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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 北村 晃寿 (KITAMURA Akihisa)

北村 晃寿 (KITAMURA Akihisa)
教授
学術院理学領域 - 地球科学系列
理学部 - 地球科学科 大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース
創造科学技術研究部 - 環境サイエンス部門 防災総合センター
2020年までに、包含、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靱さ(レジリエンス)を目指す総合的政策及び計画を導入・実施した都市及び人間居住地の件数を大幅に増加させ、仙台防災枠組2015-2030に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行う。気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。2020年までに、海洋及び沿岸の生態系に関する重大な悪影響を回避するため、強靱性(レジリエンス)の強化などによる持続的な管理と保護を行い、健全で生産的な海洋を実現するため、海洋及び沿岸の生態系の回復のための取組を行う。2020年までに、国際協定の下での義務に則って、森林、湿地、山地及び乾燥地をはじめとする陸域生態系と内陸淡水生態系及びそれらのサービスの保全、回復及び持続可能な利用を確保する。


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最終更新日:2024/03/09 2:05:05

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  金沢大学   1990年3月
【研究分野】
自然科学一般
社会基盤(土木・建築・防災)
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
津波堆積物,古地震
【現在の研究テーマ】
海底洞窟堆積物の古環境学的研究
氷河性海水準変動に対する浅海堆積物と生物の応答様式
静岡県の津波堆積物と古地震
【研究キーワード】
古環境学, 古生物学, 第四紀, 津波堆積物, 古地震
【所属学会】
・日本地球惑星科学連合
・地球環境史学会
・日本古生物学会
・日本第四紀学会
・日本地質学会
【個人ホームページ】
http://akihisakitamura.la.coocan.jp/
【研究シーズ】
[1]. 静岡県における過去数千年間の津波・地震 ( 2019年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 令和6年能登半島地震に伴う石川県金沢市田上新町と内灘町における土砂災害.
第四紀研究 / - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿,石川芳治,Robert G. Jenkins [備考] 現地調査,粒度分析,全体総括,論文執筆を担当.
[2]. 令和6年能登半島地震に伴う石川県内の被災状況.
第四紀研究 / - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿,原田賢治 [備考] 調査,論文執筆を担当.
[3]. 静岡県熱海市逢初川の源頭部の盛土に関する地球科学的データの追加
静岡大学地球科学研究報告 51/ - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿,山下裕輝,矢永誠人,中西利典 [備考] 試料採取,種同定,全体総括,論文執筆を担当.
[4]. ポータブル蛍光エックス線分析装置による津波堆積物の簡易判別手法の検討─静岡平野から採取したボーリングコア試料への適用─.
地学雑誌 / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 渡邊隆広・山本悠介・北村晃寿 [備考] 堆積物試料の記載等
[5]. 1978年11月に静岡県が公表した「東海地震の危険度の試算」のデジタル化
静岡大学地球科学研究報告 50/ 65-113 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村 晃寿, 山道 美友 [備考] 企画・執筆
[URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. 古生物学の百科事典
丸善 (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[担当範囲] 「気候変動」「海水準変動」 [総頁数] 800 [担当頁] 6
[2]. Geological Records of Tsunamis and Other Extreme Waves.
