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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 朴 龍洙 (PARK Enoch Y.)

朴 龍洙 (PARK Enoch Y.)
教授 (兼務:グリーン科学技術研究所所長)
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 グリーン科学技術研究所 - 生物分子機能研究コア

農学部 - 応用生命科学科 大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース 創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門
氏名特記事項 :朴 龍洙
park.enoch@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2022/11/17 2:07:11

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東京大学   1990年9月
【研究分野】
工学 - プロセス・化学工学 - 生物機能・バイオプロセス
農学 - 農芸化学 - 応用生物化学
総合理工 - ナノ・マイクロ科学 - ナノバイオサイエンス
【現在の研究テーマ】
蚕による遺伝子発現に関する研究
ウイルス様粒子を用いた機能性ナノバイオ素材の開発
ナノバイテクノロジーによる感染症の検出
【研究キーワード】
カイコ, タンパク質, ウイルス様粒子, ワクチン
【所属学会】
・日本分子生物学会
・韓国化学工学会
・日本農芸化学会
・日本生物工学会
・日本化学工学会
【個人ホームページ】
http://www.agr.shizuoka.ac.jp/c/biotech/
http://www.green.shizuoka.ac.jp
【研究シーズ】
[1]. 天の虫がワクチンを作る? ( 2019年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Pt-embodiment ZIF-67-derived nanocage as enhanced immunoassay for infectious virus detection
Biosensors and Bioelectronics 215/ - 114602 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者 Enoch Y. Park [共著者] Indra Memdi Khoris, Tsuruga Kenta, Akhilesh Babu Ganganboina, Enoch Y. Park [URL] [DOI]
[2]. Oligonucleotide separation techniques for purification and analysis: What can we learn for today’s tasks?
ELECTROPHORESIS. / 1-26 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者] Hermann Wätzig [共著者] Robert Minkner, Jirayu Boonyakida, Enoch Y. Park, Hermann Wätzig [DOI]
[3]. オンサイトウイルス検出をまざしたディスポーザブル電極の開発に関する研究
乳酸菌研究会に関する報告書 / 72-73 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者] 朴 龍洙 「共著者」朴 龍洙、敦賀健太、竹村 謙信、Indra Memdi Khoris、 Jirayu Boonyakida、Fahmida Nasrin, Ankan Dutta Chwdhury, Sungjo Park [備考] 全国乳酸菌研究会
[4]. Changes of the gene expression in silkworm larvae and Cordyceps militaris at late stages of the pathogenesis
Archives of Insect Biochemistry & Physiology 111/4 - e21968 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者] Tatsuya Kato [共著者] Tatsuya Kato, Konomi Nishimura, Sadahiko Misu, Kazuho, Ikeo, Enoch Y. Park [DOI]
[5]. Streptomyces sp. ADR1, Strain Producing β- and γ-Rubromycin Antibiotics, Isolated from Algerian Sahara Desert
Fermentation 8/ - 473 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者] Hesham Ali El Enshasy [共著者] Ali Zineddine Boumehira, Bronywn Kirby, Marla Trindade, Hocine Hocene, Enoch Park, Hesham Ali El Enshasy [DOI]
【著書 等】
[1]. Nanoscience
Royal Society of Chemistry (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Ojodomo J. Achadu, Chaoying Wan and Enoch Y. Park [総頁数] 270 [担当頁] 221–248
[備考] Series Editor Neerish Revaprasadu University of Zululand, South Africa Malik Dilshad Khan University of Zululand, South Africa Series Editor

