氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 堂囿 俊彦 (Dohzono Toshihiko)

堂囿 俊彦 (Dohzono Toshihiko)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻







dozono.toshihiko@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2019/04/16 2:09:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(文学)  首都大学東京   2017年3月
修士(文学)  東京都立大学   2000年3月
【研究分野】
人文学 - 哲学 - 哲学・倫理学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
医療倫理、生命倫理の教育・講演
倫理委員会の運営
倫理委員会委員の人材養成
研究者の倫理教育
【現在の研究テーマ】
人間の尊厳
生命の哲学
討議倫理学
ケアの倫理学
【所属学会】
・Akademie fuer Ethik in der Medizin
・日本生命倫理学会
・東京都立大学哲学会
・静岡哲学会
・日本カント協会
【個人ホームページ】
http://plaza.umin.ac.jp/philia/
【研究シーズ】
[1]. 生命をめぐる倫理と人間の尊厳 (2018年度) [分野] 6. 社会連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 人間の尊厳・自律・生命
国士舘哲学 23/ 1-21 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿俊彦
[2]. ドイツにおける倫理コンサルテーション
人文論集 69/1 19-42 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿俊彦 [URL]
[3]. 「個人の尊重」と「人間の尊厳」
哲学誌 60/ 35-61 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿 俊彦 [URL]
[4]. 人間の尊厳・福祉・ケア
生命倫理 27/1 55-63 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿 俊彦 [URL] [DOI]
[5]. 「人間の尊厳」と討議
生命倫理 26/1 26-34 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿 俊彦 [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. 倫理コンサルテーション ハンドブック
医歯薬出版株式会社 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]堂囿俊彦, 竹下啓, 神谷惠子, 長尾式子, 三浦靖彦 [担当頁] 全体を全員で執筆したため、担当ページという形での記載はできない。
[2]. 入門・倫理学
勁草書房 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]赤林朗,児玉聡,奈良雅俊,蔵田伸雄,堂囿俊彦
[備考] 第6章「義務論」(105-125)
[3]. コンシアンスの系譜学
文化科学高等研究院出版局 (2017年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]エドワード・G・アンドリュー,樋口克巳,江川隆男,伊藤雅巳,堂囿俊彦
[備考] [翻訳]「IIIピエール・ブルデュー--プラチック理論の実戦者」を担当。
[4]. ケースで学ぶ 認知症ケアの倫理と法
南山堂 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]松田 純,堂囿 俊彦,青田 安史,天野 ゆかり,宮下 修一
[備考] 編集を担当、その他、「認知症ケアの倫理と法」、ケース5件、コラム1件を共同執筆。
[5]. 入門・医療倫理Ⅰ〔改訂版〕
勁草書房 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]堂囿 俊彦
[備考] 第4章「その他の倫理理論」、第11章「生殖医療」
【学会発表・研究発表】
[1]. 有機体と価値
第30回日本生命倫理学会 (2018年12月9日) 招待講演以外
[発表者]堂囿俊彦
[2]. 公募ワークショップIII「尊厳ある人生の最終段階はいかにして可能か」
第30回日本生命倫理学会 (2018年12月8日) 招待講演以外
[発表者]松田純、三浦靖彦、天野ゆかり、堂囿俊彦
[備考] ワークショップコーディネーター
[3]. 治験における包括同意の現状と課題
第38回日本臨床薬理学会学術総会 (2017年12月) 招待講演
[発表者]堂囿 俊彦,亀田 有希子,渡邉 達也,氏原 淳
[備考] パシフィコ横浜
[4]. 人間の尊厳・福祉・ケア
東京都立大学哲学会 第 41 回研究発表大会 (2017年7月) 招待講演以外
[発表者]堂囿 俊彦
[備考] 首都大学東京南大沢キャンパス国際交流会館大会議室
[5]. 人間の尊厳・福祉・ケア
第47回「ケアの人間学」合同研究会 (2017年6月) 招待講演以外
[発表者]堂囿 俊彦
[備考] 静岡看護専門学校
【科学研究費助成事業】
[1]. 介護と在宅医療における倫理的・法的問題の検討 専門職の問題対応能力の向上のために ( 2017年7月 ~ 2012年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. エンハンスメント問題の倫理的・法的検討日米独スイスの比較研究 ( 2017年7月 ~ 2009年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 効果ある臨床遺伝教育プログラムに向けた課題調査と教材開発 ( 2017年7月 ~ 2007年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 「人間の尊厳」と「個人の尊重」―討議的実在論に基づく新たな関係構築の試み― ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 認知症ケアを契機とした生命倫理学の刷新―新しいケア文化のかたちを求めて ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第47回「ケアの人間学」合同研究会 (2017年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市立静岡看護専門学校
[2]. 第46回「ケアの人間学」合同研究会 (2015年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡看護専門学校

