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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 西田 昌史 (NISHIDA Masafumi)

西田 昌史 (NISHIDA Masafumi)
准教授
学術院融合・グローバル領域 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース








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最終更新日:2018/07/28 3:01:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  龍谷大学   2002年3月
【研究分野】
情報学 - 人間情報学 - 知覚情報処理
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
音声情報処理
行動信号処理
福祉情報工学
【現在の研究テーマ】
ビッグデータにおける音の構造化と検索
高齢者の生活を支援する日常生活行動モニタリング
障がい者支援のためのユニバーサルコミュニケーション
【研究キーワード】
音声認識, 話者認識, 機械学習, パターン認識, 音声対話, 手話対話, 手話認識, ヒューマンインタフェース
【所属学会】
・日本音響学会
・情報処理学会
・電子情報通信学会
・人工知能学会
【個人ホームページ】
http://lab.inf.shizuoka.ac.jp/nisimura/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 日本語Wikificationにおけるアンカー抽出器および評価用コーパスの構築
情報処理学会論文誌 59/2 306-314 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]小谷 亮太,綱川 隆司 [共著者]西田 昌史,西村 雅史
[2]. Daily Activity Recognition with Large-Scaled Real-life Recording Datasets Based on Deep Neural Network Using Multi-Modal Signals
IEICE Transactions on Fundamentals E101-A/1 199- 210 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]T. Hayashi,M. Nishida [共著者]N. Kitaoka,T. Toda,K. Takeda
[3]. Multimodal Corpus of Multiparty Conversations in L1 and L2 Languages and Findings Obtained from It
Language Resources and Evaluation 49/4 857- 882 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]S. Yamamoto [共著者]K. Taguchi,K. Ijuin,I. Umata,M. Nishida
[4]. Phoneme Set Design for Speech Recognition of English by Japanese
IEICE Transactions on Information and Systems E-98D/1 148- 156 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]X. Wang [共著者]J. Zhang,M. Nishida,S. Yamamoto
[5]. オープンソース音声認識エンジンJuliusへのベイズリスク最小化機能の実装と評価
電子情報通信学会論文誌 J96-D/10 2530-2539 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]南條 浩輝 [共著者]古谷 遼,西田 昌史
【著書 等】
[1]. 音響キーワードブック
コロナ社 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]西田 昌史
[2]. 情報福祉の基礎知識 -障害者・高齢者が使いやすいインタフェース-
ジアース教育新社 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]西田 昌史
【学会発表・研究発表】
[1]. Conversational Speech Recognition Using Multiple Wearable Microphones
15th International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications, and Signal Processing (NCSP) (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]S. Lin,T. Tsunakawa,M. Nishida,M. Nishimura
[2]. Dietary and Conversational Behavior Monitoring by Using Sound Information
15th International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications, and Signal Processing (NCSP) (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]J. Ando,H. Mineno,T. Tsunakawa,M. Nishida,M. Nishimura
[3]. Analysis and Estimation of User's Motivation of Conversation by Using Acoustic Features
15th International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications, and Signal Processing (NCSP) (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]R. Togai,M. Abe,T. Tsunakawa,M. Nishida,M. Nishimura
[4]. スペクトラム変換とボトルネック特徴量を用いた咽喉マイクの大語彙連続音声認識
日本音響学会講演論文集 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]鈴木 貴仁,緒方 淳,綱川 隆司,西田 昌史,西村 雅史
[5]. 聴覚障がい者を対象とした競技場の音の可視化に関する検討
日本音響学会講演論文集 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]矢島 義久,西田 昌史,綱川 隆司,西村 雅史
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 車載機器における認識誤りを許容した音声対話に関する研究
代表 ( 2008年4月 ~ 2009年3月 )
[相手先] 富士重工業(株)スバル技術研究所
[2]. 企業等からの受託研究 音声対話技術の車両への適用に関する研究
代表 ( 2006年4月 ~ 2008年3月 )
[相手先] 富士重工業(株)スバル技術研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. 多元的音情報に基づく口腔機能・摂食嚥下機能評価システムの開発と検証 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 集音マイクと咽喉マイクを併用した受動的・能動的会話情報収集システムの開発 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 嚥下音の時間的・空間的分析と統計モデルによる嚥下機能情報収集システムの開発 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[4]. 多人数における多様な会話形態に頑健な話者ダイアライゼーションに関する研究 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 第二言語話者による英語発話理解技術の研究 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2016年9月 - 2017年9月 ) [提供機関] (財)浜松科学技術研究振興会 [制度名] 村田基金研究助成金
【受賞】
[1]. 16th Oriental COCOSDA Best Paper Award (2013年11月)
[2]. 2011年度 情報処理学会 山下記念研究賞 (2011年2月)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 音声研究会 (2016年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[2]. 音声研究会 (2013年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 同志社大学京田辺キャンパス
【その他学術研究活動】
[1]. 電子情報通信学会 音声研究会 幹事 (2016年5月 - 2018年5月 )
[2]. ACM Multimedia Conference 2016 Technical Program Committee (2016年3月 - 2016年10月 )
[3]. 17th Annual Conference of the International Speech Communication Association (INTERSPEECH) Technical Program Committee (2016年2月 - 2016年9月 )
[4]. 電子情報通信学会 英文論文誌 「Recent Advances in Machine Learning for Spoken Language Processing」小特集号 編集幹事 (2015年7月 - 2016年10月 )
[5]. First International Workshop on Machine Learning in Spoken Language Processing (MLSLP) Publication Chairs (2015年5月 - 2015年9月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅰ (2017年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅱ (2017年度 - 通年 )
[3]. 学部専門科目 日本語表現法 (2017年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 音声情報処理論 (2017年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 創造的プログラミング (2017年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
【指導学生の受賞】
[1]. 学生優秀発表賞 (2018年6月)
[受賞学生氏名] 矢島義久 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本音響学会
[2]. 学生奨励賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 浅井 研哉 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報処理学会
[3]. FIT奨励賞 (2017年9月)
[受賞学生氏名] 栂井 良太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報処理学会
[4]. 学生奨励賞 (2017年3月)
[受賞学生氏名] 山下 大貴 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報処理学会
[5]. 学生奨励賞 (2017年3月)
[受賞学生氏名] 阿部 元樹 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報処理学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 高度言語情報融合フォーラム 音声認識・音声対話技術講習会 (2011年8月 - 2011年8月 )
[内容] 技術者や学生向けの音声認識技術に関する講義・演習
[備考] 京都大学
[2]. 高大連携 先端科学入門講座 (2010年10月 - 2010年10月 )
[内容] 大学での研究紹介
[備考] 同志社香里高等学校
[3]. 公開講座 千葉大学と清華大学によるプロフェッショナルエンジニアコース (2005年11月 - 2005年11月 )
[内容] 技術者を対象とした研究紹介
【その他社会活動】
[1]. 静岡市立高校研究課題の指導 (2018年7月 - 2018年8月 )
[2]. (株)リバネスへの技術相談 (2018年4月 - 2018年4月 )
[3]. 東亜エレクトロニクス(株)への技術相談 (2017年11月 - 2017年11月 )
[4]. 浜松南高等学校の理数科教育への協力として課題研究の指導を実施 (2017年4月 - 2017年12月 )

国際貢献実績

管理運営・その他