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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 木村 浩之 (Kimura Hiroyuki)

木村 浩之 (Kimura Hiroyuki)
教授
学術院理学領域 - 地球科学系列 グリーン科学技術研究所 - 新エネルギー研究コア

理学部 - 地球科学科 大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース 創造科学技術研究部 - 環境サイエンス部門
2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、すべての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。2030年までに持続可能な開発に不可欠な便益をもたらす山地生態系の能力を強化するため、生物多様性を含む山地生態系の保全を確実に行う。

kimura.hiroyuki@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/11/23 2:06:48

教員基本情報

【取得学位】
学士(農学)  広島大学   1998年3月
修士(農学)  広島大学   2000年3月
博士(農学)  広島大学   2003年3月
【研究分野】
環境学 - 環境解析学 - 環境動態解析
環境学 - 環境解析学 - 環境影響評価
環境学 - 環境創成学 - 持続可能システム
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
環境影響評価
温泉メタン利用
環境微生物
地域防災拠点の創成
【現在の研究テーマ】
付加体の深部帯水層でのメタン生成メカニズムの解明
温泉メタンを活用した分散型エネルギー生産システム
非火山性温泉の微生物を用いたメタン・水素ガス生成リアクター
温泉バイオマットの生態学的研究
【研究キーワード】
付加体, 地下圏微生物, 温泉メタン, 分散型エネルギー生産, メタネーション, 温泉バイオマット
【所属学会】
・日本微生物生態学会
・国際微生物生態学会
・アメリカ微生物学会
【個人ホームページ】
http://kimura-lab.sci.shizuoka.ac.jp/top.html
【研究シーズ】
[1]. 温泉のメタンと微生物群集を利活用した分散型エネルギー生産システムの創成 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
[2]. 温泉のメタンと微生物群集を利活用した分散型エネルギー生産システムの創成 ( 2020年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー
[3]. 温泉メタンと微生物群集を活用した分散型エネルギー生産システムの創成 ( 2021年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー
[4]. 温泉メタンと微生物群集を活用した分散型エネルギー生産システム ( 2022年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Identification of significant residues for intermediate accumulation in phycocyanobilin synthesis.
Photochemical & Photobiological Sciences 21/4 437-446 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Keita Miyake, Hiroyuki Kimura, Rei Narikawa [DOI]
[2]. 原核生物における多様な温度適応機構
環境バイオテクノロジー学会誌 21/1 17-28 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yu Sato [共著者]Kenji Okano, Hiroyuki Kimura, Kohsuke Honda
[3]. TEMPURA: Database of growth TEMPeratures of Usual and RAre prokaryotes
Microbes and Environments 35/ - ME20074 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yu Sato [共著者]Kenji Okano, Hiroyuki Kimura, Kohsuke Honda [DOI]
[4]. 木質バイオマスからのメタン発酵前処理に適した白色腐朽菌の選抜
日本きのこ学会誌 28/ 56-61 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 森智夫,岩田実子,木村浩之,河岸和洋,平井浩文
[5]. The potential for CH4 production by syntrophic microbial communities in diverse deep aquifers associated with an accretionary prism and its overlying sedimentary layers
Microbes and Environments 35/1 - ME19103 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Hiroyuki Kimura [共著者]Makoto Matsushita,Shugo Ishikawa,Kenta Magara,Yu Sato [DOI]
【著書 等】
[1]. 難培養微生物研究の最新技術III −微生物の生き様に迫り課題解決へ− (普及版)
シーエムシー出版 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]木村浩之 [担当範囲] 第26章 地下圏微生物によるメタン生成と分散型エネルギー生産技術への応用 [総頁数] 261 [担当頁] 243-251

[2]. 静岡の大規模自然災害の科学
静岡新聞社 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]木村浩之 [担当範囲] 第IV部 第5章「ライフラインを自家供給する地域防災拠点の創成」 [総頁数] 255 [担当頁] 209-219

