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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 白井 千晶 (SHIRAI Chiaki)

白井 千晶 (SHIRAI Chiaki)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻







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最終更新日:2017/08/15 13:47:00

教員基本情報

【取得学位】
修士(文学)  早稲田大学大学院
【研究分野】
社会科学 - 社会学 - 社会学
【現在の研究テーマ】
リプロダクション
ライフヒストリー
生殖技術、不妊
出産
【所属学会】
・ 日本保健医療社会学会 編集委員 [任期]2015年5月 -
・ 家族問題研究学会 専門査読委員 [任期]2014年12月 -
・ 日本家族社会学会 専門委員
・ 早稲田社会学会
・ 養子と里親を考える会(准学会) 理事, 編集委員
【個人ホームページ】
http://shirai.life.coocan.jp/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. The History of Artificial Insemination in Japan during 1890–1948: Issues concerning insemination and donor sperm
アジア研究 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]白井 千晶

[2]. The Social Role of Traditional Midwives in Japan: Through the Lens of Mediating Adoption
アジア研究 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]白井 千晶

[3]. 産婦人科における内診台と医師-患者の相互行為(2)--内診台上のカーテンを中心に
人文論集 67/2 23-44 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]白井 千晶
[URL]
[4]. 共同研究による論文投稿について
保健医療社会学論集 27/2 99-100 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]白井 千晶

[5]. 民間養子縁組支援機関が対応した妊娠相談からみえる養育困難な妊娠の現況について
新しい家族 59/(num) 117-123 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]白井 千晶
[備考] 養子と里親を考える会

【著書 等】
[1]. 「日本における妊娠葛藤・養育困難相談および養子縁組支援の現状と制度設計に関する研究」報告書
(2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 編著
[著者名]白井 千晶
[備考] 第46 回(平成27 年度)三菱財団社会福祉事業・研究助成報告書

[2]. 『子どもを産む・家族をつくる人類学-オールターナティブへの誘い』松岡悦子編
勉誠出版 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]白井 千晶
[備考] 「女性の「責任」-「いのちの大切さ」と「子どもの幸せ」の時代に」97-127ページ

[3]. 『変容する社会と社会学-家族・ライフコース・地域社会』
学文社 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]白井 千晶
[備考] 「昭和初期と現代における養育困難な養子縁組:籍から愛へ」75-100ページ執筆

[4]. 産み育てと助産の歴史-近代化の200年をふり返る
医学書院 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 編著
[著者名]白井 千晶

[5]. アジアのジェンダーとリプロダクション
静岡大学人文社会科学部/アジア研究センター (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 編著
[著者名]白井 千晶

【学会発表・研究発表】
[1]. 当事者経験から情報提供のあり方を考える:治療の終結と非自己卵での親子・家族形成を事例に
日本生殖心理学会学術集会 (2017年2月) 招待講演
[発表者]白井 千晶
[備考] 第14回日本生殖心理学会学術集会特別講演(ウインクあいち)

[2]. リプロダクションのいま
(2016年12月) 招待講演以外
[発表者]白井 千晶
[備考] 浜渦辰二、科研共同研究「北欧現象学者との共同研究に基づく傷つきやすさと有限性の現象学」明治大学駿河台キャンパス

[3]. Social Role of traditional midwives in Japan : through the lens of mediating adoption
The AP Annual Conference (2016年11月) 招待講演以外
[発表者]白井 千晶
[備考] 立命館アジア太平洋コンファレンス

[4]. 養子縁組からみた出自を知る権利の現状と問題点
(2016年10月) 招待講演
[発表者]白井 千晶
[備考] 東京医科大学

[5]. アメリカにおける10代母支援
セミナー「妊娠・出産・養育に悩む女性の相談・支援」 (2016年10月) 招待講演以外
[発表者]白井 千晶

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 第三者が関わる生殖技術に起因する課題の当事者研究:卵子提供を受けた母親を中心に ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 医療技術の選択とジェンダー―妊娠と出生前検査の経験に関する調査 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 10代女性の周産期を中心とした育児支援システムの構築 ( 2013年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. リプロダクションの医療化研究 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 代表
[備考] 日本学術振興会特別研究員・特別研究員奨励費

[5]. 重量型資本主義下における炭礦労働者の生涯職業キャリアの再構築と分析 ( 2003年4月 ~ 2004年3月 ) 基盤研究(A) 分担

【受賞・研究助成等】
[1]. 研究助成 (全国) 日本における妊娠葛藤・養育困難相談および養子縁組支援の現状と制度設計に関する研究 (2015年10月 - 2017年3月 )
[備考] 三菱財団第46回(平成27年度)社会福祉事業・研究助成
[2]. 研究助成 (地方) 静岡県における外国人女性のDV被害支援に関する実態調査および支援者養成プログラム構築 (2014年4月 - 2015年3月 )
[備考] 公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム学術研究助成金
[3]. 研究助成 (全国) 2013年度早稲田社会学会研究助成 (2013年7月 - 2014年5月 )

