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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 北村 晃寿 (KITAMURA Akihisa)

論文 等

【論文 等】
[1]. 静岡県熱海市逢初川の源頭部の盛土に関する地球科学的データの追加
静岡大学地球科学研究報告 51/ - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿,山下裕輝,矢永誠人,中西利典 [備考] 試料採取,種同定,全体総括,論文執筆を担当.
[2]. ポータブル蛍光エックス線分析装置による津波堆積物の簡易判別手法の検討─静岡平野から採取したボーリングコア試料への適用─.
地学雑誌 / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 渡邊隆広・山本悠介・北村晃寿 [備考] 堆積物試料の記載等
[3]. 1978年11月に静岡県が公表した「東海地震の危険度の試算」のデジタル化
静岡大学地球科学研究報告 50/ 65-113 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村 晃寿, 山道 美友 [備考] 企画・執筆
[URL] [DOI]
[4]. 1974年7月洪水(七夕豪雨)の浸水深データのデジタル化ならびに2022年9月洪水との自然的条件・浸水深の相違について.
静岡大学地球科学研究報告 50/ 143-153 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿・三井雄太 [備考] 調査,全体総括,論文執筆を担当
[URL] [DOI]
[5]. 相模湾の7か所の海浜における打ち上げ二枚貝類と海浜堆積物粒子組成の調査―2021年7月3日に静岡県熱海市伊豆山地区で発生した土砂災害の発生原因解明の基礎資料として―.
静岡大学地球科学研究報告 50/ 155-163 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿・山下裕輝・森 英樹 [備考] 試料採取,種同定,粒子同定,全体総括,論文執筆を担当.
[URL] [DOI]
[6]. 令和4年台風第15号による静岡市清水区の高齢者施設における浸水被害と夜間の緊急参集の課題
河川技術論文集 29/ - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 金井純子・中野 晋・北村晃寿・樫本誠一・西村実穂 [備考] 静岡市の深水深データ
[7]. 静岡県熱海市逢初川の源頭部の黒色盛土層の放射性セシウム濃度と粒子組成の層位変化
静岡大学地球科学研究報告 50/ 39-63 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿,矢永誠人,山下裕輝,中西利典 [備考] 堆積物記載,全体総括,論文執筆を担当
[8]. 2022年9月23日~24日の静岡県における豪雨災害の特徴
自然災害科学 42/1 1-25 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 牛山素行・北村晃寿 [備考] 静岡市内の洪水の浸水深の記述
[URL]
[9]. 熱海土石流に関する地球科学的研究
環境と測定技術 50/1 33-42 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿
[10]. 2022年台風15号により9月24日に発生した静岡市の洪水に関する報告
静岡大学地球科学研究報告 50/ 7-37 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿 [URL]
[11]. 静岡県熱海市逢初川の源頭部の盛土中の淘汰の良い砂層
静岡大学地球科学研究報告 50/ 1-6 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿,山下裕輝 [備考] 北村晃寿:堆積物記載,全体総括,論文執筆を担当.山下裕輝: 堆積物記載,粒度分析を担当.
[URL]
[12]. 静岡県熱海市逢初川の源頭部の盛土下端部の露頭調査
静岡大学地球科学研究報告 49/ 61-72 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿・山下裕輝・本山 功・中西利典・森 英樹 [備考] 北村晃寿:試料採取,砂粒子の鉱物種・岩石種の同定,礫種の同定,全体総括,論文執筆を担当.山下裕輝:泥粒子のCNS分析と礫種の同定を担当.矢永誠人: 放射性セシウム濃度の測定,論文執筆を担当.本山 功:放散虫化石の同定,中西利典:泥粒子のCNS分析を担当.森 英樹:薄片作成を担当.
[URL] [DOI]
[13]. 熱海市逢初川盛土崩壊の地質的原因について.
静岡大学地球科学研究報告 49/ 45-59 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 千木良雅弘・北村晃寿・木村克己・市村康治 [備考] 千木良雅弘:現地調査,地質・地形の検討,論文執筆を担当.北村晃寿:試料採取,論文執筆を担当. 木村克己:現地調査,論文を改善. 市村康治:粘土鉱物分析を担当.
[URL] [DOI]
[14]. 静岡県熱海市伊豆山地区の土砂災害現場の盛土に含まれる軟質泥岩礫
第四紀研究 61/ 143-155 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿・亀尾浩司・本山 功・守屋和佳・齊藤 毅・渡辺真人・森 英 [備考] 試料採取,岩石学的分析,放散虫化石と有孔虫化石の抽出,全体総括,論文執筆を担当.
[DOI]
[15]. 相模湾の5か所における打ち上げ二枚貝類の調査―2021年7月3日に静岡県熱海市伊豆山地区で発生した土砂災害の発生原因解明の基礎資料として―
静岡大学地球科学研究報告 49/ 139-142 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿・戸田健太郎 [備考] 北村晃寿:試料採取,種同定,全体総括,論文執筆を担当.戸田健太郎:種同定,写真撮影を担当.
