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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 間瀬 暢之 (MASE Nobuyuki)

間瀬 暢之 (MASE Nobuyuki)
教授 (兼務:Professor)
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列
グリーン科学技術研究所 - グリーン分子創造技術研究コア
工学部 - 化学バイオ工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース 創造科学技術研究部 - ナノマテリアル部門
産業の多様化や商品への付加価値創造などに資する政策環境の確保などを通じて、開発途上国の国内における技術開発、研究及びイノベーションを支援する。2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

mase.nobuyuki@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2024/07/17 2:05:05

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  名古屋工業大学   1999年3月
【研究分野】
ナノテク・材料 - 有機合成化学
ナノテク・材料 - グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
有機合成・不斉合成・グリーン合成・フロー合成・反応条件最適化・機械学習
ファインバブル・マイクロバブル・ナノバブル・超臨界二酸化炭素・ポリ乳酸
有機分子触媒・固体触媒・生体触媒
有機物質の構造解析
【現在の研究テーマ】
ファインバブル(FB)を用いた新規有機合成手法の開発 ~ 発想の転換による常圧気相-液相反応 ~
連続フロー合成によるファインケミカルズ合成(実験計画法と機械学習) ~ 研究室におけるデスクトッププラントの構築 ~
超臨界二酸化炭素と有機分子触媒を利用したポリ乳酸の高純度合成技術 ~ 安全性と反応性を両立する合成手法の開発 ~
バイオインスパイアード有機分子触媒による環境調和型物質合成 ~ 水中でも不斉有機合成反応を実現する触媒 ~
【研究キーワード】
有機合成, 不斉合成, グリーンケミストリー, 有機分子触媒, ファインバブル・マイクロバブル・ナノバブル, ポリ乳酸(生分解性高分子), フロー合成, 機械学習, マイクロ波
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/mase/
https://www.facebook.com/SECCbCb/
【研究シーズ】
[1]. ファインバブル有機合成:100年の歴史への挑戦 ( 2019年度 - ) [分野] 4. 材料・ナノテク [URL]
[2]. ファインバブル(FB)を用いた新規有機合成手法の開発~発想の転換による常圧気相-液相反応~ ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
[3]. 連続フロー合成にするファインケミカルズ合成~研究室におけるデスクトッププラントの構築~ ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
[4]. 超臨界二酸化炭素と有機分子触媒を利用したポリ乳酸の高純度合成技術~安全性と反応性を両立する合成手法の開発~ ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
[5]. バイオインスパイア―ド有機分子触媒による環境調和型物質合成~水中でも不斉有機合成反応を実現する触媒~ ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. フロー合成の魅力 ~安全・高効率なグリーンものづくりへ~ 第4回:フロー合成の未来 ~DXとの融合~
和光純薬時報 92/2 10-13 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 間瀬暢之 [備考] https://labchem-wako.fujifilm.com/jp/journal/docs/jiho922.pdf
[2]. Fine bubble technology for the green synthesis of fairy chemicals
Organic & Biomolecular Chemistry 22/17 3396-3404 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Manna, A. K.; Doi, M.; Matsuo, K.; Sakurai, H.; Subrahmanyam, C.; Sato, K.; Narumi, T.; Mase, N. [備考] "Fine bubble technology for the green synthesis of fairy chemicals" Manna, A. K.; Doi, M.; Matsuo, K.; Sakurai, H.; Subrahmanyam, C.; Sato, K.; Narumi
[DOI]
[3]. Amide-to-chloroalkene substitution for overcoming intramolecular acyl transfer challenges in hexapeptidic neuromedin U receptor 2 agonists
Chemical Communications 60/26 3563-3566 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Narumi, T.; Toyama, D.; Fujimoto, J.; Kyan, R.; Sato, K.; Mori, K.; Pearson, J. T.; Mase, N.; Takayama, K. [備考] "Amide-to-chloroalkene substitution for overcoming intramolecular acyl transfer challenges in hexapeptidic neuromedin U receptor 2 agonists" Narumi, T
[DOI]
[4]. Bayesian optimization assisted screening conditions for visible light-induced hydroxy-perfluoroalkylation
Journal of Fluorine Chemistry 276/ 110294- (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Tagami, K.; Kondo, M.; Takizawa, S.; Mase, N.; Yajima, T. [備考] "Bayesian optimization assisted screening conditions for visible light-induced hydroxy-perfluoroalkylation" Tagami, K.; Kondo, M.; Takizawa, S.; Mase
[DOI]
[5]. Late-Stage Derivatization of Oleanolic Acid-Based Anti-HIV-1 Compounds
Chemical and Pharmaceutical Bulletin 72/3 330-335 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takeuchi, R.; Fujimoto, J.; Taguchi, Y.; Ide, R.; Kyan, R.; Sato, K.; Mase, N.; Yokoyama, M.; Harada, S.; Narumi, T. [備考] "Late-Stage Derivatization of Oleanolic Acid-Based Anti-HIV-1 Compounds" Takeuchi, R.; Fujimoto, J.; Taguchi, Y.; Ide, R.; Kyan, R.; Sato, K.; Mase, N
[DOI]
【著書 等】
[1]. Peppers: Biological, Health and Postharvest Perspectives
CRC Press (2024年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Inder Pal Singh, Nobuyuki Mase, Ankur Kumar Tanwar, Neha Sengar, Olivia Chatterjee [担当範囲] Chapter 4: Chemical Diversity and Functionality of Capsaicinoids
[2]. ポリ乳酸の生産・成形加工・高機能化技術
シーエムシー出版 (2024年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]間瀬暢之・田中千秋・根本太一 [担当範囲] 【第Ⅰ編 生産】第2章 超臨界二酸化炭素を用いた可塑化重合法とポリ乳酸の合成
[備考] https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=9368