[3]. ふじのくにエネルギー地産地消推進事業補助金活用事業 導入事例集
静岡県 (2019年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 監修
[著者]木村浩之 [担当範囲] 温泉付随ガスを利用した熱電供給 [総頁数] 32 [担当頁] 15-16
[備考] 事例集作成にあたり専門家として監修に携わった。
[4]. チューサイグループ広報誌「チューサイタイムズ」
株式会社チューサイ (2018年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]木村浩之 [担当範囲] 温泉水で分散型エネルギー生産システムの創成 [総頁数] 16 [担当頁] 6-7
[備考] 研究紹介の記事を掲載した。
[5]. 駿河湾学
東海大学出版部 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]木村浩之,松下 慎 [担当範囲] 6. 静岡の地下圏微生物によるメタン生成と新たなエネルギー資源 [総頁数] 150 [担当頁] 5
【学会発表・研究発表】
[1]. 深部帯水層における水素発生型発酵細菌と水素資化性メタン生成菌の共生メカニズム
日本微生物生態学会第35回大会 (2022年11月1日) 招待講演以外
[発表者]高原花梨,道羅英夫,木村浩之
[備考] 主催:日本微生物生態学会,開催場所:札幌
[2]. 地下水の揚水に伴う深部帯水層中の微生物群集構造の時間変動
日本微生物生態学会第35回大会 (2022年11月1日) 招待講演以外
[発表者]磯真成,亀山隆,木村浩之
[備考] 主催:日本微生物生態学会,開催場所:札幌
[3]. 深部地下帯水層から採取された微生物群集を用いた微生物メタネーション
日本微生物生態学会第35回大会 (2022年11月1日) 招待講演以外
[発表者]池浦康平,川野誠,寺尾美菜子,木村浩之
[備考] 主催:日本微生物生態学会,開催場所:札幌
[4]. 多孔質セラミック担体を用いた微生物メタネーション速度向上の検討
日本微生物生態学会第35回大会 (2022年11月1日) 招待講演以外
[発表者]川野誠,中山洋平,木村浩之
[備考] 主催:日本微生物生態学会,開催場所:札幌
[5]. 深部流体に含まれる微生物の多様性と代謝特性
日本微生物生態学会第35回大会 (2022年11月1日) 招待講演以外
[発表者]佐藤悠,中島悠,大久保智司,岡野憲司,木村浩之,本田孝祐
[備考] 主催:日本微生物生態学会,開催場所:札幌
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 地下温水とそこに含まれる微生物群集を用いた水素ガス生成リアクターの現場検証試験
代表 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 )
[備考] 民間企業との共同研究
[2]. 出資金による受託研究 平成29年度牧之原市子生れ温泉再生可能エネルギー施設事業化計画策定業務委託
代表 ( 2017年10月 ~ 2018年1月 )
[相手先] 牧之原市
[備考] 地元自治体からの業務委託
[3]. 国内共同研究 深部地下水を用いたメタン生成バイオリアクターの研究開発
代表 ( 2017年4月 ~ 2023年3月 )
[備考] 民間企業との共同研究
[4]. 国内共同研究 沖縄本島の深部帯水層中での微生物メタン生成メカニズムの解明
代表 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 琉球大学熱帯生物圏研究センター
[備考] 平成28年度 琉球大学熱帯生物圏研究センター 共同利用・共同研究事業
[5]. 出資金による受託研究 メタゲノム解析及び生元素の安定同位体解析を用いた温泉バイオマットにおける微生物群集構造と代謝の化学的特徴付け
分担 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[相手先] 公益財団法人発酵研究所
[備考] 一般研究助成
【科学研究費助成事業】
[1]. 付加体の深部帯水層の地下温水と微生物群集を活用したメタン・水素生成リアクター ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. G+C含量の異なる16S rRNA遺伝子をもつ好塩性アーキアの温度適応メカニズム ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[3]. 地下圏微生物による窒素循環:付加体の地下水流動と微生物脱窒のリンケージ解明 ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 貧栄養環境に生息する細菌群集の生存代謝メカニズムの解明と応用展開 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 好塩性アーキアがG+C含量の異なるリボソームRNAを使い分ける可能性の追究 ( 2011年4月 ~ 2013年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 複合微生物群集の合理的設計による有機性廃棄物の二次資源化 (2017年11月 - 2020年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] 未来社会創造事業 [担当区分] 研究分担者
[2]. (2017年6月 - 2018年3月 ) [提供機関] 静岡大学超領域研究推進本部 [制度名] 若手重点研究者特別支援融合研究促進費
[3]. (2015年4月 - 2016年1月 ) [提供機関] 静岡大学超領域研究推進本部 [制度名] 静岡大学教育研究プロジェクト推進経費
[4]. (2014年9月 - 2015年3月 ) [提供機関] 静岡大学超領域推進本部 [制度名] 静岡大学超領域推進本部参画者支援
[5]. 付加帯エネルギー生産システム創成に向けた基盤技術の開発 (2012年10月 - 2016年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] 戦略的創造研究推進事業(さきがけ) [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 第4回日本微生物生態学会奨励賞 地下圏微生物の生態研究と産官学連携による温泉メタンガス発電施設の創成 (2018年7月)
[受賞者] 木村浩之 [授与機関] 日本微生物生態学会
[2]. コージェネ大賞2017優秀賞(民生用部門) 川根温泉における可燃性温泉付随ガスを有効利用したコージェネレーション 〜川根温泉ホテルへの導入事例〜 (2018年2月)
