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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 西田 昌史 (NISHIDA Masafumi)

西田 昌史 (NISHIDA Masafumi)
准教授
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース








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最終更新日:2021/04/03 2:07:32

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  龍谷大学   2002年3月
【研究分野】
情報学 - 人間情報学 - 知覚情報処理
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
音声情報処理
行動信号処理
福祉情報工学
【現在の研究テーマ】
ビッグデータにおける音の構造化と検索
高齢者の生活を支援する日常生活行動モニタリング
障がい者支援のためのユニバーサルコミュニケーション
【研究キーワード】
音声認識, 話者認識, 機械学習, パターン認識, 音声対話, 手話対話, 手話認識, ヒューマンインタフェース
【所属学会】
・ヒューマンインタフェース学会
・日本音響学会
・情報処理学会
・電子情報通信学会
・人工知能学会
【個人ホームページ】
http://lab.inf.shizuoka.ac.jp/nisimura/
【研究シーズ】
[1]. 1.音情報処理に基づくデジタルアーカイブ化/2.ユニバーサルなコミュニケーション支援に関する研究 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 手話データの多変量関数主成分分析
ヒューマンインタフェース学会論文誌 22/4 475-484 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 櫻田 京之介, 荒木 由布子, 和泉 勇希,西田 昌史
[2]. 複数の装着型マイクを用いた多人数会話の音声認識
Journal of Signal Processing 24/1 19-29 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 林 升柯, 綱川 隆司, 西田 昌史, 西村 雅史
[3]. 咽喉マイクを使用した摂食嚥下健診用アプリの開発
全国自治体病院協議会雑誌 57/4 617-621 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 古川 大輔, 村西 幸代, 石渡 智一, 長尾 圭佑, 根本 雅也, 香川 哲, 高山 亜希子, 山下 大貴, 西田 昌史, 西村 雅史, 黒岩 眞吾
[4]. 日本語Wikificationにおけるアンカー抽出器および評価用コーパスの構築
情報処理学会論文誌 59/2 306-314 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]小谷 亮太,綱川 隆司 [共著者]西田 昌史,西村 雅史
[5]. Daily Activity Recognition with Large-Scaled Real-life Recording Datasets Based on Deep Neural Network Using Multi-Modal Signals
IEICE Transactions on Fundamentals E101-A/1 199- 210 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]T. Hayashi,M. Nishida [共著者]N. Kitaoka,T. Toda,K. Takeda
【著書 等】
[1]. 音響キーワードブック
コロナ社 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]西田 昌史 [担当頁] 2
[2]. 情報福祉の基礎知識 -障害者・高齢者が使いやすいインタフェース-
ジアース教育新社 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]西田 昌史 [担当頁] 3
【学会発表・研究発表】
[1]. 食行動データベースを用いた口腔機能の分析と評価
情報処理学会第83回全国大会講演論文集 (2021年3月20日) 招待講演以外
[発表者]盧 優梨,森野 智子,鈴木 桂子,山本 智美,西田 昌史,西村 雅史
[2]. 転移学習に基づくテキスト生成モデルを用いた多人数会話の発話分析方法の検討
情報処理学会第83回全国大会講演論文集 (2021年3月19日) 招待講演以外
[発表者]福田 治輝,綱川 隆司,大島 純,大島 律子,西田 昌史,西村 雅史
[3]. 聴覚障がい者のためのスマートグラスを用いた音声・環境音の可視化システムの構築
情報処理学会第83回全国大会講演論文集 (2021年3月18日) 招待講演以外
[発表者]錦織 勇人,西田 昌史,綱川 隆司,西村 雅史
[4]. 視覚障がい者を対象とした漢字辞書の構築
情報処理学会第83回全国大会講演論文集 (2021年3月18日) 招待講演以外
[発表者]西川 大貴,西田 昌史,綱川 隆司,西村 雅史
[5]. 誤嚥防止に向けた梨状窩への食物残留模擬音声の分析
電子情報通信学会総合大会講演論文集 (2021年3月12日) 招待講演以外
[発表者]細山 友紀,杉田 あおい,西村 雅史,西田 昌史,堀内 靖雄,黒岩 眞吾
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 聴覚障害者を対象とした競技場の音の可視化
代表 ( 2019年2月 ~ 2020年3月 )
[相手先] キオクシア(旧東芝メモリ)株式会社
[2]. 企業等からの受託研究 車載機器における認識誤りを許容した音声対話に関する研究
代表 ( 2008年4月 ~ 2009年3月 )
[相手先] 富士重工業(株)スバル技術研究所
[3]. 国内共同研究 音声の話者内変動モデル化に関する研究
分担 ( 2007年11月 ~ 2009年3月 )
[相手先] 科学警察研究所
[4]. 企業等からの受託研究 音声対話技術の車両への適用に関する研究
代表 ( 2006年4月 ~ 2008年3月 )
[相手先] 富士重工業(株)スバル技術研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. 多元的音情報に基づく口腔機能・摂食嚥下機能評価システムの開発と検証 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 集音マイクと咽喉マイクを併用した受動的・能動的会話情報収集システムの開発 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 嚥下音の時間的・空間的分析と統計モデルによる嚥下機能情報収集システムの開発 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[4]. 多人数における多様な会話形態に頑健な話者ダイアライゼーションに関する研究 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 第二言語話者による英語発話理解技術の研究 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 誰でも使える非対面型対話インタフェース (2020年12月 - 2021年6月 ) [提供機関] 公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構フォトンバレーセンター [制度名] A-SAP 産学官金連携イノベーション推進事業 [担当区分] 研究代表者
[2]. 統計的分析に基づく手話学習支援システムの構築 (2020年12月 - 2023年3月 ) [提供機関] 静岡大学情報学部 [制度名] X-project [担当区分] 研究代表者
[3]. 実世界に埋め込まれる人間中心の人工知能技術の研究開発 (2020年10月 ) [提供機関] 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) [制度名] 人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業 [担当区分] 研究分担者
