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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大橋 剛介 (OHASHI Gosuke)

大橋 剛介 (OHASHI Gosuke)
教授
学術院工学領域 - 電気電子工学系列 工学部 - 電気電子工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門


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最終更新日:2022/04/28 2:05:22

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  慶應義塾大学   1997年3月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 計測工学
情報学 - 人間情報学 - 知覚情報処理
【現在の研究テーマ】
画像検索に関する研究
【所属学会】
・IEEE
・電気学会
・映像情報メディア学会
・電子情報通信学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 疑似画像を用いた事前学習と実画像を用いた本学習による夜間道路標識検出
電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌) 141/9 969-976 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山本雅也、大橋剛介 [DOI]
[2]. Pre-training dataset generation using visual explanation for classifying beam of vehicle headlights from nighttime camera image
IEEJ Transactions on Electrical and Electronic Engineering 16/ 1-9 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] T. Oyabu, R. Sultana, Y. Sakagawa, G. Ohashi [DOI]
[3]. Estimating the Helmholtz–Kohlrausch Effect in Natural Images Considering the Decreasing Brightness/Luminance Ratio with Increasing Lightness
Journal of the Society for Information Display 29/6 476-488 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kota Nakagawa, Yuki Hayami, Hisakazu Aoyanagi, Hiroaki Takamatsu, Yoshifumi Shimodaira, Gosuke Ohashi [備考] 責任著者
[DOI]
[4]. 様々な環境光下におけるヘルムホルツ-コールラウシュ効果の推定のための主観評価実験
映像情報メディア学会学会誌 74/6 1021-1026 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 中川航太,青柳寿和,高松宏彰,下平美文大橋剛介
[5]. Prediction of the Helmholtz-Kohlrausch Effect for Natural Images Using a Correction Function
IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences 102/9 1217-1224 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Y.Hayami,D.Takasu,H.Aoyanagi,H.Takamatsu,Y.Shimodaira,G.Ohashi [DOI]
【著書 等】
[1]. 映像情報メディア工学大事典
オーム社 (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]分担執筆,共著者62名
[2]. 映像情報メディア工学大事典
オーム社 (2010年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別]
[3]. センサの知能化とシステムの高度化最新技術
電気学会 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]寺田賢治,大橋剛介ほか16名
[4]. 人間とコンピュータとの相互作用のための実時間視覚
スプリンガー (2005年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]R.Feris,M.Turk,R.Raskar,K.Tan,G.Ohashi
[備考] 共著担当箇所(43-56)
【学会発表・研究発表】
[1]. 夜間車載カメラ画像のGrad-CAM++による判断根拠の可視化と拡張焦点
産業応用フォーラム「非整備環境におけるセンシングとAI技術動向と応用」 (2022年3月22日) 招待講演
[発表者]大橋剛介
[備考] 開催場所:オンライン開催 主催団体:電気学会 産業応用部門 次世代産業システム技術委員会
[2]. 自然画像における注視領域に着目した知覚明度の主観評価実験
動的画像処理実用化ワークショップ(DIA2022) (2022年3月4日) 招待講演以外
[発表者]山本周平, 青柳寿和, 高松宏彰, 下平美文, 大橋剛介
[備考] 開催場所:オンライン開催(岡山市開催予定) 主催団体名:精密工学会画像応用技術専門委員会
[3]. 夜間道路標識・歩行者検出のための時系列情報を活用した疑似画像による事前学習
動的画像処理実用化ワークショップ(DIA2022) (2022年3月3日) 招待講演以外
[発表者]山本雅也,大橋剛介
[備考] 開催場所:オンライン開催(岡山市開催予定) 主催団体名:精密工学会画像応用技術専門委員会
[4]. Self-attention機構を用いた局所領域と共起関係の異常検知
動的画像処理実用化ワークショップ(DIA2022) (2022年3月3日) 招待講演以外
[発表者]武名佑起,野田祥希,望月凜平,松村 周,大橋剛介
[備考] 開催場所:オンライン開催(岡山市開催予定) 主催団体名:精密工学会画像応用技術専門委員会
[5]. Predicting Driver’s Visual Attention In BDD-A Dataset Using Optical Flow
The Eleventh International Workshop on Image Media Quality and its Applications (IMQA 2022) (2022年3月1日) 招待講演以外
[発表者]Rebeka Sultana,Gosuke Ohashi
[備考] 開催場所:Online(Kyoto開催予定) 主催団体名:Technical group of Image Media Quality and its Applications, IEICE
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 大規模施設園芸を支援する生体モニタリングによる農薬と生産ロス削減技術の開発
代表 ( 2019年8月 ~ 2020年1月 )
[相手先] 静岡県立農林技術研究所
[2]. 国内共同研究 視覚情報処理の加齢による影響に関する研究
( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[3]. 国内共同研究 複数の表示手段・条件における等色関数の評価
( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[4]. 国内共同研究 複数の表示手段・条件における等色関数の評価
( 2009年9月 ~ 2010年3月 )
[5]. 国内共同研究 視覚情報処理の加齢による影響に関する研究
( 2009年4月 ~ 2010年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. Modeling the Perceptual Underpinnings for Quality Assessment of Restored Textures ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. スケッチ画像検索におけるクエリ予測機能の実現 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. セマンティックギャップを軽減する対話型スケッチ画像検索へのデータマイニングの応用 ( 2010年4月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. セマンティックギャップを軽減する対話型スケッチ画像検索へのデータマイニングの応用 ( 2009年4月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 対話型スケッチ画像検索への知識発見手法の応用 ( 2008年4月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 夜間野菜収穫用人工太陽光照明システムの試作開発 (2020年9月 - 2021年3月 ) [提供機関] 公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構 [制度名] 第6期 A-SAP産学官金連携イノベーション推進事業 [担当区分] 研究代表者
[2]. (2013年1月 ) [提供機関] 中部電気利用基礎研究振興財団 [制度名] 出版助成
[3]. RFID等のICタグを用いた病理検査用検体管理システムの開発 (2011年4月 ) [提供機関] NEDO [制度名] SBIR技術革新事業
[4]. 多地点間忠実色共有画像システム構築に向けた要素技術の開発 (2010年4月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] 研究成果最適展開支援事業フィージビリ
[5]. 忠実な色再現手法に基づくカメラ及び画像データベースの研究開発 (2008年4月 ) [提供機関] 経済産業省 [制度名] 平成20年度地域イノベーション創出研究開発事業
【受賞】
[1]. Quality Control by Artificial Vision(QCAV2021) Best Paper Award Pre-training Dataset Generation for Classifying Beams of Vehicle Headlights from Nighttime Camera Image (2021年5月)
[受賞者] 大薮達也、スルタナ・レベッカ、大橋剛介 [授与機関] 精密工学会 画像応用技術専門委員会
[備考] Quality Control by Artificial Vision(QCAV2021) 開催場所:オンライン(徳島) 開催日程:2021年5月12日~14日
[2]. 2021年国際情報ディスプレイ学会(米国ディスプレイ学会)特別功労賞 (2021年4月)
[授与機関] 米国ディスプレイ学会
[備考] 視覚情報処理、人間工学の分野における画像処理、広色域ディスプレイのための人間の視覚システムの定量化・モデル化の先進的な取り組みが評価されての受賞。
[3]. 外観検査アルゴリズムコンテスト2020「理研ボクセル賞」 X線CTによる工業製品の内部検査~ボクセルデータからの形状と材質の分類~ (2020年12月)
[授与機関] 国立研究開発法人理化学研究所ボクセル情報処理システム研究チーム
[備考] 外観検査アルゴリズムコンテスト2020(主催:精密工学会画像応用技術専門委員会、共催:国立研究開発法人理化学研究所ボクセル情報処理システム研究チーム)
[4]. 査読功労賞 (2016年9月)
[備考] 映像情報メディア学会
[5]. IDW'14 Certificate of Appreciation (2015年1月)
[備考] 授与団体:IDW Organizing Committee
【特許 等】
[1]. 表示装置 [出願番号] 特願2014-217518 (2014年10月24日)
[2]. IMAGE RETRIEVAL DEVICE AND COMPUTER PROGRAM FOR IMAGE RETRIEVAL APPLICABLE TO THE IMAGE RETRIEVAL DEVICE (2013年9月24日) [特許番号] US8542951B2
[備考] Date of Patent:Sep.24,2013
[3]. 表示装置 [出願番号] 特願2013-165016 (2013年8月8日)
[4]. 車両用照明灯具 [出願番号] 特願2009-278211 (2009年12月8日) [特許番号] 特許第5520023号
[備考] 特願(2009年12月8日) 特許(2014年4月11日)
[5]. 画像検索装置および同画像検索装置に適用される画像検索用コンピュータプログラム [出願番号] 2010-515772 (2009年6月2日) [特許番号] 5283088
[備考] 登録日2013年6月7日
【学会・研究会等の開催】
[1]. 動的画像処理実利用化 ワークショップ2022 (2022年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン(岡山市開催予定)
[備考] プログラム委員長
[2]. ビジョン技術の実利用ワークショップViEW2018 (2018年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] パシフィコ横浜
[備考] プログラム委員
[3]. The 25th International Display Workshops (2018年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Nagoya(Japan)
[備考] プログラム委員
[4]. The 9th International Workshop on Image Media Quality and its Applications (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Kobe(Japan)
[備考] Publication Chair
[5]. The Ninth International Workshop on Image Media Quality and its Applications (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 神戸大学(神戸市)
[備考] Publication Chair
【その他学術研究活動】
[1]. 電子情報通信学会 ソサイエティ論文誌 編集委員会 査読委員 (2021年6月 - 2022年6月 )
[2]. ビジョン技術の実利用ワークショップViEW2021 (2021年5月 - 2021年12月 )
[備考] プログラム委員
[3]. 動的画像処理実利用化ワークショップDIA2022 (2021年3月 - 2022年3月 )
[備考] プログラム委員長
[4]. 画像センシングシンポジウムSSII2021 (2020年7月 - 2021年6月 )
[備考] 財務部会顧問
[5]. 学術雑誌の編集(電子情報通信学会A:基礎・境界ソサイエテ『Special Section on Image Media Quality』英文論文小特集編集委員会) (2019年12月 - 2021年6月 )
[備考] 編集委員長

