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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 徳元 俊伸 (TOKUMOTO Toshinobu)

徳元 俊伸 (TOKUMOTO Toshinobu)
教授
学術院理学領域 - 生物科学系列 創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門

理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース





tokumoto.toshinobu@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2021/06/30 2:07:49

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  総合研究大学院大学   1994年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 発生生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
魚類、両生類の繁殖
ステロイドホルモンの作用
【現在の研究テーマ】
卵成熟(減数分裂)の分子メカニズムの解析
ステロイドのノンゲノミック作用
【研究キーワード】
卵成熟, ステロイド膜受容体, プロテアソーム, 排卵, 性転換
【所属学会】
・日本比較内分泌学会
・日本動物学会
【研究シーズ】
[1]. ステロイド膜受容体の機能解明と創薬に向けた研究 ( 2019年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Biochemical characterization of zebrafish Prss59.1
Biochemical and Biophysical Research Communications 560/1 32-36 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Md. Rubel Rana, Md. Forhad Hossain, Md. Hasan Ali, Md. Maisum Sarwar Jyoti, Toshinobu Tokumoto [DOI]
[2]. The Role of DNA Methylation Reprogramming during Sex Determination and Transition in Zebrafish
Genomics Proteomics & Bioinformatics / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Xinxin Wang, Xin Ma, Gaobo Wei, Weirui Ma, Zhen Zhang, Xuepeng Chen, Lei Gao, Zhenbo Liu, Yue Yuan, Lizhi Yi, Jun Wang, Toshinobu Tokumoto, Junjiu Huang, Dahua Chen, Jian Zhang, JiangLiu [DOI]
[3]. MC4R mutant mice develop ovarian teratomas
Scientific Reports 11/3483 1-10 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Abdullah An Naser, Takehiro Miyazaki, Jun Wang, Shuji Takabayashi, Theeranukul Pachoensuk, Toshinobu Tokumoto [DOI]
[4]. Zebrafish stm is involved in the development of otoliths and of the fertilization envelope
Reproduction and Fertility 2/1 7-16 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Theeranukul Pachoensuk, Taketo Fukuyo, Md. Rezanujjaman, Klangnurak Wanlada, Chihiro Yamamoto, Akiteru Maeno, Md. Mostafizur Rahaman, Md. Hasan Ali and Toshinobu Tokumoto [DOI]
[5]. Pax2a is expressed in oocytes and is responsible for early development and oogenesis in zebrafish
Biochemical and Biophysical Research Communications / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Theeranukul Pachoensuk, Taketo Fukuyo, Klangnurak Wanlada, Md. Rezanujjaman, Md. Mostafizur Rahaman, Kagura Sasaoka, Md. Maisum Sarwar Jyoti, Md. Rubel Rana, Md. Hasan Ali and Toshinobu Tokumoto
【著書 等】
[1]. Membrane progestin receptor, a key mediator of final oocyte maturation in fish
NOVA Science Publishers Inc., USA (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Toshinobu Tokumoto [担当範囲] 423-440 [総頁数] 468 [担当頁] 423-440
[2]. ナノバイオ・テクノロジー
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]徳元 俊伸 [総頁数] 267 [担当頁] 199-214
[3]. ZEBRAFISH AS A MODEL FOR REPRODUCTIVE BIOLOGY AND ENVIRONMENTAL SCREENING
NOVA Science Publishers Inc., USA (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Toshinobu Tokumoto [担当範囲] 107-122 [総頁数] 302 [担当頁] 107-122
