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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 今泉 文寿 (IMAIZUMI Fumitoshi)

今泉 文寿 (IMAIZUMI Fumitoshi)
教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 環境森林科学コース
防災総合センター







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最終更新日:2021/03/22 14:13:38

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学   2004年3月
【研究分野】
農学 - 森林圏科学 - 森林科学
【現在の研究テーマ】
砂防工学
【研究キーワード】
崩壊, 土石流, 山岳, 流域
【所属学会】
・砂防学会
・日本地形学連合
・American Geophysical Union
・日本地すべり学会
・日本森林学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/site/imaizumimj/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Variation in rainfall patterns triggering debris flow in the initiation zone of the Ichino-sawa torrent, Ohya landslide, Japan
Geomorphology 375/ 107529- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Tsunetaka, H., Hotta, N., Imaizumi, F., Hayakawa, Y. S., Masui, T. [DOI]
[2]. Interpreting rockfall activity on an outcrop–talus slope system in the southern Japanese Alps using an integrated survey approach
Geomorphology 371/ 107456- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Imaizumi, F., Trappmann, D., Matsuoka, N., Ballesteros-Cánovas, J. A., Yasue, K., Stoffel, M. [DOI]
[3]. Relationship Between Tree Height and Landslide Characteristics Obtained by GIS Assessment
Earth Surface Processes and Landforms printing/ - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Evans, J.R., Imaizumi, F., Ohsaka, O., Ogawa, S.
[4]. Spatial accuracy assessment of unmanned aerial vehicle-based structures from motion multi-view stereo photogrammetry for geomorphic observations in initiation zones of debris flows, Ohya landslide, Japan
Progress in Earth and Planetary Science 7/ 24- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Tsunetaka, H., Hotta, N., Hayakawa, Y. S., Imaizumi, F.
[5]. 富士山大沢崩れにおける凍土の季節変化と土石流発生の関係
中部森林研究 68/ - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山本一樹・今泉文寿・逢坂興宏・池田敦
【著書 等】
[1]. 森林の百科事典
丸善出版株式会社 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]今泉文寿 [担当頁] 2p
[2]. 土砂動態学
共立出版 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]今泉文寿 [担当範囲] 山地における土砂生産と土砂移動 [担当頁] 92-106
[3]. 山岳科学
古今書院 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]今泉文寿 [担当範囲] 山岳災害と防減災 [担当頁] 57-62
[4]. 砂防の観測の現場を訪ねて
砂防学会 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]今泉文寿 [担当範囲] 第9章 土石流の発生・流下を予測する [担当頁] 18ページ分
[5]. 静岡の大規模自然災害の科学
静岡新聞社 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]今泉文寿 [担当頁] 187-197
【学会発表・研究発表】
[1]. ニホンジカによる林床植生の食害が落葉広葉樹林の地表流流出量,土砂・リター移動量に与える影響
中部森林学会 (2020年12月6日) 招待講演以外
[発表者]藤垣遼大,今泉文寿,小川滋之
[2]. Differential rock fragmentation in the Ohya kuzure debris flow: Inferences from UAV based remote sensing and uniaxial compression strength
American Geophysical Union Fall Meeting 2020 (2020年12月4日) 招待講演以外
[発表者]Gomez, C., Imaizumi, F., Hotta, N., Tsunetaka, H., Hayakawa
[3]. 渓床堆積物の堆積状況と降雨条件が土石流段波の流動形態に及ぼす影響
2020年度砂防学会研究発表会概要集 (2020年7月15日) 招待講演以外
[発表者]大屋俊祐,今泉文寿,逢坂興宏,早川裕弌,經隆悠,堀田紀文
[4]. 気象・地形要因が富士山大沢崩れの土石流発生場所に及ぼす影響
2020年度砂防学会研究発表会概要集 (2020年7月15日) 招待講演以外
[発表者]山本蓮,今泉文寿,逢坂興宏
[5]. 干渉SAR解析を用いた地すべり地形の活動性に関する広域的な検討
2020年度砂防学会研究発表会概要集 (2020年7月15日) 招待講演以外
[発表者]谷真志,今泉文寿,逢坂興宏
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 火山地域における水文・土砂流出メカニズムの解明と土砂災害防止事業支援のための数値シミュレーション法の開発
分担 ( 2014年9月 ~ 2017年3月 )
[2]. 出資金による受託研究 大規模土砂移動の影響範囲の予測とその対応手法の整理
代表 ( 2013年10月 ~ 2016年3月 )
[3]. 出資金による受託研究 類型化に基づく地震による斜面変動発生危険箇所評価手法の開発
分担 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 湿潤変動帯における大規模崩壊地の土砂生産プロセスの解明 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 地表面過程のモデル化とセンシング技術の進歩に基づくフラッシュフラッドの発生予測 ( 2018年10月 ~ 2021年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担
[備考] 1年目 390000 2年目 260000 3年目 390000

