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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 丑丸 敬史 (USHIMARU Takashi)

丑丸 敬史 (USHIMARU Takashi)
教授
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門






ushimaru.takashi@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2021/06/30 2:08:51

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  京都大学   1991年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 細胞生物学
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
細胞の増殖、がん
細胞老化、アンチエイジング
オートファジー、神経変性疾患、アルツハイマー病
DNA修復
【現在の研究テーマ】
細胞増殖、がん
生物における環境変動に対する応答機構の解析
オートファジー、神経変性疾患、アルツハイマー病
DNA修復
【研究キーワード】
細胞周期, TOR (target of rapamycin), オートファジー, アポトーシス, 染色体, 神経変性疾患, アルツハイマー病, アンチエイジング
【所属学会】
・日本細胞生物学会
・日本農芸化学会
・日本酵母遺伝学フォーラム
・日本分子生物学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Cdc14 phosphatase downmodulates ESCRT-0 complex formation on vacuolar membranes and microautophagy after TORC1 inactivation.
Biochemical and Biophysical Research Communications 561/ 158-164 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tasnuva Sharmin, Shamsul Morshed, Most Naoshia Tasnin, Tsuneyuki Takuma, and Takashi Ushimaru [備考] 研究の立案、まとめ、論文執筆
[DOI]
[2]. Sorting nexin Mdm1/SNX14 regulates nucleolar dynamics at the NVJ after TORC1 inactivation.
Biochemical and Biophysical Research Communications 552/ 1-8 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tasnuva Sharmin, Tsuneyuki Takuma, Shamsul Morshed, and Takashi Ushimaru [備考] 研究の立案、まとめ、論文執筆
[3]. Cdc14 protein phosphatase and topoisomerase II mediate rDNA dynamics and nucleophagic degradation of nucleolar proteins after TORC1 inactivation.
Cellular Signalling 79/ 109884- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Md. Golam Mostofa, Shamsul Morshed, Satoru Mase, Shun Hosoyamada, Takehiko Kobayashi, and Takashi Ushimaru [備考] 研究全般の立案、総括、論文執筆。
[DOI]
[4]. The vacuole controls nucleolar dynamics and micronucleophagy via the NVJ.
Biochemical and Biophysical Research Communications 550/ 158-165 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Most Naoshia Tasnin, Tsuneyuki Takuma, Tasnuva Sharmin, Shamsul Morshed, and Takashi Ushimaru [備考] 研究の立案、まとめ、論文執筆
[5]. ESCRT machinery plays a role in microautophagy in yeast.
BMC Mol Cell Biol. 21/ 70- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Shamsul Morshed, Most Naoshia Tasnin, and Takashi Ushimaru [備考] 研究全般の立案、総括、論文執筆。
[DOI]
【著書 等】
[1]. ナノバイオ・テクノロジー
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]丑丸 敬史
[備考] 分担箇所「細胞老化に対するナノバイオからのアプローチ」(pp88-105)
[2]. <生きる>を考える
静岡大学イノベーション社会連携推進機構 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]丑丸 敬史
[備考] 分担テーマ「老いを科学する」(pp31-54)
[3]. 『酵母 —生命研究のスーパースター』
静岡学術出版 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]丑丸 敬史,泰中啓一
[備考] 分担(pp10-185)
[4]. Antioixidants: Oxidative Stress Management in Plants
Studium Press (India) Pvt. Ltd., New Delhi. (2011年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Takashi Ushimaru,Katsumi Amako
【学会発表・研究発表】
[1]. ヌクレオファジーにおけるnucleus-vacuole junction (NVJ)の機能の解析
第43回日本分子生物学会年会 (2020年12月2日) 招待講演以外
[発表者]◯丑丸敬史、Most Naoshia Tasnin
[備考] Zoom、1P-0118
[2]. Hmo1はG1期細胞におけるTORC1不活性化により誘導されるrDNA凝縮を促進する
第43回日本分子生物学会年会 (2020年12月1日) 招待講演以外
[発表者]◯武市有莉、宅間恒行、西川雄路、丑丸敬史
[備考] Zoom、P-0137
[3]. 液胞による染色体動態制御とヌクレオファジー誘導
第198回酵母細胞研究会例会 (2020年11月27日) 招待講演
[発表者]丑丸敬史
[備考] zoom
[4]. ミクロヌクレオファジーによる選択的核内物質の分解
第72回日本細胞生物学会大会 (2020年6月10日) 招待講演
[発表者]丑丸 敬史, Golam Mostofa, Shamsul Morshed
[備考] 京都みやこめっせ [S9-1] Web(PDF)で実施
[5]. TORC1のタンパク質毒性ストレス応答
第42回日本分子生物学会年会 (2019年12月5日) 招待講演
[発表者]丑丸 敬史、秋月 亮磨
[備考] 福岡国際会議場  3AW-02-5
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 分裂期進行を制御する寿命因子mTORの解析
代表 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 )
[相手先] 東北大学加齢医学研究所
[2]. 国内共同研究 DNAダメージによるTORC1局在移動の分子機構の解析
代表 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 )
[相手先] 神戸大学バイオシグナル総合研究センター
[3]. 国内共同研究 DNAダメージによるTORC1局在移動の分子機構の解析
代表 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 神戸大学バイオシグナル総合研究センター
[4]. 国内共同研究 分裂期進行を制御する寿命因子mTORの解析
代表 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 東北大学加齢医学研究所
[5]. 国内共同研究 オートファジー分解からのDNA逃避の解析
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 遺伝学研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. 液胞が制御する核内染色体・核小体の再配置と核分解オートファジーとの連動機構の解明 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 細胞内浄化システム オートファジーと病気との関連 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 ) 研究成果公開促進費 代表
[備考] ひらめき☆ときめきサイエンス

