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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 白井 千晶 (SHIRAI Chiaki)

白井 千晶 (SHIRAI Chiaki)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻








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最終更新日:2021/06/30 2:08:58

教員基本情報

【取得学位】
修士(文学)  早稲田大学大学院
【研究分野】
社会科学 - 社会学 - 社会学
【現在の研究テーマ】
リプロダクション
ライフヒストリー
生殖技術、不妊
出産
【所属学会】
・日本母性衛生学会
・4S Society for Social Studies of Science
・日本保健医療社会学会
・日本家族社会学会
・早稲田社会学会
【個人ホームページ】
http://shirai.life.coocan.jp/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 第6節 静岡県出産史-産む人、産む人を支える地域社会
静岡県県史  別編4 人口史 / 453-475 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 白井千晶
[2]. 第2節 これからの人口出生に関する展望
静岡県県史  別編4 人口史 / 561-565 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 白井千晶
[3]. The socio-cultural context of coping with infertility: a case study from three Asian countries
アジア研究 / - (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Chiaki Shirai
[4]. アジアにおける不妊への対処および非血縁的親子関係に関する態度-ベトナム、ミャンマー、フィリピンにおける第三者が関わる生殖医療と養子縁組に関するインタビューより-(2)
人文論集/Studies in humanities,71(2),1-14 (2021-01-28) , 静岡大学人文社会科学部 71/2 1-14 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 白井千晶 [DOI]
[5]. アジアにおける出生前検査に関する研究の意義と視座
『アジア太平洋レビュー2020』 / 84-95 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 白井千晶
【著書 等】
[1]. 現代アジアのリプロダクションに関する国際比較研究:ジェンダーの視点から
科研費報告書 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[2]. 養子縁組の再会と交流のハンドブック
生活書院 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 監修
[著者]リズ・トリンダーほか
[備考] 監訳、共訳
[3]. フォスター - 里親家庭・養子縁組家庭・ファミリーホームと社会的養育
生活書院 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[備考] 写真:江連麻紀
[4]. 児童養護施設における性的マイノリティ(LGBT)に関するヒアリング調査
(自主出版)一般社団法人レインボーフォスターケア (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]一般社団法人レインボーフォスターケア調査研究部門ヒアリングチーム(坂間多加志、白井千晶、藤めぐみ、南和行、渡辺大輔)著 [担当頁] (全員で全体)
[備考] 一般社団法人レインボーフォスターケア刊
[5]. 卵子の提供を受けて母親になるということ
(2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]白井 千晶
[備考] JSPS 26380726「第三者が関わる生殖技術に起因する課題の当事者研究:卵子提供を受けた母親を中心に」報告書
【Works(作品等)】
[1]. 写真展「フォスター」プロジェクト (2018年10月 - 2019年3月 ) [発表者] 江連麻紀(写真)、白井千晶(文) [作品分類] 芸術活動 [発表場所・発表媒体] フォスター、10月15日~20日 藤沢市(神奈川県)、12月12日~14日 ららぽーと和泉(大阪)、1月7日~14日イオンモール無印堺北花田店(1月14日トークイベント)、1月9日~15日 (東京都大田区)、2月3日 イオンモール泉南(大阪府)、2月12日~22日 (東京都荒川区)、3月4~11日鳥取市中央図書館ギャラリー、3月9日写真展1周年&書籍刊行イベント(東京都豊島区・池袋)、3月24日〜4月4日 Umiのいえ(神奈川県横浜市) ※一部展示、4月4日 佐賀県フレスポ鳥栖(佐賀県)、8月7日~14日 相模原市、8月16日~30日 江戸川区 グリーンパレス本館1階、9月30日~10月4日 江戸川区、2019年10月13日~21日 岡山市 岡山ふれあいセンター、10月13日トークイベント (岡山ふれあいセンター)、10月22日~28日 津山市、10月27日 津市(三重県) 里親シンポジウム トークイベントとスライド https://satooyashinpo.net/、11月2日~7日 千葉市、11月9日~10日 中野区、11月26日~27日 中野区、12月大田区、2020年1月大田区
[2]. 写真展「フォスター」プロジェクト (2018年3月 - 2018年9月 ) [発表者] 江連麻紀(写真)・白井千晶(文)・齋藤麻紀子 [作品分類] 芸術活動 [発表場所・発表媒体] 2018年写真展 3月5日板橋、3月6日~4月4日Umiのいえ(横浜)、4月4日お話会、4月14日~15日第14回アジアヘルスプロモーション会議 熊本大会(熊本)、6月1日〜6月28日 東京都豊島区役所4F北西通路 (東京豊島区)、6月2日〜7月1日 SUNDAY (ギャラリー内)(東京世田谷区)、 6月16日(土)「写真と家族を語る」ギャラリートーク:ゲスト 平間至さん(写真家)フォスター江連麻紀(写真家)・白井千晶(社会学研究者) 2018年6月22日(金)「フォスターを語る」フォスター 江連麻紀(写真家)・白井千晶(社会学研究者)・齋藤麻紀子(NPO法人Umiのいえ代表)ゲスト 宇津孝子さん(ファミリーホーム運営者)、菊地栄さん(立教大学講師)、7月5日(木)〜14日(日)なないろ関係 ―里親写真展―(神奈川県鎌倉市)、7月14日(土)上記鎌倉写真展にて11~12時トークイベント(白井)、7月6日(金)「かぞくって、なんだろう展」スライドとお話「写真展フォスターからみる里親・養子縁組かぞくの暮らし」(白井)、7月8日(日) 