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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 稲垣 栄洋 (INAGAKI Hidehiro)

稲垣 栄洋 (INAGAKI Hidehiro)
教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 附属地域フィールド科学教育研究センター
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース








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最終更新日:2021/06/30 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学連合大学院   2004年3月
【所属学会】
・日本有機農業学会
・日本雑草学会
・緑化工学会
・農村計画学会
・日本生態学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Seasonal Change in the Germination of Heteromorphic Achenes of Bidens pilosa.
International Journal of the Science of Food and Agriculture. 5/1 91-96 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Inagaki, H. and Kinoshita, T. [DOI]
[2]. Citizen participation in conservation activities enhances plant biodiversity in rice terraces: a case study in Sengamachi-no-Tanada, Kikugawa, Japan.
International Journal of the Science of Food and Agriculture in print/ - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Inagaki H. 
[3]. Effect of Japanese knotweed (Fallopia japonica) mulching on continuous potato cropping—Modern evaluation of traditional Japanese knotweed-mulch farming in Nishi-Awa Steep Slope Land Agriculture System, Japan.
J. Resour. Ecol. 12/2 259-264 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 85) Inagaki H., Unno, N., Sakakibara T., Kubota S., and Hasegawa K.
[4]. Systemic acquired resistance in Arabidopsis thaliana induced by weed extracts.
Academic Journal of Agricultural Research 8/ - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Inagaki, H., Usui, Y., and Tominaga, A. [DOI]
[5]. Possibility of a chemical floral filter in Sisyrinchium rosulatum to Syrphinae hoverflies.
International Journal of the Science of Food and Agricultur 4/4 379-382 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Inagaki, H., Nakatani, S., and Saruta Y. [DOI]
【著書 等】
[1]. GIAHS Designation of the “Traditional Tea-Grass Integrated System in Shizuoka” and UNU. The Road to Globally Important Agricultural Heritage Systems (GIAHS), United Nations University’s Journey with Local Communities,
Noto Printing Inc. (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Yiu, E. and Nagata, A. eds
[2]. Sustainable rice agriculture by maintaining the functional biodiversity on ridges. Social-Ecological Restoration in Paddy-Dominated Landscapes.
Springer (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Nishikawa U. ed. [担当頁] 211-212
[3]. Biophoton Emissions in Sulfonylurea-Herbicide-Resistant Weeds Herbicides- Advances in Research
Intechopen Limited (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Andrew J. Price and Jessica A. Kelton. ed. [担当頁] 219-236
[4]. Science Against Microbial Pathogens;
Formatex (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]A. Mendez-Vilas Ed [担当頁] 728-735
[5]. Rice terraces as a setting for education on environmental sustainability. Glocal Environmental Education.
Rawat publication (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Yukio Himiyama, R. B. Singh, Fusayuki Kanda and James Hindson ed. [担当頁] 175-189
【学会発表・研究発表】
[1]. 静岡県の大井川上流域で50年ぶりに復活した焼畑ソバ栽培で見られる雑草種.
日本雑草学会第60回大会 (2021年4月1日) 招待講演以外
[発表者]稲垣栄洋・德田有美・石関真衣・藤岡伸吾.
[2]. 敷き藁栽培が茶園の種子食昆虫の個体群密度に及ぼす影響.
日本雑草学会第60回大会 (2021年4月1日) 招待講演以外
[発表者]稲垣栄洋.猿田悠人.
[3]. 竹炭のアンモニウムイオン吸着能とその測定上の問題.
日本雑草学会第60回大会 (2021年4月1日) 招待講演以外
[発表者]伊藤奈緒・南雲俊之・稲垣栄洋.
[4]. モデル植物としてのムラサキエノコログサの評価とアントシアニン発色の遺伝性.
日本雑草学会第60回大会 (2021年4月1日) 招待講演以外
[発表者]伊藤奈緒・榊原拓海・稲垣栄洋.
[5]. フトイ(Scirpus tabernaemontani)の水質浄化能力の系統間差異.
日本雑草学会第60回大会 (2021年4月1日) 招待講演以外
[発表者]野寄友香・稲垣栄洋
【科学研究費助成事業】
[1]. 誘導植生を材料とした雑草抑制資材の開発と「地域資源活用型」雑草管理法の開発 ( 2019年5月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 耕作放棄地・低生産力地における農地利用または自然再生の選別基準の策定 ( 2018年4月 ) ---- 分担

