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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 宮崎 真 (MIYAZAKI Makoto)

宮崎 真 (MIYAZAKI Makoto)
教授
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門







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最終更新日:2021/05/09 2:05:36

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  東京大学   2002年3月
【研究分野】
複合領域 - 健康・スポーツ科学 - 身体教育学
情報学 - 人間情報学 - 認知科学
複合領域 - 脳科学 - 基盤・社会脳科学
【現在の研究テーマ】
知覚-運動制御
確率論的推論
身体知覚
時間知覚
【所属学会】
・日本スポーツ心理学会
・北米神経科学会
・日本神経科学学会
【個人ホームページ】
http://lab.inf.shizuoka.ac.jp/miyazaki-makoto/
【研究シーズ】
[1]. スピードの出し過ぎを、音と振動で防止する技術の可能性 ( 2019年度 - ) [分野] 2. 電子情報通信 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Effects of synchronised engine sound and vibration presentation on visually induced motion sickness
Scientific Reports 10/7553 1-10 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Sawada Y, Itaguchi Y, Hayashi M, Aigo K, Miyagi T, Miki M, Kimura T. & Miyazaki M [URL] [DOI]
[2]. Cutaneous and stick rabbit illusions in individuals with autism spectrum disorder
Scientific Reports 10/1665 1-10 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Wada M, Ide M, Ikeda H, Sano M, Tanaka A, Suzuki M, Agarie H, Sooyung Kim, Tajima S, Nishimaki K, Fukatsu R, Nakajima Y, Miyazaki M [URL] [DOI]
[3]. Neural correlates of tactile simultaneity Judgment: a functional magnetic resonance imaging study
Scientific Reports 9/19481 1-13 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kimura T, Kadota H, Kuroda T, Funai DT, Iwata M, Kochiyama M. & Miyazaki M [URL] [DOI]
[4]. 運動学習能力に関連した安静時脳活動の検討
信学技法 IEICE-118/493 5-8 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 坂谷大輔, 関口浩文, 宮崎真, 平島雅也, 門田宏 [URL]
[5]. Multiple Looks of Auditory Empty Durations Both Improve and Impair Temporal Sensitivity
Frontiers in Human Neuroscience 12/31 1-13 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kuroda T [共著者]Yoshioka D,Ueda T,Miyazaki M [DOI]
【著書 等】
[1]. 日常と非日常からみる こころと脳の科学
コロナ社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]宮崎 真,阿部 匡樹,山田祐樹 (企画・編著),ほか [URL]
[2]. 臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス 第6巻 「感覚入力で挑む―感覚・運動機能回復のための理学療法アプローチ」 (斉藤秀 之,加藤浩,金子文成 編)
文光堂 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]羽倉 信宏,宮崎 真
[備考] 分担執筆「タイミングの感覚のトレーナビリティ― ‐運動に利用する 時間、運動が変える時間‐」 
[3]. Awareness shaping or shaped by prediction and postdiction
Frontiers Media SA (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]Yamada Y,Kawabe T,Miyazaki M [URL]
[備考] ISBN:978-2-88919-532-9
[4]. スポーツスキルの脳科学 (大築立志・工藤和俊・中澤公孝編)
杏林書院
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]宮崎 真
[備考] 分担執筆「ベイズ推定―事前経験に基づくヒット率最大化の方略」,「錯覚にみるスポーツスキル」 (入稿済)
【学会発表・研究発表】
[1]. Can the short interval of several minutes reduce motion sickness in repetitive experience of the motorcycle simulator?
SfN Global Connectome: A Virtual Event Society for Neuroscience (2021年1月11日) 招待講演以外
[発表者]Hayashi M, Itaguchi Y, Aigou K, Miki M, Kimura T & Miyazaki M
[備考] Society for Neuroscience (online) https://www.sfn.org/meetings/virtual-events/sfn-global-connectome-a-virtual-event#:~:text=SfN%20Global%20Connectome
[2]. Acquisition of multiple prior distributions in human coincidence timing: testing effects of motor-effector specificity
SfN Global Connectome: A Virtual Event Society for Neuroscience (2021年1月11日) 招待講演以外
[発表者]Matsumura Y, Sato R, Roach N, Heron J & Miyazaki M
[備考] Society for Neuroscience (online) https://www.sfn.org/meetings/virtual-events/sfn-global-connectome-a-virtual-event#:~:text=SfN%20Global%20Connectome
[3]. ADHDを合併したASD者においてメチルフェニデートが触覚時間順序判断におけるベイズ推定に及ぼす影響について
日本発達神経科学学会第 9回学術集会 (2020年11月28日) 招待講演以外
[発表者]和田真, 梅沢侑実, 佐野美沙子, 田島世貴, 熊谷晋一郎, 宮崎真
[備考] 東京大学 (東京) 日本発達神経科学学会
[4]. エンジンの音と振動の付加によるバイクシミュレータ酔いの低減効果:ペンダント型振動刺激の有効性の検証Ⅱ
第18回情報学ワークショップ (WiNF2020) (2020年11月28日) 招待講演以外
[発表者]加藤達弥,板口典弘,林真光,宮崎真
[備考] 名古屋工業大学 (オンライン開催) https://sites.google.com/view/winf2020/home
[5]. VRバイクシミュレータ体験中に誘発される酔いに短時間休憩が与える影響の検討
第18回情報学ワークショップ (WiNF2020) (2020年11月28日) 招待講演以外
[発表者]林真光,板口典弘,相合皓介,三木将行,木村哲也,宮崎真
[備考] 名古屋工業大学 (オンライン開催) https://sites.google.com/view/winf2020/home
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 まぶしさの定量化
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] スズキ自動車
[2]. 企業等からの受託研究 モーターサイクル用シミュレータを対象としたVR酔い低減手法の開発
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] ヤマハ発動機
[3]. 企業等からの受託研究 まぶしさの定量化
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] スズキ自動車
[4]. 企業等からの受託研究 視・聴・触覚情報が自動二輪車の走行感へ及ぼす影響
代表 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] ヤマハ発動機
【科学研究費助成事業】
[1]. 複数の事前分布の学び分け:タイミング行動における神経基盤の解明 ( 2019年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(A) 代表
[備考] https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19H01087/