Elsevier (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Kitamura, A [担当範囲] CHAPTER 15 The application of molluscs for Investigating tsunami deposits. [総頁数] 848 [担当頁] 20 [URL]
[3]. 静岡の大規模自然災害の科学
静岡新聞社 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]岩田孝仁・北村晃寿・小山真人 [担当範囲] 第Ⅰ部・第2章,第Ⅱ部・第1・4・5章 [総頁数] 255 [担当頁] 6-9, 18-35, 38-50, 92-115, 168-171, 220-223
[備考] 第Ⅰ部 第2章 東北地方太平洋沖地震・貞観地震による津波堆積物 北村晃寿 第Ⅱ部 静岡県の地震・津波 第1章 静岡県の地質  北村晃寿・小山真人 第4章 静岡周辺の直下型地震と断層運動  狩野謙一・北村晃寿 第5章 静岡県における南海・駿河トラフの巨大地震・津波の最新の地質学的知見  北村晃寿
[4]. 企画展図録 大絶滅 地球環境の変遷と生物の栄枯盛衰
ふじのくに地球環境史ミュージアム (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]北村晃寿,池田昌之,浦野雪峰,後藤和久,高橋 聡,山田和芳,菅原大助,西岡佑一郎 [担当範囲] 文章,標本化石の写真撮影,図表作成 [総頁数] 112 [担当頁] 46
[5]. 静岡大学公開講座 ブックレット8 災害を知り,防災を考える
静岡大学イノベーション社会連携推進機構 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]北村 晃寿,原田賢治,鵜川元雄
[備考] 第3回 大地が伝える津波と地質の記憶ー静岡・伊豆の堆積物調査から
【学会発表・研究発表】
[1]. 特別講演1 放射性セシウム濃度を用いた自然災害科学研究
日本放射線安全管理学会第22回学術大会 (2023年11月11日) 招待講演
[発表者]北村晃寿
[備考] 日本放射線安全管理学会が2023年11月11 日(土)~11月13日(月)にグランシップGRANSHIP(静岡県コンベンションアーツセンター)で開催.
[2]. Disaster research using paleontology
2nd Asian Palaeontological Congress (APC2,第2回アジア古生物学会議) (2023年8月5日) 招待講演以外
[発表者]Kitamura Akihisa
[備考] 2nd Asian Palaeontological Congress (APC2,第2回アジア古生物学会議)は,Asian Palaeontological Association (APA) の定期集会で,日本古生物学会が2023年8月3日から7日まで東京大学本郷キャンパスに於いて開催した.
[3]. 2020年日本第四紀学会学術賞受賞記念論文 貝化石・有孔虫化石の複合群集解析による日本本島の島嶼化過程・東海地震の履歴の研究
日本第四紀学会 (2021年8月29日) 招待講演
[発表者]北村晃寿
[備考] オンライン
[4]. 2017年台風21号による高潮堆積物の形成
日本古生物学会 (2020年2月9日) 招待講演以外
[発表者]北村晃寿・山本有夏・原田賢治・豊福高志
[備考] 日本古生物学会第169回例会 東京大学駒場キャンパス
[5]. 三浦半島の現世干潟堆積物に関する堆積学的・地球化学的・古生物学的解析
日本第四紀学会2019年大会 (2019年8月24日) 招待講演以外
[発表者]北村晃寿・山本有夏・山田和芳・久保篤史・豊福高志・中川友紀
[備考] 千葉県銚子市・日本第四紀学会
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 焼津市における津波堆積物調査
代表 ( 2015年11月 ~ 2016年3月 )
[相手先] 焼津市
【科学研究費助成事業】
[1]. 南海トラフ東部におけるレベル1.5地震・津波の実態解明 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 国は,2013年に「将来発生する地震は二つのレベルの地震に限らず様々な地震を想定し,防災・減災の目標を定めて対策を講じるものである」とした.二つのレベルとはレベル1と2のことである.研究代表者などの調査では,南海トラフ東部からは過去4000年間にレベル2津波の痕跡は未見だが,レベル1と2の中間規模(

[2]. 南海トラフ東端における津波堆積物と地殻変動に関する研究 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 洞窟性微小二枚貝の同位体比と微量元素分析に基づく生活史戦略の進化と気候変動の解明 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 貧栄養化に対する適応戦略と気候への太陽活動の影響を,洞窟性微小二枚貝Carditella iejimensis(殻長3.5mm以下)の化石試料から解明する.

[4]. 海底洞窟生微小二枚貝の酸素同位体比から探る過去7,000年間の黒潮の動態 ( 2007年4月 ~ 2009年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 海底洞窟堆積物による後期完新世の古環境復元 ( 2004年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 本研究では,沖縄県伊江島沖のサンゴ礁斜面に開口する海底洞窟"大洞窟"から堆積物を採取し,後期完新世の沖縄サンゴ礁の古環境・気候変動を復元を行った.

