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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 丑丸 敬史 (USHIMARU Takashi)

丑丸 敬史 (USHIMARU Takashi)
教授
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門






ushimaru.takashi@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2019/07/12 2:31:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  京都大学   1991年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 細胞生物学
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
細胞の増殖、がん
細胞老化、アンチエイジング
オートファジー、神経変性疾患、アルツハイマー病
DNA修復
【現在の研究テーマ】
細胞増殖、がん
生物における環境変動に対する応答機構の解析
オートファジー、神経変性疾患、アルツハイマー病
DNA修復
【研究キーワード】
細胞周期, TOR (target of rapamycin), オートファジー, アポトーシス, 染色体, 神経変性疾患, アルツハイマー病, アンチエイジング
【所属学会】
・日本細胞生物学会
・日本農芸化学会
・日本酵母遺伝学フォーラム
・日本分子生物学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. TORC1, Tel1/Mec1, and Mpk1 regulate autophagy induction after DNA damage in budding yeast. Cell Signal.
Cellular Signalling In press/ - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Sayuri Ueda, Ryota Ozaki, Atsuki Kaneko, Ryoma Akizuki, Haruko Katsuta, Atsuhiro Miura, Akira Matsuura, and Takashi Ushimaru
[2]. TORC1 regulates the DNA damage checkpoint via checkpoint protein levels.
Biochemical and Biophysical Research Communications 510/4 629-635 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 2. Ikuko Miyamoto, Ryota Ozaki, Kazuyuki Yamaguchi, Kaori Yamamoto, Atsuki Kaneko and Takashi Ushimaru [DOI]
[3]. TORC1 regulates autophagy induction in response to proteotoxic stress in yeast and human cells.
Biochemical and Biophysical Research Communications 511/2 434-439 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kazuki Suda, Atsuki Kaneko, Mitsugu Shimobayashi, Akio Nakashima, Tatsuya Maeda, Michael N Hall, Takashi Ushimaru [DOI]
[4]. TORC1 signaling regulates DNA replication via DNA replication protein levels.
Biochemical and Biophysical Research Communications 505/4 1128-1133 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kaori Yamamoto, Nishiho Makino, Masayoshi Nagai, Yoshimi Honma, Hiroyuki Araki, and Takashi Ushimaru [DOI]
[5]. CDK phosphorylation regulates Mcm3 degradation in budding yeast.
Biochemical and Biophysical Research Communications (In press)/ - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kaori Yamamoto, Nishiho Makino, Masayoshi Nagai, Hiroyuki Araki, and Takashi Ushimaru [DOI]
【著書 等】
[1]. ナノバイオ・テクノロジー
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]丑丸 敬史
[備考] 分担箇所「細胞老化に対するナノバイオからのアプローチ」(pp88-105)
[2]. <生きる>を考える
静岡大学イノベーション社会連携推進機構 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]丑丸 敬史
[備考] 分担テーマ「老いを科学する」(pp31-54)
[3]. 『酵母 —生命研究のスーパースター』
静岡学術出版 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]丑丸 敬史,泰中啓一
[備考] 分担(pp10-185)
[4]. Antioixidants: Oxidative Stress Management in Plants
Studium Press (India) Pvt. Ltd., New Delhi. (2011年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Takashi Ushimaru,Katsumi Amako
【学会発表・研究発表】
[1]. 出芽酵母から見えてくるオートファジーの姿
第20回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2019年3月2日) 招待講演
[発表者]丑丸 敬史
[備考] 静岡生命科学若手フォーラム、於:静岡県立大学
[2]. DNAダメージストレスによる TORC1制御
日本分子生物学会第41回大会 (2018年11月28日) 招待講演
[発表者]〇丑丸 敬史、尾崎 稜太、上田 紗百里、金子 敦稀
[備考] 日本分子生物学会、横浜、ワークショップ [1AW-09-5]
[3]. The CLIP–cohibin system promotes nucleophagy after TORC1 inactivation in yeast
第70回日本細胞生物学会大会 (2018年6月7日) 招待講演以外
[発表者]Golam Md. Mostofa, Arifur Muhammad Rahman, ◯Takashi Ushimaru.
[備考] 日本細胞生物学会、東京江戸川区船堀 [P2-76]
[4]. The CLIP–cohibin system promotes nucleophagy after TORC1 inactivation in yeast
第70回日本細胞生物学会大会 (2018年6月7日) 招待講演以外
[発表者]Golam Md. Mostofa, Arifur Muhammad Rahman, ◯Takashi Ushimaru.
[備考] 日本細胞生物学会、東京江戸川区船堀 [WS10-08]
[5]. The Nem1/Spo7–Pah1/lipin axis is required for both macroautophagy and microautophagy induction after TORC1 inactivation
第70回日本細胞生物学会大会 (2018年6月6日) 招待講演以外
[発表者]〇Muhammad Arifur Rahman, Md. Golam Mostofa, Takashi Ushimaru.
[備考] 日本細胞生物学会、東京江戸川区船堀)[P1-46]
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 寿命制御因子TORC1による染色体動態制御機構の解析
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 東北大学加齢医学研究所
[2]. 国内共同研究 タンパク質ストレスによるTORC1への影響の解析研究
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 神戸大学バイオシグナル総合研究センター
[3]. 国内共同研究 オートファジー分解からのDNA逃避の解析
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 遺伝学研究所
[4]. 国内共同研究 タンパク質ストレスによるTORC1への影響の解析研究
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 神戸大学バイオシグナル総合研究センター
[5]. 国内共同研究 寿命制御因子TORC1による染色体動態制御機構の解析
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 東北大学加齢医学研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. 栄養源飢餓後のオートファジーに必要な核小体・rDNAの核内再配置の解析 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 定量的リン酸化プロテオミクスによるTORシグナルリン酸化ネットワークの解析 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 2. 基盤研究(B)(一般)(2007-2009年度)「プロテインキナーゼTORによる細胞周期関連タンパク質の分解制御の網羅的解析」(代表)14,300千円 ( 2007年4月 ~ 2010年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 栄養源飢餓に応答したDNA複製とリボソーム合成の生物学的リンクの解析 ( 2006年4月 ~ 2008年1月 ) 萌芽研究 代表

