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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 森田 純哉 (MORITA Junya)

森田 純哉 (MORITA Junya)
准教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース








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最終更新日:2020/11/21 2:05:05

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  名古屋大学人間情報学研究科   2006年3月
【研究分野】
情報学 - 人間情報学 - 認知科学
情報学 - 人間情報学 - ヒューマンインターフェース・インタラクション
情報学 - 人間情報学 - 知能情報学
情報学 - 情報学フロンティア - 学習支援システム
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
認知アーキテクチャを利用した認知モデルの構築と評価
認知モデルを活用したインタラクティブシステムの開発と評価
Human-Computer Interactionにおける生理行動データの分析
【現在の研究テーマ】
認知モデルを用いたモデルベース回想法の開発と評価
生体信号のカジュアルな計測技術の開発とヒューマンインタフェースへの応用
コミュニケーションの文化進化に関わる実験室実験およびモデルの構築
【研究キーワード】
認知モデル, インタラクティブシステム, 知的学習支援, 生理/行動データ分析
【所属学会】
・Cognitive Science Society
・日本認知科学会
・電子情報通信学会
・人工知能学会
【研究シーズ】
[1]. 1.自閉傾向を持つ方のコミュニケーションの方法を理解する研究/2.個人写真を使った記憶の回想支援 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. The Effect of Experience and Embodiment on Empathetic Behavior toward Virtual Agents
Proceedings of the 8th International Conference on Human-Agent Interaction (HAI ’20) / 112-120 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuna Kano, Junya Morita [DOI]
[2]. Cognitive Modeling of Automation Adaptation in a Time Critical Task
Frontiers in Psychology / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Junya Morita, Kazuhisa Miwa, Akihiro Maehigashi, Hitoshi Terai, Kazuaki Kojima and Frank E. Ritter [URL] [DOI]
[3]. Modeling intrinsic motivation in ACT-R: Focusing on the relation between pattern matching and intellectual curiosity
Proceedings of 18th International Conference on Cognitive Modeling / 167-173 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kazuma Nagashima, Junya Morita, Yugo Takeuchi [URL]
[4]. Interactive Model-based Reminiscence Using a Cognitive Model and Physiological Indices
Proceedings of 18th International Conference on Cognitive Modeling / 93-99 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kazuki Itabashi, Junya Morita, Takatsugu Hirayama, Kenji Mase, Kazunori Yamada [URL]
[5]. The Cognitive Modeling of Errors During the Japanese Phonological Awareness Formation Process
Proceedings of 18th International Conference on Cognitive Modeling / 180-186 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Jumpei Nishikawa, Junya Morita [URL]
【著書 等】
[1]. 生体情報センシングと人の状態推定への応用
(株) 技術情報協会 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]森田 純哉, 佐久間 一輝, 野村 太輝, 平山 高嗣, 榎堀 優, 間瀬 健二 [担当範囲] 第5章 第4節 脳波と深層学習を活用した記憶の想起に伴う快不快感情の認識 [担当頁] 473--485 [URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. 多様な環境の学習におけるACT-Rを用いた内発的動機づけのモデル
日本認知科学会第37回大会 (2020年9月17日) 招待講演以外
[発表者]長島 一真, 森田 純哉, 竹内 勇剛
[URL]
[2]. カードゲームにおいて他者の行動を読む認知モデルの評価 ―事例使い分けモデルは他者の行動を読むのか―
日本認知科学会第37回大会 (2020年9月17日) 招待講演以外
[発表者]細川 敦司, 森田 純哉
[URL]
[3]. 心拍変動を表情変形としてフィードバックすることによる情動制御手法の検討
日本認知科学会第37回大会 (2020年9月17日) 招待講演以外
[発表者]米田 凌, 森田純哉
[URL]
[4]. 他者とのインタラクションを伴う迷路課題における行動変化の分析
日本認知科学会第37回大会 (2020年9月17日) 招待講演以外
[発表者]郷田 怜花, 森田純哉, 大本 義正
[URL]
[5]. 協力ゲームHanabiにおける学習と飽きに影響する内発的動機づけの行動分析
日本認知科学会第37回大会 (2020年9月17日) 招待講演以外
[発表者]板倉 菜々香, 森田純哉, 大本 義正
[URL]
【科学研究費助成事業】
[1]. 多様な個人と対話するモデルベース回想法のデザイン ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[2]. 階層的コミュニケーションの成立に寄与する自閉傾向に関する認知モデリング ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[3]. 協同学習における主体的な学びの育成のための知的学習支援システムに関する総合的検討 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 認知アーキテクチャを用いた自閉的傾向のコミュニケーションモデルの構築 ( 2018年4月 ~ 2020年3月 ) 新学術領域研究(研究課題提案型) 代表

[5]. ミラーリング技術による人間=認知モデルインタラクションの実現 ( 2017年4月 ~ 2019年3月 ) 新学術領域研究(研究課題提案型) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 忘却するWeb情報提示機構の実装と認知的・経済的価値の評価 (2018年10月 - 2021年9月 ) [提供機関] 日本学術振興会 [制度名] 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. (2008年11月 ) [提供機関] 大川情報通信基金 [制度名] 研究助成
【受賞】
[1]. ヒューマンインタフェースサイバーコロキウム優秀発表賞 メッセージ付きジレンマゲームにおけるコミュニケーションシステムの変化を観察するオンライン実験 (2020年10月)
[受賞者] 井上 直紀, 森田 純哉 [授与機関] ヒューマンインタフェース学会
[2]. 人工知能学会研究会優秀賞 ACT-Rによる内発的動機づけのモデル化 (2020年6月)
[受賞者] 長島一真, 森田純哉, 竹内勇剛 [授与機関] 人工知能学会
[3]. HAIシンポジウム2020学生奨励賞 対人インタラクションでの飽きと学習の関係 -協力ゲーム花火を題材とした行動分析- (2020年3月)
[受賞者] 板倉 菜々香, 與野木 龍, 米田 凌, 大本 義正, 森田 純哉 [授与機関] HAIシンポジウム2020
[4]. HAIシンポジウム2020学生奨励賞 行動の読み合いをモデル化するためのカードゲームの開発 (2020年3月)
[受賞者] 細川 敦司, 森田 純哉 [授与機関] HAIシンポジウム2020
[5]. 人工知能学会研究会優秀賞 (2015年1月)
[備考] 人工知能学会SIG-ALST-B403 「認知モデリングに基づく高齢者支援の試み」森田純哉, 平山高嗣, 間瀬健二, 山田和範
【特許 等】
[1]. 眠気発生予測装置 [出願番号] 特願2018-187359(P2018-187359) (2018年10月2日)
[2]. 刺激提示システム及び刺激提示方法 [出願番号] 2015-017033 (2015年1月30日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本認知科学会第36回大会 (2019年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] プログラム委員長

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 科学と技術 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 学習過程論 (2019年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 産業社会行動分析 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 情報と心理 (2019年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅰ (2019年度 - 通年 )
【指導学生の受賞】
[1]. ヒューマンインタフェースサイバーコロキウム優秀発表賞 (2020年11月)
[受賞学生氏名] 井上直紀 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] ヒューマンインタフェース学会
[2]. 人工知能学会研究会優秀賞 (2020年6月)
[受賞学生氏名] 長島一真 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 人工知能学会
[3]. HAIシンポジウム2020学生奨励賞 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 板倉 菜々香 (情報学部)
[授与団体名] HAiシンポジウム2020運営委員会
[4]. HAIシンポジウム2020学生奨励賞 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 細川敦司 (情報学部)
[授与団体名] HAiシンポジウム2020運営委員会

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他