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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大島 律子 (Oshima Ritsuko)

大島 律子 (Oshima Ritsuko)
教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門





氏名特記事項 :Ritsuko Oshima

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最終更新日:2019/02/11 13:04:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(認知科学)  中京大学   2006年3月
【研究分野】
複合領域 - 科学教育・教育工学 - 教育工学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
学習科学
【現在の研究テーマ】
協調学習に関する知識とスキル
【研究キーワード】
協調学習,グループ学習,協調の知識とスキル,学習の自己調整
【所属学会】
・日本教育工学会
・日本認知科学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Regulation of collaboration in project-based learning mediated by CSCL scripting reflection
Computers & Education 125 132-145 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Splichal Jin Michael [共著者]Jun Oshima,Ritsuko Oshima
[2]. A Mixed-Methods Approach to Analyze Shared Epistemic Agency in Jigsaw Instruction at Multiple Scales of Temporality
Journal of Learning Analytics (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]大島純 [共著者]大島 律子,藤田渡
[3]. Collective Knowledge Advancement and Conceptual Understanding of Complex Scientific Concepts in the Jigsaw Instruction
Proceedings of CSCL2017 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]大島純 [共著者]大島 律子,大崎理乃
[4]. Development of Collaboration Scenario-Based Scale for Emotion Regulation
Proceedings of EdMedia: World Conference on Educational Media and Technology 2016 (vol)/(num) 736-740 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Takashi Shibata [共著者]Ritusko Oshima,Jun Oshima
[5]. Learning Environments to Facilitate Students’ Regulation in Knowledge Building
Proceedings of ICLS 2016 2/(num) 831-834 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Splichal Jin Michael [共著者]Jun Oshima,Ritsuko Oshima
【著書 等】
[1]. 学習科学ハンドブック(第2版)第1分冊
北大路書房 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大島 律子,大島純,森敏昭,秋田喜代美,他
[備考] 第10章協調の分析 翻訳ならびにhow to read執筆担当(単独)
[2]. 学習科学ハンドブック(第2版)第2分冊
北大路書房 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大島 律子,大島純,森敏昭,秋田喜代美
[備考] 第20章 知識構築と知識創造:理論,教授法,そしてテクノロジ 翻訳ならびにhow to read執筆担当(単独)
[3]. 学びのデザイン:学習科学
ミネルヴァ書房 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大島 律子,大島純,益川弘如
[備考] 第7章 知識創造メタファの学習理論(単著) 第10章 協調学習理論に基づく授業設計の理解(共著:大島律子,大島純)
[4]. Productive Multivocality in the Analysis of Group Interactions
Springer (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Jun Oshima,Yoshiaki Matsuzawa,Ritsuko Oshima,Yuusuke Niihara
[備考] 担当章:12. Application of Social Network Analysis to Collaborative Problem Solving Discourse: An Attempt to Capture Dynamics of Collaborative Knowledge A
[5]. 認知科学事典
(2010年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 分担執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. 諸外国における学習科学のための教育プログラム(2)-トロント大学と香港大学の事例-
日本教育工学会研究会 教育の情報化/一般 (2018年7月) 招待講演以外
[発表者]大島 律子,大島純,河崎美保,山口悦司
[備考] 東北学院大学
[2]. 協調活動におけるアイディアの有望性
日本教育工学会第33回全国大会講演論文集 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]大島 律子,池田祥之,大島純
[備考] 島根大学
[3]. 学習調整能力の評価手法の検討
日本教育工学会第33回全国大会講演論文集 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]大島 律子,柴田高司,大島純
[備考] 島根大学
[4]. 認識主体性の多様性が協調学習に及ぼす効果
日本教育工学会第33回全国大会講演論文集 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]大島 律子,堀越覚也,大島純
[備考] 島根大学
[5]. 対話相手の変更が学習者の認識主体性へ及ぼす影響
日本教育工学会第33回全国大会講演論文集 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]大島 律子,山田優希,大島純
[備考] 島根大学
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 国際デザイン研究
