トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 太田 隆之 (OTA Takayuki)

太田 隆之 (OTA Takayuki)
准教授
学術院人文社会科学領域 - 経済・経営系列 地域創造学環

人文社会科学部 - 経済学科
大学院人文社会科学研究科 - 経済専攻






image-profile
最終更新日:2021/11/25 2:07:17

教員基本情報

【取得学位】
博士(経済学)  京都大学   2007年3月
【研究分野】
社会科学 - 経済学 - 財政・公共経済
【現在の研究テーマ】
持続可能な地域のための地域政策
環境資源の自治的管理
【研究キーワード】
地域政策, 地方財政, 持続可能な地域, 観光地, 再生可能エネルギー
【所属学会】
・日本地方自治学会
・環境経済・政策学会
・日本経済政策学会
・日本地方財政学会
・日本公共政策学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 「観光地のライフサイクル」が観光地の自治体にもたらす影響の検証 ──「温泉観光都市」・伊東市の再検証
公共研究 16/1 180-236 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 太田隆之
[2]. 「観光のダイナミズム」下にあるスノーリゾート地域の現状と課題
静岡大学経済研究 23/2 13-50 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 太田隆之
[3]. 訪日観光客に注目したヒアリング調査報告
静岡大学経済研究 22/1 19-39 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 黄愛珍・石橋太郎・狩野美知子・太田隆之・大脇史恵
[4]. 観光は地域の「消滅」を防ぐか―静岡県東伊豆地域の事例検討―
財政と公共政策 38/2 18-40 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 太田 隆之
[5]. 伊豆地域観光ヒアリング調査報告
地域研究 /7 1-17 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 石橋太郎・狩野美知子・太田隆之・大脇史恵
【著書 等】
[1]. 入門 地域付加価値創造分析
日本評論社 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]諸富徹 [担当範囲] 第6章 [総頁数] 279 [担当頁] 175-200
[備考] 太田隆之,「スノーリゾート地域の再生に向けた小水力発電の可能性-長野県白馬村を事例に―」
[2]. 大学的静岡ガイド
昭和堂 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]静岡大学人文社会科学部・地域創造学環 [総頁数] 268 [担当頁] 213-225
[備考] 太田隆之,「『ものづくり県』静岡における観光の現状と観光振興の取り組み」
[3]. グローバル環境ガバナンス事典
明石書店 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共訳
[著者]リチャード・E・ソーニア,リチャード・A・メガンク,植田和弘,松下和夫 [担当範囲] Eの項目 [総頁数] 472 [担当頁] 128-147ページ
[4]. 再生可能エネルギーと地域再生
日本評論社 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]諸富徹 [担当範囲] 第3章 [総頁数] 236 [担当頁] 79-103ページ
[備考] 太田隆之,第3章「再生可能エネルギーは観光地の再生を実現しうるか?―静岡県東伊豆地域の事例検討―」 書評:2015年12月24日付『日刊工業新聞』(19面)
[5]. Transition Management for Sustainable Development
United Nations University Press (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Kazuhiro Ueta,Yukio Adachi [担当範囲] ch.15 [総頁数] 354 [担当頁] pp.273-292
[備考] Takayuki Ota, "Social learning for endogenous development and sustainable world: From the viewpoint of experiences and discussions in Japan"
【学会発表・研究発表】
[1]. スノーリゾート地域の再生に向けた小水力発電の可能性 ―長野県白馬村を事例に―
第1回再エネ講座シンポジウム2020 (2020年12月14日) 招待講演以外
[発表者]太田隆之
[備考] 京都大学再生可能エネルギー経済学講座・環境研究総合推進費プロジェクト共催 (オンライン報告)
[2]. Debate on the Local Public Services Supply by Municipalities with Depopulation in Japan
