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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 森田 純哉 (MORITA Junya)

森田 純哉 (MORITA Junya)
准教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
2030年までに、すべての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。


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最終更新日:2022/09/26 2:05:04

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  名古屋大学人間情報学研究科   2006年3月
【研究分野】
情報学 - 人間情報学 - 認知科学
情報学 - 人間情報学 - ヒューマンインターフェース・インタラクション
情報学 - 人間情報学 - 知能情報学
情報学 - 情報学フロンティア - 学習支援システム
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
認知アーキテクチャを利用した認知モデルの構築と評価
認知モデルを活用したインタラクティブシステムの開発と評価
Human-Computer Interactionにおける生理行動データの分析
【現在の研究テーマ】
認知モデルを用いたモデルベース回想法の開発と評価
生体信号のカジュアルな計測技術の開発とヒューマンインタフェースへの応用
コミュニケーションの文化進化に関わる実験室実験およびモデルの構築
【研究キーワード】
認知モデル, インタラクティブシステム, 知的学習支援, 生理/行動データ分析
【所属学会】
・Cognitive Science Society
・日本認知科学会
・電子情報通信学会
・人工知能学会
【個人ホームページ】
https://acml-shizuppi.net/
【研究シーズ】
[1]. 1.自閉傾向を持つ方のコミュニケーションの方法を理解する研究/2.個人写真を使った記憶の回想支援 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Effects of Self-experience and Situational Awareness on Empathic Help to Virtual Agents
HAI '22: International Conference on Human-Agent Interaction / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Junya Morita, Yuna Kano [DOI]
[2]. Estimating Personal Model Parameters from Utterances in Model-based Reminiscence
The 10th International Conference on Affective Computing and Intelligent Interaction (ACII) / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Shoki Sakai, Kazuki Itabashi, Junya Morita [URL]
[3]. Discovering hierarchy in ambiguous communications during an experimental semiotics task
Joint Conference on Language Evolution / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Soma Yano, Naoki Inoue and Junya Morita
[4]. 新規な記号コミュニケーションシステムの 形成に及ぼす自閉傾向の影響
認知科学 / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 森田 純哉, 小嶋 暁, 金野 武司, 橋本 敬 [URL] [DOI]
[5]. Modeling optimal arousal by integrating basic cognitive components
Proceedings of the 20th International Conference on Cognitive Modeling / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kazuma Nagashima, Jumpei Nishilawa, Ryo Yoneda, Junya Morita, Tetsuya Terada [URL]
【著書 等】
[1]. 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明
(株) 技術情報協会 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]森田 純哉 [担当範囲] 第8章 第5節 行動変容を志向したマルチモーダルデータからのユーザ行動モデリング : 認知アーキテクチャを活用したインタラクションデザインの事例 [担当頁] 437--445 [URL]

[2]. 生体情報センシングと人の状態推定への応用
(株) 技術情報協会 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]森田 純哉, 佐久間 一輝, 野村 太輝, 平山 高嗣, 榎堀 優, 間瀬 健二 [担当範囲] 第5章 第4節 脳波と深層学習を活用した記憶の想起に伴う快不快感情の認識 [担当頁] 473--485 [URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. 聴覚特性を模擬するフィルターを用いた音韻意識形成のモデルベース 支援に関する検証
2022年度日本認知科学会第39回大会 (2022年9月) 招待講演以外
[発表者]西川 純平,森田 純哉
[URL]
[2]. 好奇心のモデルにおけるアルゴリズム水準と実装水準の接続
2022年度日本認知科学会第39回大会 (2022年9月) 招待講演以外
[発表者]長島 一真 ,森田 純哉,竹内 勇剛
[URL]
[3]. 知覚運動課題に対する飽きの生起と抑制に関与する環境要因の検討
2022年度日本認知科学会第39回大会 (2022年9月) 招待講演以外
[発表者]米田 凌,西川 純平,長島 一真,森田 純哉,寺田 哲也
[URL]
[4]. 協力ゲームHanabiを用いた協調行動のモデル化 ー共通経験の蓄積に関する検討ー
2022年度日本認知科学会第39回大会 (2022年9月) 招待講演以外
[発表者]桑原 涼香, 長島 一真, 森田 純哉, 川越 敦, 大澤 博隆
[URL]
[5]. 分散表現を利用した概念の大きさに関するイメージの抽出
ヒューマンインタフェースシンポジウム 2022 (2022年8月31日) 招待講演以外
[発表者]佐々木 康佑, 西川 純平, 森田 純哉
【科学研究費助成事業】
[1]. 対話的モデルベース回想法の自然化と社会的接地 ( 2022年4月 ~ 2024年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表
[備考] 研究領域「人間機械共生社会を目指した対話知能システム学」における公募研究

