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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大島 純 (OSHIMA Jun)

大島 純 (OSHIMA Jun)
教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門







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最終更新日:2020/10/01 2:05:43

教員基本情報

【取得学位】
Ph.D.  トロント大学   1995年6月
【研究分野】
複合領域 - 科学教育・教育工学 - 教育工学
【現在の研究テーマ】
学習科学
【研究キーワード】
学習, 知識構築, コンピュータ支援
【所属学会】
・国際学習科学学会
・ヨーロッパ教授学習学会
・アメリカ教育学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Differences in idea improvement processes between high and low learning-outcome groups in project-based learning
The Interdisciplinarity of the Learning Sciences, 14th International Conference of the Learning Sciences (ICLS) 2020 1/ 505-508 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kawakubo, A. J T., Oshima, J., & Oshima, R.
[2]. Socio-semantic network analysis of knowledge building discourse: The current state and future directions
The Interdisciplinarity of the Learning Sciences, 14th International Conference of the Learning Sciences (ICLS) 2020 2/ 813-814 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Oshima, J., & Oshima, R.
[3]. Analysis of students’ ideas and conceptual artifacts in knowledge-building discourse
British Journal of Educational Technology 51/4 1308-1321 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Oshima, J., Oshima, R., & Saruwatari, S.
[4]. A New Approach to Lesson Study Practice in Japan from the DBIR Perspective
Proceedings of ICLS2018 2/ 673-680 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Jun Oshima, Oshima, R., Chiyonishio, Y., & Ohsaki, A.
[5]. Regulation of collaboration in project-based learning mediated by CSCL scripting reflection
Computers and Education 125/ 132-145 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Splichal, J. M., Oshima, J., Oshima, R.
【著書 等】
[1]. 学習科学ハンドブック 第二版 第1巻: 基礎/方法論
北大路書房 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]大島 純
[2]. 学習科学ハンドブック 第二版 第3巻: 領域専門知識を学ぶ/学習科学研究を教室に持ち込む
北大路書房 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]大島 純
[3]. 学びのデザイン:学習科学
ミネルバ書房 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]大島 純,益川弘如
[4]. 学習科学ハンドブック 第二版 第2巻: 効果的な学びを促進する実践/共に学ぶ
北大路書房 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]大島 純
[5]. Productive multivocality in the analysis of collaborative learning
Springer (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大島 純,大島律子,松澤芳昭
【学会発表・研究発表】
[1]. 高い学習成果を導くアイディア有望性判断の特徴に個人貢献の違いが及ぼす影響の検討
日本教育工学会2020年秋季全国大会 (2020年9月1日) 招待講演以外
[発表者]川久保アンソニージェイ太稀,大島純,大島律子
[2]. 協同問題解決における非言語データ分析の有効性の検討
日本教育工学会2020年秋季全国大会 (2020年9月1日) 招待講演以外
[発表者]大多和修介,山口隼平,大島純,猿渡俊介,大島律子,ほか7名
[3]. Differences in idea improvement processes between high and low learning-outcome groups in project-based learning
The Interdisciplinarity of the Learning Sciences, 14th International Conference of the Learning Sciences (ICLS) 2020 (2020年6月) 招待講演以外
[発表者]Kawakubo, A. J T., Oshima, J., & Oshima, R.
[4]. Socio-semantic network analysis of knowledge building discourse: The current state and future directions
14th International Conference of the Learning Sciences (ICLS) 2020 (2020年6月) 招待講演以外
[発表者]Oshima, J., & Oshima, R.
[5]. 名刺型センサを用いた協調学習分析手法に関する一検討
マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2020)シンポジウム発表論文集 (2020年6月) 招待講演以外
[発表者]山口隼平,大多和修介,大島律子,大島純,藤橋卓也,猿渡俊介,渡辺尚
[備考] 優秀プレゼンテーション賞受賞
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 国際デザイン研究の構築
分担 ( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[2]. 国際共同研究 知識構築共同体の構築
分担 ( 2001年10月 ~ 2006年9月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 一見矛盾する事実から真実を導き出す能力を育む協調学習環境の開発と実践的評価 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 学習科学を応用したイノベーティブな教育の理論と方法に関する国際調査研究 ( 2018年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 21世紀型スキルとしての認識論的コンピテンシを育む協調学習環境の研究開発 ( 2018年4月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担

[4]. アクティブラーニングの形成的評価ツールの開発と検証 ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(A) 代表

