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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 今泉 文寿 (IMAIZUMI Fumitoshi)

今泉 文寿 (IMAIZUMI Fumitoshi)
准教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 環境森林科学コース
防災総合センター







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最終更新日:2019/10/02 2:06:44

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学   2004年3月
【研究分野】
農学 - 森林圏科学 - 森林科学
【現在の研究テーマ】
砂防工学
【研究キーワード】
崩壊, 土石流, 山岳, 流域
【所属学会】
・砂防学会
・日本地形学連合
・American Geophysical Union
・日本地すべり学会
・日本森林学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/site/imaizumimj/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Initiation and runout characteristics of debris flow surges in Ohya landslide scar, Japan
Geomorphology 339/ 58-69 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Imaizumi, F., Masui, T., Yokota, Y., Tsunetaka, H., Hayakawa, Y.S., Hotta, N. [DOI]
[2]. Effects of terrain on temporal changes in susceptibility of debris flows and associated hydrogeomorphic processes after forest harvesting
Proceedings of 7th International Conference on Debris-Flow Hazards Mitigation / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] F. Imaizumi
[3]. Observations on the development and decay processes of debris flows
Proceedings of 7th International Conference on Debris-Flow Hazards Mitigation / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Murasawa, M., Imaizumi, F., Yokota, Y.
[4]. 荒廃渓流源頭部における土石流段波の流動形態
中部森林研究 67/ 105-108 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 横田優至・菊池慧・今泉文寿・逢坂興宏・増井健志・經隆悠・堀田紀文・早川裕弌
[5]. 開析程度の異なる山地流域における降雨流出特性の違い
中部森林研究 67/ - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 長田知也・今泉文寿・逢坂興宏
【著書 等】
[1]. Geomorphology and Society
Springer (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Y. S. Hayakawa,F. Imaizumi,N. Hotta,H. Tsunetaka
【学会発表・研究発表】
[1]. 貯水池盛土土壌の諸指数による残留摩擦角の予測
2019年度農業農村工学会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]房 晨,清水英良,西山竜朗,西村眞一,今泉文寿
[2]. Investigating the Relationship Between Tree Height and Landslide Occurrence in the Ikawa Catchment, Central Japan
Japan Geoscience Union 2019 (2019年5月) 招待講演以外
[3]. Initiation conditions of debris flows in Ohsawa landslide, Mt. Fuji, Japan
Japan Geoscience Union 2019 (2019年5月) 招待講演
[発表者]Imaizumi, F., Yamamoto, K., Atsushi, I., Ohsaka, O., Sugimoto, H., Suzuki, S., Sato, S., Kashiwabara, Y., Nishimura, N.
[4]. 山岳砂礫堆積域における土石流の発生流下特性
Japan Geoscience Union 2019 (2019年5月) 招待講演
[発表者]今泉 文寿、早川 裕弌、經隆 悠、堀田 紀文
[5]. 土石流が渓畔林の攪乱と成立に及ぼす影響
2019年度砂防学会研究発表会 (2019年5月) 招待講演以外
[発表者]菊地慎太郎,今泉文寿,逢坂興宏,小川滋之
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 火山地域における水文・土砂流出メカニズムの解明と土砂災害防止事業支援のための数値シミュレーション法の開発
分担 ( 2014年9月 ~ 2017年3月 )
[2]. 出資金による受託研究 大規模土砂移動の影響範囲の予測とその対応手法の整理
代表 ( 2013年10月 ~ 2016年3月 )
[3]. 出資金による受託研究 類型化に基づく地震による斜面変動発生危険箇所評価手法の開発
分担 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 湿潤変動帯における大規模崩壊地の土砂生産プロセスの解明 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 地表面過程のモデル化とセンシング技術の進歩に基づくフラッシュフラッドの発生予測 ( 2018年10月 ~ 2021年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担
[備考] 1年目 390000 2年目 260000

[3]. 発生場の将来予測による中長期的な土石流リスク評価手法の開発 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 大起伏山地の侵食モデルの構築―気候環境の異なる山地での多角的手法に基づく分析― ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 流域土砂貯留量の変化に注目した深層崩壊の評価手法の開発 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【受賞】
[1]. 砂防学会論文奨励賞 (2011年5月)
[備考] 砂防学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. INTERPRAEVENT2018 (2018年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 富山市
[備考] 編集委員
[2]. 大井川・安倍川ジオツアー (2013年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県静岡市,川根本町

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 環境フィールドワークⅠ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 環境リスク論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 大学院科目(修士) 環境森林科学概論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 渓流環境学 (2019年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 砂防学実習 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人 博士指導学生数(副指導) 7 人
2018年度
修士指導学生数 4 人 博士指導学生数(副指導) 7 人
2017年度
修士指導学生数 4 人 博士指導学生数(副指導) 5 人
2016年度
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2015年度
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. 若手優秀発表賞 (2019年4月)
[授与団体名] 砂防学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 静岡県地質調査業協会地盤技術講習会「山地における不安定土砂の堆積状況と土砂移動」 (2019年7月 )
[2]. 公開講座 ふじのくに防災学講座「土砂災害はいつどこでおきるのか?~土砂災害の実態と対策~」 (2019年7月 )
[3]. 講演会 静岡県防災講演会「静岡県東部地域における地質特性と土砂災害の事例、対策」 (2019年2月 )
[4]. 講習会 平成30年度森林土木事業技術講習会「富士山周辺の土砂災害の特徴」 (2019年2月 )
[5]. シンポジウム International Symposium on Soil Management for Sustainable Agriculture 2017「Relationship between vegetation cover and sediment transport activities on mountain hillslopes」 (2017年8月 )
【報道】
[1]. 新聞 演習場上流の渓谷起点 土砂流出、林野庁調査 小山2人死亡事故 (2018年3月12日)
[備考] 静岡新聞
[2]. テレビ 小山町土砂災害 (2018年3月11日)
[備考] 静岡朝日テレビ サンデーステーション
[3]. テレビ 小山町土砂災害 (2018年3月11日)
[備考] SBSテレビ Nスタ
[4]. 新聞 「山岳科学」連携確認 浜松で学術集会 静岡大などが模擬授業 (2016年12月7日)
[備考] 静岡新聞朝刊34面
[5]. 新聞 山岳科学 専門家育成へ 「理工農」新プログラム 静大が開講検討 (2016年11月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊30面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 代議員選挙 選挙管理委員長 (2018年12月 - 2019年6月 ) [団体名] 地すべり学会
[2]. 技術顧問 (2018年8月 - 2023年7月 ) [団体名] 一般社団法人静岡県地質調査業協会
[活動内容]技術的助言、技術発表会における講評
[3]. 環境影響評価審査会委員 (2018年7月 - 2019年6月 ) [団体名] 静岡県
[活動内容]審査
[4]. 共同利用運営委員会委員 (2018年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 筑波大学山岳科学センター
[活動内容]重要事項の審議
[5]. 地すべり学会役員選挙 選挙管理委員長 (2017年12月 - 2018年6月 )

国際貢献実績

管理運営・その他