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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 一家 崇志 (IKKA Takashi)

一家 崇志 (IKKA Takashi)
准教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース








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最終更新日:2019/09/24 2:06:01

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学   2008年9月
【研究分野】
農学 - 農芸化学 - 植物栄養学・土壌学
【現在の研究テーマ】
酸性土壌耐性に関与する耐性遺伝子の単離とその発現に関する研究
植物体と培養細胞を用いた非生物的ストレスに対する耐性機構に関する研究
多様な特性を持つ茶の品種・遺伝資源に関する研究
種々の作物を用いた新規植物生長物質の効果に関する研究
【研究キーワード】
酸性土壌ストレス, 茶, アミノ酸, 遺伝資源, 光制御, 代謝産物解析
【所属学会】
・アメリカ植物生物学会
・日本土壌肥料学会
・日本生物環境工学会
・日本茶業学会
・中部土壌肥料研究会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/plantfuncphys/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Analyses of single nucleotide polymorphisms identified by ddRAD-seq reveal genetic structure of tea germplasm and Japanese landraces for tea breeding
PLOS One / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Hiroto Yamashita, Hideyuki Katai, Lina Kawaguchi, Atsushi J. Nagano, Yoriyuki Nakamura, Akio Morita, Takashi Ikka [DOI]
[2]. Genetic architecture of leaf photosynthesis in rice revealed by different types of reciprocal mapping populations
Journal of Experimental Botany / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Shunsuke Adachi, Toshio Yamamoto, Toru Nakae, Masahiro Yamashita, Masaki Uchida, Ryoji Karimata, Naoto Ichihara, Kazuya Soda, Takayuki Ochiai, Risako Ao, Chikako Otsuka, Ruri Nakano, Toshiyuki Takai, Takashi Ikka, Katsuhiko Kondo, Tadamasa Ueda, Taiichiro Ookawa, Tadashi Hirasawa [DOI]
[3]. 水稲生育への溶融スラグの適用について
環境浄化技術 17/6 75-79 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 一家崇志,森田明雄
[4]. 被覆茶需要に応える簡易な樹体診断と効率的被覆作業による高品位安定生産技術の確立
茶業研究報告 125/ 53-56 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 堀江秀樹,鈴木利和,竹本哲行,丹羽努,一家崇志 [備考] 研究内容についてまとめた
[5]. A novel QTL associated with rice canopy temperature difference affects stomatal conductance and leaf photosynthesis.
Bleeding Science 68/ 305-315 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Atsunori Fukuda,Toshio Yamamoto [共著者]Katsuhiko Kondo,Takashi Ikka,Toshiyuki Takai,Takanari Tanabata [備考] データ解析および育種材料の構築
【著書 等】
[1]. 茶の文化 12号
全国茶商工業協同組合連合会 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]一家崇志,森田明雄
[備考] 「白葉茶の種類とその特徴」について執筆した.
[2]. 茶
(社)静岡県茶業会議所 (2014年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]一家 崇志
[備考] 「何もしなくても白い,白葉茶品種(系統)の特徴」について執筆した.
[3]. 新版 茶の機能
農山漁村文化協会 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]一家 崇志,森田 明雄
[備考] 第7章 7-4の白葉茶の項目について執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. テアニン生合成を介した茶樹の巧みな窒素同化代謝
第5回植物の栄養研究会 (2019年9月20日) 招待講演以外
[発表者]山下寛人,森田明雄,一家崇志
[備考] 広島大学
[2]. 都市ゴミ溶融スラグの肥料化と応用展開
