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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 堂囿 俊彦 (Dohzono Toshihiko)

堂囿 俊彦 (Dohzono Toshihiko)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻







dozono.toshihiko@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2019/02/11 13:14:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(文学)  首都大学東京   2017年3月
修士(文学)  東京都立大学   2000年3月
【研究分野】
人文学 - 哲学 - 哲学・倫理学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
医療倫理、生命倫理の教育・講演
倫理委員会の運営
倫理委員会委員の人材養成
研究者の倫理教育
【現在の研究テーマ】
人間の尊厳
生命の哲学
討議倫理学
ケアの倫理学
【所属学会】
・Akademie fuer Ethik in der Medizin
・日本生命倫理学会
・東京都立大学哲学会
・静岡哲学会
・日本カント協会
【個人ホームページ】
http://plaza.umin.ac.jp/philia/
【研究シーズ】
[1]. 生命をめぐる倫理と人間の尊厳 (2018年度) [分野] 6. 社会連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ドイツにおける倫理コンサルテーション
人文論集 69/1 19-42 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿俊彦 [URL]
[2]. 「個人の尊重」と「人間の尊厳」
哲学誌 60/ 35-61 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿 俊彦 [URL]
[3]. 人間の尊厳・福祉・ケア
生命倫理 27/1 55-63 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿 俊彦 [URL] [DOI]
[4]. 「人間の尊厳」と討議
生命倫理 26/1 26-34 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿 俊彦 [URL] [DOI]
[5]. 子の福祉と医療
文化と哲学 33/ 73-95 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堂囿 俊彦 [URL]
【著書 等】
[1]. 入門・倫理学
勁草書房 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]赤林朗,児玉聡,奈良雅俊,蔵田伸雄,堂囿俊彦
[備考] 第6章「義務論」(105-125)
[2]. コンシアンスの系譜学
文化科学高等研究院出版局 (2017年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]エドワード・G・アンドリュー,樋口克巳,江川隆男,伊藤雅巳,堂囿俊彦
[備考] [翻訳]「IIIピエール・ブルデュー--プラチック理論の実戦者」を担当。
[3]. ケースで学ぶ 認知症ケアの倫理と法
南山堂 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]松田 純,堂囿 俊彦,青田 安史,天野 ゆかり,宮下 修一
[備考] 編集を担当、その他、「認知症ケアの倫理と法」、ケース5件、コラム1件を共同執筆。
[4]. 入門・医療倫理Ⅰ〔改訂版〕
勁草書房 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]堂囿 俊彦
[備考] 第4章「その他の倫理理論」、第11章「生殖医療」
[5]. ファーマシューティカルケアのための医療コミュニケーション
南山堂 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]堂囿 俊彦
[備考] 13「医療における倫理問題」を執筆。
【学会発表・研究発表】
[1]. 有機体と価値
第30回日本生命倫理学会 (2018年12月9日) 招待講演以外
[発表者]堂囿俊彦
[2]. 公募ワークショップIII「尊厳ある人生の最終段階はいかにして可能か」
第30回日本生命倫理学会 (2018年12月8日) 招待講演以外
[発表者]松田純、三浦靖彦、天野ゆかり、堂囿俊彦
[備考] ワークショップコーディネーター
[3]. 治験における包括同意の現状と課題
第38回日本臨床薬理学会学術総会 (2017年12月) 招待講演
[発表者]堂囿 俊彦,亀田 有希子,渡邉 達也,氏原 淳
[備考] パシフィコ横浜
[4]. 人間の尊厳・福祉・ケア
東京都立大学哲学会 第 41 回研究発表大会 (2017年7月) 招待講演以外
[発表者]堂囿 俊彦
[備考] 首都大学東京南大沢キャンパス国際交流会館大会議室
[5]. 人間の尊厳・福祉・ケア
第47回「ケアの人間学」合同研究会 (2017年6月) 招待講演以外
[発表者]堂囿 俊彦
[備考] 静岡看護専門学校
【科学研究費助成事業】
[1]. 介護と在宅医療における倫理的・法的問題の検討 専門職の問題対応能力の向上のために ( 2017年7月 ~ 2012年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. エンハンスメント問題の倫理的・法的検討日米独スイスの比較研究 ( 2017年7月 ~ 2009年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 効果ある臨床遺伝教育プログラムに向けた課題調査と教材開発 ( 2017年7月 ~ 2007年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 「人間の尊厳」と「個人の尊重」―討議的実在論に基づく新たな関係構築の試み― ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 認知症ケアを契機とした生命倫理学の刷新―新しいケア文化のかたちを求めて ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第47回「ケアの人間学」合同研究会 (2017年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市立静岡看護専門学校
[2]. 第46回「ケアの人間学」合同研究会 (2015年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡看護専門学校

