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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 北村 晃寿 (KITAMURA Akihisa)

北村 晃寿 (KITAMURA Akihisa)
教授
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース
創造科学技術研究部 - 環境サイエンス部門
防災総合センター






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最終更新日:2020/05/19 2:05:04

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  金沢大学   1990年3月
【研究分野】
数物系科学 - 地球惑星科学 - 層位・古生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
津波堆積物,古地震
【現在の研究テーマ】
海底洞窟堆積物の古環境学的研究
氷河性海水準変動に対する浅海堆積物と生物の応答様式
静岡県の津波堆積物と古地震
【研究キーワード】
古環境学, 古生物学, 第四紀, 津波堆積物, 古地震
【所属学会】
・日本地球惑星科学連合
・地球環境史学会
・日本古生物学会
・日本第四紀学会
・日本地質学会
【個人ホームページ】
http://akihisakitamura.la.coocan.jp/
【研究シーズ】
[1]. 静岡県における過去数千年間の津波・地震 ( 2019年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Identifying storm surge deposits in the muddy intertidal zone of Ena Bay, Central Japan
Marine Geology / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kitamura Akihisa, Yamamoto Yuka, Harada Kenji, Toyofuku Takashi [備考] 研究企画,堆積物採取,堆積相記載,論文執筆
[2]. Examination of level 1.5 earthquake and tsunami in eastern edge of Nankai Trough, Japan
Science Impact Ltd 2020/3/ 23-25- (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kitamura, A [DOI]
[3]. 静岡県御前崎の隆起した穿孔性二枚貝化石.
化石 107/ 1-2- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 北村晃寿・池田昌之 [備考] ドローンの撮影以外のすべてを担当
[4]. Geologic evidence for coseismic uplift at AD 400 in coastal lowland deposits on the Shimizu Plain, central Japan
Progress in Earth and Planetary Science / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kitamura Akihisa, Ina Tomoya, Suzuki Daisuke, Tsutahara Keito, Sugawara Daisuke, Yamada Kazuyoshi, Aoshima Akira [備考] 研究計画,堆積物の記載,有孔虫分析,論文執筆
[DOI]
[5]. Combined analysis of sulfur and carbon contents, and foraminifer as paleoenvironmental indicators in tidal flat sediments on Miura Peninsula, Japan.
Estuarine, Coastal and Shelf Science 226/ - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Akihisa Kitamura, Yamamoto Yuka, Yamada Kazuyoshi, Kubo Atsushi, Takashi Toyofuku, Nakagawa Yuki [備考] 研究企画,調査・採取,論文執筆.なお,本論は第二著者の修士論文で,私の指導学生.
[URL]
【著書 等】
[1]. 静岡の大規模自然災害の科学
静岡新聞社 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]岩田孝仁・北村晃寿・小山真人 [担当範囲] 第Ⅰ部・第2章,第Ⅱ部・第1・4・5章 [総頁数] 255 [担当頁] 6-9, 18-35, 38-50, 92-115, 168-171, 220-223
[備考] 第Ⅰ部 第2章 東北地方太平洋沖地震・貞観地震による津波堆積物 北村晃寿 第Ⅱ部 静岡県の地震・津波 第1章 静岡県の地質  北村晃寿・小山真人 第4章 静岡周辺の直下型地震と断層運動  狩野謙一・北村晃寿 第5章 静岡県における南海・駿河トラフの巨大地震・津波の最新の地質学的知見  北村晃寿
[2]. 企画展図録 大絶滅 地球環境の変遷と生物の栄枯盛衰
ふじのくに地球環境史ミュージアム (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]北村晃寿,池田昌之,浦野雪峰,後藤和久,高橋 聡,山田和芳,菅原大助,西岡佑一郎 [担当範囲] 文章,標本化石の写真撮影,図表作成 [総頁数] 112 [担当頁] 46
[3]. 静岡大学公開講座 ブックレット8 災害を知り,防災を考える
静岡大学イノベーション社会連携推進機構 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]北村 晃寿,原田賢治,鵜川元雄
[備考] 第3回 大地が伝える津波と地質の記憶ー静岡・伊豆の堆積物調査から
[4]. 進化学事典
共立出版 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]日本進化学会
[備考] 14.9 気候変動を執筆
[5]. 古生物学事典第二版
朝倉書店 (2010年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[備考] 編集幹事を担当.共著担当箇所(第四紀,完新世,海水準変動,古環境など20の用語説明を担当.)
【学会発表・研究発表】
[1]. 2017年台風21号による高潮堆積物の形成
日本古生物学会 (2020年2月9日) 招待講演以外
[発表者]北村晃寿・山本有夏・原田賢治・豊福高志
[備考] 日本古生物学会第169回例会 東京大学駒場キャンパス
[2]. 三浦半島の現世干潟堆積物に関する堆積学的・地球化学的・古生物学的解析
日本第四紀学会2019年大会 (2019年8月24日) 招待講演以外
[発表者]北村晃寿・山本有夏・山田和芳・久保篤史・豊福高志・中川友紀
[備考] 千葉県銚子市・日本第四紀学会
[3]. シンポジウム「地球環境史と生命史」 趣旨説明
日本古生物学会2019年年会 (2019年6月21日) 招待講演以外
[発表者]北村晃寿
[備考] 静岡県男女共同参画センターあざれあ 主催:日本古生物学会,共催:静岡大学・ふじのくに地球環境史ミュージアム
[4]. 活動縁辺域の沿岸泥地における堆積環境の同定のための古生物学的・地球化学的指標の検討
日本古生物学会第168回例会 (2019年1月26日) 招待講演以外
[発表者]山本有夏・北村晃寿・久保篤史・山田和芳・豊福高志
[備考] 神奈川県立生命の星・地球博物館,日本古生物学会
[5]. 静岡県御前崎の隆起貝層の穿孔貝の種の改訂について
日本第四紀学会 (2018年8月24日) 招待講演以外
[発表者]北村晃寿・芳賀拓真
[備考] 首都大学東京・日本第四紀学会
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 焼津市における津波堆積物調査
代表 ( 2015年11月 ~ 2016年3月 )
[相手先] 焼津市
【科学研究費助成事業】
[1]. 南海トラフ東部におけるレベル1.5地震・津波の実態解明 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 国は,2013年に「将来発生する地震は二つのレベルの地震に限らず様々な地震を想定し,防災・減災の目標を定めて対策を講じるものである」とした.二つのレベルとはレベル1と2のことである.研究代表者などの調査では,南海トラフ東部からは過去4000年間にレベル2津波の痕跡は未見だが,レベル1と2の中間規模(

