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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 北村 晃寿 (KITAMURA Akihisa)

報道

【報道】
[1]. 新聞 静岡大読売講座詳報 静岡県における過去数千年間の地震・津波の履歴 (2020年11月14日)
[備考] 読売新聞朝刊32面
[2]. 新聞 静岡大読売講座 地震と津波 地質学で解説 (2020年11月1日)
[備考] 読売新聞朝刊24面
[3]. 新聞 海底地滑りで被害増大 静岡大などチーム調査 駿河湾津波,5千年で4回 (2020年9月7日)
[備考] 岩手新聞 朝刊 19ページ
[4]. 新聞 海底地すべりで大津波発生 (2020年9月7日)
[備考] 日本経済新聞朝刊12ページ
[5]. 新聞 海底地すべり被害増大 駿河湾 過去5000年で津波4回 (2020年9月1日)
[備考] 中日新聞朝刊25面
[6]. 新聞 津波5000年で4回襲来 駿河湾 海底地すべりで被害増も (2020年9月1日)
[備考] 河北新聞 朝刊 4ページ
[7]. 新聞  焼津沖 5000年で南海トラフ4回 海底地滑りで 津波被害拡大 静大など調査 (2020年8月31日)
[備考] 中日新聞 夕刊 P1
[8]. 新聞 海底地滑り津波被害増大 静岡大など調査 駿河湾1000年以降2回 (2020年8月31日)
[備考] 北海道新聞 夕刊 6ページ
[9]. 新聞 永長東海地震で海底地滑りか 静大調査「津波、数秒で襲来も」 (2020年8月31日)
[備考] 静岡新聞夕刊2面
[10]. 新聞 県病院協に60万円 静大防災総合センター寄付 (2020年6月20日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[11]. 新聞 時の人 (2020年4月10日)
[備考] 静岡新聞朝刊2面
[12]. 新聞 静岡大防災総合センター長 北村氏の就任内定 (2020年3月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
[13]. 新聞 静岡大防災総合センター3教授が出版 本県の自然災害科学的に解説 (2020年3月23日)
[概要]静岡大防災総合センターの岩田孝仁・小山真人,北村晃寿が編集した「静岡の大規模自然災害の科学」の出版
[備考] 静岡新聞社 夕刊 2ページ
[14]. 新聞 ナウマンゾウの牙公開 地球環境史ミュージアム (2019年11月30日)
[概要]企画展「大絶滅ー地球環境の変遷と生物の栄枯盛衰」の監修
[備考] 産経新聞 朝刊25ページ
[15]. 新聞 静大教授と合同 発生間隔知る資料に 1600年前にも南海・駿河トラフ地震の可能性 磐田南高生ら研究班が発見 (2019年9月16日)
[概要]1600年前にも南海・駿河トラフ地震の可能性
[備考] 朝日新聞朝刊 23ページ
[16]. 新聞 400年ごろ南海トラフ地震発生か 静岡大と磐田南高生 痕跡を発見 (2019年8月24日)
[備考] 毎日新聞朝刊23面
[17]. 新聞 駿河トラフに大地震証拠 (2019年8月19日)
[備考] 読売新聞朝刊29p
[18]. 新聞 400年ごろ 安政東海と同型地震 地質的な証拠を発見 (2019年8月17日)
[概要]静岡大学,磐田南高校,ふじのくに地球環境史ミュージアムの研究チームで清水区のボーリングコア調査から西暦400年の地震性隆起の地質学的証拠を発見
[備考] 静岡新聞朝刊 26ページ
[19]. 新聞 震度7級 地層に痕跡 静大教授と磐田南高生が調査 西暦400年ごろ県内で (2019年8月17日)
[備考] 中日新聞 朝刊 15ページ