[2]. リスクに向き合う〜危機に備えたまちづくり・くらしづくり〜
静岡大学地域創造境域センター (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]朴 龍洙 [担当範囲] 第5回感染症ウイルスを測る [総頁数] 116 [担当頁] 95-116
[3]. Green Science and Technology
CRC press (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]Enoch Y. Park [担当範囲] Chapters 19~21 [総頁数] 343
[備考] 出版社: CRC Press Taylor & Francis Group; 1版 (2019/10/16) 言語: 英語 ISBN-13: 978-0367814953 発売日: 2019/10/16
[4]. 感染症とプレシジョンメディシン
北隆館 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]朴 龍洙 [総頁数] 110 [担当頁] 6
[備考] 論文名:四種血清型デングウイルスに対応した四価デングワクチン開発動向
[5]. Silkworm Biofactory: Silk to Biology
CRC press (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]Enoch Y. Park [総頁数] 298
[備考] 出版社: CRC Press Taylor & Francis Group; 1版 (2018/8/20) 言語: 英語 ISBN-10: 113832812X ISBN-13: 978-1138328129 発売日: 2018/8/20 商品パッケージの寸法: 15.6 x 23
【学会発表・研究発表】
[1]. Display technology in virus-like particles using silkworm expression system
NIPER-PHARMACO2022 (2022年11月11日) 招待講演
[発表者]朴 龍洙
[備考] 講演番号IL-19
[2]. Polymeric nanoparticle-laden as an advanced immunoassay for virus detection
NIPER-PHARMACO2022 (2022年11月11日) 招待講演以外
[発表者]Indra M.Khoris, Enoch Y. Park
[備考] ポスター番号:P11-1004
[3]. Expression of dengue virus 1−4serotypes envelope domain EDIII using silkworm expression system and their display on dengue virus-like particle
NIPER-PHARMACO2022 (2022年11月11日) 招待講演以外
[発表者]Krishna Raja Muthuraman, Enoch Y. Park
[備考] ポスター番号:P8-1004
[4]. DUplex-specific nuclease assisted cyclic amplification by MNP-ssDNA nanoprobe for the detection of SARS-CoV-2 RNA
NIPER-PHARMACO2022 (2022年11月11日) 招待講演以外
[発表者]Ankan Dutta Chowdhury, Keita Isago, Uddipan Dasgupta, Malabika Ghosh, and Enoch Y. Park
[備考] 口頭発表番号:T4-1004
[5]. イヌパルボウイルス様粒子の作製とEGFPの提示
2022年度日本生物工学会 (2022年10月20日) 招待講演以外
[発表者]朴龍洙、関口智史、ブーニャキダジラユ、徐剣、加藤竜也
[備考] 講演番号4B04-04 オンライン会議
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 ナノ粒子の作製及び評価方法の検討
代表 ( 2022年7月 ~ 2022年12月 )
[相手先] 株式会社シノテスト
[2]. 国内共同研究 高免疫応答型多価ウイルス様粒子を用いた原虫感染症治療用ワクチン開発基盤技術の構築
代表 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 帯広畜産大学原虫病研究センター
[備考] 課題番号 2019共同−4
[3]. 国内共同研究 カイコ体内でのサナギタケ(Cordyceps militaris)感染戦略の解析
代表 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立遺伝学研究
[備考] 「共同研究(A)」課題番号6A2019
[4]. その他 金ナノ粒子/磁性ナノ粒子複合体の磁気特性の解析
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年1月 )
[相手先] 自然科学研究機構機器センター施設利用(ナノテクノロジープラットフォーム)
[備考] 課題番号は『S-18-MS-1067』
[5]. その他 カイコを用いたクルマエビ急性ウイルス血症に対する経口ワクチン開発に関するフィージビリティ
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 静岡市海洋産業クラスター協議会
【科学研究費助成事業】
[1]. 蚊媒介性ウイルス疾患の診断に向けた選択的かつ高感度多検体ウイルス検出技術の開発 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 ) 国際共同研究加速基金 代表
[備考] 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化B)

[2]. 分子制御が可能な多抗原提示型ウイルス様粒子による蚊媒介感染症のワクチン開発 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(A) 代表

[3]. 酸化モリブデン量子ドット包埋ナノゲルを用いた感染性ウイルスのデュアルモード検出 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 ) 特別研究員奨励費 代表
[備考] 静岡大学・グリーン科学技術研究所・外国人特別研究員: ACHADU OJODOMO

[4]. 新規ナノ粒子包埋高分子ナノ小胞を用いたシグナル増幅型二元的ウイルス検出技術の確立 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 ) 特別研究員奨励費 代表
[備考] 静岡大学・グリーン科学技術研究所・外国人特別研究員: GANGANBOINA AKHILESH

[5]. 蚊媒介性ウイルス疾患の診断に向けた選択的かつ高感度多検体ウイルス検出技術の開発 ( 2020年10月 ~ 2023年3月 ) 国際共同研究加速基金 代表
[備考] 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化B)