[2]. 南海トラフ東端における津波堆積物と地殻変動に関する研究 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 洞窟性微小二枚貝の同位体比と微量元素分析に基づく生活史戦略の進化と気候変動の解明 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 貧栄養化に対する適応戦略と気候への太陽活動の影響を,洞窟性微小二枚貝Carditella iejimensis(殻長3.5mm以下)の化石試料から解明する.

[4]. 海底洞窟生微小二枚貝の酸素同位体比から探る過去7,000年間の黒潮の動態 ( 2007年4月 ~ 2009年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 海底洞窟堆積物による後期完新世の古環境復元 ( 2004年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 本研究では,沖縄県伊江島沖のサンゴ礁斜面に開口する海底洞窟"大洞窟"から堆積物を採取し,後期完新世の沖縄サンゴ礁の古環境・気候変動を復元を行った.

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 伊豆半島南部で過去1500年間に起きた大地震の研究 (2013年8月 - 2014年3月 ) [提供機関] 大学ネットワーク静岡 [制度名] 平成25年度大学ネット静岡 ゼミ学生地域貢献推進事業
[2]. 静岡県静岡平野における津波堆積物調査 (2012年1月 - 2013年3月 ) [提供機関] 財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団 [制度名] 平成23年度第20回学術研究助成
[3]. 沈水鍾乳石を用いた海水準変動の高精度復元 (2011年6月 - 2012年5月 ) [提供機関] 三菱財団 [制度名] 第42回(平成23年度) 三菱財団自然科学助成
[4]. 静岡平野における津波堆積物の分布調査 (2011年4月 - 2012年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:静岡平野における津波堆積物の分布調査
[5]. 急速な温暖化に対する浅海底生動物の応答 (2001年3月 - 2002年3月 ) [提供機関] 日産科学振興財団 [制度名] 日産学術研究助成
【受賞】
[1]. Progress in Earth and Planetary Science (PEPS)の「The Most Cited Paper Awards 2018」 (2018年4月)
[備考] 国際誌「Progress in Earth and Planetary Science (PEPS)」に掲載された共著論文「The Pliocene to recent history of the Kuroshio and Tsushima Currents: a multi-proxy appr
[2]. Most Accessed Paper Awards, Progress in Earth and Planetary Science (2017年4月)
[備考] 受賞対象論文Gallagher S., Kitamura, A., Iryu Y., Itaki, T., Koizumi, I., Hoiles, P., 2015. The Pliocene to Recent History of the Kuroshio and Tsushima Curre
[3]. 2014年度日本古生物学会論文賞 (2015年1月)
[備考] 日本古生物学会 対象論文 Kitamura, A., Kobayashi, K., Tamaki, C., Yamamoto, N., Irino, T., Miyairi, Y. and Yokoyama, Y., 2013. Paleontological Research, 17, 58-6
[4]. 日本古生物学会学術賞 (課題名:新生代後期の気候変動に対する貝類群集の応答) (2006年6月)
[備考] 授与・助成団体名(日本古生物学会)
[5]. 日本第四紀学会論文賞 (課題名:3.9 Ma から1.0 Ma の日本海の南方海峡の変遷史) (2005年8月)
[備考] 授与・助成団体名(日本第四紀学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本古生物学会2019年年会・シンポジウム (2019年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[備考] 実行委員長 北村晃寿 委員 延原尊美,佐藤慎一,山田和芳,池田昌之 6月21日 静岡県男女共同参画センターあざれあ シンポジウム「地球環境史と生命史」 6月22・23日 静岡大学静岡キャンパス 共通教育棟A・B棟 特別講演・一般講演 参加者 304名
