氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 木村 浩之 (Kimura Hiroyuki)

木村 浩之 (Kimura Hiroyuki)
教授
学術院理学領域 - 地球科学系列 グリーン科学技術研究所 - グリーンエネルギー研究部門
理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース
創造科学技術研究部 - 環境サイエンス部門
防災総合センター - 研究部門



kimura.hiroyuki@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2018/06/17 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
学士(農学)  広島大学   1998年3月
修士(農学)  広島大学   2000年3月
博士(農学)  広島大学   2003年3月
【研究分野】
環境学 - 環境解析学 - 環境影響評価
生物学 - 基礎生物学 - 生態・環境
数物系科学 - 地球惑星科学 - 地球宇宙化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
地球微生物学
環境ジェノミクス
新エネルギー
防災・減災対策
【現在の研究テーマ】
海洋細菌のsmall RNAの発現機構解明
深部地下圏での炭素・窒素循環
地下圏微生物を利用したメタン・水素ガス生成
好塩性アーキアの環境適応メカニズム
【研究キーワード】
海洋細菌, 付加体, 地下圏微生物, 新エネルギー, メタン生成, 水素ガス生成, 防災対策
【所属学会】
・ 日本微生物生態学会
・ 日本微生物生態学会 第15期評議員 [任期]2013年1月 - 2014年12月
・ 日本微生物生態学会 2014年度論文賞選考委員会 委員長 [任期]2014年1月 - 2014年12月
・ 日本微生物生態学会 第16期評議員 [任期]2015年1月 - 2016年12月
・ 日本微生物生態学会 日本微生物生態学会誌編集幹事 [任期]2015年6月 -
【個人ホームページ】
http://kimura-lab.sci.shizuoka.ac.jp/top.html
【研究シーズ】
[1]. 温泉のメタンと微生物群集を利活用した分散型エネルギー生産システムの創生 (2018年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Geochemical and microbiological evidence for microbial methane production in deep aquifers of the Cretaceous accretionry prism
Microbes and Environments 33/2 In press- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Hiroyuki Kimura
[共著者]Makoto Matsushita, Kenta Magara, Yu Sato, Naoya Shinzato

[2]. Expression and function of different guanine-plus-cytosine content 16S rRNA genes in Haloarcula hispanica at different temperatures
Frontiers in Microbiology 8/ 482- (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Hiroyuki Kimura
[共著者]Yu Sato, Taketomo Fujiwara, Hiroyuki Kimura
[URL]
[3]. A RuBisCO-mediated carbon metabolic pathway in methanogenic archaea
Nature Communications 8/ 14007- (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Hiroki Ashida
[共著者] Takunari Kono, Sandhya Mehrotra, Hiroyuki Kimura, Tomohisa Hasunuma, Akiho Yokota

[4]. Regional variation of CH4 and N2 production processes in the deep aquifers of an accretionary prism
Microbes and Environments 31/3 329-338 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Hiroyuki Kimura
[共著者]Makoto Matsushita, Shugo Ishikawa, Yuichiro Hirata, Kunio Ozawa, Satoshi Mitsunobu

[5]. 付加体のメタンと地下圏微生物を利用した分散型発電システム
Electronics Communications 31/1 2-8 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]木村浩之

【著書 等】
[1]. 駿河湾学
東海大学出版部 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]木村浩之, 松下 慎
[備考] 「6. 静岡の地下圏微生物によるメタン生成と新たなエネルギー資源」を執筆した。

[2]. 海洋底科学の基礎
共立出版 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]日本地質学会「海洋底科学の基礎」編集委員会
[備考] 10.3 微生物研究法を執筆した。

[3]. 難培養微生物研究の最新技術III 〜微生物の生き様に迫り課題解決へ〜
シーエムシー出版 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]大熊盛也, 野田悟子ほか
[備考] 第26章「地下圏微生物によるメタン生成と分散型エネルギー生産技術への応用」を執筆した。