[URL] [DOI]
[16]. 静岡県熱海市伊豆山地区の土砂災害現場の盛土と土石流堆積物の地球化学・粒子組成分析
静岡大学地球科学研究報告 49/ 73-86 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿・岡嵜颯太・近藤 満・渡邊隆広・中西利典・堀 利栄・池田昌之・市村康治・中川友紀・森 英樹 [備考] 北村晃寿:試料採取,粒度組成,砂粒子の鉱物種・岩石種の同定,全体総括,論文執筆を担当.岡嵜颯太:泥粒子のCNS分析を担当.近藤 満:鉱物組成分析を担当.渡邊隆広:泥粒子の主要・微量元素分析と論文執筆を担当.中西利典:泥粒子のCNS分析を担当.堀 利栄:放散虫化石の同定と論文執筆を担当.池田昌之:チャ
[URL] [DOI]
[17]. 静岡県熱海市逢初川の砂防堰堤の埋積土の放射性セシウム濃度と粒子組成の層位変化 ―2021年7月3日の土石流堆積物の識別―.
静岡大学地球科学研究報告 49/ 87-95 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿・矢永誠人・岡嵜颯太・片桐 悟・中西利典・森 英樹 [備考] 北村晃寿:試料採取,砂粒子の鉱物種・岩石種の同定,全体総括,論文執筆を担当.矢永誠人: 放射性セシウム濃度の測定,論文執筆を担当.岡嵜颯太・片桐 悟:泥粒子のCNS分析を担当.中西利典:泥粒子のCNS分析を担当.森 英樹:薄片作成を担当.
[URL] [DOI]
[18]. 静岡県熱海市逢初川源頭部の東側地点の盛土に関する調査速報.
静岡大学地球科学研究報告 49/ 97-103 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿・山下裕輝・矢永誠人・中西利典・森 英樹 [備考] 北村晃寿:試料採取,粒度組成,砂粒子の鉱物種・岩石種の同定,貝類の同定,全体総括,論文執筆を担当.山下裕輝:泥粒子のTOC,TN,TSの分析を担当.矢永誠人: 放射性セシウム濃度の測定,論文執筆を担当.中西利典:泥粒子のTOC,TN,TSの分析を担当.森 英樹:薄片作成を担当.
[URL] [DOI]
[19]. 2021年7月3日に静岡県熱海市伊豆山地区で発生した土砂災害の写真資料
静岡大学地球科学研究報告 49/ 105-137 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿 [URL] [DOI]
[20]. 静岡県熱海市伊豆山地区の土砂災害現場の盛土の崩壊斜面と土石流堆積物から見つかった海生二枚貝の貝殻
第四紀研究 61/ 109-117 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿 [DOI]
[21]. Geochemical characteristics of paleotsunami deposits from the Shizuoka plain on the Pacific coast of middle Japan.
Geochemical Journal 55/ - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Watanabe, T., Tsuchiya, N., Kitamura A., Yamasaki, S. Nara F.W. [備考] 試料提供 地質概説の協力
[DOI]
[22]. 静岡市大谷海岸における2019年10月12日の台風19号による高潮堆積物
静岡大学地球科学研究報告 48/ 17-21 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿 [DOI]
[23]. 焼津市中里の上部完新統のカワゴ平軽石
静岡大学地球科学研究報告 48/ 23-26 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿・平田将也 [備考] 研究計画,論文のとりまとめ
[DOI]
[24]. 神奈川県三浦半島江奈湾の干潟における高潮堆積物調査
静岡大学地球科学研究報告 48/ 27-36 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿・疋田詩織・鮫島洋美 [備考] 研究計画,試料採取,論文の取りまとめ
[DOI]
[25]. 2021年7月3日に静岡県熱海市伊豆山地区で発生した土石流の速報
静岡大学地球科学研究報告 48/ 63-71 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿・池田昌之 [備考] 現地調査,含水率測定,論文とりまとめ
[DOI]
[26]. 2020年日本第四紀学会学術賞受賞記念論文 貝化石・有孔虫化石の複合群集解析による日本本島の島嶼化過程・東海地震の履歴の研究
第四紀研究 60/3 47-70 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿 [DOI]
[27]. 2019年10月12日の台風19号による静岡市大谷放水路を遡上した高波
静岡大学地球科学研究報告 47/ 1-3 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿
[28]. 静岡県三保半島の「瀬織戸の渡し」に関する地質学的調査
静岡大学地球科学研究報告 47/ 15-21 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岡嵜颯太・北村晃寿 [備考] 研究計画,試料採取,堆積物の記載
[DOI]
[29]. Tsunamis and submarine landslides in Suruga Bay, Central Japan, caused by Nankai–Suruga Trough megathrust earthquakes during the last 5000 years
Quaternary Science Reviews / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kitamura, A., Yamada, K., Sugawara, D., Yokoyama, Y., Miyairi, Y. and Hamatome team [備考] 研究計画,現地調査,試料採取,堆積相解析,粒度分析,軟体動物群集解析,有孔虫群集解析
[30]. Identifying storm surge deposits in the muddy intertidal zone of Ena Bay, Central Japan
Marine Geology / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kitamura Akihisa, Yamamoto Yuka, Harada Kenji, Toyofuku Takashi [備考] 研究企画,堆積物採取,堆積相記載,論文執筆
[31]. Examination of level 1.5 earthquake and tsunami in eastern edge of Nankai Trough, Japan
Science Impact Ltd 2020/3/ 23-25- (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kitamura, A [DOI]
[32]. 静岡県御前崎の隆起した穿孔性二枚貝化石.
