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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
岡島 いづみ (OKAJIMA Idzumi)
岡島 いづみ (OKAJIMA Idzumi)
准教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列
工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
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最終更新日:2025/03/08 2:05:15
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教員基本情報
博士(工学) 静岡大学 2005年3月 |
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 反応工学、プロセスシステム工学 |
超臨界流体中での反応解析 超臨界流体を用いる環境保全技術 |
超臨界流体, 廃棄物処理 |
・化学工学会 ・分離技術会 ・プラスチックリサイクル化学研究会 ・廃棄物資源循環学会 ・高分子学会
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[1]. 亜臨界・超臨界流体を用いるCFRPのリサイクル ( 2019年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL] |
研究業績情報
[1]. Optimizing CO2-expanded Hexane for Enhanced Yield and Antioxidant Activity of Essential Oils from Citrus reticulata Tanzania Journal of Science 50/5 975-985 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Mathayo Gervas Mathias, Idzumi Okajima [2]. Bioethanol Production from Paper Sludge by Subcritical Water Pretreatment and Semi‑simultaneous Saccharification and Fermentation BioEnergy Research 17/ 1662-1673 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Idzumi Okajima, Masato Muto, Shingo Morimoto, Kazuki Nauchi, Yuta Kodama, Enoch Y. Park, Takeshi Sako [3]. 亜臨界・超臨界流体を用いる難分解性プラスチックのケミカル/マテリアル複合リサイクル技術の開発 環境管理 /12 - (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 佐古猛、岡島いづみ [4]. 超臨界流体全般 化学工学 87/10 464-464 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 岡島いづみ [備考] 化学工学年鑑 第9章 超臨界流体 [5]. Extraction of high-quality rice bran oil with CO2-expanded acetone for biofuel production Fuel 356/ - 129491 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] Mathayo Gervas Mathias, Idzumi Okajima, Yusuke Aoki, Chang Yi Kong, Ambrose Itika, Emrod Elisante, Takeshi Sako
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[1]. プラスチックリサイクル~製品別処理技術と事業化に向け求められる企業対応~ 情報機構 (2024年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 単著 [著者]岡島いづみ [担当頁] 258-267 [2]. 微生物有用物質生産 技術情報協会 (2024年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]岡島 いづみ、佐古猛 [担当頁] 167-172 [3]. プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術 技術情報協会 (2024年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]岡島いづみ [担当頁] 104-111 [4]. 高圧力の科学・技術事典 朝倉書店 (2022年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]岡島いづみ [担当範囲] Ⅵ章第3節第9項 バイオマス化学変換 [総頁数] 480 [担当頁] 344-347 [備考] 入舩 徹男・舟越 賢一・近藤 忠・関根 利守・清水 克哉・長谷川 正・保科 貴亮・木村 佳文・加藤 稔・松木 均(編) [5]. 環境配慮型材料 技術トレンドレポートvol.4 AndTech (2022年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]岡島いづみ [担当範囲] 第1章第4節 亜臨界・超臨界流体による廃プラスチックリサイクルへの取り組み [総頁数] 112 [担当頁] 37-43
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[1]. 水熱処理によるPET複合材料のリサイクル 化学工学会第90年会 (2025年3月) 招待講演以外 [発表者]増田 竜也、岡島 いづみ [備考] 開催場所:東京理科大学 葛飾キャンパス
主催団体:化学工学会 [2]. 水熱処理によるリグニンの加水分解挙動 化学工学会第90年会 (2025年3月) 招待講演以外 [発表者]松岡 大和、岡島 いづみ、吉田 恵太、七條 保治 [備考] 開催場所:東京理科大学 葛飾キャンパス
主催団体:化学工学会 [3]. 水熱処理による生分解性プラスチックのケミカルリサイクル 化学工学会第90年会 (2025年3月) 招待講演以外 [発表者]藤田 陸人、岡島 いづみ、孫 吟、後藤 敏晴 [備考] 開催場所:東京理科大学 葛飾キャンパス
