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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 間瀬 暢之 (MASE Nobuyuki)

間瀬 暢之 (MASE Nobuyuki)
教授 (兼務:Professor)
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 グリーン科学技術研究所 - グリーンエネルギー研究部門

工学部 - 化学バイオ工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース 創造科学技術研究部 - ナノマテリアル部門
産業の多様化や商品への付加価値創造などに資する政策環境の確保などを通じて、開発途上国の国内における技術開発、研究及びイノベーションを支援する。2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

mase.nobuyuki@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/09/16 2:05:44

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  名古屋工業大学   1999年3月
【研究分野】
化学 - 複合化学 - グリーン・環境化学
化学 - 複合化学 - 合成化学
化学 - 基礎化学 - 有機化学
化学 - 複合化学 - 高分子化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
有機合成・不斉合成・グリーン合成・フロー合成・反応条件最適化・機械学習
ファインバブル・マイクロバブル・ナノバブル・超臨界二酸化炭素・ポリ乳酸
有機分子触媒・固体触媒・生体触媒
有機物質の構造解析
【現在の研究テーマ】
ファインバブル(FB)を用いた新規有機合成手法の開発 ~ 発想の転換による常圧気相-液相反応 ~
連続フロー合成によるファインケミカルズ合成(実験計画法と機械学習) ~ 研究室におけるデスクトッププラントの構築 ~
超臨界二酸化炭素と有機分子触媒を利用したポリ乳酸の高純度合成技術 ~ 安全性と反応性を両立する合成手法の開発 ~
バイオインスパイアード有機分子触媒による環境調和型物質合成 ~ 水中でも不斉有機合成反応を実現する触媒 ~
【研究キーワード】
有機合成, 不斉合成, グリーンケミストリー, 有機分子触媒, ファインバブル・マイクロバブル・ナノバブル, ポリ乳酸(生分解性高分子), フロー合成, 機械学習, マイクロ波
【所属学会】
・日本化学会
[備考]2015/4-2017/3 東海支部 代議員 2017/4-2018/3 東海支部 常任幹事 2020/4-2022/3 東海支部 常任幹事
・日本プロセス化学会
[備考]2015/4-2023/3 将来計画委員
・アメリカ化学会
・有機合成化学協会
・日本油化学会
[備考]2014/4-2023/3 日本油化学会 東海支部 常任幹事 2015/4-2017/3 日本油化学会 学術専門委員会委員 2017/4-2018/3 日本油化学会 オレオサイエンス誌編集委員 2021/4-2022/3 日本油化学会 学会賞等選考委員・代議員
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/mase/
https://www.facebook.com/SECCbCb/
【研究シーズ】
[1]. ファインバブル有機合成:100年の歴史への挑戦 ( 2019年度 - ) [分野] 4. 材料・ナノテク [URL]
[2]. ファインバブル(FB)を用いた新規有機合成手法の開発~発想の転換による常圧気相-液相反応~ ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
[3]. 連続フロー合成にするファインケミカルズ合成~研究室におけるデスクトッププラントの構築~ ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
[4]. 超臨界二酸化炭素と有機分子触媒を利用したポリ乳酸の高純度合成技術~安全性と反応性を両立する合成手法の開発~ ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
[5]. バイオインスパイア―ド有機分子触媒による環境調和型物質合成~水中でも不斉有機合成反応を実現する触媒~ ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Design, synthesis, and bio-evaluation of novel triterpenoid derivatives as anti-HIV-1 compounds
Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters / 128768- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takeuchi, R.; Ogihara, K.; Fujimoto, J.; Sato, K.; Mase, N.; Yoshimura, K.; Harada, S.; Narumi, T. [備考] "Design, synthesis, and bio-evaluation of novel triterpenoid derivatives as anti-HIV-1 compounds" Takeuchi, R.; Ogihara, K.; Fujimoto, J.; Sato, K.; M
[DOI]
[2]. Synthesis and Characterization of Cyclodextrin-Based Polyhemiaminal Composites with Enhanced Thermal Stability