[4]. 環境と微生物の事典
朝倉書店 (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]日本微生物生態学会編
[備考] 第5章 極限環境の微生物「111. 陸上地下の微生物」を執筆した。

[5]. 環境と微生物の事典
朝倉書店 (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]日本微生物生態学会編
[備考] 第5章 極限環境の微生物「110. 地下水の微生物」を執筆した。

【学会発表・研究発表】
[1]. 付加体の深部帯水層中における N2 生成メカニズムの解明
第19回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]芦沼完太, 松下慎, 佐藤悠, 木村浩之
[備考] 主催, 静岡生命科学若手フォーラム; 開催地, 静岡

[2]. 地下温水中の微生物群集を利用した水素ガス生成システムの開発
第19回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]津布久卓也, 松下慎, 木村浩之
[備考] 主催, 静岡生命科学若手フォーラム; 開催地, 静岡

[3]. 深部帯水層の地下圏微生物を対象とした基盤研究と温泉メタンガス発電事業の推進
第19回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]荻祐太朗, 松下慎, 木村浩之
[備考] 主催, 静岡生命科学若手フォーラム; 開催地, 静岡

[4]. 16S rRNA遺伝子のG+C含量に着目したアーキアの温度適応メカニズム
第12回日本ゲノム微生物学会年会 (2018年3月) 招待講演
[発表者]佐藤 悠, 藤原健智, 木村浩之
[備考] 主催団体, 日本ゲノム微生物学会 ; 開催地, 京都大学桂キャンパス(京都市)

[5]. 温泉メタンを利活用したエネルギー生産と純国産ものづくり
第11回静岡大学超領域研究会 (2017年12月) 招待講演
[発表者]木村浩之
[備考] 主催団体, 静岡大学超領域研究推進本部 ; 開催地, 浜松市

【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 平成29年度牧之原市子生れ温泉再生可能エネルギー施設事業化計画策定業務委託
代表 ( 2017年10月 ~ 2018年1月 )
[相手先] 牧之原市
[備考] 地元自治体からの業務委託
[2]. 国内共同研究 沖縄本島の深部帯水層中での微生物メタン生成メカニズムの解明
代表 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 琉球大学熱帯生物圏研究センター
[備考] 平成28年度 琉球大学熱帯生物圏研究センター 共同利用・共同研究事業
[3]. 出資金による受託研究 メタゲノム解析及び生元素の安定同位体解析を用いた温泉バイオマットにおける微生物群集構造と代謝の化学的特徴付け
分担 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[相手先] 公益財団法人発酵研究所
[備考] 一般研究助成
[4]. 出資金による受託研究 付加体エネルギー生産システム創成に向けた基盤技術の開発
代表 ( 2012年10月 ~ 2016年3月 )
[相手先] 国立研究開発法人科学技術振興機構
[備考] 戦略的創造研究推進事業個人型研究(さきがけ)
[5]. 出資金による受託研究 放射性核種収着現象の分子微生物学的および地球化学的研究
代表 ( 2008年4月 ~ 2009年3月 )
[相手先] 財団法人原子力環境整備促進・資源管理センター
[備考] 放射性廃棄物重要基礎技術研究調査委託事業
【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. G+C含量の異なる16S rRNA遺伝子をもつ好塩性アーキアの温度適応メカニズム ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[2]. 地下圏微生物による窒素循環:付加体の地下水流動と微生物脱窒のリンケージ解明 ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 貧栄養環境に生息する細菌群集の生存代謝メカニズムの解明と応用展開 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 好塩性アーキアがG+C含量の異なるリボソームRNAを使い分ける可能性の追究 ( 2011年4月 ~ 2013年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[5]. 間隙性貝形虫類(甲殻類)にみられる爆発的種分化と祖先的分類群の保存に関する研究 ( 2009年4月 ~ 2011年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【受賞・研究助成等】
[1]. 受賞 (全国) 第4回日本微生物生態学会奨励賞 (2018年6月 - 2018年6月 )
[備考] 日本微生物生態学会
[2]. 受賞 (全国) コージェネ大賞2017優秀賞(民生用部門) (2018年2月 - 2018年2月 )
[備考] 一般財団法人コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(通称財団名:コージェネ財団)
[3]. 受賞 (国際) 2016 Microbes and Environments論文賞選考委員会推薦優秀論文 (2017年8月 - 2017年8月 )
[備考] 日本微生物生態学会
[4]. 研究助成 (その他) 若手重点研究者特別支援融合研究促進費 (2017年6月 - 2018年3月 )
[備考] 静岡大学超領域研究推進本部
[5]. 受賞 (その他) 第3期静岡大学若手重点研究者の称号 (2016年4月 - 2019年3月 )
[備考] 静岡大学
【特許 等】
[1]. 水素ガス生成方法、水素ガス生成システム、並びに、水素ガス及びメタン生成システム ([出願年月日]2018年3月2日)
[備考] 出願番号;特願2018-037195
[2]. Self-generating water/gas/electricity supply system ([出願年月日]2012年10月2日)
[備考] 出願番号;PCT/JP2012/075535
[3]. バイオリアクター、それを用いたメタン生成方法及び水素生成方法、並びに水/ガス/電気の自家的供給システム ([出願年月日]2012年10月2日)
[備考] 出願番号;特願2013-537517
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第19回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[備考] 主催:静岡生命科学若手フォーラム
[2]. 第18回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2017年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[備考] 主催:静岡生命科学若手フォーラム
[3]. 第1回さきがけ終了領域研究会 (2017年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県島田市
[備考] 後援:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
[4]. 第1回 Biothermology Workshop ー生命システムの熱科学ー (2016年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 愛知県岡崎市
[備考] 主催:基礎生物学研究所共同利用研究会、後援:新学術領域研究「温度生物学」
[5]. 第17回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2016年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
[備考] 主催:静岡生命科学若手フォーラム
【その他学術研究活動】
[1]. 国立研究開発法人産業技術総合研究所 客員研究員 (2014年8月 - 2017年3月 )

