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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 小西 達裕 (KONISHI Tatsuhiro)

小西 達裕 (KONISHI Tatsuhiro)
教授
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門


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最終更新日:2022/06/24 9:38:56

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  早稲田大学   1992年3月
工学修士  早稲田大学   1989年3月
【研究分野】
総合理工 - 計算科学 - 計算科学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
教育工学
【現在の研究テーマ】
知的学習教育支援システム
プログラミング・アルゴリズム教育支援環境
【研究キーワード】
知的学習教育支援システム
【所属学会】
・人工知能学会
・情報処理学会
・教育システム情報学会
・電子情報通信学会
・日本教育工学会
【個人ホームページ】
http://risky.cs.inf.shizuoka.ac.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Instruction Support System using Impasse Detector and Major Failure Diagnoser for Programming Exercises
WIPP Proceedings of ICCE2021 / 700-702 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Tomoki IKEGAME, Yasuhiro NOGUCHI, Satoru KOGURE, Koichi YAMASHITA, Raiya YAMAMOTO, Tatsuhiro KONISHI and Yukihiro ITOH
[2]. Development of Mapping Function between Variable Value and Object Properties for Program Behavior Visualization Tool TEDViT
WIPP Proceedings of ICCE2021 / 694-696 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hiroki SOMA, Satoru KOGURE, Yasuhiro NOGUCHI, Koichi YAMASHITA, Raiya YAMAMOTO, Tatsuhiro KONISHI and Yukihiro ITOH, “
[3]. GUI Based System for Effortless Program Visualization Creation Using Time Series Information
” Proceedings of ICCE2021 / 579-588 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Koichi YAMASHITA, Miyu SUZUKI, Satoru KOGURE, Yasuhiro NOGUCHI, Raiya YAMAMOTO, Tatsuhiro KONISHI and Yukihiro ITOH
[4]. “Effects of Anxiety on Active Class Attitude in E-Learning: Analysis by considering learning strategy and willingness to learn
Proceeding of ICETC 2021, Association for Computing Machinery / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Masaki Takeda, Satoru Suto, Takafumi Sakamoto, Akinobu Nameda, Tatsuhiro Konishi.
[5]. What is the Meaning of My Model? – Self-Review Support Environment based on Natural Language Translation from Learners’ Software Structural Models
Proceedings of the 52nd ACM Technical Symposium on Computer Science Education (SIGCSE ‘21) / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Y. Noguchi, S. Nishihata, S. Kogure, K. Yamashita, M. Kondo, T. Konishi
【著書 等】
[1]. Let's Enjoy Computing
学術図書出版社 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]小西達裕 他(静岡大学情報教育プロジェクト ) [担当範囲] 第6章 Powerpointでプレゼンテーション [担当頁] 22ページ
[備考] 第6章担当
[2]. Let's Enjoy Computing
学術図書出版社 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]小西達裕 他(静岡大学情報教育プロジェクト ) [担当範囲] 第6章 Powerpointでプレゼンテーション [担当頁] 22ページ
[備考] 第6章担当
[3]. Let's Enjoy Computing
学術図書出版社 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]小西達裕 他(静岡大学情報教育プロジェクト ) [担当範囲] 第6章 Powerpointでプレゼンテーション [担当頁] 22ページ
[備考] 第6章担当
[4]. Let's Enjoy Computing
