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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 一家 崇志 (IKKA Takashi)

一家 崇志 (IKKA Takashi)
准教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース








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最終更新日:2021/05/01 2:05:49

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学   2008年9月
【研究分野】
農学 - 農芸化学 - 植物栄養学・土壌学
【現在の研究テーマ】
酸性土壌耐性に関与する耐性遺伝子の単離とその発現に関する研究
植物体と培養細胞を用いた非生物的ストレスに対する耐性機構に関する研究
多様な特性を持つ茶の品種・遺伝資源に関する研究
種々の作物を用いた新規植物生長物質の効果に関する研究
【研究キーワード】
酸性土壌ストレス, 茶, アミノ酸, 遺伝資源, 光制御, 代謝産物解析
【所属学会】
・日本土壌肥料学会
・日本植物生理学会
・アメリカ植物生物学会
・日本生物環境工学会
・日本茶業学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/plantfuncphys/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Use of spectral reflectance from a compact spectrometer to assess chlorophyll content in Zizania latifolia.
Geocarto International / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Sonobe R, Yamashita H, Nofrizal AY, Seki H, Morita A, Ikka T [DOI]
[2]. Tissue-Dependent Variation Profiles of Tea Quality-Related Metabolites in New Shoots of Tea Accessions
Frontiers in Nutrition 8/659807 - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yamashita H, Katai H, Ohnishi T, Morita A, Panda SK, Ikka T [DOI]
[3]. Potential of spectroscopic analyses for non-destructive estimation of tea quality-related metabolites in fresh new leaves.
Scientific Reports 11/4169 - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yamashita H, Sonobe R, Hirono Y, Morita A, Ikka T [DOI]
[4]. Integrated Metabolome and Transcriptome Analyses Reveal Etiolation-Induced Metabolic Changes Leading to High Amino Acid Contents in a Light-Sensitive Japanese Albino Tea Cultivar.
Frontiers in Plant Science 11/611140 - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yamashita H, Kambe Y, Ohshio M, Kunihiro A, Tanaka Y, Suzuki T, Nakamura Y, Morita A, Ikka T [DOI]
[5]. Hyperspectral reflectance sensing for quantifying leaf chlorophyll content in wasabi leaves using spectral pre-processing techniques and machine learning algorithms.
International Journal of Remote Sensing 42/4 1311-1329 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Sonobe R, Yamashita H, Mihara H, Morita A, Ikka T [DOI]
【著書 等】
[1]. 茶の文化 12号
全国茶商工業協同組合連合会 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]一家崇志,森田明雄
[備考] 「白葉茶の種類とその特徴」について執筆した.
[2]. 茶
(社)静岡県茶業会議所 (2014年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]一家 崇志
[備考] 「何もしなくても白い,白葉茶品種(系統)の特徴」について執筆した.
[3]. 新版 茶の機能
農山漁村文化協会 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]一家 崇志,森田 明雄
[備考] 第7章 7-4の白葉茶の項目について執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. チャ(茶樹:Camellia sinensis)の不定胚培養におけるアルミニウムの影響と発現遺伝子
日本育種学会第139回講演会 (2021年3月21日) 招待講演以外
[発表者]古川一実,一家崇志,稲葉蒼一郎,谷口州五
[備考] Online
[2]. チャ遺伝資源における茶葉中アルミニウム含量の変動
2020年中部土壌肥料学会 (2020年11月16日) 招待講演以外
[発表者]福田佑介,山下寛人,大野愛莉,内田知希,片井秀幸,森田明雄,一家崇志
[備考] 石川県政記念 しいのき迎賓館,金沢市
[3]. 窒素栄養と被覆栽培に伴う茶葉の代謝成分とトランスクリプトームの変動