関東ブロック里親研究協議会(静岡市グランシップ)、8月3日(金)〜4日(土) ファミリーホーム協議会研究大会(仙台)、8月24日(金) 群馬県庁1階県民ホール(南)(群馬)、9月3日(月)〜8日(土)大阪府泉佐野市「いこらも~る泉佐野」1F特設会場(大阪)、9月22日(土)東京大学駒場キャンパス シンポジウム「障害∩社会的養護」(東京)、10月2日〜6日 明石市(兵庫県)、10月14~19日(名古屋市)、10月14日あたらしい家族のカタチを考える(名古屋)、10月28日「フォスターセッション」(静岡県富士市)、10月30日~11月5日 (千葉県千葉市)、11月10日(土)東京都豊島区 べてぶくろ、11月27日〜30日 (東京都中野区)10月15日~20日 藤沢市(神奈川県)、12月12日~14日 ららぽーと和泉(大阪)、 2019年 1月9日~15日 (東京都大田区)、2月3日 イオンモール泉南(大阪府)、2月12日~22日 (東京都荒川区)
【学会発表・研究発表】
[1]. Historical Dynamism of Childbirth in Japan:Medicalization and its Normative Politics, 1868-2017
Sci-Tech Asia (2021年3月12日) 招待講演
[発表者]Chiaki Shirai
[備考] ポルトガル(オンライン)
[2]. アジアにおける出生前検査に関する研究の意義と視座
日本家族社会学会大会 (2020年9月12日) 招待講演以外
[発表者]白井千晶
[3]. The socio-cultural context of coping with infertility: a case study from three Asian countries
The Society for Social Studies of Science (4S) (2020年8月19日) 招待講演以外
[発表者]Chiaki Shirai
[4]. 卵子を選ぶ:卵子提供にみる選択原理と近代家族規範
第92回日本社会学会大会 (2019年10月5日) 招待講演以外
[5]. 日本の子産み、子育てについての変遷と課題
しずおか女性の会 (2019年9月28日) 招待講演
[発表者]白井千晶
【科学研究費助成事業】
[1]. アジアにおける出生前検査と障害をめぐる実証的研究 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 10代母親の逆境的小児期体験(ACE)を踏まえた妊娠期からの訪問プログラム開発 ( 2019年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 社会的養護児童の心理的な自立支援の開発 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 児童養護の現場における解離と情動制御不全への対処性を向上するモデルの開発 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 若年母の肯定感を高めるICT活用支援プログラムの開発 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 「地域社会の子どもや親の福祉のための協同的な研修会の開催」 (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 静岡大学人文社会科学部 [制度名] 令和2年度学部長裁量経費 [担当区分] 研究代表者
[2]. 生殖補助医療・社会的養護によるLGBTの家族形成支援システムの構築 (2018年10月 - 2021年9月 ) [提供機関] 日本学術振興会 [制度名] 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業、実社会対応プログラム [担当区分] 研究分担者
[備考] 代表・二宮周平
[3]. 里親やファミリーホーム、養子縁組家庭を写真展やトークイベントで紹介する事業 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 神奈川子ども未来ファンド [制度名] 神奈川子ども未来ファンド助成事業 [担当区分] 研究分担者
[備考] 写真展とトークイベントによる社会的養護における家庭養護の促進事業(里親など家庭養護を促進する事業)
[4]. 社会的養護のもとで暮らす性的マイノリティ(LGBT)児童の対応に関する調査プロジェクト (2017年10月 - 2019年3月 ) [提供機関] 三菱財団 [制度名] (分担研究)
[5]. 日本における妊娠葛藤・養育困難相談および養子縁組支援の現状と制度設計に関する研究 (2015年10月 - 2017年3月 ) [提供機関] 三菱財団 [制度名] 第46回(平成27年度)社会福祉事業・研究助成
【学会・研究会等の開催】
[1]. 企画・主催・司会「養子当事者のお話を聴こう」 (2021年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 日本(オンライン開催)
[2]. 企画・主催・司会「養子の方のお話を聴こう」 (2021年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 日本(オンライン開催)
[3]. 映画自主上映・トークイベント「だってしょうがないじゃない」 (2021年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県富士市
[4]. 静岡・子どもの福祉の勉強会「子どもの立場から見た家族支援」第2回「親に障がいや疾患がある人からみた家族支援と児童精神科からみえること」 (2021年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 日本(オンライン開催)
[5]. 第7回静岡県外国人DV被害者支援研修会 (2021年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 日本(オンライン開催)
【その他学術研究活動】
[1]. 日本保健医療社会学会評議員 (2017年5月 )
[2]. 日本家族社会学会専門委員 (2016年9月 )
[3]. フィールドワーク報告:フィリピンの地方村における貧困層とNPOの関わり (2016年3月 )
[備考] 『アジア研究』11号、71-75頁
[4]. 「アジア学国際シンポジウム開催報告1:アジアのジェンダーとリプロダクション」、「アジア学国際シンポジウム開催報告2:外国人女性支援研修会」、「アジア学国際シンポジウム開催報告3:社会的養護と養子縁組 ~世界と日本」 (2016年3月 )
[備考] 『アジア研究』11号、79-80、81-86、87-89ページ
[5]. 報告書『静岡県における外国人DV被害女性の相談・支援に関する調査報告書』 (2016年2月 )
[備考] ふじのくに地域・大学コンソーシアム助成研究

