トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 町 岳 (MACHI Takeshi)

町 岳 (MACHI Takeshi)
准教授
学術院教育学領域 - 教職大学院系列 教育学部
大学院教育学研究科 - 教育実践高度化専攻


image-profile
最終更新日:2022/06/24 9:42:19

教員基本情報

【取得学位】
修士教育学  東京学芸大学大学院   2001年3月
博士(心理学)  名古屋大学大学院   2015年3月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 教育心理学
【現在の研究テーマ】
主体的・対話的で深い学びを生み出す授業デザイン
協同学習場面における認知深化プロセスと個人的要因との交互作用効果の検討
学び合いにおける自己調整の役割とその促進
【研究キーワード】
学び合い(協同学習), 自己調整, 認知深化プロセス, 学習観, 達成目標, 授業研究法
【所属学会】
・日本学校心理士会
・日本教育心理学会
・日本発達心理学会
・日本教育工学会
・日本教授学習心理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 小学校国語科の説明的な文章において児童の読解方略活用を促す学習モデル:自律した読み手の育成を目指して
静岡大学教育実践総合センター紀要 32/ 151-159 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 山田裕子・町 岳
[2]. 小学校社会科における概念化・一般化を促す単元統合型授業に学習方略活用支援を加えた授業デザインの効果
日本教育工学会論文誌 45/1 93-102 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 加藤達也・町岳
[3]. Trial of a New Educational Use of a Nanosatellite: Workshop Planning Observations Using the Stars-AO Satellite for High School and Junior High School Students
Aerospace Technology Japan 19/4 616-620 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hideki Uchiyama, Takeshi Machi, Michitaro Nakamura, Yoshiyuki Gunji, Satoshi Nozawa, Masahiro Nohmi, Mami Saito [備考] Educational Program Report. Accepted and in press.
[4]. 国語科グループ学習への授業実践型相互教授の介入効果 〜共感的配慮行動促進による要支援児の学習プロセスの検討〜
協同と教育 /16 13-26 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 町岳・中谷素之
[5]. 児童の振り返り方略の活用を促進する単元デザインの開発 : 小学校算数科における学習感想に焦点を当てて
静岡大学教育実践総合センター紀要 31/ 267-274 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 花井 亮太 , 町 岳 [URL]
【著書 等】
[1]. 指導と評価(6月号)「主体的に学習に取り組む態度」を育む
日本教育評価研究会 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[担当範囲] 主体的に学び合いに取り組む集団づくり [総頁数] p64 [担当頁] pp.12-14
[2]. 学校に還す心理学 〜研究知見からともに考える教師の仕事〜
ナカニシヤ出版 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]有馬道久・大久保智生・岡田涼・宮前淳子(編) [担当範囲] 子ども同士の学び合いを生み出す授業 [総頁数] 180 [担当頁] 40-50
[3]. グループ学習における授業実践型相互教授の介入効果
風間書房 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]町 岳 [総頁数] 166
[4]. 指導と評価(12月号) チーム学校〜教育相談とコーディネーターを中心に
図書文化 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]町 岳ら [担当範囲] 授業をみる・語る・研究する 言語スキルの分析3〜協同学習における対話〜 [総頁数] 62 [担当頁] 50-51
[備考] 「児童同士の学び合いを支える授業」を担当
[5]. 教師のための説明実践の心理学
ナカニシヤ出版 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]山本博樹(編著) [担当範囲] 説明が導く算数・数学科の思考深化プロセス [総頁数] 175 [担当頁] 133-143
【学会発表・研究発表】
[1]. 学校現場における介入研究を考える
ソーシャル・モチベーション研究 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]大谷・田中・町・山口・石川・中谷・安藤,
[2]. 今日からできる研究と発表 〜研究や実践するときに大切なマナー(倫理や人権)〜
日本学校心理学会 第23回福岡大会 (2021年9月12日) 招待講演以外
[発表者]重富かおり、 宗形奈津子、町 岳、飯田順子、松本真理子
[備考] 研究委員会企画シンポジウム
[3]. 協働学習を実践する〜実施、省察、改善=
日本教育心理学会第63回総会 (2021年8月21日) 招待講演以外
[発表者]児玉佳一、一柳智紀、 藤井佑介、 益川弘如、町 岳
[備考] 自主企画シンポジウム
[4]. 人工衛星模擬機の中高生への教育利用 : Raspberry PiとSense Hatによる試行
第10回 小型衛星の科学教育利用を考える会 (2021年2月28日) 招待講演以外
[発表者]内山秀樹、町岳、今井一雅、渡辺謙仁、能見公博、松村雅文 、信川正順 、野澤恵
[備考] オンライン開催
[5]. 社会的に共有された学習調整の視点提示が授業実践型相互教授による算数グループ学習に及ぼす効果(3):仲間が他者の学習を調整する発話機能に着目して
日本教育心理学会総会発表論文集62 (2020年8月) 招待講演以外
[発表者]町 岳
【科学研究費助成事業】
[1]. 超小型衛星デモ機を利用した初等・中等教育での探究的な学びのパッケージの開発と実践 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. グループ学習における授業実践型相互教授の介入効果 ( 2019年4月 ) 研究成果公開促進費 代表