2020年中部土壌肥料学会 (2020年11月16日) 招待講演以外
[発表者]山下寛人,廣野祐平,永野惇,森田明雄,一家崇志
[備考] 石川県政記念 しいのき迎賓館,金沢市
[4]. 静岡県内主要ワサビ産地間における水質のイオノームプロファイル
2020年中部土壌肥料学会 (2020年11月16日) 招待講演以外
[発表者]三原春美,山下寛人,久松奨,森田明雄,一家崇志
[備考] 石川県政記念 しいのき迎賓館,金沢市
[5]. 大腸へのコバルト供給はラット盲腸内コハク酸蓄積を解消する
日本食物繊維学会第25回学術集会 (2020年11月) 招待講演以外
[発表者]山田千尋,梅田友貴,川瀬貴博,塚原隆充,山下寛人,一家崇志,日野真吾,森田達也,西村直道
[備考] Online
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 「お茶のまち静岡市」ブランド化に関する調査研究
分担 ( 2011年4月 ~ 2012年3月 )
[相手先] 静岡市茶業振興協議会
[2]. 国内共同研究 地域イノベーション創出総合支援事業地域結集型研究開発プログラム,光とバイオを融合した香味成分・機能性成分の増幅や効率的生産方法の開発に関する研究
分担 ( 2009年4月 ~ 2013年12月 )
[相手先] JST
[3]. 国内共同研究 イノベーション創出基礎的研究推進事業,フェアリーリング惹起物質の植物成長制御機構解明とその応用展開
分担 ( 2011年8月 ~ 2016年3月 )
[相手先] 生研センター
[4]. 出資金による受託研究 「農地・森林等の放射性物質の除去・低減技術の開発」
分担 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 )
[相手先] 農林水産省
[5]. 国内共同研究 「お茶のまち静岡市」ブランド化に関する調査研究
分担 ( 2012年4月 ~ 2012年8月 )
[相手先] 静岡市茶業振興協議会
【科学研究費助成事業】
[1]. チャの硝酸吸収同化関連遺伝子のクローニングとその発現制御機構の解明 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. タケの生存戦略の化学 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[3]. 茶で検出されたニコチンの起源の解明 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 担子菌類-植物共生メカニズムの解明及び劣悪環境下における食糧生産への応用 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 根分泌物質への走化性に基づく有用土壌細菌と植物相互作用成立機構の解明 ( 2015年7月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 茶園への鉄鋼スラグ散布による土壌改良と茶品質向上効果の検証 (2020年11月 - 2021年12月 ) [提供機関] 公益財団法人 鉄鋼環境基金 [制度名] 2020年度環境助成研究 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. 完全人工栽培による水ワサビ栽培体系の構築 (2020年10月 - 2022年2月 ) [提供機関] 公益財団法人 浦上食品・食文化振興財団 [制度名] 令和2年度研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[3]. 茶育成品種との比較を通じた植物研究園周辺地域の茶在来種の特徴づけ (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 市村清新技術財団 [制度名] 第29回植物研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[4]. 茶園への鉄鋼スラグ散布による土壌改良と茶品質向上効果の検証 (2019年11月 - 2020年12月 ) [提供機関] 公益財団法人 鉄鋼環境基金 [制度名] 2019年度環境助成研究 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[5]. 水ワサビの品質を制御する水質要因の解明 (2019年10月 - 2020年9月 ) [提供機関] 公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団 [制度名] 2019年度助成事業 [担当区分] 研究代表者 [URL]
【受賞】
[1]. 岐阜大学連合農学研究科長若手教員表彰 (2021年2月)
[授与機関] 岐阜大学
[2]. 第38回日本土壌肥料学会奨励賞 (2020年9月)
[授与機関] 日本土壌肥料学会
[3]. 第12回日本作物学会論文賞 (2015年3月)
[備考] 日本作物学会 鈴木利和氏(筆頭著者)らの共著者として
[4]. 静岡大学産学連携奨励賞 最優秀賞 (2015年3月)
[備考] 静岡大学
[5]. Poster Award (課題名:Exploration of the origin of nicotine in tea plant (Camellia sinensis L.)) (2010年10月)
[備考] 授与・助成団体名(The 4th ICOS 2010)
【特許 等】
[1]. 植物栽培方法,及び植物栽培装置 (2016年8月31日)
[備考] 国際出願,整理番号(16R00804)
[2]. プラズマクラスター技術による植物成長促進効果 [出願番号] 特願2016-037499 (2016年2月29日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本土壌肥料学会2019年度静岡大会 (2019年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 事務局長
【その他学術研究活動】
[1]. 海外フィールド演習 (2015年10月 - 2015年10月 )
[備考] 海外フィールドワーク2015としてインドネシアのガジャマダ大学に学生28人の引率を行った.
[2]. 夏季短期留学引率 (2012年8月 - 2012年8月 )
[備考] 大学間協定校並びに姉妹校であるネブラスカ大学オマハ校との学生交流計画による夏季短期留学に学生13名の引率教員として約3週間同行した.
[3]. 海外フィールド演習 (2011年10月 - 2011年11月 )
[備考] アジア学フィールドワークとしてインドネシアのガジャマダ大学に学生28人の引率を行った.

