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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 富田 因則 (TOMITA Motonori)

富田 因則 (TOMITA Motonori)
教授 (兼務:植物ゲノミックス・研究コア長)
グリーン科学技術研究所 - 植物ゲノミックス研究コア
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門 大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース 農学部 - 応用生命科学科
2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。2030年までに、生産性を向上させ、生産量を増やし、生態系を維持し、気候変動や極端な気象現象、干ばつ、洪水及びその他の災害に対する適応能力を向上させ、漸進的に土地と土壌の質を改善させるような、持続可能な食料生産システムを確保し、強靭(レジリエント)な農業を実践する。すべての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応力を強化する。
氏名特記事項 :氏名特記事項(和文)
tomita.motonori.k29@@@kyoto-u.jp
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最終更新日:2024/03/01 2:05:13

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  京大
技術士[総合技術監理部門(生物工学-生物機能工学)]・技術士(CPD認定)  文部科学省
修士(法学)  .
京大農  中大法
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
植物ゲノミックス
環境適応性植物品種の開発
【現在の研究テーマ】
NGSゲノム解析に基づく気候危機に強い超多収・大粒・早晩生コシヒカリの育種
米麦の生物的・非生物的ストレス耐性遺伝子の単離・同定
ムギ類のトランスポゾン様因子・反復配列の単離と遠縁雑種解析への利用
【研究キーワード】
植物, 遺伝形質, 遺伝学的解析, ゲノム解析, 遺伝子DNA同定, 遺伝系統育種, ゲノム編集
【所属学会】
・(一社)日本育種学会
[備考]https://jsbreeding.jp/2022/04/22/post-465/
・(公社)日本技術士会
[備考]https://www.engineer.or.jp/cpd/cpdrecord/list-nintei.php
・(公社)日本生物工学会
[備考]https://www.sbj.or.jp/about/about_committee_jabee.html
・(公財)遺伝学普及会 日本遺伝学会
・(特非)日本分子生物学会
【個人ホームページ】
https://researchmap.jp/read0015613/
https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=200901099431351751
https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=8810
【研究シーズ】
[1]. NGS解析に基づく気候危機に強い超多収・大粒・早晩生コシヒカリの育種 ( 2022年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Whole genome sequencing and trait investigation revealed a semidwarf isogenic rice variety with a genome and grain quality similar to the high-demand cultivar Koshihikari
Genetics and Molecular Research 23/1 - gmr19224 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tomita, M. [DOI]
[2]. NGS解析に基づく気候危機に負けない超多収・大粒・早晩生コシヒカリのゲノム育種
科学技術振興機構研究成果展開事業研究成果最適展開支援プログラムA-STEP成果集2023 2023/ 34- (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田因則 [URL]
[3]. Large-grain and semidwarf isogenic rice Koshihikari integrated with GW2 and sd1.
Sustainability 14/17 - 11075 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tomita, M.*, Ebata, H., Nakayama, K. [URL] [DOI]
[4]. Isogenic Japonica rice Koshihikari integrated with late flowering gene Hd16 and semidwarfing gene sd1 to prevent high temperature maturation and lodging by typhoon.
Life 12/8 - 1237 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tomita, M. Tokuyama, R. [DOI]
[5]. Year-round flowering gene e1, a mutation at the E1 locus on rice chromosome 7 and its combination with green revolution gene sd1 in an isogenic cell line.
