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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 市川 淳 (Ichikawa Jun)

市川 淳 (Ichikawa Jun)
助教
学術院情報学領域 - 情報科学系列
情報学部 - 情報科学科
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最終更新日:2024/02/20 2:05:09

教員基本情報

【取得学位】
博士(情報科学)  名古屋大学   2017年3月
【研究分野】
人文・社会 - 認知科学
情報通信 - 知能情報学
【現在の研究テーマ】
社会的・協調的集団運動の認知科学的検討
スキル習得に関する認知科学的検討
運動等の非言語情報に模倣・同期する人工エージェントの設計と効果の検証
【研究キーワード】
身体知, 協調 , 熟達, 運動
【所属学会】
・日本認知科学会
・人工知能学会
・電子情報通信学会
・Cognitive Science Society
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/view/j-ichisan/
https://researchmap.jp/ichi-j0624/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Force-based modeling of a resilient helping role in coordinated behavior of a triad
Proceedings of the 26th International Conference on Human-Computer Interaction 2024 (HCI International 2024) accepted/ - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Ichikawa, J, Fujii, K.
[2]. 人工知能技術を生かしたフィールド上の人間情報処理に関する理解
人工知能学会誌 39/1 34- (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 市川 淳
[3]. Analysis of behaviors that promote new participation based on body torque of others in robot-human interactions
Proceedings of the 11th International Conference on Human-Agent Interaction 2023 (HAI 2023) / 335-342 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takagi, K., Sakamoto, T., Ichikawa, J., Takeuchi, Y.
[4]. Effects of robots' "body torque" on participation and sustaining multi-person conversations
Proceedings of the 32nd IEEE International Conference on Robot and Human Interactive Communication (RO-MAN 2023) / 38-43 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takagi, K., Sakamoto, T., Ichikawa, J., Takeuchi, Y.
[5]. 発話の基本周波数に対するエージェントの汎用的な非言語同調が印象評価に与える影響の検討
電子情報通信学会論文誌A J106A/7 208-213 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 市川 淳, 大倉 光輝, 秋吉 政徳
【学会発表・研究発表】
[1]. 奪った四球は勝利に関係しているのか?:日本のプロ野球データを用いた検討
2023年度スポーツデータサイエンスコンペティション (2024年1月7日) 招待講演以外
[発表者]廣瀬 功季, 谷岡 亮太, 佐藤 将太郎, 板倉 立季, 市川 淳
[2]. 野外調理を題材とした協調的な役割分担に関する探索的な検討
第21回情報学ワークショップ (2023年12月) 招待講演以外
[発表者]市川 淳, 山田 雅敏, 藤井 慶輔, 竹内 勇剛
[3]. なぞり課題を用いた3者の協調運動におけるボトムアップとトップダウン処理に関する検討
日本認知科学会第40回大会 (2023年9月) 招待講演以外
[発表者]市川 淳, 筒井 和詩, 藤井 慶輔
[4]. 身体ねじりを伴うロボット同士の対話への人の新規参与とその持続
第37回人工知能学会全国大会 (2023年6月) 招待講演以外
[発表者]髙木 カレブ, 坂本 孝丈, 市川 淳, 竹内 勇剛
[5]. Force-based modeling of heterogeneous roles in coordinated behavior of a triad
37th Annual Conference of the Japanese Society for Artificial Intelligence (JSAI 2023) (2023年6月) 招待講演以外
[発表者]Ichikawa, J., Fujii, K.
【科学研究費助成事業】
[1]. 身体運動の協調における他者の行動予測に関する認知モデルの構築 ( 2021年4月 ~ 2023年3月 ) 若手研究 代表
[2]. 運動協調の達成過程における他者視点の理解の解明 ( 2019年8月 ~ 2021年3月 ) 研究活動スタート支援 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 協調的集団行動に潜むネットワーク構造の抽出と認知情報処理に基づく原理の解明 (2023年12月 - 2024年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 令和5年度新学術領域開拓のための異分野間研究ネットワーク構築による研究力推進事業 [担当区分] 研究分担者
[2]. ローカルエコーチェンバーをステアリングするトラスト調和メカニズムの認知的検討 (2023年11月 - 2027年3月 ) [提供機関] JST RISTEX [制度名] SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(情報社会における社会的側面からのトラスト形成) [担当区分] 研究分担者
[3]. AI ロボットとの協調に向けた役割分担の構造及び原理の同時解明 (2023年11月 - 2024年10月 ) [提供機関] 公益財団法人天野工業技術研究所 [制度名] 2023年度(特別募集)研究助成金 [担当区分] 研究代表者
[4]. Understanding others’ roles based on perspective taking in coordinated group behavior (2021年6月 - 2021年7月 ) [提供機関] 日本認知科学会 [制度名] 2021年度若手研究者国際会議発表助成 [担当区分] 研究代表者