[3]. 算数科における学習観促進による授業実践型相互教授への効果 ( 2018年4月 ~ 2020年3月 ) 研究活動スタート支援 代表

[4]. 相互教授法における援助提供行動が非主張的な児童の学業達成に及ぼす効果 ( 2015年4月 ) 奨励研究 代表

[5]. 「算数グループ学習における相互教授法の介入効果」 ( 2013年4月 ) 奨励研究 代表
【受賞】
[1]. 日本教育心理学会 優秀論文賞 「算数グループ学習における相互教授法の介入効果とそのプロセス~向社会的目標との交互作用の検討~」 (2016年3月)
[備考] 日本教育心理学会
[2]. 第60回読売教育賞優秀賞(教育カウンセリング部門) 「子供どうしのかかわり合う力を育てる授業作り~大田区学校教育相談部授業研究部の10年間の実践記録~」 (2011年6月)
[備考] 読売新聞 大田区学校教育相談部授業研究部として受賞

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 教育課程論 (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 教育の方法・技術 (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 求められる授業とその開発 (2022年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 資質・能力を育む授業デザインの開発 (2022年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) マイクロ・ティーチングによる授業実践演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
修士指導学生数 5 人
2020年度
修士指導学生数 6 人
2019年度
修士指導学生数 5 人
2018年度
修士指導学生数 4 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 校内研修会 (2022年2月 )
[内容] 校内研修会講師(講演:自己調整学習と授業について)
[備考] 袋井市立袋井西小学校
[2]. 研修会 校内研修会 (2022年1月 )
[内容] 校内研修会講師(講演・研究授業参観・講演)
[備考] 御殿場市立高根中学校校内研修会講師(継続中)
[3]. 公開講座 かけがわ教育の日 「家庭の学び」に関するコンテンツへの出演 (2021年11月 )
[内容] コンテンツ作成協力 講演「家庭、地域、園・学校のつながりについて考えよう(反転授業について)」
[4]. 公開講座 静岡県総合教育センター 小中学校長期研修員と静岡大学教職大学院現職院生の研究交流 (2021年9月 )
[内容] 講演「教育の実践的研究の方法 〜学校における研究をどのように計画し発表するか〜」
[備考] 静岡県総合教育センター
[5]. 研修会 新任校長研修 (2021年9月 )
[内容] 教職員のためのマネジメント講座 〜主体的・対話的で深い学びという視点から危機管理を考える
[備考] 静岡県総合教育センター
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本学校心理学会拡大編集委員 (2021年4月 ) [団体名] 日本学校心理学会
[2]. スーパーバイザー (2019年5月 ) [団体名] 沼津市教育委員会
[活動内容]青少年教育センターの相談員に対する専門的指導・助言
[3]. 日本学校心理士会常任幹事 (2019年4月 ) [団体名] 日本学校心理士会
[4]. 日本学校心理士会年報編集委員 (2019年4月 ) [団体名] 日本学校心理士会

国際貢献実績

管理運営・その他