氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 山本 達也 (YAMAMOTO Tatsuya)

山本 達也 (YAMAMOTO Tatsuya)
准教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻








image-profile
最終更新日:2018/09/22 2:11:00

教員基本情報

【取得学位】
学士(文学)  同志社大学文学部社会学科   2002年3月
修士(人間・環境学)  京都大学大学院人間・環境学研究科   2004年3月
博士(人間・環境学)  京都大学大学院人間・環境学研究科   2009年3月
【研究分野】
人文学 - 文化人類学 - 文化人類学・民俗学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
民族音楽学
ポピュラー音楽研究
【現在の研究テーマ】
南アジア芸能研究
インドとネパールにおける法と権利の動態をめぐる研究
【研究キーワード】
難民, ポピュラー・カルチャー, チベット, インド, ネパール, 芸能研究, ミクロ人類学
【所属学会】
・日本社会学会
・日本南アジア学会
・「宗教と社会」学会
・日本文化人類学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 書評 神本秀爾『レゲエという実践ーラスタファーライの文化人類学』
コンタクトゾーン  10/ 360-367 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山本達也 [URL]
[2]. 「作る」と「パクる」の狭間で−チベタン・ポップをめぐる権利言説と実践から見る難民社会の今
『チベット・ヒマラヤ文明の歴史的展開』 (vol)/(num) 175-202 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山本 達也
[3]. Lyrics Matter: Reconsidering Agency in the Discourses and Practices of Tibetan Pop Music among Tibetan Refugees
Revue d'Etudes Tibétaines (vol)40/ 126-152 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山本 達也 [URL]
[4]. 近代経験のアリーナとしての歌手の身体ーチベタン・ポップ制作に見る「屈折する近代」と嗜好品の動態性
嗜好品文化研究 (vol)2/(num) 40-48 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山本 達也
[5]. かたちを変えていく歌詞―チベット難民社会におけるチベタン・ポップの作詞実践を事例に―
国立民族学博物館研究報告 (vol)40/(num)2 (xxx) 311-347 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山本 達也
【著書 等】
[1]. 『先住民からみる現代世界−わたしたちの<あたりまえ>に挑む』
昭和堂 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山本 達也
[備考] 民族自治と完全独立、そしてその狭間−チベット難民の今
[2]. インド文化事典
丸善出版 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山本 達也
[備考] 第18章編集委員。チベット人ディアスポラ、スピヴァクとサバルタン・スタディーズ担当
[3]. せめぎ合う親密と公共ー中間圏というアリーナ(秋津元輝、渡邊拓也編)
京都大学学術出版会 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山本 達也
[備考] 第10章「演奏空間という<場>ー立ち上がるリミナリティとチベット難民社会の日常性」
[4]. 櫻井義秀、外川昌彦、矢野秀武編『アジアの社会参加仏教 』(現代宗教文化研究叢書)
北海道大学出版会 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山本 達也
[備考] 政治的締めつけと文化的創造力-ネパール在住チベット難民ポップ歌手と仏教(379-386頁)
[5]. 石坂晋哉編『インドの社会運動と民主主義―変革を求める人びと』
昭和堂 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山本 達也
[備考] ホスト国インドへの接近―チベット難民運動の新展開(242-267頁)
【学会発表・研究発表】
[1]. Conjunct Citizenship: Tibetan Refugees Encountering Multiple Actors
10th International Conventions of Asian Scholars (2017年7月) 招待講演以外
[発表者]山本 達也
[備考] 開催場所:International Exhibition and Convention Centre, Chiang mai 主催団体:Chiang mai university
[2]. Pitfalls in Appropriating Human Rights Discourses? : a Case Study of Tibetan refugees in India and Nepal
ISA 3rd Conference (2016年7月) 招待講演以外
[発表者]山本 達也
[備考] University of Vienna
[3]. Selling Healing: A Case study of Tibetan chanting Cd production in Kathmandu.
9th International Convention of Asian Scholars (2015年7月) 招待講演以外
[発表者]山本 達也
[備考] Adelaide, Australia
[4]. Embodying the Western Musical Rhythm: How Tibetan Pop Singers in exile Have Experienced Globalization.
SNU-INDAS Conference (2014年12月) 招待講演
[発表者]山本 達也
[備考] India habitat centre, New Delhi, India
[5]. 西洋近代的政治概念とチベット独立運動の接触――民主主義、普遍的人権概念がもたらしたもの
日本社会学会 (2014年11月) 招待講演以外
[発表者]山本 達也
[備考] 神戸大学、日本社会学会
【科学研究費助成事業】
[1]. ポスト紛争期における社会の再編ー南アジアの事例から ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[2]. 現代南アジアにおける法と権利の動態をめぐる研究―国制・権利・法秩序 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 台湾先住民の「民族」自治:中国と周辺地域における脱植民化 ( 2014年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. インドにおける新しいメディア状況と芸能のグローバル化:文化の環流の人類学的研究 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2005年4月 - 2006年3月 ) [提供機関] 財団法人日本科学財団 [制度名] 笹川科学財団助成
【受賞】
[1]. 第3回地域研究コンソーシアム賞登竜賞 (2013年11月)
[備考] 地域研究コンソーシアム
【学会・研究会等の開催】
[1]. International convention of Asian Scholars the 10th convention (2017年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] チェンマイ
[備考] 同学会研究大会にて科研プロジェクトにかかるパネルをconvenorとして組織し、発表する(査読後、受理済)。
[2]. International Sociological Association the 3rd conference (2016年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ウィーン
[備考] 同学会大会にて科研プロジェクトにかかるパネルをconvenorとして組織し、研究発表を行った。
【その他学術研究活動】
[1]. 『インド文化事典』編集委員 (2016年4月 - 2017年12月 )
[備考] 第18章「グローバリゼーション」担当

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) フィールドワーク実習Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当
【指導学生数】
2016年度
修士指導学生数 0 人
2015年度
【指導学生の受賞】
[1]. 成績優秀学生 (2017年1月)
[授与団体名] 静岡大学人文社会科学部

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 「危機と再生の人類学」映画鑑賞会トークセッション (2016年3月 )
[内容] 映画「ソナム」監督小川真利枝氏とチベット難民社会についての公開トークセッションに参加した
[備考] 南山大学

国際貢献実績

管理運営・その他