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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 今泉 文寿 (IMAIZUMI Fumitoshi)

今泉 文寿 (IMAIZUMI Fumitoshi)
教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 環境森林科学コース
防災総合センター


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最終更新日:2023/01/27 2:05:53

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学   2004年3月
【研究分野】
農学 - 森林圏科学 - 森林科学
【現在の研究テーマ】
砂防工学
【研究キーワード】
崩壊, 土石流, 山岳, 流域
【所属学会】
・砂防学会
・日本地形学連合
・American Geophysical Union
・日本地すべり学会
・日本森林学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/site/imaizumimj/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Effects of coarse particles on downstream face erosion processes and outflow discharge during the overtopping of a landslide dam
Landslides 20/ 351-366 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takayama, S., Imaizumi, F. [DOI]
[2]. A review of groundwater observation methods for slow-moving landslide
International Journal of Erosion Control Engeneering 15/2 7-21 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yokoyama, K., Imaizumi, F., Egusa, T. [DOI]
[3]. Effects of water infiltration into an unsaturated streambed on debris flow development
Geomorphology 409/ 108269- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takayama, S., Satofuka, Y., Imaizumi, F. [DOI]
[4]. Debris flow disaster in Atami, Japan, in July 2021
International Journal of Erosion Control Engeneering 15/1 1-6 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Imaziumi, F., Osanai, N., Jato, S., Koike, M., Kosugi, K., Sakai, Y., Sakaguchi, H., Satofuka, Y., Takayama, S., Tanaka, T., Nishi, Y.
[5]. 令和3年7月静岡県熱海市で発生した土石流災害
砂防学会誌 74/5 34-42 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 今泉文寿・小山内信智・加藤真雄・小池優・小杉賢一朗・坂井祐介・坂口宏・里深好文・高山翔揮・田中隆文・西陽太郎
【著書 等】
[1]. 森林の百科事典
丸善出版株式会社 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]今泉文寿 [担当頁] 490-491
[2]. 土砂動態学
共立出版 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]今泉文寿 [担当範囲] 山地における土砂生産と土砂移動 [担当頁] 92-106
[3]. 山岳科学
古今書院 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]今泉文寿 [担当範囲] 山岳災害と防減災 [担当頁] 57-62
[4]. 砂防の観測の現場を訪ねて
砂防学会 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]今泉文寿 [担当範囲] 第9章 土石流の発生・流下を予測する [担当頁] 18ページ分
[5]. 静岡の大規模自然災害の科学
静岡新聞社 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]今泉文寿 [担当頁] 187-197
【学会発表・研究発表】
[1]. 地すべり内部の浅層地下水が深層地下水動態におよぼす影響
第61回日本地すべり学会研究発表会 (2022年8月) 招待講演以外
[発表者]横山賢治,今泉文寿,江草智弘
[2]. Runout characteristics of debris flow under effects of ground freezing on Mt. Fuji
Japan Geoscience Union 2021 (2022年5月) 招待講演以外
[発表者]5. Imaizumi, F., Yamamoto, R., Ikeda, A.
[3]. Effect of the landslides occurrence on the soil carbon/nitrogen loss in the southern Japanese Alps
Japan Geoscience Union 2022 (2022年5月) 招待講演以外
[発表者]Satgada, C. P., Imaizumi, F., Egusa, T.
[4]. 天然ダムに含まれる巨礫が越流侵食過程と洪水流出過程に与える影響
令和4年度砂防学会研究発表会概要集 (2022年5月) 招待講演以外
[発表者]髙山翔揮、今泉文寿
[5]. 地質の違いに着目した土石流発生に寄与する地形因子の検討:沖積錐分布に基づく決定木分析
令和4年度砂防学会研究発表会概要集 (2022年5月) 招待講演以外
[発表者]輿水健一,石丸聡,今泉文寿,川上源太郎
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 火山地域における水文・土砂流出メカニズムの解明と土砂災害防止事業支援のための数値シミュレーション法の開発
分担 ( 2014年9月 ~ 2017年3月 )
[2]. 出資金による受託研究 大規模土砂移動の影響範囲の予測とその対応手法の整理
代表 ( 2013年10月 ~ 2016年3月 )
[3]. 出資金による受託研究 類型化に基づく地震による斜面変動発生危険箇所評価手法の開発
分担 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 大起伏山地における土砂動態の時空間的な多階層システムの理解 ( 2021年10月 ~ 2025年3月 ) 国際共同研究加速基金 分担