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 南海トラフ巨大地震が誘発した下田湾への火山砕屑物の大量流入事件 (2021年6月 - 2022年2月 ) [提供機関] 伊豆半島ジオパーク推進協議会 [制度名] 伊豆半島ジオパーク学術研究助成 [担当区分] 研究代表者
[2]. 伊豆半島南部で過去1500年間に起きた大地震の研究 (2013年8月 - 2014年3月 ) [提供機関] 大学ネットワーク静岡 [制度名] 平成25年度大学ネット静岡 ゼミ学生地域貢献推進事業 [担当区分] 研究代表者
[3]. 静岡県静岡平野における津波堆積物調査 (2012年1月 - 2013年3月 ) [提供機関] 財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団 [制度名] 平成23年度第20回学術研究助成 [担当区分] 研究代表者
[4]. 沈水鍾乳石を用いた海水準変動の高精度復元 (2011年6月 - 2012年5月 ) [提供機関] 三菱財団 [制度名] 第42回(平成23年度) 三菱財団自然科学助成 [担当区分] 研究代表者
[5]. 静岡平野における津波堆積物の分布調査 (2011年4月 - 2012年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:静岡平野における津波堆積物の分布調査 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 2020年度日本第四紀学会学術賞 貝化石・有孔虫化石の複合群集解析による日本本島の島嶼化過程および東海地震の履歴の研究 (2020年7月)
[授与機関] 日本第四紀学会
[2]. Progress in Earth and Planetary Science (PEPS)の「The Most Cited Paper Awards 2018」 (2018年4月)
[備考] 国際誌「Progress in Earth and Planetary Science (PEPS)」に掲載された共著論文「The Pliocene to recent history of the Kuroshio and Tsushima Currents: a multi-proxy appr
[3]. Most Accessed Paper Awards, Progress in Earth and Planetary Science (2017年4月)
[備考] 受賞対象論文Gallagher S., Kitamura, A., Iryu Y., Itaki, T., Koizumi, I., Hoiles, P., 2015. The Pliocene to Recent History of the Kuroshio and Tsushima Curre
[4]. 2014年度日本古生物学会論文賞 (2015年1月)
[備考] 日本古生物学会 対象論文 Kitamura, A., Kobayashi, K., Tamaki, C., Yamamoto, N., Irino, T., Miyairi, Y. and Yokoyama, Y., 2013. Paleontological Research, 17, 58-6
[5]. 日本古生物学会学術賞 (課題名:新生代後期の気候変動に対する貝類群集の応答) (2006年6月)
[備考] 授与・助成団体名(日本古生物学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 令和4年9月24日台風被害に関するシンポジウム (2023年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市清水区テルサ
[備考] シンポジウムは,昨年(令和4年)の台風15号に伴う大雨による静岡市巴川流域の大規模洪水を中心とした被害状況及び当日の気象に関する学術データのほか,復旧に向けた支援とその課題などについて解説し,防災意識を高めてもらうことを目的に開催した.講演は当センターの関係教員と静岡地方気象台の北田繁樹台長,防災科
[2]. 日本第四紀学会静岡大会 (2022年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市地震防災センター
[備考] 対面実施のため,新型コロナウィルス感染症対策のため,会員限定で実施. 共催 静岡大学防災総合センター ふじのくに地球環境史ミュージアム シンポジウム「伊豆衝突帯とその隣接地域における大規模自然災害」 趣旨説明 北村晃寿 宇宙から見た伊豆半島・富士山周辺の地殻変動 三井雄太 富士山のケイ長質
[3]. 日本古生物学会2019年年会・シンポジウム (2019年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[備考] 実行委員長 北村晃寿 委員 延原尊美,佐藤慎一,山田和芳,池田昌之 6月21日 静岡県男女共同参画センターあざれあ シンポジウム「地球環境史と生命史」 6月22・23日 静岡大学静岡キャンパス 共通教育棟A・B棟 特別講演・一般講演 参加者 304名
[4]. 地震津波シンポジウム「東海・南海巨大地震を考えるin SHIMIZU」 (2017年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 清水テルサ
