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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 稲垣 栄洋 (INAGAKI Hidehiro)

稲垣 栄洋 (INAGAKI Hidehiro)
教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 附属地域フィールド科学教育研究センター
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース








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最終更新日:2019/09/18 10:49:59

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学連合大学院   2004年3月
【所属学会】
・日本有機農業学会
・日本雑草学会
・緑化工学会
・農村計画学会
・日本生態学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. イタドリ(Fallopia japonica)の表層施用がナス栽培に及ぼす影響.
日本有機農業学会誌 11/ 32-37 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 稲垣栄洋・長谷川佳菜・窪田早希子・西川浩二・成瀬和子.
[2]. セダム属植物と焼成焼却灰を組み合わせた雑草防除法の検討.
日本緑化工学会誌 45/ 145-148 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 稲垣栄洋・藤岡伸吾・小笠原勝.
[3]. 緑化用植物としての秋型そばの春播き栽培による雑草抑制.
日本緑化工学会誌 45/ 149-152 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 稲垣栄洋・徳田有美・石関真衣・西川浩二.
[4]. Traditional Tea-grass Integrated System in Shizuoka as a GIAHS Site: Values and Conservation-Background of Application and Efforts after Registration.
J. Resour. Ecol. 10/ 511-517 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Inagaki, Hidehiro and Kusumoto Yoshinobu.
[5]. 踏圧処理が畦畔雑草植生に及ぼす影響
日本緑化工学会誌43(1) 43/1 183- 184 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 稲垣 栄洋
【学会発表・研究発表】
[1]. 有機野菜栽培ほ場に出現する雑草種の指標性の検証.
日本有機農業学会大会資料集 (2019年12月) 招待講演以外
[発表者]166) 稲垣栄洋・稲垣舜也.
[2]. お茶を教材とした農場実習の取り組み -共同利用拠点に対応した実習プログラムの工夫-
農業教育学会要旨集 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]西川浩二・成瀬和子・稲垣栄洋.
[3]. セダム属植物と焼成焼却灰を組み合わせた雑草防除法の検討.
日本緑化工学会誌 (2019年9月1日) 招待講演以外
[発表者]稲垣栄洋・藤岡伸吾・小笠原勝.
[4]. 緑化用植物としての秋型そばの春播き栽培による雑草抑制.
日本緑化工学会誌 (2019年9月1日) 招待講演以外
[発表者]稲垣栄洋・徳田有美・石関真衣・西川浩二.
[5]. Investigation of An Allelopathic Active Substance in Pruned-Branches of Kiwifuit.
The 27th Asian Pacific Weed Science Society Conference (2019年9月1日) 招待講演以外
[発表者]175) Hashimoto, Akari, Shun Okada, Hidehiro Inagaki, Hisashi Kato-Noguchi.
【科学研究費助成事業】
[1]. 誘導植生を材料とした雑草抑制資材の開発と「地域資源活用型」雑草管理法の開発 ( 2019年5月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 耕作放棄地・低生産力地における農地利用または自然再生の選別基準の策定 ( 2018年4月 ) ---- 分担

[3]. 世界農業遺産「茶草場農法」により維持される生物多様性の解明とランドスケープ管理 ( 2017年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 異なる農法によって維持される半自然草地の地域間多様性と維持機構に関する研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【特許 等】
[1]. 雑草抑制方法及び雑草抑制装置 [出願番号] 特願2017-226653 (2017年11月27日)
[2]. 繊維ボードおよびその製造法 [出願番号] 特願2017-96965 (2017年5月16日)
[3]. 肩掛け式刈り払い機 (2010年3月18日)
[備考] 特公開2011-193778
[4]. キク‘クリームナース’ (2009年12月1日)
[備考] 登録番頭18691
[5]. 抵抗性誘導能力評価方法及び抵抗性誘導能力評価装置 (2008年3月27日)
[備考] 特公開2009-236731

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) フィールド科学演習Ⅱ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[2]. 全学教育科目(共通科目) ふじのくに学(静岡の農林業A) (2019年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) ふじのくに学(静岡の農林業B) (2019年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 共生バイオサイエンス特別講義 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 作物学 (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 生態学会シンポジウム (2013年11月 )
[内容] 茶草場について
[備考] 広島県世羅市
[2]. シンポジウム 瀬戸谷まるかじりプレフォーラム (2013年11月 )
[内容] 在来作物について
[備考] 藤枝市藤の瀬会館ホール
[3]. シンポジウム 世界農業遺産「静岡の茶草場」シンポジウム (2013年11月 )
[内容] 茶草場について
[備考] グランシップ
[4]. 講演会 静岡市教職員研修会 (2013年11月 )
[内容] 地域づくりの手法について
[備考] 静岡市教職員組合
[5]. 研修会 東京書籍雑草同定会 (2013年10月 )
[内容] 雑草の同定方法
[備考] 東京書籍
【報道】
[1]. 新聞 日本オーガニックと静大 資材共同開発 農業廃棄物で雑草抑制 (2018年3月14日)
[備考] 静岡新聞朝刊8面
[2]. 新聞 瞬2017 雑草だってすごいんだ 静岡大学藤枝フィールド(イベント講師をつとめる) (2017年4月23日)
[備考] 読売新聞朝刊23面
[3]. 新聞 焼き畑、在来作物後生に 葵区でシンポ「オクシズ」振興考える(討論会参加) (2017年3月21日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[4]. 新聞 農業生産など研究報告 静大でシンポ100人が聴講 (講演を行う) (2016年11月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[5]. 新聞 根を張り生きる工夫 「植物はなぜ動かないのか」 (2016年5月22日)
[備考] 中日新聞朝刊23面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 一般社団法人日本雑草学会代議員 (2019年4月 ) [団体名] 一般社団法人日本雑草学会
[2]. 一般社団法人日本雑草学会理事 (2019年4月 ) [団体名] 一般社団法人日本雑草学会
[3]. 一般社団法人日本雑草学会シンポジウム委員長 (2019年4月 ) [団体名] 一般社団法人日本雑草学会
[4]. 日本雑草学会シンポジウム委員長 (2018年4月 ) [団体名] 日本雑草学会
[5]. ふじのくに茶の都ミュージアム整備アドバイザー (2017年10月 )

国際貢献実績

管理運営・その他