平成30年度静岡県肥料協会総会記念講演 (2019年9月18日) 招待講演
[発表者]一家崇志
[備考] 静岡農業会館,静岡市
[3]. マンニトール濃度と導入DNAの形状がチャ (Camellia sinensis) 不定胚の形質転換に与える影響
第37回日本植物細胞分子生物学会 (2019年9月8日) 招待講演以外
[発表者]望月秀斗,山木海人,小泉舞衣,一家崇志,森田明雄,古川一実
[備考] 京都府立大学
[4]. RAD-seqを用いたチャ在来品種・遺伝資源の多型解析
日本育種学会第136回講演会 (2019年9月7日) 招待講演以外
[発表者]山下寛人,片井秀幸,川口利奈,永野惇,森田明雄,一家崇志
[備考] 近畿大学,奈良市
[5]. 一番茶新芽における主要化学成分の系統間差異
日本育種学会第136回講演会 (2019年9月7日) 招待講演以外
[発表者]内田知希,山下寛人,片井秀幸,森田明雄,一家崇志
[備考] 近畿大学,奈良市
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 「お茶のまち静岡市」ブランド化に関する調査研究
分担 ( 2011年4月 ~ 2012年3月 )
[相手先] 静岡市茶業振興協議会
[2]. 国内共同研究 地域イノベーション創出総合支援事業地域結集型研究開発プログラム,光とバイオを融合した香味成分・機能性成分の増幅や効率的生産方法の開発に関する研究
分担 ( 2009年4月 ~ 2013年12月 )
[相手先] JST
[3]. 国内共同研究 イノベーション創出基礎的研究推進事業,フェアリーリング惹起物質の植物成長制御機構解明とその応用展開
分担 ( 2011年8月 ~ 2016年3月 )
[相手先] 生研センター
[4]. 出資金による受託研究 「農地・森林等の放射性物質の除去・低減技術の開発」
分担 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 )
[相手先] 農林水産省
[5]. 国内共同研究 「お茶のまち静岡市」ブランド化に関する調査研究
分担 ( 2012年4月 ~ 2012年8月 )
[相手先] 静岡市茶業振興協議会
【科学研究費助成事業】
[1]. チャの硝酸吸収同化関連遺伝子のクローニングとその発現制御機構の解明 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. タケの生存戦略の化学 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[3]. 茶で検出されたニコチンの起源の解明 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 担子菌類-植物共生メカニズムの解明及び劣悪環境下における食糧生産への応用 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 根分泌物質への走化性に基づく有用土壌細菌と植物相互作用成立機構の解明 ( 2015年7月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 高品質茶生産拡大のための適期被覆技術体系の確立 (2019年7月 - 2023年3月 ) [提供機関] 農林水産省 [制度名] 平成31年度戦略的プロジェクト研究推進事業 [担当区分] 研究分担者 [URL]
[2]. 裾野市の新たな戦略作物試験栽培プロジェクト (2019年7月 - 2020年3月 ) [提供機関] 公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム [制度名] 令和元年度 ゼミ学生等地域貢献推進事業 [担当区分] 研究代表者
[3]. 茶育成品種との比較を通じた植物研究園周辺地域の茶在来種の特徴づけ (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 市村清新技術財団 [制度名] 第28回植物研究助成 [担当区分] 研究代表者
[4]. フィールド統合オミクス解析による白葉茶品種の特性解明 (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 一般財団法人 東海産業技術振興財団 [制度名] 第31回研究助成 [担当区分] 研究代表者
[5]. 茶育成品種との比較を通じた植物研究園周辺地域の茶在来種の特徴づけ (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 市村清新技術財団 [制度名] 第27回植物研究助成
【受賞】
[1]. 第12回日本作物学会論文賞 (2015年3月)
[備考] 日本作物学会 鈴木利和氏(筆頭著者)らの共著者として
[2]. 静岡大学産学連携奨励賞 最優秀賞 (2015年3月)
[備考] 静岡大学
[3]. Poster Award (課題名:Exploration of the origin of nicotine in tea plant (Camellia sinensis L.)) (2010年10月)
[備考] 授与・助成団体名(The 4th ICOS 2010)
【特許 等】
[1]. 植物栽培方法,及び植物栽培装置 (2016年8月31日)
[備考] 国際出願,整理番号(16R00804)
[2]. プラズマクラスター技術による植物成長促進効果 [出願番号] 特願2016-037499 (2016年2月29日)
【その他学術研究活動】
[1]. 海外フィールド演習 (2015年10月 - 2015年10月 )
[備考] 海外フィールドワーク2015としてインドネシアのガジャマダ大学に学生28人の引率を行った.
[2]. 夏季短期留学引率 (2012年8月 - 2012年8月 )
[備考] 大学間協定校並びに姉妹校であるネブラスカ大学オマハ校との学生交流計画による夏季短期留学に学生13名の引率教員として約3週間同行した.
[3]. 海外フィールド演習 (2011年10月 - 2011年11月 )
[備考] アジア学フィールドワークとしてインドネシアのガジャマダ大学に学生28人の引率を行った.