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 学部専門科目 人間学概論 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[3]. 学部専門科目 人間学の調査と探究Ⅱ-a (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[4]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[5]. 大学院科目(修士) ヒューマン・ケア論演習Ⅱ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 3 人
2014年度
修士指導学生数 0 人
[備考] 海外研修のため。
2013年度
修士指導学生数 2 人
【その他教育関連情報】
[1]. 軽音楽部顧問 (2009年4月 )
[備考] 継続中

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 静岡大学主催公開シンポジウム 認知症新時代 その人らしく生きられる社会へ向けて (2017年10月 - 2017年10月 )
[内容] シンポジウムを企画した立場から、主旨説明を行った。
[備考] グランシップ会議室(1001-1)
[2]. 講演会 人生の最終段階における医療と意思決定 (2017年8月 )
[備考] 磐田市立総合病院
[3]. 講習会 第9回地歴教員養成講座 (2017年1月 )
[内容] 歴史の記述と価値判断
[備考] 静岡大学人文社会科学部B棟302
[4]. 出張講義 現代社会と倫理 ~生命の視点から~ (2016年9月 )
[備考] 静岡県立沼津西高校
[5]. 研修会 一般社団法人 日本病院薬剤師会 第18回 CRC養成研修会 (2015年9月 )
[内容] 講義「臨床研究の歴史 倫理的ガイドライン制定の経緯」の講師を担当
[備考] 日本薬学会長井記念館 長井記念ホール
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 北里大学白金治験審査委員会委員 (2018年7月 - 2020年6月 ) [団体名] 学校法人北里研究所
[活動内容]治験の実施・継続について審査
[2]. 研究倫理委員会委員 (2018年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 国立研究開発法人理化学研究所
[活動内容]研究計画の実施に関して審査し、意見を述べる
[3]. 北里大学白金治験審査委員会委員 (2017年7月 - 2018年6月 ) [団体名] 学校法人北里研究所
[活動内容]倫理的、科学的、医学的妥当性の観点から審査
[4]. 支援倫理委員会委員 (2017年6月 - 2019年5月 ) [団体名] 静岡県環境振興財団ファルマバレーセンター
[活動内容]会議へ出席 審査し、意見を述べる
[5]. 企画運営委員 (2017年6月 - 2018年3月 ) [団体名] 静岡健康・長寿学術フォーラム実行委員会
[活動内容]企画及び運営に関する打ち合わせ
【その他社会活動】
[1]. 第22回 静岡健康・長寿学術フォーラム企画運営委員 (2017年6月 )
[2]. ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針に基づく実地調査 (2017年3月 - 2017年3月 )
[備考] 国立研究開発法人理化学研究所横浜事業所において、平成28年度ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針に基づく実地調査を行った。
[3]. CITI Japan 外部協力教員 (2014年4月 )
[4]. CITI (Collaborative Institutional Training Initiative) Japan 教材査読ワーキンググループ委員 (2013年8月 - 2014年3月 )
[5]. 哲学カフェ@しぞ〜か共同世話人 (2013年7月 )

国際貢献実績

管理運営・その他