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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大塚 玲 (OTSUKA Akira)

大塚 玲 (OTSUKA Akira)
教授
学術院教育学領域 - 教職大学院系列
教育学部 大学院教育学研究科 - 教育実践高度化専攻
2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。


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最終更新日:2025/03/05 2:05:07

教員基本情報

【取得学位】
教育学修士  筑波大学   1985年7月
【研究分野】
人文・社会 - 特別支援教育
【現在の研究テーマ】
発達障害・知的障害児への教育的支援
発達障害児の認知発達
特別支援教育のシステム
【研究キーワード】
発達障害, 特別支援教育, 認知発達, 教員養成
【所属学会】
・日本特殊教育学会
・日本LD学会
・日本福祉心理学会
・日本発達障害学会
・日本学校教育学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 外国人家庭における障害のある子供を育てる困難 :母国ブラジルに帰国して子育てをしている保護者の語りから
静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学篇) 75/ 252-259 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 山元 薫・大塚 玲・ヤマモト・ルシア・エミコ [URL] [DOI]
[2]. 外国にルーツをもつ児童の授業参加において学級担任が感じる困難
静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学篇) 75/ 30-47 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 大村歌林・大塚 玲 [URL] [DOI]
[3]. 外国につながりのある児童生徒への教育支援体制:静岡市の取り組み
静岡大学教育実践総合センター紀要 /34 250-255 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大塚 玲・ヤマモト・ルシア・エミコ・山元 薫 [URL] [DOI]
[4]. 巡回相談からみた焼津市の特別支援教育の歩み : 20年間の巡回相談の変遷と対象児童生徒の変化
静岡大学教育実践総合センター紀要 /34 339-348 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 牧田百代・今泉依子・長谷川睦美・大塚 玲 [URL] [DOI]
[5]. 知的障害特別支援学校におけるICTの利用に関する保護者の意識
静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学篇) 74/ 104-113 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 大川 甲太郎・大塚 玲 [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. 通級における指導・支援の最前線
金子書房 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大塚玲 [担当範囲] 通級に期待されることとこれからの可能性 [総頁数] 105ページ [担当頁] 93-100ページ