[3]. TORC1によるミクロヌクレオファジー制御機構 ( 2020年4月 ~ 2022年3月 ) 新学術領域研究(研究課題提案型) 代表
[備考] R3年度も、R2年度と同等の間接経費がつくものとして計算。

[4]. 細胞内をいつも清潔に! 細胞内のお掃除「オートファジー」の仕組みを調べよう! ( 2020年4月 ~ 2021年3月 ) 研究成果公開促進費 代表
[備考] ひらめき☆ときめきサイエンス

[5]. 逆境にだって負けないぞ! 飢餓を生き抜く細胞の知恵「オートファジー」の解析 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 ) 研究成果公開促進費 代表
[備考] 間接経費不明。

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 液胞による染色体・核小体の核内配置制御の解析 (2020年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 公益財団法人発行研究所 [制度名] 一般研究助成「研究課題2」 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. 分裂期信仰を制御する寿命制御因子mTORの解析(課題番号95) (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 東北大学加齢医学研究所 [制度名] 共同研究資金 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[備考] 継続課題
[3]. 分裂期信仰を制御する寿命制御因子mTORの解析(課題番号6) (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 東北大学加齢医学研究所 [制度名] 共同研究資金 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[4]. DNAダメージによるTORC1局在移動の分子機構の解析 (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 神戸大学バイオシグナル総合研究センター [制度名] 共同利用研究 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[5]. タンパク質ストレスによるTORC1への影響の解析研究(課題番号291001) (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 神戸大学バイオシグナル総合研究センター [制度名] 共同利用研究 [担当区分] 研究代表者 [URL]
【受賞】
[1]. 静岡総合研究機構 大学ネットワーク静岡・科学交流フォーラム助成 (2008年4月)
[備考] (分担)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 分子生物学会 フォーラム (2020年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] zoom
[備考] フォーラム「拡大するTOR世界の新展開」(1F-06)オーガナイザー(2020年12月2日Zoom開催)
[2]. 酵母遺伝学フォーラム学会 (2019年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市清水区(清水マリナート)
[備考] 主催(世話人)240名出席 (2019/9/4-6) 世話人、他2名。
[3]. TOR研究会 (2012年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 国内のTOR研究者の非公開の研究会。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 細胞生物学特論Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 細胞生物学特論Ⅱ (2020年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 生物学Ⅱ(基礎B) (2020年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 生物学Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 生物科学論文演習Ⅰ (2020年度 - 後期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 6 人 博士指導学生数(副指導) 9 人
[備考] 博士指導学生数、実質3人(全て留学生)、残り3人は書面上の指導教員(徳岡徹先生指導学生1名、木嵜暁子先生指導学生2名)
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2017年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 4 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 3 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 学生発表賞ポスター発表部門 (2019年9月)
[受賞学生氏名] 久保田満聖 (理学部)
[授与団体名] 酵母遺伝学フォーラム
[備考] 第52回酵母遺伝学フォーラム研究報告会にて。