[5]. 栄養源飢餓ストレス下におけるDNA複製とリボソーム合成との生物学的リンクの解析 ( 2004年1月 ~ 2006年1月 ) 萌芽研究 代表
[備考] TORの下流因子Nog1がリボソーム合成のみならずDNA複製をも制御する予備的な知見を得たため、研究を進めている。

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2006年4月 - 2007年3月 ) [提供機関] 静岡総合研究機構 [制度名] 静岡総合研究機構 大学ネットワーク静岡・科学交流フォーラム助成
[備考] (代表)
[2]. (2005年4月 - 2006年3月 ) [提供機関] 静岡総合研究機構 [制度名] 静岡総合研究機構 大学ネットワーク静岡・科学交流フォーラム助成
[3]. 「富士山3000 mで緑葉のまま越冬する極限植物フジハタザオの解析」(代表) (2005年4月 - 2006年3月 ) [提供機関] 稲盛財団 [制度名] 研究助成金
[4]. 「脊椎動物の初期発生におけるTORキナーゼの役割」(分担) (2004年4月 - 2005年3月 ) [提供機関] 住友財団 [制度名] 基礎科学研究助成金
[5]. 「富士山麓のブナ林保護に向けての基礎研究」(代表) (2004年4月 - 2005年3月 ) [提供機関] 地球環境財団 [制度名] 研究奨励金
【受賞】
[1]. 静岡総合研究機構 大学ネットワーク静岡・科学交流フォーラム助成 (2008年4月)
[備考] (分担)
【学会・研究会等の開催】
[1]. TOR研究会 (2012年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 国内のTOR研究者の非公開の研究会。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 細胞生物学 (2019年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 細胞生物学特論Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 細胞生物学特論Ⅱ (2019年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2019年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 生物科学総合実験Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2018年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 5 人
2017年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 4 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 3 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 市民講座(静岡市北部生涯学習センター) (2018年9月 - 2018年9月 )
[内容] 「老いを科学する〜老化とはどこから やってくるのか?〜」というテーマで女性対象に講演
[備考] 静岡市北部生涯学習センター
[2]. 高大連携 ふじのくに地域・大学コンソーシアムの高大連携出張講座 (2018年1月 - 2018年1月 )
[内容] 「老化と老いはどこからやってくるのか?」というテーマで高校生に講演
[備考] 静岡科学技術高等学校
[3]. 高大連携 静岡北高校SSH事業における協力実験講座 (2017年10月 - 2017年10月 )
[内容] 静岡北高校のSSHに協力し、高校1年生に生物の最先端の実験を体験してもらう(1日)
[備考] 静岡大学理学部生物科学科(6階実習室)
[4]. 公開講座 静岡市民大学リレー講座【静岡市生涯学習】 (2017年10月 - 2017年10月 )
[内容] 「老いを科学する」という題名で講演
[備考] アイセル21
[5]. 高大連携 SSH (2016年10月 - 2016年10月 )
[内容] 静岡北高校のSSHに協力し、高校生に生物の最先端の実験を体験してもらう(1日)
[備考] 静岡大学理学部生物科学科(6階実習室)
【報道】
[1]. 新聞 ケアルーム 活性酸素が老化の原因 (2016年9月16日)
[備考] 読売新聞朝刊28面
[2]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス⑳赤ちゃんが0歳で生まれる仕組みは? 執筆 生殖細胞は年をとらないから (2016年2月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[3]. 新聞 静岡大・読売講座詳報2 老いを科学する~老化と寿命はどこからやってくるのか? (2015年10月16日)
[備考] 読売新聞朝刊34面
[4]. 新聞 静岡大読売講座 老化防止「カロリー制限を」丑丸教授 食事は腹分目が大事 (2015年10月12日)
[備考] 読売新聞朝刊29面
[5]. 新聞 静岡大読売講座 「生きる」テーマに開講 ※22日から全5回 (2015年8月20日)
[備考] 読売新聞朝刊32面
【その他社会活動】
[1]. 講演:静岡県高校理科教育研究会中部支部生物部会研修会 (2018年12月 - 2018年12月 )
[備考] 2018.12.17
[2]. 依頼講演: 静岡市北部生涯学習センター (2018年9月 - 2018年9月 )
[備考] 2018/9/28)

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
2001- TORについての研究に従事2003- 染色体サイクルの研究に従事