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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 一家 崇志 (IKKA Takashi)

一家 崇志 (IKKA Takashi)
准教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース
グリーン科学技術研究所 サスティナビリティセンター


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最終更新日:2022/06/24 9:42:41

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学   2008年9月
【研究分野】
農学 - 農芸化学 - 植物栄養学・土壌学
【現在の研究テーマ】
酸性土壌耐性に関与する耐性遺伝子の単離とその発現に関する研究
植物体と培養細胞を用いた非生物的ストレスに対する耐性機構に関する研究
多様な特性を持つ茶の品種・遺伝資源に関する研究
種々の作物を用いた新規植物生長物質の効果に関する研究
【研究キーワード】
酸性土壌ストレス, 茶, アミノ酸, 遺伝資源, 光制御, 代謝産物解析
【所属学会】
・日本土壌肥料学会
・日本植物生理学会
・茶学術研究会
・アメリカ植物生物学会
・日本生物環境工学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/plantfuncphys/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Genetic Background Negates Improvements in Rice Flour Characteristics and Food Processing Properties Caused by a Mutant Allele of the PDIL1-1 Seed Storage Protein Gene
Rice 15/13 - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hori K*, Okunishi T, Nakamura K, Iijima K, Hagimoto M, Hayakawa K, Shu K, Ikka T, Yamashita H, Yamasaki M, Takeuchi Y, Koyama S, Tsujii Y, Kayano T, Ishii T, Kumamaru T, Kawagoe Y, Yamamoto T [DOI]
[2]. Estimating chlorophyll content of Zizania latifolia with hyperspectral data and random forest
International Journal of Engineering and Geosciences 7/3 221-228 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Nofrizal AY*, Sonobe R, Yamashita H, Morita A, Ikka T. [DOI]
[3]. 日本のイネ品種を背景とした準同質遺伝子系統の比較栽培による収量関連9対立遺伝子の遺伝的効果
育種学研究 23/1 16-27 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 上田忠正,石丸健,後藤明俊,一家崇志,近藤勝彦,松原一樹,林武司,山本敏央,田中 淳一 [DOI]
[4]. Protective behavior of tea catechins against DNA double strand breaks produced by radiations with different linear energy transfer.
Fusion Engineering and Design 172/ - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Wada T, Koike A, Yamazaki S, Ashizawa K, Sun F, Hatano Y, Shimoyachi H, Kenmotsu T, Ikka T, Oya Y [DOI]
[5]. Cesium uptake and translocation from tea cutting roots (Camellia sinensis L.)
Journal of Environmental Radioactivity 235-236/ - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yamashita H, Nishina Y, Komori N, Kamoshita M, Oya Y, Okuno K, Morita A, Ikka T [DOI]
【著書 等】
[1]. 茶の文化 12号
全国茶商工業協同組合連合会 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]一家崇志,森田明雄
[備考] 「白葉茶の種類とその特徴」について執筆した.
[2]. 茶
(社)静岡県茶業会議所 (2014年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]一家 崇志
[備考] 「何もしなくても白い,白葉茶品種(系統)の特徴」について執筆した.
[3]. 新版 茶の機能
農山漁村文化協会 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]一家 崇志,森田 明雄
[備考] 第7章 7-4の白葉茶の項目について執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. チャ不定胚培養にけるアルミニウム添加の影響
日本育種学会第141回講演会 (2022年3月21日) 招待講演以外
[発表者]落合崇人,平田州五,米澤詩織,一家崇志,古川一実
[備考] Online
[2]. 茶葉中の主要な化学成分をゲノム情報から予測する
第37回茶学術研究会 (2022年3月14日) 招待講演
[発表者]一家崇志
[備考] Youtube公開(会員限定)R4.3.14~R4.3.28まで
[3]. 茶葉中の化学成分をゲノム情報から予測する
第17回日本カテキン学会年次学術大会 (2021年12月11日) 招待講演
[発表者]一家崇志
[備考] Online
[4]. チャ遺伝資源における主要品質成分とイオノームのプロファイリング
2021年度日本土壌肥料学会中部支部大会 (2021年12月3日) 招待講演以外
[発表者]福田佑介,山下寛人,大野愛莉,柳沢直希,内田知希,片井秀幸,川木純平,森田明雄,一家崇志
[備考] じゅうろくプラザ,岐阜市
[5]. イオノミクスによる水ワサビの品質制御因子の探索
第6回植物の栄養研究会 (2021年11月13日) 招待講演以外
[発表者]三原春美,山下寛人,久松奨,森田明雄,一家崇志
[備考] Online
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 「お茶のまち静岡市」ブランド化に関する調査研究
分担 ( 2011年4月 ~ 2012年3月 )
[相手先] 静岡市茶業振興協議会
[2]. 国内共同研究 地域イノベーション創出総合支援事業地域結集型研究開発プログラム,光とバイオを融合した香味成分・機能性成分の増幅や効率的生産方法の開発に関する研究
分担 ( 2009年4月 ~ 2013年12月 )
[相手先] JST
[3]. 国内共同研究 イノベーション創出基礎的研究推進事業,フェアリーリング惹起物質の植物成長制御機構解明とその応用展開
分担 ( 2011年8月 ~ 2016年3月 )
[相手先] 生研センター
[4]. 出資金による受託研究 「農地・森林等の放射性物質の除去・低減技術の開発」
分担 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 )
[相手先] 農林水産省
[5]. 国内共同研究 「お茶のまち静岡市」ブランド化に関する調査研究
分担 ( 2012年4月 ~ 2012年8月 )
[相手先] 静岡市茶業振興協議会
【科学研究費助成事業】
[1]. チャの硝酸吸収同化関連遺伝子のクローニングとその発現制御機構の解明 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. タケの生存戦略の化学 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[3]. 茶で検出されたニコチンの起源の解明 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 担子菌類-植物共生メカニズムの解明及び劣悪環境下における食糧生産への応用 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 根分泌物質への走化性に基づく有用土壌細菌と植物相互作用成立機構の解明 ( 2015年7月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. チャ・イチゴ・ワサビのゲノム解析 (2022年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] 静岡県農林技術研究所茶業研究センター [制度名] 新成長戦略研究「新たな政策課題対応分」 [担当区分] 研究代表者
[備考] 定型的試験研究
[2]. 茶園への鉄鋼スラグ散布による土壌改良と茶品質向上効果の検証 (2021年12月 - 2022年12月 ) [提供機関] 公益財団法人 鉄鋼環境基金 [制度名] 2021年度環境助成研究 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[3]. チャ・イチゴ・ワサビのゲノム解析 (2021年9月 - 2022年3月 ) [提供機関] 静岡県農林技術研究所茶業研究センター [制度名] 新成長戦略研究「新たな政策課題対応分」緊急対応研究 [担当区分] 研究代表者
[備考] 定型的試験研究
[4]. 耕作放棄茶園から茶の実専用茶園への再生による循環型新産業の創出 (2021年7月 - 2023年3月 ) [提供機関] 公益社団法人 ふじのくに地域・大学コンソーシアム [制度名] 令和3年度 共同研究助成金 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[5]. 茶園への鉄鋼スラグ散布による土壌改良と茶品質向上効果の検証 (2020年11月 - 2021年12月 ) [提供機関] 公益財団法人 鉄鋼環境基金 [制度名] 2020年度環境助成研究 [担当区分] 研究代表者 [URL]
【受賞】
[1]. 2022年 O-CHAパイオニア賞 学術研究大賞 茶の次世代育種法の構築及び栄養生理学に関する研究 (2022年4月)
[授与機関] 公益財団法人 世界緑茶協会
[2]. 岐阜大学連合農学研究科長若手教員表彰 (2021年2月)
[授与機関] 岐阜大学
[3]. 第38回日本土壌肥料学会奨励賞 (2020年9月)
[授与機関] 日本土壌肥料学会
[4]. 第12回日本作物学会論文賞 (2015年3月)
[備考] 日本作物学会 鈴木利和氏(筆頭著者)らの共著者として
[5]. 静岡大学産学連携奨励賞 最優秀賞 (2015年3月)
[備考] 静岡大学
【特許 等】
[1]. 廃石膏ボードの石膏を利用したリン回収技術 [出願番号] 特願2019-188658 (2019年10月15日) [特許番号] 特許第6964300号 (2021年10月21日)
[2]. 植物栽培方法,及び植物栽培装置 (2016年8月31日)
[備考] 国際出願,整理番号(16R00804)
[3]. プラズマクラスター技術による植物成長促進効果 [出願番号] 特願2016-037499 (2016年2月29日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本土壌肥料学会2019年度静岡大会 (2019年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 事務局長
【その他学術研究活動】
[1]. 海外フィールド演習 (2015年10月 - 2015年10月 )
[備考] 海外フィールドワーク2015としてインドネシアのガジャマダ大学に学生28人の引率を行った.
[2]. 夏季短期留学引率 (2012年8月 - 2012年8月 )
[備考] 大学間協定校並びに姉妹校であるネブラスカ大学オマハ校との学生交流計画による夏季短期留学に学生13名の引率教員として約3週間同行した.
[3]. 海外フィールド演習 (2011年10月 - 2011年11月 )
[備考] アジア学フィールドワークとしてインドネシアのガジャマダ大学に学生28人の引率を行った.

