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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大瀧 綾乃 (OTAKI Ayano)

大瀧 綾乃 (OTAKI Ayano)
講師
学術院教育学領域 - 英語教育系列 教育学部 - 教科教育学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻


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最終更新日:2022/06/24 9:43:08

教員基本情報

【取得学位】
博士(教育学)  静岡大学・愛知教育大学   2019年3月
修士(教育学)  静岡大学   2015年3月
学士(教育学)  横浜国立大学   2005年3月
【研究分野】
人文学 - 言語学 - 外国語教育
【研究キーワード】
第二言語習得研究, 外国語教育
【所属学会】
・全国英語教育学会
・中部地区英語教育学会
・大学英語教育学会
・全国語学教育学会
・日本第二言語習得学会
【研究シーズ】
[1]. 英語学習者の言語習得データに基づく効果的な英文法指導・学習法の開発 ( 2021年度 - ) [分野] 6. 社会連携
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 否定証拠を主とした明示的文法指導の効果 ―英語の自動詞に対する理解に焦点を当てて―
中部地区英語教育学会紀要 51/ 195-202 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大瀧綾乃
[2]. 自動詞への正しい理解を高めるための明示的文法指導の効果-文の構造と主語の有生性に着目してー
中部地区英語教育学会紀要 50/ 161-168 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大瀧綾乃
[3]. 英語語彙学習の効果に関する研究 -高校生を対象としたチャンク学習と単語単独学習の比較
The Language Teacher 45巻/1号 15-20 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 石川芳恵・大瀧綾乃 [DOI]
[4]. The Learning and Teaching of Inanimate Subjects: The Case of Japanese Learners of English.
Annual Review of English Language Education in Japan (ARELE: 全国英語教育学会紀要) 30/ 1-16 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Shirahata Tomohiko, Kondo Takako, Suda Koji, Otaki Ayano, Ogawa Mutsumi, Yokota Hideki [備考] 「4. Experiment」の実施(明示的文法指導の効果検証)、実験結果の分析、実験結果の執筆
[5]. 英語能格動詞の構造に関する明示的文法指導の効果 ― 明示的文法指導の指導内容に焦点を当てて ―
教科開発学論集 6/ 47-57 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大瀧綾乃、白畑知彦 [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. 英語のしくみと教え方 こころ・ことば・学びの理論をもとにして
くろしお出版 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]大瀧綾乃 [担当範囲] CHAPTER 2 動詞の3区分とその指導法 [総頁数] 217 [担当頁] 25-50
[2]. 第二言語習得研究モノグラフシリーズ4 第二言語習得研究の波及効果 コアグラマーから発話まで
くろしお出版 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]白畑知彦・近藤隆子・小川睦美・須田孝司・横田秀樹・大瀧綾乃 [担当頁] 第2章 日本語母語話者による英語非対格動詞の過剰受動化現象に関する考察
【学会発表・研究発表】
[1]. JACET Hours「新しい時代における大学英語教育ー考え・表現する力を養う(JACET Chubu Chapter)」: 情報学に特化した学部専門英語授業での取り組み
The JACET 60th International Commemorative Convention (2021年8月27日) 招待講演以外
[発表者]大瀧綾乃
[備考] 主催団体:大学英語教育学会 開催場所:ZOOM
[2]. 課題別研究プロジェクト「言語・認知・学習理論を基盤とした英語指導の新しい展開」:否定証拠中心の明示的文法指導の効果: 英語の自動詞に焦点を当てて
中部地区英語教育学会 第50回愛知記念大会 (2021年6月27日) 招待講演以外
[発表者]大瀧綾乃
[備考] 開催場所:ZOOM 主催団体名:中部地区英語教育学会
[3]. 明示的文法指導の内容の違いが自動詞の正しい理解に与える影響
中部地区英語教育学会 課題別研究プロジェクト「言語・認知・学習理論を基盤とした英語指導の新しい展開」第7回研究会 (2021年4月29日) 招待講演以外
[発表者]大瀧綾乃
[備考] 開催場所:ZOOM 主催団体名:中部地区英語教育学会 課題別研究プロジェクト「言語・認知・学習理論を基盤とした英語指導の新しい展開」
[4]. Animacy Effects in the Acquisition of Verb Transitivity and Intransitivity by Japanese Learners of English
The 20th International Conference of the Japan Second Language Association (2021年3月27日) 招待講演以外
[発表者]Ayano Otaki
[備考] 開催場所:ZOOMによる開催 主催団体名:日本第二言語習得学会
[5]. 英語学習者による他動詞構造の習得:主語名詞句の有生性からの影響
情報学シンポジウム2020 (2020年12月25日) 招待講演以外
[発表者]大瀧綾乃
[備考] 開催場所:静岡大学情報学部 情報学部教員によるSプロジェクトポスターセッション
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 日本語を母語とする英語学習者の文法難易度指標の構築―より効果的な英語指導・学習を目指して
分担 ( 2016年11月 ~ 2017年10月 )
[相手先] カシオ科学振興財団研究助成金
[備考] 共同研究者(研究代表者 白畑知彦)
【科学研究費助成事業】
[1]. 英語学習における明示的指導・誤り訂正の効果検証と指導法への応用 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 英語学習者による動詞の用法の習得調査と効果的な指導法の開発 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 若手研究 代表

