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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 守谷 誠 (MORIYA Makoto)

守谷 誠 (MORIYA Makoto)
准教授
学術院理学領域 - 化学系列 理学部 - 化学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門 グリーン科学技術研究所
エネルギーをみんなに そしてクリーンに産業と技術革新の基盤をつくろうつくる責任 つかう責任

moriya.makoto@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/09/23 2:05:45

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東京工業大学   2006年3月
【研究分野】
化学 - 複合化学 - 機能物性化学
化学 - 基礎化学 - 無機化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
材料化学(電池関連)
無機化学
錯体化学
【現在の研究テーマ】
分子結晶電解質と全固体電池
革新的触媒に向けた錯体化学
【研究キーワード】
全固体電池, 燃料電池, 固体電解質, 電極触媒, 分子結晶, 柔粘性結晶, 錯体化学, 材料化学, 無機化学, 超分子化学
【所属学会】
・日本化学会
・固体イオニクス学会
・電気化学会
・触媒学会
・高分子学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/view/moriyalab/home
【研究シーズ】
[1]. 分子の規則的配列と動的機能を利用した固体電解質材料 ( 2019年度 - ) [分野] 4. 材料・ナノテク [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 燃料電池の非白金化を目指した新規物質の探究
クリーンエネルギー 31/4 22-27 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 難波江裕太、大山順也、守谷誠
[2]. Organic Crystalline Solid Electrolytes with High Mg-Ion Conductivity Composed of Nonflammable Ionic Liquid Analogs and Mg(TFSA)2
Inorganic Chemistry 61/19 7358-7364 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Sawako Mori, Takahito Obora, Mizuka Namaki, Mitsuru Kondo, Makoto Moriya [DOI]
[3]. 伝導パスを介してMgイオンを伝導させる有機固体電解質
化学工業 73/9 558-565 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 守谷誠
[4]. 分子結晶におけるイオン伝導
ケミカルタイムス 3/ 14-19 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 守谷誠
[5]. High Durability of a 14-Membered Hexaaza Macrocyclic Fe Complex for an Acidic Oxygen Reduction Reaction Revealed by In Situ XAS Analysis
JACS-Au / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ohyama, Junya; Moriya, Makoto; Takahama, Ryo; Kamoi, Kazuki; Kawashima, Shin; Kojima, Ryoichi; Hayakawa, Teruaki; Nabae, Yuta [DOI]
【著書 等】
[1]. 全固体電池の界面抵抗低減と作製プロセス、評価技術
技術情報協会 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]河村純一 ほか [担当頁] 第4章 第7節
【学会発表・研究発表】
[1]. 熱処理したカーボン担持十四員環Fe錯体触媒の活性点構造とORR性能の関係
第63回電池討論会 (2022年11月) 招待講演以外
[発表者]本田創太郎、Feng Zhiqing、芳田嘉志、町田 正人、守谷 誠、難波江 裕太、大山 順也
[2]. 芳香族十四員環に対するアルキル基の導入
第12回CSJ化学フェスタ (2022年10月) 招待講演以外
[発表者]岡野幹生、小川真南、山内智史、守谷誠、早川晃鏡、難波江裕太
[3]. Molecular Crystalline Electrolytes with Solid-state Li-ion Conductivity
Symposium on Functional Ionic Materials and Devices (2022年9月28日) 招待講演
[発表者]Makoto Moriya
[4]. Molecular Crystalline Electrolytes with Room Temperature Mg-Ion Conductivity
17th Asian Conference on Solid State Ionics (2022年9月14日) 招待講演以外
[発表者]Sawako Mori, Takahito Obora, Mizuka Namaki, Takaaki Ota, Shota Uchiyama, Keiichi Tsukada, Mitsuru Kondo, Makoto Moriya
[5]. Improved battery performance by controlling Li(FSA)(SN)2 electrolyte-positive electrode interface
2022年電気化学会秋季大会 (2022年9月9日) 招待講演以外
[発表者]Ruijie Zheng, Yuki Watanabe, Jun Deng, Shigeru Kobayashi, Ryo Nakayama, Kazunori Nishio, Ryota Shimizu, Makoto Moriya, Taro Hitosugi
【共同・受託研究】
[1]. その他 イオン伝導パスを有する分子結晶電解質の創製
代表 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 )
[相手先] JSTさきがけ「新物質科学と元素戦略」領域
【科学研究費助成事業】
[1]. 分子結晶中の秩序構造を利用した室温マグネシウムイオン拡散と固体電解質への展開 ( 2020年9月 ~ 2023年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[2]. 全固体マグネシウム硫黄電池への展開を目指した分子結晶電解質の開発 ( 2017年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 超分子の規則的配列を用いたイオン伝導パス構築とユビキタス金属イオン伝導体への展開 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 柔軟性結晶を用いた色素増感型太陽電池用電解質の開発 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 分子結晶全固体電池の創製 (2022年10月 ) [提供機関] JST [制度名] CREST「未踏探索空間における革新的物質の開発」 [担当区分] 研究分担者