[20]. テレビ 西暦400年の南海・駿河トラフの大地震 (2019年8月16日)
[概要]静岡大学,磐田南高校,ふじのくに地球環境史ミュージアムの研究チームで清水区のボーリングコア調査から西暦400年の地震性隆起の地質学的証拠を発見
[備考] NHK たっぷり静岡(18:15~),20:45~
[21]. 新聞 レベル1.5津波の解明を 南海トラフ地震で講演 (2019年7月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊 23p
[22]. 新聞 津波レベル「1.5」想定を 南海トラフ研究成果北村教授が講演 (2018年12月25日)
[備考] 静岡新聞朝刊17面
[23]. 新聞 インドネシア地震なし津波 識者談話 伊豆諸島で危険性 (2018年12月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊 23ページ
[24]. 新聞 1361年の南海地震・東海地震ペアで発生した証拠発見 静岡大・科博 二枚貝の化石に痕跡 (2018年9月28日)
[備考] 科学新聞 第3697号 2ページ
[25]. 新聞 貝殻からわかる津波発生の季節 埋蔵二枚貝の成長途絶から推定 (2018年5月25日)
[概要]科学新聞 p. 6
[26]. 新聞 御前崎に「隆起貝層」 14世紀東海地震起因 (2018年5月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊30面
[27]. 新聞 平成29年12月15日 科学新聞 4p 「1771年 八重山地震時と同規模 過去2000年間に津波4回 砂質の堆積物調査で判明」 (2017年12月15日)
[備考] 科学新聞 p. 4
[28]. テレビ 南海トラフ級の津波の痕跡なし (2017年12月10日)
[備考] NHK 各地のニュース 静岡県のニュース
[29]. 新聞 「600年間隔で巨大津波発生」沖縄・先島諸島 静岡大学などが確認 (2017年12月6日)
[備考] 日刊工業新聞 朝刊25p
[30]. 新聞 八重山津波と同規模 2000年間に4回 (2017年12月5日)
[概要]静岡大学の安藤雅孝客員教授,北村晃寿教授,生田領野准教授,琉球大学の中村衛教授,東京大学の横山祐典教授,宮入陽介特任研究員,産業技術総合研究所の宍倉正展研究グループ長らの研究グループは,石垣島を含む先島諸島で初めて,砂質津波堆積物を発見し,その成果が国際誌Tectonophysicsにてオンライン公開されました。
[備考] 朝日新聞朝刊37p
[31]. テレビ テレビ静岡 「河津町沿岸 津波の痕跡確認されず」 (2017年11月4日)
[32]. 新聞 中日新聞朝刊32p レベル2の津波痕跡なし 過去1000年河津で静大教授調査 (2017年11月3日)
[概要]「南海トラフで起こる巨大地震に伴う最大クラスの津波(レベル2津波)」の発生履歴を調べるために、これまで調査されていなかった静岡県河津町で津波堆積物を調査しました。調査は、同町のレベル2津波の想定浸水域内の2か所で掘削したボーリングコアについて行いました。その結果、津波堆積物は検出されませんでした。
[備考] 中日新聞朝刊32p
[33]. 新聞 静岡新聞朝刊29p  「南海トラフ級 津波跡なし 河津2地点で調査」 (2017年11月3日)
[概要]「南海トラフで起こる巨大地震に伴う最大クラスの津波(レベル2津波)」の発生履歴を調べるために、これまで調査されていなかった静岡県河津町で津波堆積物を調査しました。調査は、同町のレベル2津波の想定浸水域内の2か所で掘削したボーリングコアについて行いました。その結果、津波堆積物は検出されませんでした。
[備考] 静岡新聞朝刊29p  
[34]. テレビ 静岡第一テレビ 18時45分~ 河津町の複合施設予定地 1000年間津波堆積物なし (2017年11月2日)
