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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大薗 正彦 (OZONO Masahiko)

大薗 正彦 (OZONO Masahiko)
教授
学術院人文社会科学領域 - 言語文化系列 人文社会科学部 - 言語文化学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻








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最終更新日:2019/09/14 13:03:34

教員基本情報

【取得学位】
修士(言語学)  東京外国語大学   1996年3月
【研究分野】
人文学 - 言語学 - 言語学
【所属学会】
・日本言語学会
・日本認知言語学会
・日本独文学会
【個人ホームページ】
http://moz.la.coocan.jp/home/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 事態把握と翻訳――認知言語学から見た逐語訳とアダプテーションの間
翻訳とアダプテーションの倫理――ジャンルとメディアを越えて / 135-162 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大薗正彦
[2]. ドイツ語の事態把握をめぐって――日独英対照の観点から
ことばのパースペクティブ / 28-40 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大薗正彦
[3]. Intersubjektivität am Beispiel von Modalpartikeln. Eine kontrastive Fallstudie aus japanischer Sicht
静言論叢 1/ 17-31 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masahiko Ozono [DOI]
[4]. Subjektivität und Intersubjektivität bei der Raumauffassung. Ein deutsch-japanischer Kontrast
Raumerfassung. Deutsch im Kontrast / 77-87 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masahiko Ozono
[5]. 間主観性と空間把握
ドイツ語と日本語に現れる空間把握――認知と類型の関係を問う(日本独文学会研究叢書112) / 51-65 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大薗 正彦
【著書 等】
[1]. サッカーを楽しむドイツ語
三修社 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]大薗正彦 [総頁数] 174
[2]. 耳から学ぶドイツ語
三修社 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大薗 正彦
[3]. 総合学習・異文化理解のドイツ語
朝日出版社 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]大薗 正彦
[4]. 異文化理解のための初級ドイツ語文法
朝日出版社 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]大薗 正彦
[5]. CD付き ドイツ語ネクスト・ステージ
三修社 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大薗 正彦
【学会発表・研究発表】
[1]. Perspektivische Interaktion - Ein deutsch-japanischer Vergleich
Siebte Internationale Konferenz der Deutschen Gesellschaft für Kognitive Linguistik: 'Cognitive Approaches to Interaction and Language Attitudes' (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]Masahiko Ozono
[備考] Universität Duisburg-Essen
[2]. 心態詞の義務性をめぐって――実証的アプローチ
日本独文学会2016年秋季研究発表会シンポジウム 「心態詞はなぜ使われるのか?――心態詞の出現する状況と認知」 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]大薗 正彦
[備考] 関西大学
[3]. Intersubjektivität am Beispiel von Modalpartikeln
44. Linguisten-Seminar der Japanischen Gesellschaft für Germanitsik (2016年8月) 招待講演以外
[発表者]Masahiko Ozono
[備考] 多摩永山情報教育センター
[4]. Intersubjektivittät im Sprachvergleich
Japanisch-deutscher Workshop Linguistik. Die Architektur von Grammatik und Pragmatik im Japanischen und Deustchen (2015年8月) 招待講演以外
[発表者]Masahiko Ozono
[備考] Ludwig-Maximilians-Universität München
[5]. 構文の適用可能性 ――日独語の好まれる事態把握との関連において
京都ドイツ語学研究会第86回例会 (2015年5月) 招待講演以外
[発表者]大薗 正彦
[備考] キャンパスプラザ京都
【科学研究費助成事業】
[1]. 日独対照研究に基づく総合ドイツ語文法の試み:基本語彙及び頻度の観点を交えて ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. ポストメディア時代の翻訳論 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. ドイツ語の心態詞と日本語の終助詞の実証的比較研究:発話実験と言語運用理論の開発 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 基本語彙5000及びその使用実態に基づくドイツ語学習文法の構築 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 日独語比較による空間表現の類型に関する総合的研究 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【受賞】
[1]. 第38回ドイツ語学文学振興会奨励賞 (1998年6月)
[備考] ドイツ語学文学振興会

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 ドイツ言語文化演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 ドイツ言語文化演習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 ドイツ言語文化基礎演習Ⅳ (2019年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 ドイツ語学概論Ⅰ (2019年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 ドイツ語学概論Ⅱ (2019年度 - 前期 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 総合学習「英和学」 (2018年10月 - 2018年12月 )
[内容] 講師(ドイツ語の基礎会話などを通して文化や歴史にも触れる)
[備考] 静岡英和女学院中学校・高等学校
[2]. 出張講義 アクティブラーニング出張講義 (2017年11月 - 2017年11月 )
[内容] 講師
[備考] 学校法人静岡理工科大学星陵高等学校
[3]. 出張講義 出張講義 (2016年9月 - 2016年9月 )
[内容] 講師
[備考] 静岡県立掛川東高等学校
[4]. 公開講座 金曜日のドイツ語(初級) (2012年11月 - 2013年2月 )
[内容] 講座責任者・講師
[備考] 島根大学 http://www.ercll.shimane-u.ac.jp/course/open_lecture/24_1/000857.html
[5]. 公開講座 金曜日のドイツ語(中級) (2012年11月 - 2013年2月 )
[内容] 講座責任者・講師
[備考] 島根大学 http://www.ercll.shimane-u.ac.jp/course/open_lecture/24_1/000858.html

国際貢献実績

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