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 応用生命科学実験1 (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 応用生命科学実験2 (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 応用生命科学実験3 (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 植物栄養学 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 生命機能解析演習 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 9 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 8 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 5 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. イオノミクスによる水ワサビの品質制御因子の探索 (2021年11月)
[受賞学生氏名] 三原春美 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第6回植物の栄養研究会
[備考] 若手優秀発表賞受賞
[2]. 学業成績修了表彰 (2021年3月)
[受賞学生氏名] 山下寛人 (----)
[授与団体名] 岐阜大学
[備考] 学業成績修了表彰(学長表彰)
[3]. 静岡県内主要ワサビ産地間における水質のイオノームプロファイル (2020年11月)
[受賞学生氏名] 三原春美 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本土壌肥料学会中部支部
[備考] ポスター賞
[4]. チャ種内の成分形質に関する遺伝的多様性およびゲノム変異との関連解析 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 山下寛人 (----)
[授与団体名] 茶学術研究会
[備考] 学術奨励賞
[5]. Genetic dissection of major functional chemical components in young shoots of tea accessions (2019年11月)
[受賞学生氏名] Hiroto Yamashita (----)
[授与団体名] Shizuoka Forum on Health and Longevity
[備考] Poster Presentation Award
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡県立清水東高等学校出前講義 (2021年10月 )
[2]. 2021年度未来の科学者養成スクール (2021年4月 - 2022年3月 )
[備考] 1名の生徒の指導に従事(発展コース).
[3]. 2020年度応用生命科学科入学生担任 (2020年4月 )
[4]. 2020年度未来の科学者養成スクール (2020年4月 - 2021年3月 )
[備考] 1名の生徒の指導に従事(発展コース). 2名の生徒の指導に従事(研究養成コース).
[5]. 2019年度未来の科学者養成スクール (2019年4月 - 2020年3月 )
[備考] 2名の生徒の指導に従事した(研究力養成コース).