化石 107/ 1-2- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿・池田昌之 [備考] ドローンの撮影以外のすべてを担当
[33]. Geologic evidence for coseismic uplift at AD 400 in coastal lowland deposits on the Shimizu Plain, central Japan
Progress in Earth and Planetary Science / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kitamura Akihisa, Ina Tomoya, Suzuki Daisuke, Tsutahara Keito, Sugawara Daisuke, Yamada Kazuyoshi, Aoshima Akira [備考] 研究計画,堆積物の記載,有孔虫分析,論文執筆
[DOI]
[34]. Combined analysis of sulfur and carbon contents, and foraminifer as paleoenvironmental indicators in tidal flat sediments on Miura Peninsula, Japan.
Estuarine, Coastal and Shelf Science 226/ - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Akihisa Kitamura, Yamamoto Yuka, Yamada Kazuyoshi, Kubo Atsushi, Takashi Toyofuku, Nakagawa Yuki [備考] 研究企画,調査・採取,論文執筆.なお,本論は第二著者の修士論文で,私の指導学生.
[URL]
[35]. 静岡県南伊豆町入間海岸に見られる高波で回転した極粗粒巨礫
静岡大学地球科学研究報告 46/ 5-8 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿・山本有夏・狩野謙一 [備考] 調査,試料採取,論文執筆 2017年度伊豆半島ジオパーク学術研究助成で行ない,試料採取許可は環境省と文化庁から得た.
[36]. 静岡県下田市の海食台にある巨礫への2017年台風第21号(typhoon Lan)の高波の影響
静岡大学地球科学研究報告 46/ 1-4 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿
[37]. 特集号「 第四紀研究から防災・減災への多角的なアプローチ」 の趣旨
第四紀研究 / - (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 奥野 充・石原与四郎・遠田晋次・黒木貴一・井村隆介・北村晃寿 [備考] 全体の編集
[38]. 平成30年北海道胆振東部地震被災報告
化石 105/ - (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 西村智弘,櫻井和彦,佐藤たまき,小林快次,生形貴男,松原尚志,守屋和佳 [備考] 趣旨説明
[39]. 津波の発生した季節を貝殻から解明
Isotope News 2月号/761 18-21 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿 [URL]
[40]. The discovery of emerged boring bivalves at Cape Omaezaki, Shizuoka, Japan: evidence for the AD 1361 Tokai earthquake along the Nankai Trough
Marine Geology 405/ 114-119 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Seki, Y., Kitamura, Y., Haga, T [備考] 発見,記載,執筆
[41]. 静岡県河津町の海岸低地における津波堆積物調査
静岡大学地球科学研究報告 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]北村 晃寿 [共著者]三井雄太,石橋秀己,森 英樹 [備考] 全般,特に堆積物の記載,考察 南海トラフで起こる巨大地震に伴う最大クラスの津波の発生履歴を調べるために,これまで調査されていなかった静岡県河津町の海岸低地で津波堆積物を調査した.調査は,レベル2津波の想定浸水域内の2か所で掘削したボーリングコア試料について行い,その結果,古墳時代の遺物の包含層
[42]. Using molluscan assemblages from paleotsunami deposits to evaluate the influence of topography on the magnitude of late Holocene mega-tsunamis on Ishigaki Island, Japan.
Progress in Earth and Planetary Science / - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kitamura, A., Ito, M., Ikuta, R., Ikeda, M. [備考] 研究計画,貝の採取・同定・計測,論文執筆
[43]. Identification of tsunami deposits using a combination of radiometric dating and oxygen-isotope profiles of articulated bivalves.
Marine Geology 403/(num) 57-61 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]北村 晃寿 [共著者]伊藤真実,坂井三郎,横山祐典,宮入陽介 [備考] 研究計画,試料採取,同定,論文執筆
[44]. 海生二枚貝類の貝殻を用いた成長線解析・酸素同位体比分析―完新世環境変動の高分解能解析―.
第四紀研究 57/1 19-29 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村 晃寿
[45]. Source of high tsunamis along the southernmost Ryukyu trench inferred from tsunami stratigraphy.
Tectonophysics 722/(num) 265-276 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Ando, M [共著者]Kitamura, A,Tu, Y, ,Ohashi, Y.,Imai, T.,Nakamura, M. [備考] 津波堆積物の記載,議論,地殻変動量の記載 先島諸島で,初めて砂質津波堆積物を発見,記載.
[46]. Late Holocene uplift of the Izu Islands on the northern Zenisu Ridge off Central Japan.
Progress in Earth and Planetary Science (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Kitamura, A [共著者]Imai, T.,Mitsui, Y.,Ito, M.,Miyairi, Y.,Yokoyama, Y. [備考] 研究計画,調査,試料採取・同定,論文執筆
[DOI]
[47]. Millennial-scale northern Hemisphere Atlantic-Pacific climate teleconnections in the earliest Middle Pleistocene.
