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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岩田 太 (IWATA Futoshi)

岩田 太 (IWATA Futoshi)
教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻

工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
創造科学技術研究部 - オプトロニクスサイエンス部門
電子工学研究所 - 生体計測研究部門
浜松キャンパス共同利用機器センター



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最終更新日:2019/04/03 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  静岡大学   1998年4月
【研究分野】
総合理工 - ナノ・マイクロ科学 - ナノマイクロシステム
【現在の研究テーマ】
走査型プローブ顕微鏡を用いたナノ計測、マニピュレーション
走査型プローブ顕微鏡の開発
光応用計測、レーザートラップ応用
【研究キーワード】
精密機器開発, 走査型プローブ顕微鏡, 光応用計測
【所属学会】
・アメリカ精密工学会
・日本表面科学会
・日本精密工学会
・日本応用物理学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/nanomechatronics/
【研究シーズ】
[1]. 1.ナノスケールでものづくりを目指した顕微鏡技術/2.ナノスケールでの観察、評価、顕微解剖、マニピュレーション技術開発 (2018年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
[2]. ナノスケールでのものづくりを目指した顕微鏡技術 (2018年度) [分野] 4. 材料・ナノテク [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Direct Delivery of Cas9-sgRNA Ribonucleoproteins into Cells Using a Nanoneedle Array
Appl. Sci. 9/965 - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] A. Yamagishi , D. Matsumoto , Y. Kato , Y. Honda , M. Morikawa , F. Iwata , T. Kobayashi, and C. Nakamura [DOI]
[2]. Micropillar fabrication based on local electrophoretic deposition using a scanning ion conductance microscope with a theta nanopipette
Jpn. J. Appl. Phys 58/ 046503- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] M. Yoshioka, Y. Mizutani, T. Ushiki, K. Nakazawa, and F. Iwata [DOI]
[3]. Visualization of Sampling and Ionization Processes in Scanning Probe Electrospray Ionization Mass Spectrometry
Miss Spectrom. 7/2 S0078- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] B. Kamihoriuchi, Y. Otsuka, A.Takeuchi, F. Iwata, T. Matsumoto
[4]. Measurement of lateral removal force for a baked polymer particle on a glass plate
J. Photopolym. Sci. Tec. 31/3 403-407 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] T. Sanada, E. Tokuda, F. Iwata, C. Takatoh, A. Fukunaga, H. Hiyama
[5]. Investigation of an n-layer in a silicon fast recovery diode under applied bias voltagesusing Kelvin probe force microscopy
Jpn. J. Appl. Phys 57/8S1 08NB11-1- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] T. Uruma, N. Satoh, H.Yamamoto, and F. Iwata
【著書 等】
[1]. 「ナノバイオ・テクノロジー」 静岡大学ナノバイオ化が来研究分野編
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者] 渡邉 修治 , 間瀬暢之 , 川岸 洋和 , 森田 達也 , 丑丸敬史 , 朴 龍洙 , 猪川 洋 , 岩田 太 , 川田 正善 , 三重野 哲 , 加藤 竜也 , 徳元 俊伸 , 山崎 昌一 , 小林 健二 , 山中 正道,
[備考] 第8章 ナノ材料を超微少量で基板表面に滴下する技術 pp.140~156
[2]. 3Dで探る 生命の形と機能
朝倉書店 (2013年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]岩田 太
[備考] 6.走査型電子顕微鏡による3D技法pp.67~ 6.6.2ステレオ3Dイメージングとマニピュレーション(pp.89)
[3]. 新・走査電子顕微鏡
共立出版 (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]岩田太 他
[備考] 共著担当箇所(4章5・4 pp217-221)
[4]. 実用 精密位置決め技術辞典
株式会社 産業技術サービスセンター (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]編集委員会,委員,岩田太
【学会発表・研究発表】
[1]. イオン伝導顕微鏡の多様な生物応用 ,−エレクトロポレーション技術から帯電イメージングまでー
第124回日本解剖学会総会・全国学術集会講演シンポジウム(S17) 原子間力顕微鏡(AFM)研究の最前線:構造生物学から細胞生物学、組織学まで (2019年3月28日) 招待講演
[発表者]岩田 太、水谷 祐輔,、牛木 辰男
[備考] 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター pp.42 講演番号2S17-5
[2]. 走査型イオン伝導顕微鏡を用いたラベルフリーでの帯電分布可視化による生体組織の観察
2019年度精密工学会秋季大会 (2019年3月13日) 招待講演以外
[発表者]桂悠一郎,白澤 樹,水谷 祐輔,牛木 辰男, 中澤 謙太,岩田 太
[備考] 講演番号H64 pp.560-561  東京電機大学 2017.03.13
[3]. ナノニードルアレイを用いたメカノポレーションにおける細胞接触センサーの開発
2019年度精密工学会秋季大会 (2019年3月13日) 招待講演以外
[発表者]山本 拓哉,中澤 謙太,中村 史,岩田 太
[備考] 講演番号H37 pp.542-543 東京電機大学 2017.03.13
[4]. ラゲールガウシアンビームを用いたレーザートラップ支援電気泳動堆積によるチューブ形状微細立体構造物の作製
第66回応用物理学会春季学術講演会  (2019年3月9日) 招待講演以外
[発表者]大澤 俊哉,中澤 謙太, 岩田 太
[備考] 講演番号9a-M116-5 03-006  東京工業大学 大岡山キャンパス
[5]. 走査型プローブエレクトロスプレーイオン化法のサンプリングイオン化過程の可視化
第66回応用物理学会春季学術講演会  (2019年3月9日) 招待講演以外
[発表者]大塚 洋一,上堀内 武尉,竹内 彩,岩田 太,松本 卓也
[備考]  講演番号12a-W933-5 04-318 東京工業大学 大岡山キャンパス
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 バイオフィルムイメージングに関する研究内容
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 鈴鹿工業高等専門学校
[2]. 国内共同研究 生体組織イメージング法の研究内容
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 新潟大学大学院医歯学総合研究科
[3]. 国内共同研究 バイオフィルムイメージングに関する研究内容
分担 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 鈴鹿工業高等専門学校
[備考] 生体医歯工学共同研究拠点共同研究プロジェクト
[4]. 国内共同研究 生体組織イメージング法の研究内容
分担 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 新潟大学
[備考] 生体医歯工学共同研究拠点共同研究プロジェクト
[5]. 国内共同研究 大気圧プラズマに関する研究内容
分担 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 静岡大学
[備考] 生体医歯工学共同研究拠点共同研究プロジェクト
【科学研究費助成事業】
[1]. 高分解能原子間力顕微鏡・分光法による生体分子間認識・相互作用力の直接可視化 ( 2017年5月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(S) 分担