分担 ( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 創造的問題解決におけるアイディアの有望性判断失敗メカニズムの解明 ( 2018年6月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[2]. 学習科学を応用したイノベーティブな教育の理論と方法に関する国際調査研究 ( 2016年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 知識構築型アーギュメンテーションの指導と評価を可能にする教師教育プログラムの開発 ( 2015年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 協調の認識論的主体性を評価するスクリプト完成課題の開発 ( 2015年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 科学的言語能力育成のための知識構築型アーギュメンテーションの理論と指導法の確立 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 協調スキルを促進するアクティブラーニングの設計と評価 (2017年11月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 情報学部情報学研究推進室Xプロジェクト
[2]. 協調的な学びに対する知識やスキルを自動診断するシステムの開発 (2017年4月 ) [提供機関] 公益法人電気通信普及財団 [制度名] 研究調査助成
[3]. 専門性に応じた協調学習マネジメント力の育成と評価手法の開発 (2014年10月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 情報学部Xプロジェクト
[4]. 協調学習のマネジメント能力を向上させる教材としてのテレビドラマの可能性 (2013年4月 - 2013年9月 ) [提供機関] NHKアーカイブス
[5]. 協調学習活動における形成的評価支援プラットフォームの開発と評価 (2011年4月 - 2013年3月 )
[備考] 研究代表者:松澤芳昭
【受賞】
[1]. 優秀論文賞 知識構築型アーギュメントの獲得:小学生を対象とした科学技術問題に関するカリキュラムの開発と改善を通して (2010年10月)
[受賞者] 坂本美紀,山口悦司,稲垣成哲,大島 純,大島律子,他6名 [授与機関] 日本教育心理学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2018 East Asian Graduate Student Symposium on the Learning Sciences企画 (2018年4月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 香港大学
[備考] https://learningsciences.wixsite.com/2018eagls
[2]. 日本教育工学会第33回大会SIGセッション(SIG06協調学習・学習科学) (2017年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 島根大学
[3]. 第4回RECLSセミナー開催 (2015年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 伊東市立東小学校
[4]. 第3回RECLSセミナー開催 (2014年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 伊東市立東小学校
[5]. 第2回RECLSセミナー開催 (2014年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 伊東市立東小学校
【その他学術研究活動】
[1]. 国際研究室交流 (2018年3月 )
[備考] 香港大学
[2]. 国際研究室交流 (2017年2月 )
[備考] 香港大学
[3]. 国際研究室交流 (2016年2月 )
[備考] 香港大学
[4]. 国際研究室交流 (2015年1月 )
[備考] 香港大学
[5]. 静岡大学大学院教育学研究科附属学習科学研究教育センター所属 (2013年1月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 メディア・リテラシーⅠ (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[2]. 学部専門科目 メディア・リテラシーⅠ (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[3]. 学部専門科目 学習マネジメント (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 学部専門科目 ジェンダー論 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[5]. 大学院科目(修士) 教育情報システム論 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2018年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
修士指導学生数 0 人
2014年度
2013年度
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. トビタテ!留学JAPAN (2018年1月)
[受賞学生氏名] スプリチャル仁マイケル
[授与団体名] 文部科学省主催
[備考] 受賞年月は留学開始日です
【その他教育関連情報】
[1]. 鳥取県ICT活用教育推進協議会委員 (2014年6月 - 2015年3月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー NHK放送文化研究所主催「2013年研究発表とシンポジウム」ワークショップ:アーカイブ番組を大学教育にいかす (2013年1月 - 2013年1月 )
[内容] ワークショップコメンテータ
[備考] 東京
[2]. 技術者の実践対応力育成カリキュラムの開発 (2009年12月 )
[内容] 静岡大学現代GPシンポジウム
[備考] 主催者(静岡大学情報学部/工学部/大学教育センター)
[3]. イベント出展 第3回現代GPシンポジウム (2009年12月 )
[4]. 教員免許更新講習 (2009年10月 )
[内容] 教員免許更新講習
[備考] 主催者(静岡大学)
[5]. 教員免許更新講習 (2009年8月 )
[内容] 教員免許更新講習
[備考] 主催者(静岡大学)
【報道】
[1]. 新聞 ユニーク県別ランキング 静大生,仲間と協力 (2018年1月31日)
[概要]授業の紹介
[2]. 新聞 静大生が分析調査 幸福度 物差しは多様 (2017年2月8日)
[備考] 静岡新聞夕刊3面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 鳥取県ICT活用教育推進協議会委員 (2014年6月 - 2015年1月 )
[活動内容]鳥取県におけるICT活用教育のあり方検討
【その他社会活動】
[1]. 鳥取県教育委員会 学習科学セミナー 指導助言 (2013年4月 )
[2]. CSCL2011プログラム委員 (2010年4月 )
[備考] 活動内容(投稿論文の査読)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 情報学部行動情報学科長 (2017年4月 )