Gene 815/ - 146166 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tomita, M, Obara, Y. [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. 食とバイオのイノベーション
エヌ・ティー・エス (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]富田因則 [担当範囲] スーパーコシヒカリのスマート育種 [URL]
[2]. ゲノム情報解析ー次世代シーケンサーの最新の方法と応用ー(監訳)
エヌ・ティー・エス (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者](監訳)石井一夫・富田 因則・丹生谷博・大藤道衛 [URL]
[備考] https://www.monodukuri.com/book_review/review/127
[3]. 新バイオの扉 “未来を拓く生物工学の世界“
裳華房 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]富田 因則 [URL]
[4]. New Developments in Chromatin Research
Nova Science Publishers (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Tomita, M. [担当範囲] Recent Patent on Revolver-2: A Novel Transposon-Like Gene Useful for Chromosome Tags of Rye. [総頁数] 235 [URL]
[5]. クロモソーム 植物染色体研究の方法
養賢堂 (2006年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]富田 因則 [URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. sd1とd65の二重短稈にGW2またはe1を組合せたコシヒカリ
日本育種学会第30回中部地区談話会 (2023年12月17日) 招待講演以外
[発表者]藤田駆・富田因則
[備考] 名古屋大学
[2]. 温暖化対策に有効な晩生・頑健遺伝子を組み合わせたコシヒカリ
日本育種学会第30回中部地区談話会 (2023年12月17日) 招待講演以外
[発表者]中山公平・富田因則
[備考] 名古屋大学
[3]. コシヒカリの遺伝的背景に生物的及び物理的ストレスに対する耐性遺伝子を持つ同質遺伝子系統の育成
第46回日本分子生物学会年会 (2023年12月6日) 招待講演以外
[発表者]藤田 駆・富田 因則
[備考] 神戸ポートアイランド
[4]. 耐倒伏性と高温障害の回避に優れたコシヒカリの短稈・晩生同質遺伝子系統
第46回日本分子生物学会年会 (2023年12月6日) 招待講演以外
[発表者]中山 公平・富田 因則
[備考] 神戸ポートアイランド
[5]. データ解析によるコシヒカリの頑健・晩生同質遺伝子系統に最適な生育地域の推察
日本育種学会第144回講演会 (2023年9月16日) 招待講演以外
[発表者]富田因則・本田大士
[備考] 神戸大学
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 ゲノミクス × フィールドセンシングによる育種DX
代表 ( 2023年9月 ~ 2024年3月 )
[2]. 国内共同研究 グローバル化時代と地球温暖化に適した超多収・大粒・早晩生イネの次世代シーケンサー・ゲノムワイド解析による開発
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[備考] 国立研究開発法人科学技術振興機構JST研究成果最適展開支援プログラムA-STEP産学共同促進ステージ「ハイリスク挑戦タイプ」 https://www.shizuoka.ac.jp/news/past.html?AY=2014&Page=6
[3]. 国内共同研究 グローバル化時代と地球温暖化に適した超多収・大粒・早晩生イネの次世代シーケンサー・ゲノムワイド解析による開発
代表 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[備考] 国立研究開発法人科学技術振興機構JST研究成果最適展開支援プログラムA-STEP産学共同促進ステージ「ハイリスク挑戦タイプ」
[4]. 国内共同研究 グローバル化時代と地球温暖化に適した超多収・大粒・早晩生イネの次世代シーケンサー・ゲノムワイド解析による開発
代表 ( 2015年4月 ~ 2016年3月 )
[備考] 国立研究開発法人科学技術振興機構JST研究成果最適展開支援プログラムA-STEP産学共同促進ステージ「ハイリスク挑戦タイプ」
[5]. 国内共同研究 グローバル化時代と地球温暖化に適した超多収・大粒・早晩生イネの次世代シーケンサー・ゲノムワイド解析による開発
代表 ( 2014年12月 ~ 2015年3月 )
[備考] 国立研究開発法人科学技術振興機構JST研究成果最適展開支援プログラムA-STEP産学共同促進ステージ「ハイリスク挑戦タイプ」
【科学研究費助成事業】
[1]. 変異シグネチャー育種;変異特徴を考慮したゲノムワイドマーカーの探索と活用 ( 2023年7月 ~ 2025年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[2]. トランスポゾン様遺伝子の進化的多様化と機能性非翻訳RNA解析 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[3]. 新植物開発におけるトランスポゾン様遺伝子Revolverの動態と分子育種的利用 ( 2004年4月 ~ 2006年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 気候危機・自動化農業に適応する超多収・頑健遺伝子型植物のスマート育種によるプロセスイノベーション (2023年7月 - 2025年6月 ) [提供機関] 生物系特定産業技術研究支援センターBRAIN [制度名] スタートアップ総合支援プログラムSBIR支援フェーズ2 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. スマートゲノム育種に基づく気候危機・自動化農業に適合する頑健・多収植物開発によるプロセスイノベーション (2021年11月 ) [提供機関] 国立研究開発法人科学技術振興機構JST [制度名] 大学発新産業創出プログラムSTARTプロジェクト推進型SBIR支援フェーズ1 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[3]. イネの倒伏防止に有用な新規短稈遺伝子d60のDNA本体の単離と利用 (2007年4月 - 2008年3月 ) [提供機関] 独立行政法人科学技術振興機構JST [制度名] 地域イノベーション創出総合支援事業重点地域研究開発推進プログラムシーズ発掘試験研究 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 日本技術士会フェロー (2023年5月)