[4]. 発話印象のテキストへの可視化 (2019年11月 - 2020年3月 ) [提供機関] 静岡大学情報学部 [制度名] S-Project [担当区分] 研究代表者
[5]. 視覚障害者のためのユニバーサルな仮名漢字変換方式の開発 (2016年9月 - 2017年9月 ) [提供機関] (財)浜松科学技術研究振興会 [制度名] 村田基金研究助成金 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. FIT奨励賞 同形異義語を対象とした中国語学習システムの構築 (2019年9月)
[授与機関] 情報処理学会
[2]. FIT奨励賞 聴覚障がい者を対象としたSmartGlassによる競技場の音の可視化 (2019年9月)
[授与機関] 情報処理学会
[3]. 第2回静岡テックプラングランプリ ヤマハ賞 視覚障がい者のための音声によるコミュニケーション支援 (2019年7月)
[授与機関] ヤマハ株式会社
[4]. 第2回静岡テックプラングランプリ 藍澤證券賞 視覚障がい者のための音声によるコミュニケーション支援 (2019年7月)
[授与機関] 藍澤證券株式会社
[5]. 第2回静岡テックプラングランプリ 最優秀賞 視覚障がい者のための音声によるコミュニケーション支援 (2019年7月)
[授与機関] 株式会社リバネス
【特許 等】
[1]. 移動体端末、センサ値補間方法、センサ値補間プログラム、 行動認識装置および行動認識システム [出願番号] 特願2015-98556(P2015-98556) (2015年5月13日)
[2]. 音声対話装置 [出願番号] 特願2007-130585(P2007-130585) (2007年5月16日)
[3]. 音声対話装置 [出願番号] 特願2007-127681(P2007-127681) (2007年5月14日)
[4]. 日本語入力装置 [出願番号] 特願2005-125764(P2005-125764) (2005年4月22日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 音声研究会 (2016年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[2]. 音声研究会 (2013年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 同志社大学京田辺キャンパス
【その他学術研究活動】
[1]. 22th Annual Conference of the International Speech Communication Association (INTERSPEECH) Technical Review Committee (2021年2月 - 2021年9月 )
[2]. 電子情報通信学会 英文論文誌 編集副委員長 (2020年6月 - 2022年5月 )
[3]. 情報処理学会 アクセシビリティ研究会(AAC) 運営委員 (2020年4月 - 2022年3月 )
[4]. 21th Annual Conference of the International Speech Communication Association (INTERSPEECH) Technical Program Committee (2020年1月 - 2020年10月 )
[5]. 国際会議Odyssey Program Committee (2019年12月 - 2020年11月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 機械学習 (2020年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 音声情報処理論 (2020年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 日本語表現法 (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 創造的プログラミング (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 4 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
【指導学生の受賞】
[1]. 企業賞(エーアイ賞) (2021年3月)
[受賞学生氏名] 鈴木 貴仁 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報処理学会音声言語情報処理研究会
[2]. 学生奨励賞 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 福田 治輝 (情報学部)
[授与団体名] 情報処理学会
[3]. 学生奨励賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 杉浦 知也 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報処理学会
[4]. 学生奨励賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 鈴木 貴仁 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報処理学会
[5]. 学生優秀発表賞 (2018年6月)
[受賞学生氏名] 矢島義久 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本音響学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 ヤマハ発動機株式会社での出張講義 (2019年12月 - 2019年12月 )
[2]. 講演会 第27回浜松市民アカデミーでの講演 (2019年10月 )
[3]. 展示 スズキ(株)技術展示会での研究発表 (2019年9月 )
[4]. 出張講義 名古屋大学大学院情報学研究科での出張講義 (2019年7月 )
[5]. 講演会 静大産学連携協力会による第39回会員企業交流会での講演 (2019年3月 )
【その他社会活動】
[1]. 山本光学(株)への技術相談 (2020年7月 - 2020年7月 )
[2]. (株)リバネスへの技術相談 (2018年4月 - 2018年4月 )
[3]. 東亜エレクトロニクス(株)への技術相談 (2017年11月 - 2017年11月 )
[4]. 有限会社アイエイチエム NEDO研究プロジェクト アドバイザ (2005年3月 - 2005年3月 )
[5]. 静岡工業技術センター 客員研究員 (2004年6月 - 2004年9月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 22th Annual Conference of the International Speech Communication Association (INTERSPEECH) Technical Review Committee (2021年2月 - 2021年9月 )
[2]. 21th Annual Conference of the International Speech Communication Association (INTERSPEECH) Technical Program Committee (2020年1月 - 2020年10月 )
[3]. 国際会議Odyssey2020 Program Committee (2019年12月 - 2020年11月 )
[4]. 2019 IEEE Automatic Speech Recognition and Understanding Workshop (ASRU) Technical Program Committee (2019年6月 - 2019年12月 )
[5]. 20th Annual Conference of the International Speech Communication Association (INTERSPEECH) Technical Program Committee (2019年3月 - 2019年9月 )

管理運営・その他