【外部資金(科研費以外)】
[1]. セルフパワー型ウイルスの好感度検出技術の開発 (2021年4月 - 2022年2月 ) [提供機関] 公益社団法人 スズキ財団 [制度名] 一般科学技術研究助成 [担当区分] 研究代表者
[2]. 食中毒・呼吸器疾患関連ウイルスの高感度かつ迅速検出技術の開発 (2020年7月 - 2021年12月 ) [提供機関] 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 [制度名] 医療分野研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム) [担当区分] 研究代表者
[備考] 課題受付番号:201307(要素技術開発タイプ) 課題ID:20320446
[3]. 中空磁気蛍光ナノ粒子を用いた新型コロナウイルスの迅速・高精度デュアルモード検出法 (2020年7月 - 2021年6月 ) [提供機関] 公益社団法人 中谷医工計測技術振興会財団 [制度名] 新型コロナウイルス感染症対策助成プログラム [担当区分] 研究代表者
[4]. 抗ホワイトス抗ホワイトスポット病ウイルスペプチドの同定及びカイコによる大量生産 (2020年4月 - 2017年3月 ) [提供機関] 一般社団法人 ヤンマー資源循環支援機構 [制度名] 一般社団法人 ヤンマー資源循環支援機構助成事業 [担当区分] 研究代表者
[備考] 助成番号:KI0201004
[5]. 電気化学的シグナルを利用した蚊媒介感染症ウイルスの選択的かつ高感度検出技術の開発 (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 平和中島財団 [制度名] アジア地域重点学術研究助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 静岡大学研究フェロー (2022年4月)
[授与機関] 静岡大学
[備考] 静岡大学大学長
[2]. BBE Best Editor Award BBE Best Editor (2020年10月)
[授与機関] The Korean Society for Biotechnology and Bioengineering
[3]. 田中貴金属研究財団奨励賞 (2018年3月)
[備考] 研究名:「貴金属が拓く感染症原因ウイルスの高感度・迅速検出」 助成団体:一般財団法人 田中貴金属研究財団
[4]. 2018年度日本農芸化学会大会大会トピックス賞 (2018年3月)
[備考] 「新規糖鎖微粒子を用いた馬インフルエンザウイルスの高感度検出」が2018年度日本農芸化学会大会大会トピックス賞として選ばれた。
[5]. 第69回日本生物工学会大会 (2017)大会トピックス (2017年9月)
[備考] 「2P-E065、カイコ幼虫からのヒトパピローマウイルス様粒子の効率的精製」が第69回日本生物工学会大会 (2017)大会トピックスとして選ばれた。
【特許 等】
[1]. WSSVワクチン [出願番号] WO 2022/158453 (2022年7月28日)
[備考] PCT/JP2022/001638の公開
[2]. WSSVワクチン [出願番号] PCT/JP2022/001638 (2022年1月18日)
[備考] 学内整理番号:20026PCT
[3]. 標的物質の検出又は定量のためのナノ粒子及びその製造方法、並びに標的物質の検出又は定量方法 [出願番号] PCT/JP2021/22732 (2021年6月15日)
[4]. 量子ドット/カプシドタンパク質複合体及び当該複合体による標的ウイルスに対する抗体の検出方法 [出願番号] 2021-69571 (2021年4月16日)
[5]. WSSVワクチン [出願番号] 2021-006994 (2021年1月20日)
[備考] 学内整理番号:20026PK019
【学会・研究会等の開催】
[1]. The 8th Interna onal Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University   ISFAR-SU2022   (2022年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Zoom 会議
[備考] 本学4部局による国際シンポジウム。Zoom開催
[2]. 1st SU-CNU Joint Symposium (2022年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Zoom 会議
[備考] 参加者79名
[3]. 静岡大学超領域推進本部第15回超領域研究会/第3回静岡県3大学連携シンポジウム (2021年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Zoom会議
[備考] 大学超領域推進本部とグリーン科学技術研究所の共主催で、2021年11月19日(金)開催した。
[4]. International Conference for Green Science and Technology 2021 (ICGST 2021) (2021年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Zoom 会議
[備考] 共催:National Institute of Pharmaceutical Education and Research (NIPER, India), Universitas Gadjah Mada (UGM, Indonesia) Universiti Putra Malaysia (
[5]. 7th International symposium toward the future of advanced researches in Shizuoka University (ISPAR-SU2021) (2021年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Zoom 会議
[備考] 創造科学技術大学院, 電子工学研究所と共催
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等のAssociate Editor of Probiotics and Antimicrobial Proteins (2022年1月 )
[2]. 学術雑誌等のEditorial Board Member(Protein Expression and Purification) (2021年10月 - 2024年9月 )
[備考] Editorial Board Member
[3]. 帯広畜産大学原虫病研究センター共同研究員 (2021年4月 - 2022年3月 )
[4]. 帯広畜産大学原虫病研究センター共同研究員 (2019年4月 - 2020年3月 )
[5]. 日本農芸化学会中部支部参与 (2019年4月 - 2022年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 分子生物工学 (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 生物工学特論 (2022年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 生物工学演習Ⅰ (2022年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 生物工学演習Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) Advanced Biotechnology and Bioengineering (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 3 人
2016年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2015年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2014年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 優秀POSTER発表賞 (2022年11月)
[受賞学生氏名] Indra Memdi Khoris (創造科学技術大学院)
[授与団体名] NIPER-PHARMACON2022
[2]. 優秀POSTER発表賞 (2022年11月)
[受賞学生氏名] Krishna Raja Muthuraman (創造科学技術大学院)
[授与団体名] NIPER-PHARMACON2022
[3]. 創造科学技術大学院 院長賞 (2022年9月)
[受賞学生氏名] Jirayu Boonyakida太 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 静岡大学創造科学技術大学院
[備考] 2022年9月12日学位修了式にて
[4]. Best presentation award "Development of Fluorescence Amplified SARS-CoV-2 detection using Duplex-Specific Nuclease" (2022年1月)
[受賞学生氏名] 砂金敬太 (農学部)
[授与団体名] The 1st SU - CNU Joint Symposium
[備考] Zoom開催 Shizuoka University
[5]. Best presentation award "Decoration of GII.4 Norovirus-like Particles via SpyTag/SpyCatcher Bioconjugation System for a Modular Protein-displaying Platform" (2022年1月)
[受賞学生氏名] Jirayu Boonyakida (創造科学技術大学院)
[授与団体名] The 1st SU - CNU Joint Symposium
[備考] Zoom開催 Shizuoka University