Polymers 14/8 1562- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Jabedul, H. M.; Toda, M.; Mase, N. [備考] "Synthesis and Characterization of Cyclodextrin-Based Polyhemiaminal Composites with Enhanced Thermal Stability" Jabedul, H. M.; Toda, M.; Mase, N., P
[DOI]
[3]. Electrodeless hydrogen production from seawater using femtosecond laser pulses
RSC Advances 15/ 9304-9309 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kuwahara, A.; Mizushima, Y.; Matsui, M.; Kozuka, T.; Mase, N. [備考] "Electrodeless hydrogen production from seawater using femtosecond laser pulses" Kuwahara, A.; Mizushima, Y.; Matsui, M.; Kozuka, T.; Mase, N., RSC Ad
[DOI]
[4]. Comparative study of inclusion complex formation between β-cyclodextrin (host) and aromatic diamines (guests) by mixing in hot water, co-precipitation, and solid-state grinding methods
Journal of Carbohydrate Chemistry 41/4 249-272 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hoque Mohammed Jabedul, Mitsuo Toda, Nobuyuki Mase [備考] "Comparative study of inclusion complex formation between β-cyclodextrin (host) and aromatic diamines (guests) by mixing in hot water, co-precipitatio
[DOI]
[5]. 第52回中部化学関係学協会支部連合秋季大会(静岡)開催報告
オレオサイエンス 22/2 79-80 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 間瀬暢之
【著書 等】
[1]. フローマイクロ合成の最新動向
シーエムシー出版 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]間瀬暢之、武田和宏、佐藤浩平 [担当範囲] 第IV編:プロセス強化,実用化への展開について、第20章 プロセスインフォマティクス:プロセス強化のためのAI活用 [総頁数] 254 [担当頁] 227-234

[2]. マイクロバブル・ナノバブルの技術と市場 2021
シーエムシー出版 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]間瀬暢之 [担当範囲] 第6章 グリーンものづくり:ファインバブル有機合成手法の開発 [総頁数] 266 [担当頁] 59-66

[3]. マイクロリアクター/フロー合成による 反応条件を最適化した導入と目的に応じた実生産への適用 ~事例をふまえた現状と課題 / 不具合を避けるための設備設計~
サイエンス&テクノロジー株式会社 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]間瀬暢之,武田和宏,佐藤浩平 [担当範囲] 第2部 マイクロリアクター/フロー合成技術を用いた実用化事例;第3章 プロセスの連続化と反応条件の最適化事例 [総頁数] 270 [担当頁] 107-125
[4]. In Green Science and Technology; Chapter 5, Catalytic Green Organic Synthesis in Unique Reaction Environments
CRC Press (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Mase, N.; Sato, K. [担当頁] 65-82
[備考] Mase, N.; Sato, K. In Green Science and Technology; Chapter 5, Catalytic Green Organic Synthesis in Unique Reaction Environments; Park, E. Y., Saito,
[5]. 化学プロセスのスケールアップ、連続化; 第8章 フロー合成によるプロセスの連続化技術; 3節 フロー型マイクロ波装置を用いた実験計画法に基づく反応条件の迅速最適化
技術情報協会 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]間瀬暢之 [担当頁] 507-514
[備考] 間瀬暢之 In 化学プロセスのスケールアップ、連続化; 第8章 フロー合成によるプロセスの連続化技術; 3節 フロー型マイクロ波装置を用いた実験計画法に基づく反応条件の迅速最適化; 技術情報協会, 2019.
【学会発表・研究発表】
[1]. ファインバブル有機化学:グリーンものづくり技術へと導くには?