[受賞者] 富田因則 [授与機関] 公益社団法人 日本技術士会
[備考] https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=9274&fbclid=IwAR15LVX6GSxOVSdfMCHoQ8Fl_XKVqYImSysJ1krjznAfNlTSXW1myDKj2Y8
[2]. 日本技術士会会長表彰受賞 (2020年6月)
[受賞者] 富田因則 [授与機関] 公益社団法人 日本技術士会
[備考] https://www.shizuoka.ac.jp/news/past.html?AY=2020&Page=24 https://green.shizuoka.ac.jp/information/富田教授が日本技術士会会長表彰を受賞しました/
【特許 等】
[1]. Oryza sativa L. コシヒカリ駿河d64Bms [出願番号] 品種登録出願第36197号 (2022年3月31日)
[2]. Oryza sativa L. コシヒカリ駿河sd1Hd16 [出願番号] 品種登録出願第36171号 (2022年3月30日)
[3]. Oryza sativa L. コシヒカリ駿河e1d65 [出願番号] 品種登録出願第36160号 (2022年3月29日)
[4]. Oryza sativa L. コシヒカリ駿河Bms [出願番号] 品種登録出願第36135号 (2022年3月28日)
[5]. Oryza sativa L. コシヒカリ駿河d65GwBms [出願番号] 品種登録出願第36136号 (2022年3月28日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本育種学会全国大会・総会・学会賞受賞講演・一般講演会 https://jsbreeding.jp/meeting/143/index.php、https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1210011.html (2023年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学グリーン科学技術研究所共催/静岡大学人文社会科学部棟・共通教育棟
[備考] 大会運営委員長
[2]. 日本育種学会第25回中部地区談話会 (2017年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学グリーン科学技術研究所
[備考] 大会運営委員長
[3]. 全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会 (2013年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学グリーン科学技術研究所
【その他学術研究活動】
[1]. 長春職業技術学院現代農学院“低投入持続型農業の実現”のための良食味ジャポニカ品種の開発 (2021年4月 )
[2]. 学長のリーダーシップの発揮を更に高めるための特別措置枠:農理工横断型ゲノム-ナノ・バイオ融合教育プログラムによるイノベーションの創出 (2015年11月 - 2016年3月 )
[備考] 大学院総合科学技術研究科共通科目「ゲノム機能解析演習」、「統合オミックス特論Ⅰ」の開講
[3]. グリーンフロート砂耕水耕稲作研究フォーラム (2012年6月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 ゲノム育種工学 (2023年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) ゲノミクス遺伝学特論 (2023年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 遺伝ゲノム工学演習Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 遺伝ゲノム工学演習Ⅱ (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. The 8th International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University 2022 (ISFAR-SU2022) Best Presentation Award (2022年3月)
[受賞学生氏名] 森 寛之 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] ISFAR-SU2022
【その他教育関連情報】
[1]. 遺伝子分析科学認定士 (2017年7月 )
[備考] (一社)日本遺伝子分析科学同学院
[2]. 放射線取扱主任者 (2010年12月 )
[3]. 特別管理産業廃棄物管理責任者 (2006年10月 )
[4]. バイオインフォマティクス技術者 (2005年12月 )
[5]. 農業改良普及員 )
[備考] 大阪府

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 日本技術士会静岡県支部テクノロジーカフェ (2023年10月 )
[内容] 気候危機に負けない スーパーコシヒカリの開発
[備考] 日本技術士会静岡県支部
[2]. 講演会 お米が地球を救う? ~地球規模の気候危機に負けないスーパーコシヒカリのゲノム育種~ (2023年9月 )
[内容] 静岡大学グリーンサイエンスカフェ
[備考] 静岡市産学交流センター B-nest https://www.at-s.com/event/article/experience/1302238.html
[3]. イベント出展 イノベーション・ジャパン2022 (2022年9月 - 2022年10月 )
[内容] 頑健・多収性遺伝子を利用した気候危機に強い植物新品種によるプロセスイノベーション
