザイン部門優秀賞 (2020年11月)
[受賞学生氏名] 向江理奈 (情報学部)
[授与団体名] 第1回学力向上アプリコンテスト
[備考] 学力向上を志向した子ども向けアプリのコンテストで入賞した.
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学プログラミング同好会SZPP 顧問 (2021年5月 )
[2]. 静岡福祉大学子ども学部 「情報リテラシー」非常勤講師 (2017年4月 - 2018年3月 )
[3]. 静岡福祉大学子ども学部 「教育方法論」非常勤講師 (2017年4月 - 2020年3月 )
[4]. 順天堂大学保健看護学部「情報科学」非常勤講師 (2015年4月 - 2021年8月 )
[5]. 静岡県立大学「コンピュータ・リテラシー」非常勤講師 (2014年4月 - 2017年3月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 掛川市教育委員会主催 教職員技術研修「プログラミング講座」 (2022年9月 - 2022年9月 )
[内容] 小学校でのプログラミング教育について算数の演習を含む研修会の講師を務めた.
[備考] 参加者14名,掛川市立上内田小学校 (2022.09.14)
[2]. セミナー D-Project東海セミナーパネルディスカッション指定討論 (2022年9月 - 2022年9月 )
[内容] 小中学校の先生方3名をパネリストとするパネルディスカッションの指定討論を担当した.
[備考] 2022.09.24 静岡大学浜松キャンパス共通講義棟 https://www.inf.shizuoka.ac.jp/event/detail.html?CN=154727
[3]. 研修会 静岡県教育委員会主催 令和4年度小学校におけるプログラミング教育実践研修 (2022年8月 - 2022年8月 )
[内容] 小学校におけるプログラミング教育について演習をまじえた研修を行った.
[備考] 参加者9名 (2022.08.16)
[4]. 研修会 静岡県教育委員会主催 令和4年度GIGAスクール構想とICT機器を活用した授業実践研修(基礎編) (2022年8月 - 2022年8月 )
[内容] クラウドとICTを活用した授業実施の方法について基礎的な演習もまじえた研修を行った.
[備考] 参加者28名,静岡県総合教育センター (2022.08.05)
[5]. シンポジウム 全国私立大学FD連携フォーラムシンポジウム (2022年6月 - 2022年6月 )
[内容] 「新しい教科「情報」と大学との互恵関係を目指して」というタイトルで情報Ⅰ新課程を中心とした高大接続について講演を行った.
[備考] 2022/06/18 オンライン
【報道】
[1]. ラジオ FMHaro!イブニングサテライト (2022年2月19日)
[概要]教育の情報化やICTを活用した教育について紹介した.
[2]. 新聞 「教室から」 プログラミング教育㊤ 必修化受け学生が支援   (2021年12月3日)
[備考] 読売新聞朝刊30面
[3]. 新聞 DX 地域推進へシンポ (2021年11月29日)
[概要]パネリストとして登壇した地域DX推進シンポジウム(主催:静岡大学情報学部)の様子が報道された.
[備考] 静岡新聞朝刊18ページ(2021.11.29)
[4]. 新聞 中高生向け競技プログラミング講座の提供 (2021年11月27日)
[概要]「浜松市と大学の連携事業」として情報学部ボランティア学生(プログラミングサークルSZPP)が競技プログラミング講座を提供した.
[備考] 静岡新聞朝刊21ページ(2021.11.30) https://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=154645
[5]. 新聞 ICT教育の重要性確認 (2021年11月5日)
[概要]パネリストとして登壇したICT公開研修会(主催:静岡聖光学院中学校・高等学校)の様子が報道された.
[備考] 静岡新聞朝刊21ページ(2021.11.05)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 副委員長 (2022年6月 ) [団体名] 情報処理学会 初等中等教育委員会
[2]. 編集委員 (2022年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 情報処理学会論文誌 教育とコンピュータ編集委員会
[3]. 専門委員 (2022年4月 - 2023年3月 ) [団体名] パナソニック教育財団
[4]. 編集委員 (2021年7月 - 2023年7月 ) [団体名] 教育システム情報学会(JSiSE)
[5]. 副委員長 (2021年6月 - 2022年3月 ) [団体名] ふじのくに学校教育情報化推進計画策定委員会
[活動内容]静岡県内の教育の情報化推進に関する助言を行う.
【その他社会活動】
[1]. 大学生のプログラミング作品や学習過程を紹介する動画の提供 (2022年2月 - 2022年2月 )
[備考] 浜松市教育委員会より依頼を受け,市内中学校技術科におけるプログラミング学習に対する学びの見通しを持たせるための動画を作成した.動画では,大学生がプログラミング授業の中で作成した自由課題の発表や,課題を完成させるまでの過程についてインタビューした様子を収録した.市内中学校5校のべ388名の生徒が視聴し
[2]. センサーを用いたプログラミング体験授業 (2021年12月 - 2021年12月 )
[備考] 浜松市立追分小学校6年生および特別支援学級を対象に,静岡大学情報学部の学生ボランティア3名を引率し,1学級にセンサーを用いたプログラミング体験を提供した.(2021/12/09)
[3]. プログラミング講座 (2021年11月 - 2022年1月 )
[備考] 小学校2年生児童を対象として,Scratchを用いたプログラミング授業を提供した(静岡大学男女共同参画推進室「ジェンダード・イノベーション推進事業」の支援を受けて実施した).
[4]. パソコンクラブ(プログラミング学習)の支援 (2021年10月 - 2021年10月 )
[備考] 情報学部学生・院生ボランティア8名が参加する,浜松市立雄踏小学校での「パソコンクラブ」におけるプログラミング学習支援の企画・調整を行った(2021/10/14).https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/973169.html?fbclid=IwAR2Kn
[5]. プログラミング体験授業 (全9回) (2021年7月 - 2021年7月 )
[備考] 浜松市立追分小学校1~6年生および特別支援学級を対象に,静岡大学情報学部の学生ボランティア13名を引率し,1~6年生の全7学級と特別支援の5学級,合計12学級にプログラミング体験を提供した.https://weblog.city.hamamatsu-szo.ed.jp/oiwake-e/2021/0

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
第5期(令和4(2022)年度~令和6(2024)年度)静岡大学若手重点研究者