第23回気泡・液滴・微粒子分散工学サロン (2022年9月15日) 招待講演
[発表者]間瀬暢之
[備考] ○間瀬暢之「ファインバブル有機化学:グリーンものづくり技術へと導くには?」第23回気泡・液滴・微粒子分散工学サロン、オンライン、2022/9/15(招待講演)
[2]. 若年寄の思い込み:この業界で生き抜くには
JEMEAサマースクール (2022年9月13日) 招待講演
[発表者]間瀬暢之
[備考] ○間瀬暢之「若年寄の思い込み:この業界で生き抜くには」JEMEAサマースクール、浜松、2022/9/13
[3]. グリーンものづくりに向けた合成手法の機械学習最適化と化学反応の理解
学術変⾰領域研究(A)第2回成果報告会 (2022年9月1日) 招待講演以外
[発表者]磯部海志・宮下直己・間瀬暢之
[備考] ○磯部海志・宮下直己・間瀬暢之「グリーンものづくりに向けた合成手法の機械学習最適化と化学反応の理解」学術変⾰領域研究(A)第2回成果報告会、岡山大学、A02-8、2022/09/01
[4]. グリーンフロープロセス:非定常反応追跡による条件最適化法の開発
日本プロセス化学会2022サマーシンポジウム (2022年7月1日) 招待講演以外
[発表者]宮下直己・小林 隆士・Arun Kumar MANNA・佐藤浩平・鳴海哲夫・松井信・武田和宏・間瀬暢之
[備考] ○宮下直己・小林 隆士・Arun Kumar MANNA・佐藤浩平・鳴海哲夫・松井信・武田和宏・間瀬暢之「グリーンフロープロセス:非定常反応追跡による条件最適化法の開発」日本プロセス化学会2022サマーシンポジウム、2P-32、富山、2022/07/01
[5]. ファインバブル有機化学:社会実装を志向した気相-液相反応様式の創出
日本プロセス化学会2022サマーシンポジウム (2022年7月1日) 招待講演以外
[発表者]小塚智貴・櫻井大斗・濱添光一・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之
[備考] ○小塚智貴・櫻井大斗・濱添光一・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之「ファインバブル有機化学:社会実装を志向した気相-液相反応様式の創出」日本プロセス化学会2022サマーシンポジウム、2P-16、富山、2022/07/01
【科学研究費助成事業】
[1]. グリーンものづくりに向けた合成手法の機械学習最適化と化学反応の理解 ( 2022年4月 ~ 2024年3月 ) 新学術領域研究(研究課題提案型) 代表
[2]. ファインバブルによるグリーンものづくり:原理原則の解明から合成プロセス開発まで ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-21H01974/

[3]. ファインバブル有機合成の確立:日本で生まれた技術によるグリーンものづくりに向けて ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 特殊反応場における連続合成:マイクロウェーブ・ファインバブル・フロー手法の融合 ( 2018年4月 ~ 2020年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[5]. 樽化学から学ぶ環境調和型酸化反応システムの解明と構築 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. From mg to tonを実現するプロセス化学:ファインケミカルズのフロー合成と反応条件最適化 (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 公益財団法人シオノ健康財団 [制度名] 平成31年度健康研究助成制度 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. 燃費向上を指向したファインバブル含有燃料の定量的評価 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] スズキ財団 [制度名] 平成29年度科学技術研究助成 [担当区分] 研究代表者
[3]. デスクトッププラントの開発:マイクロウェーブフローによる実用的物質生産 (2018年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 一般財団法人 東海産業技術振興財団 [制度名] 平成29年度 一般財団法人 東海産業技術振興財団 研究助成 [担当区分] 研究代表者
[4]. 機能性成分を含む自然食品の非破壊機能成分分析・ヒト機能性評価装置の開発に関する研究 (2013年1月 - 2015年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 工学研究科プロジェクト
[備考] 代表 廣本 宣久 機械工学専攻 間瀬 暢之 化学バイオ工学専攻 沖田 善光 電気電子工学専攻
[5]. グリーンケミストリーに基づいた環境調和型物質合成 (2010年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:若手研究者の重点支援対象者
【受賞】
[1]. 第104回有機合成シンポジウム2013年【秋】 優秀ポスター賞受賞 (2013年11月)
[備考] 有機合成化学協会 第104回有機合成シンポジウム2013年【秋】において優秀ポスター賞受賞(2013/11/7) 「マイクロナノバブルによる新規有機合成手法の開発」 (静岡大院工) ○酒井拓磨、間瀬暢之
[2]. 第42回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 優秀賞 (課題名:第42回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 優秀賞) (2011年11月)
