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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大薗 正彦 (OZONO Masahiko)

大薗 正彦 (OZONO Masahiko)
教授
学術院人文社会科学領域 - 言語文化系列 人文社会科学部 - 言語文化学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻








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最終更新日:2020/03/29 2:05:03

教員基本情報

【取得学位】
修士(言語学)  東京外国語大学   1996年3月
【研究分野】
人文学 - 言語学 - 言語学
【所属学会】
・日本言語学会
・日本認知言語学会
・日本独文学会
【個人ホームページ】
http://moz.la.coocan.jp/home/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. コーパスによる類義語研究の可能性――ドイツ語動詞anfangenとbeginnenを例に
静言論叢 3/ 113-138 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 小野友里香/大薗正彦
[2]. ドイツ語の基本語彙と専門語――予備的考察
静言論叢 3/ 139-153 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大薗正彦/中村茉莉
[3]. 事態把握と翻訳――認知言語学から見た逐語訳とアダプテーションの間
翻訳とアダプテーションの倫理――ジャンルとメディアを越えて / 135-162 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大薗正彦
[4]. ドイツ語の事態把握をめぐって――日独英対照の観点から
ことばのパースペクティブ / 28-40 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大薗正彦
[5]. Intersubjektivität am Beispiel von Modalpartikeln. Eine kontrastive Fallstudie aus japanischer Sicht
静言論叢 1/ 17-31 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masahiko Ozono [DOI]
【著書 等】
[1]. サッカーを楽しむドイツ語
三修社 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]大薗正彦 [総頁数] 174
[2]. 耳から学ぶドイツ語
三修社 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大薗 正彦
[3]. 総合学習・異文化理解のドイツ語
朝日出版社 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]大薗 正彦
[4]. 異文化理解のための初級ドイツ語文法
朝日出版社 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]大薗 正彦
[5]. CD付き ドイツ語ネクスト・ステージ
三修社 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大薗 正彦
【学会発表・研究発表】
[1]. ドイツ語学習基本語彙をめぐって――現状・課題・実践
東北大学ドイツ語教育ワークショップ「ドイツ語の学習基本語彙と文法」 (2020年2月7日) 招待講演
[発表者]大薗正彦
[備考] 東北大学
[2]. 翻訳から見えてくる日本語らしさ――日独語の出来事の捉え方をめぐって
東京外国語大学国際日本研究センター「外国語と日本語との対照言語学的研究」第28回研究会 (2019年9月28日) 招待講演
[発表者]大薗正彦
[備考] 東京外国語大学
[3]. 心態詞の義務性をめぐって――実証的アプローチ
日本独文学会2016年秋季研究発表会シンポジウム 「心態詞はなぜ使われるのか?――心態詞の出現する状況と認知」 (2016年10月23日) 招待講演以外
[発表者]大薗 正彦
[備考] 関西大学
[4]. Perspektivische Interaktion - Ein deutsch-japanischer Vergleich
Siebte Internationale Konferenz der Deutschen Gesellschaft für Kognitive Linguistik: 'Cognitive Approaches to Interaction and Language Attitudes' (2016年10月7日) 招待講演以外
[発表者]Masahiko Ozono
[備考] Universität Duisburg-Essen
[5]. Intersubjektivität am Beispiel von Modalpartikeln
44. Linguisten-Seminar der Japanischen Gesellschaft für Germanitsik (2016年8月31日) 招待講演以外
[発表者]Masahiko Ozono
[備考] 多摩永山情報教育センター
【科学研究費助成事業】
[1]. 言語・メディア・文化を横断するアダプテーションの総合的研究 ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 日独対照研究に基づく総合ドイツ語文法の試み:基本語彙及び頻度の観点を交えて ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. ポストメディア時代の翻訳論 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. ドイツ語の心態詞と日本語の終助詞の実証的比較研究:発話実験と言語運用理論の開発 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 基本語彙5000及びその使用実態に基づくドイツ語学習文法の構築 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【受賞】
[1]. 第38回ドイツ語学文学振興会奨励賞 (1998年6月)
[備考] ドイツ語学文学振興会

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 ドイツ言語文化演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 ドイツ言語文化演習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 ドイツ言語文化基礎演習Ⅳ (2019年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 ドイツ語学概論Ⅰ (2019年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 ドイツ語学概論Ⅱ (2019年度 - 前期 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 出張講義 (2019年10月 - 2019年10月 )
[内容] 講師(言語の魅力と可能性)
[備考] 静岡県立伊東高等学校
[2]. 高大連携 静岡東高校「高大連携専門教養講座」 (2019年10月 - 2020年2月 )
[内容] 受講生受け入れ・受講生報告会への出席
[備考] 静岡大学・静岡県立東高等学校
[3]. その他 総合学習「英和学」 (2018年10月 - 2018年12月 )
[内容] 講師(ドイツ語の基礎会話などを通して文化や歴史にも触れる)
[備考] 静岡英和女学院中学校・高等学校
[4]. 出張講義 アクティブラーニング出張講義 (2017年11月 - 2017年11月 )
[内容] 講師
[備考] 学校法人静岡理工科大学星陵高等学校
[5]. 出張講義 出張講義 (2016年9月 - 2016年9月 )
[内容] 講師
[備考] 静岡県立掛川東高等学校

国際貢献実績

管理運営・その他