[3]. 発生場の将来予測による中長期的な土石流リスク評価手法の開発 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 大起伏山地の侵食モデルの構築―気候環境の異なる山地での多角的手法に基づく分析― ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 流域土砂貯留量の変化に注目した深層崩壊の評価手法の開発 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【受賞】
[1]. 砂防学会論文奨励賞 (2011年5月)
[備考] 砂防学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 中部森林学会 (2020年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
[2]. 山岳科学学術集会 (2020年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[3]. 令和2年度(公社)砂防学会通常総会並びに研究発表会 (2020年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋市
[4]. INTERPRAEVENT2018 (2018年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 富山市
[備考] 編集委員
[5]. 大井川・安倍川ジオツアー (2013年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県静岡市,川根本町

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 測量学 (2020年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 渓流環境学 (2020年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 測量学実習 (2020年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 砂防工学特論 (2020年度 - 前期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 6 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人 博士指導学生数(副指導) 7 人
2018年度
修士指導学生数 4 人 博士指導学生数(副指導) 7 人
2017年度
修士指導学生数 4 人 博士指導学生数(副指導) 5 人
2016年度
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. 若手優秀発表賞 (2019年4月)
[授与団体名] 砂防学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 富士山周辺におけるスラッシュ雪崩の発生・流下特性と対策 (2020年1月 )
[内容] 国土交通省,静岡県,富士宮市による土砂災害対策の合同演習における講演と指導
[2]. 講習会 静岡県地質調査業協会地盤技術講習会「山地における不安定土砂の堆積状況と土砂移動」 (2019年7月 )
[3]. 公開講座 ふじのくに防災学講座「土砂災害はいつどこでおきるのか?~土砂災害の実態と対策~」 (2019年7月 )
[4]. 講演会 静岡県防災講演会「静岡県東部地域における地質特性と土砂災害の事例、対策」 (2019年2月 )
[5]. 講習会 平成30年度森林土木事業技術講習会「富士山周辺の土砂災害の特徴」 (2019年2月 )
【報道】
[1]. 新聞 山岳学科 国際化推進へ 連携協定再締結 (2020年4月2日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[2]. 新聞 演習場上流の渓谷起点 土砂流出、林野庁調査 小山2人死亡事故 (2018年3月12日)
[備考] 静岡新聞
[3]. テレビ 小山町土砂災害 (2018年3月11日)
[備考] 静岡朝日テレビ サンデーステーション
[4]. テレビ 小山町土砂災害 (2018年3月11日)
[備考] SBSテレビ Nスタ
[5]. 新聞 「山岳科学」連携確認 浜松で学術集会 静岡大などが模擬授業 (2016年12月7日)
[備考] 静岡新聞朝刊34面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. インフラメンテナンス新技術・体制等導入推進委員会 (2020年11月 - 2022年3月 ) [団体名] 国土交通省
[2]. 富士市環境審議会専門委員 (2020年10月 - 2021年3月 ) [団体名] 富士市
[3]. 静岡市中央新幹線建設事業影響評価協議会 委員 (2020年9月 )
[4]. 砂防学会東海支部 副支部長 (2020年7月 )
[5]. 中部地方整備局防災ドクター (2020年7月 - 2021年3月 ) [団体名] 国土交通省中部地方整備局

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. JICA研修講師 (2019年7月 - 2019年7月 )

管理運営・その他