[2]. 独立行政法人科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業 さきがけ研究者 (2012年10月 - 2016年3月 )

[3]. 米国マサチューセッツ工科大学 客員教授 (2009年2月 - 2011年2月 )

[4]. 独立行政法人日本学術振興会 海外特別研究員 (2009年2月 - 2011年2月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 地球科学論文演習III (2017年度 - 前期 )
[クラス名] G1
[2]. 学部専門科目 地球科学論文演習IV (2017年度 - 後期 )
[クラス名] G1
[3]. 学部専門科目 地球科学論文演習I (2017年度 - 前期 )
[クラス名] G1
[4]. 学部専門科目 地球科学論文演習II (2017年度 - 後期 )
[クラス名] G1
[5]. 学部専門科目 地球科学卒業研究II (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学専門科目
【指導学生数】
2018年度
学部指導学生数 2 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
学部指導学生数 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
学部指導学生数 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
学部指導学生数 6 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2014年度
学部指導学生数 6 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 5 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第19回静岡ライフサイエンスシンポジウム優秀ポスター賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 芦沼完太
[授与団体名] 静岡生命科学若手フォーラム
[2]. 第19回静岡ライフサイエンスシンポジウム優秀ポスター賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 津布久卓也
[授与団体名] 静岡生命科学若手フォーラム
[3]. 平成29年度静岡大学グリーン科学技術研究所シンポジウム学生奨励賞 (2017年11月)
[受賞学生氏名] 佐藤 悠
[授与団体名] 静岡大学グリーン科学技術研究所
[4]. Best Poster Award for the most outstanding presentation, 2017 International Symposium Toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University (2017年2月)
[受賞学生氏名] 佐藤 悠
[授与団体名] Research Institute of Electronic, Research Institute of Green Science and Technology, Graduate School of Science and Technology, Shizuoka University
[5]. 平成28年度グリーン科学技術研究所シンポジウム学生奨励賞 (2016年11月)
[受賞学生氏名] 松下 慎
[授与団体名] 静岡大学グリーン科学技術研究所
【非常勤講師(本学以外)】
[1]. 岡山大学 (2014年9月 - 2014年9月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 地球科学特別講義II・地球微生物学
[2]. 甲南大学 (2012年12月 - 2012年12月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 生物学特殊講義III