Scientific Reports 7/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Hyodo, M. [共著者]Bradák, B.,Okada, M.,Katoh, S.,Kitamura, A. [備考] 岩相の記載,柱状図作成
[URL]
[48]. Radiocarbon dating of coastal boulders from Kouzushima and Miyake islands off Tokyo Metropolitan Area, Japan: Implications for coastal hazard risk
Quaternary International 456/(num) 28-38 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Kitamura, A [共著者]Imai, T,Miyairi, Y,Yokoyama, Y,Iryu, Y [備考] 論文企画,調査,試料採取,執筆
[49]. Effects of intensification of the Indian Summer Monsoon on northern Andaman Sea sediments during the past 700 years
Journal of Quaternary Science (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yuki Ota [共著者]Hodaka Kawahata,Masafumi Murayama,Mayuri Inoue,Yusuke Yokoyama,Akihisa Kitamura [備考] 貝類の種同定
[50]. Response of subtropical submarine-cave ecosystem to Holocene cave development and Asian monsoon variability.
Paleobiology (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者] Chiu Wing-tung R. [共著者]Yasuhara, M.,Iwatani, H.,Kitamura, A.,Fujita, K. [備考] 序論の後半部,試料採取地点の記載
[51]. 静岡県焼津平野の完新統の解析に基づく安政型地震の平均発生間隔の推定
地質学雑誌 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村 晃寿,三井雄太,滝川陽紀 [備考] ボーリング掘削,解析,記載,計算,執筆
[52]. Examination of the largest-possible tsunamis (Level 2 tsunami) generated along the Nankai and Suruga troughs during the past 4000 years based on studies of tsunami deposits from the 2011 Tohoku-oki tsunami.
Progress in Earth and Planetary Science (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村 晃寿 [DOI]
[53]. 日本海山口県沖から採集されたフカカガミガイ
ちりぼたん 45/4 284-291 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]佐々木猛智 [共著者]北村 晃寿 [備考] 試料採取,地点
[54]. Examination of an active submarine fault off the southeast Izu Peninsula, central Japan, using field evidence for co-seismic uplift and a characteristic earthquake model
Earth, Planets and Space 67/(num) 197- (zzz) (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]北村 晃寿 [共著者]Yuta Mitsui,Shigeto Kawate,Haeng Yoong Kim [備考] 隆起貝層の調査,論文執筆
[DOI]
[55]. An enigmatic Holocene podocopid ostracod from a submarine cave, Okinawa, Japan: "living fossil" or adaptive morphotype?
Journal of Systematic Palaeontology (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Chiu Wing-tung R. [共著者]Kitamura A.,Yasuhara, M.,Iwatani, H.,Fujita, K. [備考] 試料採取地点,堆積物の記載
[56]. The Pliocene to Recent History of the Kuroshio and Tsushima Currents: a multi-proxy approach
Progress in Earth and Planetary Science (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Gallagher S. [共著者]Kitamura A.,Iryu Y.,Itaki, T.,Koizumi, I.,Hoiles, P. [備考] 軟体動物と浮遊性有孔虫に関する箇所
[DOI]
[57]. Reappraisal of sea-level lowstand during the Last Glacial Maximum observed in Bonaparte Gulf sediments.
Quaternary International 397/(num) 373-379 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Ishiwa, T. [共著者]北村 晃寿,Yokoyama, Y,Miyairi, Y.,Obrochta, S,Sasaki, T.,Kitamura, A [備考] 貝類の種記載及び堆積環境の推定
[58]. High resolution stratigraphy across the early-middle Pleistocene boundary from a core of the Kokumoto Formation at Tabuchi, Chiba Prefecture, southeast Japan.
Quaternary International 397/(num) 16-26 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Hyodo, M. [共著者]Kato, S.,Kitamura, A [備考] 堆積物の記載
[59]. Holocene geohazard events on the southern Izu Peninsula, central Japan (first title; Geohazard events during Holocene on the southern Izu Peninsula, central Japan.
Quaternary International 397/(num) 541-554 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]北村 晃寿 [共著者]Ohashi, Y.,Ishibashi, H.,Miyairi, Y.,Yokoyama, Y.,Ikeda M. [備考] 研究計画,地質調査,年代測定,論文執筆全般
[URL]
[60]. Constraints on eustatic sea-level changes during the Mid-Pleistocene Climate Transition: evidence from the Japanese shallow-marine sediment record.
Quaternary International 397/(num) 417-421 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村 晃寿 [備考] 1.5-0.8Maの汎世界的海水準変動の推定に関して制約を与えた.
