トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 堂囿 俊彦 (Dozono Toshihiko)

堂囿 俊彦 (Dozono Toshihiko)
教授 (兼務:センター長)
学術院グローバル共創科学領域
グローバル共創科学部 大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻
人文社会科学部 サステナビリティセンター イノベーション社会連携推進機構 未来創成本部
すべての人に健康と福祉を質の高い教育をみんなに人や国の不平等をなくそう

dozono.toshihiko@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2023/11/08 10:18:58

教員基本情報

【取得学位】
博士(文学)  首都大学東京   2017年3月
修士(文学)  東京都立大学   2000年3月
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
医療倫理、生命倫理の教育・講演
倫理委員会の運営
倫理委員会委員の人材養成
研究者の倫理教育
【現在の研究テーマ】
人間の尊厳
生命の哲学
討議倫理学
ケアの倫理学
【所属学会】
・日本生命倫理学会
・日本臨床倫理学会
・日本哲学会
・日本倫理学会
・日本カント協会
【個人ホームページ】
http://plaza.umin.ac.jp/philia/
【研究シーズ】
[1]. 生命をめぐる倫理と人間の尊厳 ( 2019年度 - ) [分野] 6. 社会連携 [URL]
[2]. 話し合いにもとづく倫理的問題解決のための基盤構築 ( 2023年度 - 2023年度 ) [分野] 6. 社会連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 学会編集委員会は規制対象外の研究にどのように対応しているか
臨床薬理 54/2 77-83 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿俊彦, 渡邉達也, 中田亜希子, 氏原淳, 有田悦子
[2]. 在宅医療・ケアに携わる専門職が直面している倫理的問題と望まれる倫理支援
臨床倫理 11/ 16-33 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 竹下啓, 長尾式子, 堂囿俊彦, 三浦康彦, 神谷恵子,
[3]. Ethical Issues faced by Home Care Physicians and Nurses in Japan and their Ethics Support Needs: a Nationwide Survey
Asian Bioethics Review / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kei Takeshita, Noriko Nagao, Toshihiko Dohzono, Keiko Kamiya, Yasuhiko Miura
[4]. 倫理委員会は規制対象外の研究にどのように対応しているか
臨床薬理 52/5 127-133 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿俊彦;渡邉達也;中田亜希子;氏原淳;有田悦子
[5]. 訪問看護師が体験する倫理的問題の特徴─病院看護師との比較を通じて─
生存科学 32/1 179-192 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 本家淳子, 堂囿俊彦
【著書 等】
[1]. 在宅ケアの悩みごと解決マップ ケースで現場の問題「見える化」します
医歯薬出版 (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]堂囿俊彦・角田ますみ・北西史直・中村美智太郎 [担当頁] ***
[2]. 倫理コンサルテーションケースブック
医歯薬出版株式会社 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]堂囿俊彦, 竹下啓, 神谷惠子, 長尾式子, 三浦靖彦 [総頁数] 176 [担当頁] 全体を全員で執筆したため、担当ページという形での記載はできない。
[3]. 薬学人のための事例で学ぶ倫理学
南江堂 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]堂囿俊彦 [担当範囲] 「倫理」の基礎 [総頁数] 274 [担当頁] 11-25
[4]. 薬学生・薬剤師のためのヒューマニズム 改訂版
羊土社 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]堂囿俊彦 [担当範囲] #35 患者の基本的権利の内容(リスボン宣言等)について説明できる [総頁数] 276 [担当頁] 151-7
[5]. 倫理コンサルテーション ハンドブック
医歯薬出版株式会社 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]堂囿俊彦, 竹下啓, 神谷惠子, 長尾式子, 三浦靖彦 [担当頁] 全体を全員で執筆したため、担当ページという形での記載はできない。
【学会発表・研究発表】
[1]. 在宅医療・ケアに関わる専門職は「尊厳」をどのように理解しているのか
第34回日本生命倫理学会年次大会 (2022年11月) 招待講演以外
[発表者]堂囿俊彦, 天野ゆかり, 本家淳子, 青田安史
[備考] 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス/オンライン
[2]. 地域における臨床倫理コンサルテーションに関する実態調査―都道府県医師会および看護協会を対象とした実態調査―
第34回日本生命倫理学会年次大会 (2022年11月) 招待講演以外
[発表者]三浦靖彦、堂囿俊彦、長尾式子、神谷惠子、竹下啓
[3]. 研究の倫理的問題を自ら考える
第7回日本薬学教育学会 (2022年8月) 招待講演以外
[発表者]堂囿俊彦
[備考] シンポジウム「薬学人のアイデンティティを支える研究倫理」におけるシンポジストの一人として発表を行った。
[4]. Promoting Sustainable Development Goals with Society―Efforts of the Center for Promotion of Sustainability, Shizuoka University ― 
The 8th International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University (2022年3月) 招待講演
[発表者]DOZONO, Toshihiko
[備考] ZOOMで開催
[5]. Designing our Future with Various Stakeholders: An Attempt of New Organization in Shizuoka University
9th ESD Forum (2021年12月) 招待講演以外
[発表者]DOZONO, Toshihiko
【科学研究費助成事業】
[1]. 医療・ケア現場における、「人間の尊厳」を中心とした対話のための包括的研究 ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 地域の医療・ケア提供者を支える倫理コンサルテーションモデルの構築 ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 介護と在宅医療における倫理的・法的問題の検討 専門職の問題対応能力の向上のために ( 2017年7月 ~ 2012年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 「人間の尊厳」と「個人の尊重」―討議的実在論に基づく新たな関係構築の試み― ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 認知症ケアを契機とした生命倫理学の刷新―新しいケア文化のかたちを求めて ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【学会・研究会等の開催】
[1]. 第56回「ケアの人間学」合同研究会 (2020年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ZOOM
[2]. 第32回日本生命倫理学会 (2020年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ZOOM(ウェビナー)+オンデマンド配信
[3]. 第54回「ケアの人間学」合同研究会 (2020年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ZOOM
[4]. 第55回「ケアの人間学」合同研究会 (2020年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ZOOM
[5]. 第53回「ケアの人間学」合同研究会 (2020年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ZOOM
【その他学術研究活動】
[1]. 日本学術会議哲学委員会 いのちと心を考える分科会への参加 (2021年5月 )
[備考] 参考人として、生命・医療倫理研究会有志として作成に関わった「COVID-19 の感染爆発時における人工呼吸器の配分を判断するプロセスについての提言」について発表を行なった。
[2]. 全国幼児教育ESDフォーラム2020 第2分科会「放置竹林問題に挑む」モデレーター (2020年11月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 研究演習Ⅱ (2023年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 卒業演習Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 卒業演習Ⅱ (2023年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 哲学概論 (2023年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 哲学概論 (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2017年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 3 人
2014年度
修士指導学生数 0 人
[備考] 海外研修のため。
【その他教育関連情報】
[1]. 軽音楽部顧問 (2009年4月 )
[備考] 継続中

