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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 稲垣 栄洋 (INAGAKI Hidehiro)

稲垣 栄洋 (INAGAKI Hidehiro)
教授
学術院農学領域 - 共生バイオサイエンス系列 農学部 - 附属地域フィールド科学教育研究センター
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース







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最終更新日:2017/10/06 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学連合大学院   2004年3月
【所属学会】
・ 日本雑草学会、日本生態学会、日本緑化工学会、農村計画学会 日本雑草学会評議員, 日本雑草学会和文誌編集委員
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 踏圧処理が畦畔雑草植生に及ぼす影響
日本緑化工学会誌43(1) 43/1 183- 184 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]稲垣 栄洋

[2]. Symbiosis of Biodiversity and Tea Production Through Chagusaba
Journal of Resources and Ecology 7/3 151- 154 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Kusumoto, Yoshinobu
[共著者]稲垣 栄洋

[3]. 静岡の茶草場農法 (特集 日本の世界農業遺産 : その未来への継承における農村計画の役割)
農村計画学会誌 35/3 365-368 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]稲垣 栄洋
[共著者]楠本良延

[4]. イグサと呼ばれる植物と文化
浜松市博物館報 (vol)39/(num) 32-43 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]稲垣 栄洋

[5]. Assessment of GIAHS in Shizuoka - Traditional tea-grass integrated system -.
Journal of Resources and Ecology. (vol)5/(num)4 (395)- (397) (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]INAGAKI Hidehiro
[共著者]KUSUMOTO Yoshinobu

【学会発表・研究発表】
[1]. 踏圧処理が畦畔雑草植生に及ぼす影響
ELR2017 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]稲垣 栄洋

[2]. 踏圧処理が畦畔雑草植生に及ぼす影響.踏圧式抑草ロボットの開発に向けて.
日本雑草学会 (2017年4月) 招待講演以外
[発表者]稲垣 栄洋

[3]. 食品および農業残渣となる野菜・果物類の雑草抑制効果の評価.
日本雑草学会 (2017年4月) 招待講演以外
[発表者]稲垣 栄洋

[4]. 茶園雑草のカテキン・カフェイン感受性の種内変異
日本雑草学会 (2017年4月) 招待講演以外
[発表者]稲垣 栄洋

[5]. 生物多様性研究を農村の活性化に繋げる-植物生態学からの視点から-
生態学会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]稲垣 栄洋, 楠本良延

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 世界農業遺産「茶草場農法」により維持される生物多様性の解明とランドスケープ管理 ( 2017年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 異なる農法によって維持される半自然草地の地域間多様性と維持機構に関する研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 作物学 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 生物資源
[2]. 学部専門科目 雑草学 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 生物資源
[3]. 学部専門科目 農場実習 (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 生物資源
[4]. 学部専門科目 農場実習 (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 生物資源2
[5]. 学部専門科目 共生バイオサイエンス実習 (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 共生バイオ
【指導学生数】
2017年度
学部指導学生数 6 人
2016年度
学部指導学生数 8 人
2015年度
学部指導学生数 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
学部指導学生数 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【非常勤講師(本学以外)】
[1]. 静岡デザイン専門学校 (2014年4月 - 2014年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 生態学会シンポジウム (2013年11月 )
[内容] 茶草場について
[備考] 広島県世羅市
[2]. シンポジウム 瀬戸谷まるかじりプレフォーラム (2013年11月 )
[内容] 在来作物について
[備考] 藤枝市藤の瀬会館ホール
[3]. シンポジウム 世界農業遺産「静岡の茶草場」シンポジウム (2013年11月 )
[内容] 茶草場について
[備考] グランシップ
[4]. 講演会 静岡市教職員研修会 (2013年11月 )
[内容] 地域づくりの手法について
[備考] 静岡市教職員組合
[5]. 研修会 東京書籍雑草同定会 (2013年10月 )
[内容] 雑草の同定方法
[備考] 東京書籍
【報道】
[1]. 新聞 瞬2017 雑草だってすごいんだ 静岡大学藤枝フィールド(イベント講師をつとめる) (2017年4月23日)
[備考] 読売新聞朝刊23面
[2]. 新聞 焼き畑、在来作物後生に 葵区でシンポ「オクシズ」振興考える(討論会参加) (2017年3月21日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[3]. 新聞 農業生産など研究報告 静大でシンポ100人が聴講 (講演を行う) (2016年11月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[4]. 新聞 根を張り生きる工夫 「植物はなぜ動かないのか」 (2016年5月22日)
[備考] 中日新聞朝刊23面
[5]. 新聞 『大自在』(近著から引用された) (2015年11月4日)
[備考] 静岡新聞朝刊1面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. ふじのくに茶の都ミュージアム整備アドバイザー (2017年10月 )
[2]. 掛川市葛利活用委員会オブザーバー (2017年9月 )
[3]. 静岡わさび農業遺産推進協議会委員 (2017年4月 )
[4]. 水資源機構除草経費軽減対策アドバイザー (2017年4月 )
[5]. 掛川市葛利活用委員会副委員長 (2017年4月 )

国際貢献実績

管理運営・その他