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 静岡大学・読売新聞連携講座「リスクに向き合う 〜危機に備えたまちづくり・くらしづくり〜」 (2021年10月 - 2021年10月 )
[内容] 感染症ウイルスを測る
[備考] On-line
[2]. 講演会 新産業開発振興機構 第146回しみず新事業創出研究会 (2018年12月 - 2018年12月 )
[内容] カイコは素晴らしいバイオファクトリー
[備考] ホテルクエスト清水
[3]. 講演会 静岡大学・中日新聞連携講座2015  (2018年10月 - 2018年10月 )
[内容] カイコは素晴らしいバイオファクトリー
[備考] 静岡大学浜松キャンパスS−Port 3F大会議質
[4]. 公開講座 付属静岡中学校第一七回夢講座 (2016年11月 - 2016年11月 )
[内容] カイコは口からシルクを吐く!
[備考] 静岡大学教育学部付属静岡中学校
[5]. 講演会 微生物化学研究所の講演会 (2016年11月 - 2016年11月 )
[内容] 脂質代謝関連酵素Acetyl-CoA carboxylase (ACC)発現・機能解析・肥満防止への応用についての講演
[備考] 微生物化学研究所
【報道】
[1]. 新聞 「感染症ウィルスを測る」  (2021年11月3日)
[概要]静岡大・読売講座の第5回目10月16日講座
[備考] 読売新聞11月3日朝刊
[2]. 新聞 静岡大読売講座 感染症 闘いの歴史 (2021年10月17日)
[備考] 読売新聞朝刊28面
[3]. その他 Electrochemical detection of WSSV with disposable electrode (2020年11月16日)
[概要]クルマエビのwhite spot syndrome病気の原因ウイルスを世界初新規方法で検出した。
[備考] Global Aquaculture Alliance(世界養殖連合会) (https://www.aquaculturealliance.org)
[4]. 新聞 遊休地、「カイコバイオ工場」に (2020年3月10日)
[概要]静岡発私の提言
[備考] 日経産業新聞
[5]. 新聞 ノロウイルス迅速検出 静岡大,金の微粒子蛍光増大 (2018年10月26日)
[概要]日経産業新聞10月26日6ページ
[備考] 金ナノ粒子を使って、ウイルスのRNAやDNAの迅速検出を行った。
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 科研費基盤(B)・書面評価員 (2022年11月 - 2023年10月 ) [団体名] 独立行政法人日本学術振興会
[活動内容]面接審査、書面審査
[2]. 生物工学奨励賞(照井賞) 受賞候補者選考委員会 (2022年4月 - 2022年8月 ) [団体名] 日本生物工学会
[活動内容]2022年度日本生物工学会生物工学奨励賞(照井賞) 受賞候補者選考を行う。
[3]. 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)トライアウト専門委員  (2022年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 国立研究開発法人科学技術振興機構
[活動内容]研究開発課題の選定に関する書面による査読評価 
[4]. 科研費基盤(B)・書面評価員 (2021年10月 - 2022年3月 ) [団体名] 独立行政法人日本学術振興会
[活動内容]面接審査、書面審査
[5]. フーズ・ヘルスケアオープンイノベーションプロジェクト戦略検討委員会 (2021年9月 - 2023年3月 )
[活動内容]フーズ・ヘルスケアオープンイノベーションプロジェクトに関する重要事項の審議
[備考] 担当者:静岡県経済産業部産業革新局新産業集積課 Tel. 054-221-3588

