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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 森田 純哉 (MORITA Junya)

森田 純哉 (MORITA Junya)
准教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース








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最終更新日:2019/12/12 2:07:14

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  名古屋大学人間情報学研究科   2006年3月
【研究分野】
情報学 - 人間情報学 - 認知科学
情報学 - 人間情報学 - ヒューマンインターフェース・インタラクション
情報学 - 人間情報学 - 知能情報学
情報学 - 情報学フロンティア - 学習支援システム
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
認知アーキテクチャを利用した認知モデルの構築と評価
認知モデルを活用したインタラクティブシステムの開発と評価
Human-Computer Interactionにおける生理行動データの分析
【現在の研究テーマ】
認知モデルを用いたモデルベース回想法の開発と評価
生体信号のカジュアルな計測技術の開発とヒューマンインタフェースへの応用
コミュニケーションの文化進化に関わる実験室実験およびモデルの構築
【研究キーワード】
認知モデル, インタラクティブシステム, 知的学習支援, 生理/行動データ分析
【所属学会】
・Cognitive Science Society
・日本認知科学会
・電子情報通信学会
・人工知能学会
【研究シーズ】
[1]. 1.自閉傾向を持つ方のコミュニケーションの方法を理解する研究/2.個人写真を使った記憶の回想支援 (2019年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. The Mirroring of Symbols: An EEG Study on the Role of Mirroring in the Formation of Symbolic Communication Systems
Letters on Evolutionary Behavioral Science 10/2 7-10 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Guanhong Li, Takashi Hashimoto, Takeshi Konno, Jiro Okuda, Kazuyuki Samejima, Masayuki Fujiwara, Junya Morita [URL]
[2]. Method of Development of Interactive Agents Grounding the Cognitive Model to the Virtual World
Proceedings of 17th International Conference on Cognitive Modeling / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Junya Morita, Kazuma Nagashima and Yugo Takeuchi [URL]
[3]. 個人ライフログを用いたe-コーチング技術
情報処理学会論文誌教育とコンピュータ(TCE) 5/2 1-11 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 間瀬 健二 , 平山 高嗣 , 森田 純哉 , 榎堀 優 [URL]
[4]. 協調的コミュニケーションを成立させる認知的要因  -認知アーキテクチャによるシミュレーション-
ヒューマンインタフェース学会論文誌 20/4 - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 森田 純哉, 金野 武司, 奥田 次郎, 鮫島 和行, 李 冠宏, 藤原 正幸, 橋本 敬
[5]. Changes in Phase Synchronization of EEG during Development of Symbolic Communication Systems
Advances in Cognitive Neurodynamics(VI): Proceedings of the 6th International Conference on Cognitive Neurodynamics – 2017 / - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Masayuki Fujiwara,Takashi Hashimoto,Guanhong Li,Jiro Okuda,Junya Morita
【学会発表・研究発表】
[1]. ACT-Rによる内発的動機づけのモデル化
第13回人工知能学会汎用人工知能研究会 (2019年11月22日) 招待講演以外
[発表者]長島 一真, 森田 純哉, 竹内勇剛
[2]. Cognitive Modeling of Intrinsic Motivation for Long-Term Interaction
7th International Conference on Human-Agent Interaction (2019年11月8日) 招待講演以外
[発表者]Kazuma Nagashima, Junya Morita, Yugo Takeuchi, Yoshimasa Ohmoto
[URL]
[3]. カードゲームにおいて相手の行動を読み合うインタラクションのモデル化 —認知アーキテクチャACT-Rによるシミュレーション—
第17回情報学ワークショップ (WiNF 2019) (2019年11月2日) 招待講演以外
[発表者]細川敦司,森田純哉
[URL]
[4]. Factors Influencing Empathic Behaviors for Virtual Agents -Examining about the Effect of Embodiment-
7th International Conference on Human-Agent Interaction (2019年10月7日) 招待講演以外
[発表者]Yuna Kano, Junya Morita
[URL]
[5]. Model-based reminiscence: a method of supporting memory integration for ASD individuals
Workshop on Clinical Use of Technology For Individuals with Autism Spectrum Disorder (7th International Conference on Human-Agent Interaction) (2019年10月6日) 招待講演以外
[発表者]Junya Morita, Kazuki Itabashi
[URL]
【科学研究費助成事業】
[1]. 認知アーキテクチャを用いた自閉的傾向のコミュニケーションモデルの構築 ( 2018年4月 ~ 2020年3月 ) 新学術領域研究(研究課題提案型) 代表

[2]. ミラーリング技術による人間=認知モデルインタラクションの実現 ( 2017年4月 ~ 2019年3月 ) 新学術領域研究(研究課題提案型) 代表

[3]. コミュニケーションの文化進化における騙しの役割:実証的・構成的アプローチ ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 認知モデルを利用した自伝的記憶のミラーリングエージェント ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[5]. モデルベース認知科学教育の展開と学習ツールとしてのモデルの機能の探求 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 忘却するWeb情報提示機構の実装と認知的・経済的価値の評価 (2018年10月 - 2021年9月 ) [提供機関] 日本学術振興会 [制度名] 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. (2008年11月 ) [提供機関] 大川情報通信基金 [制度名] 研究助成
【受賞】
[1]. 人工知能学会研究会優秀賞 (2015年1月)
[備考] 人工知能学会SIG-ALST-B403 「認知モデリングに基づく高齢者支援の試み」森田純哉, 平山高嗣, 間瀬健二, 山田和範
[2]. 日本認知科学会発表賞 (2005年12月)
[備考] 「知覚と概念の相互作用:医用画像診断における熟達化の検討」森田純哉
【特許 等】
[1]. 刺激提示システム及び刺激提示方法 [出願番号] 2015-017033 (2015年1月30日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本認知科学会第36回大会 (2019年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] プログラム委員長

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 科学と技術 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 学習過程論 (2019年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 産業社会行動分析 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 情報と心理 (2019年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅰ (2019年度 - 通年 )

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他