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 応用生命科学実験1 (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 応用生命科学実験2 (2020年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 応用生命科学実験3 (2020年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 生命機能解析演習 (2020年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 フィールド科学演習Ⅰ (2020年度 - 通年 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(4年) 8 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 5 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 学業成績修了表彰 (2021年3月)
[受賞学生氏名] 山下寛人 (----)
[授与団体名] 岐阜大学
[備考] 学業成績修了表彰(学長表彰)
[2]. 静岡県内主要ワサビ産地間における水質のイオノームプロファイル (2020年11月)
[受賞学生氏名] 三原春美 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本土壌肥料学会中部支部
[備考] ポスター賞
[3]. チャ種内の成分形質に関する遺伝的多様性およびゲノム変異との関連解析 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 山下寛人 (----)
[授与団体名] 茶学術研究会
[備考] 学術奨励賞
[4]. Genetic dissection of major functional chemical components in young shoots of tea accessions (2019年11月)
[受賞学生氏名] Hiroto Yamashita (----)
[授与団体名] Shizuoka Forum on Health and Longevity
[備考] Poster Presentation Award
[5]. The relationship between major chemical components and genomic structures in tea accessioons (2019年10月)
[受賞学生氏名] Hiroto Yamashita (----)
[授与団体名] UGSAS-GU & BWEL
[備考] Best Presentation Award
【その他教育関連情報】
[1]. 2020年度応用生命科学科入学生担任 (2020年4月 )
[2]. 2020年度未来の科学者養成スクール (2020年4月 - 2021年3月 )
[備考] 1名の生徒の指導に従事(発展コース). 2名の生徒の指導に従事(研究養成コース).
[3]. 2019年度未来の科学者養成スクール (2019年4月 - 2020年3月 )
[備考] 2名の生徒の指導に従事した(研究力養成コース).
[4]. 静岡県立清水東高等学校出前講義 (2018年10月 )
[5]. 2015年度入学大学院生担任 (2015年4月 - 2017年3月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 令和2年度静岡県農林技術研究所茶業研究センター研究成果発表 (2021年2月 )
[内容] 講演タイトル「茶の新品種をDNA情報からデザインする」について,特別発表
[備考] Youtube公開,オンライン,特別発表
[2]. シンポジウム 第21回 静岡ライフサイエンスシンポジウム「生物学×情報学 〜 コンピューターが加速させるバイオ研究の > 最前線 〜」 (2021年2月 )
[内容] 第21回 静岡ライフサイエンスシンポジウムの主催
[備考] Online
[3]. 公開講座 静岡大学・中日新聞連携講座2020「未来のくらしをデザインする技術」 (2020年11月 )
[内容] DNA情報で茶の新品種をデザインする
[備考] Online
[4]. セミナー 2020年度FSS 第5回基礎力養成講座 (2020年10月 )
[内容] FSS受講生に向けたセミナー
[備考] Online@Zoom
[5]. シンポジウム 第20回 静岡ライフサイエンスシンポジウム 身体づくりの分子メカニズム ~細胞機能を支える「栄養・環境シグナル」の実体に迫れ~ (2019年3月 )
[備考] 静岡県立大学
【報道】
[1]. 新聞 国内茶業の再興・発展へ (2021年3月8日)
[概要]茶のDNA解析技術に関する成果報道
[備考] 農村ニュース(5面)
[2]. 新聞 静岡大・中日新聞連携講座 自然の木 新品種開発の種に (2020年11月26日)
[備考] 中日新聞朝刊13面
[3]. テレビ DNA解析技術で「新しいお茶を」 (2020年11月10日)
[概要]DNA分析でお茶の品種改良に関する報道
[備考] NHK おはよう日本
[4]. 新聞 茶の機能性予測に成功 (2020年11月4日)
[概要]茶の機能性予測に関する報道
[備考] 日本農業新聞
[5]. 新聞 茶のDNA情報を解析 新品種の開発短縮 (2020年11月3日)
[概要]茶のDNA情報解析に関する報道
[備考] 日経新聞朝刊38面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本土壌肥料学会会誌編集委員 (2020年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本土壌肥料学会
[活動内容]会誌の企画・編集業務
[備考] 常任委員
[2]. 静岡生命科学若手フォーラム 代表 (2019年4月 - 2021年3月 )
[3]. 農業・工業原材料生産と光技術研究会企画委員 (2017年4月 - 2021年3月 )
[活動内容]農業・工業原材料生産と光技術研究会開催に関する企画・運営
[4]. 日本土壌肥料学会代議員 (2016年11月 - 2021年10月 ) [団体名] 日本土壌肥料学会
[5]. 静岡生命科学若手フォーラム 会計 (2015年4月 - 2017年3月 )
【その他社会活動】
[1]. 榛原高等学校 理数科課題研究発表会代表選考委員 (2020年1月 )
[2]. 榛原高等学校 理数科課題研究発表会代表選考委員 (2019年2月 )
[3]. 静岡県立清水東高等学校SSH事業 外部講師 (2018年9月 )
[4]. 静岡県立掛川西高等学校科学研究実践活動 外部講師 (2018年7月 )
[5]. 榛原高等学校 理数科課題研究発表会代表選考委員 (2017年4月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. IC-GU12加盟大学(アッサム大学,インド)の主担当教員 (2016年4月 )
[備考] Prof. Pandaとの連絡窓口

管理運営・その他