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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 髙橋 智子 (takahashi tomoko)

髙橋 智子 (takahashi tomoko)
准教授
学術院教育学領域 - 美術教育系列
教育学部 - 教科教育学専攻 大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻
地域創造学環
氏名特記事項 :髙橋智子

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最終更新日:2025/03/20 2:05:08

教員基本情報

【取得学位】
修士(教育学)  大分大学   1998年3月
【研究分野】
人文・社会 - 教育学
【現在の研究テーマ】
造形美術教育
特別支援教育
鑑賞学習
知的障害
【研究キーワード】
造形美術教育 , 特別支援教育, 表現及び鑑賞の指導支援システム開発, 知的障害, 病弱身体虚弱, 地域連携及び協働プロジェクト
【所属学会】
・大学美術教育学会
・美術科教育学会
・アートミーツケア学会
・日本教科教育学会
[備考]2016年入会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 「新たな教師の学び」に対応したオンライン研修コンテンツの開発 ―各教科の研修動画作成の取り組み―
静岡大学教育実践総合センター研究紀要 35/ 305-318 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 郡司 賀透,室伏 春樹,柗元 新一郎,坂口 京子, 宇都宮 裕章, 深津 周太,四之宮 佳彦,峰野 宏祐,東屋敷 尚子, 芳賀 正之,髙橋 智子,赤田 信一,野津 一浩,小清水 貴子, 大瀧 綾乃,稲葉 英彦,小林敬一,村井 大介
[2]. 知的障害のある児童の美術作品の視覚認知の傾向
静岡大学教育学部研究報告. 教科教育学篇 56/ 163-179 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 髙橋智子、杉山康司、永井彰
[3]. 共生社会の実現に向けた美術作品展の企画及び実施プロジェクト:就労継続支援B型事業所との連携を通して
令和5年度 静岡大学地域連携応援プロジェクト 成果報告書 / 15-18 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 髙橋智子
[4]. 知的障害のある児童の美術作品等の視覚認知に関する研究 : 視線測定を用いた考察
教科開発学論集 12/ 37-47 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 髙橋, 智子 杉山, 康司 永井, 彰
[5]. 協働的な創造活動による授業づくり : 中学校・大学・特別支援学校卒業生のARTクラブとの連携を通じて
静岡大学教育実践総合センター紀要 34/ 214-224 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 三浦真由子 髙橋智子
【著書 等】
[1]. ずがこうさく1・2下わくわくするね
開隆堂 (2024年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]佐々木達行他
[2]. 図画工作3・4上できたらいいな
開隆堂 (2024年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]佐々木達行他
[3]. 図画工作3・4下力を合わせて
開隆堂 (2024年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]佐々木達行他
[4]. 図画工作5・6上心をひらいて
開隆堂 (2024年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]佐々木達行他
[5]. 図画工作5・6下つながる思い
開隆堂 (2024年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]佐々木達行他
【学会発表・研究発表】
[1]. 知的障害のある児童の美術作品の視覚認知の傾向
令和6年度日本教育大学協会研究集会 (2024年9月28日) 招待講演以外
[発表者]髙橋智子 杉山康司 永井彰
[2]. 特別支援学校(知的)の高等部におけるICT を活用した美術科の題材開発と提案
令和5年度日本教育大学協会研究集会 (2023年10月8日) 招待講演以外
[発表者]髙橋 智子 市川 夢太  籔 奈緒
[3]. 知的障害のある児童の図像に対する視線 の計測手法に関する考察
令和4年度日本教育大学協会研究集会 (2022年10月1日) 招待講演以外
[発表者]髙橋 智子 杉山 康司 永井 彰 川野 実由紀 牧田 ひと実 渡邉 はるひ 齋藤 ちひろ
[4]. 特別支援学校(知的)における伝統文化を題材にした美術科および家庭科での 横断的な授業実践 : 生徒の見方・感じ方に着目して
日本教科教育学会第47階全国大会 (2021年9月26日) 招待講演以外
[発表者]髙橋智子 村上陽子
[5]. 病院内学級における教育と美術館の連携による日本美術の鑑賞及び表現活動の取り組み
アートミーツケア学会 近畿大学開催 (2019年11月24日) 招待講演以外
[発表者]髙橋智子
【科学研究費助成事業】
[1]. 知的障害のある児童生徒の美術鑑賞の認知に関する基礎的研究と指導支援システムの開発 ( 2020年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 病弱・身体虚弱教育における造形教材・教具の開発とその活用に関する研究 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 若手研究(B) 代表
【その他学術研究活動】