主催団体:化学工学会 [4]. 二酸化炭素膨張液体によるバイオマスからのオイル抽出 分離技術会年会2024 (2024年12月) 招待講演 [発表者]岡島いづみ [備考] 特別セッション 「持続可能な社会の実現に向けた分離技術」
開催場所:くにびきメッセ(島根県松江市)
主催団体:分離技術会 [5]. 水熱処理による大型藻類の燃料利用およびカスケード利用の検討 化学工学会第55回秋季大会 (2024年9月) 招待講演以外 [発表者]石田 柚葉、岡島 いづみ、吉田 恵太、七條 保治 [備考] 開催場所:北海道大学 札幌キャンパス
主催団体:化学工学会
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[1]. 海洋プラスチックごみ削減に向けた漁網のケミカルリサイクル技術の開発 ( 2022年4月 ) 基盤研究(C) 代表 [2]. 超臨界二酸化炭素を用いる高速・高収率ポリ乳酸合成技術の開発 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表 [3]. 海洋バイオマスの亜臨界水分解特性の解明と燃料変換の基礎研究 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 分担 [4]. 亜臨界水とハニカム型構造体触媒による非食料セルロースの連続式加水分解反応場の創製 ( 2012年4月 ) 挑戦的萌芽研究 分担 [5]. 亜臨界・超臨界流体によるアラミド繊維強化プラスチックのリサイクル技術の開発 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 若手研究(B) 代表
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[1]. マリンバイオマス(MB)炭材の利用ならび製造方法の検討、プロセス全体を通したLCAおよびCO2削減量の評価 (2025年3月 ) [提供機関] 福島国際研究教育機構 [制度名] 「バイオエコノミー創出を狙ったゲノム編集による海藻エリート株ならびに製鉄プロセス利用におけるBECCS相当技術の開発」事業 [担当区分] 研究分担者 [2]. マリンバイオマスの多角的製鉄利用に資する研究開発 (2021年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム [担当区分] 研究分担者 [3]. 無電化農村地域におけるマイクログリッド導入に向けた発電用バイオ燃料油の革新的抽出技術の開発と普及 (2018年6月 - 2024年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム [担当区分] 研究分担者 [備考] 今年度は条件付き採択 [4]. 環境政策とリンクした持続的農業振興システムの実装 (2012年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [備考] 分担研究者 [5]. 超・亜臨界流体による海洋バイオマスの燃料化技術の開発 (2012年4月 ) [提供機関] JST [制度名] 先端的低炭素化技術開発(ALCA)
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[1]. 令和5年度 リサイクル技術開発本多賞(第28回) 亜臨界・超臨界流体を用いる難分解性プラスチックのケミカル/マテリアル複合リサイクル技術の開発 (2023年9月) [受賞者] 佐古猛、岡島いづみ [授与機関] (一社)産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター [2]. 令和3年度静岡大学産学連携奨励賞 (2022年3月) [授与機関] 静岡大学 [3]. 2019年度日本エネルギー学会進歩賞(学術部門) 高圧流体を用いる有機廃棄物からの燃料および熱エネルギー製造技術に関する研究 (2020年2月) [受賞者] 岡島いづみ [授与機関] 日本エネルギー学会 [4]. 10th International Conference on Separation Science and technology oral presentation award (2014年11月) [備考] International Conference on Separation Science and technology [5]. 平成26年度日本エネルギー学会論文賞 (2014年7月) [備考] 一般社団法人日本エネルギー学会
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[1]. 油脂抽出方法 [出願番号] 特願2014-042698 (2014年3月5日) [特許番号] 特許第6226380号 [備考] 2017年10月20日登録 [2]. ポリマー発砲粒子、発泡トナー、およびそれらの製造方法 [出願番号] 特願2012-505743 (2011年3月17日) [特許番号] 特許第5717106号 [備考] 2015年3月27日登録 [3]. フッ素系共重合体、フッ素系共重合体の製造方法及びコーティング剤 [出願番号] 特願2010-156989 (2010年7月9日) [特許番号] 特許第5605034号 [備考] 2014年9月5日登録 [4]. 熱硬化エポキシ樹脂の再生成方法 [出願番号] 特願2010-533784 (2009年10月26日) [特許番号] 特許第5494977号 [備考] 2014年03月14日登録 [5]. 有機性吸着物除去装置および有機性吸着物除去方法 (2008年6月5日) [特許番号] 特許第5124878号
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[1]. 化学工学会第55回秋季大会超臨界流体部会シンポジウム (2024年9月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 北海道大学(札幌市) [備考] セッションオーガナイザー [2]. 超臨界流体部会第21回サマースクール 「エネルギー・環境問題に挑戦する超臨界流体・CO2分離貯留技術」 (2022年9月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京・オンライン(ハイブリッド開催) [3]. 化学工学会第51回秋季大会超臨界流体部会シンポジウム (2020年9月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 岩手大学(盛岡市)オンライン開催 [備考] オーガナイザー [4]. 超臨界流体部会第17回サマースクール 「エネルギー・環境問題に挑戦する超臨界流体」 (2018年7月) [役割] 責任者以外 [開催場所] 金沢 [5]. 分離技術会 第37回東海地区見学講演会 (2018年3月) [役割] 責任者以外 [開催場所] 日本リファイン株式会社 輪之内工場
