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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 近田 拓未 (CHIKADA Takumi)

近田 拓未 (CHIKADA Takumi)
講師
学術院理学領域 - 放射科学系列 理学部 - 放射科学教育研究推進センター
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門






chikada.takumi@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2019/06/18 2:05:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東京大学   2011年3月
【研究分野】
化学 - 複合化学 - エネルギー関連化学
工学 - 総合工学 - 核融合学
総合理工 - 応用物理学 - 薄膜・表面界面物性
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
放射化学
先進エネルギー化学
薄膜材料工学
【現在の研究テーマ】
先進エネルギー化学、水素同位体科学、核融合炉工学
【研究キーワード】
水素, トリチウム, 核融合エネルギー, セラミックス, 薄膜
【所属学会】
・プラズマ・核融合学会
・日本セラミックス協会
・日本原子力学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/chikadalab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Ab initio calculations for the H-decorated neutral and charged oxygen vacancy in erbium oxide
Fusion Engineering and Design 144/ 188-192 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Wei Mao, Liang Zhang, Markus Wilde, Shohei Ogura, Takumi Chikada, Katsuyuki Fukutani, Hiroyuki Matsuzaki, Takayuki Terai [備考] 酸化エルビウム中の水素移行機構に関する議論
[URL] [DOI]
[2]. Oxide layer formation in reduced activation ferritic steel F82H under DEMO reactor blanket condition
Fusion Engineering and Design in press/ - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Keisuke Kimura, Jumpei Mochizuki, Seira Horikoshi, Moeki Matsunaga, Hikari Fujita, Kouhei Okitsu, Teruya Tanaka, Yoshimitsu Hishinuma, Yoshiteru Sakamoto, Youji Someya, Hirofumi Nakamura, Takumi Chikada, The Joint Special Design Team for DEMO [URL] [DOI]
[3]. Iron-ion irradiation effects on microstructure of yttrium oxide coating fabricated by magnetron sputtering
Fusion Engineering and Design in press/ - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kazuki Nakamura, Hikari Fujita, Jan Engels, Masayuki Tokitani, Yoshimitsu Hishinuma, Kiyohiro Yabuuchi, Sosuke Kondo, Sho Kano, Takayuki Terai, Takumi Chikada [URL] [DOI]
[4]. The relationship between structural changes of ceramic coatings and γ-ray irradiation effect on deuterium permeation
Fusion Engineering and Design in press/ - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Hikari Fujita, Takumi Chikada, Jan Engels, Jumpei Mochizuki, Seira Horikoshi, Moeki Matsunaga, Teruya Tanaka, Takayuki Terai [URL] [DOI]
[5]. 連載講座 核融合トリチウム研究最前線ー原型炉実現に向けてー 第6回 トリチウム透過研究と透過低減技術開発
日本原子力学会誌 ATOMOΣ 60/12 759-763 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 近田拓未 [URL]
【著書 等】
[1]. 放射線計測と安全取扱
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]瓜谷 眞裕,大矢 恭久,大吉 崇文,岡田 利晴,近田 拓未