[概要]「南海トラフで起こる巨大地震に伴う最大クラスの津波(レベル2津波)」の発生履歴を調べるために、これまで調査されていなかった静岡県河津町で津波堆積物を調査しました。調査は、同町のレベル2津波の想定浸水域内の2か所で掘削したボーリングコアについて行いました。その結果、津波堆積物は検出されませんでした。
[備考] 静岡第一テレビ 
[35]. 雑誌 「そもそも別世界 東日本と西日本」  (2017年8月7日)
[概要]AERA p. 16-18. 朝日新聞出版
[36]. 新聞 「貴重なジオサイト」糸魚川ー静岡構造線新地表断層 大地の動き実感 (コメント) (2017年6月15日)
[備考] 静岡新聞朝刊31面
[37]. 新聞 地震津波の研究最新成果を報告 静岡でシンポ(調査報告) (2017年4月1日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[38]. 新聞 てんでんこ 南海トラフ18 痕跡 (2017年3月9日)
[概要]朝日新聞 朝刊 3面
[39]. 新聞 焼津の海岸 新たな海底地滑り跡 静大堆積物調査 明応東海地震か (2017年3月9日)
[概要]毎日新聞 朝刊 p27
[40]. 新聞 自然災害の研究成果発表 静岡で中部地区集会 (2017年3月5日)
[概要]静岡新聞 朝刊 30 面 「ふじのくに防災フェロー要請講座」 焼津市鰯ヶ島地区で実施した津波堆積物調査の結果
[41]. 新聞 「大震法」パネルで解説 静大防災総合センターが通年企画 (2016年11月18日)
[概要]静岡新聞 夕刊 1ページ
[42]. 新聞 津波堆積物の調査開始 焼津青峰公園 海底地滑り痕跡探る (2016年8月3日)
[概要]静岡新聞 朝刊 p24
[備考] 毎日新聞朝刊27面
[43]. テレビ 焼津で海底地滑りの痕跡調査 (2016年8月2日)
[概要]NHK,SBSテレビ,静岡第一テレビ 18時台ニュース
[44]. 新聞 津波堆積物を調査 焼津・小川港 海底地滑り痕跡探る (2016年8月1日)
[概要]毎日新聞 朝刊 p27
[45]. 新聞 リスク評価し対策に順位を 巨大地震で研究報告 (2016年6月12日)
[概要]静岡新聞 朝刊 30 p
[46]. 新聞 小山静大教授ら災害対策を発表 駿河区でシンポ (2016年6月12日)
[概要]中日新聞 朝刊 10p
[47]. テレビ 大規模災害の研究成果発表 (2016年6月11日)
[概要]NHK静岡報道局 18時45分ニュース
[48]. 新聞 焼津沿岸部の津波 海底地滑りと推定 静大教授,過去の被害調査 (2016年5月12日)
[概要]朝日新聞 朝刊 P 29
[49]. 新聞 静大教授ら県沿岸部調査 最大クラスの津波過去4000年間なく (2016年5月10日)
[備考] 中日新聞朝刊30面
[50]. 新聞 レベル2津波痕跡なし 過去4000年 北村・静大教授が研究報告 (2016年5月3日)
[概要]読売新聞 朝刊P23
[備考] 静岡新聞朝刊17面、毎日新聞朝刊25面
[51]. 新聞 県内沿岸部 レベル2津波痕跡なし 過去4000年間 静大が調査堆積物 (2016年5月3日)
[概要]毎日新聞 朝刊P25 
[52]. 新聞 L1堆積物4層確認 L2は痕跡出ず 焼津・浜当目地区 (2016年5月3日)
[概要]静岡新聞 朝刊P17 
[53]. テレビ 県内4000年レベル2の津波形跡なし  (2016年5月2日)
[概要]静岡朝日TV
[54]. テレビ 焼津沿岸浸食跡 海底地滑りか 静岡県のニュース  (2016年5月2日)
[概要]NHK18:45~ 
[55]. 新聞 「南海トラフ級津波なし」県内沿岸部過去4000年間 静大・北村教授が調査 (2016年4月29日)