[備考] 授与・助成団体名(有機合成化学協会 東海支部)
[3]. IJRC奨励賞 (課題名:マイクロバブルを用いた新規有機合成手法の開発) (2011年3月)
[備考] 授与・助成団体名(イノベーション共同研究センター)
[4]. 第41回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 優秀賞 (課題名:触媒探索センサーを志向したC-C結合検出型OFF-ON蛍光分子の合成とその利用) (2010年11月)
[備考] 授与・助成団体名(有機合成化学協会東海支部)
[5]. 第45回東海化学工業会学術賞 (課題名:グリーンケミストリーに基づいた環境調和型物質合成) (2009年3月)
[備考] 授与・助成団体名(東海化学工業会)
【特許 等】
[1]. ファインバブルの製造装置及びファインバブルの製造方法 [出願番号] 特願2018-169968 (2018年9月11日)
[備考] 特開2020-040021、特願2018-169968、2018/09/11、2020/03/19、ファインバブルの製造装置及びファインバブルの製造方法、株式会社キャタラー他、B01F5/06、B01F3/04@Z
[2]. ファインバブルを用いた反応装置及び反応方法 [出願番号] 特願2018-169969 (2018年9月11日) [特許番号] 6712732 (2020年6月4日)
[備考] 特開2020-040022、特願2018-169969、2018/09/11、2020/03/19、ファインバブルを用いた反応装置及び反応方法、株式会社キャタラー他、B01J19/24@A、B01F3/04@Z、B01F5/06他
[3]. 混合器、ファインバブル含有流体生成装置、気液混相流体流れ形成方法及びファインバブル含有流体生成方法 [出願番号] 特願2018-138004 (2018年7月23日)
[備考] 特開2020-014984、特願2018-138004、2018/07/23、2020/01/30、混合器、ファインバブル含有流体生成装置、気液混相流体流れ形成方法及びファインバブル含有流体生成方法、株式会社PMT他、B01F3/04@F、B01F1/00@A、B01F3/04@Z他
[4]. 難水溶性有機化合物の溶解システム、難水溶性有機化合物の溶解方法、及 び匂い検出システム [出願番号] 特願2018-022267 (2018年2月9日)
[5]. ケージド化合物及びケージド化合物の製造方法並びに発現方 [出願番号] 特願2017-105094 (2017年5月26日)
[備考] 特開2018-199640、特願2017-105094、2017/05/26、2018/12/20、ケージド化合物及びケージド化合物の製造方法並びに発現方法、国立大学法人静岡大学、C07D215/14
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第52回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(静岡) (2021年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
[備考] https://wwp.shizuoka.ac.jp/chukaren51/
[2]. 日本油化学会第60回年会 (2021年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
[備考] https://www.jocs60.jp/
[3]. International Conference on Green Science and Technology 2021 (ICGST2021) (2021年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
[備考] https://www.shizuoka.ac.jp/ICGST2021/
[4]. 第101春季年会 特別企画「故きを温ね新しきを知るマイクロ波化学」 (2021年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催
[5]. 第13回有機触媒シンポジウム (2020年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
【その他学術研究活動】
[1]. 理化学研究所 客員研究員 (2022年6月 - 2025年3月 )
[2]. 国立大学附置研究所・センター会議  常置委員会 委員 (2022年4月 - 2023年3月 )
[3]. 第5期静岡大学研究フェロー (2022年4月 - 2025年3月 )
[4]. 第4期静岡大学研究フェロー (2019年4月 - 2022年3月 )
[5]. 第3期静岡大学研究フェロー (2016年4月 - 2019年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 有機化学Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 バイオ応用工学Ⅲ (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 生体分子化学Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) ケミカルバイオロジー特論 (2022年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) バイオ応用工学特論 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2015年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2014年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第11回JACI/GSCシンポジウム GSCポスター賞 (2022年6月)