[4]. 高大連携 静岡県指定アカデミックハイスクール焼津中央高等学校出張講義 (2021年12月 )
[内容] ゲノム編集と持続可能な農業政策
[備考] 焼津中央高等学校
[5]. 高大連携 サイエンススクール指定事業科学技術高等学校理数科出張講義 (2020年1月 )
[内容] 次世代DNAシーケンサーを用いた全ゲノム解析に基づいて改良された気候変動対応型スーパーコシヒカリ
[備考] 科学技術高等学校
【報道】
[1]. 新聞 日本農業新聞朝刊第1面およびWeb版 (2023年9月28日)
[概要]高温障害避ける"スーパーコシ" 晩生など6品種実証 静岡大学
[備考] 日本農業新聞朝刊第1面 https://www.agrinews.co.jp/news/index/186170?fbclid=IwAR1RG2ENlNWVDBKuifTMA6wZfU4CevoQ2bsGHpcw8QHupR92ZfojalyWXV4
[2]. 新聞 日本農業新聞朝刊第10面 (2023年9月14日)
[概要]米 猛暑・台風に勝つ 晩生・短稈遺伝子でコシ改良 静岡大学が試験栽培 他産地と差別化へ
[備考] 日本農業新聞朝刊第10面
[3]. 新聞 植物の研究成果共有 静岡大で育種学会全国大会 (2023年3月18日)
[概要]大会運営委員長を担う同研究所植物ゲノミックス研究コア長の富田因則教授は、全国大会の初開催について「研究所として社会貢献をしてきた成果だと思う。学生にとって貴重な機会になる」と意義を語った。18日は富田教授の研究室の学生が「気候危機に負けないコシヒカリへの遺伝的改変」に関する三つの発表に臨む。
[備考] 静岡新聞朝刊第20面およびWeb版https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=9070&fbclid=IwAR2J7x50squDfoeD5jejX6dKfDAB8LmZChbXt-M3JmcZ1biBeb0ack7MmeI
[4]. 新聞 商経アドバイス (2020年8月3日)
[概要]コシ低コスト生産に貢献ーゲノム育種技術で品種群開発ー短稈・大粒・多収化実現
[5]. 新聞 静岡新聞 (2017年12月4日)
[概要]コメ改良の裏側 ゲノム解析解説
[備考] http://www.green.shizuoka.ac.jp/topic00122.html
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 公益社団法人日本技術士会中部本部生命・環境系部会副部会長 (2023年1月 ) [団体名] 公益社団法人日本技術士会中部本部
[活動内容]副部会長
[2]. 公益財団法人G-7奨学財団研究助成事業審査員 (2022年9月 ) [団体名] 公益財団法人G-7奨学財団
[活動内容]研究開発助成事業審査員
[3]. JABEE審査員 (2021年5月 - 2022年3月 ) [団体名] (一社)日本技術者教育認定機構
[4]. 国際エンジニアリング連合IEA レビューアー (2019年6月 ) [団体名] 国際エンジニアリング連合IEA
[5]. 常任幹事 (2019年5月 ) [団体名] 中央大学学外大学教授白門会
【その他社会活動】
[1]. 農産物検査法, 産地品種銘柄米設定:ヒカリ新世紀 (岡山県、鳥取県2007年度~、徳島県2008年度~、新潟県、滋賀県、高知県2009年度~、栃木県、三重県、京都府、兵庫県、広島県、香川県2010年度~、熊本県2011年度~、千葉県2013年度~、和歌山県2018年度~) (2023年4月 )
[備考] 農産物規格規定 chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kensa/sentaku/attach/pdf/index-7.pdf
[2]. 鳥取県準奨励品種:ヒカリ新世紀 (2010年4月 )
[備考] http://db.pref.tottori.jp/yosan/29Yosan_YoukyuuJoukyouKoukai.nsf/0866da31d153d9d9492574810035b068/e43ae87b157d57a04925807b0002ef11?OpenDocument

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. (一社)日本技術者教育認定機構JABEE国際委員会委員 (2017年9月 - 2019年6月 )
[相手方機関名] (一社)日本技術者教育認定機構
[活動内容] JABEE国際委員会委員
[2]. IPEA国際エンジニア (2017年3月 )
[相手方機関名] International Engineering Alliance (IEA)
[活動内容] IntPE
[3]. さくらサイエンスプラン日本・アジア青少年サイエンス交流事業 (2017年2月 )
[活動内容] 次世代シーケンサーによる遺伝子解析
[4]. (公社)日本技術士会国際委員会委員 (2015年7月 - 2019年6月 )
[5]. APEC Engineer (2011年1月 )
[相手方機関名] APEC
[活動内容] Industrial / Bio Engineering
【その他国際貢献実績】
[1]. Fronties in Genetics: Editorial Board (2023年6月 )
[2]. Current Pharmacogenomics and Personalized Medicine: Executive Guest Editor (2021年12月 )
[備考] https://benthamscience.com/journals/current-pharmacogenomics-and-personalized-medicine/editorial-board/
[3]. Plants: Topical Advisory Panel (2020年11月 )
[備考] https://www.mdpi.com/journal/plants/topic_editors
[4]. BioMed Research International: Editorial Board (2020年7月 )
[備考] https://editors.hindawi.com/users/4105050
[5]. Rice Research: Editor in Chief (2016年3月 )
[備考] https://www.omicsonline.org/editor-profile/Motonori_Tomita/

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 植物ゲノミックス・研究コア長 (2022年4月 )