[備考] 主催:静岡大学防災総合センター,東北大学総合学術博物館 共催:ふじのくに地球環境史ミュージアム,静岡県危機管理部,高知大学海洋コア総合研究センター 協賛:JAMSTEC 後援:地震・津波対策を考える都道府県議会議員連盟 来賓挨拶 全国津波議連会長畠山和純 来賓挨拶 静岡県副知事難波喬司
[5]. 日本地質学会中部支部2016年支部年会・シンポジウム (2016年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市大谷 ふじのくに地球環境史ミュージアム
[備考] 「地質記録から探る静岡県の低頻度大規模自然災害」を開催. 開催のあいさつ 安田喜憲 南海・駿河トラフの巨大地震の研究の経緯・・安藤雅孝 東日本大震災と貞観地震・津波の地質学的痕跡・・菅原大助 南海・駿河トラフの巨大津波のシミュレーション・・原田賢治 地質記録から探る静岡県の巨大津波・地震の
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(石川県金沢市) (2011年1月 )
[備考] 地球科学長期巡検I,II,III,IV
[2]. 学生引率(小笠原諸島父島) (2008年9月 )
[備考] 地球科学長期巡検I, II,III,IV
[3]. 学生引率(石川県金沢市) (2006年8月 )
[備考] 地球科学長期巡検I,II,III,IV
[4]. 学術雑誌等の編集(Island Arc) (2004年3月 )
[備考] 編集委員
[5]. 学術雑誌等の編集(第四紀研究) (2003年8月 - 2005年7月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2023年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 第四紀学特論 (2023年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 地球科学Ⅰ(基礎A) (2023年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 層序学 (2023年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 堆積学 (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
[備考] Ahmed Maher Abdelsameaa YOUNES君の学位論文「Paleozoic palynostratigraphy and vegetational changes in the South Kitakami Belt of Northeast Japan」が合格し,博士号(理学)を取得.
2022年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 笹川科学研究助成 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 山本有夏
[授与団体名] 公益財団法人 日本科学協会
[備考] 研究課題名:東海地震の発生間隔の実証研究 内定金額:650,000円
[2]. 伊豆半島ジオパーク学術研究支援事業補助金 (2017年8月)
[受賞学生氏名] 山本有夏
[授与団体名] 伊豆半島ジオパーク推進協議会
[備考] 学術研究補助金「南伊豆町入間海岸の津波石(?)の研究」補助金額20万円
[3]. 伊豆半島ジオパーク学術研究支援事業補助金 (2015年8月)
[受賞学生氏名] 今井啓文
[授与団体名] 伊豆半島ジオパーク推進協議会
[備考] 南伊豆町の「手石の弥陀の岩屋」に隣接する海食洞内の地質学的調査
[4]. 静岡大学大学院創造科学技術大学院学生表彰 (2009年4月)
[受賞学生氏名] 山本なぎさ
[授与団体名] 静岡大学大学院創造科学技術大学院
[5]. 笹川研究助成(49万円) (2007年4月)
[受賞学生氏名] 山本なぎさ
[授与団体名] 日本科学協会
【その他教育関連情報】
[1]. 京都大学において集中講義 (2019年9月 - 2019年9月 )
[備考] 9月3・4日 京都大学において集中講義

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 令和4年9月24日台風被害に関するシンポジウム (2023年8月 - 2023年8月 )
[内容] 「台風15号洪水被害と七夕豪雨被害の比較」を講演
[備考] 2023年8月20日(日)13:00-16:00 開催場所:清水テルサ 主催:静岡大学防災総合センター 昨年の台風15号により9月24日(土)未明に静岡市巴川流域で大規模な洪水が発生し,その後,清水区のほぼ全域で1週間に及ぶ断水が起きた.温暖化に伴い大気活動が活発化する傾向にあるため,類似の豪雨災
[2]. 公開講座 第2回浜松医科大学医療DXシンポジウム「救急医療と防災の未来」 (2023年7月 - 2023年7月 )
[内容] 次の南海トラフ巨大地震の描像 と浜松周辺の被災状況
[備考] 浜松医科大学の次世代創造医工情報教育センター開設1周年事業で開催されたシンポジウムで招待講演を行った.