学術図書出版社 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]小西達裕 他(静岡大学情報教育プロジェクト ) [担当範囲] 第6章 Powerpointでプレゼンテーション [担当頁] 22ページ
[備考] 第6章担当
[5]. Let's Enjoy Computing
学術図書出版社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]小西達裕、他(静岡大学情報教育プロジェクト) [担当範囲] 第6章 Powerpointでプレゼンテーション [担当頁] 22ページ
[備考] 第6章担当
【学会発表・研究発表】
[1]. プログラミング演習における行き詰まり検出に基づく個別指導支援システムのオンライン・オンデマンド型演習への対応”
人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会(ALST研), SIG-ALST-094-09, pp.37-42 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]相馬 洸希, 小暮 悟, 野口 靖浩, 山下 浩一, 山本 頼弥, 小西 達裕, 伊東 幸宏
[2]. 意味交渉の学習に対応した日本語支援システム構築
人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会(ALST研), SIG-ALST-094-08, pp.43-48 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]吉田 聖, 野口 靖浩, 小暮 悟, 山下 浩一, 小西 達裕, 近藤 真
[3]. プログラミング演習における行き詰まり検出に基づく個別指導支援システムのオンライン・オンデマンド型演習への対応”
人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会(ALST研), SIG-ALST-094-07, pp.37-42 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]池亀 智紀, 野口 靖浩, 小暮 悟, 山下 浩一, 山本 頼弥, 小西 達裕, 伊東 幸宏
[4]. 学習者の行動と知識のモデルに基づく双方向主導型学初級統計学習支援システム
信学技報, vol. 121, no. 406, ET2021-75, pp. 135-140 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]鈴木香名子, 小西達裕
[5]. 対話シチュエーションの教師による編集を可能とするロールプレイ型日本語学習支援システムの構築
電子情報通信学会 教育工学研究会(ET研), ET2021-48, pp.31-36 (2022年1月) 招待講演以外
[発表者]鎌田 雄大, 野口 靖浩, 小暮 悟, 山下 浩一, 小西 達裕, 近藤 真
【科学研究費助成事業】
[1]. プログラミング演習における学習者の作業プロセスの分析に基づく学習教育支援システム ( 2019年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. プログラム挙動可視化ツールTEDViT普及のためのモデル授業・教材ライブラリ開発 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 協調的疑似学習者エージェントを有する日本語ディクトグロス学習支援システムの開発 ( 2014年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 実践的有用性の高いアルゴリズム・プログラミング学習教育支援環境の構築 ( 2012年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. Low Level Interactionによる知的メンタリング機能の基盤開発 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. ICTに基づく総合的な情報学教育環境の創出 (2006年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:学長裁量経費II型
【受賞】
[1]. 電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ功労賞(平成27年度) (2015年4月)
[2]. 電子情報通信学会シニア会員 (2015年1月)
[3]. 平成25年度 独立行政法人日本学術振興会 科研費審査委員表彰 (2013年11月)
[4]. International Conference on Computers in Education 2012 Special Mention Awards (for non-student papers) (2012年11月)
[備考] 国際会議ICCE2012における以下の発表が受賞した。 Makoto KONDO, Ryo SANO, Asanori TASHIRO, Yasuhiro NOGUCHI, Satoru KOGURE, Tatsuhiro KONISHI, Yukihiro ITOH, “Development
[5]. 教育システム情報学会 第36回全国大会 優秀賞 (岡本真,小暮悟,野口靖浩,小西達裕,伊東幸宏:対象世界・プログラム・操作系列の対応を視覚化するプログラミング・アルゴリズム学習環境,教育システム情報学会第36回全国大会講演論文集,pp194-195) (2011年1月)
[備考] 授与・助成団体名(教育システム情報学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 教育システム情報学会2020年度第3回研究会 (2020年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[2]. 教育システム情報学会全国大会 (2019年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[3]. 電子情報通信学会教育工学研究会 (2017年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[4]. 電子情報通信学会教育工学研究会 (2014年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[5]. ITEM2006 (2006年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県浜松市