[2]. ナノスケール微細加工および組成分析可能な大気圧プラズマ照射プローブ顕微鏡の開発 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. バイオフィルム生成超初期過程の走査型イオン伝導顕微鏡その場観察 ( 2016年10月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 走査型イオン伝導顕微鏡を用いた細胞・組織の液中立体イメージング法の確立 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 複数開口ナノピペットプローブを用いた液中環境での3次元微細立体造形法の開発 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 走査型ピペットプローブ顕微鏡による超微細加工装置の開発 (2006年1月 ) [提供機関] 天野財団 [制度名] 研究助成金
[2]. 光励起電流検出可能な近接場光学顕微鏡の開発と導電性高分子薄膜の観察 (2001年4月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 研究助成金
[3]. 原子間力顕微鏡を用いたポリマー表面におけるナノメートルスケールのトライボロジー及び表面加工に関する研究 (2001年1月 ) [提供機関] 新世代研究所 [制度名] 研究助成金海外派遣
[4]. ナノメートルスケール局所領域における微弱電流検出可能な近接場光学顕微鏡の開発と光機能性材料の高分解能観察 (2001年1月 ) [提供機関] 財団法人実吉財団 [制度名] 研究助成金
[5]. 超音波振動切削可能な原子間力顕微鏡の開発とナノメートルスケールの表面加工 (2000年4月 ) [提供機関] スズキ財団 [制度名] 科学技術研究助成金
【受賞】
[1]. 第25回生物工学会論文賞 Mechanoporation of living cells for delivery of macromolecules using nanoneedle array (2017年9月)
[授与機関] 日本生物工学会
[2]. The 13th International Conference on Automation Technology  The Best Paper Award Development of piezo driven micro tilting stage in SEM for 3D microscopic observation (2015年11月)
[受賞者] Y. Tanaka, H. Aoyama, H. Miura, and F. Iwata [授与機関] National Taiwan Normal University
[3]. はましん賞 「ナノ微粒子・ナノ材料の超微小量堆積技術に関する開発」 (2010年3月)
[備考] 地域産学連携研究表彰、浜松信用金庫
[4]. 田中貴金属工業MMS賞「ナノスケール貴金属微粒子が堆積可能なナノピペットプローブ微細加工機の開発」 (2004年12月)
[備考] 貴金属に関する研究奨励賞、田中貴金属工業
[5]. 高柳研究奨励賞[走査型プローブ顕微鏡の開発とナノメートルスケールの計測および加工に関する研究] (2000年12月)
[備考] 財団法人 浜松電子工学奨励会
【特許 等】
[1]. ナノニードルアレイを用いた細胞への物質導入 [出願番号] 2015-04739 (2015年3月10日) [特許番号] 6449057号 (2018年12月14日)
[2]. 微小付着物剥離システムおよび微小付着物剥離方法 [出願番号] 特願2011-189801 (2011年8月31日) [特許番号] 特許第5849331号
[備考] 登録日 2015年12月11日
[3]. 走査型プローブ顕微鏡を用いた表面加工装置 (2011年8月20日)
[備考]  出願番号(PCT) 登録番号(10048)
[4]. CONTACT STATE DETECTION APPARATUS [出願番号] 13/744,587 (2011年7月30日) [特許番号] US 9118311 B2
[備考] Date ofPatent: Aug.25,2015
[5]. 接触状態検出装置接触状態検出方法接触状態検出用コンピュータープログラム接触状態検出装置を備る電気伝導度測定システム及接触状態検出方法を含電気伝導度測定方法  [出願番号] 2012-524575 (2011年7月13日) [特許番号] 特許第5849335号
[備考] 登録日平成27年12月11日
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本表面科学会東海支部 講演会 (2004年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松
[備考] 学会主催者(日本表面科学会)
[2]. 第23回年次大会 (2004年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県浜松市
[備考] 学会主催者(レーザー学会)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 学士課程:セミナー I (2018年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 学士課程: セミナー Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 卒業研究 (2018年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 修士課程:特別セミナー I (2018年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 修士課程:特別セミナー Ⅱ (2018年度 - 通年 )
