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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 太田 隆之 (OTA Takayuki)

太田 隆之 (OTA Takayuki)
准教授
学術院人文社会科学領域 - 経済・経営系列 地域創造学環

人文社会科学部 - 経済学科 大学院人文社会科学研究科 - 経済専攻


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最終更新日:2023/01/26 2:06:21

教員基本情報

【取得学位】
博士(経済学)  京都大学   2007年3月
【研究分野】
社会科学 - 経済学 - 財政・公共経済
【現在の研究テーマ】
持続可能な地域のための地域政策
環境資源の自治的管理
【研究キーワード】
地域政策, 地方財政, 持続可能な地域, 観光地, 再生可能エネルギー
【所属学会】
・日本地方自治学会
・環境経済・政策学会
・日本経済政策学会
・日本地方財政学会
・日本公共政策学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 近年の公営電気事業をめぐる課題に関する研究
静岡大学経済研究 27/2 83-102 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 太田隆之
[2]. 「観光地のライフサイクル」が観光地の自治体にもたらす影響の検証 ──「温泉観光都市」・伊東市の再検証
公共研究 16/1 180-236 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 太田隆之
[3]. 「観光のダイナミズム」下にあるスノーリゾート地域の現状と課題
静岡大学経済研究 23/2 13-50 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 太田隆之
[4]. 訪日観光客に注目したヒアリング調査報告
静岡大学経済研究 22/1 19-39 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 黄愛珍・石橋太郎・狩野美知子・太田隆之・大脇史恵
[5]. 観光は地域の「消滅」を防ぐか―静岡県東伊豆地域の事例検討―
財政と公共政策 38/2 18-40 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 太田 隆之
【著書 等】
[1]. 入門 地域付加価値創造分析
日本評論社 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]諸富徹 [担当範囲] 第6章 [総頁数] 279 [担当頁] 175-200
[備考] 太田隆之,「スノーリゾート地域の再生に向けた小水力発電の可能性-長野県白馬村を事例に―」
[2]. 大学的静岡ガイド
昭和堂 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]静岡大学人文社会科学部・地域創造学環 [総頁数] 268 [担当頁] 213-225
[備考] 太田隆之,「『ものづくり県』静岡における観光の現状と観光振興の取り組み」
[3]. グローバル環境ガバナンス事典
明石書店 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共訳
[著者]リチャード・E・ソーニア,リチャード・A・メガンク,植田和弘,松下和夫 [担当範囲] Eの項目 [総頁数] 472 [担当頁] 128-147ページ
[4]. 再生可能エネルギーと地域再生
日本評論社 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]諸富徹 [担当範囲] 第3章 [総頁数] 236 [担当頁] 79-103ページ
[備考] 太田隆之,第3章「再生可能エネルギーは観光地の再生を実現しうるか?―静岡県東伊豆地域の事例検討―」 書評:2015年12月24日付『日刊工業新聞』(19面)
[5]. Transition Management for Sustainable Development
United Nations University Press (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Kazuhiro Ueta,Yukio Adachi [担当範囲] ch.15 [総頁数] 354 [担当頁] pp.273-292
[備考] Takayuki Ota, "Social learning for endogenous development and sustainable world: From the viewpoint of experiences and discussions in Japan"
【学会発表・研究発表】
[1]. A verification of “the digitalization of local administration” through a case study in Japan
International Workshop on Digital Transformation in East Asia Impacts on Economy and Society III (2022年12月9日) 招待講演以外
[発表者]Takayuki OTA
[備考] (開催場所・主催)Universität Bonn (報告はオンラインによる)
[2]. 再生可能エネルギーと地域再生―公営電気事業に注目して
