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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 丑丸 敬史 (USHIMARU Takashi)

丑丸 敬史 (USHIMARU Takashi)
教授
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門





ushimaru.takashi@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2018/06/06 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  京都大学   1991年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 細胞生物学
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
細胞の増殖、がん
細胞老化、アンチエイジング
オートファジー、神経変性疾患、アルツハイマー病
DNA修復
【現在の研究テーマ】
細胞増殖、がん
生物における環境変動に対する応答機構の解析
オートファジー、神経変性疾患、アルツハイマー病
DNA修復
【研究キーワード】
細胞周期, TOR (target of rapamycin), オートファジー, アポトーシス, 染色体, 神経変性疾患, アルツハイマー病, アンチエイジング
【所属学会】
・日本酵母遺伝学フォーラム
・ 日本細胞生物学会
・ 日本農芸化学会
・日本分子生物学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. The Nem1/Spo7–Pah1/lipin axis is required for autophagy induction after TORC1 inactivation.
FEBS J. in press/ - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]丑丸 敬史
[共著者] Muhammad Arifur Rahman, Golam Mostofa
[備考] 論文全般

[2]. Cdc14 phosphatase promotes TORC1-regulated autophagy in yeast.
Journal of Molecular Biology in press/ - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]丑丸 敬史
[共著者]Akihiro Kondo, Md. Golam Mostofa, Katsuya Miyake, Mashu Terasawa, Nafisa Islam

[3]. CLIP–cohibin promotes autophagic degradation of nucleolar proteins after TORC1 inactivation in yeast
Journal of Cell Biology In press/ - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]丑丸 敬史
[共著者]Md. Golam Mostofa, Muhammad Arifur Rahman, Naoki Koike, Akter MST Yeasmin, Nafisa Islam,

[4]. Heat shock transcriptional factor mediates mitochondrial unfolded protein response.
Current Genetics in press/ - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]丑丸 敬史
[共著者]Naoki Koike, Yuuki Hatano

[5]. Rim15 and Sch9 kinases are involved in induction of autophagic degradation of ribosomes in budding yeast.
Biosci Biotechnol Biochem. 81/2 307-310 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Takashi Ushimarsu
[共著者]Talukdar Muhammad Waliullah, Akter MST Yeasmin, Atsuki Kaneko, Naoki Koike, Mashu Terasawa

【著書 等】
[1]. ナノバイオ・テクノロジー
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]丑丸 敬史
[備考] 分担箇所「細胞老化に対するナノバイオからのアプローチ」(pp88-105)

[2]. <生きる>を考える
静岡大学イノベーション社会連携推進機構 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]丑丸 敬史
[備考] 分担テーマ「老いを科学する」(pp31-54)

[3]. 『酵母 —生命研究のスーパースター』
静岡学術出版 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]丑丸 敬史, 泰中啓一
[備考] 分担(pp10-185)

[4]. Antioixidants: Oxidative Stress Management in Plants
Studium Press (India) Pvt. Ltd., New Delhi. (2011年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]Takashi Ushimaru, Katsumi Amako
【学会発表・研究発表】
[1]. rDNA escapes from nucleophagy after TORC1 inactivation
酵母遺伝学フォーラム (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]丑丸 敬史, Md. Golam Mostofa, Muhammad Arifur Rahman
[備考] (2017.09.11 東京大学)

[2]. DNAダメージによる出芽酵母 Mps3の SPBからの解離
2017年度生命科学系学会合同年次大会 (2017年1月) 招待講演以外
[発表者]丑丸 敬史, 小池 直暉, 尾崎 稜太
[備考] (2017.12.7 神戸)

[3]. タンパク質凝集体はTORC1経路を介してオートファジーを誘導する
第39回日本分子生物学会年会 (2016年12月) 招待講演
[発表者]丑丸 敬史, 須田 一毅, Muhammad Waliullah Talukdar, 金子 敦稀
[備考] [2AS13-5]

[4]. DNAダメージ部位の核膜への繋留と出芽酵母PP4/Pph3の関与
第39回日本分子生物学会年会 (2016年12月) 招待講演以外
[発表者]丑丸 敬史, 小池 直暉, 後藤 晃兵
[備考] (2016.12.1 横浜) [2P-0144]

[5]. Ubp3 deubiquitinase converts proteasomes into autophagy for degradative modes of mature ribosomes after TORC1 inactivation
第39回日本分子生物学会年会 (2016年11月) 招待講演以外
[発表者]丑丸 敬史, Muhammad Waliullah Talukdar, Mst Yeasmin Akter, 戸塚 隆弥
[備考] (2016.11.30横浜) [1P-0326]

【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 寿命制御因子TORC1による染色体動態制御機構の解析
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 東北大学加齢医学研究所
[2]. 国内共同研究 タンパク質ストレスによるTORC1への影響の解析研究
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 神戸大学バイオシグナル総合研究センター
[備考] 研究経費額未定
[3]. 国内共同研究 オートファジー分解からのDNA逃避の解析
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 遺伝学研究所
[4]. 国内共同研究 タンパク質ストレスによるTORC1への影響の解析研究
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 神戸大学バイオシグナル総合研究センター
[5]. 国内共同研究 寿命制御因子TORC1による染色体動態制御機構の解析
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 東北大学加齢医学研究所
【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 栄養源飢餓後のオートファジーに必要な核小体・rDNAの核内再配置の解析 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 定量的リン酸化プロテオミクスによるTORシグナルリン酸化ネットワークの解析 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 2. 基盤研究(B)(一般)(2007-2009年度)「プロテインキナーゼTORによる細胞周期関連タンパク質の分解制御の網羅的解析」(代表)14,300千円 ( 2007年4月 ~ 2010年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 栄養源飢餓に応答したDNA複製とリボソーム合成の生物学的リンクの解析 ( 2006年4月 ~ 2008年1月 ) 萌芽研究 代表

