トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 名倉 達了 (NAGURA Tatsunori)

名倉 達了 (NAGURA Tatsunori)
講師
学術院教育学領域 - 美術教育系列 教育学部 - 教科教育学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻
地域創造学環


image-profile
最終更新日:2022/06/24 9:39:20

教員基本情報

【取得学位】
修士(美術)  東京藝術大学   2011年3月
【研究分野】
人文学 - 芸術学 - 美学・芸術諸学
【現在の研究テーマ】
彫刻及び硯の現代的表現と展開について
【研究キーワード】
造形表現、現代アート、彫刻、硯
【所属学会】
・日本工芸会
・大学美術教育学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 地域課題に取り組むアートによる教育活動Ⅰ -東静岡アート&スポーツ/ヒロバでのフィールドワークを通して-
静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学編) 68/ 235-242 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 名倉達了
[2]. 造形・美術における教員研修に関する実態と課題 -教科教育とデザインおよび彫刻領域との連携による研修を通して-
静岡大学教育実践総合センター紀要 《実践報告》 28/ 307-315 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 高橋智子、川原﨑知洋、名倉達了 [備考] P310
[3]. 小笠原圭吾紹介文−鮮やかなつながり
めぐるりアート静岡 まち ひと とき、むすぶ 記録集 1/ 12-12 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 名倉達了
[4]. 地域×アートの意義—めぐるりアート静岡に見る、ロダン館の可能性—
静岡県立美術館ニュース(Amaryllis) 128/ 3-3 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 名倉達了
[5]. 五代名倉鳳山の硯ー独自な造形の確立と和硯への貢献ー
静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学篇) 66/ 213-224 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 名倉 達了
【Works(作品等)】
[1]. グループ展「HANEDA ART EVENT ーアート×茶会の新しい形ー」 (2021年11月 - 2021年11月 ) [発表者] 名倉達了 [作品分類] 芸術活動 [発表内容] 硯の新作5点を展示した。主催:B-OWND、HARTi [発表場所・発表媒体] 羽田イノベーションセンター
[2]. グループ展「第68回日本伝統工芸展」 (2021年9月 - 2022年3月 ) [発表者] 名倉達了 [作品分類] 芸術活動 [発表内容] 新作の硯1点が入選。日本橋三越本店、他の会場で展示された。主催:公益社団法人日本工芸会、文化庁ほか [発表場所・発表媒体] 日本橋三越本店他
[3]. グループ展「飽きと知性 Against the Tiresomeness」 (2021年9月 - 2021年9月 ) [発表者] 名倉達了 [作品分類] 芸術活動 [発表内容] 新作の彫刻作品6点を展示。主催:門谷小展覧会運営委員会 [発表場所・発表媒体] 旧門谷小学校
[4]. グループ展「第52回東海伝統工芸展」 (2021年4月 - 2021年4月 ) [発表者] 名倉達了 [作品分類] 芸術活動 [発表内容] 新作硯が入選。主催:公益社団法人日本工芸会東海支部、中日新聞社ほか [発表場所・発表媒体] 愛知県美術館ギャラリー
[5]. グループ展「第51回東海伝統工芸展」 (2020年4月 - 2020年5月 ) [発表者] 名倉達了 [作品分類] 芸術活動 [発表内容] 新作硯が入賞。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、愛知県美術館・岐阜高島屋の展示は中止となり、公式HPで作品を発表。「愛知県教育委員会賞」受賞。主催:公益社団法人日本工芸会東海支部、中日新聞社ほか [発表場所・発表媒体] 日本工芸会東海支部HP・画像データ
【学会発表・研究発表】
[1]. 自作と創作活動について
第9回創造する伝統賞 授賞式 (2018年2月1日) 招待講演以外
[発表者]名倉達了
[備考] 「第9回創造する伝統賞」の受賞式にて、自作と創作活動について発表した。開催場所:明治記念館、主催:日本文化藝術財団
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 美術:1年研修 (2018年10月 - 2019年9月 ) [提供機関] 文化庁 [制度名] 文化庁新進芸術家海外研修制度 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[備考] 彫刻専門の教育研究期間であるEdinburgh Sculpture Workshopを拠点に、英国内の現代彫刻およびスレート材の研究(調査・作品制作・展示)を行った。
【受賞】
[1]. 「愛知県教育委員会賞」 Fountain#1-Space- (2020年4月)
[授与機関] 公益社団法人日本工芸会東海支部
[備考] 第51回東海伝統工芸展
[2]. 「愛知県知事賞」 双円硯 (2018年4月)
[授与機関] 公益社団法人日本工芸会東海支部
[備考] 第49回東海伝統工芸展
[3]. 第9回創造する伝統賞  (2018年2月)
[授与機関] 日本文化藝術財団
[4]. 「 薮前知子賞」 Standard (2017年5月)
[授与機関] 株式会社ワコールアートセンター
[備考] SICF18
[5]. 「日本工芸会奨励賞」 暁岸硯 (2016年9月)
[授与機関] 公益社団法人日本工芸会
[備考] 第63回日本伝統工芸展
【その他学術研究活動】
[1]. 共同墓のデザインと制作 (2017年4月 - 2018年8月 )
[備考] 愛知県豊橋市西光寺の共同墓のデザインと制作を行った。
[2]. 校章制作 (2015年1月 - 2016年1月 )
[備考] 愛知県新城市の鳳来寺小学校の校章をデザインした。
[3]. 安曇野StoneProject (2009年3月 - 2009年8月 )
[備考] 東京藝術大学美術学部彫刻科林研究室の受託研究「石の月見台」制作に参加し、作品「凪」を制作。安曇野市穂高健康支援センターに恒久設置。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 彫刻基礎 (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 彫刻演習 (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 彫刻論 (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 実材研究 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 彫刻実践研究Ⅰ (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 審査員長 天野裕夫賞 (2015年8月)
[受賞学生氏名] 小貫佑太朗、ヒル貴司、石川瑛美、齋藤沙都、藤田一馬
[授与団体名] 瑞浪美濃源氏七夕まつり実行委員会
[備考] 瑞浪粘土フェスタ2015:グループによる彫刻制作
【その他教育関連情報】
[1]. 2021年度 附属静岡中学校「追究」 (2021年6月 - 2022年1月 )
[備考] 附属静岡中学校で実施されている「追究(美術)」の授業のうち2コマ分を担当した。
[2]. 2020年度 附属静岡中学校「追究」 (2020年6月 - 2021年1月 )
[備考] 附属静岡中学校で実施されている「追究(美術)」の授業のうち2コマ分を担当した。

