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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 堂囿 俊彦 (Dohzono Toshihiko)

堂囿 俊彦 (Dohzono Toshihiko)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻
サスティナビリティセンター






dozono.toshihiko@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2020/11/23 2:05:28

教員基本情報

【取得学位】
博士(文学)  首都大学東京   2017年3月
修士(文学)  東京都立大学   2000年3月
【研究分野】
人文学 - 哲学 - 哲学・倫理学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
医療倫理、生命倫理の教育・講演
倫理委員会の運営
倫理委員会委員の人材養成
研究者の倫理教育
【現在の研究テーマ】
人間の尊厳
生命の哲学
討議倫理学
ケアの倫理学
【所属学会】
・日本生命倫理学会
・日本臨床倫理学会
・日本哲学会
・日本倫理学会
・日本カント協会
【個人ホームページ】
http://plaza.umin.ac.jp/philia/
【研究シーズ】
[1]. 生命をめぐる倫理と人間の尊厳 ( 2019年度 - ) [分野] 6. 社会連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 治験における包括同意の現状と課題
臨床薬理 50/4 177-182 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿 俊彦, 亀田 有希子, 渡邉 達也, 氏原 淳 [DOI]
[2]. 人間の尊厳・自律・生命
国士舘哲学 23/ 1-21 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿俊彦
[3]. ドイツにおける倫理コンサルテーション
人文論集 69/1 19-42 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿俊彦 [URL]
[4]. 「個人の尊重」と「人間の尊厳」
哲学誌 60/ 35-61 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿 俊彦 [URL]
[5]. 人間の尊厳・福祉・ケア
生命倫理 27/1 55-63 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿 俊彦 [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. 薬学人のための事例で学ぶ倫理学
南江堂 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]堂囿俊彦 [担当範囲] 「倫理」の基礎 [総頁数] 242 [担当頁] 11-24
[2]. 薬学生・薬剤師のためのヒューマニズム 改訂版
羊土社 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]堂囿俊彦 [担当範囲] #35 患者の基本的権利の内容(リスボン宣言等)について説明できる [総頁数] 276 [担当頁] 151-7
[3]. 倫理コンサルテーション ハンドブック
医歯薬出版株式会社 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]堂囿俊彦, 竹下啓, 神谷惠子, 長尾式子, 三浦靖彦 [担当頁] 全体を全員で執筆したため、担当ページという形での記載はできない。
[4]. 入門・倫理学
勁草書房 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]赤林朗,児玉聡,奈良雅俊,蔵田伸雄,堂囿俊彦
[備考] 第6章「義務論」(105-125)
[5]. コンシアンスの系譜学
文化科学高等研究院出版局 (2017年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]エドワード・G・アンドリュー,樋口克巳,江川隆男,伊藤雅巳,堂囿俊彦
[備考] [翻訳]「IIIピエール・ブルデュー--プラチック理論の実戦者」を担当。
【学会発表・研究発表】
[1]. シンポジウム「透析の開始と継続をめぐる倫理」
日本臨床倫理学会第8回年次大会 (2020年7月) 招待講演以外
[発表者]竹下啓、三浦靖彦、宿野部武志、堂囿俊彦
[備考] 新型コロナウイルスのため学会は開催されず、誌上発表となった。『臨床倫理』No.8, 37-40頁.
[2]. 〈いのち〉をめぐるコミュニケーション~倫理的問題にどのように向き合うのか~
第14回日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 (2020年6月28日) 招待講演
[発表者]堂囿俊彦
[3]. 患者の尊厳に着目した倫理コンサルテーションモデルの検討
第31回日本生命倫理学会年次大会 (2019年12月8日) 招待講演以外
[発表者]堂囿俊彦
[備考] 東北大学川内キャンパス、日本生命倫理学会
[4]. 公募ワークショップVIII 公立福生病院における透析治療の不開始・中止を考える
第31回日本生命倫理学会年次大会 (2019年12月8日) 招待講演以外
[発表者]堂囿俊彦, 神谷恵子, 竹下啓, 長尾式子, 三浦靖彦
[備考] 東北大学川内キャンパス、日本生命倫理学会
[5]. ディグニティ・セラピーはどのようにして尊厳を守るのか
第50回「ケアの人間学」合同研究会 (2019年6月2日) 招待講演以外
[発表者]堂囿俊彦
【科学研究費助成事業】
[1]. 医療・ケア現場における、「人間の尊厳」を中心とした対話のための包括的研究 ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 地域の医療・ケア提供者を支える倫理コンサルテーションモデルの構築 ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 介護と在宅医療における倫理的・法的問題の検討 専門職の問題対応能力の向上のために ( 2017年7月 ~ 2012年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 「人間の尊厳」と「個人の尊重」―討議的実在論に基づく新たな関係構築の試み― ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 認知症ケアを契機とした生命倫理学の刷新―新しいケア文化のかたちを求めて ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【学会・研究会等の開催】
[1]. 第54回「ケアの人間学」合同研究会 (2020年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ZOOM
[2]. 第55回「ケアの人間学」合同研究会 (2020年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ZOOM
[3]. 第53回「ケアの人間学」合同研究会 (2020年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ZOOM
[4]. 第52回「ケアの人間学」合同研究会 (2019年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県男女共同参画センター(あざれあ)第3会議室
[5]. 第51回「ケアの人間学」合同研究会 (2019年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県男女共同参画センター(あざれあ)504会議室
【その他学術研究活動】
[1]. 全国幼児教育ESDフォーラム2020 第2分科会「放置竹林問題に挑む」モデレーター (2020年11月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 Social and Human Studies (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 大学院科目(修士) ヒューマン・ケア論演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 応用倫理学実習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 研究演習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 3 人
2014年度
修士指導学生数 0 人
[備考] 海外研修のため。
2013年度
修士指導学生数 2 人
【その他教育関連情報】
[1]. 軽音楽部顧問 (2009年4月 )
[備考] 継続中

