氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 白井 千晶 (SHIRAI Chiaki)

白井 千晶 (SHIRAI Chiaki)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻







image-profile
最終更新日:2017/11/01 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
修士(文学)  早稲田大学大学院
【研究分野】
社会科学 - 社会学 - 社会学
【現在の研究テーマ】
リプロダクション
ライフヒストリー
生殖技術、不妊
出産
【所属学会】
・ 日本保健医療社会学会 編集委員 [任期]2015年5月 -
・ 家族問題研究学会 専門査読委員 [任期]2014年12月 -
・ 日本家族社会学会 専門委員
・ 早稲田社会学会
・ 養子と里親を考える会(准学会) 理事, 編集委員
【個人ホームページ】
http://shirai.life.coocan.jp/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 若年女性の危機的妊娠の相談・支援の現状について-日本、アメリカ、韓国調査から
人文論集 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]白井 千晶

[2]. 特集総説 リプロダクションと保健医療-卵子提供を事例に
保健医療社会学論集 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]白井 千晶

[3]. 卵子の提供を受けて母親になるということ-高齢妊娠女性への聞き取り調査から
学術の動向, 22(8) 22/8 (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]白井 千晶

[4]. The History of Artificial Insemination in Japan during 1890–1948: Issues concerning insemination and donor sperm
アジア研究 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]白井 千晶

[5]. The Social Role of Traditional Midwives in Japan: Through the Lens of Mediating Adoption
アジア研究 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]白井 千晶

【著書 等】
[1]. 児童養護施設における性的マイノリティ(LGBT)児童の対応に関する調査 報告書
(一社)レインボーフォスターケア、岩本健良、白井千晶、渡辺大輔 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]白井 千晶

[2]. 「日本における妊娠葛藤・養育困難相談および養子縁組支援の現状と制度設計に関する研究」報告書
(2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 編著
[著者名]白井 千晶
[備考] 第46 回(平成27 年度)三菱財団社会福祉事業・研究助成報告書

[3]. 『子どもを産む・家族をつくる人類学-オールターナティブへの誘い』松岡悦子編
勉誠出版 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]白井 千晶
[備考] 「女性の「責任」-「いのちの大切さ」と「子どもの幸せ」の時代に」97-127ページ

[4]. 『変容する社会と社会学-家族・ライフコース・地域社会』
学文社 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]白井 千晶
[備考] 「昭和初期と現代における養育困難な養子縁組:籍から愛へ」75-100ページ執筆

[5]. 産み育てと助産の歴史-近代化の200年をふり返る
医学書院 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 編著
[著者名]白井 千晶

【学会発表・研究発表】
[1]. 企画セッション「出生の生物人口学」コメンテーター
(2017年9月) 招待講演以外
[発表者]白井 千晶
[備考] 第69回日本人口学会研究大会

[2]. 生まれる子どもは社会の子ども~社会で子どもを育てる~(シンポジウム「若年妊娠への支援を考える」)
(2017年8月) 招待講演
[発表者]白井 千晶
[備考] 日本思春期学会

[3]. 卵子提供とライフコース、児童養護施設におけるLGBT児童
(2017年8月) 招待講演
[発表者]白井 千晶
[備考] 第2回家族形成支援研究会(代表:立命館大学・二宮周平)

[4]. ワークショップ「The Eve of the Revolution~2027年100周年へ」話題提供者
(2017年6月) 招待講演
[発表者]白井 千晶
[備考] 第73回日本助産師学会

[5]. 児童養護施設における性的マイノリティ(LGBT)児童の対応に関する調査 報告会
(2017年5月) 招待講演以外
[発表者]白井 千晶
[備考] (一社)レインボーフォスターケア

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 児童養護の現場における解離と情動制御不全への対処性を向上するモデルの開発 ( 2017年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 若年母の肯定感を高めるICT活用支援プログラムの開発 ( 2017年4月 ) 特別推進研究 代表

[3]. 現代アジアのリプロダクションに関する国際比較研究:ジェンダーの視点から ( 2017年4月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 第三者が関わる生殖技術に起因する課題の当事者研究:卵子提供を受けた母親を中心に ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 医療技術の選択とジェンダー―妊娠と出生前検査の経験に関する調査 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【受賞・研究助成等】
[1]. 研究助成 (全国) 社会的養護のもとで暮らす性的マイノリティ(LGBT)児童の対応に関する調査プロジェクト (2017年10月 - 2019年3月 )
[備考] 三菱財団 (分担研究)
[2]. 研究助成 (全国) 日本における妊娠葛藤・養育困難相談および養子縁組支援の現状と制度設計に関する研究 (2015年10月 - 2017年3月 )
[備考] 三菱財団第46回(平成27年度)社会福祉事業・研究助成
[3]. 研究助成 (地方) 静岡県における外国人女性のDV被害支援に関する実態調査および支援者養成プログラム構築 (2014年4月 - 2015年3月 )
[備考] 公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム学術研究助成金
[4]. 研究助成 (全国) 2013年度早稲田社会学会研究助成 (2013年7月 - 2014年5月 )

[5]. 研究助成 (全国) 財団法人家計経済研究所研究・調査助成 )
[備考] 2002年度
【学会・研究会等の開催】
[1]. 妊娠に悩む人の相談支援連続セミナー (2016年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[備考] 第1回「10代の妊娠・出産の現状と必要な支援」大川聡子 第2回「産前産後の婦人保護施設から見える現状と課題」細金和子
[2]. シンポジウム 産み育てと助産の歴史:アジアの中の日本 (2016年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京
[備考] 静岡大学人文社会科学部
[3]. 社会的養護と子どもの人権-子どもの育ちを支える福祉と法- Foster Care and Children’s Rights (2016年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] パルシェ会議室(静岡市)
[備考] 学部長裁量費
[4]. 国際シンポジウム「アジアにおける社会的養護と養子縁組」 (2015年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京
[備考] 静岡大学人文社会科学部主催。
[5]. 国際シンポジウム「アジアのジェンダーとリプロダクション」 (2015年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[備考] 静岡大学人文社会科学部主催
【その他学術研究活動】
[1]. 日本保健医療社会学会評議員 (2017年5月 )