[3]. 講演会 ふじのくに防災フェロー 養成講座 (2023年3月 - 2023年3月 )
[内容] 基調講演「臨海地域の環境変動・災害に関する地球 科学的研究」
[備考] Zoomによるオンライン開催
[4]. シンポジウム 熱海の盛土崩落の原因に関する地球科学的研究 (2022年10月 - 2022年10月 )
[内容] 防災学術連携体の第14回防災学術連携シンポジウム「自然災害を取り巻く環境の変化-防災科学の果たす役割-」
[備考] Zoom使用
[5]. 講演会 大地が伝える津波と地震の記憶~静岡,清水平野の津波堆積物調査から~. (2022年9月 - 2022年9月 )
[内容] 高齢者 学級みのり大学
[備考] 静岡市西奈生涯学習センター.
【報道】
[1]. 新聞 「南海トラフの想定に類似」 (2024年1月31日)
[備考] 朝日新聞朝刊19面
[2]. 新聞 津波浸水4メートル超 能登町で確認  (2024年1月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊28面
[3]. 新聞 「遮水壁」設置は困難? 清水区の工場PFAS検出で専門家指摘 (2023年12月7日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面
[4]. 新聞 「流域治水」に実効性を (2023年9月27日)
[備考] 静岡新聞朝刊15面
[5]. 新聞 海面上昇 半世紀で30センチ以上 清水港周辺 近年 高まる災害リスク (2023年9月22日)
[概要]2022年9月24日の巴川周辺の洪水
[備考] 静岡新聞朝刊,13p
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本古生物学会 会長 (2023年6月 ) [団体名] 日本古生物学会
[活動内容]会長
[2]. 日本第四紀学会評議員 (2021年8月 - 2023年7月 ) [団体名] 日本第四紀学会
[活動内容]副会長
[3]. 日本古生物学会評議員・常務委員Paleontological Research co-editors (2019年6月 - 2021年6月 ) [団体名] 日本古生物学会
[活動内容]学会欧文機関紙(IF誌)の編集長
[4]. 日本第四紀学会評議員 (2017年8月 - 2021年7月 ) [団体名] 日本第四紀学会
[活動内容]日本第四紀学会機関紙・第四紀研究の編集委員長
[5]. 日本古生物学会評議員 (2017年6月 - 2019年6月 )
[活動内容]常務委員(会員)
【その他社会活動】
[1]. ふじのくに地球環境史ミュージアムにおける特別展「大絶滅―地球環境の変遷と生物の栄枯盛衰―」の監修・図録執筆 (2019年11月 - 2020年4月 )
[備考] ふじのくに地球環境史ミュージアムにおける特別展「大絶滅―地球環境の変遷と生物の栄枯盛衰―」の監修・図録執筆を行った.
[2]. 科学技術振興財団「グローバルサイエンスキャンパス」の「つなげる力で世界に羽ばたけ 未来の科学者養成スクール」(FSS) (2017年8月 - 2019年3月 )
[備考] 磐田南高校の3人の学生の養成を担当し,静岡県静岡市清水区の海長寺の掘削したでボーリングコア試料からを1854年の安政東海地震と同タイプの大地震が西暦400年頃に発生したことを示す地質学的証拠を発見した.この研究成果を国際誌Progress in Earth and Planetary Science

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 防災総合センター (2020年4月 )
[2]. 理学部副学部長 (2019年4月 - 2021年3月 )
[3]. 学術院理学領域副領域長 (2019年4月 - 2021年3月 )