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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大島 純 (OSHIMA Jun)

大島 純 (OSHIMA Jun)
教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列
情報学部 - 行動情報学科 大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門


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最終更新日:2024/03/07 2:05:30

教員基本情報

【取得学位】
Ph.D.  トロント大学   1995年6月
【現在の研究テーマ】
学習科学
【研究キーワード】
学習, 知識構築, コンピュータ支援
【所属学会】
・国際学習科学学会
・ヨーロッパ教授学習学会
・アメリカ教育学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Developing pre-service teachers’ epistemic cognition through learning pedagogical knowledge
Proceedings of the 17th International Conference of the Learning Sciences - ICLS 2023 / 1810–1811- (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kawasaki, M., Oshima, J., & Oshima, R.
[2]. Infrastructuring for knowledge building
Proceedings of the 16th International Conference on Computer-Supported Collaborative Learning - CSCL 2023 / 327-336 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Chen, B., Scardamalia, M., Bereiter, C., Zhang, J., Park, H., Teo, C. L., Yuan, G., Lee, A. W. Y., Hod, Y., Kashi, S., Cohen, E., Oshima, J., Oshima, R., Kawakubo, A. J. T, Kayagi, T., Yamashita, S., Kumazawa, R., Lu, J., Chan, C., … Katerine Bielaczyc
[3]. Transactivity and knowledge co-construction in collaborative problem solving
Proceedings of the 16th International Conference on Computer-Supported Collaborative Learning - CSCL 2023 / 337-346 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 112. Vogel, F., Weinberger, A., Hong, D., Wang, T., Glazewski, K., Hmelo-Silver, C. E., Uttamchandani, S., Mott, B., Lester, J., Oshima, J., Oshima, R., Yamashita, S., Lu, J., Brandl, L., Richters, C., Stadler, M., Fischer, F., Radkowitsch, A., Schmidmaier, R., … Noroozi, O.
[4]. Leadership of transactive discourse in collaborative problem solving
Proceedings of the 16th International Conference on Computer-Supported Collaborative Learning - CSCL 2023 / 360-361 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Oshima, J., Oshima, R, Yamashita, S., & Lu, J.
[5]. ブレンド型授業を用いた知識構築実践の設計と評価:知識構築分析学からのアプローチ
日本教育工学会論文誌 46/4 617-629 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 川久保アンソニーJ太稀,栢木貫,大島純,大島律子
【著書 等】
[1]. International handbook of computer-supported collaborative learning
Springer International Publishing (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]Cress, U., Rosé, C., Wise, A. F., & Oshima, J. [担当頁] all
[2]. 学習科学ハンドブック 第二版 第1巻: 基礎/方法論
北大路書房 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]大島 純
[3]. 学習科学ハンドブック 第二版 第3巻: 領域専門知識を学ぶ/学習科学研究を教室に持ち込む
北大路書房 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]大島 純
[4]. 学びのデザイン:学習科学
ミネルバ書房 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]大島 純,益川弘如
[5]. 学習科学ハンドブック 第二版 第2巻: 効果的な学びを促進する実践/共に学ぶ
北大路書房 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]大島 純
【学会発表・研究発表】
[1]. Transactive な協調的問題解決のマルチモーダル学習分析
2023年日本教育工学会秋季全国大会 (2023年9月17日) 招待講演以外
[発表者]盧峻,山口隼平,大島純,大島律子,猿渡俊介
[2]. 有望なアイディア選択とアイディア向上プロセスにおける学習者の議論貢献への認識の分析
2023年日本教育工学会秋季全国大会 (2023年9月17日) 招待講演以外
[発表者]川久保アンソニージェイ 太稀,大島純,大島律子
[3]. 協調学習に参加する学習者の社会的スキルの変化にグループ編成が及ぼす影響
2023年日本教育工学会秋季全国大会 (2023年9月17日) 招待講演以外
[発表者]熊澤伶桜奈,大島純,大島律子
[4]. Knowledge-Building Analytics: Quantitative Ethnography of Knowledge-Building Practices
International Conference of Quantitative Ethnography (2022年10月19日) 招待講演
[発表者]Jun Oshima
[5]. 学習成果の違いから見る対話トピックにおける個人貢献
2022年日本教育工学会秋季全国大会 (2022年9月10日) 招待講演以外
[発表者]川久保アンソニージェイ 太稀,大島 純,大島 律子
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 国際デザイン研究の構築
分担 ( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[2]. 国際共同研究 知識構築共同体の構築
分担 ( 2001年10月 ~ 2006年9月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. フィンランド,米国,日本の連携による知識創造型学習の評価手法開発 ( 2021年8月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[2]. 一人一台端末時代の知識創造型学習実践の設計と評価 ( 2021年4月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 知識創造型学習評価アプローチの開発と評価 ( 2020年12月 ~ 2023年3月 ) 国際共同研究加速基金 代表