[4]. Cell cycle regulation in fish oocytes-identification of a membrane progestin receptor as a key mediator of steroid non-genomic action
Research Signpost (2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Toshinobu Tokumoto [担当範囲] 55-70 [総頁数] 244 [担当頁] 55-70
[5]. New impact on protein modifications in the regulation of reproductive system.
Research Signpost (2005年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]Toshinobu Tokumoto [担当範囲] 1-167 [総頁数] 167 [担当頁] 1-167
【学会発表・研究発表】
[1]. Mc4r遺伝子のゲノム編集による卵巣性テラトーマ形成に及ぼす影響
静岡実験動物研究会 第47回研究発表会 (2019年10月18日) 招待講演以外
[発表者]Abdullah AN Naser, 宮嵜 岳大, 王 軍, 髙林 秀次, 徳元 俊伸
[備考] クリエート浜松 静岡実験動物研究会
[2]. ゲノム編集によるプロゲステロン膜受容体遺伝子群の生理機能の解析
日本動物学会第90回大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]沼部令奈、小倉みなみ、福與健人、ラザイン タンビール、モスタフィズール ラハマン、笹岡神楽、徳元俊伸
[3]. Establishment of Gene Knock–out Strain of pax2a Selected as an Ovulation-inducing Gene by in vivo Assay by Genome Editing in Zebrafish
第90回日本動物学会大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]Pachoensuk Theeranukul, Taketo Fukuyo , Wanlada Klangnurak, Toshinobu Tokumoto
[備考] 日本動物学会
[4]. ゼブラフィッシュのstarmaker(stm)遺伝子のゲノム編集による機能解析
日本動物学会第89回大会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]ワンラダクラングヌラック、福與健人、エムディレザヌッジャマン、徳元俊伸
[5]. Coral reefs stay on new frontiers of natural compounds
State and conservation of our coral reefs (2018年3月) 招待講演
[発表者]Toshinobu Tokumoto
[備考] UNIVERSITY OF MAURITIUS, Pole of Research Excellence inSustainable Marine Biodiversity, Ebene MAURITIUS
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 構造活性相関に基づくステロイド膜受容体作用物質群の同定
代表 ( 2009年4月 ~ 2010年3月 )
[相手先] 環境省
[備考] ExTEND2005フィージビリティースタディー
[2]. 出資金による受託研究 ステロイド膜受容体を標的とした化学物質の内分泌かく乱作用に関する研究
代表 ( 2007年1月 ~ 2009年3月 )
[相手先] 環境省
[備考] ExTEND2005フィージビリティースタディー
【科学研究費助成事業】
[1]. ステロイド膜受容体の機能・構造解析を中心とした卵成熟・排卵誘導機構の解明 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. モーリシャスサンゴ礁海水中に存在する天然ホルモン活性物質の同定 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. ステロイド膜受容体の機能解析を中心とした卵成熟・排卵誘導機構の解明 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 卵に存在するステロイド膜受容体の構造と卵成熟誘起における機能 ( 2005年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 生殖細胞を起源とする奇形腫の多因子モデルマウスの育成と解析 ( 2004年4月 ~ 2007年3月 ) 萌芽研究 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. ノンゲノミック反応を伝達する新規ステロイド膜受容体の構造と機能に関する研究 (2010年3月 ) [提供機関] 財団法人 内藤記念科学振興財団 [制度名] 内藤記念科学奨励金
[2]. ステロイド膜受容体の構造と機能に関する研究 (2008年9月 ) [提供機関] 財団法人サントリー生物有機科学研究所 [制度名] SUNBOR GRANT
[3]. 卵成熟過程におけるプロテアソームの機能の解析 (1995年9月 ) [提供機関] 実吉奨学会 [制度名] 研究助成金
【特許 等】
[1]. ステロイドホルモン膜受容体の精製方法 [出願番号] 特願2013-136980 (2013年6月28日) [特許番号] 特許第6516956号 (2019年4月26日)
[備考] 特開2015-10064
[2]. 内分泌撹乱性物質のスクリーニング方法 [出願番号] 特願2005-267894 (2005年9月15日) [特許番号] 特許第4528973号 (2010年6月18日)
[3]. 内分泌撹乱性物質のスクリーニング方法 [出願番号] 特願2005-014006 (2005年1月21日) [特許番号] 特許第4501002号 (2010年4月30日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 「ナノバイオロジー」への招待 日本動物学会 シンポジウム (2009年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] グランシップ 静岡市 
[備考] 日本動物学会年次大会におけるシンポジウムの主催

