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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 戸部 健 (TOBE Ken)

戸部 健 (TOBE Ken)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻
キャンパスミュージアム

tobe.ken@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/08/11 2:05:09

教員基本情報

【取得学位】
博士(史学)  慶應義塾大学   2008年3月
【研究分野】
人文学 - 史学 - アジア史・アフリカ史
【現在の研究テーマ】
近代中国における社会教育と地域社会に関する研究
近代中国における伝統医学と地域社会に関する研究
【研究キーワード】
中国, 教育, 衛生, 社会教育, 近現代史
【所属学会】
・歴史科学協議会
・中国社会文化学会
・歴史学研究会
・史学会
・白東史学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. J・C・ホイットニー社の広報パンフレット『ティー・トークス』(Tea Talks)について
アジア研究(静岡大学人文社会科学部アジア研究センター 17/ 21-30 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 戸部健
[2]. 健やかな小学生―近代中国の教科書からみる健康観―
福士由紀・市川智生・アレクサンダー・R・ベイ・金穎穂編『暮らしのなかの健康と疾病―東アジア医療社会史―』(東京大学出版会、2022年) / 53-77 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 戸部健
[3]. 旧制静岡高等学校の外国人教師たち
静岡大学キャンパスミュージアムニュースレター /23 6-7 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 戸部健
[4]. 感染症対策における「苦い経験」―香港でのペスト流行(1894年)の事例を通して見えてくるもの―
静岡大学人文社会科学部・理学部『旧制静岡高等学校創立100周年記念プレ事業報告書―文理両面から迫る新型コロナウイルスと自然災害―』 / 7-13 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 戸部健
[5]. 近代中国におけるペスト・隔離・中医―天津の例を中心に―
歴史学研究 /1010 34-44 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 戸部健
【著書 等】
[1]. 中国伝道四五年―ティモシー・リチャード回想録―
平凡社 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共訳
[著者]蒲豊彦・倉田明子監訳、戸部健ほか訳 [担当範囲] 第4章、第16章 [担当頁] 99-129、321-331
[2]. 中華圏の伝統芸能と地域社会
好文出版 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]石光生・邱一峰・氷上正・千田大介・山下一夫・平林宣和・佐藤仁史・戸部健 [担当範囲] 戸部健「Ⅴ 1950・60年代台湾における社会教育館と地方演劇との関わり―高雄県立社会教育館の活動を例に―」 [総頁数] 207 [担当頁] 101~117
[3]. 近代天津の「社会教育」―教育と宣伝のあいだ―
汲古書院 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]戸部 健
[備考] 書評(書評者、掲載誌情報) ・大澤肇『中国研究月報』70巻4号、2016年。 ・新保敦子『社会経済史学』82巻3号、2016年。 ・宮原佳昭『史学』87巻1・2号、2017年。 ・高田幸男『歴史学研究』966号、2018年。 新刊紹介(紹介者、掲載誌情報) ・岩間一弘『史学雑誌』125編
[4]. 中国皮影戯調査記録集 皖南・遼西篇
好文出版 (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]中国都市芸能研究会(氷上正・戸部健ほか6名)
[備考] 「凌源現代皮影戯影巻」の「解題」(山下一夫と共著)。DVDでの出版。
[5]. 近現代中国の芸能と社会-皮影戯・京劇・説唱-
好文出版 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]氷上正,千田大介,山下一夫,佐藤仁史,戸部健ほか3名
[備考] 「Ⅴ 档案資料から見た1950年代中国の影絵人形劇-河北省における登記工作を中心に-」(pp.125-153)を執筆(山下一夫との共著)
【学会発表・研究発表】
[1]. 「茶どころ」静岡の現在、およびその対外的取組み
講座「アジア共同体の可能性」第5回 座談会:地方自治体のアジア諸地域交流の諸相 (2021年10月17日) 招待講演
[発表者]戸部 健
[備考] 流通経済大学新松戸キャンパス
[2]. 近代中国における感染症流行と中医
大阪大学歴史教育研究会第129回例会 (2020年7月18日) 招待講演
[発表者]戸部健
[備考] Zoomを通して報告
[3]. 1940~60年代台湾における総合的社会教育機関と地方演劇―档案史料から見えるもの―
中国都市芸能研究会2019年度冬季大会 (2019年12月21日) 招待講演以外
[発表者]戸部健
[備考] 静岡大学人文社会科学部大会議室
[4]. 20世紀初頭華北における近代教育の普及と基督教青年会
2019年東華大学・静岡大学・明治大学「中日人文・自然・学際的」国際シンポジウム (2019年9月5日) 招待講演
[発表者]戸部健
[備考] 東華大学松江キャンパス 中主棟第一会議室
[5]. 1920年代上海における霍乱流行と中医
2019年度史学研究会例会―テーマ「病」― (2019年4月20日) 招待講演
[発表者]戸部健
[備考] 京都大学文学部新館第3講義室