[受賞者] 島田市、日比谷総合設備株式会社、静岡大学、ヤンマーエネルギーシステム株式会社 [授与機関] 一般財団法人コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(通称財団名:コージェネ財団)
[3]. 2016 Microbes and Environments論文賞選考委員会推薦優秀論文 (2017年8月)
[授与機関] Microbes and Environments 編集委員会
[4]. 第3期静岡大学若手重点研究者の称号 (2016年4月)
[受賞者] 木村浩之 [授与機関] 静岡大学
[5]. 静岡大学産学連携奨励賞 (2014年4月)
[受賞者] 木村浩之 [授与機関] 静岡大学
【特許 等】
[1]. メタンの製造方法、制御装置、及びメタン製造システム [出願番号] 特願2022-175065 (2022年10月31日)
[備考] 共同出願人:横河電機株式会社
[2]. メタン生成装置 [出願番号] 欧州出願番号:21776844.9 (2022年9月26日)
[備考] 共同出願人:横河電機株式会社
[3]. メタン生成装置 [出願番号] 中国出願番号:未定 (2022年9月21日)
[備考] 共同出願人:横河電機株式会社
[4]. メタン生成装置 [出願番号] 米国出願番号:17/913096 (2022年9月20日)
[備考] 共同出願人:横河電機株式会社
[5]. メタン生成装置 [出願番号] PCT/JP2021/011455 (2021年3月19日)
[備考] 共同出願人:横河電機株式会社
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本微生物生態学会第34回大会シンポジウム「微生物生態学を社会実証する!」 (2021年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催
[備考] 役割:コンビーナ
[2]. 第20回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2019年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[備考] 主催:静岡生命科学若手フォーラム
[3]. Biothermology Workshop 2018(第3回生命システムの熱科学ワークショップ) (2018年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 岡崎市
[備考] 主催:岡崎基礎生物学研究所、共催:文部科学省新学術領域研究「温度生物学」
[4]. 5th World Congress on Microbial Biotechnology (2018年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Lisbon(Portugal)
[備考] Organizing Committeeを務めた。
[5]. 第19回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[備考] 主催:静岡生命科学若手フォーラム
【その他学術研究活動】
[1]. 国立研究開発法人産業技術総合研究所 客員研究員 (2014年8月 - 2020年3月 )
[2]. 独立行政法人科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業 さきがけ研究者 (2012年10月 - 2016年3月 )
[3]. 米国マサチューセッツ工科大学 客員教授 (2009年2月 - 2011年2月 )
[4]. 独立行政法人日本学術振興会 海外特別研究員 (2009年2月 - 2011年2月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 地球微生物学特論 (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 地球科学入門Ⅳ (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 生物環境科学概論Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 地球微生物学 (2022年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) バイオエコノミー (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第19回静岡ライフサイエンスシンポジウム優秀ポスター賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 芦沼完太 (理学部)
[授与団体名] 静岡生命科学若手フォーラム
[2]. 第19回静岡ライフサイエンスシンポジウム優秀ポスター賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 津布久卓也 (理学部)
[授与団体名] 静岡生命科学若手フォーラム
[3]. 平成29年度静岡大学グリーン科学技術研究所シンポジウム学生奨励賞 (2017年11月)
[受賞学生氏名] 佐藤 悠 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 静岡大学グリーン科学技術研究所
[4]. Best Poster Award for the most outstanding presentation, 2017 International Symposium Toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University (2017年2月)
[受賞学生氏名] 佐藤 悠 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] Research Institute of Electronic, Research Institute of Green Science and Technology, Graduate School of Science and Technology, Shizuoka University
[5]. 平成28年度グリーン科学技術研究所シンポジウム学生奨励賞 (2016年11月)
[受賞学生氏名] 松下 慎 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 静岡大学グリーン科学技術研究所

