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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岩田 孝仁 (IWATA Takayoshi)

岩田 孝仁 (IWATA Takayoshi)
特任教授
防災総合センター


iwata.takayoshi@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/09/13 2:05:32

教員基本情報

【取得学位】
学士(理学)  静岡大学   1979年3月
【研究分野】
複合領域 - 社会・安全システム科学 - 自然災害科学・防災学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
防災政策
地域防災
地震防災
火山防災
【現在の研究テーマ】
防災政策
防災学
【研究キーワード】
地震防災, 火山防災, 防災政策, 地域防災
【所属学会】
・日本災害復興学会
・日本災害情報学会
・地域安全学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 災害を特別なステージにしない知恵と工夫を
防災ハンドブック 2021秋号 / 9-12 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岩田孝仁
[2]. 南海トラフ地震情報の報道における論点の抽出を目的としたワークショップの試み-「西半割れ」ケース-
日本地震工学会論文集 22/2 - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 大谷竜・入江さやか・中鉢奈津子・福島洋・横田崇・堀高峰・橋本徹夫・林能成・隈本邦彦・岩田孝仁・谷原和憲・兵藤守・橋本学
[3]. 想像力の欠如に陥らない防災を目指して
研究レターHem21 Opinion 71/ - (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岩田孝仁
[4]. 「防災福祉のまちづくり」へ
防災ハンドブック 2022 春号  70/2 10-14 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岩田孝仁
[5]. 災害対策基本法を地域から見ると
CIDIR Newsletter /53 - (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岩田孝仁
【著書 等】
[1]. 静岡の大規模自然災害の科学
静岡新聞社 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]岩田孝仁・北村晃寿・小山真人 [担当範囲] 第Ⅳ部・第1章、第Ⅳ部・第4章 [総頁数] 255 [担当頁] 156-167、197-208
[備考] 第Ⅳ部 静岡県の自然災害と防災 第1章 東海地震説から東日本大震災そして現在 第4章 南海トラフの巨大地震への備え
[2]. リスク学事典
丸善出版 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]日本リスク研究学会 編 [担当範囲] 自然災害に関する国内の取り組み・ガバナンス [担当頁] 410-411
[3]. 大学的 静岡ガイド—こだわりの歩き方
昭和堂 (2019年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]静岡大学人文社会科学部・地域創造学環 編 [担当範囲] 全国を主導してきた静岡の防災 [総頁数] 268 [担当頁] 149~161
[4]. 災害情報学事典
朝倉書店 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]岩田 孝仁
[備考] 第2部第3章行政用のメディア
[5]. 「国難」となる巨大災害に備える
ぎょうせい (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]岩田 孝仁
[備考] 第1章 6.4都道府県の地域防災計画
【学会発表・研究発表】
[1]. 防災~減災社会へ 静岡県の東海地震対策
建築学会海洋建築部会研究協議会シンポジウム (2016年8月) 招待講演
[発表者]岩田 孝仁
[備考] 開催場所:福岡大学 主催:建築学会海洋建築部会
[2]. 減災から防災社会へ 地震・火山噴火予測研究への期待
災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究 成果報告シンポジウム (2016年3月) 招待講演
[発表者]岩田 孝仁
[備考] 東京大学地震研究所
[3]. 防災に役立つ地質地盤情報
日本学術会議公開講演会 強靭で安全・安心な都市を支える地質地盤の情報整備―あなたの足元は大丈夫?- (2016年1月) 招待講演
[発表者]岩田 孝仁
[備考] 日本学術会議地球惑星科学委員会地球・人間県分科会
[4]. 富士山の広域避難 検討過程と課題
土木学会地盤工学セミナー (2015年12月) 招待講演
[発表者]岩田 孝仁
[備考] 土木学会
[5]. 地震予知は防災対策の一項目として位置付けを
日本災害情報学会 (2015年10月) 招待講演以外
[発表者]岩田 孝仁
[備考] 山梨大学
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 無電源高所避難装置の開発((株)ニッケン鋼業への学術・技術指導)
代表 ( 2019年8月 ~ 2022年3月 )
[相手先] (株)ニッケン鋼業
[2]. 出資金による受託研究 平成30年度IoTサービス創出支援事業「富士山登山における事前防災サービス創出事業」
分担 ( 2018年6月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 総務省
[3]. 出資金による受託研究 富士川河口断層帯における重点的な調査観測 サブテーマ(6)地域研究会 
