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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 徳元 俊伸 (TOKUMOTO Toshinobu)

徳元 俊伸 (TOKUMOTO Toshinobu)
教授
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門





tokumoto.toshinobu@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2018/06/20 18:01:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  総合研究大学院大学   1994年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 発生生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
魚類、両生類の繁殖
ステロイドホルモンの作用
【現在の研究テーマ】
卵成熟(減数分裂)の分子メカニズムの解析
ステロイドのノンゲノミック作用
【研究キーワード】
卵成熟, ステロイド膜受容体, プロテアソーム, 排卵, 性転換
【所属学会】
・ 日本比較内分泌学会
・日本動物学会
【研究シーズ】
[1]. ステロイド膜受容体の機能解明と創薬に向けた研究 (2018年度) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Candidate gene identification of ovulation- inducing genes by RNA sequencing with an in vivo assay in zebrafish.
PLOS ONE 13/5 1-19 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Toshinobu Tokumoto
[共著者]Wanlada Klangnurak, Taketo Fukuyo, MD. Rezanujjaman

[2]. Identification of two additional genomic loci responsible for experimentally induced testicular teratoma 2 and 3 (ett2 and ett3)
Zoological Science 35/2 172-178 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Toshinobu Tokumoto
[共著者]Takehiro Miyazaki, Shuji Takabayashi

[3]. Detecting membrane progestin receptor (mPR)-interacting compounds from coral seawater in Mauritius
Western Indian Ocean Journal of Marine Science 1/ 77-84 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Toshinobu Tokumoto
[共著者]Shinya Kodani, Yoshimi Suzuki, Beatriz Casareto, Ranjeet Bhagooli

[4]. Generation of transparent goldfish
AACL Bioflux 10/3 615-621 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Toshinobu Tokumoto
[共著者]Jun Wang, Wanlada Klangnurak, Abdullah A. Naser

[5]. Characterization of membrane progestin receptor α (mPRα) of the medaka and role in the induction of oocyte maturation.
Biomedical Research 38/1 79- 87 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Toshinobu Tokumoto
[共著者]Shimi Rani Roy, Jun Wang, Mikiko Nakashima

【著書 等】
[1]. ナノバイオ・テクノロジー
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]徳元 俊伸

[2]. New impact on protein modifications in the regulation of reproductive system.
Research Signpost (2005年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 編著
[著者名]Toshinobu Tokumoto
【学会発表・研究発表】
[1]. Coral reefs stay on new frontiers of natural compounds
State and conservation of our coral reefs (2018年3月) 招待講演
[発表者]Toshinobu Tokumoto
[備考] UNIVERSITY OF MAURITIUS, Pole of Research Excellence inSustainable Marine Biodiversity, Ebene MAURITIUS

[2]. Approaches for detailed analysis of membrane progestin receptor (mPR) protein and for physiological roles of mPR
8th International Symposium of Fish Endocrinology (2016年6月) 招待講演
[発表者]徳元 俊伸
[備考] Gothenburg Sweden

[3]. Membrane progestin receptor (mPR) a possible target for new drugs.
9th SFRR-Africa (2015年7月) 招待講演以外
[発表者]Toshinobu Tokumoto, MD Babul Hossain, Jun Wang, Takehiro Miyazaki
[備考] Mauritius

[4]. ESTABLISHMENT OF PROCEDURES FOR mPR INTERACTING AGENTS AND STUDY ON PHYSIOLOGICAL ROLES OF mPR
9th Rapid Responses to Steroid Hormones (2015年6月) 招待講演
[発表者]Toshinobu Tokumoto
[備考] Taipei, Taiwan

[5]. Towards elucidation of the roles of membrane progestin receptors (mPRs) in the non-genomic steroidal actions.
Rapid Responses to Steroid Hormones 8th International meeting (2013年9月) 招待講演以外
[発表者]Takayuki Oshima, Ryo Nakayama, Shimi Rani Roy, Hossain Babul
[備考] Erie PA, USA

【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 構造活性相関に基づくステロイド膜受容体作用物質群の同定
代表 ( 2009年4月 ~ 2010年3月 )
[相手先] 環境省
[備考] ExTEND2005フィージビリティースタディー
[2]. 出資金による受託研究 ステロイド膜受容体を標的とした化学物質の内分泌かく乱作用に関する研究
代表 ( 2007年1月 ~ 2009年3月 )
[相手先] 環境省
[備考] ExTEND2005フィージビリティースタディー
【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. ステロイド膜受容体の機能・構造解析を中心とした卵成熟・排卵誘導機構の解明 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. モーリシャスサンゴ礁海水中に存在する天然ホルモン活性物質の同定 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. ステロイド膜受容体の機能解析を中心とした卵成熟・排卵誘導機構の解明 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 卵に存在するステロイド膜受容体の構造と卵成熟誘起における機能 ( 2005年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【受賞・研究助成等】
[1]. 研究助成 (全国) 内藤記念科学奨励金 (課題名:ノンゲノミック反応を伝達する新規ステロイド膜受容体の構造と機能に関する研究) (2010年3月 )
[備考] 授与・助成団体名(財団法人 内藤記念科学振興財団)
[2]. 研究助成 (全国) SUNBOR GRANT (課題名:ステロイド膜受容体の構造と機能に関する研究) (2008年9月 )
[備考] 授与・助成団体名(財団法人サントリー生物有機科学研究所)
[3]. 研究助成 (全国) 実吉奨学会 研究助成金 (課題名:卵成熟過程におけるプロテアソームの機能の解析) (1995年9月 )
[備考] 授与・助成団体名(実吉奨学会)
【特許 等】
[1]. ステロイドホルモン膜受容体の精製方法 ([出願年月日]2013年6月28日)
[備考] 特願2013-136980、特開2015-10064
[2]. 内分泌撹乱性物質のスクリーニング方法 ([出願年月日]2005年9月15日)
[備考] 特願2005-267894 特許第4528973号
[3]. 内分泌撹乱性物質のスクリーニング方法 ([出願年月日]2005年1月21日)
[備考] 特願2005-014006 特許第4501002号
【学会・研究会等の開催】
[1]. 「ナノバイオロジー」への招待 日本動物学会 シンポジウム (2009年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] グランシップ 静岡市 
[備考] 日本動物学会年次大会におけるシンポジウムの主催