【指導学生数】
2017年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 4 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 5 人
2013年度
卒研指導学生数(4年) 8 人
修士指導学生数 6 人
【指導学生の受賞】
[1]. 浜松工業会学習奨励賞 (2019年4月)
[受賞学生氏名] 山本 拓哉 (工学部)
[授与団体名] 浜松工業会
[2]. 大学院研究業績優秀に関する学長表彰 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 吉岡 正義 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 静岡大学
[3]. 大学院研究奨励賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 吉岡 正義 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 公益社団法人 自動車技術会
[4]. The 20th Takayanagi Kenjiro Memorial Symposium The Best Presentation Award Fopr Young Researchers (2018年11月)
[受賞学生氏名] 桂 悠一郎 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 静岡大学
[備考] The 20th Takayanagi Kenjiro Memorial Symposium
[5]. YPC優秀発表賞 (2018年8月)
[受賞学生氏名] 潤間 威史 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 電気学会産業応用部門大会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 技能向上・新分野進出に関する業務内容  ~ナノ計測技術の基礎を身につける~ (2013年12月 )
[内容] 精密機器を扱う企業の技術向上として、計測の基礎や顕微計測技術に 関して習得する。
[備考] パルステック株式会社
[2]. 講演会 JST 静岡大学連携による新技術説明会 (2008年6月 - 2008年6月 )
[内容] 「ナノ微粒子のマニピュレーションおよび堆積加工法」
[備考] 開催場所(東京 市ヶ谷JSTホール)
[3]. 講演会 第11回「若手エンジニアのための精密技術」 (2007年5月 - 2007年5月 )
[内容] 「ナノスケール加工のための顕微鏡技術開発」
[備考] 開催場所(浜松地域テクノポリス推進機構)
[4]. 講演会 早稲田大学ひびきのシンポジウム「ナノ技術世界の現状(ナノ技術、ナノ加工マシン、ナ (2006年12月 - 2006年12月 )
[内容] ナノ加工マシンとしてのプローブ顕微鏡j技術開発」
[5]. 講演会 北大地域コンソーシアム 特別セミナー (2006年11月 - 2006年11月 )
[内容] ナノクラフトテクノロジーを目指したプローブ顕微鏡技術開発
【報道】
[1]. 雑誌 目に見えないものを加工する。 (2009年3月1日)
[備考] 生産財マーケティング
[2]. 新聞 微小世界の製造技術 (2008年9月21日)
[備考] 読売新聞
[3]. 新聞 ナノ微粒子 液中で堆積半導体プロセスへ応用 (2007年6月19日)
[備考] 化学工業日報
[4]. 新聞 マイクロ磁気マニピュレータ (2005年9月24日)
[備考] 日刊工業新聞
[5]. 新聞 光る研究室(後半) 研究室紹介 走査型プローブ顕微鏡 自作にこだわり (2004年9月26日)
[備考] 日本工業新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 表面科学会 東海支部 (2014年4月 )
[活動内容]幹事
[備考] 継続中
[2]. 公益社団法人精密工学会 静岡県西部地区精密技術研究専門委員会 (2013年3月 )
[活動内容]委員長
[備考] 継続中
[3]. 評価委員(JST /ニーズ即応型/査読評価委員.) (2007年4月 )
[備考] 委員
[4]. 評価委員(JST /シーズ/発掘試験査読評価委員) (2007年4月 )
[備考] シーズ/発掘試験査読
[5]. 文科省・JST「次世代の電子顕微鏡要素技術の開発」研究委託開発 (2006年4月 )
[備考] 役割(第2グループマニピュレータ開発 リーダ)
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(マイクロ・ナノスケールのエンジニアリング) (2006年4月 )
[備考] 支援先(静岡県立浜松南高校)
[2]. 地域支援(マイクロ・ナノスケールのエンジニアリング) (2005年4月 )
[備考] 支援先(静岡県立城北高校)
[3]. 地域支援(超微細なメカトロニクスの世界) (2003年4月 )
[備考] 支援先(静岡県立富士東高校)
[4]. 地域支援(超微小領域でのエンジニアリング) (2002年4月 )
[備考] 支援先(静岡県立小山高校)

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1992-1994 半導体光リソグラフィーに従事1995- 走査型プローブ顕微鏡開発1998- マイクロトライボロジー1999- ナノスケール加工2002- レーザトラップ計測