[2]. 高等学校教員のための特別支援教育入門
萌文書林 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]大塚 玲他 [担当頁] 20-31ページ 56-69ページ
[3]. 特別支援教育の理論と実践[第3版]Ⅰ 概論・アセスメント
金剛出版 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大塚 玲
[備考] 「特別支援教育概論Ⅱ:特別支援教育のシステム」35-50ページ
[4]. LD・ADHD等関連用語集 第4版
日本文化科学社 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]大塚 玲
[5]. 特別支援教育の到達点と可能性 2001~2016年:学術研究からの論考
金剛出版 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大塚 玲
[備考] 「中学校における発達障害のある生徒に対する支援」18-21ページ
【学会発表・研究発表】
[1]. 外国人家庭における障害のある子供を育てる困難
日本LD学会第33回大会 (2024年10月) 招待講演以外
[発表者]山元 薫・大塚 玲・ヤマモト・ルシア・エミコ
[備考] 日本LD学会 オンライン開催
[2]. 特別支援学校の生徒の就労に関する意思決定のプロセス
日本特殊教育学会第62回大会 (2024年9月) 招待講演以外
[発表者]大川甲太郎・大塚 玲
[3]. 特別支援学級を担う教員を確保するための自治体の取組-公立学校教員採用選考試験における「特別支援教育推進枠」の設定
日本特殊教育学会第62回大会 (2024年9月) 招待講演以外
[発表者]大塚 玲
[4]. 知的障害特別支援学校の保護者のICTの利用に対する意識
日本特殊教育学会第61回大会 (2023年8月) 招待講演以外
[発表者]大川甲太郎・大塚 玲
[5]. 帰国後の外国にルーツのある子どもの保護者からみる日本の特別支援教育
日本学校教育学会第36回大会 (2022年8月) 招待講演以外
[発表者]山元 薫・大塚 玲・ヤマモト・ルシア・エミコ
[備考] 日本学校教育学会 オンライン開催
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 平成25年度学部活性化プロジェクト「附属学校園特別支援教育等対策調査費」
代表 ( 2013年1月 ~ 2014年1月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 特別支援学級に在席する外国人児童生徒の現状と支援システムに関する研究 ( 2020年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 発達障害を対象としたサテライト方式による通級指導教室の活用に関する研究 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 富士市教育・保育施設訪問指導業務 (2024年4月 - 2025年3月 ) [提供機関] 富士市教育委員会 [制度名] 富士市受託事業 [担当区分] 研究分担者
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本小児精神神経学会発達障害啓発セミナー (2019年5月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[2]. 日本福祉心理学会 (2018年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[3]. 第89回日本小児精神神経学会 (2003年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
[備考] 学会主催者(静岡県立こども病院小児科)
[4]. 日本特殊教育学会第38回大会 (2000年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
[備考] 学会主催者(静岡大学教育学部障害児教育教室)
【その他学術研究活動】
[1]. 日本福祉心理学会常任理事 (2019年7月 - 2025年6月 )
[2]. 日本LD学会評議員 (2019年4月 - 2026年6月 )
[3]. 日本LD学会常任理事 (2019年4月 - 2022年6月 )
[4]. 特別支援教育士静岡支部会長 (2019年4月 - 2025年7月 )
[備考] 会長
[5]. 全日本特別支援教育研究連盟機関誌「特別支援教育研究」編集協力委員 (2019年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 特別の支援を必要とする子どもの理解 (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 知的障害者の心理 (2024年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 特別支援教育概論Ⅰ (2024年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 LD等教育総論 (2024年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 発達障害者指導演習 (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2023年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
修士指導学生数 8 人
2017年度
修士指導学生数 6 人
2016年度
修士指導学生数 8 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 校内研修会 (2024年11月 - 2024年11月 )
[内容] 高等学校における特別支援教育
[備考] 静岡県立浜松北高等学校
[2]. 講演会 附属特別支援学校設立50周年記念式典講演 (2024年11月 - 2024年11月 )
[内容] 特別支援学校の役割と展望-過去、現在、そして未来-
[備考] 附属特別支援学校
[3]. 公開講座 子育て講座 (2024年9月 - 2024年9月 )
[内容] 子どもの発達と育児のポイント
[備考] 静岡大学附属幼稚園
[4]. 講習会 免許法認定講習 (2024年8月 - 2024年8月 )
[内容] 知的障害児の心理
[備考] 静岡大学
[5]. 研修会 御殿場市教育フォーラム (2024年7月 - 2024年7月 )
[内容] 学習障害(LD)のある子供への理解と支援
[備考] 御殿場市役所玉穂支所
【報道】
[1]. 新聞 静岡大附属特支50周年「魅力向上に努めたい」 (2024年11月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊
[2]. 新聞 特別支援教育充実を 静岡市 計画策定委が初会合 (2022年11月17日)
[備考] 静岡新聞朝刊23面
[3]. 新聞 「共生」理念に10年目 特別支援学校 続く模索 コメント (2016年3月22日)
[備考] 中日新聞朝刊1面
[4]. 新聞 中日新聞 (2015年3月20日)
[概要]特別支援学校 続く模索
[5]. 新聞 県立静岡北特別支援学校安倍分教室が閉校についてコメント (2014年2月6日)
[備考] 静岡新聞朝刊35面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡市特別支援教育推進計画策定委員会委員長 (2022年11月 - 2023年10月 ) [団体名] 静岡市教育委員会
[活動内容]学識経験者としての助言
[2]. 自立支援協議会学齢部会委員 (2022年7月 - 2023年3月 ) [団体名] 静岡県教育委員会
[活動内容]協議会
[3]. 日本教職大学院協会理事 (2021年6月 - 2023年5月 ) [団体名] 日本教職大学院協会
[4]. 藤枝市専門家チーム会議委員 (2020年4月 - 2026年3月 ) [団体名] 藤枝市教育委員会
[5]. 静岡市障害者自立支援協議会子ども部会員 (2019年6月 - 2022年5月 ) [団体名] 静岡市保健福祉長寿局健康福祉部福祉企画課
【その他社会活動】
[1]. 東海北陸国公立幼稚園教育研究協議会静岡大会副委員長 (2014年4月 - 2015年3月 )
[2]. 益社団法人全国幼児教育研究協会静岡支部理事 (2014年4月 - 2017年1月 )
[3]. 地域支援(近隣校研修会助言者) (2009年4月 )
[備考] 支援先(静岡市立西奈南小学校・西奈中学校)
[4]. 地域支援(長泉町立北中学校全体研修) (2009年4月 )
[備考] 支援先(長泉町立北中学校全体研修)
[5]. 地域支援(特別支援部研究助言者) (2009年4月 )
[備考] 支援先(附属特別支援学校)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 教育学研究科教育実践高度化専攻長 (2020年4月 - 2024年3月 )
[2]. 教育学部附属幼稚園長 (2014年4月 - 2017年3月 )
【特記事項】
1988- 学習障害の認知機能についての研究に従事1991- 注意欠陥多動性障害の教育的支援の研究に従事1994- 広汎性発達障害の教育的支援の研究に従事2001- 通常の学級に在籍する軽度発達障害児の支援システムの構築についての研究に従事