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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 一家 崇志 (IKKA Takashi)

一家 崇志 (IKKA Takashi)
准教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース








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最終更新日:2020/05/02 2:05:59

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学   2008年9月
【研究分野】
農学 - 農芸化学 - 植物栄養学・土壌学
【現在の研究テーマ】
酸性土壌耐性に関与する耐性遺伝子の単離とその発現に関する研究
植物体と培養細胞を用いた非生物的ストレスに対する耐性機構に関する研究
多様な特性を持つ茶の品種・遺伝資源に関する研究
種々の作物を用いた新規植物生長物質の効果に関する研究
【研究キーワード】
酸性土壌ストレス, 茶, アミノ酸, 遺伝資源, 光制御, 代謝産物解析
【所属学会】
・アメリカ植物生物学会
・日本土壌肥料学会
・日本生物環境工学会
・日本茶業学会
・中部土壌肥料研究会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/plantfuncphys/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Semi-dwarf 1(sd1) gene enhances light penetration into the canopy through regulating leaf inclination angle in rice
Field Crop Research 246/ - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] San NS, Suzuki K, Soda K, Adachi S, Kasahara H, Yamamoto T, Ikka T, Kondo K, Yamanouchi U, Sugimoto K, Nagamura Y, Hirasawa T, Ookawa T [DOI]
[2]. Analyses of single nucleotide polymorphisms identified by ddRAD-seq reveal genetic structure of tea germplasm and Japanese landraces for tea breeding
PLOS One / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Hiroto Yamashita, Hideyuki Katai, Lina Kawaguchi, Atsushi J. Nagano, Yoriyuki Nakamura, Akio Morita, Takashi Ikka [DOI]
[3]. Genetic architecture of leaf photosynthesis in rice revealed by different types of reciprocal mapping populations
Journal of Experimental Botany 70/19 5131-5144 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Shunsuke Adachi, Toshio Yamamoto, Toru Nakae, Masahiro Yamashita, Masaki Uchida, Ryoji Karimata, Naoto Ichihara, Kazuya Soda, Takayuki Ochiai, Risako Ao, Chikako Otsuka, Ruri Nakano, Toshiyuki Takai, Takashi Ikka, Katsuhiko Kondo, Tadamasa Ueda, Taiichiro Ookawa, Tadashi Hirasawa [DOI]
[4]. 水稲生育への溶融スラグの適用について
環境浄化技術 17/6 75-79 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 一家崇志,森田明雄
[5]. 被覆茶需要に応える簡易な樹体診断と効率的被覆作業による高品位安定生産技術の確立
茶業研究報告 125/ 53-56 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 堀江秀樹,鈴木利和,竹本哲行,丹羽努,一家崇志 [備考] 研究内容についてまとめた
【著書 等】
[1]. 茶の文化 12号
全国茶商工業協同組合連合会 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]一家崇志,森田明雄
[備考] 「白葉茶の種類とその特徴」について執筆した.
[2]. 茶
(社)静岡県茶業会議所 (2014年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]一家 崇志
[備考] 「何もしなくても白い,白葉茶品種(系統)の特徴」について執筆した.
[3]. 新版 茶の機能
農山漁村文化協会 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]一家 崇志,森田 明雄
[備考] 第7章 7-4の白葉茶の項目について執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. チャ種内の成分形質に関する遺伝的多様性およびゲノム変異との関連解析
第35回茶学術研究会講演会 (2020年3月) 招待講演以外
[発表者]山下寛人,内田知希,片井秀幸,川口利奈,永野惇,森田明雄,一家崇志
[備考] ホテルアソシア静岡,静岡市
[2]. Genetic dissection of major functional chemical components in young shoots of tea accessions
The 24th Shizuoka Forum on Health and Longevity (2019年11月9日) 招待講演以外
[発表者]Hiroto Yamashita, Tomoki Uchida, Hideyuki Katai, Lina Kawaguchi, Atsushi J. Nagano, Akio Morita, Takashi Ikka
[備考] Granship, Shizuoka, Japan
