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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 稲垣 栄洋 (INAGAKI Hidehiro)

稲垣 栄洋 (INAGAKI Hidehiro)
教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 附属地域フィールド科学教育研究センター
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース








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最終更新日:2018/10/20 13:34:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学連合大学院   2004年3月
【所属学会】
・日本雑草学会
・緑化工学会
・農村計画学会
・日本生態学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 踏圧処理が畦畔雑草植生に及ぼす影響
日本緑化工学会誌43(1) 43/1 183- 184 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 稲垣 栄洋
[2]. Symbiosis of Biodiversity and Tea Production Through Chagusaba
Journal of Resources and Ecology 7/3 151- 154 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kusumoto, Yoshinobu [共著者]稲垣 栄洋
[3]. 静岡の茶草場農法 (特集 日本の世界農業遺産 : その未来への継承における農村計画の役割)
農村計画学会誌 35/3 365-368 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]稲垣 栄洋 [共著者]楠本良延
[4]. イグサと呼ばれる植物と文化
浜松市博物館報 (vol)39/(num) 32-43 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 稲垣 栄洋
[5]. Assessment of GIAHS in Shizuoka - Traditional tea-grass integrated system -.
Journal of Resources and Ecology. (vol)5/(num)4 (395)- (397) (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]INAGAKI Hidehiro [共著者]KUSUMOTO Yoshinobu
【学会発表・研究発表】
[1]. Evaluation of traditional Japanese knotweed mulch farming in the Nishi-Awa steep slope-land agriculture system, Japan.
5th Conference of East Asia Research Association for Agricultural Heritage Systems. (2018年9月1日) 招待講演以外
[発表者]Hasegawa, K., Kubota, S., Nakatani, S., Suzuki, H., Usui, Y., Takikawa, Y., and Inagaki, H.
[2]. Background to “Traditional tea-grass integrated system in Shizuoka”being registered as a Globally Important Agriculture Heritage System Site, and efforts after registration.
5th Conference of East Asia Research Association for Agricultural Heritage Systems. (2018年9月1日) 招待講演以外
[発表者]Suzuki, H., Nakatani, S., Usui, Y., Inagaki, H., and Kusumoto, Y.
[3]. 植物に対する病害抵抗性誘導活性を有する雑草抽出物のスクリーニング.
第6回東海北陸雑草研究会 (2018年9月1日) 招待講演以外
[発表者]碓井由希子・富永晃好・稲垣栄洋
[4]. 雑草抽出液がミヤコグサの根粒着生に及ぼす影響
第6回東海北陸雑草研究会 (2018年9月1日) 招待講演以外
[発表者]鈴木晴喜・富永晃好・稲垣栄洋
[5]. 有用生物であるヒラタアブ類のニワゼキショウに対する訪花行動
第6回東海北陸雑草研究会 (2018年9月1日) 招待講演以外
[発表者]158) 中谷 颯 猿田悠人 稲垣栄洋
【科学研究費助成事業】
[1]. 27) 耕作放棄地・低生産力地における農地利用または自然再生の選別基準の策定 ( 2018年4月 ) ---- 分担

[2]. 世界農業遺産「茶草場農法」により維持される生物多様性の解明とランドスケープ管理 ( 2017年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 異なる農法によって維持される半自然草地の地域間多様性と維持機構に関する研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【特許 等】
[1]. 雑草抑制方法及び雑草抑制装置 [出願番号] 特願2017-226653 (2017年11月27日)
[2]. 繊維ボードおよびその製造法 [出願番号] 特願2017-96965 (2017年5月16日)
[3]. 肩掛け式刈り払い機 (2010年3月18日)
[備考] 特公開2011-193778
[4]. キク‘クリームナース’ (2009年12月1日)
[備考] 登録番頭18691
[5]. 抵抗性誘導能力評価方法及び抵抗性誘導能力評価装置 (2008年3月27日)
[備考] 特公開2009-236731

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 農場実習 (2018年度 - 通年 )
[備考] 主担当教員
[2]. 学部専門科目 植物バイオサイエンス基礎論 (2018年度 - 後期前半 )
[備考] 副担当教員
[3]. 大学院科目(修士) 共生バイオサイエンス特別講義 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[4]. 大学院科目(修士) 農業生態学演習 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 大学院科目(修士) 農業生態学特論 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 生態学会シンポジウム (2013年11月 )
[内容] 茶草場について
[備考] 広島県世羅市
[2]. シンポジウム 瀬戸谷まるかじりプレフォーラム (2013年11月 )
[内容] 在来作物について
[備考] 藤枝市藤の瀬会館ホール
[3]. シンポジウム 世界農業遺産「静岡の茶草場」シンポジウム (2013年11月 )
[内容] 茶草場について
[備考] グランシップ
[4]. 講演会 静岡市教職員研修会 (2013年11月 )
[内容] 地域づくりの手法について
[備考] 静岡市教職員組合
[5]. 研修会 東京書籍雑草同定会 (2013年10月 )
[内容] 雑草の同定方法
[備考] 東京書籍
【報道】
[1]. 新聞 日本オーガニックと静大 資材共同開発 農業廃棄物で雑草抑制 (2018年3月14日)
[備考] 静岡新聞朝刊8面
[2]. 新聞 瞬2017 雑草だってすごいんだ 静岡大学藤枝フィールド(イベント講師をつとめる) (2017年4月23日)
[備考] 読売新聞朝刊23面
[3]. 新聞 焼き畑、在来作物後生に 葵区でシンポ「オクシズ」振興考える(討論会参加) (2017年3月21日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[4]. 新聞 農業生産など研究報告 静大でシンポ100人が聴講 (講演を行う) (2016年11月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[5]. 新聞 根を張り生きる工夫 「植物はなぜ動かないのか」 (2016年5月22日)
[備考] 中日新聞朝刊23面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. ふじのくに茶の都ミュージアム整備アドバイザー (2017年10月 )
[2]. 島田市 美しい農村再生支援事業評価委員 (2017年10月 )
[3]. 掛川市葛利活用委員会オブザーバー (2017年9月 )
[4]. 静岡わさび農業遺産推進協議会委員 (2017年4月 )
[5]. 水資源機構除草経費軽減対策アドバイザー (2017年4月 )

国際貢献実績

管理運営・その他