[2]. 日本家族社会学会専門委員 (2016年9月 )

[3]. フィールドワーク報告:フィリピンの地方村における貧困層とNPOの関わり (2016年3月 )
[備考] 『アジア研究』11号、71-75頁
[4]. 「アジア学国際シンポジウム開催報告1:アジアのジェンダーとリプロダクション」、「アジア学国際シンポジウム開催報告2:外国人女性支援研修会」、「アジア学国際シンポジウム開催報告3:社会的養護と養子縁組 ~世界と日本」 (2016年3月 )
[備考] 『アジア研究』11号、79-80、81-86、87-89ページ
[5]. 報告書『静岡県における外国人DV被害女性の相談・支援に関する調査報告書』 (2016年2月 )
[備考] ふじのくに地域・大学コンソーシアム助成研究

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 人文専門1A
[2]. 学部専門科目 卒業演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 人文専門1K
[3]. 学部専門科目 社会学概論 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 人文専門
[4]. 学部専門科目 社会学基礎演習Ⅱ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 人文専門
[5]. 学部専門科目 質的調査法演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 人文専門
【指導学生数】
2017年度
学部指導学生数 10 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
学部指導学生数 12 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
学部指導学生数 13 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【非常勤講師(本学以外)】
[1]. 浜松医科大学 (2017年4月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 助産学特論Ⅰ
[2]. 自治医科大学 (2017年4月 )
[3]. 神奈川県立看護衛生専門学校 (2014年4月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 女性学
[4]. 首都大学東京 )
[備考(科目名・担当分野等)] 助産課程 母性の心理・社会学
[5]. 早稲田大学 )
[備考(科目名・担当分野等)] 現代家族論

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 児童虐待への対応と私たちの役割 (2017年11月 )
[内容] 静岡県保育士会主催、平成29年度主任保育士・主幹保育教諭研修会
[備考] ホテルニューアカオ
[2]. 研修会 児童養護施設の子どものセクシュアルマイノリティについて:全国調査から見る現状と課題 (2017年10月 )
[内容] 静岡県児童養護施設協議会主催、第7回静岡県児童権利擁護推進研修会
[備考] 静岡県産業経済会館
[3]. シンポジウム 講演「養子縁組あっせん法とこれからの社会的養護」 (2017年5月 )
[内容] 講演およびシンポジウムのコーディネーター
[備考] 命をつなぐゆりかご・慈恵病院主催 「特別養子縁組を考えるシンポジウム〜赤ちゃんが温かい家庭で育つ社会を目指して〜」くまもと県民交流館パレア
[4]. 講演会 パートナーシップ・親子からみた人口問題 (2017年3月 )
[備考] グランシップ文化講座「人口問題から未来を発明する」主催:公益財団法人静岡県文化財団、静岡県
[5]. 研修会 里親・養子縁組 (2017年2月 )
[備考] 静岡乳児院
【報道】
[1]. 新聞 子供の貧困考える 市民80人、映画通じ 駿河区 (主催) (2017年10月11日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面
[2]. 新聞 「静大発 私の提言」人口減 集約型社会で対応 保育・介護の一体化が効果 (2017年7月11日)
[備考] 日経新聞朝刊31面
[3]. 新聞 静大教授ら全国調査 LGBT養育 施設45%「経験」 (2017年5月31日)
[備考] 静岡新聞
[4]. 新聞 台湾で卵子提供 (2017年5月31日)
[備考] 読売新聞
[5]. 新聞 児童養護施設における性的マイノリティ(LGBT)児童の対応に関する調査関連報道 (2017年5月28日)
[備考] 静岡新聞、毎日新聞、東京新聞、The Japan Times
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 富士宮市「女性応援会議アドバイザー」 (2016年10月 )
[2]. 静岡県社会福祉審議会委員 (2016年6月 )
[備考] 児童福祉専門分科会、子ども・子育て支援部会、児童処遇特別部会、児童福祉専門部会、児童虐待検証部会
[3]. 静岡県 地域自立のための「人づくり・学校づくり」実践委員会・委員 (2016年5月 )
[4]. 静岡県「次代を担う若者たちによる県民会議」有識者アドバイザー (2016年1月 )
[5]. 国土強靭化×地方創生 総合WG~均衡ある人口基盤の強靭化へ向けた対策検討WG~ワーキンググループ委員 (2015年9月 )
[備考] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
【その他社会活動】
[1]. 児童養護施設城山学園評議員 (2017年4月 )
[2]. 外国人DV被害者支援専門研修会 (2015年12月 )
[備考] 12月4日、12月9日に主催して開催
[3]. 外国人DV被害者支援関係機関会議 (2015年11月 )
[備考] 11月25日、1月6日に主催して開催
[4]. 静岡・外国女性DV被害者支援連絡会 (2014年4月 )
[5]. 静岡・社会的養護下における子どもの権利擁護に関する協同勉強会 (2014年4月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 国際日本学センター委員会 (2017年4月 - 2018年3月 )
[備考] 部内
[2]. 研究報告委員 (2017年4月 - 2018年3月 )
[備考] 部内
[3]. 研究力強化検討会議(全学/研究戦略室) (2017年4月 )
[4]. 部内教務委員会 教務委員 (2016年4月 - 2017年3月 )
[5]. 部局内国際交流・留学生委員会 (2015年4月 - 2016年3月 )