日本地方自治学会2022年度研究会 (2022年11月5日) 招待講演以外
[発表者]太田隆之
[備考] 日本学術会議と日本地方自治学会との共同開催による共通論題Ⅰ「自治体とエネルギー政策」での報告。 (開催場所)同志社大学
[3]. 事例調査を通じた「地方行政のデジタル化」の検証
18. Deutschsprachiger Japanologentag (2022年8月26日) 招待講演以外
[発表者]太田隆之
[備考] (開催場所)Heinrich-Heine-Universität Düsseldorf・オンライン 報告はオンラインによる
[4]. 「観光地のライフサイクル」からみた観光地財政の変容と実情―静岡県伊豆地域の事例検証―
日本地方財政学会第30回大会 (2022年6月5日) 招待講演以外
[発表者]太田隆之
[備考] (開催場所)京都府立大学
[5]. スノーリゾート地域の再生に向けた小水力発電の可能性 ―長野県白馬村を事例に―
第1回再エネ講座シンポジウム2020 (2020年12月14日) 招待講演以外
[発表者]太田隆之
[備考] 京都大学再生可能エネルギー経済学講座・環境研究総合推進費プロジェクト共催 (オンライン報告)
【科学研究費助成事業】
[1]. 「観光のダイナミズム」下での持続可能な観光地実現のための財政的基盤に関する研究 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 再エネ大量導入を前提とした分散型電力システムの設計と地域的な経済波及効果の研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[3]. 分散型電力システムの制度設計と社会経済的評価、その地域再生への寄与に関する研究 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[4]. 観光都市伊豆の地域再生に関する実証研究-サステイナビリティと地域セーフティネット ( 2011年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 持続可能な発展のための環境ガバナンスの基礎理論 ( 2008年4月 ~ 2011年3月 ) 特定領域研究 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 公営電気事業による脱炭素化の取り組み (2022年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] 地方公営企業連絡協議会 [制度名] 地方公営企業連絡協議会調査研究事業 [担当区分] 研究代表者
[2]. 浜通り服部家の運営におけるコンテンツ企画の調査研究について (2021年7月 - 2022年1月 ) [提供機関] ふじのくに地域・大学コンソーシアム [制度名] ゼミ学生等地域貢献推進事業 [担当区分] 研究代表者
[3]. 電気事業および自治体新電力事業の社会価値と住民意識 (2021年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] 地方公営企業連絡協議会 [制度名] 地方公営企業連絡協議会調査研究事業 [担当区分] 研究代表者
[4]. 県営電気事業の現状の検証とそれらが直面する課題の検討 (2020年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 地方公営企業連絡協議会 [制度名] 地方公営企業連絡協議会調査研究事業 [担当区分] 研究代表者
[5]. 若者世代のまちづくり参加の仕組みづくり (2019年8月 - 2020年3月 ) [提供機関] 静岡市 [制度名] しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業 [担当区分] 研究代表者
[備考] 焼津市政策企画課、NPO「わかもののまち」との共同申請。
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本地方財政学会第24回大会 (2016年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
【その他学術研究活動】
[1]. 論文査読 (2022年5月 - 2022年6月 )
[備考] 『地域経済学研究』の投稿論文の査読。
[2]. 論文査読 (2020年11月 - 2020年12月 )
[備考] 『地域経済学研究』の投稿論文の査読。
[3]. 論文査読 (2020年6月 - 2020年8月 )
[備考] 『地域経済学研究』の投稿論文の査読。
[4]. 論文査読 (2019年6月 - 2019年7月 )
[備考] 『財政と公共政策』の投稿論文の査読。
[5]. 論文査読 (2018年12月 - 2019年1月 )
[備考] 『地域経済学研究』の投稿論文の査読。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 地域創造演習Ⅰ (2022年度 - 後期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 地域創造演習ⅡB (2022年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 地域創造演習ⅢA (2022年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 地域創造演習ⅢB (2022年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 地域創造演習ⅣA (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 静岡大学経済学会 夜間主コース学生研究成果発表会 (2016年1月)
