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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 池田 恵子 (Ikeda Keiko)

池田 恵子 (Ikeda Keiko)
教授
学術院教育学領域 - 社会科教育系列 地域創造学環

教育学部 - 初等学習開発学専攻
防災総合センター





Ikeda.Keiko@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2021/03/22 14:11:43

教員基本情報

【取得学位】
修士(社会学)  一橋大学   1992年3月
【研究分野】
総合人文社会 - 地域研究 - 地域研究
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
性別や多様な人々の視点からの地域の防災体制づくり
男女共同参画の促進
国際理解教育・開発教育・ESD
バングラデシュの社会・文化・経済
【現在の研究テーマ】
性別や多様な人々の視点からの地域の防災体制づくり
防災・復興とジェンダー
バングラデシュにおける開発とジェンダー
【研究キーワード】
災害・防災・復興, ジェンダー, バングラデシュ, 災害脆弱性とレジリエンス, 国際協力, 地域防災, ESD
【所属学会】
・国際ジェンダー学会
[備考]理事(2011年10月~2019年9月) 2014年度年次大会実行委員長 会長(2015年10月~2017年9月)
・地域安全学会
・開発教育協会
・環境社会学会
・日本地理学会
【研究シーズ】
[1]. 1.性別・多様性に配慮した防災と災害対応の研究/2.災害につよい社会・集団の研究 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 皆の願い・・・災害時にも安全安心に暮らしたい ~災害時の性暴力・DV防止対策~
近代消防 57/12 98-101 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[2]. 日本の防災施策にこそ求められる「人間の安全保障」の観点
学術の動向 24/6 16-19 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 池田 恵子
[3]. 男女共同参画の視点による避難所運営
季刊 消防防災の科学 No135/ 28-31 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[4]. ジェンダーの視点から見る災害
性の健康 Vol.17/No.3 5-10 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[5]. 男女共同参画・多様性配慮の視点 -教訓を継承し、定着を目指す(特集:東日本大震災7年──復興への道筋探る報道)
新聞研究 801/(num) 40-43 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 池田 恵子
【著書 等】
[1]. 防災・減災と男女共同参画 (「2017年度女性・地域住民から見た防災・災害 リスク削減策に関する調査」報告)東京大学社会科学研究所研究シリーズ No.66
東京大学社会科学研究所 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大沢真理 編集 [担当範囲] III 調査結果 (pp.15-70) [担当頁] 共著(責任編集:大沢真理) III 調査結果(pp.15-70)
[2]. バングラデシュを知るための66章(第3版)
明石書店 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]池田 恵子
[備考] 編集者:大橋正明ほか。執筆部分:第32章 女性への暴力と闘う人々 開発が女性たちにもたらしたもの(pp.209-213)
[3]. 男女共同参画の視点で学ぶ防災ワークブック
減災と男女共同参画 研修推進センター (2014年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]池田 恵子,浅野幸子
[備考] 第一部A、C、第二部教材5、6、参考1、4、5、6、コラム
[4]. 男女共同参画の視点で実践する災害対策:テキスト災害とジェンダー<基礎編>
東日本大震災女性支援ネットワーク (2013年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]浅野 幸子,池田 恵子
[備考] 執筆部分:男女で異なる被災経験(pp.1-19)、被災者支援を巡るジェンダー課題、ジェンダーの視点から見た災害、災害とジェンダーめぐる国際動向、防災・復興と男女共同参画に関する国内政策(pp.40-75)、災害とジェンダー研修プログラム(pp.100-102),研修教材・参考文献(pp.106-11
[5]. イラスト教材 災害におけるジェンダー課題 その対応・対策を考える研修の手引き
東日本大震災女性支援ネットワーク (2013年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]浅野 幸子,池田 恵子
【学会発表・研究発表】
[1]. 「復興から防災へ:ネパール地震(2015年)と女性たち」解説
早稲田大学総合人文科学研究センター年次フォーラム「東日本大震災10年の軌跡と大規模災害からの復興をめぐって〜新たな「日常」への模索〜」 (2021年1月9日) 招待講演以外
[発表者]池田恵子
[備考] 早稲田大学総合人文科学研究センター・オンライン開催
[2]. 災害リスクと女性/ジェンダー/多様性 ~地域防災の現場から~
国際ジェンダー学会2020年大会 (2020年9月12日) 招待講演以外
[発表者]池田恵子
[備考] 和洋女子大(千葉県)・オンライン実施
[3]. 「女性/ジェンダー/多様性の視点」をめぐる地域防災の担い手と住民の認識
第6回震災問題研究交流会 (2020年3月20日) 招待講演以外
[発表者]池田恵子
[URL]
[備考] 2020/03/20 早稲田大学 日本社会学会震災問題研究会
[4]. Building disaster resilient and sustainable community through participation of women: case study of three communities in Shizuoka, Japan
International ESD Forum :The Role of University and Community to Strengthen School Education in Promoting SDGs Implementation based on ESD (2019年11月14日) 招待講演以外
[発表者]IKEDA, Keiko
[備考] Yogyakarta, November 12-14, 2019 Gadjah Mada University, Indonesia
[5]. Introducing core values of ESD in Teacher Training Education 
International ESD Forum :The Role of University and Community to Strengthen School Education in Promoting SDGs Implementation based on ESD (2019年11月13日) 招待講演以外
[発表者]Yamamoto, Lucia E.; Ikeda, Keiko
[備考] Yogyakarta, November 12-14, 2019 Gadjah Mada University, Indonesia
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 グローバル化する静岡~子どもたちと実践する国際交流学習(静岡大学地域連携応援プロジェクト)
代表 ( 2018年6月 ~ 2019年2月 )
[相手先] 浜松ブラジル人学校EAS、附属静岡小学校
[2]. 国内共同研究 静岡市女性会館と多様なニーズを持つ団体との連携による防災力強化支援事業(静岡大学地域連携応援プロジェクト)
代表 ( 2017年6月 ~ 2018年2月 )
[相手先] 静岡市女性会館
[3]. 国際共同研究 ユネスコESD推進事業 グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業
分担 ( 2015年6月 ~ 2018年3月 )
[4]. 国内共同研究 湖西市における多様性に配慮した地域づくりのための地域女性団体サポート事業(静岡大学地域連携応援プロジェクト)
代表 ( 2015年6月 ~ 2016年2月 )
[5]. 学内共同研究 ESDの観点からの教員養成における学習開発学に関する萌芽的研究 (静岡大学教育学部附属教育実践総合センタープロジェクト経費)
分担 ( 2014年10月 ~ 2015年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. ジェンダー・多様性の視点による防災・災害対応政策:自治体への導入過程の研究 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究 ( 2019年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] 代表者 浦野正樹(早稲田大学)