分担 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 東京大学
[備考] 分担責任者 研究代表 佐藤比呂志
[4]. 学内共同研究 不確実な地震予知情報が社会及び個人の防災行動に与える影響の評価研究
分担 ( 2017年1月 )
[相手先]
[備考] 代表 産総研 大谷竜
[5]. 国内共同研究 原子力災害と自然災害の複合災害における自治体の防災活動に関する調査研究
分担 ( 2015年7月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 三菱重工業株式会社
【科学研究費助成事業】
[1]. 土砂災害の予兆検知のための遠距離高精度計測法の汎用化に関する研究 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【受賞】
[1]. 令和2年防災功労者内閣総理大臣表彰 (2020年9月)
[授与機関] 内閣府
[2]. 防災功労者防災担当大臣表彰 (2018年9月)
[授与機関] 内閣府
【その他学術研究活動】
[1]. 平成30年北海道胆振東部地震被災地調査 (2018年9月 )
[2]. 平成30年豪雨災害 岡山県倉敷市真備地区の被災地調査 (2018年7月 )
[3]. 九州北部豪雨 被災地調査 (2017年7月 )
[4]. ネパール地震2周年 復興状況調査、パタン防災センター完成記念講演 (2017年4月 )
[5]. 熊本地震 被災地現地調査 (2016年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 社会資本マネジメント論 (2022年度 - 後期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 公共施設デザイン論 (2022年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 実践からの防災行政論 (2022年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 防災科学実習 (2022年度 - 通年 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 災害のリスクマネジメント (2022年度 - 後期 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 さいたま市幹部職員研修 オンデマンド講義 (2022年6月 )
[内容] 想像力の欠如に陥らない防災
[備考] 2022/6/1
[2]. 研修会 人と防災未来センター災害対策専門研修マネジメントコース エキスパートA (2022年6月 )
[内容] 想像力の欠如に陥らない防災
[備考] 2022/6/8 オンライン55名
[3]. 講演会 静岡県東部生産性本部 ハイブリッド講演 (2022年4月 )
[内容] 想像力の欠如に陥らない防災
[備考] 2022/4/14 会場30名+オンライン
[4]. 公開講座 TOMOSO第46回静岡小児臨床研究ネットワーク勉強会 (2022年3月 )
[内容] TOMOSO第46回静岡小児臨床研究ネットワーク勉強会
[備考] 2022/3/12 会場30名、オンライン24名
[5]. 公開講座 愛媛県市町長防災危機管理ラボ 講演 (2022年2月 )
[内容] 減災から防災社会へ “想像力の欠如に陥らない防災・危機管理”自治体トップに求められること
[備考] 2022/2/8 オンライン40名
【報道】
[1]. 新聞 県総合防災訓練2022『連携の力』  受け入れる意識 醸成へ 津波避難 行政区域越え (2022年9月1日)
[備考] 静岡新聞朝刊31面
[2]. 新聞 南海トラフ地震臨時情報「住民理解進まず」7割超 津波想定139市町村 65%「国の周知不足」 (2022年8月29日)
[備考] 静岡新聞朝刊1面
[3]. 新聞 南海トラフ地震津波 対象自治体調査 臨時情報「理解進まず」73% 「国の周知必要」65% 国の関与強化を (2022年8月29日)
[備考] 中日新聞朝刊2面
[4]. 新聞 『時評』防災の日に行動確認を 南海トラフ地震臨時情報 (2022年8月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[5]. 新聞 富士宮で震度3 富士川断層帯付近 震源 (2022年7月25日)
[備考] 静岡新聞夕刊2面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県立大学 客員教授 (2022年4月 - 2025年3月 ) [団体名] グローバル地域センター 自然災害研究部門
[2]. 人と防災未来センター 上級研究員 (2021年4月 ) [団体名] 公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構 
[3]. 神奈川と静岡の県境をまたぐ道路(伊豆湘南道路)に関する委員会 委員 (2020年12月 ) [団体名] 静岡県・神奈川県
[4]. 「屏風山・恵那山断層帯における重点的な調査観測」外部評価委員会 委員 (2020年9月 ) [団体名] 名古屋大学
[5]. 静岡県災害時交通マネジメント検討会 会長 (2020年9月 ) [団体名] 国土交通省

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. ネパール地震2周年復興状況調査、パタン防災センター完成記念講演 (2017年1月 )
[2]. ネパールゴルカ地震の被災地支援 (2015年6月 )
[備考] 2015年4月25日のネパールゴルカ地震の被災地訪問調査、被災地住民への防災研修会実施 静岡県ボランティア協会を通じての現地学校建設協力

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 防災総合センター長 (2017年4月 - 2020年3月 )