[備考] 第一章、第五章、第六章
【学会発表・研究発表】
[1]. Simultaneous measurement of deuterium permeation and lithium-lead corrosion for tritium permeation barrier coatings
12th International Conference on Tritium Science and Technology (2019年4月25日) 招待講演
[発表者]Takumi Chikada, Moeki Matsunaga, Kazuki Saito, Kazuki Nakamura, Keisuke Kimura, Hikari Fujita, Yoshimitsu Hishinuma, Teruya Tanaka
[備考] 開催場所:Busan, Korea
[2]. Heavy ion irradiation effects on yttrium oxide coatings
第五回超領域研究推進三部局共催国際シンポジウム (2019年3月6日) 招待講演以外
[発表者]Kazuki Nakamura, Hikari Fujita, Jan Engels, Masayuki Tokitani, Yoshimitsu Hishinuma, Kiyohiro Yabuuchi, Sosuke Kondo, Sho Kano, Takayuki Terai, Wataru Inami, Yoshimasa Kawata, Takumi Chikada
[備考] 開催場所:静岡大学静岡キャンパス
[3]. Surface oxidation effect on deuterium permeation in reduced activation ferritic/martensitic steel F82H for fusion reactor application
Inter Academia Asia 2018 Young Researchers Conference (2018年12月4日) 招待講演以外
[発表者]S. Nakazawa, K. Kimura, J. Mochizuki, S. Horikoshi, M. Matsunaga, H. Fujita, K. Okitsu, T. Tanaka, Y. Hishinuma, Y. Sakamoto, Y. Someya, H. Nakamura, T. Chikada, The Joint Special Design Team for DEMO
[備考] 開催場所:ホテルアソシア静岡
[4]. Preparation and characterization of yttria-stabilized zirconia coating for tritium permeation barrier in fusion reactor
Inter Academia Asia 2018 Young Researchers Conference (2018年12月4日) 招待講演以外
[発表者]R. Endoh, M. Matsunaga, K. Nakamura, K. Kimura, H. Fujita, Y. Hishinuma, T. Chikada
[備考] 開催場所:ホテルアソシア静岡
[5]. Iron-ion irradiation effects on microstructure of yttrium oxide coating
Inter Academia Asia 2018 Young Researchers Conference (2018年12月4日) 招待講演以外
[発表者]K. Nakamura, H. Fujita, J. Engels, M. Tokitani, Y. Hishinuma, S. Kano, T. Terai, T. Chikada
[備考] 開催場所:ホテルアソシア静岡
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 核融合炉材料表面における水素同位体のガンマ線照射影響
代表 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 富山大学研究推進機構水素同位体科学研究センター、核融合科学研究所
[2]. 国内共同研究 トリチウム透過低減被覆の層構造の制御と液体ブランケット適用性
代表 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 核融合科学研究所
[3]. 国内共同研究 表面制御による核融合炉材料中のトリチウム透過低減技術開発
代表 ( 2018年6月 ~ 2019年1月 )
[相手先] 量子科学技術研究開発機構
[4]. 国内共同研究 核融合炉材料表面における水素同位体のガンマ線照射影響
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 富山大学研究推進機構水素同位体科学研究センター、核融合科学研究所
[5]. 国内共同研究 トリチウム透過低減被覆の層構造の制御と液体ブランケット適用性
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 核融合科学研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. 核融合炉ブランケットにおける水素・腐食・照射相乗効果の解明と機能性材料設計 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. トリチウム透過低減被覆中の水素同位体透過に対する放射線照射効果の解明 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 若手研究(A) 代表