[5]. 栄養源飢餓ストレス下におけるDNA複製とリボソーム合成との生物学的リンクの解析 ( 2004年1月 ~ 2006年1月 ) 萌芽研究 代表
[備考] TORの下流因子Nog1がリボソーム合成のみならずDNA複製をも制御する予備的な知見を得たため、研究を進めている。

【受賞・研究助成等】
[1]. 受賞 (国際) 静岡総合研究機構 大学ネットワーク静岡・科学交流フォーラム助成 (2008年4月 - 2009年3月 )
[備考] (分担)
[2]. 研究助成 (地方) 静岡総合研究機構 大学ネットワーク静岡・科学交流フォーラム助成 (2006年4月 - 2007年3月 )
[備考] (代表)
[3]. 研究助成 (地方) 静岡総合研究機構 大学ネットワーク静岡・科学交流フォーラム助成 (2005年4月 - 2006年3月 )

[4]. 研究助成 (全国) 3. 稲盛財団研究助成金 (2005年4月 - 2006年3月 )
[備考] 「富士山3000 mで緑葉のまま越冬する極限植物フジハタザオの解析」(代表)
[5]. 研究助成 (全国) 住友財団基礎科学研究助成金 (2004年4月 - 2005年3月 )
[備考] 「脊椎動物の初期発生におけるTORキナーゼの役割」(分担)
【学会・研究会等の開催】
[1]. TOR研究会 (2012年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 国内のTOR研究者の非公開の研究会。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 生物科学の最前線 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学専門科目
[2]. 学部専門科目 生物学実験(生物科学科対象) (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[3]. 学部専門科目 生物学実験(PCGクラス) (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[4]. 学部専門科目 生物科学卒業論文演習 (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学専門科目
[5]. 大学院科目(修士) 生物科学特別研究 (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学大学院科目
[備考] 修士研究
【指導学生数】
2018年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 4 人
2017年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 3 人
2016年度
学部指導学生数 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 3 人
2015年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
学部指導学生数 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 市民講座(静岡市北部生涯学習センター) (2018年9月 - 2018年9月 )
[内容] 「老いを科学する〜老化とはどこから やってくるのか?〜」というテーマで女性対象に講演
[備考] 静岡市北部生涯学習センター
[2]. 高大連携 ふじのくに地域・大学コンソーシアムの高大連携出張講座 (2018年1月 - 2018年1月 )
[内容] 「老化と老いはどこからやってくるのか?」というテーマで高校生に講演
[備考] 静岡科学技術高等学校
[3]. 高大連携 静岡北高校SSH事業における協力実験講座 (2017年10月 - 2017年10月 )
[内容] 静岡北高校のSSHに協力し、高校1年生に生物の最先端の実験を体験してもらう(1日)
[備考] 静岡大学理学部生物科学科(6階実習室)
[4]. 公開講座 静岡市民大学リレー講座【静岡市生涯学習】 (2017年10月 - 2017年10月 )
[内容] 「老いを科学する」という題名で講演
[備考] アイセル21
[5]. 高大連携 SSH (2016年10月 - 2016年10月 )
[内容] 静岡北高校のSSHに協力し、高校生に生物の最先端の実験を体験してもらう(1日)
[備考] 静岡大学理学部生物科学科(6階実習室)
【報道】
[1]. 新聞 ケアルーム 活性酸素が老化の原因 (2016年9月16日)
[備考] 読売新聞朝刊28面
[2]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス⑳赤ちゃんが0歳で生まれる仕組みは? 執筆 生殖細胞は年をとらないから (2016年2月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[3]. 新聞 静岡大・読売講座詳報2 老いを科学する~老化と寿命はどこからやってくるのか? (2015年10月16日)
[備考] 読売新聞朝刊34面
[4]. 新聞 静岡大読売講座 老化防止「カロリー制限を」丑丸教授 食事は腹分目が大事 (2015年10月12日)
[備考] 読売新聞朝刊29面
[5]. 新聞 静岡大読売講座 「生きる」テーマに開講 ※22日から全5回 (2015年8月20日)
[備考] 読売新聞朝刊32面

国際貢献実績

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 経理委員会 経理副委員長 (2018年4月 - 2019年3月 )
[2]. 理学部運営委員会 運営員会 (2017年4月 - 2018年3月 )
[3]. 理学部生物科学科 学科長 (2017年4月 - 2018年3月 )
[4]. 理学部学生就職委員 委員長 (2017年4月 - 2018年3月 )
[5]. 理学部生物科学科 学科長 (2016年4月 - 2018年3月 )
【特記事項】
2001- TORについての研究に従事2003- 染色体サイクルの研究に従事