[3]. ケモインフォマティクスにおけるデータ解析の進め方と具体的応用法
技術情報協会 (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]間瀬暢之 [担当範囲] 第5章 化学物質の合成経路探索への活用事例 8節 フロー合成の反応条件最適化への機械学習の活用
[4]. フローマイクロ合成の最新動向
シーエムシー出版 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]間瀬暢之、武田和宏、佐藤浩平 [担当範囲] 第IV編:プロセス強化,実用化への展開について、第20章 プロセスインフォマティクス:プロセス強化のためのAI活用 [総頁数] 254 [担当頁] 227-234

[5]. マイクロバブル・ナノバブルの技術と市場 2021
シーエムシー出版 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]間瀬暢之 [担当範囲] 第6章 グリーンものづくり:ファインバブル有機合成手法の開発 [総頁数] 266 [担当頁] 59-66

【学会発表・研究発表】
[1]. ダイヤモンド電極によるCO2の電解還元におけるファインバブルの影響
日本化学会第104春季年会 (2024年3月20日) 招待講演以外
[発表者]○冨﨑 真衣、櫻井 大斗、間瀬 暢之、栄長 泰明
[備考] ○冨﨑 真衣、櫻井 大斗、間瀬 暢之、栄長 泰明「ダイヤモンド電極によるCO2の電解還元におけるファインバブルの影響」日本化学会第104春季年会、日本大学理工学部、A1454-3pm-05、2024/3/20
[2]. グリーンものづくり:フロー合成における機械学習を用いた離散型変数の最適化
日本化学会第104春季年会 (2024年3月19日) 招待講演以外
[発表者]○上田潤 ・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之
[備考] ○上田潤 ・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之「グリーンものづくり:フロー合成における機械学習を用いた離散型変数の最適化」日本化学会第104春季年会、日本大学理工学部、E1142-2pm-04、2024/3/19
[3]. マイクロ波フロー化学:機械学習による誘電正接の推定
日本化学会第104春季年会 (2024年3月19日) 招待講演以外
[発表者]○Aisi Azmi・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之
[備考] ○Aisi Azmi・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之「マイクロ波フロー化学:機械学習による誘電正接の推定」日本化学会第104春季年会、日本大学理工学部、P5-2vn-24、2024/3/19
[4]. グリーンものづくり:ファインバブル有機化学:微細孔方式による高粘性液体の常圧気相―液相反応の開発
日本化学会第104春季年会 (2024年3月19日) 招待講演以外
[発表者]○盛田鵬人・櫻井大斗・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之
[備考] ○盛田鵬人・櫻井大斗・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之「グリーンものづくり:ファインバブル有機化学:微細孔方式による高粘性液体の常圧気相―液相反応の開発」日本化学会第104春季年会、日本大学理工学部、P5-2vn-23、2024/3/19
[5]. グリーンものづくり:官能基評価キット合成における非定常フロー反応条件最適化法の開発
日本化学会第104春季年会 (2024年3月19日) 招待講演以外
[発表者]○杉村茂紀・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之
[備考] ○杉村茂紀・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之「グリーンものづくり:官能基評価キット合成における非定常フロー反応条件最適化法の開発」日本化学会第104春季年会、日本大学理工学部、P5-2vn-22、2024/3/19
【科学研究費助成事業】
[1]. グリーンものづくりに向けた合成プロセスの機械学習最適化と自動化 ( 2024年4月 ~ 2026年3月 ) 学術変革領域研究(A) 代表
[備考] https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PUBLICLY-24H01070/

