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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大野 旭 (Ohno Akira)

大野 旭 (Ohno Akira)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻






氏名特記事項 :通称名(旧氏名・ペンネーム等):楊 海英。 モンゴル名 Oonos Choghtu

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最終更新日:2019/02/11 12:49:00

教員基本情報

【取得学位】
文学博士  総合研究大学院大学   1994年9月
【研究分野】
人文学 - 文化人類学 - 文化人類学・民俗学
人文学 - 史学 - 史学一般
【現在の研究テーマ】
中国文化大革命
中国少数民族
モンゴルなど中央アジア・北アジアに於ける遊牧民族の歴史と文化
中国の民族問題
【所属学会】
・東洋史学会
・内陸アジア研究学会
・日本モンゴル学会
・日本民族学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. チンギス・ハーンはモンゴルそのもの―いまこそ、にほんとモンゴルの「絆」を取り戻せ
Voice 2018年5月号/(num) 168-175- (zzz) (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 楊海英
[2]. 習近平は第2の毛沢東になるのか
正論 2018年5月号/(num) 270-277- (zzz) (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 楊海英
[3]. 「王昭君をめぐる中国人の苦悩―観光資源における歴史の政治利用の一例」
静岡大学人文社会科学部アジア研究センター『アジア研究』第13号,99-108頁,平成30年3月。 (vol)13号/(num) (xxx) 99-108- (zzz) (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 楊海英
[4]. 「日本は文化大革命五〇周年をどう論じたか」『中央公論』、平成28年12月号、158-168頁。
中央公論 平成28年12月号/(num) 158-168 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 楊海英
[5]. 「少数民族の中国文化大革命」
一般財団法人・霞山会『東亜』 平成28年6月号/(num)588 28- 36 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 楊海英
【著書 等】
[1]. モンゴル人の中国革命
筑摩書房 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]楊海英 [総頁数] 318
[2]. 最後の馬賊―「帝国」の将軍・李守信
講談社 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]楊海英 [総頁数] 334
[3]. 「知識青年」の1968年―中国の辺境と文化大革命
岩波書店 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]楊海英 [総頁数] 196
[4]. モンゴル人ジェノサイドに関する基礎資料―紅衛兵新聞(二)
風響社 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]楊海英 [総頁数] 1166
[5]. 『十善福白史』と『輝かしい鏡』―オルドス・モンゴルの年代記
風響社 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]楊海英 [総頁数] 117
【学会発表・研究発表】
[1]. Historical Memories and the worship of Chinggis Khan
Chinggis Khaan and Globalization (2012年11月) 招待講演
[発表者]Akira Ohno
[備考] International Academic Conference organized by the Precident of Mongolia, Tsashia Elbegdorj, Ulaanbaatar
[2]. Mongolian Genocide and the Chinese Cultural Revolution
World of Central Asia, Ulan Ude, Russia (2012年9月) 招待講演
[発表者]Yang Haiying(Akira Ohno)
[備考] Institute for Mongolian, Buddhist and Tibetan Studies of Russian Academy of Sciences(Siberian Branch)
[3]. 早すぎた「文明の衝突」?―社会主義者ウラーンフーの牧畜政策と中国との相克
日本文化人類学会第46回研究大会 (2012年6月) 招待講演
[発表者]楊海英(大野 旭)
【科学研究費助成事業】
[1]. ウイグル族・朝鮮族・チワン族の文化大革命に関する実証研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 社会主義中国におけるエスニック・ジェノサイドに関する実証研究 ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 社会主義中国が建国後に進めてきた、少数民族を対象とした虐殺事件に関する人類学的実証研究

[3]. 中国ムスリムの宗教的・商業的ネットワークとイスラーム復興に関する学際的研究 ( 2005年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 近現代におけるモンゴル系諸集団とイスラームの関係について ( 2005年4月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] モンゴル系諸民族のイスラームへの改宗の原因とその現在の状況

[5]. 中国ムスリムの宗教的・商業的ネットワークとイスラーム復興に関する学際的研究 ( 2004年4月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 中国のイスラームを信仰する諸民族間のネットワーク構築に関する実証研究

【外部資金(科研費以外)】
[1]. アジア研究 (2006年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:学長裁量経費
[2]. アジア研究 (2004年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:アジア研究プロジェクト
【受賞】
[1]. 第三回「国基研 日本研究賞」 (2017年7月)
[2]. 第十回樫山純三賞(著書『チベットに舞う日本刀』により) (2015年9月)
[備考] 公益財団法人・樫山奨学財団
[3]. 第三十回大同生命地域研究奨励賞 (2015年7月)
[備考] 公益財団法人・大同生命国際文化基金
[4]. 第十四回司馬遼太郎賞 (課題名:著書『墓標なき草原―内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』上下、2009年、岩波書店) (2010年12月)
[備考] 授与・助成団体名(司馬財団)
【その他学術研究活動】
[1]. 内モンゴル自治区オルドスとアラシャン盟実地調査 (2002年1月 )
[2]. モンゴルにおける民族形成の歴史民族学的研究 (1997年1月 )
[3]. モンゴルにおける民族形成の歴史民族学的研究 (1996年1月 )
[4]. モンゴルにおける民族形成の歴史民族学的研究 (1995年1月 )
[5]. 天山・アルタイ山地域に於ける遊牧民に関する調査 -カザク族、モンゴル族を中心に (1993年1月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 フィールドワーク実習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[2]. 大学院科目(修士) 比較地域文化特別演習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[3]. 大学院科目(修士) 社会主義圏における民族誌論演習Ⅱ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 大学院科目(修士) 社会主義圏における民族問題と文化変容 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2016年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2012年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 『時評』執筆 民主主義の成熟映す 台湾の与党大敗 (2018年12月5日)
[備考] 静岡新聞朝刊28面
[2]. 新聞 『時評』執筆 生態壊す無謀な開発 消えゆくアラル海 (2018年10月3日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[3]. 新聞 『時評』執筆 ウイグル人の強制収容 入植者による不条理 (2018年8月8日)
[備考] 静岡新聞朝刊28面
[4]. 新聞 『時評』執筆 中国の一帯一路構想 拒絶される覇権主義 (2018年6月7日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
[5]. 新聞 『時評』執筆 時代遅れの列車外交 「将軍様」の延命装置 (2018年4月11日)
[備考] 静岡新聞朝刊28面

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. アジア研究センター長 (2015年4月 )