[URL]
[61]. 静岡県西部の太田川低地で見られる弥生時代中・後期の相対的海水準上昇
第四紀研究 54/1 21-29 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]藤原 治 [共著者]北村 晃寿,北村晃寿,佐藤善輝,青島 晃,小野映介,小林小夏 [備考] 海水準変動の一部
[62]. 静岡県下田市海岸から発見された津波石
第四紀研究 53/ 259-264 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]北村 晃寿 [共著者]大橋陽子,宮入陽介,横山祐典,山口寿之 [備考] 津波石の発見,研究計画,記載,議論,執筆を担当. 静岡県下田市大浦湾奥の海食台で,離水した海生固着動物の遺骸が付着した巨礫を発見した.巨礫の長軸,中軸,短軸はそれぞれ3.4 m,2.5 m,2.5 mで,重量は約32 tと推定される.巨礫の陸側に傾いた平坦面の標高約0.7~2.2 mに遺骸が見られ
[URL]
[63]. 静岡平野・伊豆半島南部の中・後期完新世の古津波と古地震の地質学的記録
地学雑誌 123/ 813-834 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]北村 晃寿 [共著者]小林小夏 [URL]
[64]. Geologic evidence for prehistoric tsunamis and coseismic uplift during the AD 1854 Ansei-Tokai earthquake in Holocene sediments on the Shimizu Plain, central Japan.
TheHolocene 24/ 814-827 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Akihisa Kitamura [共著者]Konatsu Kobayashi
[65]. Possible cavern-forming activity at millennial time scales and its impact on variations in submarine cave environments and habitat availability, Okinawa, Japan.
Journal of Cave and Karst Studies 76/ 164-172 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]北村 晃寿 [共著者]Tamaki, C.,Miyairi, Y.,Yokoyama, Y.,Mori, H.
[66]. 静岡県焼津平野における津波堆積物の調査
静岡大学地球科学研究報告 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]北村 晃寿 [共著者]鈴木孝和,小林小夏 [備考] 焼津平野で,9地点(標高1.8-4.6 m)のボーリングコアを解析した.瀬戸川以北の3地点(地点1-3)の堆積物は,主に後背湿地の泥質堆積物である.一方,瀬戸川以南の6地点(地点4-9)の堆積物は主に網状河川の流路堆積物の礫支持礫層である.2地点で,カワゴ平火山の噴出物(1,210-1,187 BC
[URL]
[67]. 静岡県南伊豆・吉佐美の海岸低地における津波堆積物の有無の調査
静岡大学地球科学研究報告 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]北村 晃寿 [共著者]川手繁人 [備考] 北村ほか(2013)と北村・川手(本論)は,南伊豆町の海岸低地の7地点(標高1.3-9.6 m)と下田市吉佐美の海岸低地の1地点(標高2.1 m)で掘削したボーリングコア試料と河川拡幅工事で現れた露頭(標高3.0 m)を調査した.これらの完新統の下部は潮間帯から潮下帯の堆積物である.一方,上部は陸成
[URL]
[68]. Identifying possible tsunami deposits on the Shizuoka Plain, Japan and their correlation with earthquake activity over the past 4000 years.
The Holocene 23/ 1682-1696 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]北村 晃寿 [共著者]Fujiwara, O.,Shinohara, K.,Akaike, S,Masuda, T., Ogura, K. [備考] 全般
[69]. Abrupt Late Holocene uplifts of the southern Izu Peninsula, central Japan: Evidence from emerged marine sessile assemblages.
Island Arc 23/ 51-61 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]北村 晃寿 [共著者]Koyama M.,Itasaka K.,Miyairi Y.,Mori, H. [備考] 全般
[DOI]
[70]. Evidence of recent warming in the Okinawa region, subtropical northwestern Pacific, from an oxygen isotope record of a cave-dwelling marine micro-bivalve
Paleontological Research 17/(num) 58-68 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿
[71]. Growth of a submarine cave-dwelling micro-bivalve Carditella iejimensis
貝類学雑誌 70/(num) 41-45 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村 晃寿
[72]. The evolution of the Tsushima Current during the early Pleistocene in the Sea of Japan: An example from Marine Isotope Stage (MIS) 47.
Global and Planetary Change (vol)92?93/(num) 162-178 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Hoiles, P. W., [共著者]Kitamura A.
[73]. 温暖化予測・巨大津波減災のための古環境研究
月刊海洋 44/ 264-271 (2012年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿
[74]. 静岡県静岡平野南東部における完新統のボーリングコアによる遡上した津波堆積物の調査(速報)
静岡大学地球科学研究報告 38/ 3-19 (2011年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]北村晃寿 [共著者]藤原 治,小林小夏,赤池史帆,玉置周子,増田拓朗,浦野雪峰,小倉一輝,北村賀子,増田俊明
[75]. 宮城県仙台平野大沼周辺における遡上した津波堆積物の調査
静岡大学地球科学研究報告 38/ 1-2 (2011年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]北村晃寿 [共著者]若山典央
[76]. Changes in molluscan assemblages and sediment type in the outer shelf of the Japan Sea since 13,000 years BP.
Paleontological Research 15/ 37-42 (2011年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kitamura [共著者]A.,Ikehara,K.,Katayama,H.,Koshino,A.
[77]. Climatic and hydrologic variability in the East China Sea during the last 7,000 years based on oxygen isotope records of the submarine cavernicolous micro-bivalve Carditella iejimensis.