[3]. 女性の参画で巨大地震に備える―静岡県の地域防災体制へのジェンダー視点の定着 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 災害・復興政策の比較ジェンダー研究-多様性に通ずるレジリエンス構築に向けて ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. バングラデシュ農村における「ジェンダーと開発」の展開と女性に対する暴力 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【学会・研究会等の開催】
[1]. THE 8 INTERNATIONAL ESD FORUM 2020 (2020年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン:ガジャマダ大学(インドネシア)
[備考] 実行委員
[2]. 国際ジェンダー学会2020年大会 (2020年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン:和洋女子大学(2020年9月12-13日)
[備考] 大会実行委員
[3]. 国際ジェンダー学会2018年大会 (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東京:聖心女子大学(2018年9月1-2日)
[備考] 大会実行委員
[4]. 日本学術会議公開シンポジウム「移民と人間の安全保障をジェンダー視点で考える」 (2018年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 日本学術会議講堂(東京)
[備考] 企画担当 趣旨説明
[5]. 国際ジェンダー学会2017年大会 (2017年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東京:明星大学(2017年9月2-3日)
[備考] 大会実行委員
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率  コミュニティ・サービスラーニング科目への学生参加(インドネシア ガジャマダ大学) (2017年8月 )
[2]. 調査指導  「地域調査」(国際理解教育専攻3年生 選択科目) (静岡県内企業の社会貢献活動) (2017年8月 - 2018年1月 )
[3]. 学生引率  「地域調査」(国際理解教育専攻3年生 選択科目) (バングラデシュ) (2015年10月 - 2015年10月 )
[4]. 学生引率  「地域調査」(国際理解教育専攻3年生 選択科目) (バングラデシュ) (2014年10月 )
[5]. 学生引率  コミュニティ・サービスラーニング科目への学生参加(インドネシア ガジャマダ大学) (2014年8月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 東海地域の自然と文化 (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 地理学概論Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 初等教育と教科を貫く課題Ⅰ (2020年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 持続可能な地域社会と災害 (2020年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 ESD概論 (2020年度 - 前期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 Jo-Shizu防災フォローアップ講座(第2回) (2020年12月 )
[内容] 講義「災害対応力を強化する女性の視点」 男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン
[備考] 静岡市女性会館 2020年12月19日
[2]. セミナー 令和2 年度 ぴゅあ総合 普及啓発事業 男女共同参画ネットワークセミナー実践講座 (2020年12月 )
[内容] 講義「防災 わが町 災害時でも誰もが安心安全に過ごすには」
[備考] 山梨県男女共同参画センターぴゅあ総合 2020年12月6日
[3]. 公開講座 令和2年度 「男女共同参画の視点による災害対応研修」 (2020年12月 )
[内容] 講義「地域防災力の向上のために 〜男女共同参画視点の取り込み方」
[備考] 国立女性教育会館 2020年12月17日 オンライン
[4]. 研修会 災害(復興)・防災と 男女共同参画に関する講師養成研修 (2020年12月 )
[内容] 講義「国際動向・国内政策と現状」、「災害時における女性への暴力防止」、「女性関連施設の役割とこれから」など
[備考] 浜松市男女共同参画センター (全国女性会館協議会主催) 2020年12月12日、13日
[5]. 講演会 地域の防災力パワーアップ講座 in 焼津 (2020年11月 )
