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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 守谷 誠 (MORIYA Makoto)

守谷 誠 (MORIYA Makoto)
講師
学術院理学領域 - 化学系列 理学部 - 化学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門






moriya.makoto@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2018/09/29 2:09:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東京工業大学   2006年3月
【研究分野】
化学 - 複合化学 - 機能物性化学
化学 - 基礎化学 - 無機化学
【現在の研究テーマ】
分子イオニクス材料の創製と次世代二次電池への展開
【研究キーワード】
固体電解質, 二次電池, イオン伝導, 錯体化学, 分子結晶, 柔粘性結晶
【所属学会】
・電気化学会
・ナノ学会
・日本セラミックス協会
・固体イオニクス学会
・高分子学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/view/moriyalab/home
【研究シーズ】
[1]. 分子の規則的配列と動的機能を利用した固体電解質材料 (2018年度) [分野] 4. 材料・ナノテク [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Crystal Structure and Solid-state Ionic Conductivity of Cyclic Sulfonylamide Salts with Cyano-substituted Quaternary Ammonium Cations
Chemistry Letters 43/ 108-110 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Makoto Moriya,Toshinobu Yogo [共著者]Makoto Moriya,Takaaki Watanabe,Shohei Nabeno,Wataru Sakamoto,Toshinobu Yogo
[2]. Structural Design of Ionic Conduction Paths in Molecular Crystals for Selective and Enhanced Lithium Ion Conduction
Chemistry A European Journal 19/ 13554-13560 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Makoto Moriya,Toshinobu Yogo [共著者]Makoto Moriya,Daiki Kato,Wataru Sakamoto,Toshinobu Yogo
[3]. Molecular ionics in supramolecular assemblies with channel structures containing lithium ions
Chemistry A European Journal 18/ 15305-15309 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Makoto Moriya,Toshinobu Yogo [共著者]Makoto Moriya,Hiro Kitaguchi,Eiji Nishibori,Hiroshi Sawa,Wataru Sakamoto
[4]. Influence of volatile element composition and Mn doping on the electrical properties of lead-free piezoelectric (Bi0.5Na0.5)TiO3 thin films
Sensors Actuators A Physical 200/ 60-67 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Wataru Sakamoto [共著者]Wataru Sakamoto,Narimichi Makino,Bong-Yeon Lee,Takeshi Iijima,Makoto Moriya
[5]. Electrical Properties of Lead-Free Ferroelectric Mn-Doped K0.5Na0.5NbO3–CaZrO3 Thin Films Prepared by Chemical Solution Deposition
Japanese Journal of Applied Physics 51/ 09LA03- (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Wataru Sakamoto [共著者]Takumi Matsuda,Wataru Sakamoto,Bong-Yeon Lee,Takashi Iijima,Jun Kumagai
【学会発表・研究発表】
[1]. Na{N(SO2CF3)2}とジアミンを構成要素とした新規分子結晶の合成と伝導性の評価
電気化学秋季大会 (2018年9月25日) 招待講演以外
[発表者]多湖裕輔、守谷誠
[備考] 主催:電気化学会 会場:金沢大学角間キャンパス
[2]. B(C6F5)3を用いたイオン液体の固体化と新規固体電解質材料への展開
固体イオニクスセミナー (2018年9月2日) 招待講演以外
[発表者]大木結以、守谷誠
[備考] 主催:固体イオニクス学会 会場:湯沢ニューオータニ
[3]. Mg[N(SO2CF3)2]2と[N(CH3)2(C2H5)2][N(SO2CF3)2]を用いた一次元鎖構造を有する 新規分子結晶の合成とイオン伝導性
電気化学会第85回大会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]盛 佐和子,守谷 誠
[4]. 環状構造を持つスルホニルアミドアニオンを有する新規プロトン性有機イオン性柔粘性結晶の合成と無加湿条件下での固体状態でのイオン伝導性
電気化学会第85回大会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]横澤一生,加藤昌杜,守谷 誠
[5]. 環状スルホニルアミドアニオンを用いたプロトン性有機イオン柔粘性結晶の合成と中温無加湿条件下におけるイオン伝導性の評価
第43回固体イオニクス討論会 (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]加藤昌杜,横澤一生,守谷誠
【共同・受託研究】
[1]. その他 イオン伝導パスを有する分子結晶電解質の創製
代表 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 )
[相手先] JSTさきがけ「新物質科学と元素戦略」領域
【科学研究費助成事業】
[1]. 全固体マグネシウム硫黄電池への展開を目指した分子結晶電解質の開発 ( 2017年4月 ) 若手研究(B) 代表