[1]. 第6回 こうさくてん (2007年3月 - 2007年4月 )
[2]. 日本療養病床協会 全国研究会京都大会 病院における表現・鑑賞活動への提案(作品展示) (2006年9月 - 2006年9月 )
[3]. 学生引率(静岡県立美術館) (2006年6月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 図画工作科教育法Ⅰ (2024年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 専門基礎図画工作 (2024年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 美術科教科内容指導論Ⅰ (2024年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 中等美術科教育法Ⅰ (2024年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 美術教育研究 (2024年度 - 前期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
2023年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
2016年度
【その他教育関連情報】
[1]. AMIS (2016年4月 )
[2]. AMIS (2015年4月 )
[3]. AMIS (2014年4月 )
[4]. AMIS (2013年4月 )
[5]. AMIS (2012年4月 - 2013年3月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 魅力的な造形の世界ーみる・つくる・えがくー(全1回) (2025年2月 )
[内容] 藁科生涯学習センター主催の講座の講師を担当した。(静岡県立美術館学芸課石上充代氏との連携講座)
[2]. 講習会 静岡大学教育学部附属特別支援学校小学部「静大で学ぼう」での講師 (2025年2月 )
[内容] 小学部の児童と保護者を対象とした実技講座を担当
[3]. その他 図工・美術作品制作を通じた交流 (2024年11月 )
[内容] 南部特別支援学校の授業へ大学生と共に参加し、指導及び支援を行った
[備考] 場所:静岡南部特別支援学校 日時:2024.11.15 13:15-14:50、2024.12.05 13:15-14:00
[4]. その他 令和6年度 HPS養成週末講座の講師 (2024年11月 )
[内容] HPS養成週末講座の講義と演習を担当(テーマ:子どもと造形活動)
[5]. 研修会 焼津市教育研究会教科研修会(図画・美術研究部)助言者 (2024年11月 )
[内容] 公開授業への参加及び事後研修会の助言者を担当
【報道】
[1]. 新聞 「人とのつながりアートで感じて 大学院生や地域の芸術家ら連携」 (2024年12月26日)
[概要]静岡大学教育学部附属島田中学校で教職大学院生や中学生、地域で活躍している作家が連携した授業実践の紹介
[備考] 静岡新聞 朝刊16ページ
[2]. 新聞 ひと「特別支援教育のための図画工作・美術の授業づくり」を出版した (2024年6月30日)
[備考] 大分合同新聞3ページ
[3]. 新聞 図画工作と美術「特別支援教育の授業づくり」紹介 (2024年5月28日)
[概要]「特別支援教育のための図画工作・美術の授業づくり」(開隆堂)の出版や取り組みの紹介
[備考] 大分合同新聞
[4]. 新聞 掛川 光のオブジェ町並み彩る ギャラリーガイドツアーの講師をつとめる (2014年12月9日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 第1~2回「共生社会における美術館の役割について考える座談会」ファシリテーター (2025年6月 - 2024年11月 ) [団体名] MOA美術館
[備考] テーマ:共生社会やユニバーサルミュージアムという観点から、多様な人達が美術館に期待することを調査し、共生社会における美術館が果たすべき役割を考える。 第1回 2024.6.17参加者:静岡県障害者文化芸術活動支援センター みらーと、田代大輔氏、鈴木結子氏、伊藤享子氏、NPO法人アートコネクトしずおか理事遠藤次朗氏、静岡県文化政策課小山明有美氏、ファシリテーター:髙橋智子 第2回2024.9.25参加者:赤池敏史さん、千里さん、喜多由起さん、須田亜紀さん、二宮奈緒子さん、ファシリテーター:髙橋智子
[2]. 福祉的就労における工賃向上の支援に関する意見交換会への参加 (2025年3月 ) [団体名] 静岡市保健福祉長寿局健康福祉部 障害福祉企画課
[活動内容]福祉的就労における工賃向上の支援に関する意見交換会への参加
[3]. 第40回静岡県手足の不自由な子どもの絵画・写真展審査委員長 (2024年12月 - 2024年1月 ) [団体名] 静岡県肢体不自由児協会
[活動内容]絵画及び写真展の審査を行った。絵画部門については、審査委員長を担当した
[4]. 静岡県障害者文化芸術活動支援センター協力委員 (2024年5月 - 2025年3月 ) [団体名] 認定NPO法人 オールしずおかベストコミュニティ
[活動内容]協力委員会での運営・活動について助言
[5]. 教育研究静岡県集会分科会共同研究者 (2023年9月 - 2024年2月 ) [団体名] 静岡県教職員組合
[活動内容]教育研究、助言
【その他社会活動】
[1]. 「みちくさ 君とならんでみれること」 (2025年3月 )
[備考] 就労継続支援B型事業所それいゆ、生活介護さにぃのスタッフやメンバーと静岡大学教育学部美術教育専修の学生有志、教職大学院生、就労継続支援B型事業所キャンバスが連携して静岡市内にて作品展を実施した。 「みちくさ 君とならんでみえること」 期間:2025年3月1日(土)~5日(水) 10:00~
[2]. 「虹がつなぐ、冒険列車!」 (2006年4月 )
[備考] 活動内容(静岡県立こども病院でのイベント「フェスタ」において、共同制作の教材提案を行った。)

国際貢献実績

管理運営・その他