[2]. 地震津波シンポジウム「東海・南海巨大地震を考えるin SHIMIZU」 (2017年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 清水テルサ
[備考] 主催:静岡大学防災総合センター,東北大学総合学術博物館 共催:ふじのくに地球環境史ミュージアム,静岡県危機管理部,高知大学海洋コア総合研究センター 協賛:JAMSTEC 後援:地震・津波対策を考える都道府県議会議員連盟 来賓挨拶 全国津波議連会長畠山和純 来賓挨拶 静岡県副知事難波喬司
[3]. 日本地質学会中部支部2016年支部年会・シンポジウム (2016年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市大谷 ふじのくに地球環境史ミュージアム
[備考] 「地質記録から探る静岡県の低頻度大規模自然災害」を開催. 開催のあいさつ 安田喜憲 南海・駿河トラフの巨大地震の研究の経緯・・安藤雅孝 東日本大震災と貞観地震・津波の地質学的痕跡・・菅原大助 南海・駿河トラフの巨大津波のシミュレーション・・原田賢治 地質記録から探る静岡県の巨大津波・地震の
[4]. 日本地質学会 (2003年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡
[備考] 学会主催者(日本地質学会)
[5]. 日本古生物学会 (2003年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
[備考] 学会主催者(日本古生物学会)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(石川県金沢市) (2011年1月 )
[備考] 地球科学長期巡検I,II,III,IV
[2]. 学生引率(小笠原諸島父島) (2008年9月 )
[備考] 地球科学長期巡検I, II,III,IV
[3]. 学生引率(石川県金沢市) (2006年8月 )
[備考] 地球科学長期巡検I,II,III,IV
[4]. 学術雑誌等の編集(Island Arc) (2004年3月 )
[備考] 編集委員
[5]. 学術雑誌等の編集(第四紀研究) (2003年8月 - 2005年7月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2019年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 層序学 (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 堆積学 (2019年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 第四紀学特論 (2019年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 地球科学Ⅰ(基礎A) (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 笹川科学研究助成 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 山本有夏
[授与団体名] 公益財団法人 日本科学協会
[備考] 研究課題名:東海地震の発生間隔の実証研究 内定金額:650,000円
[2]. 伊豆半島ジオパーク学術研究支援事業補助金 (2017年8月)
[受賞学生氏名] 山本有夏
[授与団体名] 伊豆半島ジオパーク推進協議会
[備考] 学術研究補助金「南伊豆町入間海岸の津波石(?)の研究」補助金額20万円
[3]. 伊豆半島ジオパーク学術研究支援事業補助金 (2015年8月)
[受賞学生氏名] 今井啓文
[授与団体名] 伊豆半島ジオパーク推進協議会
[備考] 南伊豆町の「手石の弥陀の岩屋」に隣接する海食洞内の地質学的調査
[4]. 静岡大学大学院創造科学技術大学院学生表彰 (2009年4月)
[受賞学生氏名] 山本なぎさ
[授与団体名] 静岡大学大学院創造科学技術大学院
[5]. 笹川研究助成(49万円) (2007年4月)
[受賞学生氏名] 山本なぎさ
[授与団体名] 日本科学協会
【その他教育関連情報】
[1]. 京都大学において集中講義 (2019年9月 - 2019年9月 )
[備考] 9月3・4日 京都大学において集中講義