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. INTERNATIONAL COLLABORATION FUND (ICF) (2020年6月 - 2022年5月 )
[相手方機関名] Universiti Putra Malaysia
[活動内容] A universal influenza vaccine for human and avian based on virus-like particles of freshwater prawn
[備考] PI: Professor Dr. Tan Wen Siang, Department of Microbiology, Faculty of Biotechnology and Biomolecular Sciences, Universiti Putra Malaysia, Malaysia
[2]. JSPSの二国間共同研究共同 (2018年4月 - 2020年3月 )
[相手方機関名] 韓国釜山大学校
[活動内容] 「磁性ナノザイムを基盤とした高危険性ウイルスの臨床現場即時検査キットの開発」に関する二国間共同研究を実施する。
[備考] 研究費、2400千円(2年間)
[3]. 中国浙江大学動物科学院教員、学生の見学 (2017年8月 - 2017年8月 )
[相手方機関名] 中国浙江大学動物科学院
[活動内容] 2017年8月1〜2日、グリーン科学技術研究所と生物工学研究室を訪問及び研究発表、研究交流について意見交換を行った。
[備考] 訪問者 1.教員 学生 5名
[4]. ハサヌディン大学インターンシップ (2017年7月 - 2017年7月 )
[相手方機関名] インドネシアハサヌディン大学海洋学部
[活動内容] 2017年7月11日、グリーン科学技術研究所と生物工学研究室を訪問し、インターンシップを行った。
[備考] 訪問者 1. Mrs. Badraeni      ハサヌディン大学海洋学部講師 2. Mrs. Marlina Achmad   ハサヌディン大学海洋学部講師 学生 1.Mr. Syahir        2.Ms. Lydia        3.Mr. I Ma
[5]. Thammasat University教員、学生の見学 (2017年7月 - 2017年7月 )
[相手方機関名] タイ Thammasat University、Faculty of Science and Technology,
[活動内容] 2017年7月20日、グリーン科学技術研究所と生物工学研究室を訪問及び研究発表、大学交流について意見交換を行った。
[備考] 訪問者 1.Dr. Benjamas Tulyanitikul (Deputy of Dean)  2.Dr. Niramol Sakkayawong  3.Dr. Jirada Singkhonrat 学生 1.Mr. Veasarach Jonjaroen
【その他国際貢献実績】
[1]. UNIVERSITY OF PRETORIAの博士課程外部審査委員として論文を評価した。 (2022年2月 - 2022年3月 )
[備考] UNIVERSITY OF PRETORIAの博士課程学生P Kabwe氏の論文「Development of a fluorescent quantum dot-mycolic acid probe for use in Mycobacterium tuberculosis antibody de
[2]. マレーシア工科大学(UTM)との職員交流プログラム「Non-academic Exchange Between UTM & SU」 (2021年10月 - 2021年10月 )
[備考] コロナ禍における大学マネジメント及び留学生支援をテーマにUTMから3名、SUから3名発表を行い、議論した。 2022年度はマレーシアで開催することになった。
[3]. ONG HUI KIAN (FACULTY OF BIOTECHNOLOGY AND BIOMOLECULAR SCIENCES, UNIVERSITI PUTRA MALAYSIA, Malaysis)の博士論文審査委員 (2021年6月 - 2021年10月 )
[備考] 博士論文 Title: EFFECTS OF ADJUVANTS ON IMMUNE RESPONSES AND PROTECTION ELICITED BY A POTENTIAL UNIVERSAL INFLUENZA A VACCINE の論文を審査した。
[4]. King Saud University (KSD)の教授人事選考委員 (2021年5月 - 2021年6月 )
[備考] King Saud University (KSD)の教授候補者「Farid Shokry Ataya」氏の外部選考委員として候補者の評価を行った。
[5]. King Saud University (KSD)の教授人事選考委員 (2021年1月 - 2021年3月 )
[備考] King Saud University (KSD)の教授候補者「MAQSOOD AHMED SIDDIQUI」氏の外部選考委員として候補者の評価を行った。

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. グリーン科学技術研究所長 (2019年4月 - 2022年3月 )
[2]. グリーン科学技術研究所長 (2016年4月 - 2018年3月 )
[3]. グリーン科学技術研究所長 (2013年4月 - 2015年3月 )
[4]. 学科長/専攻長 (2010年4月 )