[概要]静岡新聞 朝刊 27
[56]. 新聞 過去の津波被害規模明らかに (2016年2月24日)
[概要] 朝日新聞 朝刊 p. 29
[57]. テレビ 特集 過去に発生 海底地すべり 焼津市で調査始まる (2016年2月9日)
[概要]静岡第一テレビ
[備考] ニュースeveryしずおか 
[58]. 新聞 焼津浜当目 津波跡2層 レベル1地震 仁和、明応と推察 静岡大調査 (2016年2月9日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面、毎日新聞朝刊20面
[59]. テレビ 静岡県のニュース (2016年2月8日)
[概要]NHk
[備考] 焼津沿岸で地層追加調査始まる
[60]. テレビ 静岡県のニュース (2016年2月8日)
[概要]静岡朝日テレビ
[61]. 新聞 887年の仁和地震 焼津沖で海底地滑りか 静大調査 津波規模増幅も (2016年2月5日)
[備考] 毎日新聞朝刊25面
[62]. 新聞 海底地滑り 海岸後退?887年仁和地震「レベル1でも影響」(研究チーム代表をつとめる) (2016年2月2日)
[備考] 中日新聞朝刊26面
[63]. 新聞 安政東海型地震 発生間隔推定「150~230年」 静岡大北村教授焼津の堆積物解析 (2016年1月30日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面
[64]. 新聞 論文 国際学術誌に掲載 静大院の北村教授 下田沖断層で過去M7地震 (2016年1月4日)
[備考] 伊豆新聞 朝刊 p.1
[65]. 新聞 巨大津波犠牲者ゼロへ 焼津市防災講演会(講師を務める) (2015年10月3日)
[備考] 静岡新聞朝刊23面
[66]. 新聞 地震、津波の最新情報解説 来月1日焼津で防災講演会 (講師を務める) (2015年9月23日)
[備考] 静岡新聞朝刊18面
[67]. 新聞 ②津波の跡は高潮の跡とどう違うの? (2015年9月21日)
[備考] 静岡新聞 朝刊 P21「おちゃのこサイサイサイエンス」
[68]. 新聞 浜当目の津波有無検証 官学連携で堆積物調査 焼津 (2015年9月1日)
[備考] 静岡新聞朝刊27面
[69]. 新聞 津波堆積物調査で講演 「レベル2」相当未発見 焼津 (2015年6月2日)
[備考] 静岡新聞朝刊19面、中日新聞朝刊12面
[70]. 新聞 九十浜(下田)ー弓ヶ浜(南伊豆)12キロ 隆起貝層調査し推定 (2015年5月28日)
[備考] 伊豆新聞 1ページ
[71]. 新聞 下田沖に海底活断層か 隆起貝層から推定 (2015年5月22日)
[備考] 静岡新聞 朝刊 P29
[72]. テレビ 先島諸島の津波堆積物 (2015年4月23日)
[概要]NHK 午後7時から ニュース7,午後9時 News watch 9
[備考] http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150423/k10010058421000.html
[73]. 新聞 津波堆積物を本年度も調査 焼津市 (2015年4月)
[備考] 静岡新聞 朝刊 
[74]. 新聞 静岡大の焼津市内調査 津波堆積物見つからず (2015年3月6日)
[備考] 静岡新聞 朝刊 P33 
[75]. 新聞 津波堆積物を調査 684年白鳳地震痕跡探す 焼津で開始 (2014年9月14日)
[備考] 静岡新聞朝刊30面、読売新聞朝刊29面
[76]. 新聞 津波堆積物 焼津で初調査 (2014年9月3日)
[備考] 静岡新聞 朝刊 28ページ
[77]. 新聞 浜当目の津波有無検証 官学連携で堆積物調査 (2014年9月1日)
[備考] 静岡新聞 朝刊 P27
[78]. 新聞 静岡大・読売講座 詳報 (2014年8月9日)