[受賞学生氏名] 地域政策ゼミB
[授与団体名] 静岡大学経済学会
[2]. 第3回財務局学生論文コンテスト 優秀賞 (2014年3月)
[授与団体名] 財務省財務局
[3]. 静岡大学経済学会 個人論文 佳作 (2014年2月)
[授与団体名] 静岡大学経済学会
[4]. 静岡大学経済学会 個人論文 佳作 (2014年2月)
[授与団体名] 静岡大学経済学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 第48回水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム内のパネルディスカッション「森と水を守る神奈川の挑戦 今そして未来に向けて」への参加。 (2022年11月 - 2022年11月 )
[内容] 神奈川県の水源環境保全事業の一環として行われた水源環境保全・再生かながわ県民フォーラムのパネルディスカッションにパネリストとして参加し、施策の成果や今後の取り組み等について報告、議論した。
[備考] (開催場所)パシフィコ横浜
[2]. 出張講義 ふじのくに地域・大学コンソーシアム高大連携出張講座「1人1人がSDGsを視野に入れた活動をするために」 (2022年9月 - 2022年9月 )
[内容] 近年のSDGsをめぐる動向を概観しながらSDGsの概念を説明するとともに、静岡県内で行われているSDGsに関する活動を説明しながら、高校生・若者がこれらを視野に入れた活動を行う際のあり方について講義する。
[備考] (出張先)静岡北高校
[3]. 出張講義 ふじのくに地域・大学コンソーシアム高大連携出張講座「伊豆半島ジオパークの活用に向けて」 (2022年6月 - 2022年6月 )
[内容] 伊豆地域が直面する課題を検討・確認しながら、伊豆半島ジオパークの活用にかかる若者の可能性について講義した。
[備考] (出張先)静岡県立沼津商業高校
[4]. その他 第7回ふじのくに地域・大学フォーラムでの報告 (2022年2月 - 2022年2月 )
[内容] 第7回ふじのくに地域・大学フォーラムにて令和3年度ゼミ学生地域貢献推進事業で実施した事業の報告を行う。
[備考] オンラインによる開催、報告。 静岡大学地域創造学環・焼津・浜通りフィールドワークとして報告。
[5]. 出張講義 ふじのくに地域・大学コンソーシアム高大連携出張講座「若者主体のまちづくりの可能性ー焼津・浜通りを事例に―」 (2020年9月 - 2020年9月 )
[内容] 昨今各地で取り組まれつつある若者主体のまちづくりの動向を踏まえ、焼津・浜通りにおける若者主体のまちづくりの可能性について講義。
[備考] (出張先)静岡県立焼津水産高校
【報道】
[1]. 新聞 コロナ禍回復の兆し 今年の国際的観光動向予想 (2023年1月25日)
[概要]伊豆新聞の企画「伊豆経済ジャーナル」におけるコラムの執筆。
[備考] 伊豆新聞
[2]. 新聞 回復する観光経済 外国人規制撤廃と支援 (2022年12月28日)
[概要]伊豆新聞の企画「伊豆経済ジャーナル」におけるコラムの執筆。
[備考] 伊豆新聞
[3]. 新聞 再生可能エネルギーの可能性 環境保全と成長の両立 (2022年11月23日)
[概要]伊豆新聞の企画「伊豆経済ジャーナル」におけるコラムの執筆。
[備考] 伊豆新聞
[4]. 新聞 宿泊者全体の7割利用の月も 「Go To キャンペーン」経済効果 (2022年10月28日)
[概要]伊豆新聞の企画「伊豆経済ジャーナル」におけるコラムの執筆。
[備考] 伊豆新聞
[5]. 新聞 回復する国内観光 新たな良さ感じる機会を (2022年9月28日)
[概要]伊豆新聞の企画「伊豆経済ジャーナル」におけるコラムの執筆。
[備考] 伊豆新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 行財政審議会 委員 (2022年11月 - 2024年11月 ) [団体名] 熱海市
[活動内容]市の行財政運営ならびにそれによる市経済への影響・対策について調査・審議し、答申を行う。
[2]. 環境審議会 委員 (2022年6月 - 2024年5月 ) [団体名] 三島市
[活動内容]市長の諮問に応じ、三島市の環境の保全及び創造に関する基本的事項及び重要事項について調査審議する。
[3]. 焼津未来創生総合戦略推進会議 会長 (2021年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 焼津市
[活動内容]焼津未来創生総合戦略推進会議委員として、学識経験者の立場により、総合戦略の推進に必要な事項に関して意見を述べる。
[4]. 中小企業振興会議 会長 (2019年9月 - 2023年11月 ) [団体名] 沼津市
[活動内容]沼津市の中小企業振興に関する調査審議・意見交換のための会議に出席し、専門的見地から指導、助言、意見等を行う。
[5]. 水源環境保全・再生かながわ県民会議 委員 (2016年4月 - 2025年3月 ) [団体名] 神奈川県
[活動内容]神奈川県が実施する水源環境保全・再生施策の評価および推進等に関して、専門的見地から指導、助言、意見等を行う。

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 人文社会科学部部局間協定 東華大学交流プロジェクト (2019年9月 - 2019年9月 )
[相手方機関名] 東華大学
[活動内容] 東華大学・静岡大学・明治大学による「中日人文・自然・学際的」国際シンポジウムでの研究報告と交流。

管理運営・その他

【特記事項】
ボン大学人文社会系アジア研究科日本・韓国研究専攻 客員研究員 (2013年11月~2015年3月)