International Workshop on the Digital Transformation in East Asia (2020年11月6日) 招待講演以外
[発表者]Takayuki OTA
[備考] (開催場所・主催)Universität Bonn (報告はオンラインによる)
[3]. 「観光地のライフサイクル」が観光地の自治体にもたらす影響の検証―静岡県伊東市・東伊豆町の事例検証―
日本公共政策学会関西支部第12回大会 (2019年9月28日) 招待講演以外
[発表者]太田隆之
[備考] (開催場所)神戸学院大学
[4]. スノーリゾート地域の再生と小水力発電の可能性―長野県白馬村を事例に―
環境経済・政策学会2017年大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]太田 隆之
[備考] (開催場所)高知工科大学
[5]. 観光、内発的発展、「持続可能な地域」
京都大学財政学研究会「地域再生のこれまでとこれから」研究会 (2015年10月) 招待講演以外
[発表者]太田 隆之
[備考] (開催場所)京都大学
【科学研究費助成事業】
[1]. 「観光のダイナミズム」下での持続可能な観光地実現のための財政的基盤に関する研究 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 再エネ大量導入を前提とした分散型電力システムの設計と地域的な経済波及効果の研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[3]. 分散型電力システムの制度設計と社会経済的評価、その地域再生への寄与に関する研究 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[4]. 観光都市伊豆の地域再生に関する実証研究-サステイナビリティと地域セーフティネット ( 2011年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 持続可能な発展のための環境ガバナンスの基礎理論 ( 2008年4月 ~ 2011年3月 ) 特定領域研究 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 浜通り服部家の運営におけるコンテンツ企画の調査研究について (2021年7月 - 2022年2月 ) [提供機関] ふじのくに地域・大学コンソーシアム [制度名] ゼミ学生等地域貢献推進事業 [担当区分] 研究代表者
[2]. 電気事業および自治体新電力事業の社会価値と住民意識 (2021年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 地方公営企業連絡協議会 [制度名] 地方公営企業連絡協議会調査研究事業 [担当区分] 研究代表者
[3]. 県営電気事業の現状の検証とそれらが直面する課題の検討 (2020年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 地方公営企業連絡協議会 [制度名] 地方公営企業連絡協議会調査研究事業 [担当区分] 研究代表者
[4]. 若者世代のまちづくり参加の仕組みづくり (2019年8月 - 2020年3月 ) [提供機関] 静岡市 [制度名] しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業 [担当区分] 研究代表者
[備考] 焼津市政策企画課、NPO「わかもののまち」との共同申請。
[5]. 人口減少下における地域政策 (2017年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 自治労 [制度名] 次代を担う研究者育成制度 [担当区分] 研究代表者
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本地方財政学会第24回大会 (2016年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
【その他学術研究活動】
[1]. 論文査読 (2020年11月 - 2020年12月 )
[備考] 『地域経済学研究』の投稿論文の査読。
[2]. 論文査読 (2020年6月 - 2020年8月 )
[備考] 『地域経済学研究』の投稿論文の査読。
[3]. 論文査読 (2019年6月 - 2019年7月 )
[備考] 『財政と公共政策』の投稿論文の査読。
[4]. 論文査読 (2018年12月 - 2019年1月 )
[備考] 『地域経済学研究』の投稿論文の査読。
[5]. 論文査読 (2018年9月 - 2018年9月 )
[備考] 『地域経済学研究』の投稿論文を査読。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) フィールドワークⅢA (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 全学教育科目(共通科目) フィールドワークⅢB (2020年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[3]. 全学教育科目(共通科目) フィールドワークⅢB (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 全学教育科目(共通科目) 地域創造演習Ⅰ (2020年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 全学教育科目(共通科目) 地域創造演習ⅡA (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 静岡大学経済学会 夜間主コース学生研究成果発表会 (2016年1月)
