トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 雪田 聡 (YUKITA Akira)

雪田 聡 (YUKITA Akira)
准教授
学術院教育学領域 - 理科教育系列 教育学部 - 教科教育学専攻
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門


image-profile
最終更新日:2022/06/24 9:42:04

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東京大学大学院   2005年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
生物学 - 生物科学 - 発生生物学
【現在の研究テーマ】
骨代謝においてケモカインが担う新たな役割の解明
両生類と哺乳類との骨代謝の比較と進化的変遷の考察
両生類における骨組織の多様性について
透明骨格標本を用いた組織学的興味を喚起する理科教材の開発
【研究キーワード】
骨代謝, ケモカイン, イベリアトゲイモリ, アフリカツメガエル, 培養細胞, 理科教材開発, ゲノム編集, 骨芽細胞分化, 破骨細胞分化
【所属学会】
・歯科基礎医学会
・日本骨代謝学会
・日本分子生物学会
・日本動物学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 医療と教育の専門職養成における大学間専門職連携卒前教育の試み : 合同ゼミナールの実践を通じて
静岡大学教育実践総合センター紀要 31/ 187-197 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 鎌塚 優子 , 竹下 温子 , 雪田 聡 , 中村 美智太郎 , 片山 はるみ , 坪見 利香 , 宮城島 恭子 , 佐藤 直美 , 山本 真実 [備考] 合同ゼミナールの共同開催、論文の部分的な執筆および全体の推敲など(分担)
[URL] [DOI]
[2]. Chemokine ligand 28 (CCL28) negatively regulates trabecular bone mass by suppressing osteoblast and osteoclast activities
Journal of Bone and Mineral Metabolism / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Rina Iwamoto, Takumi Takahashi, Kazuto Yoshimi, Yuji Imai, Tsuyoshi Koide, Miroku Hara, Tadashi Ninomiya, Hiroaki Nakamura, Kazutoshi Sayama, Akira Yukita [備考] 研究全体のデザインおよび論文執筆補助など(責任著者)
[DOI]
[3]. アフリカツメガエル胚を用いた発生学に対する興味喚起を目的とした教材の開発
静岡大学教育学部研究報告 人文・社会・自然科学篇 70/ 117-129 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 雪田 聡,江口 優大,大澤 哲 [URL]
[4]. 教科専門大学教員による中学生を対象とした科学講座の効果と課題
静岡大学教育実践総合センター紀要 28/ 117-120 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]小南陽亮 [共著者]雪田 聡,加藤英明,本多和仁,延原尊美 [備考] 科学講座およびアンケートの実施(分担)
[5]. Relationship between localization of proteoglycans and induction of neurotrophic factors in mouse dental pulp.
Journal of Oral Biosciences. 59/1 31-37 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]A. Yukita [共著者]M. Hara,A. Hosoya,H. Nakamura [備考] 研究全体のデザインおよび実施と論文執筆(筆頭および責任著者)
【学会発表・研究発表】
[1]. ケモカインCCL25が骨代謝に与える影響の解明
第38回日本骨代謝学会 (2020年10月) 招待講演以外
[発表者]高橋拓実、岩本莉奈、二宮禎、細谷明宏、中村浩彰、雪田聡
[備考] オンライン開催
[2]. 両生類長管骨形成時における軟骨内骨化機構の比較
第91回日本動物学会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]雪田聡、近藤恵昭、望月雄斗
[備考] オンライン開催
[3]. ツメガエルをはじめとした両生類骨組織の共通点と相違点
ツメガエル研究集会首都圏支部会 (2019年12月) 招待講演以外
[発表者]雪田聡、近藤恵昭、原弥革力、中村浩彰
[4]. ケモカインCCL25が骨組織に与える影響
第61回歯科基礎医学会学術大会・総会 (2019年10月) 招待講演以外
[発表者]高橋拓実、二宮禎、細矢明宏、中村浩彰、雪田聡
[5]. 両生類ユビナガガエル科における骨組織の共通点と相違点
第90回日本動物学会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]近藤恵昭、加藤英明、雪田聡
【科学研究費助成事業】
[1]. 唾液蛋白質によるステロイド薬の副作用軽減とウイルス誘発性炎症の抑制機構解明 ( 2021年4月 ) 基盤研究(C) 分担
[2]. マクロファージ由来骨再生因子の同定と歯槽骨再生医療への応用 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 遺伝子改変両生類を用いた新たな骨リモデリング機序の解析方法の確立 ( 2019年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 組織マクロファージによる歯髄微小環境調節機構の解明と歯髄組織再生法の開発 ( 2017年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 悪性腫瘍における唾液ヒスタチンの抗腫瘍作用と特異的な遺伝子発現制御機構の解明 ( 2017年4月 ) 特別推進研究 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 乳汁中ケモカインCCL25による骨形成および免疫発達促進機構の解明 (2018年4月 ) [提供機関] 飯島藤十郎記念食品科学振興財団 [制度名] 学術研究助成
[2]. 乳汁中ケモカインCCL25による新生児期骨形成促進機構の解明 (2017年4月 - 2018年3月 ) [提供機関] 飯島藤十郎記念食品科学振興財団 [制度名] 学術研究助成
【受賞】
[1]. 歯科基礎医学会 学会奨励賞賞 (2013年9月)
[授与機関] 一般社団法人 歯科基礎医学会

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 教科内容演習A(理科) (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 教科教育専門研究B(理科) (2022年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 分子生物学 (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 生物学実験I (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第19回ライフサイエンスシンポジウム優秀ポスター賞 (2019年3月)
[授与団体名] 静岡生命科学若手フォーラム
[2]. 第19回ライフサイエンスシンポジウム優秀ポスター賞 (2018年3月)
[授与団体名] 静岡生命科学若手フォーラム

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 アフリカツメガエル解剖実習 (2019年12月 )
[内容] アフリカツメガエルの受精と発生の過程を観察する
[備考] 浜松ダヴィンチキッズプロジェクトの一環として静岡大学浜松キャンパス生物実験室にて行われた。
[2]. 出張講義 ツメガエルを解剖してみよう! (2019年9月 )
[内容] アフリカツメガエルの解剖実習
[備考] 静岡北中学校SSHプログラム「サイエンス基礎講座」の一環として、静岡大学教育学部で行われた。
[3]. 出張講義 アフリカツメガエル発生実習 (2019年6月 )
[内容] アフリカツメガエルの人工授精および卵割過程の観察を行った。
[備考] 浜松学芸中学・高等学校
[4]. 出張講義 アフリカツメガエル解剖実習 (2018年12月 )
[内容] アフリカツメガエルの受精と発生の過程を観察する
[備考] 浜松ダヴィンチキッズプロジェクトの一環として静岡大学浜松キャンパス生物実験室にて行われた。
[5]. 出張講義 山﨑自然科学教育振興会・サイエンススクール タイトル:体のつくりと不思議 (2018年11月 )
[内容] アフリカツメガエルの解剖を通じて体の内部のつくりと機能を学ぶ(小学生対象)
[備考] 山﨑自然科学教育振興会・啓発事業
【その他社会活動】
[1]. 静岡生命科学若手フォーラムとしての活動 (2013年4月 )
[備考] 静岡生命科学若手フォーラムは、静岡県内の複数の大学教員が構成し、一般の方に向けて生物学分野の最新の研究成果を発表するシンポジウムを開催している。平成25年度以降、現在までシンポジウムの開催に参画し、研究成果の発信や県内高校生の研究活動の補助に尽力した。

国際貢献実績

管理運営・その他