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 教員免許更新講習/講師 (2020年11月 )
[内容] 「図画工作科における表現と鑑賞の魅力」を担当した。
[備考] 静岡大学
[2]. 研修会 図画工作科・美術科教育研修会2017/講師 (2017年8月 )
[内容] 現役教員の研修の分担講師として「アートの世界:過去・現在・未来」について彫刻の観点から講義を行った。
[備考] 会場:静岡大学、担当:髙橋智子、川原崎知洋、名倉達了、主催:静岡大学美術教育講座髙橋研究室
[3]. 展示 キュレーション (2017年6月 - 2017年10月 )
[内容] めぐるりアート静岡2017のうち、小笠原圭吾のキュレーションを担当し、作品展示、ワークショップ等のマネジメントを担当した。
[備考] 東静岡アート&スポーツ/ヒロバ
[4]. 公開講座 教員免許状更新講習/講師 (2016年8月 )
[内容] 教員免許状更新講習「表現と鑑賞の魅力から教材の可能性を探る」のうち、表現分野について担当した。
[備考] 会場:静岡大学、担当:髙橋智子、名倉達了
[5]. 出張講義 大学模擬授業/講師 (2016年1月 - 2016年10月 )
[内容] 講師
[備考] 会場:静岡県立下田高校
【報道】
[1]. テレビ 第63回日本伝統工芸展 (2016年9月25日)
[概要]NHK日曜美術館:「匠(たくみ)の技 未来の美〜第63回日本伝統工芸展〜」にて日本工芸会奨励賞受賞作「暁岸硯」が紹介された。
[2]. 新聞 受賞作について (2016年9月21日)
[概要]暁岸硯の制作について、インタヴューが掲載された。
[3]. 新聞 第63回日本伝統工芸展 (2016年8月30日)
[概要]朝日新聞:日本工芸会奨励賞受賞作「暁岸硯」が紹介された。
[4]. 新聞 鳳来寺小学校校章 (2016年3月10日)
[概要]中日新聞:デザイン制作した校章が紹介された。
[5]. 新聞 第47回伝統工芸展 (2016年3月9日)
[概要]中日新聞:入賞作品「遥岸硯」について掲載された。
【学外の審議会・委員会等】
[1]. めぐるりアート静岡2016実行委員会 (2016年4月 )

国際貢献実績

管理運営・その他