[内容] 講演「災害時にも安全安心に暮らしたい! ー 女性と子どもの安全対策ー」
[備考] 2020年11月7日 焼津市消防防災センター 主催:静岡県、(特活)静岡県男女共同参画センター交流会議
【報道】
[1]. 新聞 県内防災 女性の視点生かすには 男性中心の組織が壁に (2020年11月27日)
[備考] 2020.11.27(金) 静岡新聞 夕刊 P4 特集
[2]. テレビ 学術会議の任命問題巡る発言 (2020年10月12日)
[備考] 2020.10.12(月) テレビ静岡NEWS(Yahoo!ニュース)
[3]. 新聞 学術会議任命拒否 県内会員ら問題視 (2020年10月11日)
[備考] 2020.10.11(日) 中日新聞 朝刊 P1
[4]. 新聞 学習講座「災害への備えー男女双方の視点を活かす」 (2020年9月4日)
[備考] 2020.9.4(金) 中日新聞 朝刊 P13 県内総合
[5]. 新聞 講座・教室♢災害への備え~男女双方の視点を活かすには~ (2020年9月4日)
[備考] 2020.9.4(金) 毎日新聞 朝刊 P18 静岡
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本学術会議 第25期連携会員 (2020年10月 ) [団体名] 日本学術会議
[2]. 静岡市男女共同参画審議会委員 (2019年6月 - 2021年6月 ) [団体名] 静岡市
[活動内容]調査審議
[3]. 佐賀県男女共同参画の視点を取り入れた災害時避難所運営マニュアル作成委員会委員 (2019年5月 - 2020年3月 ) [団体名] 佐賀県立男女共同参画センター
[活動内容]委員会への出席
[4]. 静岡県社会福祉協議会 地域づくり推進委員会 (2018年9月 - 2021年8月 ) [団体名] 静岡県社会福祉協議会
[活動内容]地域づくり団体の育成と活性化のための提言
[備考] 委員長
[5]. 男女共同参画企画会議委員 (2017年12月 - 2019年3月 ) [団体名] 静岡県
[活動内容]知事の諮問に応じ、重要事項を調査審議する
【その他社会活動】
[1]. 静岡県ホテル旅館生活衛生同業組合 ホテル旅館の災害時利活用推進事業WG 委員 (2014年4月 )
[2]. 減災と男女共同参画 研修推進センター 共同代表 (2014年4月 )
[3]. 外務省NGO研究会(NGOの活動におけるジェンダー主流化推進)メンバー (2013年1月 - 2014年3月 )
[4]. 東日本大震災女性支援ネットワーク 運営委員 (2011年5月 - 2014年3月 )
[5]. 静岡地方裁判所 法廷通訳(ベンガル語) (2001年4月 - 2007年3月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. JICA Mediation Training (2021年1月 )
[相手方機関名] 法務総合研究所・JICA
[活動内容] モジュールと講義動画の作成「Gender Equity in Mediation」
[備考] Online 2021/1~
[2]. 令和2年度課題別研修「水災害被害の軽減に向けた対策」コース (2020年12月 - 2020年12月 )
[相手方機関名] 国際協力機構
[活動内容] 動画作成「災害リスク削減におけるジェンダー主流化政策」
[備考] 2020年12月 オンライン JICA東京
[3]. JICA Training course: Gender Mainstreaming Policies for Government Officers 2019 B (2020年1月 - 2020年1月 )
[相手方機関名] 国際協力機構、北九州アジア女性研究交流フォーラム
[活動内容] チリなど6か国から招へいされた行政官(女性開発省など)に対する講義「災害リスク削減におけるジェンダー主流化政策」
[備考] 2020年1月22日、東京:JICA東京
[4]. バングラデシュ国法・司法機関能力強化のための本邦研修 (2019年12月 )
[相手方機関名] 法務総合研究所
[活動内容] 講義とワークショップ「Gender Bias and ADR」
[備考] JICA Tokyo 2019/12/03
[5]. JICA Training Course Gender and Diversity in DRR 2019 (2019年10月 - 2019年10月 )
[相手方機関名] 国際協力機構(JICA)
[活動内容] バングラデシュなど5か国から招へいされた行政官など(防災省、女性省、NGO職員)に対する研修「Gender and Diversity in DRR Evolution of International Strategies and Frameworks for Action」と国別レポートへのコメント
[備考] 2019年10月8日、2018年10月25日、東京:JICA東京  主催:国際協力機構(JICA)
【その他国際貢献実績】
[1]. ESD国際フォーラムの企画実施(インドネシア、ガジャマダ大学・インドネシア教育文化省との共催) (2015年3月 )

管理運営・その他