[3]. 世界農業遺産「茶草場農法」により維持される生物多様性の解明とランドスケープ管理 ( 2017年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 異なる農法によって維持される半自然草地の地域間多様性と維持機構に関する研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. アグロエコロジーから見た持続可能な食料生産と景観保全 日本とアメリカの協働 (2019年11月 - 2021年10月 ) [提供機関] 住友財団 [制度名] 環境研究助成 [担当区分] 研究分担者
[2]. 「タネ」が生み出す地域の未来②~”在来種先進地”の台湾に学ぶ最新事例~ (2019年4月 ) [提供機関] 一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト [制度名] 一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト助成プログラム [担当区分] 研究分担者
[3]. 植物残渣を活用した雑草抑制ペレットの実用化研究 (2019年4月 ) [提供機関] 静岡市産学交流センター [制度名] 静岡市産学交流センター産学共同研究委託事業 [担当区分] 研究代表者
[4]. 野菜残渣および果樹剪定枝の木質ペレット化による雑草抑制資材の開発 (2019年4月 ) [提供機関] 静岡市産学交流センター [制度名] 静岡市産学交流センター産学共同研究委託事業 [担当区分] 研究代表者
[5]. 「タネ」が生み出す地域の未来~ご当地作物の魅力発信に向けた人材育成プロジェクト~. (2018年4月 ) [提供機関] 一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト [制度名] 一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト助成プログラム [担当区分] 研究分担者
【特許 等】
[1]. トマト栽培用資材 [出願番号] 特願-2019-240136 (2019年12月13日)
[2]. 雑草抑制用資材及びその製造方法 [出願番号] 特願2019-027434 (2019年2月19日)
[3]. 雑草抑制方法及び雑草抑制装置 [出願番号] 特願2017-226653 (2017年11月27日)
[4]. 繊維ボードおよびその製造法 [出願番号] 特願2017-96965 (2017年5月16日)
[5]. 肩掛け式刈り払い機 (2010年3月18日)
[備考] 特公開2011-193778
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本雑草学会第60回大会 (2021年4月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン(静岡大会)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 作物学 (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 雑草学 (2020年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 農場実習 (2020年度 - 通年 )
[4]. 学部専門科目 農場実習 (2020年度 - 通年 )
[5]. 学部専門科目 作物学 (2020年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 生態学会シンポジウム (2013年11月 )
[内容] 茶草場について
[備考] 広島県世羅市
[2]. シンポジウム 瀬戸谷まるかじりプレフォーラム (2013年11月 )
[内容] 在来作物について
[備考] 藤枝市藤の瀬会館ホール
[3]. シンポジウム 世界農業遺産「静岡の茶草場」シンポジウム (2013年11月 )
[内容] 茶草場について
[備考] グランシップ
[4]. 講演会 静岡市教職員研修会 (2013年11月 )
[内容] 地域づくりの手法について
[備考] 静岡市教職員組合
[5]. 研修会 東京書籍雑草同定会 (2013年10月 )
[内容] 雑草の同定方法
[備考] 東京書籍
【報道】
[1]. 新聞 在来作物テーマ オンライン講座 (2020年6月21日)
[備考] 静岡新聞朝刊18面
[2]. 新聞 雑草 探求するおもしろさ (2020年6月1日)
[備考] 読売新聞朝刊15面
[3]. 新聞 地ネギ、種引き継ぎ後世へ (2020年1月23日)
[備考] 朝日新聞朝刊24面
[4]. 新聞 雑草オンリーワンの強み (2019年9月24日)
[備考] 読売新聞夕刊9面
[5]. 新聞 日本オーガニックと静大 資材共同開発 農業廃棄物で雑草抑制 (2018年3月14日)
[備考] 静岡新聞朝刊8面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 環境保全型農業直接支払制度第2期評価委員会委員長 (2021年4月 )
[2]. 静岡県「静岡の茶草場農法」知事顕彰評価委員 (2020年4月 )
[3]. 雑草学会創立60周年事業実行委員会委員 (2020年4月 - 2021年4月 ) [団体名] 日本雑草学会
[4]. 日本雑草学会第60回大会運営委員長 (2020年3月 - 2021年6月 ) [団体名] 日本雑草学会
[5]. 一般社団法人日本雑草学会代議員 (2019年4月 ) [団体名] 一般社団法人日本雑草学会

国際貢献実績

管理運営・その他