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 ひらめき☆ときめきサイエンス (2020年11月 )
[内容] オートファジーについての実験講座
[備考] 「細胞内をいつも清潔に! 細胞内のお掃除「オートファジー」の仕組みを調べよう!」2020年11月3日(静岡大学理学部)
[2]. 公開講座 ひらめき☆ときめきサイエンス (2020年8月 )
[内容] オートファジーについての実験講座
[備考] 逆境にだって負けないぞ! 飢餓を生き抜く細胞の知恵「オートファジー」の解析、2019年8月9日(金)、静岡大学理学部
[3]. 講習会 令和2年度富士市民大学前期ミニカレッジ「QOL向上を目指す健康講座〜食・運動・生活の楽しみ方〜」 (2020年3月 )
[内容] 「老いを科学する〜廊下はどこからやってくるのか?〜」というタイトルでの講演
[備考] 令和2年度富士市民大学前期ミニカレッジ「QOL向上を目指す健康講座〜食・運動・生活の楽しみ方〜」 「老いを科学する〜廊下はどこからやってくるのか?〜」3月3日(水)、3月4日(木)(富士市教育プラザ)
[4]. 高大連携 高大連携事業の模擬授業(沼津市立高等学校) (2019年9月 - 2019年9月 )
[内容] 講義「オートファジーと病気」
[備考] 沼津市立高等学校、参加者:1年23名、2年10名、3年0名、中3 5名、教諭1名、保護者1名
[5]. 公開講座 市民講座(静岡市北部生涯学習センター) (2018年9月 - 2018年9月 )
[内容] 「老いを科学する〜老化とはどこから やってくるのか?〜」というテーマで女性対象に講演
[備考] 静岡市北部生涯学習センター
【報道】
[1]. 新聞 ケアルーム 活性酸素が老化の原因 (2016年9月16日)
[備考] 読売新聞朝刊28面
[2]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス⑳赤ちゃんが0歳で生まれる仕組みは? 執筆 生殖細胞は年をとらないから (2016年2月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[3]. 新聞 静岡大・読売講座詳報2 老いを科学する~老化と寿命はどこからやってくるのか? (2015年10月16日)
[備考] 読売新聞朝刊34面
[4]. 新聞 静岡大読売講座 老化防止「カロリー制限を」丑丸教授 食事は腹分目が大事 (2015年10月12日)
[備考] 読売新聞朝刊29面
[5]. 新聞 静岡大読売講座 「生きる」テーマに開講 ※22日から全5回 (2015年8月20日)
[備考] 読売新聞朝刊32面
【その他社会活動】
[1]. 講演:静岡県高校理科教育研究会中部支部生物部会研修会 (2018年12月 - 2018年12月 )
[備考] 2018.12.17
[2]. 依頼講演: 静岡市北部生涯学習センター (2018年9月 - 2018年9月 )
[備考] 2018/9/28)

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
2001- TORについての研究に従事2003- 染色体サイクルの研究に従事