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 平成30年度未来の科学者養成スクール基礎力養成講座 (2018年8月 - 2018年8月 )
[内容] 海底堆積物からの贈り物、メタン! 〜地球科学と微生物学の融合研究からエネルギー生産、防災対策まで〜
[備考] 静岡大学(静岡市)
[2]. 講演会 名古屋工業大学バイオ活用土木環境システム研究会 (2018年6月 - 2018年6月 )
[内容] タイトル「海底堆積物からの贈り物、メタン! 〜地球科学と微生物生態学の融合研究からメタン・水素ガス生成リアクターの開発まで〜」の講演を行った。
[備考] 名古屋工業大学(名古屋市)
[3]. 講演会 清水ロータリークラブ第3080回例会 (2018年3月 - 2018年3月 )
[内容] タイトル「海底堆積物からの贈り物! メタン」の講演を行った。
[備考] 清水グランドホテル(静岡市清水区)
[4]. 講演会 第108回「産学官交流」講演会・交流会 (2017年7月 - 2017年7月 )
[内容] タイトル「未利用資源活用・温暖化防止・防災対策を目的とした分散型エネルギー生産」の講演を行った。
[備考] 静岡市清水産業・情報プラザ(静岡商工会議所・清水事務所)
[5]. 講演会 浜松市議会自由民主党浜松勉強会 (2017年4月 - 2017年4月 )
[内容] タイトル「付加体深部帯水層のメタンと微生物群集を利用した新エネルギー生産システム」の講演を行った。
[備考] 浜松市役所(浜松市中区)
【報道】
[1]. 新聞 川根温泉メタンガス発電システム コージェネ大賞優秀賞 (2018年2月18日)
[概要]川根温泉のメタンガスを利用したコージェネシステムがコージェネ大賞を受賞した。
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[2]. 新聞 コージェネ大賞で優秀賞 (2018年2月16日)
[概要]川根温泉のメタンガスを利用したコージェネシステムがコージェネ大賞を受賞した。
[備考] 日本経済新聞朝刊6面
[3]. 新聞 牧之原市 今秋メタンガス調査へ (2017年8月3日)
[概要]さがら子生れ温泉会館のメタン発電利用の可能性を探る調査事業が紹介された。
[備考] 静岡新聞朝刊23面
[4]. 新聞 メタンガス発電始動 島田の川根温泉 全国初の採掘権取得 (2017年4月12日)
[概要]川根温泉メタンガス発電施設の竣工式が行われ、微生物が生成するメタンについても紹介された。
[備考] 朝日新聞朝刊23面
[5]. 新聞 災害時発電設備備えを 清水区でシンポ 地震や津波研究発表 (2017年3月26日)
[備考] 中日新聞朝刊14面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 牧之原市環境審議会 委員 (2018年4月 - 2020年3月 )
[活動内容]牧之原市の環境の保全および創造に関する基本的事項及び重要事項、及び環境気泡計画の策定及び変更に関する事項について審議する。
[備考] 牧之原市市民生活部環境課
[2]. 静岡市水素エネルギー利活用促進協議会 委員 (2016年8月 - 2018年8月 )
[活動内容]静岡市の地理的特性を踏まえ水素エネルギーを利活用した「水素社会」の実現について、官民による技術開発に係る意見交換及び課題解決に向けた検討を行う。
[備考] 静岡市環境局環境創造課
[3]. 静岡県ふじのくにエネルギー地産地消推進事業費補助金審査会 委員 (2016年6月 - 2017年3月 )
[活動内容]ふじのくにエネルギー地産地消推進事業費補助金事業を推進する。
[備考] 静岡県経済産業部 産業革新局 エネルギー政策課
[4]. 日本地球掘削科学コンソーシアム活動強化委員会 委員 (2014年10月 - 2015年1月 )