[3]. 核融合炉ブランケット用機能性薄膜の液体リチウム鉛中水素同位体透過機構の解明 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 多層化による核融合炉ブランケット配管用トリチウム透過防止膜の高度化研究 ( 2011年8月 ~ 2013年3月 ) 研究活動スタート支援 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 表面制御による核融合炉材料中のトリチウム透過低減技術開発 (2018年6月 - 2019年1月 ) [提供機関] 量子科学技術研究開発機構 [制度名] 原型炉設計合同特別チームに係わる共同研究 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団 [制度名] 研究助成
[3]. 表面制御による核融合炉材料中のトリチウム透過低減技術開発 (2017年7月 - 2018年1月 ) [提供機関] 量子科学技術研究開発機構 [制度名] 原型炉設計合同特別チームに係わる共同研究 [担当区分] 研究代表者 [URL]
【受賞】
[1]. プラズマ・核融合学会若手学会発表賞 層構造の制御によるトリチウム透過低減被覆の多機能化 (2017年11月)
[受賞者] 近田 拓未、堀越 清良、望月 惇平、藤田 光、松永 萌暉、菱沼 良光、寺井 隆幸、大矢 恭久 [授与機関] プラズマ・核融合学会
[2]. Young Researcher Award Hydrogen migration mechanism in erbium oxide coatings for tritium permeation barrier (2014年9月)
[受賞者] Takumi Chikada, Kenta Yuyama, Misaki Sato, Xiao-Chun Li, Yasuhisa Oya [授与機関] 12th Japan-China Symposium on Materials for Advanced Energy Systems and Fission & Fusion Engineering
[3]. 平成23年度吉川允二核融合エネルギー奨励賞「優秀賞」 セラミック薄膜中の水素同位体透過挙動の解明と成膜手法の高度化 (2011年8月)
[受賞者] 近田 拓未 [授与機関] 核融合エネルギーフォーラム
[4]. 第7回日本原子力学会核融合工学部会奨励賞 トリチウム透過防止性セラミック薄膜に関する研究 (2010年6月)
[受賞者] 近田 拓未 [授与機関] 日本原子力学会核融合工学部会
[5]. 第8回核融合エネルギー連合講演会 若手優秀発表賞 トリチウム透過防止性セラミック薄膜中の水素透過挙動研究 (2010年6月)
[受賞者] 近田 拓未, 鈴木 晶大, Christoph Adelhelm, 小林 知洋, 田中 照也, Hans Maier, 寺井 隆幸, 室賀 健夫 [授与機関] 第8回核融合エネルギー連合講演会 組織委員会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本原子力学会2015年秋の大会 (2015年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学静岡キャンパス
【その他学術研究活動】
[1]. 日本原子力学会材料部会編集小委員長 (2017年4月 )
[2]. 日本原子力学会材料部会編集小委員会委員 (2016年4月 - 2017年3月 )
[3]. プラズマ・核融合学会誌編集委員 (2015年7月 - 2017年6月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) エネルギーと環境 (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[2]. 全学教育科目(共通科目) 静岡県の防災・減災と原子力 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[3]. 学部専門科目 放射線管理実習 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[4]. 学部専門科目 放射化学Ⅰ (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[5]. 学部専門科目 放射化学概論 (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本原子力学会フェロー賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 遠藤 理帆 (理学部)
[授与団体名] 日本原子力学会
[2]. 日本原子力学会フェロー賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 松永 萌暉 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本原子力学会
[3]. 日本原子力学会2018秋の大会 学生ポスターセッション 新人賞 (2018年9月)
[受賞学生氏名] 木村 圭佑 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本原子力学会
[4]. 学長表彰 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 松永 萌暉 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 静岡大学
[5]. 18th International Conference on Fusion Reactor Materials Young Poster Award (2017年11月)
[受賞学生氏名] 松永 萌暉 (総合科学技術研究科)
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡北高校SSH実習 (2015年9月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. イベント出展 サイエンス玉手箱「見えない放射線を見てみよう」 (2016年5月 - 2016年5月 )
[内容] 霧箱を使った放射線の観察体験
[備考] 静岡科学館る・く・る
[2]. イベント出展 サイエンスフェスティバルinる・く・る2015(「青少年のための科学の祭典」第19回静岡大会)「身近な放射線を見てみよう」 (2015年8月 - 2015年8月 )
[内容] 霧箱を使った放射線の観察体験
[備考] 静岡科学館る・く・る
【報道】
[1]. 新聞 静岡新聞科学面コラム おちゃのこさいさいサイエンス「水素エネルギーの長所は?」 (2015年12月28日)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 核融合工学部会庶務幹事 (2019年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 社団法人日本原子力学会
[活動内容]核融合工学部会運営に協力、春の年会、秋の大会への出席
[2]. 材料部会編集小委員長 (2017年4月 - 2018年3月 ) [団体名] 社団法人日本原子力学会
[活動内容]材料部会運営に協力 春の年会、秋の大会への出席
[3]. 材料部会編集委員 (2016年4月 - 2017年3月 ) [団体名] 社団法人日本原子力学会
[活動内容]材料部会運営に協力、春の年会、秋の大会への出席

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. さくらサイエンスプラン (2016年12月 - 2016年12月 )
[相手方機関名] 中国科学院等离子体物理研究所、核工业西南物理研究院
[活動内容] 核融合炉材料と水素同位体との相互作用に関する講義と実習
[2]. さくらサイエンスプラン (2016年3月 - 2016年3月 )
[相手方機関名] Shanghai Institute of Ceramics, Chinese Academy of Sciences
[活動内容] 表面分析に関する実習
[3]. さくらサイエンスプラン (2015年8月 - 2015年9月 )
[相手方機関名] 中国科学院等离子体物理研究所、核工业西南物理研究院
[活動内容] 放射線実習
[4]. 日米科学技術協力(核融合分野)PHENIX計画 (2015年6月 - 2015年8月 )
[相手方機関名] Sandia National Laboratories, Idaho National Laboratory
[活動内容] 派遣研究者

管理運営・その他