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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 近田 拓未 (CHIKADA Takumi)

近田 拓未 (CHIKADA Takumi)
講師
学術院理学領域 - 放射科学系列 理学部 - 放射科学教育研究推進センター
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門






chikada.takumi@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2018/08/09 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東京大学   2011年3月
【研究分野】
化学 - 複合化学 - エネルギー関連化学
工学 - 総合工学 - 核融合学
総合理工 - 応用物理学 - 薄膜・表面界面物性
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
放射化学
先進エネルギー化学
薄膜材料工学
【現在の研究テーマ】
先進エネルギー化学
【研究キーワード】
水素, トリチウム, 核融合エネルギー, セラミックス, 薄膜
【所属学会】
・プラズマ・核融合学会
・日本セラミックス協会
・日本原子力学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/chikadalab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Deuterium permeation through metals under γ-ray irradiation
Fusion Engineering and Design 133/ 95-98 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Hikari Fujita [共著者]Takumi Chikada,Jumpei Mochizuki,Seira Horikoshi,Moeki Matsunaga,Teruya Tanaka,Takayuki Terai
[2]. Deuterium permeation through monoclinic erbium oxide coating
Fusion Engineering and Design 133/ 121-124 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Takumi Chikada [共著者]Hikari Fujita,Masayuki Tokitani,Yoshimitsu Hishinuma,Takayuki Terai,Yasuhisa Oya
[3]. Deuterium permeation behavior and its iron-ion irradiation effect in yttrium oxide coating deposited by magnetron sputtering
Journal of Nuclear Materials in press/ - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Takumi Chikada [共著者]Hikari Fujita,Jan Engels,Anne Houben,Jumpei Mochizuki,Seira Horikoshi,Moeki Matsunaga,Masayuki Tokitani,Yoshimitsu Hishinuma,Sosuke Kondo,Kiyohiro Yabuuchi,Thomas Schwarz-Selinger,Takayuki Terai,Yasuhisa Oya
[4]. Lithium-lead corrosion behavior of erbium oxide, yttrium oxide and zirconium oxide coatings fabricated by metal organic decomposition
Journal of Nuclear Materials in press/ - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Moeki Matsunaga,Takumi Chikada [共著者]Seira Horikoshi,Jumpei Mochizuki,Hikari Fujita,Yoshimitsu Hishinuma,Kanetsugu Isobe,Takumi Hayashi,Takayuki Terai,Yasuhisa Oya
[5]. Fabrication technology development and characterization of tritium permeation barriers by a liquid phase method
Fusion Engineering and Design in press/ - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Takumi Chikada [共著者]Moeki Matsunaga,Seira Horikoshi,Jumpei Mochizuki,Hikari Fujita,Yoshimitsu Hishinuma,Kanetsugu Isobe,Takumi Hayashi,Takayuki Terai,Yasuhisa Oya
【著書 等】
[1]. 放射線計測と安全取扱
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]瓜谷 眞裕,大矢 恭久,大吉 崇文,岡田 利晴,近田 拓未
[備考] 第一章、第五章、第六章
【学会発表・研究発表】
[1]. 低放射化フェライト鋼中の表面酸化による水素同位体透過挙動への影響
第4回軽水炉燃料・材料・水化学夏期セミナー (2018年8月7日) 招待講演以外
[発表者]木村 圭佑、望月 惇平、堀越 清良、松永 萌暉、藤田 光、沖津 康平、田中 照也、菱沼 良光、坂本 宜照、染谷 洋二、中村 博文、近田 拓未、原型炉設計合同特別チーム
[備考] 開催場所:掛川グランドホテル 主催団体名:日本原子力学会核燃料部会、材料部会、水化学部会
[2]. トリチウム透過低減被覆中の水素同位体透過に対するガンマ線照射効果
第4回軽水炉燃料・材料・水化学夏期セミナー (2018年8月7日) 招待講演以外
[発表者]藤田 光、近田 拓未、Jan Engels、松永 萌暉、木村 圭佑、中村 和貴、田中 照也、寺井 隆幸
[備考] 開催場所:掛川グランドホテル 主催団体名:日本原子力学会核燃料部会、材料部会、水化学部会
[3]. Coating research and development for fusion reactor fuel systems
International Conference on Processing & Manufacturing of Advanced Materials (2018年7月11日) 招待講演
[発表者]Takumi Chikada
[備考] 開催場所:Cité des Sciences et de l'industrie
[4]. 低放射化フェライト鋼およびトリチウム透過低減被覆中の水素同位体透過に対するガンマ線照射効果
第12回核融合エネルギー連合講演会 (2018年6月29日) 招待講演以外
[発表者]藤田 光、近田 拓未、Jan Engels、望月 惇平、堀越 清良、松永 萌暉、田中 照也、寺井 隆幸
[備考] 開催場所:ピアザ淡海 主催団体名:プラズマ・核融合学会
[5]. Ab initio calculations for the H-related neutral and charged oxygen vacancy in erbium oxide
第12回核融合エネルギー連合講演会 (2018年6月29日) 招待講演以外
[発表者]Wei Mao, Markus Wilde, Shohei Ogura, Takumi Chikada, Katsuyuki Fukutani, Hiroyuki Matsuzaki, Takayuki Terai
[備考] 開催場所:ピアザ淡海 主催団体名:プラズマ・核融合学会
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 表面制御による核融合炉材料中のトリチウム透過低減技術開発
代表 ( 2017年7月 ~ 2018年1月 )
[相手先] 量子科学技術研究開発機構
[2]. 国内共同研究 高温下で重イオン照射したセラミックス被覆中の水素同位体透過挙動
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 京都大学エネルギー理工学研究所
[3]. 国内共同研究 液相法によるトリチウム透過低減被覆の施工技術開発と特性評価
代表 ( 2016年7月 ~ 2017年1月 )
[相手先] 量子科学技術研究開発機構
[4]. 国内共同研究 先進ブランケット用酸化物被覆の水素透過測定手法の最適化の検討
代表 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 核融合科学研究所
[5]. 国内共同研究 高温下で重イオン照射したセラミックス被覆中の水素同位体透過挙動
代表 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 京都大学エネルギー理工学研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. トリチウム透過低減被覆中の水素同位体透過に対する放射線照射効果の解明 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 若手研究(A) 代表