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 第142回ふじのくに防災学講座 (2022年3月 )
[内容] 「付加体深部帯水層の微生物群集とメタンに関する基礎研究から社会実装まで ~水・ガス・電気・熱を自家供給する地域防災拠点の創成を目指して~」という演題で講演した。
[備考] 場所:静岡県地震防災センター、主催:静岡県
[2]. 公開講座 SDGsと私たちのこれからー今と未来を生きる知恵を磨く (2021年9月 )
[内容] 「温泉メタンと微生物を活用した分散型エネルギー生産」という演題で講演した。
[備考] 主催:静岡大学サステナビリティーセンター、後援:静岡市
[3]. 講演会 静岡大学・読売新聞連続市民講座2020 静岡学事始め第二章 ~歴史と大地の"層"を紐解く〜 (2020年11月 )
[内容] 「駿河湾海底堆積物からの贈り物、メタン! 〜基礎研究から社会実装まで〜」という演題で講演した。
[備考] 静岡大学静岡キャンパス(静岡市) 主催:静岡大学、読売新聞東京本社静岡支局
[4]. 講演会 自立分散型エネルギー生産に関する学習会 (2020年9月 )
[内容] 温泉と微生物を利活用した自立分散型エネルギー生産システムについて講演した。
[備考] 静岡県工業技術研究所(静岡市) 主催:静岡県資源環境技術研究会、静岡県工業技術研究所
[5]. 公開講座 グリーンサイエンスカフェ in 浜松 (2019年10月 )
[内容] 「静岡県の地下に眠るエネルギー!!〜地層と温泉と微子絵物とメタンの物語」というタイトルで講演した。
[備考] 浜松科学館(浜松市)
【報道】
[1]. 新聞 掛川・菊川の新廃棄物施設 両市町「検討委の提言尊重」 (2022年7月26日)
[概要]第6回掛川市・菊川市新廃棄物処理施設整備検討委員会(提言)に関する記事が掲載された。
[備考] 静岡新聞
[2]. 新聞 ごみ処理施設で産廃受け入れず 提言受け掛川・菊川両市 (2022年7月26日)
[概要]第6回掛川市・菊川市新廃棄物処理施設整備検討委員会(提言)に関する記事が掲載された。
[備考] 朝日新聞
[3]. 新聞 掛川・菊川 新ごみ処理施設 産廃受け入れ撤回へ 検討委、両市長に提言 (2022年7月26日)
[概要]第6回掛川市・菊川市新廃棄物処理施設整備検討委員会(提言)に関する記事が掲載された。
[備考] 中日新聞
[4]. 新聞 産廃受け入れ方針撤回へ 掛川・菊川の新廃棄物施設 民設民営も見直し 専門家が結論 (2022年7月17日)
[概要]第5回掛川市・菊川市新廃棄物処理施設整備検討委員会に関する記事が掲載された。
[備考] 静岡新聞
[5]. 新聞 新廃棄物処理施設 民間活力の導入を 掛川で第5回検討委 (2022年7月17日)
[概要]第5回掛川市・菊川市新廃棄物処理施設整備検討委員会に関する記事が掲載された。
[備考] 中日新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡市環境審議会 委員 (2022年11月 - 2024年10月 ) [団体名] 静岡市環境局環境創造課
[活動内容]静岡市の環境の保全及び創造に係る施策の基本的事項に関わる調査審議を行う。
[2]. 掛川市・菊川市新廃棄物処理施設整備検討委員会 委員 (2022年3月 - 2023年3月 ) [団体名] 掛川市協働環境部・菊川市生活環境部
[活動内容]掛川市・菊川市の新たな廃棄物処理施設の整備にあたり、適正な整備手法等の内容を検討する。
[3]. 島田市環境審議会 副会長 (2021年12月 - 2023年11月 ) [団体名] 島田市地域生活部環境課
[活動内容]島田市環境基本条例に基づき環境施策に係る案件について審議する。
[4]. 島田市川根温泉2号源泉井戸掘削調査業務 相談役 (2021年11月 - 2021年12月 ) [団体名] 島田市産業観光部観光課
[活動内容]平成6年に掘削された川根温泉の2号源泉掘削を計画する。
[5]. 令和3年度ふじのくにエネルギー地産地消推進事業費補助金 審査委員 (2021年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 静岡県経済産業部エネルギー政策課
[活動内容]温泉エネルギー(温泉熱利用、温泉熱発電、温泉付随ガス発電・熱利用)の導入を促進するため、申請された可能性調査事業及び設備導入事業の審査を行う。
【その他社会活動】
[1]. 温泉メタンガス都市ガス化プロジェクトの推進 (2022年11月 )
[備考] 東海ガスおよび焼津市と連携して、焼津温泉港1号井から湧出する温泉メタンを都市ガスとして製造・供給するシステムを社会実装した。現在、焼津地区において1,800世帯分の都市ガス供給を行っている。
[2]. 静岡県工業技術研究所 外部研究員 (2022年5月 - 2023年3月 )
[備考] 静岡県工業技術研究所の職員に対して技術指導を行った。
[3]. 静岡生命科学若手フォーラム 庶務 (2019年4月 - 2021年4月 )
[4]. 静岡生命科学若手フォーラム 代表 (2017年5月 - 2019年4月 )
[5]. 川根温泉メタンガス発電システム創成プロジェクトの推進 (2017年4月 )
[備考] 島田市、日比谷総合設備、ヤンマーエネルギーシステムと連携して、川根温泉メタンガス発電システムを社会実装した。現在、年間70万kWhの発電と年間65万kWhの熱供給を行っている。