[3]. 省略現象における日英語対照とその獲得研究 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 英語学習者による動詞の用法の習得調査 (2019年12月 - 2020年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 静岡大学情報学部Sプロジェクト [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 静岡大学大学院教育学研究科 成績優秀者 (2014年6月)
[授与機関] 静岡大学
[備考] 平成26年度授業料全額免除(修士課程2年)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 大学英語教育学会 中部支部 第2回定例研究会 (2022年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
[備考] 事務局幹事補佐
[2]. 大学英語教育学会 中部支部 第1回定例研究会 (2021年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
[備考] 事務局幹事補佐
[3]. 外国語教育メディア学会第94回中部支部研究大会 (2019年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学情報学部
[備考] 副実行委員長
[4]. 第48回中部地区英語教育学会 静岡大会  (2018年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 実行委員 
[5]. 中部地区英語教育学会 卒業論文・修士論文発表会2016 (2017年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋学院大学
[備考] 実行委員
【その他学術研究活動】
[1]. 中部地区英語教育学会 紀要査読員 (2021年7月 )
[2]. Ars Linguistica(日本中部言語学会 紀要)査読 (2021年2月 )
[3]. 静岡大学教育研究 (静岡大学大学教育センター)査読 (2020年12月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 英語コミュニケーション (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 英語科教科内容指導論Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 中等英語科教育法Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 中等英語科教育法Ⅲ (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 教職実践演習(教諭) (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
【その他教育関連情報】
[1]. 「異文化コミュニケーション論」(静岡大学情報学部)ゲストスピーカー  (2019年6月 )
[備考] 自身の中東在住の経験に基づき、異文化コミュニケーションについて話をした。ムスリム圏の人々と暮らし、多国籍企業での勤務経験など。

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 静岡大学情報学部公開講座 (2021年10月 )
[内容] 公開講座(これからの教育と情報 :オンライン授業と学習のありかた)講師:『英語コミュニケーション能力を伸ばすオンライン授業』
[備考] 静岡大学情報学部(オンライン開催)
[2]. その他 浜松市人権啓発絵本「ぼくは、ぼく」英語翻訳 (2021年2月 )
[内容] 幼児・小学生・中学生向け人権啓発絵本の英語翻訳
[備考] 発行/浜松市健康福祉部 福祉総務課 人権啓発センター
[3]. セミナー 情報学イブニングセミナー (2020年1月 - 2020年1月 )
[内容] 第二言語習得研究の成果を基にした英文法指導法の開発と情報学との繋がり:英語自他両用動詞に焦点を当てて
[備考] 静岡大学情報学部
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 事務局幹事補佐 (2021年12月 ) [団体名] 大学英語教育学会 中部支部
[2]. 紀要査読委員 (2021年7月 ) [団体名] 中部地区英語教育学会
[3]. 研究企画委員 (2021年4月 ) [団体名] 大学英語教育学会 中部支部
【その他社会活動】
[1]. 静岡大学社会連携シーズ集2022 執筆 (2022年1月 )
[2]. 静岡大学未来社会デザイン機構 2030年松崎ワークショップ (2021年5月 )

国際貢献実績

管理運営・その他