[2]. 核融合炉ブランケット用機能性薄膜の液体リチウム鉛中水素同位体透過機構の解明 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 多層化による核融合炉ブランケット配管用トリチウム透過防止膜の高度化研究 ( 2011年8月 ~ 2013年3月 ) 研究活動スタート支援 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団 [制度名] 研究助成
【受賞】
[1]. プラズマ・核融合学会若手学会発表賞 (2017年11月)
[備考] プラズマ・核融合学会
[2]. Young Researcher Award (2014年9月)
[備考] 12th Japan-China Symposium on Materials for Advanced Energy Systems and Fission & Fusion Engineering
[3]. 平成23年度吉川允二核融合エネルギー奨励賞「優秀賞」 (2011年8月)
[備考] 核融合エネルギーフォーラム
[4]. 第7回日本原子力学会核融合工学部会奨励賞 (2010年6月)
[備考] 日本原子力学会 核融合工学部会
[5]. 第8回核融合エネルギー連合講演会 若手優秀発表賞 (2010年6月)
[備考] プラズマ・核融合学会、日本原子力学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本原子力学会2015年秋の大会 (2015年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学静岡キャンパス
【その他学術研究活動】
[1]. 日本原子力学会材料部会編集小委員長 (2017年4月 )
[2]. 日本原子力学会材料部会編集小委員会委員 (2016年4月 - 2017年3月 )
[3]. プラズマ・核融合学会誌編集委員 (2015年7月 - 2017年6月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 物理学卒業研究Ⅱ (2017年度 - 通年 )
[2]. 学部専門科目 放射線物理学概論 (2017年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 静岡県の防災・減災と原子力 (2017年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 全学教育科目(共通科目) 静岡県の防災・減災と原子力 (2017年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 全学教育科目(共通科目) エネルギーと環境 (2017年度 - 後期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2018年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 学長表彰 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 松永 萌暉
[授与団体名] 静岡大学
[2]. 18th International Conference on Fusion Reactor Materials Young Poster Award (2017年11月)
[受賞学生氏名] 松永 萌暉
[3]. 日本原子力学会材料部会第16回夏期セミナー ポスター発表 優秀賞 (2017年7月)
[受賞学生氏名] 堀越 清良
[授与団体名] 日本原子力学会材料部会
[4]. 日本原子力学会2017年春の年会 学生ポスターセッション 新人賞 (2017年3月)
[受賞学生氏名] 松永 萌暉
[授与団体名] 日本原子力学会
[5]. 日本原子力学会2017年春の年会 学生ポスターセッション アイディア賞 (2017年3月)
[受賞学生氏名] 望月 惇平
[授与団体名] 日本原子力学会
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡北高校SSH実習 (2015年9月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. イベント出展 サイエンス玉手箱「見えない放射線を見てみよう」 (2016年5月 - 2016年5月 )
[内容] 霧箱を使った放射線の観察体験
[備考] 静岡科学館る・く・る
[2]. イベント出展 サイエンスフェスティバルinる・く・る2015(「青少年のための科学の祭典」第19回静岡大会)「身近な放射線を見てみよう」 (2015年8月 - 2015年8月 )
[内容] 霧箱を使った放射線の観察体験
[備考] 静岡科学館る・く・る
【報道】
[1]. 新聞 静岡新聞科学面コラム おちゃのこさいさいサイエンス「水素エネルギーの長所は?」 (2015年12月28日)

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. さくらサイエンスプラン (2016年12月 - 2016年12月 )
[相手方機関名] 中国科学院等离子体物理研究所、核工业西南物理研究院
[活動内容] 核融合炉材料と水素同位体との相互作用に関する講義と実習
[2]. さくらサイエンスプラン (2016年3月 - 2016年3月 )
[相手方機関名] Shanghai Institute of Ceramics, Chinese Academy of Sciences
[活動内容] 表面分析に関する実習
[3]. さくらサイエンスプラン (2015年8月 - 2015年9月 )
[相手方機関名] 中国科学院等离子体物理研究所、核工业西南物理研究院
[活動内容] 放射線実習
[4]. 日米科学技術協力(核融合分野)PHENIX計画 (2015年6月 - 2015年8月 )
[相手方機関名] Sandia National Laboratories, Idaho National Laboratory
[活動内容] 派遣研究者

管理運営・その他