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 令和3年度静岡県先進的農業推進協議会 (2021年11月 )
[内容] 「茶のDNA情報から新品種をデザインする」について講演
[備考] 静岡県静岡県立農林環境専門職大学
[2]. 公開講座 静岡市環境大学2021 (2021年10月 )
[内容] 「都市ごみ溶融スラグの肥料化と今後の展開」について講義と演習を実施した
[備考] 静岡大学
[3]. 講演会 「化学的または生物学的処理によるスラグの機能変化と その評価・分析フォーラム」講演会 (2021年8月 )
[内容] 「鉄鋼スラグ散布による茶園土壌の改良と茶品質の向上効果」について講演した
[備考] Online
[4]. その他 令和2年度静岡県農林技術研究所茶業研究センター研究成果発表 (2021年2月 )
[内容] 講演タイトル「茶の新品種をDNA情報からデザインする」について,特別発表
[備考] Youtube公開,オンライン,特別発表
[5]. シンポジウム 第21回 静岡ライフサイエンスシンポジウム「生物学×情報学 〜 コンピューターが加速させるバイオ研究の > 最前線 〜」 (2021年2月 )
[内容] 第21回 静岡ライフサイエンスシンポジウムの主催
[備考] Online
【報道】
[1]. 新聞 循環型社会へ酒米収穫 花の舞酒造、ごみ溶融肥料で栽培 (2021年10月7日)
[備考] 静岡新聞朝刊9面
[2]. 新聞 国内茶業の再興・発展へ (2021年3月8日)
[概要]茶のDNA解析技術に関する成果報道
[備考] 農村ニュース(5面)
[3]. 新聞 静岡大・中日新聞連携講座 自然の木 新品種開発の種に (2020年11月26日)
[備考] 中日新聞朝刊13面
[4]. テレビ DNA解析技術で「新しいお茶を」 (2020年11月10日)
[概要]DNA分析でお茶の品種改良に関する報道
[備考] NHK おはよう日本
[5]. 新聞 茶の機能性予測に成功 (2020年11月4日)
[概要]茶の機能性予測に関する報道
[備考] 日本農業新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本土壌肥料学会中部支部支部幹事 (2022年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 日本土壌肥料学会
[2]. 令和4年度静岡健康・長寿学術フォーラム企画運営委員 (2022年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 静岡健康・長寿学術フォーラム
[3]. 役員 (2022年3月 ) [団体名] 茶学術研究会
[4]. 日本茶業学会誌編集委員 (2021年12月 ) [団体名] 日本茶業学会
[5]. 日本土壌肥料学会会誌編集委員 (2020年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本土壌肥料学会
[活動内容]会誌の企画・編集業務
[備考] 常任委員
【その他社会活動】
[1]. 榛原高等学校 理数科課題研究発表会代表選考委員 (2022年2月 )
[2]. 榛原高等学校 理数科課題研究発表会代表選考委員 (2021年1月 )
[3]. 榛原高等学校 理数科課題研究発表会代表選考委員 (2020年1月 )
[4]. 榛原高等学校 理数科課題研究発表会代表選考委員 (2019年2月 )
[5]. 静岡県立清水東高等学校SSH事業 外部講師 (2018年9月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. IC-GU12加盟大学(アッサム大学,インド)の主担当教員 (2016年4月 )
[備考] Prof. Pandaとの連絡窓口

管理運営・その他