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 現代の社会 (2020年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 卒業演習Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 家族とジェンダーの社会学 (2020年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 社会学基礎演習Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 質的調査法演習Ⅰ (2020年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 がん・生殖医療と福祉の勉強会の報告 および 市民公開講座第一部座長 (2020年2月 )
[備考] 日本がん・生殖医療学会
[2]. 研修会 卵子の提供を受けた親子の支援 (2020年2月 )
[備考] 日本生殖心理学会
[3]. 講演会 「家族」をめぐる挑戦:卵子提供における家族の選択と拡大 (2020年2月 )
[備考] 日本生殖心理学会
[4]. 公開講座 親になる (2020年2月 )
[備考] レキップフェミニン
[5]. 研修会 日本助産師会ウィメンズヘルス研修「養子に託す人と養子を迎える人の 現状と支援」 (2020年1月 )
[備考] 日本助産師会
【報道】
[1]. 新聞 「数日だけ里親」広がる 育児疲れで利用増 (2021年1月7日)
[備考] 共同通信(日本経済新聞、中部経済新聞、京都新聞)
[2]. 新聞 血縁超え愛情注ぐ(コメント) (2020年11月28日)
[備考] 河北新報
[3]. テレビ コメント 不妊治療保険適用をめぐって (2020年9月)
[備考] NHK静岡
[4]. 新聞 県内公立高生徒45人妊娠 15~16年度 うち16人は退学 7人は高校側勧告で退学 (2020年6月29日)
[備考] 信濃毎日新聞
[5]. テレビ コロナで加速 妊娠の不安 (2020年6月)
[備考] NHK名古屋および全国放送
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡市子どもの貧困対策推進会議委員 (2020年10月 )
[2]. 静岡県東部女性犯罪被害者支援link  (2020年6月 )
[活動内容]アドバイザー
[3]. 静岡県・ふじのくに少子化突破戦略事業アドバイザー (2020年4月 )
[4]. 県史編さん特別調査委員 (2019年12月 - 2021年12月 ) [団体名] 静岡県
[活動内容]県史の編さん
[5]. 男女共同参画会議委員および部会委員長 (2019年12月 - 2021年11月 ) [団体名] 静岡県
[活動内容]施策・重要事項に係る調査・審議
【その他社会活動】
[1]. 早稲田社会学会理事 (2020年7月 )
[2]. 一般社団法人MoLive(モリーヴ)理事 (2020年6月 )
[3]. 児童養護施設城山学園評議員 (2017年4月 )
[4]. 外国人DV被害者支援専門研修会 (2015年12月 )
[備考] 12月4日、12月9日に主催して開催
[5]. 外国人DV被害者支援関係機関会議 (2015年11月 )
[備考] 11月25日、1月6日に主催して開催

国際貢献実績

管理運営・その他