[2]. 運動特異性に応じた事前分布の学び分け:時間知覚におけるその一般性と神経基盤の検証 ( 2018年2月 ) 国際共同研究加速基金 代表
[備考] https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17KK0004/

[3]. 移動指標の将来を予測する視覚~表象的感性~の獲得過程に関する認知行動科学的研究 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17H00875/

[4]. 脳における同時性検知器の同定 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[備考] https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-16K12969/

[5]. 変動性判断の神経機序―変動ある環境を克服する脳の仕組みの探究― ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(A) 代表
[備考] https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-16H01866/

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2005年10月 - 2005年10月 ) [制度名] 参加・滞在助成
[備考] Miyazaki M et al. Bayesian modeling of human time estimation. ESF-EMBO Symposium on Three Dimensional Sensory and Motor Space: Probabilistic Mechanism
【受賞】
[1]. 優秀発表賞 モーターサイクル⽤シミュレータにおけるVR酔いの経時特性 (2019年12月)
[受賞者] 相合皓介,板口典弘,林真光,三木将行,木村哲也,宮崎真 [授与機関] 情報学シンポジウム2019
[備考] https://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=154405
[2]. 奨励賞 エンジンの音と振動によるバイクシミュレータ酔いの低減効果:現実感と没入感との関係の検証 (2019年11月)
[受賞者] 相合皓介,板口典弘,林真光,澤田悠伎,宮城拓弥,上田誠也,三木将行,木村哲也,宮崎真 [授与機関] 第17回情報学ワークショップ (WiNF2019)
[備考] https://sites.google.com/view/winf2019/awards
[3]. 静岡大学研究フェロー (第4期) (2019年4月)
[受賞者] 宮崎真 [授与機関] 静岡大学
[備考] http://www.shizuoka.ac.jp/pressrelease/pdf/2019/PressRelease_01.pdf
[4]. 日本基礎心理学会 第31回大会優秀発表賞 (2012年12月)
[備考] 受賞者:山田祐樹 (発表者), 河邉 隆寛, 宮崎真 受賞研究名:パタンランダムネス残効 授与団体:日本基礎心理学会
[5]. Faculty of 1000 Prime (2012年5月)
[備考] http://f1000.com/715947812
【学会・研究会等の開催】
[1]. 脳情報学特別セミナー「脳を「視る」から「操る」へ:工学と脳科学の接点」 (2020年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] https://www.inf.shizuoka.ac.jp/event/detail.html?CN=154401
[2]. 第11回脳情報学セミナー 「自閉スペクトラム症の身体性の問題と感覚情報処理の特徴」 (2019年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス共通講義棟共31教室 (静岡県浜松市)
[備考] 第11回脳情報学セミナー 「自閉スペクトラム症の身体性の問題と感覚情報処理の特徴」 日時: 和田真先生 (国立障害者リハビリテーションセンター研究所・発達障害研究室長,静岡大学客員教授) http://www.rehab.go.jp/ri/noukinou/hattatsu/ 日時:
[3]. 情報学シンポ2018「スポーツと情報」―情報科学技術によるスポーツ革新― (2018年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス (静岡県浜松市)
[備考] http://www.inf.shizuoka.ac.jp/event/detail.html?CN=154250
[4]. 第18回情報学イブニングセミナー 「脳科学×ICTでアスリートの技や心を解明し鍛える ~スポーツ脳科学プロジェクトのご紹介~」 (2018年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス 共通講義棟1F共11 教室 (静岡県浜松市)
[備考] http://www.inf.shizuoka.ac.jp/event/detail.html?CN=154233
[5]. 【共通講義棟落成記念】情報学シンポジウム2017「情報と学び ― 情報学が変える学び、学びが変える情報学 ―」 (2017年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス (静岡県浜松市)
[備考] http://www.inf.shizuoka.ac.jp/event/detail.html?CN=154109