[3]. 遺伝情報および表現型情報に基づく茶次世代育種の基盤構築
The 24th Shizuoka Forum on Health and Longevity (2019年11月9日) 招待講演
[発表者]Hiroto Yamashita, Tomoki Uchida, Hideyuki Katai, Lina Kawaguchi, Atsushi J. Nagano, Akio Morita, Takashi Ikka
[備考] Granship, Shizuoka, Japan
[4]. 高密度ジェノタイピングが拓く茶次世代ゲノム育種の応用展開
2019年度日本茶業学会 (2019年11月6日) 招待講演以外
[発表者]山下寛人, 内田知希,片井秀幸, 川口利奈,永野惇, 中村順行,森田明雄, 一家崇志
[備考] グランシップ,静岡市
[5]. 被覆茶樹の窒素およびマグネシウム栄養に対する応答
2019年度日本茶業学会 (2019年11月6日) 招待講演以外
[発表者]山下寛人,福田佑介,三原春美,森田明雄,一家崇志
[備考] グランシップ,静岡市
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 「お茶のまち静岡市」ブランド化に関する調査研究
分担 ( 2011年4月 ~ 2012年3月 )
[相手先] 静岡市茶業振興協議会
[2]. 国内共同研究 地域イノベーション創出総合支援事業地域結集型研究開発プログラム,光とバイオを融合した香味成分・機能性成分の増幅や効率的生産方法の開発に関する研究
分担 ( 2009年4月 ~ 2013年12月 )
[相手先] JST
[3]. 国内共同研究 イノベーション創出基礎的研究推進事業,フェアリーリング惹起物質の植物成長制御機構解明とその応用展開
分担 ( 2011年8月 ~ 2016年3月 )
[相手先] 生研センター
[4]. 出資金による受託研究 「農地・森林等の放射性物質の除去・低減技術の開発」
分担 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 )
[相手先] 農林水産省
[5]. 国内共同研究 「お茶のまち静岡市」ブランド化に関する調査研究
分担 ( 2012年4月 ~ 2012年8月 )
[相手先] 静岡市茶業振興協議会
【科学研究費助成事業】
[1]. チャの硝酸吸収同化関連遺伝子のクローニングとその発現制御機構の解明 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. タケの生存戦略の化学 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[3]. 茶で検出されたニコチンの起源の解明 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 担子菌類-植物共生メカニズムの解明及び劣悪環境下における食糧生産への応用 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 根分泌物質への走化性に基づく有用土壌細菌と植物相互作用成立機構の解明 ( 2015年7月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 茶育成品種との比較を通じた植物研究園周辺地域の茶在来種の特徴づけ (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 市村清新技術財団 [制度名] 第29回植物研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. 茶園への鉄鋼スラグ散布による土壌改良と茶品質向上効果の検証 (2019年11月 - 2020年12月 ) [提供機関] 公益財団法人 鉄鋼環境基金 [制度名] 2019年度環境助成研究 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[3]. 水ワサビの品質を制御する水質要因の解明 (2019年10月 - 2020年9月 ) [提供機関] 公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団 [制度名] 2019年度助成事業 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[4]. 水ワサビの品質成分を制御するミネラル成分の解明 (2019年10月 - 2020年9月 ) [提供機関] 公益財団法人 山崎香辛料振興財団 [制度名] 令和元年度研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[5]. 高品質茶生産拡大のための適期被覆技術体系の確立 (2019年7月 - 2023年3月 ) [提供機関] 農林水産省 [制度名] 平成31年度戦略的プロジェクト研究推進事業 [担当区分] 研究分担者 [URL]
【受賞】
[1]. 第38回日本土壌肥料学会奨励賞 (2020年9月)
[授与機関] 日本土壌肥料学会
[2]. 第12回日本作物学会論文賞 (2015年3月)
[備考] 日本作物学会 鈴木利和氏(筆頭著者)らの共著者として
[3]. 静岡大学産学連携奨励賞 最優秀賞 (2015年3月)
[備考] 静岡大学
[4]. Poster Award (課題名:Exploration of the origin of nicotine in tea plant (Camellia sinensis L.)) (2010年10月)
[備考] 授与・助成団体名(The 4th ICOS 2010)
【特許 等】
[1]. 植物栽培方法,及び植物栽培装置 (2016年8月31日)
[備考] 国際出願,整理番号(16R00804)
[2]. プラズマクラスター技術による植物成長促進効果 [出願番号] 特願2016-037499 (2016年2月29日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本土壌肥料学会2019年度静岡大会 (2019年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 事務局長
【その他学術研究活動】
[1]. 海外フィールド演習 (2015年10月 - 2015年10月 )
[備考] 海外フィールドワーク2015としてインドネシアのガジャマダ大学に学生28人の引率を行った.
[2]. 夏季短期留学引率 (2012年8月 - 2012年8月 )
[備考] 大学間協定校並びに姉妹校であるネブラスカ大学オマハ校との学生交流計画による夏季短期留学に学生13名の引率教員として約3週間同行した.
[3]. 海外フィールド演習 (2011年10月 - 2011年11月 )
[備考] アジア学フィールドワークとしてインドネシアのガジャマダ大学に学生28人の引率を行った.