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 生物学実験 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 生物科学科1年生
[2]. 学部専門科目 生物科学の最前線 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学専門科目
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 生物学Ⅱ (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学専門科目
[4]. 学部専門科目 生物学Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[5]. 大学院科目(修士) 生物科学論文演習Ⅱ (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学大学院科目
[備考] 副担当
【指導学生数】
2018年度
学部指導学生数 2 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 修士学生6名中5名はABP学生
2017年度
学部指導学生数 1 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
[備考] 修士学生5名中4名はABP学生
2016年度
学部指導学生数 1 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
[備考] 修士学生4名中3名はABP学生
2015年度
学部指導学生数 1 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 6 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
[備考] ABP修士3名
2014年度
学部指導学生数 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. 平成29年度 林榮一賞 (2017年9月)
[受賞学生氏名] 宮嵜岳大
[授与団体名] 静岡実験動物研究会
[2]. 笹川科学研究助成 (2016年1月)
[受賞学生氏名] 王 軍
[授与団体名] 公益財団法人 日本科学協会
[3]. Identification of membrane progestin receptors (mPR) in goldfish oocytes as a key mediator of steroid non-genomic action: a possible target for novel pharmaceuticals. (2011年11月)
[受賞学生氏名] 大島 卓之
[授与団体名] 第16回静岡健康・長寿学術フォーラム
【非常勤講師(本学以外)】
[1]. 北海道大学 理学・生命科学 (2013年8月 - 2013年8月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 集中講義「卵成熟誘起の分子機構と初期発生」
【その他教育関連情報】
[1]. 科学技術振興機構 中高生の科学部活動振興プログラム 「静岡県遠州南部地域のクマムシ調査」掛川西高校  (2013年4月 - 2015年3月 )
[2]. 理数学生応援プロジェクト 「主体性を伸ばす理数特別カリキュラムによる科学者養成プログラム」の申請、採択後の運営 (2009年1月 - 2013年1月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. イベント出展 ライフサイエンスワールド2016 (2016年5月 - 2016年5月 )
[内容] 「活性型・ヒト型プロゲステロン膜受容体(mPR)の大量合成技術を確立」という題目で新技術に関する講演、ブースの出展を行った。
[備考] 東京ビッグサイトにて
[2]. イベント出展 第5回キャンパスフェスタin静岡 モデル魚類ゼブラフィッシュと触れ合おう (2015年11月 )
[内容] 研究材料として世界的に用いられているゼブラフィッシュの展示、遺伝子導入法の紹介
[備考] 理学部A棟1階エントランスホール、11月14日約50名、15日約100名
[3]. イベント出展 第5回キャンパスフェスタin静岡 静大オリジナルマウス系統 テラトーマ原因遺伝子に迫る (2015年11月 )
[内容] 特殊なマウス系統が静岡大学で飼育維持され研究に活用されていることを一般の方にも理解してもらえるよう企画
[備考] 理学部A棟1階エントランスホール、11月14日約10名、15日約20名
[4]. イベント出展 第4回キャンパスフェスタin静岡 モデル魚類ゼブラフィッシュと触れ合おう (2014年11月 )
[内容] 研究材料として世界的に用いられているゼブラフィッシュの展示、遺伝子導入法の紹介
[備考] 理学部A棟1階エントランスホール、11月15日約50名、16日約100名
[5]. 公開講座 ひらめきときめきサイエンス 「遺伝子操作をやってみる-光るサカナの作り方,使い方」 (2014年8月 )
[内容] 中高生向けの実験講座
[備考] 参加人数約20名、大谷総合研究棟625室
【報道】
[1]. テレビ 透明金魚 (2018年1月16日)
[備考] 静岡第一テレビ
[2]. 新聞 静岡大、金魚透明化に成功 生殖分野の研究へ期待 理学部・徳元教授ら (2017年11月7日)
[備考] 中日新聞朝刊26面
[3]. テレビ 静大で「透明金魚」マグロにも応用可能? (2017年9月6日)
[備考] 静岡朝日テレビ
[4]. 新聞 静大、透明な金魚開発 発達など研究しやすく (2017年7月15日)
[備考] 日本経済新聞
[5]. 新聞 卵子成熟関与タンパク質 静大、大量合成世界初成功 不妊治療研究に光 (2015年10月1日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本動物学会 国際交流委員会 (2014年4月 )
[活動内容]日本動物学会の国際化に向けた活動、国際学会の開催

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 学科長/専攻長 (2018年4月 )
[備考] 創造科学技術大学院 バイオサイエンス専攻長
[2]. 学科長/専攻長 (2015年4月 - 2016年3月 )
[備考] 理学部 生物科学科 学科長
[3]. 学科長/専攻長 (2014年4月 - 2015年3月 )
[備考] 理学部 生物科学科 学科長
[4]. 学科長/専攻長 (2013年4月 - 2014年3月 )
[備考] 創造科学技術大学院 バイオサイエンス専攻長
【学内委員等】
[1]. 学生委員 教務委員長 (2018年4月 - 2019年3月 )
[2]. 学生委員 学生委員長 (2013年4月 - 2014年3月 )