[2]. 分光反射特性を活用した新たな山地災害調査法の探索 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[3]. 沖積錐に着目した機械学習による土石流危険流域の抽出手法の構築 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 湿潤変動帯における大規模崩壊地の土砂生産プロセスの解明 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 地表面過程のモデル化とセンシング技術の進歩に基づくフラッシュフラッドの発生予測 ( 2018年10月 ~ 2021年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担
[備考] 1年目 390000 2年目 260000 3年目 390000

【受賞】
[1]. 砂防学会論文奨励賞 (2011年5月)
[備考] 砂防学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. International Seminar on Intenrated Field Monitoring and Management Towards Sustainable Ecosystem Services in Asian Forests (2022年4月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] web
[2]. 中部森林学会 (2020年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
[3]. 山岳科学学術集会 (2020年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[4]. 令和2年度(公社)砂防学会通常総会並びに研究発表会 (2020年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋市
[5]. INTERPRAEVENT2018 (2018年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 富山市
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 測量学 (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 渓流環境学 (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 測量学実習 (2022年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 砂防工学特論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 6 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 7 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 6 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人 博士指導学生数(副指導) 7 人
2018年度
修士指導学生数 4 人 博士指導学生数(副指導) 7 人
【指導学生の受賞】
[1]. 若手優秀発表賞 (2019年4月)
[授与団体名] 砂防学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 日本防災環境「高齢者・障害者施設のための災害リスクマネジメント研修2022―土砂災害編―」 (2023年1月 )
[2]. 講演会 台湾新北市覚書締結式「2021年7月發生於日本熱海市土石流災害之實態與對策」 (2022年10月 )
[3]. 公開講座 静岡大学東部サテライト公開講座「伊豆半島の土砂災害」 (2022年9月 )
[4]. シンポジウム 中部地盤工学会シンポジウム「土石流はどのようにして発生するのか?ー現地観測による発生プロセスの解明ー」 (2022年8月 )
[5]. 講演会 砂防学会東海支部「令和3年7月熱海市で発生した土石流災害の実態」 (2022年8月 )
【報道】
[1]. 新聞 『熱海土石流』地下水で盛り土軟化 原因  県検証委 締め固めも不十分  崩落現場 20度超の傾斜 (2022年9月9日)
[備考] 静岡新聞朝刊1面
[2]. 新聞 熱海土石流 長雨で地下水入り崩落 県調査委が最終報告書 (2022年9月9日)
[備考] 毎日新聞朝刊19面
[3]. 新聞 静岡大に新修士課程 来春 山岳流域研究に特化 (2022年8月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面
[4]. 新聞 山岳流域研究院を新設 静岡大が来年度 分野横断的に教育 (2022年8月26日)
[備考] 毎日新聞朝刊17面
[5]. 新聞 静大に「山岳流域研究院」 大学院に来春 地域課題 幅広く学ぶ (2022年8月26日)
[備考] 読売新聞朝刊29面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 気候変動研究小委員会 (2022年3月 ) [団体名] 砂防学会
[2]. 逢初川土石流の発生原因調査検証委員会 (2021年9月 ) [団体名] 静岡県
[3]. 逢初川土石流対策検討委員会 (2021年7月 ) [団体名] 静岡県
[4]. インフラメンテナンス新技術・体制等導入推進委員会 (2020年11月 - 2022年3月 ) [団体名] 国土交通省
[5]. 富士市環境審議会専門委員 (2020年10月 - 2021年3月 ) [団体名] 富士市

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. JICA研修講師 (2019年7月 - 2019年7月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 生物資源科学科学科長 (2021年4月 - 2022年3月 )