[受賞学生氏名] 小塚智貴 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 公益社団法人 進化学技術推進協会
[備考] ○小塚智貴・櫻井大斗・濱添光一・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之「ファインバブル有機化学:環境調和型条件下での高効率気相―液相反応の実現」第11回JACI/GSCシンポジウム、A-19、オンライン、2022/6/16 所属:総合科学技術研究科
[2]. オレオ奨励賞 (2021年10月)
[受賞学生氏名] 小塚智貴 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本油化学会東海支部
[備考] ○小塚智貴・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之「ファインバブル有機合成:化学反応性に対する微細気泡の効果」第52回中部化学関係学協会支部連合秋季大会(静岡)、オンライン、A9-04、2021/10/30
[3]. 学生奨励賞 (2021年9月)
[受賞学生氏名] 小塚智貴 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本油化学会
[備考] ○小塚智貴・垣内健太・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之「ファインバブル有機化学:多相系反応の効率化」日本油化学会第60回年会、E-06、オンライン、2021/9/10
[4]. GSCポスター賞 (2019年6月)
[受賞学生氏名] 松尾圭哉 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] JACI 公益社団法人新化学技術推進協会
[備考] ○松尾圭哉・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之「ファインバブル-テレスコーピング法によるフェアリー化合物の合成」第8回JACI/GSCシンポジウム、E-18、東京国際フォーラム、2019/6/25
[5]. 日本化学会第99春季年会 ハイライト講演 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 松尾圭哉 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本化学会
[備考] ○松尾圭哉・中村祐士・佐藤浩平・鳴海哲夫・間瀬暢之 「ファインバブル手法とフロー反応条件最適化法による物質合成」 日本化学会第99春季年会、2F4-06、甲南大学 岡本キャンパス(兵庫県神戸市)、2019/3/17 所属:総合科学技術研究科
【その他教育関連情報】
[1]. 平成28~30年度 教育研究活動(プロジェクト等)代表者 「ナノからマイクロまでを俯瞰できる分野横断型理系イノベーション人材の育成」 (2016年4月 - 2019年3月 )
[備考] 平成28~30年度 教育研究活動(プロジェクト等)代表者 「ナノからマイクロまでを俯瞰できる分野横断型理系イノベーション人材の育成」

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 神戸大学大学院理学研究科_集中講義「有機化学特論A・B」 (2022年9月 - 2022年9月 )
[内容] 有機化学を基盤としたグリーンものづくり ~多くの命を救える化学技術を目指して~
[備考] 神戸大学大学院理学研究科_集中講義「有機化学特論A・B」 有機化学を基盤としたグリーンものづくり ~多くの命を救える化学技術を目指して~ 2022/09/01(木)~09/02(金) 7コマ分@神戸大学大学院理学研究科
[2]. セミナー メトラー・トレド オンラインセミナー (2022年8月 - 2022年8月 )
[内容] グリーンフロー化学:機械学習による反応条件最適化
[備考] ○間瀬暢之「グリーンフロー化学:機械学習による反応条件最適化」メトラー・トレド オンラインセミナー「連続フロー反応の最適化」、オンライン、2022/08/03
[3]. その他 2022静岡大学工学部オープンキャンパス 研究室公開 (2022年8月 - 2022年8月 )
[内容] 2022静岡大学工学部オープンキャンパス 研究室公開
[備考] 2022/08/02 静岡大学工学部
[4]. 出張講義 九州大学大学院工学府_産業科学技術特別講義 (2022年7月 - 2022年7月 )
[内容] 有機化学を基盤としたグリーンものづくり~多くの命を救える化学技術を目指して~
[備考] 九州大学大学院工学府_産業科学技術特別講義 有機化学を基盤としたグリーンものづくり ~多くの命を救える化学技術を目指して~ 2022/07/26(火)~07/28(木) 8コマ分@九州大学大学院工学府
[5]. 講習会 ファインバブルの有機合成への応用 ~グリーンものづくりに向けて~ (2022年3月 - 2022年3月 )
[内容] 最近の化学工学講習会70「進化するファインバブル技術と応用展開」
[備考] ○間瀬暢之「ファインバブルの有機合成への応用 ~グリーンものづくりに向けて~」最近の化学工学講習会70「進化するファインバブル技術と応用展開」、オンライン、2022/03/02
【報道】
[1]. その他 さくらサイエンスプログラム (2022年1月31日)
[概要]さくらサイエンスプログラムの活動報告が取り上げられた
[備考] 週刊文教ニュース
[2]. 新聞 産業電化が導く カーボンニュートラルの未来 (2021年12月17日)