[5]. Tabletを用いた革新的な協調学習の開発 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 技術者の実践対応力育成カリキュラムの開発 (2009年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費
[2]. 技術者の実践対応力育成カリキュラムの開発 (2009年4月 )
[3]. 技術者の実践対応力育成カリキュラムの開発 (2008年4月 )
[4]. 技術者の実践対応力育成のためのカリキュラム開発 (2008年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:学長裁量経費Ⅰ型
[5]. 技術者の実践対応力育成のためのカリキュラム開発 (2007年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:学長裁量経費Ⅰ型
【学会・研究会等の開催】
[1]. QE Date Camp (2020年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[2]. RECLセミナー (2020年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[3].  学習科学研究教育センターセミナー (2018年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東北大学
[4]. Doctoral consortium (2018年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ロンドン(イギリス)
[5]. New Member Session (2018年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ロンドン(イギリス)
【その他学術研究活動】
[1]. ISLS Conference Committee (2020年6月 )
[2]. 学術雑誌等の編集(The International Journal of Computer-Supported Collaborative Learning) (2012年1月 )
[備考] 編集委員
[3]. JST実験観察融合型デジタル教材活用プログラム (2009年4月 )
[4]. 浜松市教員初任者研修 (2009年4月 )
[5]. 学術雑誌等の編集(The Journal of the Learning Sciences) (2007年6月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 ユーザビリティ設計・評価演習 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 学習マネジメント (2019年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 情報システム評価論 (2019年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 情報教育カリキュラム設計論 (2019年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 組織科学 (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2017年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 情報処理学会全国大会学生奨励賞 (2019年3月)
[授与団体名] 情報処理学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 静岡県教員免許講習 (2020年8月 )
[内容] 教員免許講習「21世紀型授業設計論」
[備考] 浜松キャンパス
[2]. 講習会 浜松市教育センター教員免許講習 (2019年11月 )
[内容] これからの学びと教師
[備考] 浜松市教育会館
[3]. 講習会 静岡県教員免許講習 (2019年8月 )
[内容] 教員免許講習「21世紀型授業設計論」
[備考] 浜松キャンパス
[4]. 講習会 学びの文化祭 (2018年11月 )
[内容] 授業検討会でのコメント
[備考] 鳥取県立鳥取工業高等学校
[5]. 講習会 浜松市教育センター教員免許講習 (2018年11月 )
[内容] これからの学びと教師
[備考] 浜松市教育会館
【報道】
[1]. 新聞 ユニーク県別ランキング (2018年1月31日)
[備考] 中日新聞
[2]. 新聞 静岡大読売講座 大島教授 AIテーマに語る 静岡170人が熱心に聴講 (2017年7月2日)
[備考] 読売新聞朝刊28面
[3]. 新聞 静大生が分析調査 幸福度 物差しは多様 (2017年2月8日)
[備考] 静岡新聞夕刊3面
[4]. 新聞 答えを創造する教育へ 静大・本誌連携講座 大島教授が必要性指摘 (2015年1月11日)
[備考] 中日新聞朝刊12面
[5]. 新聞 新しい学習方法で賢く 静大・中日新聞連携講座「浜松発!未来の社会」第四回 (2015年1月7日)
[備考] 中日新聞朝刊15面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本学術振興会 (2005年1月 - 2005年12月 )
[備考] 役割(科学研究費委員会専門委員)
[2]. 日本学術振興会 (2004年8月 - 2006年7月 )
[備考] 役割(特別研究員等審査会専門委員)
[3]. 評価委員(CAIT,WBTシステム評価検討委員) (2001年4月 - 2002年3月 )
[備考] 評価委員
[4]. JAPET教育の情報化推進事業運営委員会 運営委員 (1998年4月 )
[備考] 役割(運営委員)
【その他社会活動】
[1]. ICLS2020 New Member Session Chair (2020年6月 )
[2]. CSCL2019 Doctoral Consortium Chair (2019年6月 )
[3]. ICLS2018 New Member Session Chair (2018年6月 )
[4]. CSCL2019 New Member Session Chair (2018年6月 )
[5]. ICLS2018 Doctoral Consortium Chair (2018年6月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. East Asian Graduate Student Symposium on the Learning Sciences (2019年3月 )
[2]. East Asian Graduate Student Symposium on the Learning Sciences (2018年3月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 情報学部情報科学科長 (2010年4月 - 2011年3月 )
【特記事項】
1987-1990 子どもの認知発達研究に従事1990-   知識構築を支援する学習環境のデザインに従事2009-   新学術領域研究「人ロボット共生学」参画