[受賞学生氏名] 地域政策ゼミB
[授与団体名] 静岡大学経済学会
[2]. 第3回財務局学生論文コンテスト 優秀賞 (2014年3月)
[授与団体名] 財務省財務局
[3]. 静岡大学経済学会 個人論文 佳作 (2014年2月)
[授与団体名] 静岡大学経済学会
[4]. 静岡大学経済学会 個人論文 佳作 (2014年2月)
[授与団体名] 静岡大学経済学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 ふじのくに地域・大学コンソーシアム高大連携出張講座「若者主体のまちづくりの可能性ー焼津・浜通りを事例に―」 (2020年9月 - 2020年9月 )
[内容] 昨今各地で取り組まれつつある若者主体のまちづくりの動向を踏まえ、焼津・浜通りにおける若者主体のまちづくりの可能性について講義。
[備考] 静岡県立焼津水産高校
[2]. 講演会 「地方消滅」をめぐる議論の再考 (2020年1月 - 2020年1月 )
[内容] 静岡県中小企業家同友会主催の「第17期同友会大学」の第4講を担当。「地方消滅」を提起した日本創成会議の議論とその後に展開された議論を検討しながら、それぞれの議論の本質や今後の地域づくりのあり方への示唆の抽出を試みる。
[備考] (開催場所) 静岡県中小企業家同友会
[3]. シンポジウム 「ものづくり県」静岡における観光の現状と観光振興の取り組み (2019年3月 - 2019年3月 )
[内容]  『大学的静岡ガイド』出版記念シンポジウムでの報告とパネルディスカッション。
[備考] (開催場所) 静岡市南部生涯学習センター
[4]. 講演会 人口減少下における「持続可能な観光地」実現のための「観光地経営」 (2019年1月 - 2019年1月 )
[内容] 静岡県中小企業家同友会主催の「第16期同友会大学」の第5講を担当。観光地の自治体を素材に観光地経営を検討する内容。
[備考] (開催場所) 静岡県中小企業家同友会
[5]. その他 第4回全国小水力発電大会における分科会の座長 (2018年12月 - 2018年12月 )
[内容] 第4回全国小水力発電大会第2分科会「富士宮市内における水力発電の新たな取り組み」座長
[備考] (開催場所) 静岡県富士宮市民文化会館
【報道】
[1]. 新聞 人口「東京一極集中」に変化 若い世代 地方移住に関心 (2021年11月24日)
[概要]伊豆新聞の企画「伊豆経済ジャーナル」におけるコラムの執筆。
[備考] 伊豆新聞
[2]. 新聞 久々の出張で学んだこと 積極的な攻めの姿勢 (2021年10月27日)
[概要]伊豆新聞の企画「伊豆経済ジャーナル」におけるコラムの執筆。
[備考] 伊豆新聞
[3]. 新聞 オリ・パラ後の地域づくりへ 足元見つめ将来検討を (2021年9月22日)
[概要]伊豆新聞の企画「伊豆経済ジャーナル」におけるコラムの執筆。
[備考] 伊豆新聞
[4]. 新聞 「学輪IIDA」の取り組み 大学と地域の交流 (2021年8月25日)
[概要]伊豆新聞の企画「伊豆経済ジャーナル」におけるコラムの執筆
[備考] 伊豆新聞
[5]. 新聞 森林保全と支える社会の合意形成 災害防止へ重要な役割 (2021年7月28日)
[概要]伊豆新聞の企画「伊豆経済ジャーナル」におけるコラムの執筆。
[備考] 伊豆新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 焼津未来創生総合戦略推進会議 委員 (2021年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 焼津市
[活動内容]焼津未来創生総合戦略推進会議委員として、学識経験者の立場により、総合戦略の推進に必要な事項に関して意見を述べる。
[2]. 中小企業振興会議 会長 (2019年9月 - 2023年11月 ) [団体名] 沼津市
[活動内容]沼津市の中小企業振興に関する調査審議・意見交換のための会議に出席し、専門的見地から指導、助言、意見等を行う。
[3]. 水源環境保全・再生かながわ県民会議 委員 (2016年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 神奈川県
[活動内容]神奈川県が実施する水源環境保全・再生施策の評価および推進等に関して、専門的見地から指導、助言、意見等を行う。
[4]. ものづくり産業振興審議会 委員 (2011年9月 - 2013年8月 ) [団体名] 静岡市
[活動内容]静岡市内のものづくり産業の実態調査と産業振興基本計画の立案への関与、及び今後のものづくり産業振興政策に関する助言と提言。

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 人文社会科学部部局間協定 東華大学交流プロジェクト (2019年9月 - 2019年9月 )
[相手方機関名] 東華大学
[活動内容] 東華大学・静岡大学・明治大学による「中日人文・自然・学際的」国際シンポジウムでの研究報告と交流。

管理運営・その他

【特記事項】
ボン大学人文社会系アジア研究科日本・韓国研究専攻 客員研究員 (2013年11月~2015年3月)