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 第6回しずおか在宅医療勉強会講師 (2020年1月 - 2020年1月 )
[備考] 講演タイトル:意思決定できない患者の医療・ケアをめぐる問題~誰がどのように決めればよいのか~
[2]. 研修会 静岡県訪問看護ステーション協議会「在宅ターミナルケア研修」 (2019年11月 - 2020年1月 )
[内容] 「人生の最終段階における医療の決定プロセスのガイドライン」を中心に、医療倫理学の講義を行った。
[備考] 2019年11月9日、西部:研修交流センター51 研修交流室 2019年12月21日、中部:あざれあ第1 研修室 2020年1月25日、東部:プラサヴェルデ401 会議室
[3]. 研修会 「医の倫理」に関する研修会講師 (2019年8月 - 2019年8月 )
[備考] 徳島赤十字病院
[4]. 研修会 静岡県訪問看護ステーション協議会「在宅ターミナルケア研修」 (2019年2月 )
[内容] 「人生の最終段階における医療の決定プロセスのガイドライン」を中心に、医療倫理学の講義を行った。
[備考] 2月2日:シズウエル 2月23日:プラザヴェルデ
[5]. 講演会 徳島文理大学卒後教育講座「医療倫理の基本的な考え方」 (2019年2月 )
[内容] 薬剤師の方を対象に、医療倫理の基本的な考え方について講義を行った。
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 北里大学白金治験審査委員会委員 (2018年7月 - 2020年6月 ) [団体名] 学校法人北里研究所
[活動内容]治験の実施・継続について審査
[2]. 研究倫理委員会委員 (2018年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 国立研究開発法人理化学研究所
[活動内容]研究計画の実施に関して審査し、意見を述べる
[3]. 北里大学白金治験審査委員会委員 (2017年7月 - 2018年6月 ) [団体名] 学校法人北里研究所
[活動内容]倫理的、科学的、医学的妥当性の観点から審査
[4]. 支援倫理委員会委員 (2017年6月 - 2019年5月 ) [団体名] 静岡県環境振興財団ファルマバレーセンター
[活動内容]会議へ出席 審査し、意見を述べる
[5]. 企画運営委員 (2017年6月 - 2018年3月 ) [団体名] 静岡健康・長寿学術フォーラム実行委員会
[活動内容]企画及び運営に関する打ち合わせ
【その他社会活動】
[1]. しずおか哲学café世話人 (2019年4月 )
[備考] ホームページ:https://wwp.shizuoka.ac.jp/shizuoka-philocafe/ Facebookページ:https://www.facebook.com/shizuoka.philocafe/
[2]. 第22回 静岡健康・長寿学術フォーラム企画運営委員 (2017年6月 )
[3]. ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針に基づく実地調査 (2017年3月 - 2017年3月 )
[備考] 国立研究開発法人理化学研究所横浜事業所において、平成28年度ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針に基づく実地調査を行った。
[4]. CITI Japan 外部協力教員 (2014年4月 )
[5]. CITI (Collaborative Institutional Training Initiative) Japan 教材査読ワーキンググループ委員 (2013年8月 - 2014年3月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. サステナビリティセンター センター長 (2020年4月 - 2022年3月 )