[概要]マイクロ波化学研究の最前線
[備考] 日刊工業新聞 第17面
[3]. 新聞 故きを温ね新しきを知るマイクロ波化学 (2021年3月12日)
[概要]日本化学会第101春季年会_特別企画の特集記事
[備考] 化学工業日報
[4]. 新聞 微小気泡用いた燃料開発を紹介 (2019年9月8日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[5]. 新聞 静岡大がファインバブル装置 (2019年3月13日)
[備考] 付日本経済新聞 朝刊27面 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO42353290S9A310C1TCN000/
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 幹事 (2019年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会 (TEAC)
[活動内容]http://www.teac-office.jp/
[備考] 2019/4-2023/3 幹事
[2]. 副委員長 (2019年4月 - 2023年3月 ) [団体名] JSPS産学協力研究委員会「R024 電磁波励起反応場」
[活動内容]http://microwave-r024.org/
[備考] 2019/4/1-2023/3/31 副委員長
[3]. 幹事 (2019年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 静岡化学工学懇話会
[備考] 2019/4/1-2023/3/31 幹事
[4]. 東海支部 代議員・常任幹事 (2015年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本化学会
[活動内容]http://tokai.chemistry.or.jp/
[備考] 2015/4-2017/3 東海支部 代議員、2017/4-2018/3 東海支部 常任幹事、2020/4-2022/3 東海支部 常任幹事
[5]. 将来計画委員 (2015年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 日本プロセス化学会
[活動内容]http://www.jspc-home.com/
[備考] 2015/4-2023/3 将来計画委員
【その他社会活動】
[1]. グリーンサイエンスカフェ in 浜松 企画・運営 (2018年10月 - 2018年10月 )
[備考] 竹本裕之先生の 「虫のこころを覗いてみよう!! ~化学生態学と心理学で探る昆虫の環境認識~」
[2]. グリーンサイエンスカフェ in 浜松 企画・運営 (2018年8月 - 2018年8月 )
[備考] 齋藤 隆之先生と岡島 いづみ先生の 「静岡大学キャンパスツアー」 成川 礼先生の 「光で色が変わる微生物!? ~光合成生物の巧みな光応答戦略~」
[3]. グリーンサイエンスカフェ in 浜松 企画・運営 (2018年6月 - 2018年6月 )
[備考] 大西 利幸先生(グリーンバイオ研究部門・准教授) 「なぜ花はよい香りがするんだろう? ~植物の生存競争に大事な香り~」
[4]. グリーンサイエンスカフェ in 浜松 企画・運営 (2017年8月 - 2017年8月 )
[備考] 第2回 8 月 19 日(土) 13:00~13:55 静岡大学キャンパスツアー 研究所員2名の研究室の見学 14:00~15:30 AI と一緒にトマト栽培を学ぼう! 場所:静岡大学(浜松キャンパス) https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/s
[5]. グリーンサイエンスカフェ in 浜松 企画・運営 (2017年6月 - 2017年6月 )
[備考] 2017/6/24(土)14:00~15:30 『海を測ってわかること ~駿河湾海洋生態系研究プロジェクト~』 浜松科学館 https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/shise/koho/koho/hodohappyo/h29/6/1301.html

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. さくらサイエンス_受け入れ (2020年7月 - 2021年11月 )
[備考] NIPER COVID-19のため、On line開催
[2]. NIPER 訪問 (2020年2月 - 2020年2月 )
[備考] 訪問先:NIPER(インド)
[3]. Taylor's大学 訪問・ミニシンポジウム (2019年9月 - 2019年9月 )
[備考] 訪問先:Taylor's大学
[4]. Sunway大学 訪問・ワークショップ (2019年9月 - 2019年9月 )
[備考] 訪問先:Sunway大学
[5]. Universiti Putra Malaysia 訪問・ワークショップ (2019年9月 - 2019年9月 )
[備考] 訪問先:Universiti Putra Malaysia

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. グリーン科学技術研究所 所長 (2022年4月 - 2025年3月 )
[2]. 化学バイオ工学科 副学科長 (2021年4月 - 2022年3月 )
[3]. 大学院自然科学系教育部光・ナノ物質機能専攻長 (2019年4月 - 2020年3月 )
[4]. グリーン科学技術研究所 副所長 (2019年4月 - 2022年3月 )
[5]. グリーン科学技術研究所 グリーンエネルギー部門長 (2019年4月 - 2022年3月 )