[2]. 超分子の規則的配列を用いたイオン伝導パス構築とユビキタス金属イオン伝導体への展開 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 柔軟性結晶を用いた色素増感型太陽電池用電解質の開発 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 革新的非白金触媒のビルドアップ作製方法研究開発 (2018年5月 - 2019年5月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 先導研究プログラム [担当区分] 研究代表者
[2]. (2017年7月 ) [提供機関] 双葉電子記念財団
[3]. (2017年3月 ) [提供機関] 日立財団 倉田奨励金
[4]. (2016年4月 ) [提供機関] 中部電気利用基礎研究振興財団
[5]. (2016年4月 ) [提供機関] 日本板硝子材料工学助成会
【受賞】
[1]. The excellent poster presentation award in the 3rd Asian-Pacific Conference on Ionic Liquids and Green Processes (APCIL’ 12) (2012年9月)
[2]. 日本化学会 第89春季年会 優秀講演賞(学術) (2009年5月)
[3]. 日本化学会 第85春季年会 学生講演賞 (2005年5月)
【特許 等】
[1]. プロトン伝導性電解質及び燃料電池 [出願番号] 特願2017-037033 (2017年2月28日)
[2]. 電解質材料、及びこれを用いた二次電池 [出願番号] 特願2016-054245 (2016年3月17日)
[3]. イオン伝導性固体電解質およびそれを用いたリチウムイオン電池 (2012年3月8日)
[備考] 特許公開:2013-214510
[4]. 電場応答性ナノ複合流体及び調光素子 (2010年9月13日)
[備考] 特許公開:2012-058677
[5]. セルロース系材料粒子及びその製造方法 (2010年2月12日)
[備考] 特許公開2011-162715

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 化学実験 (2018年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 化学実験 (2018年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 無機化学Ⅱ (2018年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 身近な環境と素材の科学 (2018年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅲ (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日揮・実吉奨学会 日本人学生向け給与奨学金制度への採択 (2018年9月)
[授与団体名] 日揮・実吉奨学会
[2]. 理学専攻長賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 太田隆明
[3]. 電気化学会第83回大会ポスター賞 (2016年3月)
[受賞学生氏名] 太田隆明
[授与団体名] 電気化学会
[4]. 第三回CSJ化学フェスタ 優秀ポスター発表賞 (2013年6月)
[5]. 第二回CSJ化学フェスタ 優秀ポスター発表賞 (2012年6月)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 技術情報協会 講演会 (2018年7月 )
[内容] 柔粘性結晶に関する講演を行った
[2]. 講演会 情報機構 講演会 (2018年2月 )
[3]. イベント出展 JST新技術説明会 (2017年10月 )
[4]. 講演会 技術情報協会 講演会 (2017年10月 )
[5]. 高大連携 静岡市立高校SSH研修 (2016年12月 )
[内容] 実験の体験
【報道】
[1]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス ⑪「乾」電池と呼ばれる理由は? 電解質を固体状にしたから (2015年11月30日)
[備考] 静岡新聞朝刊5面
[2]. 新聞 ★学術研究7件に助成決定 (2014年7月25日)
[備考] 中日新聞朝刊33面
[3]. 新聞 次世代リチウムイオン電池 新材料で製造コスト安く (2012年11月13日)
[概要]日経産業新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本化学会 代議員 (2017年12月 )

国際貢献実績

管理運営・その他