[備考] 学会主催者(INTERNATIONAL FEDERATION FOR INFORMATION PROCESSING(IFIP))
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(教育システム情報学会誌 編集委員長) (2015年6月 - 2019年6月 )
[備考] 編集委員長
[2]. 学術雑誌等の編集(教育システム情報学会英文誌) (2006年4月 - 2014年3月 )
[備考] 編集委員
[3]. 学術雑誌等の編集(教育システム情報学会誌) (2006年4月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 数理・データサイエンス入門 (2022年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2022年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 数理・データサイエンス入門 (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 卒業研究(共通) (2022年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅰ (2022年度 - 通年 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 教育システム情報学会2016年度学生研究発表会東海地区優秀発表賞 (2017年3月)
[受賞学生氏名] 榎田剛士
[授与団体名] 教育システム情報学会
[備考] 論文題目:物理を対象とした類推的思考を促す準発 見型学習支援システムの構築
[2]. 教育システム情報学会2015年度学生研究発表会東海地区優秀発表賞 (2016年3月)
[受賞学生氏名] 大沢良太
[授与団体名] 教育システム情報学会
[備考] 論文題目:指導履歴の再利用によるプログラミング個別指導支援システムの構築
[3]. 教育システム情報学会第39回大会 奨励賞 (2014年9月)
[受賞学生氏名] 藤岡 僚太
[授与団体名] 教育システム情報学会
[備考] 受賞論文 藤岡僚太, 小暮悟, 野口靖浩, 山下浩一, 小西達裕, 伊東幸宏: "対象世界におけるプログラムの挙動を視覚化する教材の作成支援環境" 教育システム情報学会第39回全国大会講演論文集, pp.77-78, (2014.9)
[4]. 教育システム情報学会学生研究発表会優秀発表賞「多重ループの理解を支援するコードリーディング支援環境の構築と評価」 (2014年3月)
[受賞学生氏名] 長尾貴正
[授与団体名] 教育システム情報学会
[5]. 第6回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2014)学生プレゼンテーション賞 「Webページの領域分割と領域タイプの判定に関する研究」 (2014年3月)
[受賞学生氏名] 今村真浩
[授与団体名] DEIM2014実行委員会
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(ジュニアリサーチアシスタント) (2013年1月 )
[2]. 指導クラブ等(ジュニアリサーチアシスタント) (2012年1月 )
[3]. 指導クラブ等(ジュニアリサーチアシスタント) (2011年4月 )
[4]. 指導クラブ等(ジュニアリサーチアシスタント) (2010年4月 )
[5]. 指導クラブ等(ジュニアリサーチアシスタント) (2009年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 静岡県デジタル戦略顧問団会議講演 (2021年3月 )
[内容] 学習科学と情報リテラシー・データサイエンス学習について
[2]. 研修会 聖隷クリストファー大学全学FD研修会招待講演 (2020年9月 )
[内容] 非情報系の学生にデータサイエンスの何を・どのように学ばせるか?
[備考] オンライン
[3]. シンポジウム 静岡大学数理・データサイエンス教育シンポジウム講演 (2020年9月 )
[内容] 静岡大学:全学共通教育向けe-Learning教材の紹介とフルオンライン授業開講のご報告
[4]. 研修会 静岡県高等学校教科「情報」教育研究会西部支部総会・研修会(静岡県教育委員会主催)招待講演 (2016年11月 )
[内容] 講演 「専門教養としてのプログラミング・一般教養としてのプログラミング」
[備考] 浜松城北工業高校
[5]. 公開講座 情報オリンピック日本委員会主催 中高生向けプログラミング講習会(レギオ)主担当 (2013年8月 )
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県デジタル戦略顧問団 委員 (2021年4月 ) [団体名] 静岡県
[2]. ふじのくに学校教育情報化推進計画策定委員会 委員 (2021年4月 ) [団体名] 静岡県教育委員会
[3]. 科学研究費委員会専門委員 (2016年12月 - 2017年11月 ) [団体名] (独)日本学術振興会
[活動内容]書面審査
[4]. 教育工学研究会(ET)専門委員 (2015年4月 ) [団体名] 電子情報通信学会
[5]. 文部科学省「情報教育の推進等に関する調査研究(高等学校)」委員 (2014年10月 - 2016年5月 ) [団体名] 文部科学省

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 教育研究評議員 (2021年4月 - 2023年3月 )
[2]. 教育研究評議員 (2019年4月 - 2021年3月 )
[3]. 学術院情報学領域副領域長 (2017年4月 )
[4]. 教育研究評議員 (2017年4月 - 2019年3月 )
[5]. 情報学部副学部長 (2015年4月 )
【特記事項】
1991年(早稲田大学理工学部助手)から現在に至るまで人工知能、自然言語処理、知的教育システム、先進的学習支援システムを中心に研究。その他、知識処理を利用したWWW検索エンジンの精度向上に関する研究(2000年~)、カーナビゲーションの自然言語インタフェースに関する研究(1998~)などに従事。