[4]. 一見矛盾する事実から真実を導き出す能力を育む協調学習環境の開発と実践的評価 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 学習科学を応用したイノベーティブな教育の理論と方法に関する国際調査研究 ( 2018年4月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 技術者の実践対応力育成カリキュラムの開発 (2009年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費
[2]. 技術者の実践対応力育成カリキュラムの開発 (2009年4月 )
[3]. 技術者の実践対応力育成カリキュラムの開発 (2008年4月 )
[4]. 技術者の実践対応力育成のためのカリキュラム開発 (2008年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:学長裁量経費Ⅰ型
[5]. 技術者の実践対応力育成のためのカリキュラム開発 (2007年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:学長裁量経費Ⅰ型
【受賞】
[1]. テレコム学祭研究学生賞 知識構築活動におけるアイディア向上プロセス分析に基づく学習成果を向上させる条件 (2022年3月)
[受賞者] 川久保アンソニージェイ太稀,大島純,大島律子 [授与機関] 電気通信普及財団
【学会・研究会等の開催】
[1]. LS Japanセミナー (2024年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[2]. LS Japanセミナー (2024年5月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 関西学院大学
[3]. LSJapanセミナー (2024年4月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[4]. Cambridge Handbook of the Learning Sciences 3rd Edition講読会 (2023年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[5]. Cambridge Handbook of the Learning Sciences 3rd Edition講読会 (2023年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
【その他学術研究活動】
[1]. ISLS Fellow (2023年6月 )
[2]. ISLS Annual Meeting Committee (2020年6月 )
[3]. 学術雑誌等の編集(The International Journal of Computer-Supported Collaborative Learning) (2012年1月 )
[備考] 編集委員
[4]. JST実験観察融合型デジタル教材活用プログラム (2009年4月 )
[5]. 浜松市教員初任者研修 (2009年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 卒業研究 (2023年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報システム評価論 (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 組織科学 (2023年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 データアナリティクスⅡ (2023年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 学習科学 (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2017年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 情報処理学会全国大会学生奨励賞 (2019年3月)
[授与団体名] 情報処理学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 静岡県教員免許講習 (2020年8月 )
[内容] 教員免許講習「21世紀型授業設計論」
[備考] 浜松キャンパス
[2]. 講習会 浜松市教育センター教員免許講習 (2019年11月 )
[内容] これからの学びと教師
[備考] 浜松市教育会館
[3]. 講習会 静岡県教員免許講習 (2019年8月 )
[内容] 教員免許講習「21世紀型授業設計論」
[備考] 浜松キャンパス
[4]. 講習会 学びの文化祭 (2018年11月 )
[内容] 授業検討会でのコメント
[備考] 鳥取県立鳥取工業高等学校
[5]. 講習会 浜松市教育センター教員免許講習 (2018年11月 )
[内容] これからの学びと教師
[備考] 浜松市教育会館
【報道】
[1]. 新聞 ユニーク県別ランキング (2018年1月31日)
[備考] 中日新聞
[2]. 新聞 静岡大読売講座 大島教授 AIテーマに語る 静岡170人が熱心に聴講 (2017年7月2日)
[備考] 読売新聞朝刊28面
[3]. 新聞 静大生が分析調査 幸福度 物差しは多様 (2017年2月8日)
[備考] 静岡新聞夕刊3面
[4]. 新聞 答えを創造する教育へ 静大・本誌連携講座 大島教授が必要性指摘 (2015年1月11日)
[備考] 中日新聞朝刊12面
[5]. 新聞 新しい学習方法で賢く 静大・中日新聞連携講座「浜松発!未来の社会」第四回 (2015年1月7日)
[備考] 中日新聞朝刊15面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本学術振興会 (2005年1月 - 2005年12月 )
[備考] 役割(科学研究費委員会専門委員)
[2]. 日本学術振興会 (2004年8月 - 2006年7月 )
[備考] 役割(特別研究員等審査会専門委員)
[3]. 評価委員(CAIT,WBTシステム評価検討委員) (2001年4月 - 2002年3月 )
[備考] 評価委員
[4]. JAPET教育の情報化推進事業運営委員会 運営委員 (1998年4月 )
[備考] 役割(運営委員)
【その他社会活動】
[1]. ISLS2023 New Member Session Chair (2023年6月 )
[2]. ICLS2020 New Member Session Chair (2020年6月 )
[3]. CSCL2019 Doctoral Consortium Chair (2019年6月 )
[4]. ICLS2018 New Member Session Chair (2018年6月 )
[5]. CSCL2019 New Member Session Chair (2018年6月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. Annual Meeting of International Society of the Learning Sciences (2022年6月 - 2022年6月 )
[2]. Editorial board of International Journal of Computer-Supported Collaborative Learning (2022年1月 - 2022年12月 )
[3]. Editorial board of Journal of the Learning Sciences (2022年1月 - 2022年12月 )
[4]. Board of Director of the International Society of the Learning Sciences (2022年1月 - 2022年12月 )
[5]. Membership Committee Co-Chair of the International Society of the Learning Sciences (2022年1月 - 2022年12月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 行動情報学科長 (2022年4月 )
[2]. 行動情報学科長 (2021年4月 )
[3]. 情報学部情報科学科長 (2010年4月 - 2011年3月 )
【特記事項】
1987-1990 子どもの認知発達研究に従事1990-   知識構築を支援する学習環境のデザインに従事2009-   新学術領域研究「人ロボット共生学」参画