[概要]読売新聞と静岡大が主催する連続市民講座「静岡学事始め 静岡の文化・風土の成り立ちを考える」(全5回)の第2回が、静岡市駿河区の県男女共同参画センター「あざれあ」で行われた。静岡大大学院理学研究科の北村晃寿教授が「静岡県における過去数千年間の地震・津波の履歴」と題して講演。県内に残る地震や津波の痕跡について、ボーリング調査結果などから説き明かすとともに、南海トラフ巨大地震についても語った。
[備考] 読売新聞 朝刊 26p 地域
[79]. 新聞 静岡平野 津波襲来3回 北村教授,ボーリングで指摘 (2014年8月3日)
[備考] 読売新聞朝刊 29 地域 静岡大読売講座
[80]. 新聞 安政東海地震の隆起は1.2メートル 清水区 従来推定3メートル 地質・古文書調査で (2014年8月)
[備考] 朝日新聞 朝刊24p
[81]. 新聞 安政東海地震の地盤隆起 折戸(静岡)周辺は1.2 m 従来推定の半分以下 (2014年7月9日)
[備考] 静岡新聞 朝刊 29p
[82]. 新聞 安政東海地震の地盤隆起 折戸(静岡)周辺は1.2メートル 従来推定の半分以下 静大調査で判明 (2014年7月9日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面
[83]. 新聞 石垣島大津波3回 (2014年5月)
[備考] 静岡新聞 朝刊 P25 
[84]. 新聞 津波の地割れの下にさらに津波石? (2014年4月21日)
[備考] 八重山毎日新聞 朝刊 P6 
[85]. 新聞 過去の地震から学ぶ (2014年4月1日)
[概要]テレビ静岡
[86]. 新聞 下田市で調査により、安政東海地震による津波で動いたとみられる「津波石」見つかる (2014年2月27日)
[備考] 静岡新聞朝刊28面
[87]. テレビ 安政地震「新発見!過去の巨大地震伝える石」 (2014年2月24日)
[備考] NHK静岡 たっぷり静岡 18:10~ 
[88]. 新聞 海食洞で大地震の痕跡見学 (2013年11月18日)
[備考] 読売新聞 朝刊 P33
[89]. 新聞 巨大津波の痕跡ない 講演,海食洞観察会も (2013年11月18日)
[備考] 伊豆新聞 朝刊 P1
[90]. 新聞 地震の原理や痕跡紹介 (2013年11月18日)
[備考] 静岡新聞 朝刊 P19
[91]. 新聞 静岡平野で約3500年前の津波堆積物が見つかり、過去に最大級の津波が来た可能性があることがわかった (2013年10月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
[92]. 新聞 静岡平野で過去に安政東海地震を越える大津波が来た可能性がわかり、県の防災計画見直し検証のためにさらなる調査が必要 (2013年10月23日)
[備考] 朝日新聞朝刊29面
[93]. 新聞 周期的地震の履歴を探るため下田市鍋田浜など対象を拡大して地盤隆起調査を行う (2013年9月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
[94]. 新聞 明応地震の痕跡を調査のため、清水総合運動場でトレンチ調査を行った (2013年7月2日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
[95]. 新聞 県地学会第50回総会 「静岡・清水平野と伊豆半島南部の古地震・古津波の履歴」をテーマに記念講演 (2013年6月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊19面
[96]. 新聞 南海トラフ地震 遺跡からの報告 先史時代⑤ (2013年5月31日)
[備考] 静岡新聞 夕刊 P6