[活動内容]掘削科学を推進する組織である日本地球掘削科学コンソーシアムを活性化させるための対策についての検討及び日本地球掘削科学コンソーシアム会長及び IODP部会/陸上掘削部会の両部会長への助言
[備考] 日本地球掘削科学コンソーシアム
[5]. 日本地球掘削科学コンソーシアム将来検討委員会 委員 (2013年10月 - 2014年3月 )
[活動内容]掘削科学を推進する組織である日本地球掘削科学コンソーシアムの中・長期的な組織のあり方・役割の検討及び日本地球掘削科学コンソーシアム会長及び IODP部会/陸上掘削部会の両部会長への助言
[備考] 日本地球掘削科学コンソーシアム
【その他社会活動】
[1]. 静岡生命科学若手フォーラム 代表 (2017年5月 - 2019年4月 )
[2]. クリーンメタン研究会 幹事 (2017年1月 - 2019年3月 )
[備考] 付加体のメタンと微生物群集を活用した分散型エネルギー生産システムの創成とメタン・水素ガス生成リアクターの開発を目的としたクリーンメタン研究会を立ち上げた。
[3]. 静岡生命科学若手フォーラム 副代表 (2015年4月 - 2017年3月 )
[4]. 静岡生命科学若手フォーラム 会計 (2013年4月 - 2015年3月 )
[5]. 静岡生命科学若手フォーラム 庶務 (2011年4月 - 2013年3月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. Atma Jaya大学特別セミナーの開催 (2016年9月 - 2016年9月 )
[相手方機関名] Atma Jaya大学, インドネシア
[活動内容] CH4 and H2 production systemの開発について講演した。
[備考] 開催地: ジャカルタ, インドネシア
[2]. 第14回日台国際ワークショップ (2015年9月 - 2015年9月 )
[相手方機関名] 最先端地質・地震科学を担う台湾人研究者
[活動内容] 産業技術総合研究所の客員研究者として地下圏微生物・地球化学分野の研究者として招集され、口頭発表による話題提供を行った。
[備考] 主催団体, 台湾国立成功大学・産業技術総合研究所; 開催地, 台湾台南市
[3]. 第9回日仏先端科学(JFFoS)シンポジウム (2015年1月 - 2015年1月 )
[相手方機関名] 最先端科学を担うフランス人研究者
[活動内容] 独立行政法人日本学術振興会より地球科学/環境学の分野の研究者として招集され、議論に参加した。また、ポスター発表を行った。
[備考] 主催:日本学術振興会、開催場所:京都
[4]. 第13回日台国際ワークショップ (2014年9月 - 2014年9月 )
[相手方機関名] 最先端地質・地震科学を担う台湾人研究者
[活動内容] 産業技術総合研究所の客員研究者として環境微生物学分野の研究者として招集され、口頭発表による話題提供を行った。
[備考] 主催団体, 産業技術総合研究所; 開催地, つくば市
【その他国際貢献実績】
[1]. 静岡大学国際交流会館 相談主事 (2013年4月 - 2015年3月 )
[2]. 静岡大学国際交流センター運営委員会 委員 (2013年4月 - 2015年3月 )
[3]. 理学研究科海外研究機関派遣プロジェクト 引率教員 (2013年3月 - 2013年3月 )
[備考] 大学院生の引率(米国マサチューセッツ州ボストン市、ハーバード大学・マサチューセッツ工科大学)

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 理学部教務委員 委員 (2018年4月 - 2019年3月 )
[2]. 静岡大学イノベーション社会連携機構会議 委員 (2018年4月 - 2019年3月 )
[3]. 評価会議 委員 (2017年4月 - 2019年3月 )
[4]. 理学部FD委員会 委員 (2017年4月 - 2018年3月 )
[5]. 理学部経理委員会 委員 (2016年4月 - 2017年3月 )