GLOBAL AND PLANETARY CHANGE in press/ in press- (2010年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yamamoto [共著者]N.,Kitamura,A.,Irino,T.,Kase,T.,Ohashi,S.
[78]. Age and growth of Glossocardia obesa, a “large" bivalve in a submarine cave within a coral reef, as revealed by oxygen isotope analysis.
VELIGER 51/ 59-65 (2010年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]北村 晃寿,Kitamura [共著者]A.,Tada,K.,Sakai,S.,Yamamoto,N.,Ubukata,T.,Miyaji,T.,Kase,T.
[79]. Reconstruction of light conditions within a submarine cave during the past 7,000 years based on the temporal and spatial distribution of algal symbiont-bearing large benthic foraminifers.
PALAEOGEOGRAPHY PALAEOCLIMATOLOGY PALAEOECOLOGY 292/ 443-452 (2010年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]北村 晃寿,Omori [共著者]A.,Kitamura,A.,Fujita,K.,Honda,K.,Yamamoto,N.
[80]. A 5,000-year fossil record of larval shell morphology of submarine cave microshells.
EVOLUTION 63/ 295-300 (2009年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Ubukata [共著者]T.,Kitamura,A.,Hiramoto M.,Kase,T.
[81]. Long-term changes in sediment type and cavernicolous bivalve assemblages in Daidokutsu submarine cave, Okinawa Islands: evidence from a new core extending over the past 7,000 years.
CORAL REEFS 28/ 967-976 (2009年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yamamoto [共著者]北村 晃寿,N.,Kitamura,A.,Ohmori,A.,Morishima,Y. Toyofuku,T.,Ohashi,S.
[82]. Early Pleistocene evolution of the Japan Sea Intermediate Water.
JOURNAL OF QUATERNARY SCIENCE 24/8 880-889 (2009年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kitamura, A
[83]. Evaluation of the δ18O value of the submarine cavernicolous micro-bivalve Carditella iejimensis as a proxy for palaeotemperature.
Paleontological Research 13/ 279-284 (2009年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yamamoto [共著者]N.,Sakai S.,Kitamura,A.
[84]. Reconstruction of sea-surface temperatures in Suruga Bay (central Japan) during oxygen isotope 6.5, using planktonic foraminiferal transfer functions.
The Quaternary Research 47/ 187-195 (2008年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[85]. Reconstruction of paleotemperatures in Northwest Pacific over the past 3,000 years from δ18O values of the micro-bivalvia Carditella iejimensis found in a submarine cave.
GLOBAL AND PLANETARY CHANGE 62/ 97-106 (2008年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yamamoto [共著者]N.,Kitamura,A.,Irino,T.,Kase,T.,Ohashi,S.
[86]. 後期鮮新世から前期更新世の間氷期における対馬海流の動態とその要因―特に下部更新統における浮遊性有孔虫G. inflataの産出の古環境学的意義の再検討
化石 82/ 52-59 (2007年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿
[87]. Changes in cavernicolous bivalve assemblages and environments within a submarine cave in Okinawa Islands during the last 5,000 years
Paleontological Research 11/2 161-180 (2007年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kitamura [共著者]A.,Hiramoto,M.,Kase,T.,Yamamoto,N.,Amemiya,M.,Ohashi,S.
[88]. Eccentricity cycles shown by early Pleistocene planktonic foraminifers of the Omma Formation, Sea of Japan.
GLOBAL AND PLANETARY CHANGE 55/ 273-283 (2007年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kitamura [共著者]A.,Kimoto,K.
[89]. Potentialof submarine-cave sediments and oxygen isotope composition of cavernicolous micro-bivalve as a late Holocene paleoenvironmental record
GLOBAL AND PLANETARY CHANGE 55/ 301-316 (2007年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kitamura [共著者]A.,Yamamoto,N.,Kase,T.,Ohashi,S.,Hiramoto,M.,Fukusawa,H.,Watanabe,T.,Irino,T.,Kojitani,H.,Shimamura,M.,Kawakami,I.
[90]. History of the inflow of the warm Tsushima Current into the Sea of Japan between 3.5 and 0.8 Ma.
PALAEOGEOGRAPHY PALAEOCLIMATOLOGY PALAEOECOLOGY 236/ 355-366 (2006年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[91]. 日本産淡水魚類の分布域形成史:系統地理的アプローチとその展望
魚類学雑誌 53/1 1-38 (2006年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]渡辺勝敏 [共著者]高橋 洋,北村晃寿,横山良太,北川忠生,武島弘彦,佐藤 俊平,山本祥一郎,竹花佑介,向井貴彦,大原健一,井口恵一朗
[92]. Eustatic sea-level change at the mid-Pleistocene climate transition: New evidence from the Japan shallow-marine sediment record
QUATERNARY SCIENCE REVIEWS 25/ 323-335 (2006年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]北村 晃寿,Kitamura [共著者]A.,Kawagoe,T.
[93]. Holocene evolution of the Song Hong (Red River) delta system, northern Vietnam
SEDIMENTARY GEOLOGY 187/ 29-61 (2006年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Tanabe [共著者]S.,Saito,Y.,Vu,Q. L.,Hanebuth,T. J. J.,Ngo,Q. L.,Kitamura,A
[94]. 沖縄県伊江島の海底洞窟堆積物から見つかった軽石散在層.