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 情報理論 (2021年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 パターン認識 (2021年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 視聴覚情報処理 (2021年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2021年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 信号処理 (2021年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2018年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 研究奨励賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 武名佑起 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 精密工学会画像応用技術専門委員会
[備考] 動的画像処理実利用化 ワークショップ2022
[2]. 外観検査アルゴリズムコンテスト2021「学生奨励賞」 (2021年12月)
[受賞学生氏名] 中井康補 (工学部)
[授与団体名] 精密工学会画像応用技術専門委員会
[3]. PRMU月間ベストプレゼンテーション賞 (2021年12月)
[受賞学生氏名] 武名佑起 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 電子情報通信学会 パターン認識・メディア理解研究会(PRMU)
[備考] Self-Attention機構を組み込んだPatchCoreによる異常検知 ○武名佑起(静岡大)・野田祥希・望月凜平(明電舎)・松村 周(鉄道総研)・大橋剛介(静岡大)
[4]. Quality Control by Artificial Vision(QCAV2021) Best Paper Award (2021年5月)
[受賞学生氏名] Tatsuya Oyabu (総合科学技術研究科)
[授与団体名] Technical Committee on Industrial Application of Image Processing, Japan Society for Precision Engineering (JSPE)
[5]. Quality Control by Artificial Vision(QCAV2021) Best Paper Award (2021年5月)
[受賞学生氏名] Rebeka Sultana (創造科学技術大学院)
[授与団体名] Technical Committee on Industrial Application of Image Processing, Japan Society for Precision Engineering (JSPE)
【その他教育関連情報】
[1]. 厚生補導特別企画(学部3年) (2018年9月 - 2018年9月 )
[備考] デンソー湖西(湖西市)、日星電気(浜松市)
[2]. 厚生補導特別企画(学部3年) (2017年9月 - 2017年9月 )
[備考] ヤマハ(磐田市)、浜松ホトニクス(浜松市)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 夢ナビライブ2021web (2021年7月 - 2021年7月 )
[内容] 高校生対象への説明と質疑応答(AI関連)
[備考] 開催場所:オンライン
[2]. 出張講義 情報通信の話 (2012年9月 )
[備考] 出張先(磐田南高校)
[3]. 講演会 サンエンスカフェ (2012年1月 )
[内容] 似ている画像を探します!
[備考] 開催場所(高柳記念未来技術創造館)
[4]. 出張講義 情報通信 (2011年10月 )
[備考] 出張先(浜松市立高校)
[5]. 出張講義 画像処理 (2010年11月 )
[備考] 出張先(静岡市立高校)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 電子情報通信学会英文誌イメージ・メディア・クオリティ特集号編集委員会 (2020年12月 - 2021年6月 ) [団体名] 電子情報通信学会
[活動内容]委員長
[2]. 画像センシングシンポジウム2021財務部会 (2020年9月 - 2021年8月 )
[活動内容]顧問
[3]. 動的画像処理実利用化ワークショップ2021プログラム委員会 (2020年6月 - 2021年3月 )
[活動内容]プログラム委員
[4]. ビジョン技術の実利用ワークショップ(ViEW2020)プログラム委員 (2020年4月 - 2020年12月 ) [団体名] 精密工学会画像応用技術専門委員会
[活動内容]プログラム委員
[5]. 画像センシングシンポジウム2020財務部会 (2019年8月 - 2019年8月 )
[活動内容]部会長

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 電気電子工学科副学科長(情報エレクトロニクスコース長) (2019年4月 - 2020年3月 )
【特記事項】
救急講習(普通救命講習Ⅰ)修了(2014年11月30日)