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 5th World Congress on Microbial Biotechnologyの開催 (2018年9月 - 2018年9月 )
[相手方機関名] リスボン大学
[活動内容] 5th World Congress on Microbial Biotechnologyを開催した。
[備考] 開催地: Lisbon, Portugal
[2]. Atma Jaya大学特別セミナーの開催 (2016年9月 - 2016年9月 )
[相手方機関名] Atma Jaya大学, インドネシア
[活動内容] CH4 and H2 production systemの開発について講演した。
[備考] 開催地: ジャカルタ, インドネシア
[3]. 第14回日台国際ワークショップ (2015年9月 - 2015年9月 )
[相手方機関名] 最先端地質・地震科学を担う台湾人研究者
[活動内容] 産業技術総合研究所の客員研究者として地下圏微生物・地球化学分野の研究者として招集され、口頭発表による話題提供を行った。
[備考] 主催団体, 台湾国立成功大学・産業技術総合研究所; 開催地, 台湾台南市
[4]. 第9回日仏先端科学(JFFoS)シンポジウム (2015年1月 - 2015年1月 )
[相手方機関名] 最先端科学を担うフランス人研究者
[活動内容] 独立行政法人日本学術振興会より地球科学/環境学の分野の研究者として招集され、議論に参加した。また、ポスター発表を行った。
[備考] 主催:日本学術振興会、開催場所:京都
[5]. 第13回日台国際ワークショップ (2014年9月 - 2014年9月 )
[相手方機関名] 最先端地質・地震科学を担う台湾人研究者
[活動内容] 産業技術総合研究所の客員研究者として環境微生物学分野の研究者として招集され、口頭発表による話題提供を行った。
[備考] 主催団体, 産業技術総合研究所; 開催地, つくば市
【その他国際貢献実績】
[1]. 静岡大学国際交流会館 相談主事 (2013年4月 - 2015年3月 )
[2]. 静岡大学国際交流センター運営委員会 委員 (2013年4月 - 2015年3月 )
[3]. 理学研究科海外研究機関派遣プロジェクト 引率教員 (2013年3月 - 2013年3月 )
[備考] 大学院生の引率(ハーバード大学、MIT:アメリカ合衆国マサチューセッツ州ケンブリッジ)

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 創造科学技術大学院環境・エネルギーシステム副専攻長 (2019年4月 - 2023年3月 )
[2]. 理学部地球科学科長 (2019年4月 - 2021年3月 )
[3]. 創造科学技術大学院環境サイエンス部門長 (2019年4月 - 2023年3月 )