第四紀研究 45/ 141-144 (2006年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]北村晃寿 [共著者]加瀬友喜,海野 進,山本なぎさ,大橋秀一,平本真弓,若山奈々美,雨宮真理子
[95]. U-Series Ages for Solitary Coral Species from the Middle Pleistocene Kunosan Formation in the Udo Hills, Shizuoka, Central Japan.
第四紀研究 44/ 177-18 (2005年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kitamura Akihisa [共著者]Omura Akio,Tominaga Eiji,Kameo Koji,Nara Masakazu
[96]. Yangtze offshore, China: highly laminated sediments from the transition zone between subaqueous delta and the continental shelf
Elsevier 62 / 161-168 (2005年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Wang [共著者]Z.,Saito,Y.,Hori,K.,Kitamura,A.,Chen,Z.
[97]. 3.9Maから1.0Maの日本海南方海峡の変遷史.
第四紀研究 43/6 417-434 (2004年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]北村晃寿 [共著者]木元克典
[98]. 第四紀の気候変動と種多様性: 氷期―間氷期サイクルに対する海生生物の応答.
化石 75/ 54-59 (2004年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿
[99]. Effects of seasonality, forced by orbital-insolation cycles, on offshore molluscan faunal change during rapid warming in the Sea of Japan.
PALAEOGEOGRAPHY PALAEOCLIMATOLOGY PALAEOECOLOGY 203/ 169-178 (2004年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kitamura Akihisa
[100]. Delta initiation and Holocene sea-level change: example from the Song Hong (Red River) delta, Vietnam
SEDIMENTARY GEOLOGY 164/ 237-249 (2004年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Hori [共著者]K.,Tanabe,S.,Saito,Y.,Haruyama,S.,Nguyen,V.,Kitamura,A
[101]. Holocene Evolution of the Outer Lake of Hwajinpo Lagoon on the Eastern Coast of Korea; Environmental Changes with Holocene Sea-Level Fluctuation of the East Sea (Sea of Japan)
RADIOCARBON 46/ 797-808 (2004年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yum [共著者]J-G.,Yu,K-M.,Takemura,K.,Naruse T.,Kitamura,A.,Kitagawa,H.,Kim,J-C.
[102]. 函館湾から見つかった小球状ガラス粒子を含むストーム堆積物
第四紀研究 43/ 63-68 (2004年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]北村晃寿 [共著者]坂口佳孝
[103]. The sequence of local recolonization of warm-water marine molluscan species during a deglacial warming climate phase.
PALAEOGEOGRAPHY PALAEOCLIMATOLOGY PALAEOECOLOGY 199/ 83-94 (2003年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kitamura [共著者]A.,Ubukata,T
[104]. 静岡大学地球科学教室にある堆積岩と海洋生物硬組織の教育用薄片
静岡大学地球科学研究報告 30/ 59-60 (2003年)
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]北村晃寿 [共著者]森 英樹
[105]. Early Holocene mud-ridge formation in the Yangtze offshore, China
MARINE GEOLOGY 198/ 245-257 (2003年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Zhongyuan Chenほか
[106]. 沖縄のサンゴ礁にある海底洞窟堆積物の堆積相と堆積速度
第四紀研究 42/2 99-104 (2003年)
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]北村晃寿 [共著者]加瀬友喜ほか
[107]. Song Hong (Red River) delta evolution related to millennium-scale Holocene sea-level changes
QUATERNARY SCIENCE REVIEWS 22/ 2345-2361 (2003年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Tanabe [共著者]S.,Hori,K.,Saito,Y.,Haruyama,S.,Vu. V.,P.,Kitamura,A.
[108]. Distribution of mollusc shells in the Sea of Okhotsk, off Hokkaido.
Bulletin of the Geoglogical Survey of Japan 53/ 483-558 (2002年)
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kitamura [共著者]Kawakami,Okamoto ほか
[109]. 日本海における過去の温暖化に対する貝類の応答様式.
日本ベントス学会誌 57,119-130 (2002年)
[責任著者・共著者の別]
[110]. Subaqueous sand blow deposits induced by the 1995 Hyogo-ken Nambu Earthquake, Japan.
The Island Arc 11/ 1-9. (2002年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村 晃寿
[111]. Late Pliocene-early Pleistocene paleoceanographic evolution of the Sea of Japan
PALAEOGEOGRAPHY PALAEOCLIMATOLOGY PALAEOECOLOGY 172/ 81-98 (2001年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[112]. Geological approach to the void ratio of aged clays based on Bjerrum's hypoyhesis
Journal of the Southeast Asian Geotechnical Society 32/3 153-164 (2001年)
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Saito [共著者]Tほか
[113]. 日本列島沿いの日本海における二枚貝の分布リスト
静岡大学地球科学研究報告 28/ 83-137 (2001年)
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]北村晃寿 [共著者]阿部和生
[114]. 地球温暖化に対するマクロフォーナの応答様式
月刊海洋 /6 450-455 (2001年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿
[115]. 日本海第四糸の高分解能シーケンス生層序学
石油技術協会誌 66/3 265-277 (2001年)
[責任著者・共著者の別]
[116]. 二枚貝Nitidotellina hokkaidoensis (Habe) (サクラガイ)の緯度分布と温度耐性.