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教育関連情報
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2024年度 - 前期 ) [2]. 全学教育科目(共通科目) 科学と技術 (2024年度 - 後期 ) [3]. 大学院科目(修士) 応用化学特論 (2024年度 - 前期 ) [4]. 学部専門科目 環境化学 (2024年度 - 前期 ) [5]. 学部専門科目 反応工学 (2024年度 - 前期 )
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2024年度 卒研指導学生数(4年) 4 人 修士指導学生数 6 人 博士指導学生数(主指導) 1 人 2023年度 卒研指導学生数(4年) 4 人 修士指導学生数 6 人 博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 2022年度 卒研指導学生数(4年) 6 人 修士指導学生数 6 人 博士指導学生数(主指導) 1 人 [備考] 卒研指導学生6名のうち、2名は9月卒業(ABP1名、半期留年(前年10月から配属)1名) 2021年度 卒研指導学生数(4年) 5 人 修士指導学生数 6 人 博士指導学生数(主指導) 1 人 2018年度 卒研指導学生数(4年) 4 人 修士指導学生数 5 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
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[1]. 化学工学会第53回秋季大会 超臨界流体部会シンポジウム学生賞 (2022年9月) [受賞学生氏名] 藤井美月 (総合科学技術研究科) [授与団体名] 化学工学会 [2]. 化学工学会第81年会 学生奨励賞 (2016年1月) [受賞学生氏名] 関口拓也 [授与団体名] 化学工学会 [3]. 化学工学会第80年会 学生賞特別賞 (2015年3月) [受賞学生氏名] 岡本 隼人 [授与団体名] 化学工学会 [4]. 平成26年度日本エネルギー学会論文賞 (2014年7月) [受賞学生氏名] 鳥井昭吾 [授与団体名] 日本エネルギー学会 [5]. 平成26年度分離技術会年会学生賞 (2014年5月) [受賞学生氏名] 古橋佑真 [授与団体名] 分離技術会
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社会活動
[1]. セミナー 超臨界流体部会 2024年度基礎セミナー「超臨界CO2および亜臨界水・超臨界水の基礎と応用,社会実装へのアプローチ」 (2025年1月 ) [内容] 亜臨界水・超臨界水中でのポリマー分解 [備考] 開催場所:東北大学東京オフィス(東京都千代田区) [2]. シンポジウム 大阪大学ナノ理工学人材育成産学コンソーシアム令和6年度 第1回ナノ理工学情報交流会「サーキュラーエコノミーを考える」 (2024年6月 ) [内容] 亜臨界・超臨界流体を用いたプラスチックのリサイクル技術 [備考] 主催:(一般社団法人)大阪大学ナノ理工学人材育成産学コンソーシアム
開催場所:大阪大学豊中キャンパス [3]. セミナー 超臨界流体部会 2023 年度基礎セミナー「超臨界 CO2 および亜臨界水・超臨界水の基礎と応用,企業とアカデミアの連携」 (2024年1月 ) [内容] 亜臨界水・超臨界水中でのポリマー分解 [備考] 化学工学会超臨界流体部会、東北大学東京オフィス [4]. セミナー 東海伝熱セミナー2023 (2023年12月 ) [内容] 亜臨界・超臨界流体によるバイオマスの燃料化 [備考] 日本伝熱学会東海支部、浜松 [5]. 講演会 第17回 技術開発フォーラム「ポリマーのケミカル/マテリアルリサイクル技術の最前線」 (2023年11月 ) [内容] 亜臨界・超臨界流体を用いたプラスチックスのリサイクル [備考] 日本化学会 産学交流委員会、オンライン
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[1]. 新聞 『創造の100年』社会課題に独創的解決策 超臨海でプラ分解(工学部) (2022年9月22日) [備考] 静岡新聞朝刊28面 [2]. 新聞 静岡大と浜松いわた信金 研究者3人を表彰 (2022年3月12日) [備考] 静岡新聞朝刊21面
[3]. 新聞 スズキ財団助成 (2014年2月15日) [備考] 中日新聞(2014.2.15)、静岡新聞(2014.2.16) [4]. 新聞 清水産業・情報プラザ開催「産学官交流」にて炭素繊維強化プラスチックなどの再資源化について講演 (2013年7月31日) [備考] 静岡新聞朝刊23面 [5]. 新聞 超臨界流体を用いるCFRPのリサイクル (2012年5月30日) [備考] 読売新聞
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[1]. 分離技術会東海地区幹事会 幹事 (2021年4月 ) [団体名] 分離技術会 [2]. 超臨界流体部会幹事/超臨界流体部会エネルギー分科会リーダー (2020年3月 ) [団体名] 化学工学会 [3]. 食品等のリサイクルの新たな展開を目指す亜臨界水処理技術の導入検討委員会 (2019年8月 ) [団体名] 農林水産省食料産業局 [4]. 浜松市環境影響評価審査会委員 (2016年10月 - 2025年9月 ) [5]. 分離技術会東海地区幹事会 庶務幹事 (2015年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 分離技術会
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[1]. 化学工学会超臨界流体部会エネルギー分科会リーダー (2020年3月 ) [2]. プラスチックリサイクル化学研究会幹事長 (2017年6月 - 2020年6月 ) [3]. 化学工学会超臨界流体部会エネルギー分科会副リーダー (2015年3月 - 2020年3月 ) [4]. 化学工学会超臨界流体部会エネルギー分科会副リーダー (2015年3月 - 2021年2月 ) [5]. 分離技術会東海地区幹事会事務局 (2015年1月 - 2020年1月 )
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国際貢献実績
管理運営・その他
2007- 超臨界流体を用いる廃棄物処理・資源化についての研究に従事 |