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 企画展「大絶滅」 記念講演会「化石から分かった生物界の大異変」 (2019年12月 - 2019年12月 )
[内容] 内容:片付けないと物が増えていくように、生物の種類も増えてきました。「化石記録」から、数億年に一度‘片付け’すなわち大絶滅が起きたことがわかりました。「何が起きたのか?」を理解するのに必要な「化石記録」について紹介します。
[備考] ふじのくに地球環境史ミュージアム
[2]. 公開講座 静岡県における南海トラフの巨大地震・津波の最新知見 (2019年7月 - 2019年7月 )
[内容] 放送大学 公開講演会
[備考] 浜松市地域情報センター ホール
[3]. 公開講座 平成30年度オムニバス授業 地球環境史学 静岡地震津波研究のいま (2018年12月 - 2018年12月 )
[内容] レベル1・2の地震・津波,歴史地震・津波,東北地方太平洋沖地震による巨大津波,静岡県の4000年間の津波,レベル1.5の地震・津波
[備考] ふじのくに地球環境史ミュージアム
[4]. 公開講座 平成30年度市民大学リレー講座「災害と向き合う」 大地が伝える津波と地震の記憶~静岡・清水平野の津波堆積物調査から~ (2018年11月 - 2018年11月 )
[内容] 静岡県内の歴史地震・津波,レベル2の地震・津波に関する研究を講義
[備考] アイセル21
[5]. 公開講座 「人と水害」過去・現在・未来 (2018年11月 - 2018年11月 )
[内容] 洪水が作り出す地形と洪水堆積物について講演
[備考] http://www.jgskantou.sakura.ne.jp/report/20181117.htmlから資料をダウンロード可能
【報道】
[1]. 新聞 時の人 (2020年4月10日)
[備考] 静岡新聞朝刊2面
[2]. 新聞 静岡大防災総合センター長 北村氏の就任内定 (2020年3月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
[3]. 新聞 静岡大防災総合センター3教授が出版 本県の自然災害科学的に解説 (2020年3月23日)
[概要]静岡大防災総合センターの岩田孝仁・小山真人,北村晃寿が編集した「静岡の大規模自然災害の科学」の出版
[備考] 静岡新聞社 夕刊 2ページ
[4]. 新聞 ナウマンゾウの牙公開 地球環境史ミュージアム (2019年11月30日)
[概要]企画展「大絶滅ー地球環境の変遷と生物の栄枯盛衰」の監修
[備考] 産経新聞 朝刊25ページ
[5]. 新聞 静大教授と合同 発生間隔知る資料に 1600年前にも南海・駿河トラフ地震の可能性 磐田南高生ら研究班が発見 (2019年9月16日)
[概要]1600年前にも南海・駿河トラフ地震の可能性
[備考] 朝日新聞朝刊 23ページ
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本古生物学会評議員・常務委員Paleontological Research co-editors (2019年6月 - 2021年6月 ) [団体名] 日本古生物学会
[活動内容]学会欧文機関紙(IF誌)の編集長
[2]. 日本第四紀学会評議員 (2017年8月 - 2021年7月 ) [団体名] 日本第四紀学会
[活動内容]日本第四紀学会機関紙・第四紀研究の編集委員長
[3]. 日本古生物学会評議員 (2017年6月 - 2019年6月 )
[活動内容]常務委員(会員)
[4]. 伊豆半島ジオパーク推進協議会学術部会会員 (2016年6月 - 2017年3月 )
[活動内容]伊豆半島ジオパークに関する学術的支援
[5]. 日本地質学会 (2016年6月 - 2018年5月 )
[活動内容]代議員
【その他社会活動】
[1]. ふじのくに地球環境史ミュージアムにおける特別展「大絶滅―地球環境の変遷と生物の栄枯盛衰―」の監修・図録執筆 (2019年11月 - 2020年4月 )
[備考] ふじのくに地球環境史ミュージアムにおける特別展「大絶滅―地球環境の変遷と生物の栄枯盛衰―」の監修・図録執筆を行った.
[2]. 科学技術振興財団「グローバルサイエンスキャンパス」の「つなげる力で世界に羽ばたけ 未来の科学者養成スクール」(FSS) (2017年8月 - 2019年3月 )
[備考] 磐田南高校の3人の学生の養成を担当し,静岡県静岡市清水区の海長寺の掘削したでボーリングコア試料からを1854年の安政東海地震と同タイプの大地震が西暦400年頃に発生したことを示す地質学的証拠を発見した.この研究成果を国際誌Progress in Earth and Planetary Science

国際貢献実績

管理運営・その他