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 PBL演習 (2020年度 - 後期 )
[備考] 本年度は,国際共同研究強化の実施にともない,非常勤講師の渡辺(小野寺)涼子先生が実施するため,そのサポートに徹する.
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
[備考] ほか学部 1年生 14名(新入生セミナー)※前期まで
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
[備考] ほか学部 1年生 14名(新入生セミナー)
2016年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
[備考] ほか学部 1年生 14名(新入生セミナー)
【指導学生の受賞】
[1]. ベスト企画賞 (ニュースアプリ開発ハッカソン) (2021年2月)
[受賞学生氏名] 松村圭貴 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 朝日新聞社
[備考] https://note.com/asahi_ictrad/n/n90cee72619ed
[2]. トラベルアワード (第43回日本神経科学大会) (2020年5月)
[受賞学生氏名] 林真光 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本神経科学学会
[備考] https://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=154484
[3]. 山本裕二賞 (2018年12月)
[受賞学生氏名] 金長幸希 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報学シンポジウム2018「スポーツと情報」
[備考] http://www.inf.shizuoka.ac.jp/event/detail.html?CN=154250
[4]. 学長表彰 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 上田誠也 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 国立大学法人静岡大学
[備考] http://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=154175
[5]. 塩見賞 (2017年10月)
[受賞学生氏名] 宮城拓弥,上田誠也 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報学シンポジウム2017「情報と学び―情報学が変える学び、学びが変える情報学」
[備考] 静岡大学 (浜松), 2017年10月14日 http://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=154125

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 令和元年度 大学特別公開講座「脳科学 環境 AI 新たな時代を生きる3つのヒント」 (2020年2月 )
[内容] 日常と非日常からみる こころと脳の科学
[備考] http://www.lc.shizuoka.ac.jp/cmsdesigner/dlfile.php?entryname=event&entryid=00333&fileid=00000002&/%E5%90%89%E7%94%B0%E7%94%BA%E8%AC%9B%E5
[2]. 公開講座 創立70周年記念 静岡大学・読売新聞連続市民講座 2019 (2019年10月 )
[内容] 日常と非日常からみる こころと脳の科学
[備考] https://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=154344
[3]. 公開講座 公開講座『時間学への招待』の講師 (2014年6月 - 2014年6月 )
[内容] 「脳の時間」の回を担当
[備考] 山口大学エクステンションセンター
【報道】
[1]. その他 さらば「VR酔い」、脳の働き生かした世界初の基礎理論 (2020年8月21日)
[備考] 日経クロステック https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04479/
[2]. その他 ヤマハと静岡大学が「VR酔い」を研究 さらなるVR技術の発展・普及に向けての課題に挑む (2020年7月8日)
[備考] Yahoo News (バイクのニュース) https://news.yahoo.co.jp/articles/7f062924bab2f2ed5c3309827b07fb6b92deefbb
[3]. その他 VR酔いからテストライダーを救え! エンジン音と振動がカギだった…ヤマハと静岡大学が研究 (2020年7月6日)
[備考] Yahoo News (ヤングマシン) https://news.yahoo.co.jp/articles/6bdb476fa23b5db5eb1a1929d3d8622126e4725c
[4]. 新聞 仮想現実 もう酔わない 音と振動体感▶55%減 (2020年6月24日)
[備考] 読売新聞夕刊10面
[5]. 新聞 オートバイシミュレーターの欠点改善 エンジン音と振動同期でVR酔い軽減 (2020年5月29日)
[備考] 科学新聞4面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 科学研究費委員会専門委員 (2016年12月 - 2017年11月 ) [団体名] 日本学術振興会
[活動内容]科研費応募課題の第一段階審査 (身体教育学)
[2]. 科学研究費委員会専門委員 (2012年12月 - 2014年11月 ) [団体名] 日本学術振興会
[活動内容]科研費応募課題の第一段階審査 (スポーツ科学)
【その他社会活動】
[1]. スズキ株式会社「第5回静岡大学技術展示会」発表 (静岡大学・スズキ株式会社包括提携事業) (2020年9月 )
[備考] ①林真光, 宮崎真. バイクの速度感における感覚感相互作用① ―エンジンの音と振動が走行風景の速度判断に与える影響― ②相合皓介, 宮崎真. バイクの速度感における感覚感相互作用② ―走行風景の速度がエンジンの音と振動の振動感に与える影響―

国際貢献実績

管理運営・その他