[4]. 研究助成 (全国) 財団法人家計経済研究所研究・調査助成 )
[備考] 2002年度
[5]. 研究助成 (全国) 笹川科学研究助成(財団法人日本科学協会) )
[備考] 2002年度
【学会・研究会等の開催】
[1]. 妊娠に悩む人の相談支援連続セミナー (2016年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[備考] 第1回「10代の妊娠・出産の現状と必要な支援」大川聡子 第2回「産前産後の婦人保護施設から見える現状と課題」細金和子
[2]. シンポジウム 産み育てと助産の歴史:アジアの中の日本 (2016年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京
[備考] 静岡大学人文社会科学部
[3]. 社会的養護と子どもの人権-子どもの育ちを支える福祉と法- Foster Care and Children’s Rights (2016年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] パルシェ会議室(静岡市)
[備考] 学部長裁量費
[4]. 国際シンポジウム「アジアにおける社会的養護と養子縁組」 (2015年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京
[備考] 静岡大学人文社会科学部主催。
[5]. 国際シンポジウム「アジアのジェンダーとリプロダクション」 (2015年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[備考] 静岡大学人文社会科学部主催
【その他学術研究活動】
[1]. フィールドワーク報告:フィリピンの地方村における貧困層とNPOの関わり (2016年3月 )
[備考] 『アジア研究』11号、71-75頁
[2]. 「アジア学国際シンポジウム開催報告1:アジアのジェンダーとリプロダクション」、「アジア学国際シンポジウム開催報告2:外国人女性支援研修会」、「アジア学国際シンポジウム開催報告3:社会的養護と養子縁組 ~世界と日本」 (2016年3月 )
[備考] 『アジア研究』11号、79-80、81-86、87-89ページ
[3]. 報告書『静岡県における外国人DV被害女性の相談・支援に関する調査報告書』 (2016年2月 )
[備考] ふじのくに地域・大学コンソーシアム助成研究
[4]. 「フィリピンから母子保健、「支援」を考える」講演会 (2014年6月 )
[備考] 静岡大学人文社会科学研究科臨床人間科学専攻主催
[5]. 養子と里親を考える会、学術定期刊行誌『新しい家族』編集委員 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 人文専門1A
[2]. 学部専門科目 卒業演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 人文専門1K
[3]. 学部専門科目 社会学概論 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 人文専門
[4]. 学部専門科目 社会学基礎演習Ⅱ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 人文専門
[5]. 学部専門科目 質的調査法演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 人文専門
【指導学生数】
2017年度
学部指導学生数 10 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
学部指導学生数 12 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
学部指導学生数 13 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【非常勤講師(本学以外)】
[1]. 神奈川県立看護衛生専門学校 (2014年4月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 女性学
[2]. 首都大学東京 )
[備考(科目名・担当分野等)] 助産課程 母性の心理・社会学
[3]. 早稲田大学 )
[備考(科目名・担当分野等)] 現代家族論

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 パートナーシップ・親子からみた人口問題 (2017年3月 )
[備考] グランシップ文化講座「人口問題から未来を発明する」主催:公益財団法人静岡県文化財団、静岡県
[2]. 研修会 里親・養子縁組 (2017年2月 )
[備考] 静岡乳児院
[3]. 講習会 浜松市DVネットワーク講義 (2016年11月 )
[4]. 公開講座 子育てを生きる (2016年10月 )
[備考] 静岡大学公開講座「多元的共生社会~さまざまな人びとと生きる」
[5]. 研修会 「婦人保護施設の現状と未来~社会学の視点から」 (2016年10月 )
[備考] 全婦連 東海・北陸・近畿ブロック婦人保護施設長等会議講演
【報道】
[1]. 新聞 「静大発 私の提言」人口減 集約型社会で対応 保育・介護の一体化が効果 (2017年7月11日)
[備考] 日経新聞朝刊31面
[2]. 新聞 「静大発 私の提言」要保護児童に親族里親 地域・行政、根本的改革を   (2017年4月11日)
[備考] 日経新聞朝刊35面
[3]. 新聞 DV相談外国人行き場なく (2017年3月3日)
[備考] 静岡新聞
[4]. 新聞 卵子提供 (2017年2月20日)
[概要]ネット記事
[備考] 日本経済新聞社
[5]. 新聞 着床前スクリーニング (2017年2月15日)
[備考] 信濃毎日新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 富士宮市「女性応援会議アドバイザー」 (2016年10月 )
[2]. 静岡県社会福祉審議会委員 (2016年6月 )
[備考] 児童福祉専門分科会、子ども・子育て支援部会、児童処遇特別部会、児童福祉専門部会、児童虐待検証部会
[3]. 静岡県 地域自立のための「人づくり・学校づくり」実践委員会・委員 (2016年5月 )
[4]. 静岡県「次代を担う若者たちによる県民会議」有識者アドバイザー (2016年1月 )
[5]. 国土強靭化×地方創生 総合WG~均衡ある人口基盤の強靭化へ向けた対策検討WG~ワーキンググループ委員 (2015年9月 )
[備考] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
【その他社会活動】
[1]. 外国人DV被害者支援専門研修会 (2015年12月 )
[備考] 12月4日、12月9日に主催して開催
[2]. 外国人DV被害者支援関係機関会議 (2015年11月 )
[備考] 11月25日、1月6日に主催して開催
[3]. 静岡・外国女性DV被害者支援連絡会 (2014年4月 )
[4]. 静岡・社会的養護下における子どもの権利擁護に関する協同勉強会 (2014年4月 )
[5]. 日本家族社会学会 「家族社会学研究」専門委員 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 部内教務委員会 教務委員 (2016年4月 - 2017年3月 )
[2]. 部局内国際交流・留学生委員会 (2015年4月 - 2016年3月 )
[3]. 部局内人事委員会 委員 (2014年7月 - 2014年12月 )
[4]. 部局内防災委員 委員 (2014年4月 - 2015年3月 )