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 一般社団法人日本専門医機構共通講習 (2023年9月 )
[内容] 人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針の基本的な枠組みと近年の改訂について解説を行った。
[2]. 講演会 重症小児患者の終末期対応における倫理的ジレンマ (2023年2月 )
[内容] 重度小児患者の医療・ケアにおいて生じる倫理的ジレンマを考えるさいに必要とされる倫理的知識について説明をした。
[3]. 公開講座 吉田町大学特別公開講座 (2022年12月 )
[内容] 「未来から今を見つめるSDGs」というタイトルで、SDGsの歴史や課題について説明をした。
[4]. 研修会 令和4年度浜松医科大学医学部附属病院看護職員研修会講師 (2022年9月 )
[内容] 看護師を対象に、SDGsの内容、歴史、意義、課題を開設した。
[5]. シンポジウム 2022年度静岡県中部未来懇話会「SDGsに取り組まないリスク・取り組む機会」 (2022年6月 )
[内容] 「SDGsの推進と企業活動」をテーマとしたシンポジウムにおいて、企業がSDGsに取り組むことの重要性や課題を報告するとともに、パネルディスカッションのコーディネーターを務めた。
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 倫理委員会委員 (2021年10月 - 2023年9月 ) [団体名] 公益財団法人 生存科学研究所
[2]. 北里大学白金治験審査委員会委員 (2018年7月 ) [団体名] 学校法人北里研究所
[活動内容]治験の実施・継続について審査
[3]. 研究倫理委員会委員 (2018年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 国立研究開発法人理化学研究所
[活動内容]研究計画の実施に関して審査し、意見を述べる
[4]. 北里大学白金治験審査委員会委員 (2017年7月 - 2018年6月 ) [団体名] 学校法人北里研究所
[活動内容]倫理的、科学的、医学的妥当性の観点から審査
[5]. 支援倫理委員会委員 (2017年6月 - 2019年5月 ) [団体名] 静岡県環境振興財団ファルマバレーセンター
[活動内容]会議へ出席 審査し、意見を述べる
【その他社会活動】
[1]. しずおか哲学café世話人 (2019年4月 )
[備考] ホームページ:https://wwp.shizuoka.ac.jp/shizuoka-philocafe/ Facebookページ:https://www.facebook.com/shizuoka.philocafe/
[2]. 第22回 静岡健康・長寿学術フォーラム企画運営委員 (2017年6月 )
[3]. ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針に基づく実地調査 (2017年3月 - 2017年3月 )
[備考] 国立研究開発法人理化学研究所横浜事業所において、平成28年度ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針に基づく実地調査を行った。
[4]. CITI Japan 外部協力教員 (2014年4月 )
[5]. CITI (Collaborative Institutional Training Initiative) Japan 教材査読ワーキンググループ委員 (2013年8月 - 2014年3月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 9th ESD Forum において「未来社会デザイン機構」の取り組みを発表 (2021年12月 - 2021年12月 )
[備考] 発表タイトル:Designing our Future with Various Stakeholders: An Attempt of New Organization in Shizuoka University

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. イノベーション社会連携推進機構・副機構長 (2023年4月 )
[2]. サステナビリティセンター長 (2022年4月 - 2024年3月 )
[3]. サステナビリティセンター (2020年4月 - 2022年3月 )