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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大島 律子 (Oshima Ritsuko)

大島 律子 (Oshima Ritsuko)
教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門





氏名特記事項 :Ritsuko Oshima

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最終更新日:2020/10/01 2:05:44

教員基本情報

【取得学位】
博士(認知科学)  中京大学   2006年3月
【研究分野】
複合領域 - 科学教育・教育工学 - 教育工学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
学習科学
【現在の研究テーマ】
協調学習に関する知識とスキル
【研究キーワード】
協調学習,グループ学習,協調の知識とスキル,学習の自己調整
【所属学会】
・日本教育工学会
・日本認知科学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Differences in Idea Improvement Processes Between High and Low Learning-Outcome Groups in Project-based Learning
Proceedings of ICLS2020 / 505-508 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kawakubo, A. J. T., Oshima, J. & Oshima, R.
[2]. Socio-Semantic Network Analysis of Knowledge Building Discourse: The Current State and Future Directions
Proceedings of ICLS2020 / 813-814 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Oshima, J. & Oshima, R.
[3]. Analysis of students’ ideas and conceptual artifacts in knowledge‐building discourse
British Journal of Educational Technology, 51/4 1308-1321 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Oshima, J., Oshima, R., & Saruwatari, S. [DOI]
[4]. An Assessment of Idea Emergence in Subject-Matter Collaborative Learning
Frontiers in Education 5/21 1-8 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Oshima, J., Tsunakawa, T., & Oshima, R. [DOI]
[5]. Collective Knowledge Advancement through Shared Epistemic Agency: Socio-Semantic Network Analyses
Proceedings of International Conference of Computer Supported Collaborative Learning / 57-64 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Oshima, J., Ohsaki, A., Oshima, R., & Splichal J. M.
【著書 等】
[1]. 学習科学ガイドブック
北大路書房 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]大島律子,大島純,益川弘如,河﨑美保,山口悦司,大浦弘樹,望月俊男,北澤武,河野麻沙美 [担当範囲] 2.5, 3.4, 6.4 [担当頁] 36-40, 59-62, 152-155
[2]. 学習科学ハンドブック(第2版)第1分冊
北大路書房 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大島 律子,大島純,森敏昭,秋田喜代美,他
[備考] 第10章協調の分析 翻訳ならびにhow to read執筆担当(単独)
[3]. 学習科学ハンドブック(第2版)第2分冊
北大路書房 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大島 律子,大島純,森敏昭,秋田喜代美
[備考] 第20章 知識構築と知識創造:理論,教授法,そしてテクノロジ 翻訳ならびにhow to read執筆担当(単独)
[4]. 学びのデザイン:学習科学
ミネルヴァ書房 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大島 律子,大島純,益川弘如
[備考] 第7章 知識創造メタファの学習理論(単著) 第10章 協調学習理論に基づく授業設計の理解(共著:大島律子,大島純)
[5]. Productive Multivocality in the Analysis of Group Interactions
Springer (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Jun Oshima,Yoshiaki Matsuzawa,Ritsuko Oshima,Yuusuke Niihara
[備考] 担当章:12. Application of Social Network Analysis to Collaborative Problem Solving Discourse: An Attempt to Capture Dynamics of Collaborative Knowledge A
【学会発表・研究発表】
[1]. 名刺型センサを用いた協調学習分析手法に関する一検討
DICOMO2020 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]山口隼平,大多和修介,大島律子,大島純,藤橋卓也,猿渡俊介,渡辺尚
[備考] オンライン開催, DICOMO2020
[2]. 協同問題解決における非言語データ分析の有効性の検討
日本教育工学会2020年秋季全国大会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]大多和修介,山口隼平,大島純,猿渡俊介,大島律子,ほか7名
[備考] オンライン開催,JSET
[3]. 高い学習成果を導くアイディア有望性判断の特徴に個人貢献の違いが及ぼす影響の検討
日本教育工学会2020年秋季全国大会 (2020年9月1日) 招待講演以外
[発表者]川久保アンソニージェイ太稀,大島純,大島律子
[備考] オンライン開催,JSET
[4]. Differences in Idea Improvement Processes Between High and Low Learning-Outcome Groups in Project-based Learning
ICLS2020 (2020年6月) 招待講演以外
[発表者]Kawakubo, A. J. T., Oshima, J. & Oshima, R.
[備考] ICLS2020, Nashville, TN
[5]. Socio-Semantic Network Analysis of Knowledge Building Discourse
ICLS2020 (2020年6月) 招待講演以外
[発表者]Oshima, J. & Oshima, R.
[備考] ICLS2020, Nashville, TN
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 国際デザイン研究
分担 ( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 自然言語処理と学習プロセスセンシングを用いた協調学習の形成的評価環境の構築 ( 2019年5月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 創造的問題解決におけるアイディアの有望性判断失敗メカニズムの解明 ( 2018年6月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[3]. 学習科学を応用したイノベーティブな教育の理論と方法に関する国際調査研究 ( 2016年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 知識構築型アーギュメンテーションの指導と評価を可能にする教師教育プログラムの開発 ( 2015年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 協調の認識論的主体性を評価するスクリプト完成課題の開発 ( 2015年4月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 協調スキルを促進するアクティブラーニングの設計と評価 (2017年11月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 情報学部情報学研究推進室Xプロジェクト