[5]. Analysis of motor skill acquisition in novice jugglers by three-dimensional motion recording system (2014年5月 - 2014年7月 ) [提供機関] 日本認知科学会 [制度名] 2014年度若手研究者国際会議発表助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 2020年度研究会発表賞 Virtual Reality を用いた屋内災害におけるパニック行動分析 (2021年3月)
[受賞者] 市川 淳 [授与機関] 日本認知科学会知覚と行動モデリング研究分科会
[2]. 大会発表賞 なぞり課題を用いた運動協調における役割の検討 (2020年12月)
[受賞者] 市川 淳 [授与機関] 日本認知科学会第37回大会
[3]. 優秀賞 トピックモデルを用いた避難における集団行動特性の分析 (2020年7月)
[受賞者] 市川 淳 [授与機関] 第34回人工知能学会全国大会
[4]. 学生奨励賞 人の選好を真似るロボットへの扶助行動の観察 (2019年3月)
[受賞者] 市川 淳 [授与機関] HAIシンポジウム2018
【学会・研究会等の開催】
[1]. HAIシンポジウム2024 (2024年3月)
[役割] 責任者以外
[備考] ローカル担当
[2]. 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎2024年3月研究会 (2023年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[3]. 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎2023年3月研究会 (2023年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[4]. HAIシンポジウム2023 (2023年3月)
[役割] 責任者以外
[備考] ローカル担当
[5]. 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎2022年1月研究会 (2022年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
【その他学術研究活動】
[1]. 日本認知科学会第39回大会オーガナイズドセッション「認知的インタラクションフレームワークに基づいた工学的有効性と科学的妥当性を両立する他者モデル」オーガナイザ (2022年9月 )
[2]. 日本認知科学会第38回大会オーガナイズドセッション「行動実験と計算機シミュレーションの接続-認知的インタラクションフレームワークの構築に向けて-」オーガナイザ (2021年9月 )
[3]. 日本認知科学会第37回大会オーガナイズドセッション「認知的インタラクションフレームワークの構築」オーガナイザ (2020年9月 )
[4]. 日本認知科学会第34回大会オーガナイズドセッション「複雑性を伴う認知過程をどう捉えるか」オーガナイザ (2017年9月 )
[5]. 5th International Conference on Human-Agent Interaction (HAI2017) Workshop: Next Generation Human-Agent Interaction (NGHAI2017) Program chair (2017年5月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 先端情報学実習 (2023年度 - 通年 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 浜松から創成する先端情報学 (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 データ処理演習 (2023年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 知能科学 (2023年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 情報学方法論 (2023年度 - 前期 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 情報科学的アプローチに基づく人間・集団・社会の理解 (2023年11月 )
[内容] 静岡県立浜名高等学校 集中セミナー
[2]. 公開講座 情報学を軸とした分野間を横断する身体性認知研究の展望 (2023年11月 )
[内容] 静岡大学情報学部公開講座2023
[3]. 出張講義 情報技術を活かして“こころ”の働きを探求する認知科学 (2022年9月 )
[内容] 静岡県立磐田南高等学校 ミニ大学
[4]. 公開講座 身体の動きから科学的に“こころ”の働きをみる (2022年8月 )
[内容] 静岡大学情報学部 夏季オープンキャンパス ミニ講義
[5]. 講演会 心理統計を学ぶ意義-身体活動に関連する認知・行動データの分析を例として- (2021年9月 )
[内容] 常葉大学経営学部経営学科「専門基礎演習」「専門演習Ⅱ」「卒業研究Ⅱ」講演
[備考] 招待有り
【報道】
[1]. その他 信頼されるソーシャルメディアの開発に向けた研究開発プロジェクトの採択(JST RISTEX SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(情報社会における社会的側面からのトラスト形成)) (2023年10月31日)
[備考] 静岡大学 HP 新着情報・お知らせ プレスリリース
[2]. ラジオ 燃えよ!研究の志士たち 第98回 (2023年2月)
[備考] CBCラジオ
[3]. その他 BBQから協調性の基盤を解明するためにクラウドファンディングを開始 ―スポーツ科学や生物学との接続を実現する認知科学研究― (2023年1月)
[備考] PR TIMES プレスリリース/ 静岡大学 HP 新着情報・お知らせ プレスリリース
[4]. その他 工学研究科 工学専攻 情報システム創成領域の新納 穣さん(2021年3月博士前期課程修了)、工学部 情報システム創成学科 市川 淳 特別助教、秋吉 政徳 教授が、日本認知科学会 知覚と行動モデリング研究分科会において「2020年度研究会発表賞」を受賞しました (2021年4月)
[備考] 神奈川大学 HP お知らせ
[5]. その他 ⼯学研究科 ⼯学専攻 情報システム創成領域 ⽯⽥ ⿓星さん(秋吉研究室)、⼯学部 情報システム創成学科 秋吉 政徳教授、市川 淳 特別助教による講演発表が、第34回⼈⼯知能学会全国⼤会において「優秀賞」を受賞しました (2020年12月)
[備考] 神奈川大学 HP お知らせ
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 非常勤講師 (2023年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 常葉大学
[活動内容]情報リテラシーⅠ・Ⅱ

国際貢献実績

管理運営・その他