[97]. 新聞 清水平野 5度の津波 550~5600年前 堆積物で確認 (2013年5月17日)
[備考] 静岡新聞 朝刊 P29
[98]. 新聞 過去の巨大津波記録 (2013年3月3日)
[備考] 朝日新聞 朝刊 P35
[99]. 新聞 数千年 下田に大津波なかった? 堆積物分析調査,南伊豆も (2013年2月19日)
[備考] 読売新聞 朝刊 P33
[100]. 新聞 巨大津波の形跡「なし」南伊豆・下田の津波堆積物調査 (2013年2月14日)
[備考] 静岡新聞 朝刊 P31
[101]. 新聞 津波堆積物 下田で調査 県と静大 (2012年11月30日)
[備考] 静岡新聞 朝刊 P30
[102]. 新聞 津波堆積物調査現場 下田で静大が公開 (2012年11月30日)
[備考] 読売新聞 朝刊 P32
[103]. 新聞 過去の津波の規模を探る (2012年10月23日)
[備考] 朝日新聞 朝刊 P29
[104]. 新聞 過去の堆積物から津波の痕跡を調査 南伊豆町 (2012年10月14日)
[備考] 中日新聞 朝刊 P24
[105]. 新聞 津波堆積物調査 県が掘削現場公開 (2012年10月14日)
[備考] 読売新聞 朝刊 P34
[106]. 新聞 南伊豆町内での津波堆積物調査に立ち会い (2012年10月13日)
[備考] 静岡新聞朝刊28面
[107]. 新聞 県が行う南伊豆町内の津波堆積物調査の分析を担当 (2012年9月29日)
[備考] 静岡新聞朝刊1面
[108]. 新聞 日本地球惑星科学連合大会 共同研究の高校生が発表 静岡新聞朝刊26面 (2012年5月21日)
[備考] 静岡新聞
[109]. 新聞 静岡市清水区の清水平野で、約4300~4100年前と約5500年前の津波堆積物と推定される二つの砂層があるのを、静岡大理学部地球科学科の北村晃寿准教授(古環境学)らが17日までに確認した。同じ調査地点からはほかの津波の痕跡は見つかっていないという。北村准教授は「数百年周期の地震による津波とは規模が異なる大津波が起きた可能性がある」と指摘している。 清水平野での津波堆積物調査は初めて。20日から千葉市で開かれる日本地球惑星科学連合大会で発表する。 北村准教授らは昨年7~8月、巴川下流に広がる清水平野の4地点でボーリング調査を実施した。このうち、巴川沿いにある魚町稲荷神社(清水区江尻町)付近の地点で、深さ約4~4・9メートルと同6・6~7メートルに、泥層に挟まれた砂層があることが分かった。 砂層には泥層に見られない海生貝類の化石が含まれていた。特に上部の砂層は、直下の泥層がはぎ取られるように浸食された形状になっていたことから、強いエネルギーを持つ津波で堆積した―と推定した。貝類を分析し、上部の砂層は約4300~約4100年前、下部の砂層は約5500年前と堆積年代を測定した。 北村准教授によると、周辺は約6千年前に三保半島の内湾が形成され、現在と近い環境になったと考えられている。清水平野は、古文書の記録などからたびたび津波に襲われたとされるが、堆積物調査では裏付けられていない。北村准教授は「最大規模の津波の実体をつかむ一つの手掛かりになると考えられる。周辺の内陸部などでさらに調査を進めたい」と話している。 (2012年5月18日)
[備考] 静岡新聞
[110]. テレビ SBSイブニングeye静岡平野の津波堆積物 (2012年1月4日)
[備考] SBSテレビ
[111]. 新聞 北村准教授らのグループは、海岸から600~1100メートルの範囲の5カ所を掘削。安政東海地震の津波浸水域に近い場所を選び、直径60ミリ、深さ8メートルの地層を調べた。 調査の結果、4100年ほど前の津波堆積層が1カ所で、4000~2700年前の別の堆積層が4カ所で見つかった。堆積層の厚さは前者が15センチ、後者が30~40センチ。来年1月までに堆積層にあった植物片の年代測定が終わり、津波到達のより詳細な年代が分かる。 北村准教授は、砂の粒の大きさから津波の速さは秒速10メートル以上と推測。4100年前の津波堆積層が1カ所にしかなかったのは、後の津波で流されたからではないかとみている。室町時代の明応地震や江戸時代の宝永地震(1707年)による津波堆積層は、確認されなかった。 (2011年11月22日)