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 分子発生学特論Ⅰ (2020年度 - 後期 )
[2]. 大学院科目(修士) 分子発生学特論Ⅱ (2020年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 生物学Ⅱ (2020年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 発生生物学Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 生物科学総合実験Ⅱ (2020年度 - 後期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 5 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
[備考] 修士学生6名中5名はABP学生
2017年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
[備考] 修士学生5名中4名はABP学生
2016年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
[備考] 修士学生4名中3名はABP学生
2015年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 6 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
[備考] ABP修士3名
【指導学生の受賞】
[1]. Best Presentation Award (2021年3月)
[受賞学生氏名] Theeranukul Pachoensuk (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 2021 The 7th International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University (ISFAR-SU2021)
[2]. 優秀ポスター賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 平野里沙 (理学部)
[授与団体名] 第20回静岡ライフサイエンスシンポジウム 静岡生命科学若手フォーラム主催
[3]. Best oral presentation (2019年1月)
[受賞学生氏名] Theeranukul Pachoensuk (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 2019 9th International Conference on Bioscience, Biochemistry and Bioinformatics (ICBBB2019)
[4]. 平成29年度 林榮一賞 (2017年9月)
[受賞学生氏名] 宮嵜岳大 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 静岡実験動物研究会
[5]. 笹川科学研究助成 (2016年1月)
[受賞学生氏名] 王 軍 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 公益財団法人 日本科学協会
【その他教育関連情報】
[1]. 科学技術振興機構 中高生の科学部活動振興プログラム 「静岡県遠州南部地域のクマムシ調査」掛川西高校  (2013年4月 - 2015年3月 )
[2]. 理数学生応援プロジェクト 「主体性を伸ばす理数特別カリキュラムによる科学者養成プログラム」の申請、採択後の運営 (2009年1月 - 2013年1月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. イベント出展 ライフサイエンスワールド2016 (2016年5月 - 2016年5月 )
[内容] 「活性型・ヒト型プロゲステロン膜受容体(mPR)の大量合成技術を確立」という題目で新技術に関する講演、ブースの出展を行った。
[備考] 東京ビッグサイトにて
[2]. イベント出展 第5回キャンパスフェスタin静岡 モデル魚類ゼブラフィッシュと触れ合おう (2015年11月 )
[内容] 研究材料として世界的に用いられているゼブラフィッシュの展示、遺伝子導入法の紹介
[備考] 理学部A棟1階エントランスホール、11月14日約50名、15日約100名
[3]. イベント出展 第5回キャンパスフェスタin静岡 静大オリジナルマウス系統 テラトーマ原因遺伝子に迫る (2015年11月 )
[内容] 特殊なマウス系統が静岡大学で飼育維持され研究に活用されていることを一般の方にも理解してもらえるよう企画
[備考] 理学部A棟1階エントランスホール、11月14日約10名、15日約20名
[4]. イベント出展 第4回キャンパスフェスタin静岡 モデル魚類ゼブラフィッシュと触れ合おう (2014年11月 )
[内容] 研究材料として世界的に用いられているゼブラフィッシュの展示、遺伝子導入法の紹介
[備考] 理学部A棟1階エントランスホール、11月15日約50名、16日約100名
[5]. 公開講座 ひらめきときめきサイエンス 「遺伝子操作をやってみる-光るサカナの作り方,使い方」 (2014年8月 )
[内容] 中高生向けの実験講座
[備考] 参加人数約20名、大谷総合研究棟625室
【報道】
[1]. 新聞 魚類の生殖巣に悪影響 内分泌かく乱物質で4世代に (2018年9月20日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面
[2]. テレビ 透明金魚 (2018年1月16日)
[備考] 静岡第一テレビ
[3]. 新聞 静岡大、金魚透明化に成功 生殖分野の研究へ期待 理学部・徳元教授ら (2017年11月7日)
[備考] 中日新聞朝刊26面
[4]. テレビ 静大で「透明金魚」マグロにも応用可能? (2017年9月6日)
[備考] 静岡朝日テレビ
[5]. 新聞 静大、透明な金魚開発 発達など研究しやすく (2017年7月15日)
[備考] 日本経済新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本動物学会 国際交流委員会 (2014年4月 ) [団体名] 日本動物学会
[活動内容]日本動物学会の国際化に向けた活動、国際学会の開催

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 創造科学技術大学院 バイオサイエンス専攻長 (2019年4月 )
[2]. 創造科学技術大学院 バイオサイエンス専攻長 (2018年4月 )
[3]. 大学院創造科学技術研究部統合バイオサイエンス部門長 (2018年4月 )
[4]. 理学部生物科学科長 (2015年4月 - 2016年3月 )
[5]. 理学部生物科学科長 (2014年4月 - 2015年3月 )