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) フィールド科学演習Ⅰ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[2]. 全学教育科目(共通科目) フィールド科学演習Ⅱ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 応用生命科学実験1 (2019年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 応用生命科学実験2 (2019年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 応用生命科学実験3 (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. チャ種内の成分形質に関する遺伝的多様性およびゲノム変異との関連解析 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 山下寛人 (----)
[授与団体名] 茶学術研究会
[備考] 学術奨励賞
[2]. Genetic dissection of major functional chemical components in young shoots of tea accessions (2019年11月)
[受賞学生氏名] Hiroto Yamashita (----)
[授与団体名] Shizuoka Forum on Health and Longevity
[備考] Poster Presentation Award
[3]. The relationship between major chemical components and genomic structures in tea accessioons (2019年10月)
[受賞学生氏名] Hiroto Yamashita (----)
[授与団体名] UGSAS-GU & BWEL
[備考] Best Presentation Award
[4]. 一番茶新芽における主要化学成分の系統間差異 (2019年9月)
[受賞学生氏名] 内田知希 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本育種学会
[備考] 優秀発表賞
[5]. ゲノムと表現型から探るチャの多様性とその育種応用 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 山下寛人 (----)
[授与団体名] 静岡生命科学若手フォーム
[備考] ポスター賞
【その他教育関連情報】
[1]. 2020年度応用生命科学科入学生担任 (2020年4月 )
[2]. 静岡県立清水東高等学校出前講義 (2018年10月 )
[3]. 2015年度入学大学院生担任 (2015年4月 - 2017年3月 )
[4]. 2011年度応用生物化学科入学生担任 (2011年4月 - 2015年3月 )
[5]. (独)科学技術振興機構「未来の科学者養成講座」(事業名:浜松ダヴィンチキッズプロジェクト),研究アドバイザー (2011年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 第20回 静岡ライフサイエンスシンポジウム 身体づくりの分子メカニズム ~細胞機能を支える「栄養・環境シグナル」の実体に迫れ~ (2019年3月 )
[備考] 静岡県立大学
[2]. シンポジウム 第19回 静岡ライフサイエンスシンポジウム いのちのカタチ<小さな世界を目で見てみよう> (2018年3月 )
[備考] 静岡大学
[3]. シンポジウム 第18回 静岡ライフサイエンスシンポジウム 化ける生物学<化学と生物学の融合> (2017年3月 )
[備考] 静岡大学
[4]. シンポジウム 第17回 静岡ライフサイエンスシンポジウム 光が拓く新たな生命科学の世界 (2016年3月 )
[備考] 静岡大学
[5]. 講演会 平成27年度野菜茶業試験研究推進会議茶業部会(土壌肥料分科会)研究会 (2016年1月 )
[内容] 「チャにおける代謝変動の網羅的解析」について講演を行った
[備考] 野菜茶業研究所金谷茶業研究拠点
【報道】
[1]. テレビ 静岡大などが試験栽培「スーパーフード」キヌアの植え替え作業 静岡・裾野市 (2020年4月29日)
[備考] 静岡朝日テレビ
[2]. 新聞 「キヌア」産地化へ協定 (2020年3月8日)
[備考] 静岡新聞朝刊20面
[3]. テレビ 高栄養価スーパーフード「キヌア」を特産品へ 静岡・裾野市 (2020年3月6日)
[概要]静岡大学農学部,須山東富士農事組合,裾野市との間で新特産物試験栽培に関するパートナーシップ協定の内容
[備考] テレビ静岡
[4]. 新聞 キヌア、新たな特産に 裾野市と静大准教授ら試験栽培 手がかからず高単価 (2020年1月16日)
[概要]キヌア栽培に関する研究
[備考] 毎日新聞
[5]. 新聞 「キヌア」を裾野特産に 南米原産 栄養たっぷり「スーパーフード」 (2019年11月23日)
[概要]キヌア栽培に関する研究
[備考] 東京新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本土壌肥料学会会誌編集委員 (2020年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本土壌肥料学会
[活動内容]会誌の企画・編集業務
[備考] 常任委員
[2]. 静岡生命科学若手フォーラム 代表 (2019年4月 - 2021年3月 )
[3]. 農業・工業原材料生産と光技術研究会企画委員 (2017年4月 - 2021年3月 )
[活動内容]農業・工業原材料生産と光技術研究会開催に関する企画・運営
[4]. 代議員 (2016年11月 - 2021年10月 ) [団体名] 日本土壌肥料学会
[5]. 静岡生命科学若手フォーラム 会計 (2015年4月 - 2017年3月 )
【その他社会活動】
[1]. 榛原高等学校 理数科課題研究発表会代表選考委員 (2020年1月 )
[2]. 榛原高等学校 理数科課題研究発表会代表選考委員 (2019年2月 )
[3]. 静岡県立清水東高等学校SSH事業 外部講師 (2018年9月 )
[4]. 静岡県立掛川西高等学校科学研究実践活動 外部講師 (2018年7月 )
[5]. 榛原高等学校 理数科課題研究発表会代表選考委員 (2017年4月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. IC-GU12加盟大学(アッサム大学,インド)の主担当教員 (2016年4月 )
[備考] Prof. Pandaとの連絡窓口

管理運営・その他