[2]. ファインバブル化学:多相系界面特殊反応場を駆使した革新的グリーンものづくり ( 2024年4月 ~ 2027年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-24K01526/

[3]. グリーンものづくりに向けた合成手法の機械学習最適化と化学反応の理解 ( 2022年4月 ~ 2024年3月 ) 新学術領域研究(研究課題提案型) 代表
[4]. ファインバブルによるグリーンものづくり:原理原則の解明から合成プロセス開発まで ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-21H01974/

[5]. ファインバブル有機合成の確立:日本で生まれた技術によるグリーンものづくりに向けて ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 機械学習を活用した、有機化合物合成における溶媒効果の予測を可能とする新規手法の開発 (2023年8月 - 2024年3月 ) [提供機関] 九州工業大学 [制度名] 先鋭的テーマ発掘事業 [担当区分] 研究分担者
[2]. 核酸連続生産装置の開発 (2022年10月 - 2025年9月 ) [提供機関] 経済産業省 [制度名] 成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業) [担当区分] 研究分担者 [URL]
[3]. From mg to tonを実現するプロセス化学:ファインケミカルズのフロー合成と反応条件最適化 (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 公益財団法人シオノ健康財団 [制度名] 平成31年度健康研究助成制度 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[4]. 燃費向上を指向したファインバブル含有燃料の定量的評価 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] スズキ財団 [制度名] 平成29年度科学技術研究助成 [担当区分] 研究代表者
[5]. デスクトッププラントの開発:マイクロウェーブフローによる実用的物質生産 (2018年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 一般財団法人 東海産業技術振興財団 [制度名] 平成29年度 一般財団法人 東海産業技術振興財団 研究助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. Bulletin of the Chemical Society of Japan_優秀論文 Enhancing Multiphase Reactions by Boosting Local Gas Concentration with Ultrafine Bubbles (2023年8月)
[授与機関] 日本化学会
[備考] Kozuka, T.; Iio, T.; Suzuki, S.; Kakiuchi, K.; Tadano, G.; Sato, K.; Narumi, T.; Mase, N., Bull. Chem. Soc. Jpn. 2023, 96 (8), 752-758. https://doi.or
[2]. 第104回有機合成シンポジウム2013年【秋】 優秀ポスター賞受賞 (2013年11月)
[備考] 有機合成化学協会 第104回有機合成シンポジウム2013年【秋】において優秀ポスター賞受賞(2013/11/7) 「マイクロナノバブルによる新規有機合成手法の開発」 (静岡大院工) ○酒井拓磨、間瀬暢之
[3]. 第42回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 優秀賞 (課題名:第42回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 優秀賞) (2011年11月)
[備考] 授与・助成団体名(有機合成化学協会 東海支部)
[4]. IJRC奨励賞 (課題名:マイクロバブルを用いた新規有機合成手法の開発) (2011年3月)
[備考] 授与・助成団体名(イノベーション共同研究センター)
[5]. 第41回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 優秀賞 (課題名:触媒探索センサーを志向したC-C結合検出型OFF-ON蛍光分子の合成とその利用) (2010年11月)
[備考] 授与・助成団体名(有機合成化学協会東海支部)
【特許 等】
[1]. 水素ガス製造方法および水素ガス製造装置 [出願番号] 2021-200814 (2021年12月10日)
[2]. アミノ基含有ポリエチレングリコール化合物の製造方法 [出願番号] 特願2021-060749 (2021年3月31日)
[3]. 高分子化合物水素化物の製造方法 [出願番号] 2020-052823 (2020年3月24日) [特許番号] 7474437 (2024年4月17日)
[4]. アミン化合物の製造方法 [出願番号] 2020-052830 (2020年3月24日) [特許番号] 7514465 (2024年7月3日)
[5]. 有機化合物の製造方法 [出願番号] 2020-052823 (2019年2月8日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. G研セミナー (2024年4月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[備考] 【講師】 株式会社iFactory 代表取締役CEO 齊藤 隆夫 先生 【講演題目】 世界初!?医薬品全自動連続生産システム iFactory 完成
[2]. ISFAR-SU2024 (2024年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松市
[備考] International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University (ISFAR-SU2024)