【科学研究費助成事業】
[1]. 近現代東アジアにおける「健康観」形成の比較史研究 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 近現代中華圏における芸能文化の伝播・流通・変容 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. グローバルな視野からとらえた日本の茶と茶文化に関する学問横断的研究 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 東アジアの視野からとらえた日本の茶と茶文化に関する学際的研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 近現代中華圏の伝統芸能と地域社会~台湾の皮影戯・京劇・説唱を中心に ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 日中戦争前後中国における義務教育の進展に関する研究 (2009年4月 - 2010年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:平成21年度人文学部若手研究者奨励費
[2]. 国民政府期華北における社会教育の展開と民衆統合 (2003年7月 - 2004年6月 ) [提供機関] 富士ゼロックス小林節太郎記念基金 [制度名] 小林フェローシップ
【学会・研究会等の開催】
[1]. シンポジウム「感染症パンデミックと東アジア」 (2015年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学人文社会科学部B棟402教室
[備考] 静岡大学人文社会科学部主催、静岡大学超領域研究推進本部・同グローバル改革推進機構後援
[2]. 第1回静岡歴史教育研究会例会 (2010年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学人文学部
[備考] 学会主催者(静岡歴史教育研究会)
[3]. 歴史教育に関するシンポジウム (2009年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学人文学部
[備考] 学会主催者(静岡歴史教育研究会)
[4]. 日本秦漢史学会第21回大会 (2009年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学人文学部
[備考] 学会主催者(日本秦漢史学会)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 卒業演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 アジア社会史Ⅱ (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 世界史基礎演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 アジア史史料講読Ⅰ (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 研究生1名
2021年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 研究生1名
2019年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 展示 静岡茶の世界を考える懇話会:国際シンポジウムと資料展示「世界をつなぐ静岡茶」(世界お茶まつり 2019) (2019年11月 - 2019年11月 )
[内容] 近代東アジアの茶業と外商 ―ハリソンズ&クロスフィールド社文書について―
[備考] グランシップ10階1001会議室(2019年11月7日)
[2]. 講演会 日本学術会議中部地区会議学術講演会「地域に根ざした学術研究と地域貢献への展望」 (2019年11月 )
[内容] 近代における茶業を通した日中交流と英米系商社
[備考] 静岡大学大学会館ホール(2019年11月29日)
[3]. 公開講座 静岡大学キャンパスミュージアム公開講座2019 (2019年10月 - 2019年10月 )
[内容] 旧制静岡⾼等学校 から 静岡⼤学へ ―キャンパスをめぐりながら考える―
[備考] 静岡大学静岡キャンパス(2019年10月19日)
[4]. 公開講座 静岡大学特別公開講座 (2019年7月 )
[内容] 戦時期静岡の景観変容-静岡大学周辺を中心に+少し焼津の話も-
[備考] 焼津市港公民館(2019年7月6日)
[5]. その他 第5回静岡茶の世界を考える懇話会 (2019年6月 )
[内容] 近代における日本の中国茶業調査について
[備考] もくせい会館 2階 201会議室(2019年6月11日)
【報道】
[1]. 新聞 旧制高校生 戦時下の青春 静大がアーカイヴズプロジェクト (2021年8月23日)
[備考] 朝日新聞朝刊3面
[2]. 新聞 東アジア茶業の歴史や輸出戦略 (2019年11月5日)
[備考] 静岡新聞夕刊2面
[3]. 新聞 まち歩き研究者目線で提案 静大教授らガイド本出版でシンポ (2019年3月18日)
[備考] 朝日新聞朝刊29面

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 第三回静大国際アカデミーでの講演 (2022年7月 )
[備考] 静岡大学国際交流ラウンジ(静岡)にて「中国史の研究者がなぜカナダに?―私の中国・カナダ留学経験―」と題する講演を行った(7月21日)。
[2]. 夏季短期留学プログラムの学生引率(開南大学) (2019年8月 - 2019年8月 )
[3]. 夏季短期留学プログラムの学生引率(開南大学) (2018年8月 - 2018年8月 )
[4]. 夏季短期留学プログラムの学生引率(開南大学) (2017年8月 - 2017年8月 )
[5]. 人文社会科学部協定校連絡員(開南大学担当) (2017年4月 )

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