[2]. コンポジットフィルム型分子結晶性電解質の開発と全固体電池への応用 (2020年12月 - 2023年3月 ) [提供機関] JST [制度名] A-STEP 産学共同(育成型) [担当区分] 研究代表者
[3]. 十四員環型活性点の高活性化・高密度化による革新的非白金触媒の研究開発 (2020年9月 - 2022年6月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業 [担当区分] 研究代表者
[備考] ステージゲート通過の場合は、2024年度まで延長
[4]. 革新的非白金触媒のビルドアップ作製方法研究開発 (2018年5月 - 2020年5月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 先導研究プログラム [担当区分] 研究代表者
[5]. 広範な利用可能温度域を有するプロトン性柔粘性結晶電解質の開発と燃料電池の中温無加湿作動への展開 (2017年7月 - 2018年7月 ) [提供機関] 双葉電子記念財団 [制度名] 自然科学研究助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 第7回ディープテックグランプリ DNP賞 蓄電池のオーダーメイド化を実現する新物質の開発 (2019年9月)
[受賞者] 分子イオニクス(守谷誠) [授与機関] 株式会社リバネス、大日本印刷株式開会社
[2]. The excellent poster presentation award in the 3rd Asian-Pacific Conference on Ionic Liquids and Green Processes (APCIL’ 12) (2012年9月)
[3]. 日本化学会 第89春季年会 優秀講演賞(学術) (2009年5月)
[4]. 日本化学会 第85春季年会 学生講演賞 (2005年5月)
【特許 等】
[1]. プロトン伝導性電解質及び燃料電池 [出願番号] 特願2017-037033 (2017年2月28日)
[2]. 電解質材料、及びこれを用いた二次電池 [出願番号] 特願2016-054245 (2016年3月17日)
[3]. イオン伝導性固体電解質およびそれを用いたリチウムイオン電池 (2012年3月8日)
[備考] 特許公開:2013-214510
[4]. 電場応答性ナノ複合流体及び調光素子 (2010年9月13日)
[備考] 特許公開:2012-058677
[5]. セルロース系材料粒子及びその製造方法 (2010年2月12日)
[備考] 特許公開2011-162715
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第52回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 (2021年10月)
[役割] 責任者以外
【その他学術研究活動】
[1]. MEET UP静岡での研究内容の紹介 (2022年1月 )
[備考] 主催:リバネス
[2]. JST新技術説明会での研究成果の紹介 (2021年11月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[2]. 大学院科目(修士) 化学特別研究 (2022年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅲ (2022年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅳ (2022年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 理学同窓会寄付講義 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 8 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日揮・実吉奨学会 日本人学生向け給与奨学金制度への採択 (2018年9月)
[授与団体名] 日揮・実吉奨学会
[2]. 理学専攻長賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 太田隆明
[3]. 電気化学会第83回大会ポスター賞 (2016年3月)
[受賞学生氏名] 太田隆明
[授与団体名] 電気化学会
[4]. 第三回CSJ化学フェスタ 優秀ポスター発表賞 (2013年6月)
[5]. 第二回CSJ化学フェスタ 優秀ポスター発表賞 (2012年6月)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 技術情報協会 セミナー (2021年8月 )
[内容] 有機系固体電解質の開発と高機能化
[2]. 講演会 サイエンスアンドテクノロジー 講演会 (2019年5月 - 2019年5月 )
[3]. 講演会 情報機構 講演会 (2019年4月 - 2019年4月 )
[4]. 公開講座 技術情報協会 講演会 (2018年7月 - 2018年7月 )
[内容] 柔粘性結晶に関する講演を行った
[5]. 講演会 情報機構 講演会 (2018年2月 - 2018年2月 )
【報道】
[1]. その他 Development of "14-membered ring Fe complexes" ― Excellent catalytic activity and durability (2021年12月24日)
[備考] Science Japan by JST https://sj.jst.go.jp/news/202112/n1224-04k.html
[2]. その他 东京工业大学等开发出“十四元环铁络合物”,有助于燃料电池实现脱铂 (2021年11月21日)
[備考] 客観日本 https://www.keguanjp.com/kgjp_keji/kgjp_kj_newtech/pt20211112000001.html
[3]. 新聞 鉄由来触媒 安定性向上 (2021年10月7日)
[備考] 化学工業日報
[4]. 新聞 酸性電解質中でも安定 東工大など 鉄系酸素還元触媒 (2021年10月5日)
[備考] 日刊工業新聞
[5]. その他 燃料電池の非白金化につながる鉄系新物質、東工大などが開発 (2021年10月5日)
[備考] TECH+ Powerd by マイナビニュース(Webページ)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本化学会 「化学と工業」編集委員 (2022年4月 ) [団体名] 日本化学会
[2]. 日本固体イオニクス学会 社員 (2022年2月 ) [団体名] 日本固体イオニクス学会
[3]. 電気化学会 東海支部 幹事 (2022年2月 ) [団体名] 電気化学会
[4]. 日本化学会 代議員 (2017年12月 - 2019年12月 )
[5]. 静岡大学生活共同組合 理事 (2016年5月 ) [団体名] 静岡大学生活協同組合
【その他社会活動】
[1]. 静岡大学環境報告書2021への記事執筆 (2021年10月 )
[2]. 静岡大学財務リポート2021 記事執筆 (2021年10月 )
[3]. 静岡新聞「科学者たちの本棚」:書評記事執筆 (2021年5月 )
[4]. 静岡大学広報誌SUCCESSの記事執筆 (2020年8月 )
[5]. 理学部ブログの記事執筆(2回目) (2020年6月 )

国際貢献実績

管理運営・その他