[3]. G研セミナー (2024年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[備考] 【講師】 Professor Kyung Soo Oh 先生 Director, Center for Metareceptome Research College of Pharmacy, Chung-Ang University Organic Medicine & Organi
[4]. 第5回UniCReSS:静岡県大学研究連携シンポジウム (2023年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東海大学静岡キャンパス
[備考] https://www.green.shizuoka.ac.jp/information/5th-unicress20230829/
[5]. 2nd CNU-SU Symposium (2023年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 韓国 忠南大学
【その他学術研究活動】
[1]. 理化学研究所 客員研究員 (2022年6月 - 2025年3月 )
[2]. 国立大学附置研究所・センター会議  常置委員会 委員 (2022年4月 - 2025年3月 )
[3]. 第5期静岡大学研究フェロー (2022年4月 - 2025年3月 )
[4]. 第4期静岡大学研究フェロー (2019年4月 - 2022年3月 )
[5]. 第3期静岡大学研究フェロー (2016年4月 - 2019年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) バイオ応用工学特論 (2024年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) ケミカルバイオロジー特論 (2024年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 化学バイオ工学概論 (2024年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 技術者倫理 (2024年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 有機化学Ⅲ (2024年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2015年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2014年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第11回JACI/GSCシンポジウム GSCポスター賞 (2022年6月)
[受賞学生氏名] 小塚智貴 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 公益社団法人 進化学技術推進協会
[備考] ○小塚智貴・櫻井大斗・濱添光一・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之「ファインバブル有機化学:環境調和型条件下での高効率気相―液相反応の実現」第11回JACI/GSCシンポジウム、A-19、オンライン、2022/6/16 所属:総合科学技術研究科
[2]. オレオ奨励賞 (2021年10月)
[受賞学生氏名] 小塚智貴 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本油化学会東海支部
[備考] ○小塚智貴・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之「ファインバブル有機合成:化学反応性に対する微細気泡の効果」第52回中部化学関係学協会支部連合秋季大会(静岡)、オンライン、A9-04、2021/10/30
[3]. 学生奨励賞 (2021年9月)
[受賞学生氏名] 小塚智貴 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本油化学会
[備考] ○小塚智貴・垣内健太・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之「ファインバブル有機化学:多相系反応の効率化」日本油化学会第60回年会、E-06、オンライン、2021/9/10
[4]. GSCポスター賞 (2019年6月)
[受賞学生氏名] 松尾圭哉 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] JACI 公益社団法人新化学技術推進協会
[備考] ○松尾圭哉・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之「ファインバブル-テレスコーピング法によるフェアリー化合物の合成」第8回JACI/GSCシンポジウム、E-18、東京国際フォーラム、2019/6/25
[5]. 日本化学会第99春季年会 ハイライト講演 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 松尾圭哉 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本化学会
[備考] ○松尾圭哉・中村祐士・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之 「ファインバブル手法とフロー反応条件最適化法による物質合成」 日本化学会第99春季年会、2F4-06、甲南大学 岡本キャンパス(兵庫県神戸市)、2019/3/17 所属:総合科学技術研究科
【その他教育関連情報】
[1]. 平成28~30年度 教育研究活動(プロジェクト等)代表者 「ナノからマイクロまでを俯瞰できる分野横断型理系イノベーション人材の育成」 (2016年4月 - 2019年3月 )
[備考] 平成28~30年度 教育研究活動(プロジェクト等)代表者 「ナノからマイクロまでを俯瞰できる分野横断型理系イノベーション人材の育成」