[2]. 協力ゲームHanabiを用いた協力行動生成プロセスの解明 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 多様な個人と対話するモデルベース回想法のデザイン ( 2020年4月 ~ 2022年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[4]. 階層的コミュニケーションの成立に寄与する自閉傾向に関する認知モデリング ( 2020年4月 ~ 2022年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[5]. 協同学習における主体的な学びの育成のための知的学習支援システムに関する総合的検討 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 忘却するWeb情報提示機構の実装と認知的・経済的価値の評価 (2018年10月 - 2021年9月 ) [提供機関] 日本学術振興会 [制度名] 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. (2008年11月 ) [提供機関] 大川情報通信基金 [制度名] 研究助成
【受賞】
[1]. ヒューマンインタフェースサイバーコロキウム優秀発表賞 メッセージ付きジレンマゲームにおけるコミュニケーションシステムの変化を観察するオンライン実験 (2020年10月)
[受賞者] 井上 直紀, 森田 純哉 [授与機関] ヒューマンインタフェース学会
[2]. 人工知能学会研究会優秀賞 ACT-Rによる内発的動機づけのモデル化 (2020年6月)
[受賞者] 長島一真, 森田純哉, 竹内勇剛 [授与機関] 人工知能学会
[3]. HAIシンポジウム2020学生奨励賞 対人インタラクションでの飽きと学習の関係 -協力ゲーム花火を題材とした行動分析- (2020年3月)
[受賞者] 板倉 菜々香, 與野木 龍, 米田 凌, 大本 義正, 森田 純哉 [授与機関] HAIシンポジウム2020
[4]. HAIシンポジウム2020学生奨励賞 行動の読み合いをモデル化するためのカードゲームの開発 (2020年3月)
[受賞者] 細川 敦司, 森田 純哉 [授与機関] HAIシンポジウム2020
[5]. 人工知能学会研究会優秀賞 (2015年1月)
[備考] 人工知能学会SIG-ALST-B403 「認知モデリングに基づく高齢者支援の試み」森田純哉, 平山高嗣, 間瀬健二, 山田和範
【特許 等】
[1]. 眠気発生予測装置 [出願番号] 特願2018-187359(P2018-187359) (2018年10月2日)
[2]. 刺激提示システム及び刺激提示方法 [出願番号] 2015-017033 (2015年1月30日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 認知モデル研究会2021 (2021年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[備考] 2021年1月9日開催 参加登録者数107人
[2]. 日本認知科学会第36回大会 (2019年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] プログラム委員長

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[5]. 学部専門科目 卒業研究 (2022年度 - 通年 )
【指導学生の受賞】
[1]. ヒューマンインタフェースサイバーコロキウム優秀発表賞 (2020年11月)
[受賞学生氏名] 井上直紀 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] ヒューマンインタフェース学会
[2]. 人工知能学会研究会優秀賞 (2020年6月)
[受賞学生氏名] 長島一真 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 人工知能学会
[3]. HAIシンポジウム2020学生奨励賞 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 板倉 菜々香 (情報学部)
[授与団体名] HAiシンポジウム2020運営委員会
[4]. HAIシンポジウム2020学生奨励賞 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 細川敦司 (情報学部)
[授与団体名] HAiシンポジウム2020運営委員会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 認知アーキテクチャACT-Rによる思考と言語のモデリング (2021年3月 )
[内容] Computational Psycholinguistics Tokyoにおけるチュートリアル講演
[備考] オンライン
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 常任運営委員 (2021年1月 ) [団体名] 日本認知科学会
[2]. 編集委員 (2017年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 日本認知科学会

国際貢献実績

管理運営・その他