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) フィールド科学演習Ⅰ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[2]. 全学教育科目(共通科目) フィールド科学演習Ⅱ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 応用生命科学実験1 (2019年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 応用生命科学実験2 (2019年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 応用生命科学実験3 (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. ゲノムと表現型から探るチャの多様性とその育種応用 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 山下寛人 (----)
[授与団体名] 静岡生命科学若手フォーム
[備考] ポスター賞
[2]. チャ品種・遺伝資源の主要化学成分特性に関するフェノタイピング (2019年3月)
[受賞学生氏名] 内田知希 (農学部)
[授与団体名] 茶学術研究会
[備考] ポスター賞
[3]. 高密度DNAマーカー情報を用いたチャ品種・遺伝資源における遺伝的多様性の解析 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 山下寛人 (----)
[授与団体名] 茶学術研究会
[備考] 学術奨励賞
[4]. 学長表彰 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 山下寛人
[授与団体名] 静岡大学
[5]. 成績優秀者表彰 (2017年12月)
[受賞学生氏名] 山下寛人
[授与団体名] 静岡大学
[備考] 成績優秀者表彰(学長表彰)
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡県立清水東高等学校出前講義 (2018年10月 )
[2]. 2015年度入学大学院生担任 (2015年4月 - 2017年3月 )
[3]. 2011年度応用生物化学科入学生担任 (2011年4月 - 2015年3月 )
[4]. (独)科学技術振興機構「未来の科学者養成講座」(事業名:浜松ダヴィンチキッズプロジェクト),研究アドバイザー (2011年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 第20回 静岡ライフサイエンスシンポジウム 身体づくりの分子メカニズム ~細胞機能を支える「栄養・環境シグナル」の実体に迫れ~ (2019年3月 )
[備考] 静岡県立大学
[2]. シンポジウム 第19回 静岡ライフサイエンスシンポジウム いのちのカタチ<小さな世界を目で見てみよう> (2018年3月 )
[備考] 静岡大学
[3]. シンポジウム 第18回 静岡ライフサイエンスシンポジウム 化ける生物学<化学と生物学の融合> (2017年3月 )
[備考] 静岡大学
[4]. シンポジウム 第17回 静岡ライフサイエンスシンポジウム 光が拓く新たな生命科学の世界 (2016年3月 )
[備考] 静岡大学
[5]. 講演会 平成27年度野菜茶業試験研究推進会議茶業部会(土壌肥料分科会)研究会 (2016年1月 )
[内容] 「チャにおける代謝変動の網羅的解析」について講演を行った
[備考] 野菜茶業研究所金谷茶業研究拠点
【報道】
[1]. 新聞 品種改良へ在来茶のサンプル採取 静大と県研究センター (2019年7月26日)
[備考] 中日新聞
[2]. 新聞 植物研究助成 (2019年5月23日)
[概要]市村清新技術財団より助成された植物研究助成一覧として掲載
[備考] 日刊工業新聞
[3]. 新聞 石膏ボード廃材を利用したリン酸肥料の開発 (2019年2月22日)
[概要]石膏ボード廃材を利用したリン酸肥料の開発についての内容
[備考] 日本経済新聞
[4]. 新聞 植物研究助成 (2018年4月24日)
[概要]市村清新技術財団より助成された植物研究助成一覧として掲載
[備考] 日刊工業新聞
[5]. 新聞 産学連携研究員表彰 (2015年3月12日)
[概要]受賞に関する記事とコメントが掲載
[備考] 静岡新聞朝刊
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡生命科学若手フォーラム 代表 (2019年4月 - 2021年3月 )
[2]. 農業・工業原材料生産と光技術研究会企画委員 (2017年4月 - 2020年3月 )
[活動内容]農業・工業原材料生産と光技術研究会開催に関する企画・運営
[3]. 静岡生命科学若手フォーラム 会計 (2015年4月 - 2017年3月 )
[4]. 静岡生命科学若手フォーラム 副代表 (2013年4月 - 2015年3月 )
[5]. 日本土壌肥料学会中部支部会計幹事 (2012年4月 - 2014年3月 )
【その他社会活動】
[1]. 榛原高等学校 理数科課題研究発表会代表選考委員 (2019年2月 )
[2]. 静岡県立清水東高等学校SSH事業 外部講師 (2018年9月 )
[3]. 静岡県立掛川西高等学校科学研究実践活動 外部講師 (2018年7月 )
[4]. 榛原高等学校 理数科課題研究発表会代表選考委員 (2017年4月 )
[5]. 静岡県立磐田南高等学校SSH事業 生物部外部講師 (2014年4月 - 2017年3月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. IC-GU12加盟大学(アッサム大学,インド)の主担当教員 (2016年4月 )
[備考] Prof. Pandaとの連絡窓口

管理運営・その他