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 九州大学大学院薬学研究院_集中講義 (2024年6月 - 2024年6月 )
[内容] 有機化学を基盤としたグリーンものづくり ~多くの命を救える化学技術を目指して~
[備考] 九州大学大学院薬学研究院_集中講義 有機化学を基盤としたグリーンものづくり ~多くの命を救える化学技術を目指して~ 2024/6/14(金) 2コマ分@九州大学
[2]. 高大連携 浜松西高中等部_研究室見学 (2023年12月 - 2023年12月 )
[内容] 浜松西高中等部_研究室見学
[備考] 静岡大学工学部
[3]. 高大連携 灘高校_グリーン科学技術研究所訪問 (2023年8月 - 2023年8月 )
[内容] 静岡大学 グリーン科学技術研究所の紹介
[備考] 静岡大学農学部
[4]. 出張講義 名古屋工業大学 集中講義「工学専攻特別講義B」 (2022年12月 - 2022年12月 )
[内容] 有機化学を基盤としたグリーンものづくり ~多くの命を救える化学技術を目指して~
[備考] 名古屋工業大学 集中講義「工学専攻特別講義B」 有機化学を基盤としたグリーンものづくり ~多くの命を救える化学技術を目指して~ 2022/12/5(月) 4コマ分@名古屋工業大学
[5]. 出張講義 神戸大学大学院理学研究科_集中講義「有機化学特論A・B」 (2022年9月 - 2022年9月 )
[内容] 有機化学を基盤としたグリーンものづくり ~多くの命を救える化学技術を目指して~
[備考] 神戸大学大学院理学研究科_集中講義「有機化学特論A・B」 有機化学を基盤としたグリーンものづくり ~多くの命を救える化学技術を目指して~ 2022/09/01(木)~09/02(金) 7コマ分@神戸大学大学院理学研究科
【報道】
[1]. その他 さくらサイエンスプログラム (2022年1月31日)
[概要]さくらサイエンスプログラムの活動報告が取り上げられた
[備考] 週刊文教ニュース
[2]. 新聞 産業電化が導く カーボンニュートラルの未来 (2021年12月17日)
[概要]マイクロ波化学研究の最前線
[備考] 日刊工業新聞 第17面
[3]. 新聞 故きを温ね新しきを知るマイクロ波化学 (2021年3月12日)
[概要]日本化学会第101春季年会_特別企画の特集記事
[備考] 化学工業日報
[4]. 新聞 微小気泡用いた燃料開発を紹介 (2019年9月8日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[5]. 新聞 静岡大がファインバブル装置 (2019年3月13日)
[備考] 付日本経済新聞 朝刊27面 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO42353290S9A310C1TCN000/
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 顧問 (2023年4月 - 2025年3月 ) [団体名] 静岡大学 産学連携協力会
[2]. 日本化学会各賞選考委員会 (2022年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 日本化学会
[活動内容]各賞の選考
[3]. 幹事 (2019年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会 (TEAC)
[活動内容]http://www.teac-office.jp/
[備考] 2019/4-2023/3 幹事
[4]. 副委員長 (2019年4月 - 2023年3月 ) [団体名] JSPS産学協力研究委員会「R024 電磁波励起反応場」
[活動内容]http://microwave-r024.org/
[備考] 2019/4/1-2023/3/31 副委員長
[5]. 幹事 (2019年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 静岡化学工学懇話会
[備考] 2019/4/1-2023/3/31 幹事
【その他社会活動】
[1]. グリーンサイエンスカフェ in 浜松 企画・運営 (2018年10月 - 2018年10月 )
[備考] 竹本裕之先生の 「虫のこころを覗いてみよう!! ~化学生態学と心理学で探る昆虫の環境認識~」
[2]. グリーンサイエンスカフェ in 浜松 企画・運営 (2018年8月 - 2018年8月 )
[備考] 齋藤 隆之先生と岡島 いづみ先生の 「静岡大学キャンパスツアー」 成川 礼先生の 「光で色が変わる微生物!? ~光合成生物の巧みな光応答戦略~」
[3]. グリーンサイエンスカフェ in 浜松 企画・運営 (2018年6月 - 2018年6月 )
[備考] 大西 利幸先生(グリーンバイオ研究部門・准教授) 「なぜ花はよい香りがするんだろう? ~植物の生存競争に大事な香り~」
[4]. グリーンサイエンスカフェ in 浜松 企画・運営 (2017年8月 - 2017年8月 )
[備考] 第2回 8 月 19 日(土) 13:00~13:55 静岡大学キャンパスツアー 研究所員2名の研究室の見学 14:00~15:30 AI と一緒にトマト栽培を学ぼう! 場所:静岡大学(浜松キャンパス) https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/s
[5]. グリーンサイエンスカフェ in 浜松 企画・運営 (2017年6月 - 2017年6月 )
[備考] 2017/6/24(土)14:00~15:30 『海を測ってわかること ~駿河湾海洋生態系研究プロジェクト~』 浜松科学館 https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/shise/koho/koho/hodohappyo/h29/6/1301.html

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 2nd CNU-SU Symposium開催 (2023年5月 - 2023年5月 )
[2]. マレーシア Taylor's大学 Adjunct Professor (2022年12月 - 2024年12月 )
[3]. さくらサイエンス_受け入れ (2022年10月 - 2023年1月 )
[備考] マレーシア工科大学 On line開催
[4]. Taylor's University 非常勤教授 (2022年10月 - 2024年12月 )
[5]. さくらサイエンス_受け入れ (2020年7月 - 2021年11月 )
[備考] NIPER COVID-19のため、On line開催

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. グリーン科学技術研究所 所長 (2022年4月 - 2025年3月 )
[2]. 化学バイオ工学科 副学科長 (2021年4月 - 2022年3月 )
[3]. 大学院自然科学系教育部光・ナノ物質機能専攻長 (2019年4月 - 2020年3月 )
[4]. グリーン科学技術研究所 副所長 (2019年4月 - 2022年3月 )
[5]. グリーン科学技術研究所 グリーンエネルギー部門長 (2019年4月 - 2022年3月 )