化石 70 18-22. (2001年)
[責任著者・共著者の別]
[117]. Molluscan response to early pleistocene rapid warming in the Sea of Japan
Geology 28/ 723-726 (2000年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村 晃寿
[118]. Constraints on the timing of systems tract development with respect to sixth-order (41ka) sea-level changes : an example from the Pleistocene Omma Formation, Sea of Japan
Sedimentary Geology 131/ 67-76 (2000年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村 晃寿
[119]. Change in the thickness of the warm Tsushima Current at the initiation of its flow into the Sea of Japan
PALAEOGEOGRAPHY PALAEOCLIMATOLOGY PALAEOECOLOGY 152/ 305-318 (1999年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[120]. Exposed coasts vs sheltered bays: contrast between NewZealand and Japan in the molluscan record of temperature change in Plio-Pleistocene cyclothems
SEDIMENTARY GEOLOGY 122/ 129-149 (1998年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Beu A. [共著者]Kitamura A.
[121]. The relationship between shellbed type and sequence architecture : Examples from Japan and New Zealand.
Sedimentary Geology 122/ 109-127 (1998年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kondo Y [共著者]北村 晃寿,Abbott, S. T.,Kitamura, A.,Naish, T. ,Kamp, P. J. J.,Kamataki, T.
[122]. Glaucony and carbonate grains as indicators of the Condensed section : Omma Formation, Japan.
Sedimentary Geology 122/ 151-163 (1998年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村 晃寿
[123]. ボーリング試料に基づく沖積層のシーケンス層序学解析
土と基礎 46/9 5-8 (1998年)
[責任著者・共著者の別]
[124]. 模式露頭における下部更新統大桑層基底の不整合面と最下部の貝化石群集
地質学雑誌 103/8 763-769 (1997年)
[責任著者・共著者の別]
[125]. Reconstruction of the thickness of the Tsushima Current in the Sea of Japan during the Quaternary from molluscan fossils
Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology 135/ 51-69 (1997年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村 晃寿
[126]. ミランコビッチ・サイクルに伴う環境変動に対する海生貝類の応答様式
化石 63/ 40-48 (1997年)
[責任著者・共著者の別]
[127]. Cyclic changes in lithofacies and molluscan content in the early Pleistocene Omma Formation, Central Japan related to the 41,000-year orbital obliquity(共著)
Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology 112/ 345-361 (1994年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村 晃寿
[128]. Late Pliocene climate change 3.4-2.3Ma : Paleoceanographic record from the Yabuta Formation, Sea of Japan(共著)
Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology 108/ 437-455 (1994年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 北村 晃寿
[129]. 下部更新統大桑層上部に見られる氷河性海水準変動による堆積シーケンス
地質学雑誌 100/ 463-476 (1994年)
[責任著者・共著者の別]
[130]. 大桑層中部(1.3-0.9Ma)に見られる4.1万年周期の氷河性海水準変動による堆積サイクル(共著)
堆積学研究会報 38 67-72 (1993年)
[責任著者・共著者の別]
[131]. 貝化石による古環境解析の時間的分解能(前期更新世大桑層中部の場合)
地質学雑誌 98/11 1031-1039 (1992年)
[責任著者・共著者の別]
[132]. The stratigraphic distribution of the molluscan fossil species in cycles of the middle part of the Omma Formation, Central Honshu, Japan.
The Science Reports of Kanazawa University 36/1 31-47 (1991年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Kitamura [共著者]A.
[133]. Paleoenvironmental Transition at 1.2Ma in the Omma Formation, Central Honshu, Japan
Transactions and Proceedings of the Palaeontological Society of Japan 162 767-780 (1991年)
[責任著者・共著者の別]
[134]. 前期更新世の氷河性海水準変動による堆積サイクルと貝化石群集の周期的変化-模式地の大桑層中部の例(共著)
地質学雑誌 96/1 19-36 (1990年)
[責任著者・共著者の別]
[135]. 殻が開いた状態の二枚貝化石による古流向の推定-大桑層産Clinocardium fastosumの場合-
地質学雑誌 96/8 613-621 (1990年)
[責任著者・共著者の別]
[136]. 下部更新統大層における二枚貝Dosinia属とAnadara属の層序的産出範囲
化石 /59 14-22
[責任著者・共著者の別]
[137]. 加賀平野で発見された白山起源の火山灰層
第四紀研究 37/2 131-138
[責任著者・共著者の別]
[138]. 日本海第四紀堆積物のシーケンス層序学的解析への生層序学の貢献 一時間面としての暖流系種の消長一
地質学論集 /45 110-117
[責任著者・共著者の別]
[139]. 新潟県佐渡更新統沢根層の古地磁気極性と石灰質ナンノ化石層序
地質学雑誌 101/6 443-450
[責任著者・共著者の別]