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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 山本 達也 (YAMAMOTO Tatsuya)

山本 達也 (YAMAMOTO Tatsuya)
准教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻








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最終更新日:2021/04/07 2:06:18

教員基本情報

【取得学位】
学士(文学)  同志社大学文学部社会学科   2002年3月
修士(人間・環境学)  京都大学大学院人間・環境学研究科   2004年3月
博士(人間・環境学)  京都大学大学院人間・環境学研究科   2009年3月
【研究分野】
人文学 - 文化人類学 - 文化人類学・民俗学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
民族音楽学
ポピュラー音楽研究
【現在の研究テーマ】
南アジア芸能研究
インドとネパールにおける法と権利の動態をめぐる研究
【研究キーワード】
難民, ポピュラー・カルチャー, チベット, インド, ネパール, 芸能研究, ミクロ人類学
【所属学会】
・日本社会学会
・日本南アジア学会
・「宗教と社会」学会
・日本文化人類学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 「難民の生をめぐる不確実性という根源的条件を照射する」片雪蘭『不確実な世界に生きる難民』書評
図書新聞 3480/ 5- (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山本達也
[2]. 南インドの賛歌の変容を描き出す—政治と芸能が絡み合い、構築されたリアリティ
週刊読書人 2020年5月8日号/3338号 - (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[URL]
[3]. 世俗批評概念を拡張する ゴウリ・ヴィシュワナータン『異議申し立てとしての宗教』
図書新聞 3381/ 8-8 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[4]. 書評 神本秀爾『レゲエという実践ーラスタファーライの文化人類学』
コンタクトゾーン  10/ 360-367 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山本達也 [URL]
[5]. 「作る」と「パクる」の狭間で−チベタン・ポップをめぐる権利言説と実践から見る難民社会の今
『チベット・ヒマラヤ文明の歴史的展開』 (vol)/(num) 175-202 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山本 達也
【著書 等】
[1]. インド・剥き出しの世界
春風社 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]山本達也 [担当範囲] 暴力を目の前にした難民の苦境を考えるーインド在住チベット難民と焼身自殺 [総頁数] 450 [担当頁] 415-438
[2]. An Anthropology of Ba
Kyoto University Press/ Trans Pacific Press (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Tatsuya Yamamoto [担当範囲] Performer's Two Bodies/ Double Consciousness [担当頁] 124-139
[3]. チベットの歴史と社会 下
臨川書店 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]山本達也 [担当範囲] 芸能から捉えるチベット難民社会のダイナミズム [担当頁] 52-74
[4]. 世界を環流する<インド>—グローバリゼーションのなかで変容する南アジア芸能の人類学的研究
青弓社 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]山本達也 [担当範囲] ふさわしいリズムを求めて—チベタン・ポップ歌手のレコーディング過程からみるグローバル化の様相 [総頁数] 370 [担当頁] 186−211
[5]. Resistant Hybridities: New Narratives of Exiled Tibet
Lexington Books (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Tatsuya YAMAMOTO [担当範囲] Struggle to Inscribe Individuality: Tibetan Pop Singers in India and Nepal [総頁数] 280 [担当頁] 147-164
【学会発表・研究発表】
[1]. 二重化された法制度下で生きるチベット難民—インド市民権をめぐって
第2回RINDAS研究会(オンライン) 「インドの法と民主主義」 (2020年12月5日) 招待講演
[発表者]山本達也
[2]. 人類学者が監査文化に頼ったとき―教育現場における討議の困難について
京都人類学研究会季節例会「文化人類学的な感性を他者に開く-監査文化時代の教育・研究・社会貢献」 (2020年7月18日) 招待講演
[発表者]山本達也
[3]. インド市民権を求めて-アトム化するボーダナート在住チベット難民の生きる道
2019年度フィールドネット・ラウンジ企画(東京外国語大学) (2020年1月26日) 招待講演
[発表者]山本達也
[備考] 東京外国語大学
[4]. Commemorating a Self-immolator: A Case Study of Responses to Self-immolation in a Tibetan Refugee Society in India
The 11th INDAS South-Asia International Conference (2019年12月15日) 招待講演
[発表者]Tatsuya Yamamoto
[備考] 於:龍谷大学 主催:人間文化研究機構「南アジア地域研究」京都大学中心拠点
[5]. Negotiating Citizenship: a Case Study of Tibetan refugees in India and Nepal.
日本南アジア学会第32回全国大会 (2019年10月6日) 招待講演以外
[発表者]山本達也
[備考] 於:慶應義塾大学日吉キャンパス、日本南アジア学会
【科学研究費助成事業】
[1]. 排外主義に抗するチベット難民音楽文化と「文化交流基盤型共生モデル」 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 司法積極主義と社会運動からみる現代インドの自由民主主義体制の持続可能性 ( 2019年10月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 音楽の継承プロセスと非認知能力の拡張に関する人類学的研究:音、身体、情動 ( 2018年10月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[4]. ヒマラヤ地域における所有-社会的制御能の系譜学的研究 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. ポスト紛争期における社会の再編ー南アジアの事例から ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(A) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2005年4月 - 2006年3月 ) [提供機関] 財団法人日本科学財団 [制度名] 笹川科学財団助成
【受賞】
[1]. 第3回地域研究コンソーシアム賞登竜賞 (2013年11月)
[備考] 地域研究コンソーシアム
【学会・研究会等の開催】
[1]. International convention of Asian Scholars the 10th convention (2017年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] チェンマイ
[備考] 同学会研究大会にて科研プロジェクトにかかるパネルをconvenorとして組織し、発表する(査読後、受理済)。
[2]. International Sociological Association the 3rd conference (2016年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ウィーン
[備考] 同学会大会にて科研プロジェクトにかかるパネルをconvenorとして組織し、研究発表を行った。
【その他学術研究活動】
[1]. 『インド文化事典』編集委員 (2016年4月 - 2017年12月 )
[備考] 第18章「グローバリゼーション」担当

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 地域と文化 (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 研究演習Ⅱ (2020年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 卒業演習Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 現代文化論講読演習 (2020年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 比較地域文化特別演習Ⅰ (2020年度 - 前期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 9 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 0 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. 成績優秀学生 (2017年1月)
[授与団体名] 静岡大学人文社会科学部

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 「危機と再生の人類学」映画鑑賞会トークセッション (2016年3月 )
[内容] 映画「ソナム」監督小川真利枝氏とチベット難民社会についての公開トークセッションに参加した
[備考] 南山大学

国際貢献実績

管理運営・その他