[備考] 中日新聞
[112]. 新聞 県内総合 イベント 震災の教訓学ぶ (2011年11月20日)
[備考] 静岡新聞
[113]. 新聞 静岡大 防災・日本再生シンポジウム (2011年10月22日)
[備考] 静岡新聞
[114]. 新聞 太田川に津波堆積層 (2011年10月1日)
[備考] 静岡新聞
[115]. テレビ 静岡流「巨大地震から命を守る」静岡平野の津波堆積物 (2011年9月30日)
[備考] NHK
[116]. 新聞 静岡平野の大津波 4100~2700年前の間2回 2400~1100年前にも1回 (2011年9月17日)
[備考] 静岡新聞
[117]. 新聞 「この人」の欄で,静岡平野の津波堆積物の研究者として紹介. (2011年8月31日)
[備考] 静岡新聞
[118]. テレビ とくダネ!「巨大地震から命を守る」静岡平野の津波堆積物 (2011年8月26日)
[備考] フジテレビ
[119]. 新聞 巨大地震 各地に痕跡 太平洋岸 国の想定上回る静大の北村晃寿准教授は産総研と共同で,静岡市の海岸線から約700, 約1050m陸側に入った2か所で掘削調査し,津波が運んだ海砂などの堆積物を確認した. (2011年8月21日)
[備考] 日経新聞
[120]. テレビ とびっきり!しずおか静岡平野で発見された津波堆積物 (2011年8月10日)
[備考] あさひテレビ
[121]. テレビ FNNテレビ静岡スーパーニュース静岡平野で発見された津波堆積物 (2011年8月1日)
[備考] テレビ静岡
[122]. 新聞 過去2回 静岡に大津波 海岸から1km以上内陸に到達 (2011年7月20日)
[備考] 読売新聞
[123]. 新聞 数千年に一度の静岡平野に大津波 (2011年7月15日)
[備考] 静岡新聞
[124]. 新聞  駿河湾は、フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込むためにできた谷状の地形で,その中軸にある海底谷はプレート境界をなす逆断層である.この海底谷を陸側に追跡すると富士川河口にぶつかる.一方,沖に向かって,海底谷は駿河トラフから南西に屈曲して南海トラフに続く延々数百km以上の凹地である.海底谷の水深は,御前崎沖で2,400mにも達し、湾としては世界で最深のレベルである.面積が同じくらいの東京湾の最大水深が70mに対し、駿河湾の水深は30倍以上も深いので,驚くべき急深な湾となっている。そのため、波や流れのパワーは海岸付近でも弱まらない。江戸湾岸で大規模な埋め立て工事を行った徳川家康も、駿府では行えなかったのは,この急深の地形も一因であっただろう。 (2007年10月14日)
[備考] 静岡新聞
[125]. 新聞 過去3,000 年間における沖縄海域の海面水温変化―海底洞窟科学入門― 海底洞窟は人類の未調査空間の一つである。現在、我々は沖縄県伊江島北西にある海底洞窟“大洞窟"で学術的調査を行っている。“大洞窟"の底の泥から、大きさ2-3mm の微小な二枚貝の殻が見つかる。これらの貝殻の酸素同位体比を測定すると、洞窟内の春の水温が分かる。これまでの研究の結果、過去3,000 年間、沖縄本島の海水温はほぼ一定であったことが分かった。このことは沖縄本島サンゴ礁の生態系が、安定な水温で発達したことを暗示する。ゆえに、その生態系は水温変化に対し脆弱であり、今後の温暖化で深刻なダメージを被ると予想される。 (2007年9月7日)
[備考] 科学新聞