[2]. 協調的な学びに対する知識やスキルを自動診断するシステムの開発 (2017年4月 - 2019年9月 ) [提供機関] 公益法人電気通信普及財団 [制度名] 研究調査助成 [担当区分] 研究代表者
[3]. 専門性に応じた協調学習マネジメント力の育成と評価手法の開発 (2014年10月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 情報学部Xプロジェクト
[4]. 協調学習のマネジメント能力を向上させる教材としてのテレビドラマの可能性 (2013年4月 - 2013年9月 ) [提供機関] NHKアーカイブス
[5]. 協調学習活動における形成的評価支援プラットフォームの開発と評価 (2011年4月 - 2013年3月 )
[備考] 研究代表者:松澤芳昭
【受賞】
[1]. 優秀論文賞 知識構築型アーギュメントの獲得:小学生を対象とした科学技術問題に関するカリキュラムの開発と改善を通して (2010年10月)
[受賞者] 坂本美紀,山口悦司,稲垣成哲,大島 純,大島律子,他6名 [授与機関] 日本教育心理学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本教育工学会SIG06&08共同ワークショップ企画 (2020年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[2]. 日本教育工学会SIG06企画Webinar (2020年5月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京工業大学
[備考] SIG07コアメンバー 講師(学習科学ハンドブック第2分冊20章担当)
[3]. RECLSセミナー(East Asian Graduate Students Symposium on the Learning Sciences )2020 (2020年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学,オンライン
[4]. RECLSセミナー/JSET SIG-06 Learning from E-Textiles: Broadening Participation and Deepening Learning (2019年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オカムラ名古屋支社
[5]. 2019 East Asian Graduate Student Symposium on the Learning Sciences企画 (2019年2月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 香港大学
[備考] https://learningsciences.wixsite.com/2019eagls
【その他学術研究活動】
[1]. 国際研究室交流 (2018年3月 )
[備考] 香港大学
[2]. 国際研究室交流 (2017年2月 )
[備考] 香港大学
[3]. 国際研究室交流 (2016年2月 )
[備考] 香港大学
[4]. 国際研究室交流 (2015年1月 )
[備考] 香港大学
[5]. 静岡大学大学院教育学研究科附属学習科学研究教育センター所属 (2013年1月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 情報学方法論 (2019年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 組織科学 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 卒業研究(共通) (2019年度 - 通年 )
[4]. 学部専門科目 ユーザビリティ設計・評価演習 (2019年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 学習マネジメント (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
修士指導学生数 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 名刺型センサを用いた協調学習分析手法に関する一検討 (2020年9月)
[受賞学生氏名] 大多和修介 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] DICOMO2020
[備考] 第2著者
[2]. コラボレーション抽出を目的とするIoT実現に向けた協調学習分析ツールの基礎評価 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 大多和修介(共同研究者) (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報処理学会全国大会
[備考] 発表者:山口隼平, 大多和修介, 大島律子, 大島純, 藤橋卓也, 猿渡俊介, 渡辺尚(2020).コラボレーション抽出を目的とするIoT実現に向けた協調学習分析ツールの基礎評価,情報処理学会全国大会,5X-08, pp.1-2.
[3]. 情報処理学会学生奨励賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 大多和修介 (情報学部)
[授与団体名] 情報処理学会
[備考] 秋本ゆり,大多和修介,大島律子,猿渡俊介,大島純(2019).IoTを用いた協調学習分析ツールの初期的評価,日本情報処理学会第81回全国大会,福岡大学.
【その他教育関連情報】
[1]. 鳥取県ICT活用教育推進協議会委員 (2014年6月 - 2015年3月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 日本教育工学会SIGセッション(SIG06&SIG08共催) (2020年9月 )
[内容] 「ポスト真実の世界における児童生徒・学生の思考力向上:認識的認知の成長」
[備考] オンライン開催
[2]. 公開講座 日本教育工学会SIG06企画Webinar講師(学習科学ハンドブック第2分冊20章担当) (2020年5月 - 2020年5月 )
[内容] 日本教育工学会SIG06企画Webinar講師(学習科学ハンドブック第2分冊20章担当)
[備考] 東京工業大学
[3]. 講習会 日本教育工学会SIGセッション(SIG06&SIG13共催) (2019年9月 )
[内容] Learning from E-Textiles: Broadening Participation and Deepening Learning
[備考] オカムラ製作所名古屋支社
[4]. セミナー 学習科学ハンドブックWebnar 第7回 知識の構築・創造とインフォーマル学習 (2019年5月 )
[内容] 学習科学ハンドブック第2版(北大路書房)の翻訳者によるレクチャーと質疑応答
[備考] 東京工業大学大岡山キャンパス
[5]. セミナー NHK放送文化研究所主催「2013年研究発表とシンポジウム」ワークショップ:アーカイブ番組を大学教育にいかす (2013年1月 - 2013年1月 )
[内容] ワークショップコメンテータ
[備考] 東京
【報道】
[1]. 新聞 ユニーク県別ランキング 静大生,仲間と協力 (2018年1月31日)
[概要]授業の紹介
[2]. 新聞 静大生が分析調査 幸福度 物差しは多様 (2017年2月8日)
[備考] 静岡新聞夕刊3面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 鳥取県ICT活用教育推進協議会委員 (2014年6月 - 2015年1月 )
[活動内容]鳥取県におけるICT活用教育のあり方検討
【その他社会活動】
[1]. 鳥取県教育委員会 学習科学セミナー 指導助言 (2013年4月 )
[2]. CSCL2011プログラム委員 (2010年4月 )
[備考] 活動内容(投稿論文の査読)

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. [1]. East Asian Graduate Student Symposium on the Learning Sciences (2020年3月 ) (2020年3月 )
[備考] RECLSセミナー2020と共同開催
[2]. [1]. East Asian Graduate Student Symposium on the Learning Sciences (2019年3月 ) (2019年3月 )
[3]. [2]. East Asian Graduate Student Symposium on the Learning Sciences (2018年3月 ) (2018年9月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 副学部長 (2019年4月 )
[2]. 情報学部行動情報学科長 (2017年4月 - 2019年3月 )