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 学部専門科目 人間学概論 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[3]. 学部専門科目 人間学の調査と探究Ⅱ-a (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[4]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[5]. 大学院科目(修士) ヒューマン・ケア論演習Ⅱ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 3 人
2014年度
修士指導学生数 0 人
[備考] 海外研修のため。
2013年度
修士指導学生数 2 人
【その他教育関連情報】
[1]. 軽音楽部顧問 (2009年4月 )
[備考] 継続中

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 静岡県訪問看護ステーション協議会「在宅ターミナルケア研修」 (2019年2月 )
[内容] 「人生の最終段階における医療の決定プロセスのガイドライン」を中心に、医療倫理学の講義を行った。
[備考] 2月2日:シズウエル 2月23日:プラザヴェルデ
[2]. 講演会 徳島文理大学卒後教育講座「医療倫理の基本的な考え方」 (2019年2月 )
[内容] 薬剤師の方を対象に、医療倫理の基本的な考え方について講義を行った。
[3]. 講演会 京都大学iPS細胞研究所 上廣倫理研究部門講演会「人間の生命と尊厳」 (2019年2月 )
[内容] 受精卵に対するゲノム編集の問題を、「人間の尊厳」という視点から検討した。
[4]. 研修会 浜松市発達医療福祉総合支援センター研修会「医療倫理の基本的な考え方」 (2019年2月 )
[内容] センターに勤務するスタッフを対象に、医療倫理の基本的な考え方に関して説明をした。
[5]. 講演会 国士舘大学倫理学専攻講演会「生命倫理の問題を話し合うことにどのような意味があるのか—「人間の尊厳」の観点から—」 (2018年12月 )
[内容] 「人間の尊厳」にもとづき判断を下すさいに議論することの重要性について講演を行った。
[備考] 国士舘大学
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 北里大学白金治験審査委員会委員 (2018年7月 - 2020年6月 ) [団体名] 学校法人北里研究所
[活動内容]治験の実施・継続について審査
[2]. 研究倫理委員会委員 (2018年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 国立研究開発法人理化学研究所
[活動内容]研究計画の実施に関して審査し、意見を述べる
[3]. 北里大学白金治験審査委員会委員 (2017年7月 - 2018年6月 ) [団体名] 学校法人北里研究所
[活動内容]倫理的、科学的、医学的妥当性の観点から審査
[4]. 支援倫理委員会委員 (2017年6月 - 2019年5月 ) [団体名] 静岡県環境振興財団ファルマバレーセンター
[活動内容]会議へ出席 審査し、意見を述べる
[5]. 企画運営委員 (2017年6月 - 2018年3月 ) [団体名] 静岡健康・長寿学術フォーラム実行委員会
[活動内容]企画及び運営に関する打ち合わせ
【その他社会活動】
[1]. 第22回 静岡健康・長寿学術フォーラム企画運営委員 (2017年6月 )
[2]. ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針に基づく実地調査 (2017年3月 - 2017年3月 )
[備考] 国立研究開発法人理化学研究所横浜事業所において、平成28年度ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針に基づく実地調査を行った。
[3]. CITI Japan 外部協力教員 (2014年4月 )
[4]. CITI (Collaborative Institutional Training Initiative) Japan 教材査読ワーキンググループ委員 (2013年8月 - 2014年3月 )
[5]. 哲学カフェ@しぞ〜か共同世話人 (2013年7月 )

国際貢献実績

管理運営・その他